はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは、ナレッジワークの munetoshi です。この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 10 本目の記事です。技術文書の冒頭には「結論」ではなく、文脈や目的を含んだ「要約」を書きましょう。本記事では、要約から書く
給与計算機能の信頼性と透明性を支える給与ベイシスユニットを立ち上げました 🔖 1
SmartHR で給与計算機能の開発を担当しているプロダクトエンジニアの motsat と motty です。 現在、給与計算機能の開発には複数のチームが関わっています。本記事では、そのうちの1つである「給与ベイシスユニット」の役割や取り組みを紹介します。 給与計算機能の特徴と課
LangfuseによるLLMOps基盤の構築と活用事例 🔖 1
はじめに こんにちは、データサイエンス部コーディネートサイエンスブロックの清水です。私たちのチームでは、WEARへ投稿されているコーディネート画像からVLM(Vision Language Model)で特徴を自動抽出するシステムを開発・運用しています。
PostgreSQL 18からNOT NULL制約をNOT VALIDで追加できるようになりました 🔖 54
こんにちは! デジスマチームの山田です。これはデジスマチームのブログリレー3日目の投稿です。 本番稼動中のデータベースの運用において、NOT NULL制約を持たせたいカラムを既存のテーブルに追加する作業は頭を悩ませるものです。PostgreSQL 11(以下、PG11)以降、DE
GitHub Copilot CLIとは? VS CodeのChatやAgentとの違いと、現場での使いどころ 🔖 1
こんにちは、サービス開発課の蔵坪と申します。 皆さんは普段、生成AIのサポートをどこで受けていますか? おそらく、VS Codeなどのエディタ(IDE)上でCopilotを使っている方が多いのではないでしょうか。 私自身、これまでCopilotは「コードを書くときに助けてくれるも
ファイル名正規化とZIPファイルのMIMEタイプの判定 —— ファイルアップロードの実装で遭遇したOS固有の罠 🔖 3
こんにちは、SmartHRのプロダクトエンジニアのksaitoです。今回はファイルアップロードの実装で遭遇した2つの罠について共有します。 1つ目はmacOSのUnicode正規化によるファイル名の不一致、2つ目はWindowsのZIPファイルのMIMEタイプの違いです。 🔍 罠
Motivation / Usecase PDFそのものを作るのはつらい。Webサービスで「PDFを出力したい」という欲求は、いろんな場面で多くあると思います。例えば、領収書を軽く作って印刷させたいとか、グラフを資料としてPDF化させたいとか……。とくに最近はAIを使っ
PlaywrightのCIが80分→35分に:実行時間ベースのバランスドシャーディングを自作した話 🔖 1
渡り鳥はV字編隊の先頭を交代することで、群れ全体の消耗を均等にする こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 今回は、PlaywrightのE2Eテストを12並列で実行しているにもかかわらず、特定のシャードだけが80分かかってボトルネックになっていた問題を、実行時間ベ
Findyの爆速開発を支えるセルフレビュー自動化の仕組み 🔖 76
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発
AI時代、エンジニアの価値は「コードを書くこと」ではなくなった 🔖 5
はじめに近年、生成AIは私たちの開発フローを根底から覆しました。AIエージェントがコードを自動生成し、テストを実行する今、私たちは「エンジニアリングとは何か」を再定義する強烈なプレッシャーに直面しています。しかも、これが一過性のバブルなどではなく、まだ「始まりに過ぎない」
IIJ = AS2497 私たちIIJは、ネットワークエンジニアのイベントなどで「AS2497」を自称することがあります。AS2497とは、インターネットを構成する個々のネットワーク(AS)を識別する...
