はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
ただのログ収集じゃない!クリアコード年表アプリを支えるFluentd + eBPF活用術 #cc20th 🔖 4
こんにちは、Fluentdチームの藤田です。先日、アナウンスがあった通り クリアコード20周年記念MeatUpに向けた「クリアコード年表」システムを公開しました。https://20th.clear-code.com/さて、今回の記事では少し趣向を変えて、この年表アプリの裏
社内申請が行われるたびにプロンプトがどんどん育つAIエージェントを支えるDevin 🔖 37
はじめに こんにちは。IT本部 AI・データ戦略統括部 データ基盤部 AIジャーニー推進グループで、エンジニアをしている小野寺です。私たちのチームは、ふだんの開発に AI 駆動開発をどんどん組み込もうとしています。スクラムのスプリントに Devin を「もう一人のメンバー」とし
セールスのオンボーディング期間を3分の1に短縮した内製の「AIロープレ」 🔖 5
このnoteは、「#日めくりLayerX」と題して発信するブログリレーの2026年6月25日の記事として投稿しています。 はじめに こんにちは、バクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているTomoakiです。 新しい仲間が増えることは大きな力になりますが、同時に「いかに組織の
さくらの高火力VRT(H100)で gpt-oss 公式リファレンス実装の Web 検索を動かす 🔖 1
なぜ今、ローカルでLLMを動かすのかここ最近、「賢いモデルはクラウドのAPIを叩けばいい」という前提が、静かに揺らいでいます。背景には3つの構造変化があります。1. 高度なAIモデルが「政治の道具」になりつつある先端AIは、もはや純粋な技術競争の産物ではなく、国家間のパワー
はじめに こんにちは!Frontendチームの薄羽です。サンダル勢なので梅雨が辛いです ☔️ TSKaigi 2026 TypeScriptをテーマにしたカンファレンス (会社としてはスポンサーではないですが、個人的に応援しています) 気になった発表: Oxlintはいかにしてt
Claude Code の社内マーケットプレイスをAI friendlyに設計し、Skill を部署横断で共有する仕組みを作った 🔖 2
こんにちは、サーバーサイドグループのマネージャーの鬼木です。 今回は、社内向けに Claude Code のプラグインマーケットプレイス を作り、各自が個人環境で育てていたSkillを部署横断で共有できるようにした取り組みを紹介します。 背景:個人で作ったSkillの共有の仕組み
Gemini を Claude の「サブエージェント」に —— 大規模開発でコストを実測 🔖 66
!Google Cloud Japan シリーズ続編です。Claude on Vertex AI 完全ガイド(導入)Claude × Gemini マルチモデルゲートウェイを Cloud Run で構築(ランタイムのコスト追跡)本記事 ← 開発時(dev-time)
Codex を使って障害対応の机上演習をやってみよう 🔖 126
PMO の Kuniwak です。今回は障害対応机上演習をコーディングエージェントと一緒に実施し、成果を挙げた話をします。 背景 障害対応の能力を計測して継続的に改善するには障害対応の机上演習が有効です。 再現度の高い机上演習を実施するには、ゲームマスターの役割を担う人間が必要に
どこまで開発に手を出すかで悩んでいた新任EMが気がついた「本当に向き合うべき問い」 🔖 1
こんにちは!YOUTRUSTでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている大竹(YOUTRUST)です。 エンジニアからEMになって、早くも3ヶ月が経ちました。 今回は、この3ヶ月間で私が最も頭を悩ませ、泥臭く試行錯誤した「どこまで自分が開発に手を出すべきか」というテーマについ
松尾研究所でシニアデータサイエンティストをしている大岡です。この文章はかなり整っている。それどころか内容も正しいし思考も深い。ただ、その文章を読んで「これは誰の判断なのか」と感じることがある。今回は、この違和感について整理してみたいと思います。LLMの出力はすでにかな
はじめにこんにちは。LayerX でバクラク勤怠の開発をしておりますにいさんです。昨今の IT 業界では、事業やプロダクト、イベント登壇、技術ブログ、書籍に至るまで AI の話題を見ない日がないほどになりました。開発者としての日々の仕事も大きく変わり、私自身もゼロから手でコ
Claude Codeを自分色に染める1つの習慣と1つの仕組み 🔖 1
こんにちは、エンジニアの田中です!普段は社内システムの運用や改善、業務効率化に関わる仕組みづくりを担当しています。 そんな日々の中で、Claude Codeを使い始めて1年、利用頻度は増える一方です。使えば使うほど気になってくるのが「自分はClaude Codeをうまく使えている
AI時代の開発は「検証力」で決まる:Flava API Gateway が学んだ高速な動作検証と環境戦略 🔖 1
LINEヤフーの技術カンファレンス「Tech-Verse 2026」の公式記事です。エージェントがコードを書く時代にコーディングエージェントを使い始めると、最初に気づくのはその速さです。その試行錯誤の...
