はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに はじめまして、みらい翻訳のプラットフォーム開発部のcidです。 みらい翻訳に来て4年目になりますが、TECH BLOG初投稿になります。「cidはTECH BLOG書かないんだっけ?」という勝手な(本当に勝手な)プレッシャーを感じ、重たい筆を取りました。 最近、自チーム
【Claude Code】Excel方眼紙の詳細設計書とどう向き合うか 🔖 25
はじめにこの業界で働いていると、Excel方眼紙の詳細設計書は避けて通れない存在だと思います。セル幅を極限まで狭めて方眼状にしたExcelシートに、テーブル定義やAPI仕様、画面設計がびっしり書き込まれたあのフォーマットです。好き嫌いはさておき、現場に根付いているのには相応の理
「LLMに身体は持たせられない」は本当か? — 世界の潮流とfamiliar-aiから見えたこと 🔖 1
はじめにこんにちは、株式会社ネクストビートでテクノロジーエヴァンジェリストをしている水島(kmizu)です。「3,980円のカメラでClaude Codeに身体を与えた」という記事や、その延長線上で作った個人の趣味プロジェクトfamiliar-aiについて発信していると、こう
【図解】RPGで攻略するオブジェクト指向の正体タイトルにもある通り今回はオブジェクト指向について取り上げようと思います。大学時代は情報系の学部だったのですが4回生の研究室ではSmalltalkを使ったオブジェクト指向の講義が毎週行われていました。すごく面白い教授で、プログラム
デザイナーとして活躍中のid:tikedaさんを訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#20] 🔖 22
連載企画「卒業生訪問インタビュー」 第20回のゲストは、株式会社くふうカンパニーホールディングスの専門役員であり、ご自身で立ち上げたデザインアンドライフ株式会社、株式会社CLANの代表取締役を務める id:tikedaさんこと、デザイナーの池田拓司さんです。。はてな取締役のid:
メールサーバの新たな選択肢「Stalwart Mail Server」を試す 🔖 8
はじめに こんにちは、京都工芸繊維大学ロボコン挑戦プロジェクトのマンゴーです。この記事では、さくらインターネット様より提供いただいた「さくらのVPS」で使用しているメールサーバソフトウェア「Stalwart Mail S […]
LLMの構造化出力エラーを87%削減した実践手法 ── Gemini API 10万件運用の知見 🔖 4
はじめに こんにちは、データサイエンス部コーディネートサイエンスブロックの大川です。私たちは、WEARにおける「似合う」をユーザーに届けるため、LLMやマルチモーダルAIを活用してコーディネートの特徴抽出や似合うに関する独自の判定処理のR&Dを行っています。 LLMが台頭
Recursive Language Models(RLM)が変えるLLMの長文脈処理 🔖 1
LLMのコンテキストウィンドウは年々拡大しています。例えばGemini 3.1 Proは最大1M tokenに対応しています。これは文庫本約10〜20冊分といわれており、text-davinci-003の頃の4096 tokenに比べると、信じられないほどの拡大です。しかし、コ
バックエンドエンジニアがフロントエンドをLLMに頼って実装した反省点 🔖 63
SmartHRでプロダクトエンジニアをしている大澤と申します。この記事では、バックエンドエンジニアである自分がフロントエンドのコードをLLMに頼って実装した際の反省点について紹介します。 現在、LLMはだいぶ良い感じのコードを書いてくれるようになってきています。Claude Op
AIとの開発でよくある3つの失敗パターンと、XPの価値に基づく処方箋 🔖 1
AIがコードを書き、テストを生成し、レビューを行う時代になりました。多くのエンジニアがGitHub CopilotやCursor、Claude CodeといったAIコーディングツールを日常的に使っています。しかし、こんな経験はないでしょうか。問題は改善しようとした時に始まっ
2025年に社内で話題になったフロントエンド技術トピックを振り返る 🔖 2
こんにちは。AI在庫管理のプロダクト開発をしているソフトウェアエンジニアの大村です。 本記事では2025年にカケハシ社内で話題になったフロントエンド関連の技術トピックをピックアップしながら、昨年を振り返っていきます。 主要なライブラリ / フレームワークのアップデート React
!すべて人の手で書きました ✏️こんにちは、よしこです。AI情報を追うのが趣味です。AIの変化のスピード、情報量の多さ、凄まじいですね。日々興味深く動向を追っているのですが、良い機会なので普段どんなふうにAI情報を眺めているか自分のやり方を書いてみようと思います。この
AIエージェント時代に必須!2026年最新・コードを書かない開発で爆速成長する3つのスキル 🔖 1
1. ざっくり言うと?(要約)AIエージェントが自動でコードを書く時代になり、エンジニアの仕事は「製造」から「要件定義とレビュー」へとシフトしています。コードを書かないからこそ、逆に「良いコードと悪いコードを見分ける目」が重要な武器になります。現場の知識とAIを組み合わせ
設計の意思決定を「感覚から根拠へ」──3アーキテクチャ並列設計の仕組み 🔖 2
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 ファインディでは要件定義から設計・タスク分解・Issue生成までをAIに任せるカスタムコマンドを開発しています。前回の記事ではコマンドの全体フローを紹介しました。 tech.findy.co
Pythonがめっちゃ嫌い私はPythonが嫌いです。というより、動的型付け言語が嫌いです。Jupyter Notebook (Google Colab) などの、セル単位での実行が有効な状況であれば、動的型付け言語のメリットは十分に活きると思います。しかし、一般的なプロ
kintone フロントエンド開発における AI 活用の取り組み 🔖 2
こんにちは!サイボウズでプロダクトエンジニアをしている @daikimkw です。 この記事では、kintone のフロントエンド開発で AI をどのように活用しているか、そして kintone 開発全体として生産性を向上させるために今後どのような取り組みをしていくかについて紹介
