はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
DependabotとDevinを組み合わせて、CVE対応のスキームを作ってみた話
TL;DR Dependabotの脆弱性アラートをSlackに流し、Devin(AIコーディングエージェント)でトリアージ・修正を行うスキームを構築しました CVE脆弱性アラートを、チームで効率的に対応できるようになりました AIの活用で「セキュリティよくわからないから放置...
はじめに こんにちは。Reliabilityグループ QAエンジニアのmeguroです。 最近、開発現場でAI Agentがコードを書く場面が増えてきました。Claude CodeやGitHub Copilotを使えば、APIサーバーの実装が数分で完成します。テストコードも自動生
AIとデータが『共通言語』で繋がる日:マルチモーダル埋め込みが切り拓く製造業の新たな可能性
はじめに 10年以上前、単語を単なる記号ではなく、意味の近さを「距離」で表現する高次元ベクトルへと数値化する技術「Word2Vec」が登場しました。これが、AIの重要技術の1つである「埋め込み(Embedding)技術」が研究界で大きな注目を集める契機となりました。 その後、この
実データx経営直下のスピードで価値を生む製造業AI研究開発 - リサーチエンジニア募集
こんにちは。キャディ株式会社でリサーチ組織の立ち上げを担っている福原です。 現在、私たちのResearchチームでは「Staff Research Engineer, 2D/3D Vision & Multimodal Understanding」のポジションを新たにオープンして
RFC 8707 Resource Indicatorsの活用事例: マイクロサービス間のトークンの権限適正化 🔖 8
RFC 8707 Resource Indicatorsの活用事例: マイクロサービス間のトークンの権限適正化 はじめに こんにちは、キャディ株式会社のControl Plane 部に所属している麻生です。 キャディでは、マルチテナントSaaSを提供しておりマルチプロダクト化を進
こんにちは!Core SRE の 織田 英吾です。 キャディはクラウドネイティブ会議にブーススポンサーとして協賛させていただきました。 この記事では2日間にわたるイベント期間中のブースの様子や聴講したセッションの感想をレポートします。 ブース紹介 まずは、キャディのブースについて
Go 1.26 の database/sql 内部実装から読み解くコネクションプールの挙動と設定方針 🔖 28
こんにちは、Control Plane部認証認可グループの平岩です。私たち認証認可グループではバックエンドAPIにGoを多く採用しています。共通基盤である特性上高RPSに耐えられる必要があり、また安定して低いレイテンシでリクエストを処理することが求められます。本記事ではGoの標準
Go本格採用から1年──CADDi Control Planeの技術選定と振り返り 🔖 13
プログラミング言語を選ぶとき、開発効率や学習コスト、エコシステムの充実度など、考慮すべき要素は多岐にわたります。OSS パッケージを標的にしたサプライチェーン攻撃の増加や脆弱性に対するゼロデイ攻撃の発生といった状況を踏まえると、「アプリケーションが依存するライブラリをどう管理する
使われないユビキタス言語はなぜ生まれるのか ── 実践から学んだ7つのアンチパターン
はじめに こんにちは。キャディ株式会社でソフトウェアエンジニアとして製造業AI見積クラウドCADDi Quoteの開発を担当している松田です。 私たちのチームでは、新機能の開発時など、プロダクトに新しい概念を導入する際には、開発者のみならずPdMやQAといった他職種を交えて議論し
RAGの評価データセットをユーザーと一緒に作って、思った以上に良かった 🔖 1
機械学習エンジニアの竹本です。普段は、製造業の膨大なドキュメントを対象にしたRetrieval-Augmented Generation(RAG)の検証に取り組んでおり、その一環として社内検証向けのベンチマークデータセットを作成しました。同じ課題を抱えるエンジニアの方の参考になれ
Datadog MonitorをOwnership単位で再設計する
製造業データ活用クラウド CADDi Drawerで SREを担当している佐藤です。 組織編成でCADDi Drawer専任のSREになったことを機に、長らく後回しにしていたDatadog MonitorのTerraform構成の再設計に取り組みました。複数チームの監視設定が単一
100件超のテストケースが必要と分かってしまったときに考えたAI時代の効率化 🔖 1
最近はデータ基盤をこねこねしているData Fabric部の 伊藤 (@amaya382) です。今回はテストケースをAIに量産させた話を題材に、AI時代の効率化で考えていたことをお届けします。 参画していたプロジェクトが順調に進み、いよいよ大詰めが見えた辺りで2人でシステムテス
