はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Reactの状態管理を、ライブラリやコンポーネントではなくモデルから考える 🔖 57
カミナシエンジニアの osuzu です。 「状態管理にどのライブラリを使うか」への違和感 Reactの状態管理の話になると、だいたいライブラリの比較から始まります。少し前なら Redux か Zustand か Jotai か、最近だと TanStack Query と Reac
こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」の開発を行っている澤木です。今回はフロントエンドのコンポーネントディレクトリの構成、特に「ネストを深くしないために何をやっているか」という話をご紹介したいと思います。 feature-basedなディレクトリ構成 まず前提として私たちの
必要になるまで作らず、必要になったら切り出す — バックエンド3層から4層への再構成 🔖 59
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。ゴールデンウィークが明けて1ヶ月ほどが経過し、休暇モードからやっと仕事モードに戻ってきました。 このプロダクトは開発開始から約2年が経ちました。バックエンドは長いあいだ presen
もし、今からAWSのエミュレーターを選ぶならどれにする? 🔖 155
はじめに カミナシでエンジニアリングマネージャーをしてます、すずけん(@szk3)です。 唐突ですが、皆さん AWSのエミュレーター使ってますか? 自チームのプロダクトはS3、DynamoDB、STS、IAM あたりの AWS サービスに依存していて、ローカル開発やテストではこれ
Amazon S3 Tablesでつくるアプリケーションログ分析基盤 - CloudWatch Logsからの移行によるコスト最適化 - 🔖 145
カミナシ ID管理基盤ではログストレージにCloudWatch Logsを使っていましたが、サービスの成長に伴いコストに悩んでいました。この記事では、私たちが実践したAmazon S3 Tables(以下、S3 Tables)を使ったログストレージの構築と移行、そのコスト最適化効
「それ本当にMVP?」 AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる 🔖 37
「それ本当にMVP?」AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる おはようございます。シャトレーゼに入ったときのいい匂いの根源がなにか気になっている daipresents です。あれ、ほんとなんの匂い? この1年、AIがとてつもないスピードで進化しており、活用するエンジニ
AI 評価ワークショップを実施して見えてきたこと—— AI エンジニアだけに任せない、チームで育てる AI 品質改善の文化 🔖 30
2026年4月、「カミナシ 教育」開発チームのオフサイト。 エンジニア・プロダクトマネージャ(PM)・プロダクトデザイナー(PD)が3人ずつのチームに分かれ、「カミナシ 教育」のAI機能をいじりながら、ある特殊なケースを探していました。 機能のバグでしょうか?いえ、もっと厄介なも
AI時代こそスケールしないことをしよう — ボトルネックを追ってコードの外へ 🔖 128
はじめに カミナシで新規プロダクトの開発をしているShimmy(@naoya7076)です。 現在、新規プロダクトをプロトタイプとして開発しており、顧客に提供しながらフィードバックを得ています。Claude Codeをはじめ、開発の全工程でAIを活用しており、開発アイテムは予定以
AIのための特別なアーキテクチャはいらない ― 0→1開発で実践した設計原則とガードレール 🔖 123
はじめに カミナシでエンジニアをしている Shimmy です。今は新規プロダクト開発をしています。 0→1の開発設計では「コードベースの持続可能性」と「短期的なデリバリー速度」の両方が重要です。そのバランスを取りながら、AIの力を最大限活かせるアーキテクチャを考えてきました。 そ
プロダクトマネージャやデザイナがAIでプルリクエストを作成できるプロセスを作ろう 🔖 15
プロダクトマネージャやデザイナもAIでプルリクエストを作成できるプロセスを作ろう こんにちは。息子と『ドラベース』を読みはじめた daipresents です。トンボール投げたい! カミナシでは「カミナシ 教育」と「カミナシ 従業員」のマネージャを担当しております。 前回、月1回
23歳、平凡なエンジニアワイ。AIと不安で眠れない夜。決意の朝に。 🔖 82
AIと不安で眠れない夜。 あ〜〜〜〜〜今日もTwitterのタイムラインはAI、Claude、OpenClaw、エーアイ、Codex、Gemini、ハーネスの話題で持ち切りだわ。なんだよハーネスって。自意識過剰なホモサピエンスがAI様をコントロールできると考えているのか!?奴らの
開発チームに入ってセキュリティを向上するということ 🔖 34
「カミナシ レポート」の開発・運用をしている、AWS インフラが得意な Security Engineering の furuya です(属性過多)。妙に流行り物に乗っかるときがあるのですが、「超かぐや姫!」を見てきました。よかったです。それはさておき今回は「カミナシ レポート」
