はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Jetson Orin Nanoで低遅延ニューラルコーデック伝送を実装してみた
ニューラルコーデックを使った低遅延映像伝送を試していて、設計だけでなく実際にパケタイザー、量子化、UDP送受信、復元処理まで一通り実装しました。さらに、Jetson Orin Nano 上で TensorRT を使ってモデルを小型化し、HD画質で約50msecの低遅延配信 まで
VMware上でProxmox VEクラスタを構築する手順まとめ (2)
Proxmox VE を複数台で運用するなら、クラスタ化してまとめて管理できるようにしておくとかなり便利です。この記事では、Proxmox VE クラスタの作成、ノード参加、HA 周辺の設定までを検証向けに整理します。今回は VMware 上に用意した複数の Proxmox
VMware上でProxmox VEとCephクラスタを構築する手順まとめ (3)
Proxmox VE で共有ストレージを使いたい場合、Ceph を組み合わせる構成はかなり有力です。この記事では、Proxmox VE 上で Ceph クラスタを構築し、ストレージとして使える状態にするまでを検証向けに整理します。今回は、すでに用意した Proxmox クラス
VMware上でProxmox VEの検証環境を構築する手順まとめ (1)
今回は、VMware 上で Proxmox VE の検証環境を 6 台構成で作る方法をまとめます。実機で同じことをやるなら 6 台の物理サーバーが必要ですが、今回は VMware Workstation Pro 上で仮想的に 6 台の Proxmox サーバーを用意します。役
今回は Cumulus Linux 3.5 を使って、初期設定の流れをまとめます。この記事では、OVA イメージの準備から、初回ログイン、パスワード変更、管理インターフェース設定、SSH 接続、ホスト名変更、タイムゾーン設定まで、最初にやる作業をひととおり整理します。単にコマ
Cumulus Linux で管理VRFを設定する手順とハマりどころ (2)
Cumulus Linux を触り始めて少し経つと、管理ポートをどの VRF に所属させるかでハマりがちです。今回は Cumulus Linux 3.5 で管理 VRF を設定する手順と、default VRF のまま扱ってしまって詰まったポイントをまとめます。この記事は単な
Cumulus Linux でレイヤー2/レイヤー3ポートを構成する手順まとめ (3)
Cumulus Linux を使っていると、ポートを L2 で使うのか、L3 で使うのか、VLAN と SVI をどう組み合わせるのかで少し混乱しやすいです。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、レイヤー2ポート、レイヤー3ポート、VLAN、SVI の基本を整理
Cumulus Linux でMLAGを構成する手順まとめ (4)
Cumulus Linux の機能の中でも、MLAG は実運用を意識するとかなり重要です。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、MLAG の基本構成、各パラメータの意味、確認ポイントを整理します。単にコマンドを並べるだけでなく、peerlink がなぜ必要なの
Cumulus Linux でLACP / VRRP / SVIを構成する手順まとめ (5)
MLAG を構成したあとに気になってくるのが、LACP、SVI、VRRP をどう組み合わせるかです。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、LACP / VRRP / SVI の基本的な組み合わせ方を整理します。この3つは一緒に出てくることが多いのですが、役割を
Cumulus Linux の確認コマンドとトラブルシュートまとめ (6)
Cumulus Linux は機能が多い分、設定後にどこを見ればよいか迷いやすいです。今回は Cumulus Linux 3.5 を前提に、よく使う確認コマンドとトラブルシュートの入口を整理します。 まず見るコマンドシステムと基本状態の確認では、次のあたりをよく使います。