はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
TypeScriptで学ぶデザインパターン 〜Adapter編〜 🔖 1
はじめにこの記事は前回に引き続き、Java 言語で学ぶデザインパターンで学んだ内容のアウトプットです。フロントエンド開発における「Adapter パターン」の活用例として、何かのヒントになれば幸いです。 Adapter パターンとは?Adapter パターンは、異なるイン
Amazon Bedrock経由でClaude Codeを使ってみよう 🔖 5
はじめにみなさんClaude Codeは使っていますか?Claude Codeとは、開発者がターミナルから直接Claudeに複雑なコーディングタスクを委譲できるAIエージェントツールです。Claude Codeについては以下のブログをご覧ください。https://zenn.
DMARC レポートを Mackerel + OpenTelemetry でいい感じに可視化する - 実装と躓き 🔖 58
はてなのシステムプラットフォームチームで SRE として働いている id:KashEight です。 この記事は、はてなの SRE が毎月交代で書いているSRE連載の 5 月号です。今回の記事は前回の 4 月号の記事 DMARC レポートを Mackerel + OpenTele
技術書典18で同人誌を頒布します & 既刊PDFダウンロードページ 🔖 1
こんにちは。 技術書典活動の代表のUMEです。5/31(土) ~ 6/15(日) の期間、技術書の即売会 技術書典18 が開催されます。 期間中はオンラインにて書籍を購入することができ、 さらに 6/1(日) にはオフラインでも開催されます。 (入場券の発行など、詳しくは公式サ
エムスリーエンジニアリンググループ データ基盤チームでソフトウェアエンジニアをしている橋口 (@matsudo840) です。 技術書典18が2025/06/01に開催されます(オンライン開催は5/31-6/15)。 今回もエムスリーでは有志が集まり、新刊「エムスリーテックブック
13年前にリーダブルコードの解説を書いた須藤です。リーダブルコードにもコメントの話がありますが、本に書いているケース以外でもコメントを書くことがあるので紹介します。ちなみに、私はできるだけコメントを書きたくない派ですが、そんな私でもコメントを書いておいた方がよいという場面がある
オンプレ・クラウドの両方に精通する40代エンジニアの市場価値と需要 🔖 4
近年は多くの企業で既存システムのクラウド移行が進み、オンプレミス(従来型の自社サーバ環境)とクラウドの両方に精通しているエンジニアは希少価値が高まっています。こうしたスキルセットを持ったエンジニアは、年次を重ねていても転職市場で高く評価される傾向にあります。とくにクラウド移行の
アジャイルを怠惰の言い訳に使うな高校校歌・プロジェクト管理編 🔖 1
はじめに株式会社ウェイブでエンジニアをしている者です。ふとここN年くらいのプロジェクト管理について振り返ってみて、思ったことを書きました。似たような話はたまに目にするので、一般的な話よりも実体験に基づく話にしています。 主張(自戒含む)スピード重視でも、チケット管
バクラクのQA活動 〜初めての定期リリースと2週間サイクルの裏側〜 🔖 2
はじめまして。QA Engineer(以降QAE)チームのtakamaです。 私自身、これまでQAやゲームエンジニアといったキャリアを歩んできました。LayerXには2024年9月に入社し、この記事を書いている時点で8ヶ月目になります。前職までは主に不定期リリースにおけるQA活動
【Copilot studio】- 生成オーケストレーションモードのエージェントを開発する 🔖 1
執筆日2025/5/30 生成オーケストレーションモードとは?生成オーケストレーションとは、トピック、ナレッジ,アクションを最適なものを選択し、ユーザーの質問に解答するエージェントです。https://learn.microsoft.com/ja-jp/microso
始めに弊社では週の始めにメンバーの誰か一人が最近のGood&Newを話す場を設けています。Good&Newについての詳細は以下の記事などに譲りますが、その人の好きなことだったり考えだったりを知る良い機会で今後も続けていきたいなと思っています。https://t
