はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
8月2日、AIが「名乗る」義務が始まった|EU AI Act第50条の透明性義務と最終ガイドラインを読み解き、実務に落とし込む
2026年8月2日、EU AI Act第50条の透明性義務が適用開始。チャットボットのAI開示、AI生成コンテンツの機械可読マーキング、ディープフェイク表示が義務化されます。欧州委員会の最終ガイドライン(7月20日公表)を踏まえ、日本企業の情シスが行うべき棚卸しと対応手順を整理し
【Netskope】アンインストール保護パスワードに複雑性要件が追加。旧パスワードは「正しくても」拒否されます
Netskope R137以降、Client ConfigurationのTAMPERPROOFにあるADMIN PASSWORDに大文字・小文字・数字・記号(@$!%*#?&)の複雑性要件が適用されました。新要件を満たさない既存パスワードは、正しく入力してもアンインストールが拒
クラウドネイティブへ入社した運用支援チームの筆者が、自己紹介から前職での経験、入社の決め手、フルリモート環境での感想、今後の目標までを丁寧に振り返る記事です。
生成AIの普及でPMやコンサルが不要になるのかを実体験から検証し、AIに任せる作業と人が担う判断・責任・文脈付与の要点を整理する記事です。
「作れば使える」ではない — Google Workspaceのグループメールをメール配送専用に徹させる設定と理由
Google Workspaceで代表アドレス用のグループメールを作る際の設計と設定を解説します。外部受信に必要な投稿権限、履歴・Web投稿の無効化、スパム処理やDKIM観点の注意点も整理します。
AIエージェント統制は「IDの層」と「コンテンツの層」に分かれた|BoxとOktaの発表を読み解く
BoxとOktaの発表を手がかりに、AIエージェント統制を「ID層」と「コンテンツ層」に分けて整理し、台帳化や認証情報・データ重心の見極めなど実務の着手点を解説する記事です。
ついにAIが暴走?誰でも手に入る普通のAIが意図せず企業システムを攻撃して成功 🔖 2
豪州でジム予約を任せたAIエージェントがAPI認可不備(BOLA/IDOR)を突き他人の予約を削除した事例を軸に、責任所在や法的論点、経営・監査向けの統制設計を解説します。
Netskope R139〜R140の新機能まとめ|Clientの「無効化しっぱなし」、ようやく自動で戻るようになりました
Netskope R139〜R140(2026年夏)のアップデートから、運用者が実際に嬉しい変更だけを選んで整理。Clientの「無効化しっぱなし」を自動復旧するAuto Re-enableのGAを中心に、Claude関連ドメインのカテゴリ再編(Action Required)、
times批判は根本的に正しい。ではなぜ当社の「times文化」が壊れないのか 🔖 3
X上で燃えた「timesにお気持ちを書くな」論争。批判は正しいのにも関わらず、創業時から稼働しているtimes文化が壊れないクラウドネイティブの構造を、Slackアナリティクスの実数とAI日次レポートの運用実態から分析します。
情シス経験がPM業務で武器になる理由を、社内調整・会議準備・導入後の定着・スコープ管理・トリアージなど具体例で解説し、転身を考える方のヒントを示します。
【Entra ID】GPO・ACL の知識は、どこまで通じるか|前編・条件付きアクセスを並べて読み替える 🔖 1
Entra ID 条件付きアクセスを GPO・ファイアウォール ACL・Okta のアプリサインインポリシーと比較し、後勝ちや暗黙の deny が通用しない理由と、未想定 OS を塞ぐ設計の勘所を解説します。オンプレからクラウドへ移る情シスの方向けです。
Exchange OnlineのEWSがいよいよ廃止へ、10月の強制無効化前に8月末までにやっておくこと
Exchange OnlineのEWS廃止に備え、2026年10月の強制無効化を回避するための調査方法と設定手順、許可リスト作成の注意点を解説します。
AIが自律的に攻撃側へ回り始めた2026年、ゼロトラストを支えてきた前提を問い直します。OpenAIとHugging Faceのインシデントを起点に、サイバーデセプションと復旧全振り(レジリエンス)の現実性、予算再配分の考え方を情シス・CISO向けに整理します。
【アンサー】ゼロトラストはキツくない。「ゼロトラストの完成」を目指す運用がキツい 🔖 2