Cloud Run の OOM を Continuous Profiler で追う: ボトルネック特定から改善提案まで 🔖 19
こんにちは、SRE Team の大野です。製造業データ活用クラウド CADDi Drawer の Product SRE として、サービスの信頼性の向上や、効率的な運用を目指す取り組みを行っています。 今回は Cloud Run ワークロードの OOM 対応に Datadog C
こんにちは!CADDi Drawer SREの松嶋です。 キャディは、5月14日(木)から5月15日(金)の2日間、名古屋で開催されるクラウドネイティブ会議にブーススポンサーとして協賛します! 当日は弊社のSREやPlatform Engineeringに関わるメンバーを中心に7
YAML×AIで脱Excel地獄!テストの本質に思考を集中させよう
Control Plane部の小森 (@littleforest12)です。 みなさん、システムテストのシナリオやテストケース、どのように作成していますか? ここ数ヶ月の間、筆者がアーキテクトとして参画したプロジェクト*1では、中盤以降にシステムテストの準備も主導しました。 この
Figmaを使わずStorybookでデザイン描いたら検討漏れが131件見つかった 🔖 4
コードが書けないデザイナーがClaude CodeでStorybookを書き、PdMとの操作検証で131件の仕様課題を実装前に発見・解決。Figmaでは見えない「仕様の検討漏れ」をコードで炙り出し、手戻りを前工程で潰した実践録
Storybookでデザイナーが仕様を書く——エンジニアがやったこと・やらなかったこと 🔖 1
こんにちは。CADDi QuoteのQAエンジニアのosappyです。 「yamazakiでは埒が明かないため、技術選定についてエンジニアの方のご判断をお願いいたします」 Claude Code said... これはデザイナーの山崎さんがClaude Codeに言われた言葉です
データベースの権限管理をTerraformで宣言的に管理する 🔖 1
こんにちは、Infrastructureチームの前多(@kencharos) です。AIの進化におびえながら、電気の資格の勉強でもしようかと考えている日々です。物理はいいですね。 さて、CloudSQLやAlloyDBで初回構築時に設定されるデフォルトユーザーをそのまま使っている
Gemini Canvasで作るテストデータ生成ツール 🔖 1
こんにちは、製造業データ活用クラウド CADDi Drawer でQAを担当しているOshiroです。 業務としては、開発チームと並走し品質保証に関する活動をしています。コードを書くことはほぼ無く、主にテスト設計のドキュメント作成やテスト実施、リリースにおける運用作業に携わってい
Figmaを使わずStorybookでデザイン描いたら検討漏れが131件見つかった
コードが書けないデザイナーがClaude CodeでStorybookを書き、PdMとの操作検証で131件の仕様課題を実装前に発見・解決。Figmaでは見えない「仕様の検討漏れ」をコードで炙り出し、手戻りを前工程で潰した実践録
SREがどうして機械学習システムの運用に貢献できるのか 🔖 1
こんにちは、昨年キャディ株式会社に入社した佐野です。入社して初めての技術記事になります。 この記事では、これまでの開発経験を振り返りながら、それが推論システムの運用にどう活きたのかを整理してみようと思います。 対象読者 機械学習システムを運用したことがないSRE、バックエンドエン
Shadow DeployによるMLシステムの安定マイグレーション
こんにちは。キャディ株式会社の Analysis Platform Group で MLOpsエンジニアを務めているAmaniです。 普段はキャディの各サービスの裏側で稼働する機械学習基盤やバックエンドの開発、およびアプリケーションとの連携部分を担当しています。 前半期は、社内の
※本記事は、こちらの記事を和訳したものです stratomere.com 序章 航空機が音速を超えると、衝撃波が発生する。衝撃波は周囲の空気が伝わる速度よりも速く移動するため、周囲の空気がその擾乱を吸収しきれず、不連続性が生じる。これがソニックブームである。 池の水面に広がる波紋
皆さんこんにちは、Product Designerの保川です。春らしい季節になってきましたね。 今日はプロダクト開発を進めるにあたり、私たちが顧客をどのように捉え、インサイトを得ているのかお話ししたいと思います。 B2Bの顧客理解はなぜ難しいのか? 決める上司と使う部下 組織の構
市役所からのお知らせです。 _人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_ > この記事では IEEE754 偶数丸めを仮定しています! <  ̄YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ̄ 述語によっては丸め方向が大事なものがあるのですが、いちいちお断りするの