Next.js(Pages Router)で叶える"初期SSR+動的CSR"のアプリストア高速化 🔖 2
SmartHR Plusアプリストアのリニューアル事例を通じて、Next.js Pages Routerを活用した「初期SSR+動的CSR」構成によるパフォーマンス改善と拡張性の両立、現実的な技術選定のプロセス、実装の工夫を詳しく解説します。Next.js Pages Rout
スマートラウンドのデザインシステムのこれまでとこれから ~第2回 基本パーツの整備によって統一されたデザインとCSSを書かなくて良い世界へ~ 🔖 1
はじめにはじめまして、株式スマートラウンドでチーフテックリードをしているtsukakei1012です!この記事は連載シリーズ「スマートラウンドのデザインシステムのこれまでとこれから」の2回目の記事となります。第1回はエンジニアとデザイナーでデザインルールを整備する仕組みを整
スマートラウンドのデザインシステムのこれまでとこれから ~第2回 基本パーツの整備によって統一されたデザインとCSSを書かなくて良い世界へ~ 🔖 1
はじめにはじめまして、株式スマートラウンドでチーフテックリードをしているtsukakei1012です!この記事は連載シリーズ「スマートラウンドのデザインシステムのこれまでとこれから」の2回目の記事となります。第1回はエンジニアとデザイナーでデザインルールを整備する仕組みを整
Mastra Agent Network を試してみた 〜0から構築するAgent Network〜 🔖 1
こんにちは、オートロの代表をしております福田です。今回は、弊社のインターンの方が書いた記事を紹介いたします。Mastra を使って、Agent Network がどんな風に使えそうかを検討したものです。===こんにちは。オートロ株式会社でインターンをしております釜土です。今
イベント登壇レポート『Devinで実践する!AIエージェントと協働する開発組織の作り方』〜スケールアップ、スケールアウト、アンビエントでエージェントの役割分担を行う〜 🔖 2
ジェネラティブエージェンツの西見です。 2025年5月28日に、Findy様主催のオンラインイベント「AIエージェントのオンボーディング -ヒトとAIの協同を支える"役割設計"とは」に登壇させていただきました。本記事では、「Devinで実践する!AIエージェントと協働する開発組織
Ory Hydra を利用した OIDC / OAuth2.0 準拠の認可サーバーの提供 🔖 3
どうもみなさんこんにちは。バクラク事業部 Platform Engineering 部でID基盤などを管理するチームに所属してあれこれやっている @convto といいます。先日イベントでバクラクの認証基盤について発表したのですが、そこで Ory Hydra を利用した OAu
はじめにTuringの基盤AIチームに業務委託として所属している東京科学大学(Institute of Science Tokyo)の藤井です。本記事では、PyTorchをsource buildした後に利用する際にCUDA Toolkitをmodule loadしておく必要
はじめにFlutter 開発では Widget テスト と ゴールデンテスト が品質確保の鍵を握りますが、手作業で書くには時間がかかります。そこで注目したのが OpenAI Codex です。Codex はChatGPTのようなインターフェースで自然言語でコーディング作業を処理
「顧客志向のSaaS開発組織」であり続けるための5つの現場事例 🔖 38
ラクスが「顧客志向」を大切にしつづける理由 事業が成長し、組織が大きくなるにつれ、エンジニアと顧客の距離は遠くなりがちです。 「リリースした機能が、実際どう使われているのかわからない」 「この仕様、本当に最適なのだろうか?」 そんなモヤモヤを持っている方もいるかもしれません。 私
【 技術書典18】「AWS、それぞれの戦い方」で「第1章 Keycloak on AWSでIdPを自作しよう」を書きました 🔖 2
こんにちは西内です。 技術書典18(オフライン開催:2025/06/01、オンライン開催:2025/05/31~2025/06/15)で発表される 「AWS、それぞれの戦い方」 ー認証基盤・ファイアウォール・データ移行との実践記ー に共著として参加しました。 私は第 1 章 の「