社員が書いた「AI時代のゼロトラストがキツい件」への社長アンサー記事です。ゼロトラストの原則は崩れておらず、キツいのは「完成」を目指し人間の速度で検証ループを回す運用のほう。デセプションと復旧の順序、経営として何を捨てるかに答えを出します。
英語のデフォルト通知のまま展開しない。NetskopeのUser Alert通知を「チューニングの入力チャネル」にする
NetskopeのUser Alert通知をデフォルト英語のまま出さず、日本語テンプレートで理由入力・誤検知報告を組み込み、Skope ITのログから根拠を集めてポリシーチューニングを回す手順を解説します。
「PMBOKって分厚くて難しそう」と身構えている新米PMへ。学び始めた非エンジニアの目線で、PMBOKは「手順書」ではなく「ガイド」だと整理します。PMI自身がそう言っています。丸暗記して従うのではなく、自分のプロジェクトに合わせて選んで使えばいいと分かります。
正規表現は不要! Netskope DLPでマイナンバー検知
Netskope DLPでマイナンバー(個人番号・法人番号)を正規表現なしで検知する方法を、事前定義識別子の選び方とDLPルール設定手順、AND/OR演算子の落とし穴を交えて解説します。
OneDriveの同期をGUIDで制限したら、macOSは素通りだった話 🔖 1
OneDrive同期をADドメインGUIDで制限してもmacOSは既定でブロックされない点を解説し、SharePoint OnlineのBlockMacSync設定をPowerShellで適用・確認する手順を紹介します。
Claude Apps Gatewayとは何か|「開発者ごとにクラウドの鍵を配る」運用を終わらせる自社ホスト型コントロールプレーン 2026 🔖 1
Anthropicが2026年6月29日に公開したClaude Apps Gatewayは、Claude CodeのSSO認証・ポリシー強制・コスト上限・テレメトリを自社ホストで一元化するコントロールプレーンです。Bedrock/Vertex経由利用の統制ギャップ、導入判断、確認
2026年7月29日にPASONA SQUAREで開催した、パソナ様・マネーフォワードi様との3社共催セミナー「【情シスの本音トーク】AI活用、導入の壁と越え方」のレポートです。各社セッションの内容や、代表シンジによる「Claude Codeを組織で安全に配布する」の登壇内容をま
自社サービスの認証基盤、何で作る?フレームワーク・ライブラリ・認証サーバー自社運用・CIAMサービスの選び方【2026】
顧客向けサービスの認証基盤の実現方法(フレームワーク・ライブラリの認証機能/認証サーバーの自社運用/Auth0などのCIAMサービス)を並列に整理し、優劣ではなく自社の要件に当てて選ぶための判断軸をPM視点で解説します。
未使用のUPSIDERバーチャルカードが不正利用されたそのロジック 🔖 4
未使用のまま一度も決済していない法人バーチャルカードが不正利用された事例をもとに、番号盗用の実態、BINとLuhnで縮む探索空間、分散推測攻撃の仕組みをVisaやFCAの一次情報で整理し、未使用カードのロックや利用先限定など実務の打ち手までを解説します。
Keeper管理者アカウント運用 復旧不能リスクにどう備え、特権IDをどう設計するか 🔖 1
Keeperの管理者アカウント運用を、復旧不能リスクを避けるための4観点で解説します。
Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 受賞者に聞く、エンドポイントセキュリティ支援の現場力
Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 を受賞したエンジニアの辻󠄀に、受賞の背景や、Intune・Entra ID を中心としたエンドポイントセキュリティ支援で大切にしていることを聞きました。
スクラムマスター研修を2日間受講した記録です。透明性・検査・適応の3本柱と5つの価値基準、完成の定義と受け入れ基準の違い、スプリントやデイリースクラムの進め方まで、スクラムガイド2020と照らし合わせながら学びを整理しています。
KQLをUIでサクッと生成するツールでいつもの調査を楽にした話
Microsoft SentinelでのAWS CloudTrail調査KQLを、フォーム入力で生成する単一HTMLツールを自作した話です。UTC変換ミスの防止、実績ベースのプリセット設計、自社環境に合わせた作り方の勘所を、失敗談込みで紹介します。
チームがうまく回らないのは自分のせいかもしれない|トヨタの「自工程完結」「後工程はお客様」で考えてみる 🔖 1