AWS MCPで監視アラートとダッシュボードを自動生成しよう 🔖 2
はじめに こんにちは。インフラエンジニアの鈴木です。 前回の記事「開発の手動構築を「AWS MCP Server」でサッとIaC管理へ移行しよう」では、手動構築した開発環境をAWS MCP Serverを使ってTerraform/CDKのコードに自動変換する方法を紹介しました。
「デザインしないで営業?」から3年。壁の鮭と歩んだ、新卒デザイナーの今。 🔖 16
1. 愛知から上京、カバンには「鮭」を忍ばせて 2024年にROXX初の新卒デザイナーとして入社し、気づけば3年目。愛知県出身の25歳です。上京して数年経ちますが、冷蔵庫にはつけてみそかけてみそ(愛知のおいしい味噌だれ)を常備していますし、出先で「魚介モチーフ」の雑貨を見つけると
【入社エントリー】インフラエンジニア10年目の私がSREとしてコドモンに入社した理由 🔖 2
SREチームの檜山です!2026年1月にコドモンに入社しました。この記事では私がこれまで取り組んできたことと、コドモンに入社した感想、これからコドモンでやってみたいことを書きます。 これまでやってきたこと 入社するまで イベントやコミュニティ 働く意味の追求 技術スタック コドモ
暗黙知を文書化し、属人化から標準化へ 〜 AI時代だからこそ、知恵を言語化する 🔖 1
TL;DR この記事では、技術導入時に起きやすい「境界領域の混乱」をテーマに、 暗黙知が共有されないことで起きる問題 暗黙知を言語化して組織知に変える取り組み 標準化が自律的組織を支える理由 AI時代における知識の言語化の重要性 について、実際の取り組みを交えて整理する。 なお筆
新しい環境でコンテキスト理解をAIに手伝ってもらうための工夫 🔖 1
こんにちは。estieでプロダクトマネージャー(PM)を務めているtamakenです。 このブログは「PM Blog Week」第6弾・2日目の記事です。3月24日、27日に開催予定のMeetupに向けた連載の一部としてお届けしています。 ≪過去の PM Blog Week の記
Claude Code 全社導入までの意思決定と歴史 🔖 59
はじめに「やばい、今すぐに意思決定をしないと取り残される」——そう感じたのは、このポストをきっかけに社長と話していた時でした。https://x.com/tsuchinao83/status/2021730479997956553?s=20社長に「Cursor・Windsu
ReactでのPDFダウンロード機能の実装と技術選定時の判断ポイント 🔖 1
こんにちは、TalentXでフロントエンドを担当している大村です。 今回は、ReactアプリケーションでPDFダウンロード機能を実装した際の技術選定の経緯と、最終的な実装内容についてまとめます。 同じようにReactでPDFダウンロード機能を検討しているフロントエンドエンジニアの
マルチAIエージェント時代のルールの一元管理 —— Cursor・Claude Code・Devin・GitHub Copilot での実践例 🔖 2
こんにちは、少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。新規事業開発チームでプロダクトエンジニアをしている murano です。 私たちのチームでは、Cursor、Claude Code、Devin、GitHub Copilot と複数のAIエージェントを開発に活用しています。便
テストだけじゃない。いちQAエンジニアが最終承認を得て、事業課題の起案からリリースまで完遂した話 🔖 2
はじめに エムスリーキャリアでQAを担当している山地です。 現在、私は医療機関向けの医師採用支援サービスを担当しており、QA観点での要件定義レビューからテスト実行まで、プロダクトの品質を担保するための業務を担っています。 「QAエンジニア」と聞くと、作られた仕様書をもとにテストケ
原因不明のパフォーマンス劣化を Coding Agent との二人三脚の調査で解消した話 🔖 12
!※この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint第 9 日目の記事です。 はじめにナレッジワークの 38tter です。ナレッジワーク社内共有プロダクトのバックエンド開発をしています。サービスの成長に伴う DB のレコード数の増加によるパフォーマン
チームで本格的に Docs as Code を運用しているので紹介します 🔖 148
