はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Renovateをメモリ不足なクラウド版から、GitHub ActionsのSelf-host版へ移行した 🔖 3
Renovateのクラウド版はメモリや実行時間の制限があるため、GitHub Actionsを使ったSelf Host版に切り替える方法やコストについて
JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)にプラチナスポンサーとして協賛します 🔖 1
こんにちは、バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤です。 LayerXは、JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)にプラチナスポンサーとして協賛します。LayerXがJSAIに参加するのは昨年に引き続き4回目となり、本大会でも企業ブース展示、インダストリアルセッ
ハーネスエンジニアリングを、コンサル/PMOの業務に翻訳する 🔖 1
Algomatic コンサルタントの小笠原理久(@rik423__ai)です。 Algomatic 初夏のアドベントカレンダー、5日目です。 季節外れのアドカレですが、スタートからまだたった5日目。ここからが本番なので、他の記事もぜひ楽しみにしていてください!! 前回の記事はこち
Mythosでセキュリティの考え方が変わった!今こそコンテナを使おう! 🔖 132
Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 金融庁の要請が示す新時代のセキュリティ対策 2026年5月22日に金融庁が国内の全金融機関に対して画期的な要請を行いました。 「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」に係る要請では次のようなこと
Databricks AppsのUser authorization(U2M)を試す —— ユーザーごとにカタログを出し分ける 🔖 1
はじめにこんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ていたりするぐらい割とガチでやっています。余談ですが、最近のビリヤード漫画だと岡Q先生の『ミドリノバショ』(小学館)が面白かったです。
Rails 8.0アップグレードの落とし穴 —— rails-i18nによる金額表記の不具合と対策 🔖 14
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしている@willnetです。 最近は暑い日が多いですね。まだなんとかジョギングできるレベルなので、今のうちにできるだけ毎日走って体力を向上させたい、そして体重を落としたいという気持ちで毎日を過ごしています🏃💨。 今日はRails 8
RubyKaigi 2026 のコード懇親会と RubyGems/Bundler チームの成果報告 🔖 2
こんにちは、Ruby コミッタの柴田です。RubyKaigi 2026 in 函館から1ヶ月が経ち、自宅のガーデニングではバラのシーズンが一段落して梅雨に入る前に剪定を...という手入れに移ったところです。 今回はRubyKaigi 2026 2日目の夜にアンドパッドが運営として
AIエージェント氾濫時代の交通整理 — ハーネスエンジニアリングで読み解くAIの適材適所 🔖 1
※この記事は「MTI Blog Summer 2026」の 6/5 分の記事です。 こんにちは、AIエンジニアリング部の平野です。 普段はデータサイエンスやソフトウェアアーキテクチャまわりの仕事をしていて、最近はデータや生成AIをどう業務に活用するかという観点での技術検証や、ガイ
Android CLI と ADB を使って Android 実機 / エミュレータを操ってみる 🔖 4
【マルチデバイスチーム ブログリレー5日目】 マルチデバイスチームの小林(@bakobox)です。 2026年4月に Android CLI が公開されました。プロジェクトの作成から実機デバイス / エミュレータの操作までを行える CLI で、AI エージェントによるアプリ開発の
不具合調査をもっとスムーズに!FE向けDevToolsガイド 🔖 1
この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 フロントエンドの開発中、原因不明のバグに時間を費やした経験は誰しもあるのではないでしょうか。 console.log を仕込んでは確認し、また仕込んでは確認し……そんなループを繰り返していると、気づけ
【Snowflake Summit 2026】Snowflake Semantic Viewの作成・改善・BI連携を支える新機能 🔖 1
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは。Nowca
Nature における「スマートロックとはなにか」をドメインモデリングする 🔖 61
バックエンドエンジニアの長田です。 2026年4月30日に、Nature はスマートロック製品である「Nature Lock」と、 その専用のスマートキーであり Apple の「探す」アプリにも対応した「Nature Key」を発売しました。 nature.global natu
こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」の開発を行っている澤木です。今回はフロントエンドのコンポーネントディレクトリの構成、特に「ネストを深くしないために何をやっているか」という話をご紹介したいと思います。 feature-basedなディレクトリ構成 まず前提として私たちの
AIエージェントの実行環境を、OSの視点から整理してみた 🔖 1
株式会社Algomaticの藤崎(@yuufdev)です。 今回は「Algomatic 初夏のアドベントカレンダー」、メンバー各々が好きな技術を語る会の4日目です。アドベントカレンダーを通して、Algomaticのエンジニアチームがどんな技術に関心を持っているのか、少しでも伝われ
書き下ろし Techbook 完配!ウォンテッドリーフロントエンドエンジニアの TSKaigi 2026 スポンサー参加報告 🔖 5
こんにちは、ウォンテッドリーでフロントエンドチームのリーダーをしている原剛士 (@chloe463) です。202...