キャディでの Google Cloud PAM 導入および運用の工夫 🔖 1
こんにちは、Infrastructure Teamの宮本(@m1yam0t0)と申します。 本記事では、キャディの権限昇格システムの取り組みを紹介します。 目次 目次 はじめに 内製システムから Google Cloud PAM への移行 PAM の利用資格の設定 PAM の運用
こんにちは、キャディで Quote というアプリケーションを開発している plant こと石田 (@plant_ja) です。 ハーネスエンジニアリングという言葉を目にする機会が増えてきましたね。「何をやるべきか」については OpenAI の Harness engineerin
AIのお世話が辛いのでUsecase Design Docを書く 🔖 190
私たちのチームでは全員がAIエージェントを活用して実装しPR作成まで行なっています。私自身を含め、全く自分でコードを書かなくなったメンバーもいます。AIエージェントを使ってから個人のアウトプットは大きく増えましたが、その分**AIのマネジメント(お世話)の負荷**が高まっていま
QAエンジニア的Claude Code活用事例:サブエージェントで構築する「MAGIシステム」型スリーアミーゴス 🔖 2
こんにちは、ReliabilityグループでQAエンジニアをやっているyokota(@katawara)です。昨年の10月に入社しました。 入社直後のバタバタも落ち着いてきて、ようやく本格的にClaude Codeを使い始めたのですが、いろいろと試行錯誤を重ねてみているので、その
ML システム開発を支える Claude Skills 🔖 22
こんにちは。キャディ株式会社の Analysis Platform Group でソフトウェアエンジニアを務めている廣岡です。 業務としては、キャディの様々なサービスの裏側で稼働する機械学習解析のインフラやバックエンドの開発、アプリケーションとの橋渡しなどに取り組んでいます。最近
PdM と AI Engineer がペアで挑む高速 Hi-Fi プロトタイピングを実現する AI Native 開発 🔖 1
背景 こんにちは、キャディ株式会社D&A部の山﨑広之と申します。 現在、筆者らのチームでは、キャディのミッションである「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ための新しいアプローチに取り組んでいます。具体的には、調達領域の課題解決に向けた仮説検証(フィージビリティスタデ
「気合と根性」のプロジェクトマネジメントを手放す。入社間もないエンジニアリングマネージャーが「構造による自律」を実現した舞台裏 🔖 3
はじめに はじめまして。2025年10月にキャディ株式会社へ入社した、エンジニアリングマネージャー(EM)の蟹澤です。 先日、リードアーキテクトの小森(@littleforest12)が、設計フェーズにおける不確実性への向き合い方を綴った記事(https://caddi.tech
Data Platform 部の森岡です。要らなくなったものをすぐに捨てられるデータ基盤を意識して日々開発しています。 この記事は「解読データアーキテクチャ」(原題: Deciphering Data Architectures)についての書評となります。 1. なぜ今この本なの
製造業×AIの最前線:キャディが挑む研究課題と、CV・AIの「いま」が交わる場所 🔖 3
はじめに こんにちは、2月にSenior Research Engineerとしてキャディに入社した福原です。現在、キャディでリサーチ組織を本格的に立ち上げています。 「リサーチ組織」と言っても、単に研究を行なって論文を書くことだけが我々の目的ではありません。キャディが掲げる「モ
警察ではなく「ギルドマスター」へ。高い品質意識が招く「属人化の罠」を“仕組み”で超えるQAアーキテクチャ 🔖 3
こんにちは。Data Platform部に専任QAとしてジョインし、現在QAチームの立ち上げに奮闘しているokanです。 皆さんはQAチームの立ち上げと聞いて、どのような状況を想像しますか? 「テストが全くない無法地帯に秩序をもたらす」「バグだらけのプロダクトを立て直す」…。 私
モデルの性能を引き出すための Claude Code コンテキストマネジメント入門 (2026/03) 🔖 10
こんにちは、キャディで Quote というアプリケーションを開発している plant こと石田 (@plant_ja) です。 Claude Code はあくまでツールであって、使い方によって大きくパフォーマンスが左右されるように感じています。 今回はコンテキストという観点から
開発スピードが上がっても、リリースは速くならない!?受け入れ基準のレビューが追いつかない!QAがGeminiで分身!受け入れ基準レビューを自動化して開発スピードに追いつくぞ!