コンサルタントを入れたのに、現場が苦しくなるのはなぜか 🔖 1
コンサルタントを入れても現場が楽にならない。そんなときは、提案の中身だけでなく、誰と話し、何を前提にしているかを見直したい。現場を見ない支援と、現場に届く支援の違いを整理します。
フォーカスを合わせろ!カバーに入ろう!FPSゲーマーが開発現場で実践する『勝てるチーム』の作り方 🔖 1
はじめに 前提:マルチプレイFPSとはどんなゲームか?なぜ開発に活きるのか? フォーカスを合わせろ!1週間スプリントで「あと1ミリの敵」を確実に落とせ FPSの理論 開発現場での答え合わせ MVPで「敵の正確な位置」を特定する FPSの理論 開発現場での答え合わせ いつでもカバー
Google Workspace Studioで議事録作成からタスク登録までを自動化してみた 🔖 4
G-gen の福井です。Google Workspace Studio のループ機能を使用して、Google Meet の文字起こしから議事録を作成し、会議で決まったタスクを Google Tasks へ自動登録するフローを作成する手順を紹介します。 はじめに 当記事の概要 Go
新Linuxカーネル解読室落穂拾い (5) RCU導入編 🔖 1
今回からRCU(Read-copy update)を複数回にわたって取り上げます。第1回となる本稿は導入編として、RCUとは何かという基本アイデアから、rcu_read_lockなどの基本API、リスト操作のRCU対応版、そして参照側の実装までを解説します。
AWS DevOps Agent の「リリース管理」を試す — マージ前にコードレビューとリリーステストを自動化する(プレビュー) 🔖 1
AWS DevOps Agent の「リリース管理」を試す — マージ前にコードレビューとリリーステストを自動化する(プレビュー) こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 本番環境で起きる障害は、直前に入ったコード変更が引き金になることが少なくあ
取引条件に「セキュリティ格付け」が入る時代|経産省 SCS評価制度(★3・★4)を情シスが制度開始前に準備する実務 2026 🔖 24
経産省・内閣官房が2026年3月27日に公表した「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を一次情報で解説。★3・★4の違い、評価スキーム、NIST CSF対応、情シスが制度開始前に着手すべき棚卸しとチェックリストを実務目線で整理します。
こんにちは。DS4課の池上です。 昨今、Bedrockの中でも特にアップデートが多く、次世代の主力となりつつあるAmazon Bedrock Mantle(マントル)エンドポイント(以下Mantle) について、「そもそも何者なの?」という基本的な疑問にお答えする形でまとめてみま
【Flutter】金融アプリのVRTをAIと組み合わせて運用してみた 🔖 1
はじめにどうも!ブルーモ証券株式会社でFlutterチームリードをしているokeです。モバイルアプリを開発していると「共通のコンポーネントに少し手を入れたら、別画面の見た目が想定外に変わってしまった!」みたいなことがありますよね?特に金融系のアプリだと、金額・比率・注記と
