はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Snowflakeの社内アプリをユーザーが気軽に使えるように権限付与の仕方を検証したい
はじめに〜一番来る相談は「あのアプリ、使わせてください」〜こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドカレチャレンジ9日目です。前回:Slackが社内知見・データの宝庫なので、SnowflakeにSlackのデータを安全に取得できるかを検証したい社内のツー
Slackが社内知見・データの宝庫なので、SnowflakeにSlackのデータを安全に取得できるかを検証したい
はじめに〜Slackのデータ使って見たい〜こんにちは、Fusicの岡山です。「Snowflake一人アドカレチャレンジ」8日目です。前回:Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい次回:Co
Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー7日目です。1人アドベントカレンダーようやく1週間。。。あとこれ4周するのかと思うとドキドキしますね。気づけば「今日は何を投稿しようか」とSnowflakeのことばかり考えています。そして、毎日
Snowflakeに機密情報の部分だけ仮名化してもらって、データの民主化に挑戦してみる
こんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー6日目です。プライベートな話ですが、今日で双子の息子、娘が生後4か月となりました(めでたい!!)最近の生活スタイルは育児の都合上20時就寝→25時起床(妻と入れ替わり)という、謎生活サイクルを送って
Codex AppでAmazon Bedrock経由のGPT5.5 とGPT5.4 試してみた
はじめにFusicのレオナです。2026年6月に、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4がAmazon Bedrockで一般提供されました。Codexは通常ChatGPTサインインやOpenAI APIキーで利用しますが、Amazon Bedrock経由でも利用できま
Snowflakeのアクセスポリシーで「その情報、管理者にしか見せられないんです」を仕組み化して安心したい
はじめに 〜そのデータ社内秘?社外秘?〜こんにちはFusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー5日目になりました。まだいける。。。まだいけるぞ。。。!ということでやっていきます。前回:「Snowflakeなのに、何もしてないのに重くなった」をDyna
Amazon BedrockでOpenAI GPT5.5とGPT5.4がサポートされたので試してみた
はじめにFusicのレオナです。2026年6月に、OpenAIのGPT-5.5、GPT-5.4がAmazon Bedrockで一般提供されました。これまでBedrockで利用できるOpenAI系のモデルは、gpt-ossのオープンウェイトモデルが中心でした。今回、OpenA
「Snowflakeなのに、何もしてないのに重くなった」をDynamic Tableを使って乗り越えたい
はじめに〜何もしてないのに動作が重くなる事件〜こんにちは、Fusicの岡山です。「何もしてないのに壊れた!」「何もしてないのに繋がらない!」PC,機械チョットデキル人はこういうワードをよく聞くのではないでしょうか。かくいう私も妻、両親、友人から「何もしてないのにプリンタ
何でもスプシで管理してしまう病を、Snowflakeで業務アプリを作って解決したい 🔖 1
はじめに〜スプレッドシートは銀の弾丸だった(個人の意見)〜こんにちは、Fusicの岡山です。「施策リストをスプレッドシートにまとめました!」「マスタをスプレッドシートで作ったので管理しましょう!」こんな会話、社内で飛び交っていませんか?そういう私も業務のすべてをスプレッ
Amazon Bedrock AgentCore MemoryのLong-term Memory試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、Amazon Bedrock AgentCore MemoryのLong-term Memoryを試しました。AgentCore Memoryは、AIエージェントに会話履歴やユーザーの好みを持たせるための機能です。本ブログでは、ランニ
Snowflakeで販促担当者の悩み「販促物をデータベース化する」を解決してみる。
はじめに〜カタログとの思い出〜こんにちはFusicの岡山です。カタログ、、、ってありますよね。よくポストにはいっている、アレです。以前、カタログに関わる仕事をしていたこともあり、届いたカタログを見て構成や紙質とかを会社ごとにチェックしてしまうことがしばしばあります。そ
Amazon Bedrock AgentCore Policyを試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回は、2026年3月にGAとなったAmazon Bedrock AgentCore Policyを試しました。AgentCore Policyは、AIエージェントのツール呼び出しをポリシーで制御する機能です。本ブログでは、社内備品注文を題材
Snowflakeが速い理由 マイクロパーティションの中身を覗いてみる。 🔖 1
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。最近Snowflakeを利活用しており、自分の勉強かつ超ざっくりSnowflakeのことをまとめてみたいというモチベーションが出てきたので、記事を書くことにしました。早速ですが、Snowflakeといえば「速い!」というイメージです
Amazon S3 Vectorsでacl.jsonではなくmetadata filterを選んだ制限付きRAG試してみた
はじめにFusicのレオナです。2025年12月にGAされ、Amazon Bedrock Knowledge BasesのベクトルストアとしてS3 Vectorsを使えるようになりました。本ブログでは、Amazon S3 VectorsとAmazon Bedrock Kno
【セキュリティ対応】複数サブシステムで構成されるPythonプロジェクト(with AWS SAM)におけるパッケージ管理の改善
昨今のサプライチェーン攻撃の多発を受けて、Pythonプロジェクトでパッケージ管理の見直しを行いました。Pythonのパッケージ管理、ベスプラが分からない!と個人的に感じています。Node.jsならpnpmが良いのかな、とかnpm/yarn/pnpm/bunの比較が分かりやす
SageMaker Real-time Endpointを別VPCからAWS PrivateLink経由でプライベートに呼び出してみた