エムスリーのソフトウェアエンジニアの伊藤です。デジスマチームのブログリレー2日目の記事です。 チームではチームリーディングとプロダクトマネジメントを主に担当しています。 はじめに コンテキスト・エンジニアリング AI Ready なコードベースにするためのドキュメント管理 プロダ
WEARバックエンドのパフォーマンス改善 ── チームで回す継続的な改善サイクルの構築 🔖 11
はじめに こんにちは、WEAR開発部 バックエンドブロックのaao4seyです。普段はWEARというプロダクトのバックエンド開発を担当しています。WEARバックエンドシステムでは2025年夏頃からパフォーマンス課題が顕在化し、SLOの悪化や運用負荷の増大といった問題に直面しました
Claude Code の「Skills」で仕様書自動生成の仕組みを作った話 🔖 1
こんにちは。ENECHANGEの川野邉です。 コードは日々進化していくのに、仕様書やドキュメントが過去に取り残される。 これは多くの開発現場で起きている課題ではないでしょうか。 コードは更新されるのに、仕様書は追いつかない クライアントや非エンジニアに説明のたびにコードを読み直す
twadaさんによるTDDワークショップ2026を開催しました! 🔖 3
はじめに Classiでは5年ぶり2度目となるTDDワークショップを『テスト駆動開発』の翻訳者として知られる t_wada さんこと和田卓人さんにオンラインで開催していただいたので、その様子をお伝えします。 前回の記事はこちらになります! tech.classi.jp 概要
新Linuxカーネル解読室 - ネットワークトラフィック制御 ~TBF解説~ 🔖 2
帯域制御アルゴリズム TBF を題材に、Linuxカーネルにおけるトラフィック制御の仕組みを解説します。tc の基本概念から、TBF の内部アルゴリズムやパラメーターの意味までをカーネル実装を交えて整理します。
MCPゲートウェイの実装 Finatextグループ AI Connect Hub の技術構成 🔖 2
こんにちは、ナウキャスト データ AI ソリューション事業のリードエンジニアの六車です。本記事は、弊社の片山が書いた「MCPサーバーのエンタープライズ展開の肝となるMCPゲートウェイというコンセプトの解説」の続編です。前回記事では MCP ゲートウェイの「Why / What」
フルリモートチームで感じた違和感を、システムコーチングでほどいていく 🔖 1
はじめに こんにちは、Musubi機能開発チームの北川です。 フルリモートでチームを運営していると、大きな問題はなくコミュニケーションも回っている。 それでも、本当に踏み込んだ議論ができているのだろうか、と感じることはないでしょうか。 私自身、スプリントプランニングやレトロスペク
【日本語訳全文】Gene Kim氏 基調講演:開発生産性向上の探求 ─ DevOpsの進化、普遍的な原則、そして生成AIがもたらす変革・後編 🔖 24
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 前編では、Gene Kim氏の26年にわたるDevOps研究の旅路、DORA研究によるハイパフォーマーの実態、DevOps Enterprise Summitの多彩な事例、そしてスティーブン・スピ
E2Eテスト自動化の推進者、ヒーローに頼りっきりをやめよう 🔖 3
こんにちは、SODAでQAエンジニアをしているokauchiです。先日、こちらのイベントでE2Eテスト自動化について登壇しました。https://findy.connpass.com/event/384201/登壇では話しきれなかった部分を、補足する形でブログ記事にしていき
「生成AIだから機密情報を送るな」は本当に正しい議論なのか 🔖 2
はじめに!大前提として、所属組織のガイドラインやポリシーを遵守することは絶対だと思います。本記事はそれを否定するものではなく、「ガイドラインの設計そのもの」について考えてみようという趣旨です。先日、あるSNSのタイムラインであるやり取りが目に入りました。要約すると、「社用
MySQL (InnoDB) の INSERT 時のロックを深掘る 🔖 1
はじめにhttps://zenn.dev/socialplus/articles/2e16da32f39a0cの続きです。前のブログでは、UPDATE、DELETE、 SELECT ... FOR UPDATE / SHARE のロックを主に紹介しました。そして INSERT
Eimiです!フルリモートでの1on1「どーなつ」を紹介🍩
JS不要!CSSだけでサイトに画面遷移アニメーションを付けてみる 🔖 4