複雑なドメインに立ち向かう 〜「バクラク請求書受取」のアーキテクチャ改善戦略編〜 🔖 4
こんにちは。バクラク請求書受取(債務管理)の開発を担当しているakahaneです。 エンジニアとして請求書や仕訳といった業務領域にディープダイブし、複雑なビジネスドメインと立ち向かってきた経験をご紹介いたします。 はじめに LayerXが提供する「バクラク請求書受取」は、請求書の
どうも株式会社ウェイブでComicFestaというサービスのエンジニアやってますとまとまとです🍅今回は新卒のKさんに先輩社員3人が普段どんな風に仕事をしているのか見学してもらったので、そちらの振り返りをしていきたいと思います!! なぜしようと思ったのか 前提弊社で
AIレストラン検索アプリ『UMAME!』 の舞台裏 ~Google AI Agent Summit ‘25 Spring登壇レポ~ 🔖 4
こんにちは。ぐるなびデータサイエンティストの閔(みん)です。AIレストラン検索アプリ UMAME! の検索の仕組みの開発に携わっています。 2025年3月13日に、Google AI Agent Summit ‘25 Springに登壇しました。AI Agent Summitは今
PipeCDとBucketeerのMCP Document Serverを作ったよ 🔖 5
DP室の @uncle__ko です日々進化する開発環境において、必要な情報へ迅速にアクセスできることは生産性向上に不可欠です。特に、大規模なプロジェクトや複数のツールを扱う際には、公式ドキュメントの参照が頻繁に発生します。この度、PipeCDとBucketeerにおいて、そ
複数Firebaseプロジェクト対応!Flutterの環境別構成ファイル管理 🔖 1
はじめにこんにちは、スペースマーケットでモバイルアプリの開発を楽しんでいる王です。最近気温変化が激しく風邪気味ですが、皆さんも体調管理しっかりしましょう。弊社のホスト向けアプリ「SPACEMARKET for HOST」はOAuth認証の技術負債返却において、環境ごとに複
State配列ReactでState配列を表示したり操作するUIはよくあると思います。しかし、ReactのState配列ならではの注意点があり、使うメソッドを気をつける必用があります。例えば、State配列末尾に追加する場合はpushでは無くconcatを使う必要があります。
社内アーキテクチャハッカソン舞台裏! - 社内勉強会の会場設計を考えてみた 🔖 1
こんにちは、アドプラットフォーム事業で開発運用業務を行っているリードアプリケーションエンジニアのまっちゃん([@honyanyas](https://x.com/honyanyas))です。 直近のお仕事ではクラウド移行のとあるロールの移行が完了し、次のロールの移行に着手をし
何が運用負荷を増大させるのか?課題と解決、どういうチームになっていくべきか。 🔖 6
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の93週目の記事です!2年間連続達成まで残り13週となりました! 自己紹介ログラスの勝丸(@shin1988)と言います。最近はクラウド基盤チームというチームのマネージャーを
今回は株式会社TAIANのフロントエンド開発(React)で採用している、Yagyu.js について紹介したいと思います。前編では戦術的DDDの内容を中心に紹介し、後編では前編で紹介した内容を実際に UI とどう紐づけていくかといった内容を紹介していこうと思います。今回の記事は
ルーキーよ。PHPerKaigiに行かないか。なハナシ 🔖 1
はじめにみなさんこんにちは!NE株式会社に入社して2年目になったマツケンです!今回は3月22日から23日にかけて参加したPHPerKaigiでの体験をまとめました。phperKaigiってなに?実際行ってみてどうだったの?新卒、若手が行ったらどんなメリットがあるの?
ルーキーよ。PHPerKaigiに行かないか。なハナシ 🔖 1
はじめにみなさんこんにちは!NE株式会社に入社して2年目になったマツケンです!今回は3月22日から23日にかけて参加したPHPerKaigiでの体験をまとめました。phperKaigiってなに?実際行ってみてどうだったの?新卒、若手が行ったらどんなメリットがあるの?