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは、KaggleのHousing Prices Datasetを使って推論モデルをSageMaker Real-time Endpointにデプロイし、SageMaker EndpointのモデルコンテナENIを配置したVPCとは別の
Qwen3-30Bを動かし、社内LANにOpenAI互換APIとしてvLLMで公開してみた
はじめにFusicのレオナです。24GBのGPU 1枚で30Bクラスのモデルを動かし、別マシンからOpenAI互換APIとして叩けるところまでを通しで試してみました。本ブログでは、QuixiAI/Qwen3-30B-A3B-AWQ を vLLM でサーブし、LAN内の別端末か
Claude Platform on AWS 試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。2026年5月、Claude Platform on AWSがGAされました。AWSアカウント上でAnthropic本家のClaude APIを呼び出せるサービスです。今回は全機能を紹介するのではなく、Claude Platform on AW
Claude CoworkをAmazon Bedrock 経由で使ってみた
はじめにFusicのレオナです。Anthropicのデスクトップアプリ「Claude Desktop」で、推論バックエンドに Amazon Bedrock を利用できる Claude Cowork in Amazon Bedrock が発表されました。Claude Code
Claude Code on Amazon Bedrock 試してみた 🔖 2
はじめにFusicのレオナです。Claude Codeは通常Anthropic APIキー(or サブスク形式)で利用しますが、Amazon Bedrock経由でも利用できます。Amazon Bedrock経由にすると、AWSの認証情報をそのまま使え、利用料もAWSの請求に統
EC2でLLM推論のコールドスタートをどこまで短縮できるか検証してみた
はじめにFusicのレオナです。GPU付きEC2でLLMを推論する際、インスタンス起動後にHugging Faceからモデルをダウンロードする構成はよくあります。しかし、モデルサイズが大きくなるにつれて、このダウンロード時間がコールドスタートのボトルネックになります。今回は、
マルチアカウント運用をしているプロジェクトのCDKのバージョンアップの際にValidationErrorが出た時の対応メモ
課題aws-cdk 2.118.0↓aws-cdk 2.221.1aws-cdk-lib 2.118.0↓aws-cdk-lib 2.221.1への更新の際にValidationError: Cannot use resource '...' in a cross
SageMaker Training Jobを使う理由を整理しつつ、Terraformで試してみた
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは、KaggleのDigit RecognizerコンペのMNISTデータセットを使用して、Terraformでインフラを構築してSageMaker Training Jobを動かすまでをハンズオン形式で書いていきます。!※ 本ブロ
【Dify】Outlook返信をAIが自動生成し、承認すれば送信するフローをつくってみた
はじめにお疲れ様です。大宮です🫡💪🙇最近、Difyの新機能(HITL)が追加されたみたいです。これによって、AIワークフローの中に「人間の承認」を挟むことができるようになりました。(AIが操作を行う前に、人間に「この操作を実行して良いですか?」を聞いてくれる機能)重要な
Kiroの仕様駆動開発を2案件回して辿り着いた運用設計 🔖 6
はじめにこの記事では、Kiroの仕様駆動開発を実案件で運用する中で、specの周辺に構築した運用設計について書きます。Kiroで案件を回すのはこれが2回目で、1回目の経験で感じた課題(specの肥大化、全体像の見えにくさ、レビュー負荷)を踏まえて今の形に落ち着きました。具体的に
はじめにFusicのレオナです。本ブログでは、Upstage Classify(Document Classification API)を使って、PDF・文書画像を事前に定義したカテゴリに自動分類できるかを検証しました。 Upstage ClassifyとはUpstage
ML モデル実装に Strategy パターンを導入してみた
はじめにFusicのレオナです。大学では機械学習・深層学習のモデル開発に取り組んでおり、入社後は新卒研修でソフトウェア開発を学んだあと、機械学習モデル開発案件に携わりました。その中で強く感じたのが、精度改善そのものだけでなく、比較しやすい実装にしておくことの大切さです。機
植物のお水をやるタイミングを教えてくれる「水やり番長」を作った😎
弊社のオフィスには観葉植物がいっぱいあります。数年に一度しか咲かなかったはずなのに2年連続同じ日にお花を咲かせるサービス精神旺盛なドラセナ・マッサンゲアナ氏植物、お水をあげないと元気がなくなるし、お水をあげすぎると根腐れしてしまいます。みんなで手分けしてお水をあげていました
はじめにFusicのレオナです。本ブログではSnowflakeを使って、機械学習モデル構築をハンズオン形式で試してみました。Kaggle の House Prices - Advanced Regression Techniques データセットを使い、CSVデータの取り込み
Amazon BedrockでStructured Outputs試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は2026年2月にAmazon BedrockにStructured Outputsが追加されたので試してみます。 Structured Outputsとは基盤モデルからの応答を、ユーザー定義のJSONスキーマに厳密に準拠させることが可
IoT向け一体型基板『MicroCat.1』を使ってSORACOMと通信するまで
MicroCat.1は メカトラックス株式会社 が販売しているMicroPython搭載LTE Cat.1 bis通信モジュール一体基板です。2025年11月に開催された展示会「EdgeTech+2025」にて発表され、その後2025年12月12日からプレリリース版の販売が始まっ
モデリングとは、対象を開発者にとって都合よく切り取ることだと思った 🔖 1
こんにちは!miyamyia(←これはtypoですが、みやみやと読みます。typoが正。) です。この記事では、研修中にモデリングの核心を掴んだかもしれないという話をします。思い出せ あの時掴んだ 呪力の核心を!!! - 『呪術廻戦』(芥見下々)!最近呪術廻戦を読みま
