はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
フロントエンドのバンドル差分をPull Requestコメントから見れるようにしました
こんにちは!プロダクト開発部の吉田(よしよし)です。 ハンディタイプのかき氷機を買ったら、我が家で空前のかき氷ブームがおき、3日おきに新色のシロップが増えていっています。よくばるほど微妙な色になる…という人生の学びをものともせず、5歳の息子は全色混ざった茶色がお好みです🍧 さて、
13サイクル回してわかった、AI生成コンテンツの品質を高める3つのポイント
はじめに コドモンで新規事業に取り組んでいる重田です。 最近、プロンプトエンジニアリングに初挑戦しました! とあるインプットから、AIを使ってテキストコンテンツを生成するのですが、リリースできる品質に持っていくまでにたくさんの試行錯誤をしました。 この記事では、その過程で得たプロ
AWS WAFルールを安全に本番適用するための段階的ロールアウト
こんにちは、プロダクト開発部の関です。 2026年1月、IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」で、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めてランクインし、ランサムウェア、サプライチェーン攻撃に次ぐ3位に位置づけられました。これは新たな脅威カ
LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ — 第3回:認証フローと整合性の前提を崩す攻撃(A07・A08)
はじめに こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 第1回では「設定の油断が招く脆弱性(A02)」、第2回では「入力値と暗号の落とし穴(A04・A05)」として、タイミング攻撃やバインディング操作といった事例を紹介してきました。 第3回では、A07(Authentication
プロダクト開発部の髙橋です。先日、入社から丸7年が経過し、8年目に入りました。 開発部のメンバーも当初は10名ほどでしたが、現在は100名に迫る規模になっており、さらに増えていく見込みです。8年前には中途採用で一番新しいメンバーだった私も、部署内で2番目に古い人間となってしまいま
こんにちは。プロダクト開発部の関口です。皆さんはシールを集めてますか?私は集めていません。ですが長女と次女が集めまくるせいで私のお財布からは毎週お金が飛んでいきます。昨今のシールはボンドロとかおはじきとかタイルとかシャカシャカとか水入りとか、色々あるみたいですよ?余ったシールを会
こんにちは、プロダクト開発部の加藤です。 ランニングを続けているおかげでフィットネス年齢が33.5歳になりました! はじめに さて、私は個人的に日報を書いています。 日報の中には、今日やったことを通じて成功/失敗したことの深堀りや、チームメンバーへの感謝を綴ることが多いです。 た
家族を大切にする文化の中での、PdMとしてのチャレンジ 〜 私がコドモンへ入社した理由
2026年2月に中途入社しました、日暮(ひぐらし)です。 これまで仕事の内容や入社エントリーを外に向けて発信することはあまりなかったのですが、今回「入社エントリー」という良い機会をいただいたので、書いてみようと思います。 なぜ私がこのタイミングでコドモンという場所を選んだのか、そ
ローカルAWSエミュレータとしてFlociを利用し始めたので紹介します 🔖 2
こんにちは。エンジニアのjunです。ゴールデンウィークはプラレール博にいきました。会場限定の車両が欲しかったので息子に相談しましたが、要らないと一蹴されて断念し、彼が欲しがったミスタードーナツの移動販売のトミカを買いました。 さて今回は、保育園探しWebサービスであるホイシルの開
生成AIに「進め方どうだった?」と聞いてみたら、ペアプロが始まった
AIが書いたコードのレビュー、つらくないですか? LGTM本から得た気付きをきっかけに、生成AIを XP のペアプロ相手として迎え入れる試みをはじめました。Claude Code への仕込み(SKILL.md・/retro) と、明日から試せる3ステップをご紹介します。
「正解の仕様が分からない」を乗り越えた、給付費申請画面刷新プロジェクトの実践例
こんにちは!プロダクト開発部のせきねこです。ICTコドモンの請求関連機能を開発するチームに所属しています。先日久しぶりに風邪を引いてしまい、処方された点鼻薬が「シュッ!」と鼻に新鮮な感覚を届けてくれるのを面白く感じている今日この頃です🌷 カジュアル面談やインタビュー(面接)でお会
再現可能なDB負荷調査プロセスを Claude Code に渡す
こんにちは、プロダクト開発部の中田です。 現在はテーブル解体チームに所属し、メインプロダクトのレガシーシステムと向き合う日々です。 本記事では、その中で取り組んでいるDB負荷調査について、Claude Code で調査を自動化しようとした過程と、そこから得た気づきをご紹介します。
コーディングだけじゃない!AIでもっと開発は楽しくなった! 🔖 1