TSKaigi 2025にBASEのエンジニアが登壇&シルバースポンサーとして協賛しました 🔖 2
はじめに BASE FeatureDev3Group でWebアプリケーションエンジニア をしている Capi(かぴ) @ysssssss98 です。 2025/05/23(金)と24(土)にベルサール神田で TSKaigi2025 が開催されました。 BASE株式会社はシルバー
nDCGを2つのランキングが変わらないことの確認に使ってみた 🔖 2
はじめにみなさんElasticsearch触っていますか?検索ランキングに変更を加えた際に、ランキングの変わり具合が大きいものを探したいことありますよね?定性的に探すと時間がかかるし精度が低い。差異を定量的に表現して大きく変わっているものを探したい時にどんな指標を使えば良い
Swift6対応で見えた課題とswift-dependenciesへのDI移行戦略 🔖 13
【マルチデバイスチーム ブログリレー4日目】 こんにちは、マルチデバイスチームの藤原です。 私たちのチームでは、複数のSwift製のアプリを開発しており、Swift 6への対応を少しずつ進めています。 その過程で、依存性注入(DI: Dependency Injection)ライ
GitHub Advanced Security - Code scanning:既定のセットアップによるコード スキャンを実施する 🔖 1
はじめに テスト用リポジトリを用意する 既定のセットアップによるコードスキャンを実施する Code scanning のアラートを確認する おわりに ACS 事業部のご紹介 はじめに こんにちは。ACS 事業部の田中です。 前回の記事 では GitHub Advanced Sec
なぜスマートバンクを次のチャレンジの場として選んだか (capytan) 🔖 1
こんにちは、株式会社スマートバンクのSRE部に所属している capytan です。2025年5月に入社して日々の業務を行っております。入社1ヶ月目が終わるタイミングなので、入社エントリを通してスマートバンクのどこに惹かれて入社したのかお伝えしようと思います。 これまでのキャリアに
「どうやって来たんですか?」 〜フェリーによる移動イベント Rubyist Buld Load を実施しました〜 🔖 22
「どうやって来たんですか?」 京都で開催された RubyKaigi 2016 以来、首都圏外で RubyKaigi が開催されるようになって 10 年近くが経ちますが「ところで、どうやって来たんですか?」という会話は珍し […]
『TSKaigi 2025 本編で話せなかったこと、話し足りなかったこと』参加レポート 🔖 1
こんにちは! anyの荒川です。5/29(木)にfreeeさん、カミナシさん、anyで共催したTSKaigi2025のアフターイベントを行いました🥳本日は(ほぼ)一参加者としてオフライン参戦したのでそのレポートになります!3社共催イベントです 登壇イベントは「15分」の
こんにちは、tomorrowkeyです。 今回はAndroidアプリ開発においてボタンのダブルタップをどう防ぐかについて話していきます。 モバイルアプリのQAのよくある項目として、ボタンのダブルタップがあります。開発に集中していると、この不具合になかなか気づけず、ついつい見逃して
【Microsoft Entra】SAMLトークンのクレームを正規表現でカスタムする 🔖 1
はじめに こんにちは、Identityチームのすかんくです。最近フロランタンが好きということを自覚しました。今回は小ネタとして、Microsoft EntraでSAMLを構成する際にちょっと便利なRegexReplace […]
イベント駆動設計を支える非同期処理について | お届けチーム取組紹介 🔖 53
前回記事で書いたように、お届けチームの扱うシステム領域ではさまざまな非同期処理が行われています。 product.10x.co.jp この記事では 非同期処理の採用するモチベーション 非同期処理の実現方法 を書いています。 非同期処理の採用するモチベーション 「領域間をまたぐ」
null と undefinedは使い分けした方がいい? 🔖 1
はじめにnullはその開発者から100億ドルの損害だと言われてるそうです。https://www.infoq.com/presentations/Null-References-The-Billion-Dollar-Mistake-Tony-Hoare/同じ値がないという意
ざっくり把握する暗号技術の仕組み~ハイブリット暗号方式使ってなくね?編~ 🔖 2
気が付けば5月(執筆中)。前回の記事を投稿してからひと月が経過していました。 気が付けば新人が入ってきて、気が付けば梅雨が始まろうかと言わんばかりの季節に。 私が気が付かないのか、世界が気づかせてくれないのか。どうもエンジニアTです。 戯言もほどほどに。 前回は「ざっくりと従来の
はじめに こんにちは、PSIRTの田口です。 今回は、自動脆弱性診断ツール「AeyeScan」の導入とそれを活用するための取り組みによってサイボウズの脆弱性診断がどのように変わったのかをご紹介します。 背景となる課題、導入に向けた検討、そして実際の運用に至るまでの取り組みををまと
Postfix 3.9のリリースノートを読む:セキュリティ強化とMongoDB対応 🔖 1
Postfix 3.9のリリースノートを解説しています。20年前に非推奨となった古いオプションの廃止や、HELO/EHLOの必須化によるセキュリティ強化、MongoDB対応の追加が特徴です。さらに認証前パイプライン禁止やSMTP smuggling対策など複数の攻撃防止策がデフォ
できるだけ省エネで見やすい資料をつくるためのコツを5つ紹介します。 箇条書きを使わない箇条書きは無駄にスペースを取るので、プレーンテキストで書きましょう。プレーンテキストでも行間を開ければ読みやすくできます。 言いたいこと全部を書かない登壇資料は登壇をサポートする