2026年1月より株式会社 Fusic にジョインした miyamyia(←これはtypoですが、みやみやと読みます。typoが正。) です。早速ですが、私は前職で、もしくは休日にこんな経験をすることがありました。朝起きるとなんだか嫌な予感がする。いつもより目が霞んでいて、ベ
Strands Agents Evals SDK 試してみた
はじめにFusicのレオナです。今回はStrands AgentsのEvalution機能を使ってみました。 Strands AgentsとはStrands Agentsは、AWSが2025年5月に公開したオープンソースのAIエージェント構築SDKで、2025年7月にバー
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ⑦〜Observability編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はObservability編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedr
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ⑥〜Identity編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はWorkload Identity編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ⑤〜Gateway編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はGateway編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Ag
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ④〜memory編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はMemory編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Age
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ③〜Browser編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はBrowser編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Ag
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ②〜Code Interpreter編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はCode Interpreter編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon B
Terrafromで始めるAmazon Bedrock AgentCore ①〜Runtime編〜
はじめにFusicのレオナです。本ブログはAmazon Bedrock AgentCoreをTerraformで構築してみたシリーズブログになります。今回はRuntime編になります。 Amazon Bedrock AgentCoreとはAmazon Bedrock Ag
Fusic Advent Calendar 2025 24日目の記事です。昨日は @C-Yoshizumiさんの「AIがコードを書いてくれるからこそ”書く力”が欲しい」でした。 はじめにLLMやRAGの普及でベクトル検索を業務で使ったり聞いたりすることはあるけれど、中で何
衛星画像データはアルファになるか SatDINO: A Deep Dive into Self-Supervised Pretraining
Fusicのレオナです。本ブログはFusic Advent Calendar 2025の12月18日枠への投稿です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/fusic前日は@uchidaさんによるstac-serverで自前のSTACカ
PuLPとOR-Tools (CP-SAT) の実装を見比べながらOR-Toolsの入門
この記事は数理最適化 Advent Calendar 2025の 16 日目の記事です。 はじめに結構前に仕事の方でortoolsを使ったことがあったんですが、公式ドキュメント以外、案外実装例がなかったこともあって、まあそこそこ困りました。pulpはめっちゃ出てくるんです
Fusicのレオナです。2025年新卒のMLOpsエンジニアです。本ブログはMLOps Advent Calendar 2025の12月14日枠への投稿です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/mlops はじめにエッジ端末がAM
【Upstage × Dify】スキャンPDF対応RAGを実現するためのOCR&チャンキング戦略
はじめにこんにちは。Fusicの大宮です。Difyを使えば、RAGアプリケーションを素早く構築できます。PDFをソースとしてナレッジベースを作り、チャットボットを構築するユースケースも一般的です。しかし、スキャンされた文字(画像として埋め込まれる)データを含むPDF(以下
本記事は、Fusicアドベントカレンダーの8日目の記事です。これ使えるじゃんとなったGPT-3がでて、プロンプト作成のテクニックもかなり広まりました。その中で、ここのところ自分が一番やってる使い方として、「検索していいものを抽出すること」かなと思います。出たばかりの時は、
【Dify】Upstageプラグインを開発してOCR技術をアプリに組み込む
はじめにこんにちは。Fusicの大宮です🫡いきなりですが、Upstageの提供するOCR/DocumentAI技術を、ノーコードで生成AIサービスを開発できるプラットフォームであるDifyに組み込めれば幸せですよね👀今回はそれを実現するプラグインの開発をしたので紹介します
Terraformではじめる Amazon S3 Vectors を使ったRAG構築ハンズオン
はじめにFusicのレオナです。AWS re:Invent 2025でAmazon S3 VectorsがGAされました。それに伴い、Terraform 6.24.0からS3 Vectorsがサポートされたので本ブログはTerraformでRAG構築をしてみたいと思います。ま
自然言語から最適化モデルへ、Autoformulationについて
物流、製造、金融などあらゆる意思決定を支える技術基盤として数理最適化はかなり強力な手法であり、ここ最近では強力かつ安価なヒューリスティックソルバーが出てきているなど、その利用がアカデミックから産業界へどんどん活用されていっています。一方で、「定式化」という数学的なモデリングには