自分の担当分は終わったはずなのに、渡した相手から質問が返ってくる。トヨタの「自工程完結」は、この状態を「不良を後工程に流した」と呼びます。不良を後工程に流さないことと、前工程から流れてきた不備をフィードバックして直してもらうこと。前工程・自工程・後工程という見方を普段の仕事に置き
ホテルWi-Fiが偽のM365ログイン画面を返す日|設定の見直しで攻撃の成功率を下げる
ホテルや会議場のWi-Fiゲートウェイが侵害され、DNSポイズニングで偽のMicrosoft 365ログインページへ誘導される攻撃が2026年6月以降続いています。スプリットトンネルVPN・WPAD・デバイスコードフローの棚卸しなど、情シスが出張端末を守るための実務を解説します。
「作業」はAIに、「解釈と配慮」は人に。なんとなくを無くす議事録のつくり方 🔖 1
アジェンダ整備と5項目テンプレートで土台を作り、Notion AI Meetingで文字起こし・要約、Notion AIで清書。AIが作業を担い人が温度感や意思決定経緯を加えるハイブリッド議事録作成法を、クラウドネイティブのアシスタントチーム向けに解説します。
Defender for Cloud Appsのファイルポリシーは2027年1月6日に廃止|Purview DLP移行で消える機能・残る機能を先に知る
Microsoft Defender for Cloud Appsのファイルポリシーは2027年1月6日に廃止されます。SharePoint・OneDriveに加えBox・Google Workspace等のDLPも対象。Purview移行で失われる機能、ライセンス要件、棚卸しと
Boxで所有者アカウントを無効化するとフォルダが見えなくなる仕様と、Business Plus以上で利用できる「Inactive User Content Availability」機能の概要、対策と活用方法を解説し、管理者やIT担当者に役立つ情報を提供します。
Netskopeでアクティビティ検知の有効化申請が必要な場合がある
Netskopeの一部クラウドアプリでアクティビティ検知がデフォルト無効となり、サポートへの有効化申請が必要なケースと手順、対象アプリ例、申請後の確認方法を解説し、運用担当者やセキュリティチームの方に役立つ情報を提供します。
Intune で Netskope Client を一括アンインストールする方法 🔖 1
Intune の Win32 アプリを使って、Windows 端末から Netskope Client を一括アンインストールする方法を解説します。スクリプトのダウンロードから intunewin 化、Intune への登録、動作確認までの手順をまとめました。
AI Dev Day 2026にスポンサーとして参加したレポートです。ブースでのフィギュア無料配布の様子や、代表シンジによる登壇「Claude Codeを企業利用するときのベストプラクティス」の内容、講演資料、7/29開催の関連イベント情報をまとめました。
フルリモートで入社した初日の流れと1週間のオンボーディングを、PCセットアップやNotion・Slack活用、各チームの顔合わせや質問対応方法など具体的に紹介し、新入社員が安心して業務を始められるポイントを解説する記事です
クラウドネイティブに入社しました! オンプレミスからクラウドへ
インフラ/サーバーエンジニア出身の柳原海士が、クラウドネイティブの Identity チームに入社。これまでのキャリア、オンプレからクラウドへ移りたかった入社の経緯、Identity/セキュリティ領域で挑戦したいことを整理しました。
AI-DLCとは?非エンジニアのPMが「AI駆動開発ライフサイクル」をかみ砕いてみた
AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)とは何かを、非エンジニアのPM目線でかみ砕いて解説します。AWSが提唱したこの方法論では「作る速さ」より「合意の速さ」が鍵になり、上流工程の会議こそ変わります。3つのフェーズとモブワークもやさしく紹介します。
計上漏れも二重計上も原因は同じ。請求明細を目視でなく仕組みで守る
1枚の請求書を明細ごとに複数の仕訳へ分けて計上していると、特定の行が消えたり二重に載ったりします。計上漏れも二重計上も原因は同じ「行の同一性を人の目で判断していること」。一意キー・差分・見張りの3点で、目視チェックを手元のExcelでできる仕組みに置き換える方法を解説します。
Intuneでのワイプ・リタイヤ・削除の違いを【情シスに必要な範囲で】深掘る
Intuneでのデバイス管理時に使う「ワイプ」「リタイヤ」「削除」の挙動と適用シーンを、所有形態別に解説し、情シス担当者が適切に選択できるよう支援します。