【デジスマ ブログリレー 3日目】 デジスマチームの立花です。 突然ですが皆さんはどのエディタが好きでしょうか。 僕は Helix が好きでよく使っているのですが、 最近また好きなエディタが増えました。Zedです。 zed.dev 動作の軽快さに惹かれて使い始めたのですが、触って
【Devin活用】Spring Boot 3.5 → 4 へのメジャーバージョンアップの影響調査 🔖 22
1. はじめに この記事で書くこと この記事で書かないこと 前提 2. バージョンアップ作業フロー Step 1:メジャーバージョンアップによる影響調査 Devin の Playbook を作成する Devin の Playbook を実行して一覧化する Step 2:対応が必要
Google Cloud 認定資格対策:新卒未経験が半年で全冠達成した「AI 活用」勉強法とおすすめ取得順 🔖 2
こんにちは、クラウドエース株式会社第三開発部の小勝です。現在(執筆時点では2026年6月16日)は新卒2年目です。昨年新卒1年目から約半年で Google Cloud Partner All Certification Holders を達成しました。25年度の All Cer
新たな攻撃手法「Velvet DDoS」の紹介と調査による補足 🔖 29
はじめに 今回の記事では DDoS 攻撃の手法として知られている絨毯爆撃(Carpet Bombing)について紹介します。絨毯爆撃と呼ばれる手法は2018年頃から話題になっています。従来の DDoS...
Amazon Bedrock Managed Knowledge Bases で日本語ドキュメントはどこまで解析できるか!? 🔖 21
こんにちは、データ分析エンジニアの木介です。 雨の多い6月も終わりに近づき、夏の気配を感じる頃になりました。 今回は新しくAWSから発表されたAmazon Bedrock Managed Knowledge Basesを紹介します。 従来のKnowledge Basesと比較して
相次ぐGitHub Actions 侵害から学ぶ、初期アクセス手法と開発者が知っておきたい対策 🔖 94
はじめに:なぜ今、GitHub Actionsのセキュリティなのか GitHub Actionsが侵害されると何が起きるか GitHub Actionsに対する攻撃の事例分析 脆弱なトリガー構成を悪用したインジェクション Ultralytics(2024年12月) nx(2025
はじめにこんにちは、Finatext でエンジニアをしている @trunkatree です。普段は Fintech SHIFT 事業ドメインで金融サービスの開発に携わっています。Finatext では「Enabling Team」といういわゆる20%ルール的な取り組みを行って
DASH 2026に登壇した勢いでDatadogの最新AIエージェント機能を即本番導入してみた 🔖 2
こんにちは。LayerXでAI PlatformのSRE(Site Reliability Engineering)をしている石田(@ishiishi-kenken)です。2026年6月にニューヨークで開催された Datadog DASH 2026 に参加し、「The AI E
Semantic Context OS のアーキテクチャ:エージェントシステムにおける単なるトークン詰め込みを超えて 🔖 1
LINEヤフーの技術カンファレンス「Tech-Verse 2026」の公式記事です。大規模言語モデル(LLM)が入力トークンの物理的しきい値を百万規模へと拡張するにつれ、ソフトウェア工学の現場は「シリ...