KMPでチームが「正しくサボる」ための仕組みづくり ─ 手順書からAI自動化まで 🔖 1
こんにちは、Androidエンジニアの冨田です。普段は新機能開発から技術改善までいろんなことをやっています。 今回は、あすけんのモバイル開発でKMP(Kotlin Multiplatform)をチームでどう活用しているか、どう効率化しているかについてご紹介します。 Before/
Go Conference mini in Sendai 2026 登壇&参加レポート 🔖 2
はじめに こんにちは、検索基盤部の倉澤です。ZOZOTOWNの検索機能のバックエンドの開発を担当しています。検索基盤部の一部システムではGoを採用しています。 2026年2月21日(土)にGo Conference mini in Sendai 2026が開催されました。本記事で
ブラックボックスだった社内のAI活用度をGASで可視化してみた 🔖 4
昨今、多くの企業で生成AIの導入が進んでいますが、導入後の「活用状況の把握」に悩まれている組織も多いのではないでしょうか。MICINでもGeminiやCursorなどのAIツールを社内で利用していますが、当初は活用状況が完全にブラックボックスで、「そもそも誰がどのくらいAIツール
Devin活用術 - 水平展開と横断検索で開発効率UP 🔖 2
Energy Marketing Devチームの青木です。 今回は、Marketingチームで使用しているAIツールとその活用方法についてまとめました。
Go Wasm の js.Value.Call はなぜ遅い? wasm_exec.js の内部実装から理解する 🔖 1
こんにちは @kyo です! 2026年2月21日に開催された Go Conference mini in Sendai 2026 にて、「GoとWasmでつくる軽量ブラウザUI」というタイトルで登壇させていただきました。この記事では、発表中にいただいたフィードバックについ
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの daiki (@daikimkw) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標
Vol. 09 グラフデータベースで企業変遷を管理する ―Spanner Graphパフォーマンス検証― 🔖 1
まえがき この記事は、Sansan Data Intelligence開発Unitブログリレーの第9弾です。 こんにちは、技術本部Data Intelligence Engineering Unitの滑川です。 本記事ではSansan Data Intelligenceの中で動く
ウォンテッドリーは NLP2026 にプラチナスポンサーとして参加します 🔖 1
こんにちは!ウォンテッドリーでデータサイエンティストとして働いている市村です。ウォンテッドリーは言語処理学会第32...
この記事は、「KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring」第3日目の記事になります。ナレッジワークでエンジニアリングマネージャーをしているhiroです。チーム内の開発トピックに対して主にバックエンドの設計・実装レビューを行っており、最近は少し減
AI時代のモバイル開発 - コーディングエージェントが本気を出せる環境作り 🔖 3
はじめにこんにちは、iOSエンジニアの長です。現在、ウェルスナビのモバイルアプリ開発では、コーディングエージェントを活用しています。この記事では、AI時代におけるモバイル開発の新たな挑戦と、コーディングエージェントが最大限に力を発揮できる環境作りについて共有します。 1
【Zscaler】ネットワークのブラックボックスを解消!Network Intelligenceで「どこが遅いか」を即座に特定する 🔖 1
Zscaler Digital Experience(ZDX)の「Network Intelligence」を活用し、インターネット経路のブラックボックスを解消する方法を解説します。遅延の原因はユーザー?ISP?はたまたその先? Sankey図による特定やピアインパクト分析での切
AI生成ユニットテスト運用の実践 — カバレッジ2倍の成果とレビュー設計のリアル 🔖 39
はじめに こんにちは、グローバルシステム部フロントエンドブロックの林です。 私が所属するチームではZOZOMETRYというBtoBサービスを開発しています。スマートフォンで身体を計測し、計測結果を3Dモデルやデータとして可視化・Web上で管理できるサービスです。 私たちのチームで
React Tokyo 2026参加レポート プラットフォームチームの三品です。 2/28に開催されたReact Tokyoに参加しましたので、その参加レポートになります。 React Tokyo 2026 React Tokyo 2026参加レポート きっかけ ポスターセッショ
Design Systems with Figma: Tokyo に参加してきた 🔖 1
はじめにFigmaさんのイベントには度々オンラインで参加しているのですが、ネットワーキングがあるとのことで初めて現地参戦してきました。参加申し込みをした際、応募人数が多い場合は抽選とのことで一緒に申し込んだ同僚は見事に落選。笑私はネットワーキング初参戦なので1人は不安でした
生成AI研修を「やりっぱなし」にしない ~事業成果へ繋げるための3つの超実践アプローチ~ 🔖 21
はじめに こんにちは、Insight Edgeコンサルタント兼デザインストラテジストの楠です。私は普段、事業会社のさまざまな立場の方と会話させていただき、デジタル・AI活用のプロジェクト企画やそれによる業務変革のご支援をしています。 その中で、私自身が感じており、実際によくお伺い
#3|AIが自走し、人間は管制する — Pilot-Tower開発の設計思想 🔖 19
はじめに こんにちは、株式会社ACES でテックリードをしている福澤 (@fuku_tech) です! 本シリーズでは、AI駆動開発における人間とAIの役割分担を、自動運転になぞらえた4つのPhaseで整理しています(詳細は下図を参照)。前回の記事では、人間が運転席に座りつつAI
Fastly メトリクス基盤を GKE に移行して精度も改善した話 🔖 1
はじめに   こんにちは!2026年2月に CA Tech Job インターン生として就業 ...