40,000行のAPIテスト作成で学んだClaude Code Skillsの育て方 🔖 144
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。 Claude CodeのSkills(以下スキル)を使い、約2週間で40,000行超のAPIシナリオテストを書き切りました。最初のスキルは粗削りでしたが、テストを量産する中で繰り返
「AIと一緒に開発する」を本格始動して 1ヶ月の振り返り 🔖 65
「カミナシ レポート」の開発・運用をしている furuya です。最近我が家では成長してきた子どもたちのことを考えて寝室含めて部屋の配置換えを検討しており、そのパズルに頭を悩ませています。それはさておき今回は「カミナシ レポート」の開発において AI Agent を主軸にした開発
アイキャッチ:デブサミ2026 Day2 初参加レポート はじめに 「カミナシ レポート」を開発しているかわりくです! 日本最大級のテックカンファレンス、Developers Summitに初参加してきました。 2日目のセッションの感想や持ち帰れそうなことをメモっております。 会
Claude Codeを使ったSaaSセキュリティチェックの自動化 🔖 74
コーポレートエンジニアの @sion_cojp です。 この記事では、Claude Code を使って SaaS セキュリティチェックを自動化した取り組みについて紹介します。 SaaSセキュリティチェックとは? 従業員が新しい SaaS を業務で利用したい場合、その SaaS が
カミナシ Tech Night #1 - AWS re:Invent 2025 Recap Specialを開催しました! 🔖 13
2026年1月28日に「カミナシ Tech Night #1 AWS re:Invent 2025 Recap Special」を開催!社内外から約15名が参加し、ALB/NLBの最新機能やキャッシュ戦略、Iceberg v3など、re:Inventの最新情報を共有しました。
エンジニアじゃない人でもAIを使えば開発貢献できるんじゃないの?イベントを開催してみた 🔖 29
こんにちは。青春ミュージックと言えば Judy and Mary の @daipresents です。好きな曲は『LOVER SOUL』です。 「カミナシ 教育」の開発チーム(サービスチームと呼んでいます)は、月に1回だけ東京神田オフィスに集まってオフサイトを行っています。そこで
コーポレートエンジニアの @sion_cojp です。 この記事では、ISMS関連の文書を Google Docs から GitHub に移行した理由と運用方法 について紹介します。 ISMSで管理する文書とは? ISMS(Information Security Managem
サービスの健康診断をしよう!〜「カミナシ レポート」の人間ドック〜 🔖 32
「カミナシ レポート」の開発・運用をしている furuya です。今日は「サービスの健康診断」のお話です。 週次の健康状態チェック:運用定例 「カミナシ レポート」の開発チームでは週に1度、運用定例というものを開催しています。以前のブログ記事 より以下抜粋します。 また、そのダッ
AWS App Runner におけるセキュリティの見落としがちポイント 🔖 32
新年明けましておめでとうございます、セキュリティエンジニアリングの西川です。年末から胃を壊しており、健康の大切さを改めて感じています。何事も当たり前ではないということですね。 さてさて、そんな話も関係しつつ AWS App Runner 使っていますか?カミナシでも使っています。
新年あけましておめでとうございます!自分,なかなかテキストによるアウトプットが苦手なのですが,今年は頑張って克服していきたい所存です! 改めましてこんにちは.株式会社カミナシで EM をしております Keeth(@kuwahara_jsri)こと桑原です.昨年もカミナシ社のエンジ
カミナシエンジニアの osuzu です。 私は職能柄、Webフロントエンド技術の選定に関わる機会が多く、これまで React Server Component や Next.js に関する発信なども過去にしていました。 そうした事情から2025年12月の React や Next
【AWS re:Invent 2025】LAからラスベガスへ陸路で!カミナシエンジニア4人のデスバレー経由車旅 🔖 18
こんにちは、ソフトウェアエンジニアのいちび(@itiB_S144)です。 ラスベガスにて開催された AWS re:Invent 2025 に参加してきました。 このブログでは re:Invent 前にカミナシメンバー 4 人でロサンゼルスからラスベガスまで車旅をしたのでどんな旅を
今年使ってみて良かった AWS のモニタリング、オブザーバビリティ機能ベスト3 🔖 61
はじめに こんにちは、takagi (@tkg_216) です。私が開発運用に携わっている「カミナシ 従業員」では、クラウドサービスとしてAWSを主に利用しています。今年、運用していく中で「これ便利だな」と感じたAWSのモニタリング、オブザーバビリティに関する機能ベスト3を、以下
【AWS re:Invent 2025】ラスベガスの必需品、Bedrock の必需品 🔖 19