こんにちは! キャディ株式会社のCADDi Quote開発チームでQAエンジニアをしているnacoです✌️ 2026年1月15日にオンラインイベント「【AI時代の開発戦略】開発スピードと品質の両立に向けて ー 3社エンジニアの事例から学ぶ」が開催されました。 そこで登壇の機会をい
LLMは「空間」を把握できるか?:2D図面から3DCADへの形状復元 🔖 2
こんにちは、キャディで機械学習エンジニアをしている由川です。東京の大手町に最近オープンしたサウナ施設に行き、すごい洒落てんな〜と思いつつ十分にリラックスもできました。休息も大切です。 さて本題に戻ると、私は以下を目的としてLLM*1に関する評価ベンチマークづくりに取り組んでいます
CADDi の Control Plane を支えるシステムたちの紹介 🔖 17
Control Plane 部 認証認可グループ(※1)のエンジニアリングマネージャーをしている先山(@ksakiayma134)です。 現在キャディは、CADDi Drawer と CADDi Quote といった複数のアプリケーションをお客様へ提供する「コンパウンド戦略(マル
「なんとなく良さそう」を卒業する。AIエンジニアがドメイン知識の資格を取って、検証の属人性を排除した話
こんにちは、Data&Analysis部の安本です。最近私用のPCをミニPCに乗り換えました。省スペースは正義。 さて、私の所属するAI for EngineeringチームではLLMによる図面読解を用いたプロダクト開発に取り組んでいます。その中で専門領域における評価の曖
Regional Scrum Gathering Tokyo 2026に参加してきました 🔖 2
こんにちは。キャディ株式会社Analysis Platform Groupでバックエンドエンジニアをしている森谷(@yudmo_)です。 2025年11月にジョインし、現在は機械学習推論のためのインフラやバックエンドの構築や運用を担当しています。 2026年1月7日から3日間にわ
Analysis Platform 部の松﨑です。 これはキャディ株式会社のアドベントカレンダー 25 日目の記事です。 CADDi では、機械学習ワークロードにおける複雑な後処理(Pythonスクリプト等)の実行基盤として、ワークフローエンジンの Kestra を採用しました。
こんにちは、Analysis Platformチームの上野です。キャディ株式会社のアドベントカレンダー24日目の記事です。 この記事ではAnalysis Platformチームで実施した、機械学習モデルの複雑な後処理の実行基盤の技術選定について説明します。同様の技術選定をする際の
15,000カラムの機密性を守る - CTOと実践したデータガバナンスの実現 🔖 1
この記事は、 CADDi Tech/Product Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 DataManagementチームの福田です。弊社ではCTOと共に機密データの取り扱いを決定し、その方針をBigQuery Policy TagsとDataCon
本記事は CADDi Tech/Product Advent Calendar 2025 22日目の記事です。 こんにちは、Data & Analysis部で機械学習エンジニアをしている由川です。 私は、製造業特化LLMを開発するための評価ベンチマークづくりに取り組んでいます。本
Data & Analysis部 2026年度合宿レポート 🔖 2
こんにちは、キャディのData & Analysis部の今野です。この記事はCADDi Tech/Product Advent Calendar 2025 21日目の記事です。今回は先日開催した当部の合宿についてご紹介します。 はじめに 自己紹介&チーミング 戦略説明 ハッカソン
こんにちは、キャディで Quote というアプリケーションを開発している plant こと石田 (@plant_ja) です。 この記事は キャディ株式会社のアドベントカレンダーの20日目の記事です。 adventar.org 今回は AI コーディングを図で表現しつつ、我々が期
人間がAIに教わる難しさは、AIが図面を読む難しさと同じだった話 🔖 1
こんにちは、D&A部の安本です。 この記事では私が日々AIと格闘する中で得たTIPSを紹介します。 なお、この記事はCADDi Tech/Product Advent Calendar 2025 19日目の記事です。他の記事についてもぜひご覧いただけると嬉しいです。 はじ
SQL レビューを効率化する CI。CADDiにおける実践知
この記事は dbt Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。 Data Management チームの森岡です。要らなくなったものをすぐに捨てられるデータ基盤を意識して日々開発しています。 この記事では、CADDi における SQL レビューを効率化するた