Unityクライアント環境におけるSDD活用事例 ── アンチパターンとその改善 🔖 2
はじめに GOODROIDでUnityエンジニアをしています、及川です。 普段は基盤領域や全体設計な ...
OpenROADMに準拠した光伝送網の概要・構築編― APNテストベッドで探る技術と運用手法(その2) 🔖 4
イノベーションセンターIOWN推進室の鈴木と千葉です。普段は全社検証網の技術検証、構築、運用を担当しています。 前回オープントランスポンダーの世界 ― APNテストベッドで探る技術と運用手法(その1)にて、クライアント信号を光波長信号に変換する「オープントランスポンダー」を取り上
Findyの爆速開発を支えるAIによるタスク分解の粒度設計 🔖 14
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 ファインディでは要件定義から設計・タスク分解・Issue生成までをAIに任せるカスタムコマンドを開発しています。 tech.findy.co.jp このコマンドの中にはAIがタスク分解を行う
Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認
askenのClaude Code実践事例を発表しました!〜asken|GMOペパボ|Omiaiの3社合同LTイベントより〜 🔖 1
こんにちは、Androidエンジニアの佐藤です。 2026年2月24日(火)に、渋谷フクラス16階のシナジーカフェ GMO Yours・フクラスにて、asken・GMOペパボ・Omiaiの3社合同LTイベント「Claude Code実践テックトーク:開発現場のリアル事例」を開催し
EMConf JP 2026にOperation Supportersとして協賛します #emconf_jp 🔖 1
こんにちは、バクラク事業部でエンジニアをしている須藤(@sudoakiy)です。 LayerXは、EMConf JP 2026(Engineering Management Conference Japan) にOperation Supportersとして協賛いたします。 昨年
こんにちは、kogureです。 勉強会のお題を考えているときにEMから今、巷で流行っているJujutsuどう?とお勧めされたので触ってみました! そもそもJujutsuってなんなんでしょうか? 公式のreadme> Introductionを確認してみましょう github.co
【React Tokyoフェス2026参加レポート】圧倒的な充実度とお祭り感! オフラインの価値を実感した大満足の一日 🔖 2
はじめに2026年2月28日、東京都港区浜松町で開催された「React Tokyoフェス2026」に足を運びました。弊社がベーシックスポンサーとして協賛していることもあり、「せっかくなら行ってみようかな」という軽い気持ちで参加してみたのですが、予想以上に充実した時間を過ごすこ
「自由な解析」から「確かなエビデンス」へ。ウェアラブルデータ解析におけるSAP(統計解析計画書)の重要性 🔖 2
はじめまして。テックドクターでデータ解析を担当している藤野です。私はテックドクターへ参画する前は、約10年間にわたり医薬品開発における治験の統計解析に従事してきました。現在はその経験を活かし、ウェアラブルデバイスのデータを用いて、医療現場で活用されるデジタルバイオマーカー(※1)
この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーの第8弾です!!こんにちは。技術本部Data Intelligence Engineering Unit Data Hubグループの秋田です。今回のブログリレーでは、新プロダクトSansan
What Is the Agent Client Protocol – and Why JetBrains and Zed Are Building It Togetherこんにちは、JetBrains公式代理店NATTOSYSTEMのねばねばです。本記事では、Jan-Nik
GoogleスプレッドシートのデータをCLIコーディングエージェントに渡すための8つのアプローチ 🔖 2
1. はじめにナレッジワークでQAエンジニアをしているguncha(@gun_chari)です。この記事はKNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring 2日目の記事です。https://zenn.dev/knowledgework/artic