こんにちは、「カミナシ レポート」の開発に携わっている furuya です。 re:Invent2025 の参加レポート第三弾です。前回に引き続き現地レポートとセッションレポートをお送りします。 現地レポート:ラスベガスを生き残るために 今回初めての長期海外出張ということで、事前
Go のエラーにコンテキストを持たせていい感じにロギングする 🔖 74
こんにちは。カミナシでID管理・認証基盤の開発に携わっている小松山です。私の携わっているプロダクト『カミナシ ID管理』では、バックエンドに Go を採用しています。この記事では、Go のエラーハンドリングとエラーロギングの改善事例を紹介します。 はじめに 私たちのチームでは、定
【AWS re:Invent 2025】ThreatForestを使用した脅威モデリング実行編 🔖 13
こんにちはセキュリティエンジニアリングの西川です。本記事は前回の続きで、実際に ThreatForest を実行する方法や実行した結果についてシェアしていきますので、ThreatForest って何?という方は前回の記事をご覧いただければと思います。 初回ステップ クレデンシャル
副作用とロジックの分離。Railway Oriented Programming と Result 型で 「テストしやすい」バリデーションの設計 🔖 43
こんにちは、カミナシでソフトウェアエンジニアをしているShimmyです。 カミナシでは現場のDXを支援するB2B SaaSプロダクトを開発しています。そのうちの1つである「カミナシ レポート」の「ひな形編集」機能では、ユーザーがフォームテンプレートを自由に作成できます。 ひな形の
【AWS re:Invent 2025】みんなをつなぐ晩御飯、サービスをつなぐ VPC Lattice 🔖 17
こんにちは、「カミナシ レポート」の開発に携わっている furuya です。 re:Invent2025 の参加レポート第二弾です。前回に引き続き現地レポートとセッションレポートをお送りします。 現地レポート:食べ物 ラスベガスでの夕食 前回、朝ごはんやランチ、おやつはカンファレ
バリデーションとパースの分離。Goで実装する「変更に強い」CSV 処理の設計 🔖 157
こんにちは。カミナシで「カミナシ 従業員」の開発を行っている nilpoona です。 業務アプリケーションを作っていると、避けて通れないのが CSV インポート機能 です。 最初は「encoding/csv で読んでループ回せば実装できる」と考えて作り始めるのですが、仕様が複雑
【re:invent 2025】AWS WAF の誤検知回避 - カスタムルールのテクニックを学ぶ (NET-301参加レポート) 🔖 41
カミナシでソフトウェアエンジニアをしているいちび(@itiB_S144)です。 12月1日から12月5日にかけて開催されていたAWS re:invent に参加してきました!日本に帰ってきて時差ボケもだいぶ治ってきました。 最終日に参加した以下のセッションについてレポートします。
【AWS re:Invent 2025】S3 Tablesでメダリオンアーキテクチャのデータ基盤をつくろう! 🔖 13
はじめに カミナシの認証認可チームのmanaty(@manaty226)です。今年もラスベガスにて12月1日から12月5日まで開催されているre:Inventに参加しています。この記事では、最終日に参加した以下のワークショップセッションについて記載します。 Modern batc
React Router v7でLLMのストリーミングレスポンスを実装する 🔖 26
こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」サービスの開発を行っている澤木です。 今回はReact Router v7でReadableStreamを利用したデータの逐次表示を実装する方法について紹介します。 現在私たちのチームではLLMを使った機能開発を行っているのですが、LL
【AWS re:Invent 2025】ThreatForestを使用した脅威モデリング概要編 🔖 8
こんにちはセキュリティエンジニアリングの西川(@nishikawaakira)です。今回は ThreatForest を使用した脅威モデリングについてセッションに参加してきたので概要編と実践編に分けて紹介したいと思います。 脅威モデリングの4つの質問のフレームワーク Threat
【AWS re:Invent 2025】AWSサービスを使って能動的防御を実践 🔖 28
はじめに カミナシの認証認可チームのmanaty(@manaty226)です。今年もラスベガスにて12月1日から12月5日まで開催されているre:Inventに参加しています。この記事では、最終日に参加した以下のワークショップセッションについて記載します。 Active defe
スクラムマスターとしてのファシリテーションスキルをAIで爆上げするテクニック 🔖 97
おはようございます。カミナシでシニアマネージャーを担当している daipresents です。 ついにクロール25mで娘に負けそうになってきました。子どもの成長はやすぎですね。 自分の部署にはもうひとりエンジニアマネージャ(EM)がいるのですが、おたがいに1on1やファシリテーシ
【AWS re:Invent 2025】SageMaker AIで基盤モデルのカスタマイズと評価しよう!