2026年7月16日(木)にMackerelのログ機能をオープンβとして公開します——熟練者の知見を、チームの力に 🔖 12
今年の4月、Mackerelにログ機能を提供するお知らせをさせていただきました。記事の中では「2026年夏〜秋頃の公開を目指して現在進めています。」とお伝えしていましたが、オープンβとして2026年7月16日(木)に公開することになりました。 mackerel.io 正式な提供開
データベースのバージョンアップの不安を解消。Insight SQL Testingを活用した検証手順 🔖 3
はじめに こんにちは、初めまして。今年3月に入社し、タイミーで Platform Engineer をしている小河原(@kgwryk28)です。 現在、タイミーのシステムで利用しているメインのデータベース(Aurora MySQL)のバージョンアップにおける検証を進めています。
Sentry エラーの優先度判断を自動化して運用を楽にした話 🔖 3
はじめに 『スタディサプリ』高校開発グループの @y0n3yama です。 AI を組み込んだ生徒向けのプロダクトの開発や運用に関わっています。 前回、Sentry MCP を活用した Sentry エラーの調査 という記事を書きました。 エラーを中心にアプリケーションを監視する
「Insight Edgeってどんな場所?」——住友商事グループのDX・AI専門集団にSIerから転職して半年で見えてきた答え 🔖 3
はじめに はじめまして、泉川と申します。2026年1月にInsight Edgeに入社し、現在はセールス・コンサルティング部で働いています。気づけば入社から半年が経ちました。 今回は、Insight Edgeに興味を持たれた方に向けて、「Insight Edgeってどんな場所?」
SBOM × Claude Code で、脆弱性対応を「開発者の日常業務」に溶け込ませた話 🔖 1
はじめにこんにちは、カンリーでSREをしている吉村です。今回は、各プロダクトで利用しているコンポーネントの脆弱性情報を、GitHub Projectsのダッシュボードで一元管理し、開発者には各リポジトリのissueとして届ける仕組みを作った話 を書きます。※ ここで言うコ
Claude Tagという名の新機能登場、設定・テスト・監査ログまで実践レビュー 🔖 54
Anthropic の Claude Tag を CloudNative が Slack に導入し、設定・ガードレールテスト・監査ログをセキュリティ視点で検証しました。権限をチャンネル単位でスコープする Agent Identity や deny-by-default を確認し、
開催直前!AWS Summit Japan 2026の楽しみ方 🔖 10
カミナシでソフトウェアエンジニアをしている furuya です。今回は開催直前! AWS Summit Japan 2026 の楽しみ方をご紹介します!これを見て、「行ってみようかな」と思っていただけた方がひとりでも増えれば幸いです。 ※2026/06/24 現在公開されている情
Claude Codeのトークンコストを、仕組みから理解して削る 🔖 2
Claude Code は便利なんですが、コストの話になると評判は少し微妙です。「トークン代が高い」「Max $200 プランでもレートリミットに当たる」という声は、実際にあちこちで見かけます。でも、その多くは**使い方*で変わります。料金がどういう仕組みで決まっているのかを
Fluentdにおける yajl-ruby から json への移行 🔖 4
Fluentdでは、JSONデータのパースにおいて、長らく yajl-ruby gem に依存してきました。しかし、よりモダンで標準的な環境への移行を目指し、標準ライブラリである json gem への置き換えを進めています。Fluentd v1.19.0 リリース時に当時対
はじめに AlgomaticでBtoB向けAX(AI Transformation)事業の営業をしている、五十嵐夏菜(かなきゃん)です。普段は、お客様の業務課題を整理してAIの組み込み方を提案したり、検証設計や提案資料・ウェビナーの企画運営をしています。 非エンジニアの私がテック
E2Eテストは「人間が書く」から「AIに書かせる」時代に - Claude Codeで目指したテスト作成のAgent Loop - 🔖 2
はじめに こんにちは、ヤプリでQAをしている今西(@TKNW_Hitsuji)です。 最近は業務中、人間よりもAIと会話している時間の方が長いんじゃないかと思うほど、AIと向き合って作業をする割合が多くなってきています。時代の急激な変化を肌で感じる毎日です。 さて、この記事を読ん
E2E テストを読めるカタログにする ― AI 時代の振る舞い管理 🔖 72
!この記事は毎週必ず記事が出るテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の 149 週目の記事です!3 年間連続達成まで残り 10 週となりました! 🌱 はじめにこんにちは、ログラスでバックエンドの数値計算まわりの開発をしている wamomo で