ウォンテッドリーのモバイル開発における「AIネイティブ」な品質保証への転換 🔖 8
こんにちは。QAエンジニアの青柳です。ウォンテッドリーでは、プロダクトの成長を止めることなくユーザーへ価値を届ける...
AIエージェントは「角が立つ仕事」をどこまで代わりにできるか — 依頼の心理学から見た、AIエージェントの設計 — 🔖 1
はじめに はじめまして、TalentXでAIエンジニアをしている奥村です。普段はプロダクトを横断して、AI機能の企画・実装を担当しています。 ちょっと唐突ですが、こんな経験はないでしょうか。 スマホのリマインダーアプリが「会議の時間です」と何度通知を送ってきても、「はいはい、分か
IIJ社内には、社員が社内で自主的に運用する「IIJ図書館」があります。 棚卸が必要 IIJ図書館では、年に1回蔵書の点検をしています。私たちは図書館に所蔵されているすべての本がデータ通りに存在してい...
【失敗談】大規模開発をして残ったのは技術負債だけだった話 〜作らないことの重要性〜 🔖 6
はじめに「この機能、本当に今作る必要がありますか?」エンジニアとして、この問いをビジネスサイドに投げかけることができているでしょうか。私はかつて、この問いを投げかけながらも、技術的なリスクを十分に言語化できないまま開発が進んでしまった経験があります。どうも、ITトレンドEX
せっかく作ったアプリが「AIっぽい」だけで避けられないようにするには? ── /frontend-designだけじゃ足りなかった話 🔖 5
導入(茶番)突然ですが以下のアプリ画面をご覧ください。これは私が温かみのある手打ちで作成したTodoアプリの画面です。...流石になんだか味気ないし、使いづらそうですよね。フォントはデフォルト、CSSで設定しているプロパティもbackground-colorやpadding
Claude Code と Datadog MCP で、SRE エージェントの評価から改善まで一気通貫でやってみた 🔖 3
はじめにLayerX で AI Workforce の SRE をしている石田(@ishiishi-kenken)です。いきなり宣伝で恐縮ですが、本記事と重なるテーマで、2026 年 6 月 10 日開催の Datadog DASH 2026 のセッション「The AI En
miseをリポジトリ用のタスクランナーとして「も」使う 🔖 40
ノベルチーム Webアプリケーションエンジニアの id:polamjag です。 最近、ノベルチームの開発で使っているリポジトリにおいて、開発環境の起動をはじめとしたコマンド実行のためのタスクランナーとして、miseを使うようにしました。 mise.jdx.dev miseはツー
議事録を書く、スケジュールを作る、タスクを整理する——これはPMの「価値」なのか。PM業務を整理していたら、「行動」と「価値」は別物だという気づきに辿り着いた。PMの価値は、何を成立させようとしているかにある。
「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」を開催しました 🔖 1
こんにちは!SmartHRで基本機能(人事マスタ関連)を開発しているhamadaです。 この記事では、2026年5月22日に東京・六本木のSmartHR Spaceで開催した「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」の様子をお届けします。
アンドパッド 技術イベントのご案内 2026 年 6 月 🔖 1
こんにちは、 id:sezemi です。 季節外れの台風に振り回されましたが、元気にやっております。 天候急変によるイベントのハンドリングは難しいですねぇ。 さて、アンドパッドでは、技術やプロダクト開発、組織に関するさまざまなカンファレンス・イベントでの登壇、開催や会場提供などを
自動テスト結果をKickrailに集約した話 こんにちは、QAチームのNです。 先日、社内テスト管理ツール「KickRail」についての記事が公開されました。 テスト管理ツール「KickRail」を内製した話 この記事では、川村さんがKickRailを立ち上げてくれた背景や、Qa
クラウドネイティブ会議にSREチーム全員で参加しました! 🔖 9