こんにちは、ik2mです。皆さんはカッチョイイサイト作りをしたいと思ったことはありますか?私はあります。学生の頃はWebフロントエンドのキラキラ感に惚れ込んで自分のサイトを作ったりしていました。(黒歴史)その中でも特にこだわりたかったのが画面遷移(トランジション)のアニメー
JS不要!CSSだけでサイトに画面遷移アニメーションを付けてみる 🔖 4
こんにちは、ik2mです。皆さんはカッチョイイサイト作りをしたいと思ったことはありますか?私はあります。学生の頃はWebフロントエンドのキラキラ感に惚れ込んで自分のサイトを作ったりしていました。(黒歴史)その中でも特にこだわりたかったのが画面遷移(トランジション)のアニメー
【社内勉強会】 AI生成したスライドに限定した社内LT会を開催しました 🔖 1
こんにちは、Algomatic の広報担当です。 「LLM プロダクトの品質はどう担保するか」「AI 駆動開発の設計環境をどう整えるか」「コストと品質のトレードオフにどう向き合うか」—— AI を実業務に組み込んでいると、こうした問いに日々向き合うことになりますよね。 弊社のエン
EMConf JP 2026 スタッフ参加ログ ── 700人規模のカンファレンスを支える「よしなに力」 🔖 1
はじめに 当日まで何をしていたの? 当日は何をしていたの? スタッフの、ここが!すごい! まとめとして個人的な学び さいごに はじめに エンジニアリングマネージャーの羽鳥です。 2026年3月4日(水) に開催された『EMConf JP 2026』に「当日スタッフ」として参加しま
こんにちは、りょーまです。プロダクト開発組織でマネージャーをしています。 今回は、AI時代における意思決定について考えてみます。 DeepResearchの衝撃と、ある違和感 1年ほど前でしょうか。初めてDeepResearchに触れたときは、本当に衝撃的でした。 ものの数分で自
はじめにEC のカートまわりを実装していると、地味に判断が難しいのが「商品をカートに入れたあとで在庫が変わった時の挙動」です。たとえば、カートに商品を n 個入れたあと、別の注文で在庫が n 個を下回ったらどうなるのか在庫が 0 になったら、カート内の明細は消えるのか、
創発的なコミュニケーションが生まれる新感覚の一日!React Tokyo フェス 2026 イベントレポート 🔖 1
皆さんこんにちは。花谷(@potato4d)です。今回は2月28日に開催された React Tokyo フェス 2026 について、LINEヤフーとしてスポンサーを行いました。本記事では、イベント本編...
皆さん、こんにちは! デジスマチームの小島(@jiko_21)です。 このブログはデジスマチームブログリレーの1日目の記事です。 フロントエンド開発において、モーダル(ダイアログ)の実装は非常にポピュラーなタスクの1つです。しかし、近年のUIライブラリを見ていると、その「実装スタ
JiraのStory Pointsを自動集計するChrome拡張を作った 🔖 1
こんにちは、エンジニアリングマネージャーをしている真米です。現在のチームでは 1週間のスプリントで開発を行っています。毎週のスプリントプランニングで、次のスプリントでどれくらいの作業量を入れるかを判断するために ベロシティ(Story Pointsの消化量) を確認しています
AI活用で改めて考える、コードレビューは何のためか? 🔖 1
コードレビューに自分は何を期待しているのか?を書き出して整理してみることで、AIに任せてもいいコードレビューのやり方を考えてみようと思います。
Claude CodeでXcode Cloudのテスト失敗を自動分析・修正する仕組みを作ってみた 🔖 1
はじめにZAICOでiOSエンジニアをしている@fuku0223です。以前、Claude Codeのカスタムコマンドとasc CLIを組み合わせてApp Store Connectのリリース設定を自動化する仕組みを紹介しました。※asc CLIのインストールやApp Sto
Dataformの開発環境を晒してみる(Visual Studio Code with Dev Containers) 🔖 1
みなさんこんにちは。たかぱい(@takapy0210)です。 今回は、コネヒトを支えるデータ基盤の後編ということで、Dataformの開発環境について晒そうと思います紹介しようと思います。 「ワイのところはこんな感じの環境で開発しているよ!」などあればコメントいただけると大変嬉し
Data Platform 部の森岡です。要らなくなったものをすぐに捨てられるデータ基盤を意識して日々開発しています。 この記事は「解読データアーキテクチャ」(原題: Deciphering Data Architectures)についての書評となります。 1. なぜ今この本なの