はじめに カミナシの認証認可チームのmanaty(@manaty226)です。今年もラスベガスにて12月1日から12月5日まで開催されているre:Inventに参加しています。この記事では、4日目に参加した以下のワークショップセッションについて記載します。 Automating
【AWS re:Invent 2025】アプリケーションからデータベースまで AWSでつくるフルスタックオブザーバビリティ 🔖 2
はじめに カミナシの認証認可チームのmanaty(@manaty226)です。今年もラスベガスにて12月1日から12月5日まで開催されているre:Inventに参加しています。この記事では、3日目に参加した以下のワークショップセッションについて記載します。 Build full-
【AWS re:Invent 2025】AWSから外部サービスへ安全に連携するためのアクセストークンが払い出せる ようになりました 🔖 29
はじめに カミナシの認証認可チームのmanaty(@manaty226)です。今年もラスベガスにて12月1日から12月5日まで開催されているre:Inventに参加しています。この記事では、3日目に参加した以下のワークショップセッションについて記載します。 [NEW LAUNCH
【AWS re:Invent 2025】AWS の壮大な脅威インテリジェンスについて 🔖 6
どうも Security Engineering の西川(@nishikawaakira)です。今回は AWS の脅威インテリジェンスについてセッションでお伺いしてきたのでシェアしたいと思います。 どういうセッションだったか まず AWS 社がどういった脅威インテリジェンスの取り
【AWS re:Invent 2025】IAMポリシー評価にdeep dive!
re:Invent 2025 2日目のIAMポリシー評価に関するセッションレポートです。
【AWS re:Invent 2025】初のLv.500セッション参加!AWSにおけるLLMの未知の未知を評価する試み 🔖 13
re:Invent 2日目のセッションレポートです。LLMにおける未知の未知を評価するLv. 500セッションについて書いています。
【AWS re:Invent 2025】祝 Amazon S3 Vectors GA 🎉 触って雰囲気を掴んでみよう 🔖 16
S3Vectorsを以下のセッションをきっかけに初めて触ったレポートです。Building serverless vector applications with Amazon S3 Vectors (STG321)
【AWS re:Invent 2025】ソフトウェアデベロップメントライフサイクルを支える AWS Security Agent が良い! 🔖 19
どうも Security Engineering の西川(@nishikawaakira)です。今年も AWS re:Invent に参加しており、個人としては3回目の参加です。本日は re:Invent 期間中に Public Preview になったサービス AWS Secu
【AWS re:Invent 2025】行ってみてわかるラスベガス、やってみてわかるStrands Agents SDK 🔖 13
こんにちは、「カミナシ レポート」の開発に携わっている furuya です。 現在ラスベガスで開催されているre:Invent2025に参加しています。初の現地参加、ということで色々戸惑いつつも事前に見聞きした情報や、他にも参加しているカミナシメンバーがいてくれることもあり問題な
【AWS re:Invent 2025】マルチテナント・マルチエージェントの今を学んで構築した 🔖 15
本記事では、AWS re:Invent 2025の参加レポートとして初日にマルチテナント・マルチエージェントなAIエージェントに関するセッションへ参加した内容を記載します。
AIはE2Eテスト撲滅の夢を見るか? おはようございます。カミナシでシニアマネージャーを担当している daipresents です。息子がけん玉にハマり、定期的にボールをぶつけられて痛い思いをしております。 僕は普段、「カミナシ 教育」のエンジニアリングマネージャも担当しているの
カミナシの認証認可ユニットでソフトウェアエンジニアをやっているトモ=ロウです。 先日、過去に弊社で行った共通ID基盤構築プロジェクトに関するブログ記事を公開したのですが、お読みいただけたでしょうか?まだ読んでいない方は是非ご一読ください! スタートアップがゼロから作る共通ID基盤
マルチプロダクト連携のAPI呼び出し経路をVPCオリジンを使って実装した話 🔖 33
カミナシの「カミナシ 設備保全」チームでプレイングマネージャー型のエンジニアリングマネージャーをしてます、すずけん(@szk3)です。 先日、社内プロダクトの連携機能を実装するにあたり、カミナシの別サービスから自チームが管理するサービスのプライベートなAPIを呼び出す必要があり、