こんにちは、SREチームの宇田川です。 5/14、5/15に名古屋の中日ホール&カンファレンスで開催された「クラウドネイティブ会議」にSREチーム全員で参加しました! この記事では、イベントの様子やセッションの内容を振り返ります。 会場の様子 「クラウドネイティブ会議」は、中日ホ
MySQL でユニークインデックスを持つ同一レコードへの DELETE で発生したデッドロックを調査した話 🔖 15
こんにちは、バックエンド基盤チームの徳森です。 バックエンド基盤チームでは、バックエンドエンジニアの生産性向上やコスト削減を目的に、エンジニア主導で課題の発見や解決を行っています。 今回は、MySQL(InnoDB) で発生したデッドロックをチームで調査した事例についてご紹介しま
Sansan iOS 差分なしのincremental buildを28秒 → 2秒に高速化した話 🔖 1
はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリは、開発生産性においてビルドの重さが課題でした。全体のfull buildにかか
アンドパッドは総勢 23 名で RubyKaigi 2026 を楽しんできました! 🔖 1
こんにちは、広報の id:sezemi です。 アンドパッドの広報の仕事のかたわら、 Rubyist Magazine 略して「るびま」の編集に携わっています。 ただ編集と言いながら、まだまだスッといい感じの文章が書けないなぁと るびま のチャンネルで呟いたところ、 kakuta
「どの項目を改善すれば仕訳の自動化率が上がるか」を試算するシミュレーターを作った話 🔖 10
0. はじめに バクラク事業部で債務管理の開発をしておりますshoyanです。同事業部では「業務の自動運転」を目指し、KPI の一つとして自動化率をトラッキングしています。その一環として、初期補完で生成される仕訳の手修正を減らし、自動化率を上げたいと考えています。 そこで、「どの
vLLMとRDMAで構築するローカルLLMクラスタ (8):LLM wiki を試す 🔖 1
Linux PC と RDMA ネットワークで vLLM スケールアウト構成を構築し、コストパフォーマンス重視のローカルLLM実行環境を提案・検証します。前回の「vLLMとRDMAで構築するローカルLLMクラスタ (7)」の内容を踏まえた続編です。
AIネイティブな開発プロセスへの移行、はじめました — SmartHR勤怠管理の開発チームの取り組み 🔖 126
SmartHR 勤怠管理の開発チームでプレイングマネージャーをしているtkkrです。 2026年の4月から、開発プロセスそのものをAI前提で再設計する「AIネイティブ開発化」というプロジェクトを進めています。AIツールを導入して業務を効率化するという話ではなく、既存の開発プロセス
はじめにCIのテスト用DBを共通にしていると、PR間でデータが競合してしまいます。TursoのBranching機能でPRごとに独立したDBを用意し、自動テストを回す構成を組んだので紹介します。 TursoのBranching機能https://docs.turso.t
AI に FigJam の付箋レイアウトを正しく読み解かせるための工夫 🔖 1
はじめに こんにちは、Musubi 機能開発チームの西村です。 湿度が高くなり、夏が近づいてきたと感じています。皆様いかがお過ごしでしょうか? こちらのエントリでは、Musubi 開発が抱えていたボトルネックを AI フレンドリーにしてみたという内容をお届けします。 FigJam
コミットからPR作成までのリードタイムを26%短縮 AI活用の「定着 × 成果」の測り方 🔖 53
こんにちは。ファインディ株式会社でアプリケーションエンジニアをしている西村です。 ファインディの開発組織ではここ1年ほど、Claude Codeを使った開発プロセスのSkill化を進めてきました。Issue生成やセルフレビュー、タスク分解といった作業をSkillにして、社内のCl
必要になるまで作らず、必要になったら切り出す — バックエンド3層から4層への再構成 🔖 59
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。ゴールデンウィークが明けて1ヶ月ほどが経過し、休暇モードからやっと仕事モードに戻ってきました。 このプロダクトは開発開始から約2年が経ちました。バックエンドは長いあいだ presen