自己紹介 こんにちは!コドモンでエンジニアをしているごんでぃーです。 2025年12月に入社して5ヶ月が経ちました。 入社エントリー代わりに春のブログリレーに参加してみました。 初ブログ参加なのでお手柔らかに見届けてもらえると嬉しいです! 開発スタイルの変化 ふと入社してからを振
はじめに こんにちは、コドモンでエンジニアリングマネージャーをしている堀口です。 GWが終わり少し寂しい気持ちですが、今年の夏は海や山にたくさん遊びに行きたいのですでにワクワクしています🌊⛰️ 2025年12月のアドベントカレンダーで、最近EMとして取り組んでいることを紹介する記
こんにちは、プロダクト開発部の郡司です。 コドモン開発部による春のブログリレーが始まってます。 春のブログリレー、爽やかですね。花粉症も過ぎ去った。とても良いです。 ただ私は、そんな春の爽やかさも吹き飛ばすような、熱いハートで燃えたぎるようなブログを届けたいなと思い執筆しました。
できることから始めるPHPプロジェクトのOSSサプライチェーン攻撃対策
春のブログリレー、市川さんからバトンを受け取りました、プロダクト開発部の塚原です。 本日4月27日は、哲学の日らしいです。そこで、ソクラテスの言葉を借りて、日々のデプロイに怯える(?)私たちへのアドバイスを。 「ぜひパッケージ管理しなさい。安全なパッケージに恵まれれば、運用は幸せ
こんにちは、コドモンでエンジニアリングマネージャーをしている市川です! 春のブログリレーに便乗して、今日は「2026年4月時点のコドモン開発チームのAI活用状況」をまとめてみます! 「コドモンでのAI活用はどう?」にさっと答えられるようにしたいという目的もありつつ、AI活用につい
こんにちは!プロダクト開発部の村松です! 突然ですが皆さん、こんな悩みはないでしょうか? 「AIが実装している間、ローカル環境を自由に触れない」 「定期的にコマンド実行の承認待ちになり、他の作業に集中できない」 Claude Codeが登場して以降、git worktreeを使っ
LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ 第2回:入力値と暗号の落とし穴(A04・A05)
はじめに 前回(第1回)では「https://example.com/?--env=local というリクエストで環境を操作できる」「.env のAPP_KEYが漏れると致命的なリスクにつながる」という事例を通じ、A02(Security Misconfiguration)を読み
登壇経験ゼロだったエンジニアが技術カンファレンスで登壇するようになるまでの話
こんにちは!コドモンでEMをしている上代です。 自分はずっと、社外での登壇に興味がありました。でも、なかなか踏み出すことができませんでした。「いつかは登壇してみたい」と思いつつ、社内の勉強会で発表するのが精一杯で社外で話すなんて想像もできませんでした。 そんな自分が、今では国内最
並列化の先の課題「タスク管理」: 向き合って気づいた作る原動力
こんにちは!コドモン開発部の岡村 亮太です! 4月17日は恐竜の日ですね。私はブラキオサウルスが好きです🦕 「それ、AIでよくない?」 Claude Codeを使い始めた頃、使いこなしたくてAI関連の記事を読み漁っていました。読めば読むほど感じたのは、「AIに頼めばなんでもできて
ペアプロ × スペック駆動開発:giroというワークフローが生まれるまで 🔖 1
こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 春のブログリレーが始まりました。松浦さんからバトンを受け取り、花粉と戦いながらがんばります。 さて、AI普及に伴い開発のあり方が大きく変化して久しいですが、AIを我々のペアプロ文化とどう組み合わせるか、XP(エクストリーム・プログラミング
言の葉、集める。No More, 忘れる。- 生成AI時代でも、ペアプロを続ける理由 -
会話の文字起こしアプリを自作したら、ペアプロの価値を再発見しました。一人語りでは言葉が続かない。でも誰かがいると、言葉も刺激も続いていく。AIのトークンでは生成できない、人間同士のトークから生まれるもの。
こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 今回は4月〜6月で実施する「コドモン春のブログリレー」について紹介します🌷 コドモン春のブログリレー 公開記事 終わりに コドモン春のブログリレー 春のブログリレーは、コドモン開発チームとしては“初の試み”となりま
AIを使ったら、アラート調査がターミナルだけで完結するようになった
こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 今回は、障害調査やエラー分析をClaude Codeを活用し、迅速化・精度向上させる方法について紹介します。Datadog MCP、AWS CLI、GitHub CLI(ghコマンド)などを組み合わせることで、ターミナ
徳丸浩氏が見守る中、「攻撃者のロジック」をCTF形式で体感しました!! 🔖 2
こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 3月27日、開発チームで CTF形式のイベント「社内SECCON」 を開催しました。この記事では、企画の背景から当日の様子、振り返りまでをレポートします。 企画の背景:なぜ「攻撃者の視点」を学ぶのか コドモンのプロダクトは、保育施設に通う
LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ 第1回:セキュリティ設定ミス(A02)
はじめに こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 エンジニアとして日頃からセキュアな実装を意識していますが、「この実装、怪しいかも?」という勘所はなかなか磨きにくいと感じています。脆弱性のある処理に遭遇したり修正する機会が、実際の開発ではそう多くないからです。 普段、compo
React NativeのモバイルアプリにDatadog RUMを導入して学んだ設計と落とし穴
こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 Webアプリケーションの監視は、サーバーのログやメトリクスを見れば多くの問題に気づけます。しかしモバイルアプリはそうはいきません。ユーザーの端末で起きたクラッシュやエラーは、ユーザーからの問い合わせがくるまで開発チーム
"場所に縛られず熱量をもって働く | コドモンのチーム開発とカルチャー"イベントレポート
こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 今回は先日実施した"場所に縛られず熱量をもって働く | コドモンのチーム開発とカルチャー"イベントの当日の様子や発表内容について記事を書いていきます! アーカイブも公開しておりますので、ぜひご覧ください👇️
こんにちは、プロダクト開発部の中田です。 新規プロダクトの開発においてバッチ処理を作る機会があったのですが、 設計時の考え方がこれまでとは少し違うところがあったので、今回はその話をします。 「つつましさ」とは 最小限の構成要素とし、構築・運用コストを抑える 周辺システムへの負荷や
EMConf JP 2026 参加レポート ── コドモンEM3名が語る、熱かったセッションと企画 🔖 1
EMConf JP 2026 参加レポート ── コドモンEM3名が語る、熱かったセッションと企画 こんにちは!コドモンでEM(エンジニアリングマネージャー)をやっている かじろ・しげた・せきねこ です。 3月4日に開催された EMConf JP 2026 に参加してきました。昨
【入社エントリー】インフラエンジニア10年目の私がSREとしてコドモンに入社した理由 🔖 2
SREチームの檜山です!2026年1月にコドモンに入社しました。この記事では私がこれまで取り組んできたことと、コドモンに入社した感想、これからコドモンでやってみたいことを書きます。 これまでやってきたこと 入社するまで イベントやコミュニティ 働く意味の追求 技術スタック コドモ
要件の整理 検討した2つのアプローチ TypeScriptインターフェースの直接定義 YAMLベースの定義 + TypeScript自動生成 - こちらを採用 イベント定義(YAML) 同じイベント名を異なる画面で使うケース 生成スクリプトとバリデーション 重複検出 GA4制約バ
なぜ秘密情報の比較に===ではなくhash_equalsを使うのか ─ 内部実装と実践ガイド
こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 業務でセキュリティに関する実装をする機会があり、その参考としてLaravelの内部実装を読むことがあります。今回は、そのコードリーディングの中で見つけた気づきをきっかけに調べたことをまとめてみました。 きっかけ:===ではダメなのか? L
「レガシー共有バッチ基盤への挑戦 - SREドリブンなリアーキテクチャリングの取り組み」というタイトルでSRE Kaigi 2026に登壇しました!
こんにちは!プロダクト開発部の小西です! 先日、SRE Kaigi 2026 にスポンサー枠で登壇させていただきました。 登壇資料は以下になります。 speakerdeck.com 今回は登壇の舞台裏について、発表者目線でご紹介させていただければと思います。 登壇時の様子 登壇に
モバイルアプリのE2EテストにMaestroを導入 - 新規事業での理想と現実のトレードオフ
こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 弊社では、これまでWebなどのE2EテストにGaugeを使用してきましたが、今回の新規事業のモバイルアプリの開発では、Maestroを採用しました。 本記事は、モバイルアプリのE2Eテスト導入を検討しており、理想と現実
BigQueryのタイムトラベル機能を使って、脳に優しくリカバリしたい
こんにちは、アナリティクスグループの若鶴です! アナリティクスグループは開発本部ではなくコーポレート本部に所属していますが、記事を書きたくなってしまったため、コドモン Product Team Blog に記事を書いています。 アナリティクスグループは、データでコドモンをドライブ
【イベントレポート】SRE Kaigi 2026にプラチナスポンサーとして協賛しました!
こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 2026年1月31日(土)に中野セントラルパークカンファレンスで開催されたSRE Kaigi 2026に、コドモンはプラチナスポンサーとして協賛しました! この記事では、協賛の背景から当日のスポンサーブースの様子をレポートします。 SRE
mise で .node-version と Makefile をひとつに 🔖 14
はじめに コドモンでエンジニアをしている羽馬です。 プロジェクトごとに、使用するツールや設定ファイルがバラバラな状態はよくあります。 「Node.jsはxx系、Javaはxx系。環境変数は .envrc で、タスク実行は Makefile で」といった具合です。 日頃から開発して
こんにちは。エンジニアのnrs、上代、JUNです。 国内最大級のJavaカンファレンス「JJUG CCC 2025 Fall」にコドモンから3名が登壇しました!本記事では、各セッションの内容と登壇者の振り返りをお届けします! JJUG CCC 2025 Fallとは 登壇セッショ
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の25日目、つまり最終日の記事になります。 こんにちは、昭和61年生まれ、エンジニアリングマネージャーの松浦です。 今年は昭和100年のアニバーサリーイヤーです。記念すべきこの年のアドカレの最後を担当できることになり
KotlinにおけるエラーハンドリングとArrow-ktのEither型 🔖 1
この記事は、コドモンAdvent Calendar 2025 24日目の記事です。 こんにちは!プロダクト開発部のjunです。12月は子どもの誕生日が2回とサンタ業務と正月休みがあり、山積みの謎の段ボールやポチ袋たちと仕事をする日々です。 これらのビッグイベントを滞りなく段取りす
この記事は、コドモンAdvent Calendar 2025 23日目の記事です。 こんにちは! コドモンでエンジニアをしている浦中です。 昨年産休に入り、今年の9月に復帰しました。外で車を見つける度に「ぶぶ!」と指差す子どもを見ては、サンタさんに大量の車のおもちゃをお願いしてし
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」の22日目の記事です。 tech.codmon.com こんにちは、プロダクト開発部のふくいです。 昨年の「コドモン Advent Calendar 2024」で以下の記事を書いたのですが、 tech.codmon.c
エンジニアの成長を後押しする「テックチャレンジ補助制度」をスタートしました!
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」21日目の記事です🎄 こんにちは!プロダクト開発部のせきねこです。最近携帯電話を水没させてしまい、サンタさんからのプレゼントを待たずに4年ぶりに新機種へ買い替えました…最新機種は画面が大きくてキレイですね📱✨️ プロダ
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」20日目の記事です🎄 こんにちは、SREの三口です!私は今年の初めより、コドモンの各サービスにおけるSLI/SLOの策定に取り組んできました。PdMや開発チームの皆さんと連携しながら、この取り組みを進める中で気づいたこ
問いが切り取る世界 —— pmconf2025で気づいたこと
この記事は、[コドモンAdvent Calendar 2025](https://tech.codmon.com/entry/2025/11/20/183357) 19日目の記事です。 こんにちは!コドモンでプロダクト企画部の部長を務めている重山です。 あっという間に2025年も
AWS Signerによるイメージ署名を用いてコンテナビルドパイプラインの妥当性を検証する
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」18日目の記事です。 18日目は、SREチームの小西が執筆いたします。 概要 情報整理 イメージ署名とは AWS Signer とは AWS Signer を用いたイメージ署名の仕組み AWS Signer を用いた署
モノリスプロダクトのためのAgent Skills入門:3つの分類で知識を整理する
この記事は「コドモンAdvent Calendar 2025」16日目の記事です🎅 こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 記事公開のこの日、誕生日を迎えました*1。身体の成長(老化かもしれない)だけでなく、開発者としてのスキルも磨いていきたいところです。 そんな "スキル"
「正しい」アジャイルに苦しんでいた過去の私へ、「チーム」のアジャイルは楽しいよ 🔖 1
「アジャイルの正解」に縛られていた過去。そこからコドモンにジョインしてチームの文化に触れる中で「自分たちなりのアジャイル」を見つけるまでの軌跡。