【Snowflake Summit】AIエージェントの精度を決めるのは「コンテキスト」— Atlan と Workday MIDAS 🔖 2
!ナウキャストの Snowflake Summit 2026 参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにSnowflake
何でもスプシで管理してしまう病を、Snowflakeで業務アプリを作って解決したい 🔖 1
はじめに〜スプレッドシートは銀の弾丸だった(個人の意見)〜こんにちは、Fusicの岡山です。「施策リストをスプレッドシートにまとめました!」「マスタをスプレッドシートで作ったので管理しましょう!」こんな会話、社内で飛び交っていませんか?そういう私も業務のすべてをスプレッ
【告知】2026-08-05(水)にRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催! #oss_gate 🔖 1
Ruby関連の開発に参加する人が増えるといいなぁと思っている須藤です。2026-08-05(水)の日中にRubyアソシエーションさんがRubyエコシステム開発入門ワークショップを開催します。このワークショップはRuby本体やRubyGemsの開発に参加してみたいけど敷居が高そう
勤怠プロダクトチームに飛び込んでみた —— 入社半年のふりかえり 🔖 1
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているTaiです。 2025年12月にSmartHRに入社し、勤怠プロダクトの開発チームに所属しています。 前職ではフロントエンドエンジニアとしてOCR(光学文字認識)やSCM(サプライチェーン管理)のプロダクト開発に携わってい
手元のAIエージェントから SageMaker AI Studio の Jupyter を直接操作できるようにした話 🔖 1
ソフトウェアエンジニアの新田です。 そうめんの季節ですね。唐船峡めんつゆにハマってます。 カンムでは、 EDA や機械学習モデルのトレーニング・評価のように、それなりの計算資源を要する分析・開発のために、 AWS の SageMaker AI Studio を使って Jupyte
TUNAG iOS の Liquid Glass 対応 🔖 2
みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 iOS 26+ で利用可能になった、Apple が提唱する新しいデザイン言語の "Liquid Glass" に、弊社の TUNAG が対応しま
型の表現力はタダ: Rustのニッチ最適化を追う【第2部: MIR・LLVM IR・ASMを追う】 🔖 1
!この記事はシリーズの第2部です。第1部: メモリレイアウトの観察第2部: MIR・LLVM IR・ASMを追う(本記事)第3部: コンパイラ内部を読む第4部: 多重ネスト・パフォーマンス・保証と注意点 はじめにこんにちは、moriです。ファスト
AIコーディングの使い分けを、個人の感覚から組織の判断軸へ 🔖 1
こんにちは。ACS事業部の越川です。 まず「2つの選択」を分ける 「定額が当たり前」が崩れた 判断軸1: タスクの性質で振り分ける 判断軸2: 課金モデルを設計として読む 判断軸3: データの扱いを契約で読む 個人の感覚を、組織の判断軸に落とす まとめ 参考 ACS 事業部のご紹
SmartHR の人給基幹は何を解いているのか ── 全体像と、いま向き合っていること 🔖 2
SmartHR で人給基幹プロダクト開発本部のエンジニアリングマネージャーをしている yuzuru です。 この記事では、社内で「人給基幹」と呼んでいる領域が、そもそも何を解こうとしているのか、どこに難しさがあって、いまどんな体制で何に投資しているのかを、一度まとめて書いておきた
【ActiveRecord】関連付けのオーナーを使って重い集計クエリを改善した話 🔖 1
こんにちは、st-1985 です。今回はCommon Table Expression (CTE)を使用したクエリの処理に時間がかかっていたので改善した話を書いていきたいと思います。 状況以下のようなメッセージの配信情報とその統計情報の単位(Unit)となるモデル構成があ