はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【参加レポ 🔭】Observability Conference Tokyo 2025 🔖 1
primeNumber という会社で SRE をやっている @z63d_ です。Observability Conference Tokyo 2025 に参加してきました。個人的に面白かったセッションを3つ紹介します。 セッション オブザーバビリティが育む開発者のシス
【染み出し】関わるものごとを広げ、なんとかする【意思決定】 🔖 13
こんにちは。freee でエンジニアリングマネージャーをしている sentokun と申します。 最近仕事への向き合い方やリーダーシップについて人と話す機会がよくあるので、意思決定をキーにして考えをアウトプットしようと思います。 3行サマリ ものごとを前に進めるのって大事だよね
QAがKaigi on Rails 2025に参加して学んだこと ~相互理解からのより良いプロダクト開発~ 🔖 2
こんにちは。介護・医療・障害福祉・保育の求人サイト、ウェルミージョブのQAを担当している林です。 ウェルミージョブは、2025年7月にカイゴジョブからリブランディングしてサービス提供を開始しました。 私は先日Kaigi on Rails 2025に参加してきました。私はQAエンジ
ZOZOマッチにおけるモデル開発の不確実性との向き合い方 🔖 42
はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤(@rayuron)です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 早速ですが、先日ZOZOマッチというサービスをリ
AI時代に生き残るコード:人間が読める言語の価値の再確認 🔖 1
I. 導入:創造の新たな日常語 ソフトウェア開発の世界は、今、根本的な変革の渦中にあります。「Vibecoding」という新たな潮流が、その中心にあります。これは、開発者が達成したいことを自然言語で記述し、実装の大部分をAIに委ねるという開発スタイルです 。Gemini Code
Rails 7.1から7.2へのアップグレードで学んだこと 🔖 1
こんにちは、Tony Duongです。SpacelyでRailsバックエンドエンジニアとして働いており、Spacelyプラットフォームの開発に積極的に取り組んでいます。 私たちの開発しているスペースリーのサービスはRuby on Railsのバージョン7.1で動作していましたが、
「Deep Research」の精度を要約で底上げする 🔖 4
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、DeepResearchの精度を底上げする手法「SLIM」について紹介します。https://arxiv.org/pdf/2510.18939 サマリーDeepResearchは、検索を何度も繰り返すこと
Classiのエンジニアが Kaigi on Rails 2025 に参加しました 🔖 1
はじめに こんにちは、エンジニアの id:kiryuanzu です。 2025年9月26日(金)、27日(土)の二日間で東京駅のJPタワー ホール&カンファレンスにて Kaigi on Rails 2025 が開催されました。 弊社からは2025年度新卒メンバーを含む複数名のメン
未来に続く、これからの非同期処理 ~ Algebraic Effect and Handlers ~ 🔖 1
非同期処理、難しいですよね。 現代のプログラミングにおいて、非同期処理や並行処理は必須とも言え、各言語で様々な実装があります。コールバック、promise/future そして async/await など。 複数の概念・実装があるものの、例に漏れず銀の弾丸はなく、難しい非同期処
Vercel AI SDKでGoogle Vertex AI(Gemini)のコンテキストキャッシュを使う 🔖 1
Vercel AIとVertex AIって空見するよね、ごめんな はじめにスマートラウンドで野生のAIエンジニアをやっている福本です🐈普段はLangChainやMastraを使ったAIワークフロー/エージェントの新規開発や運用をやっています。スマートラウンドでは、Mas
Vercel AI SDKでGoogle Vertex AI(Gemini)のコンテキストキャッシュを使う 🔖 1
Vercel AIとVertex AIって空見するよね、ごめんな はじめにスマートラウンドで野生のAIエンジニアをやっている福本です🐈普段はLangChainやMastraを使ったAIワークフロー/エージェントの新規開発や運用をやっています。スマートラウンドでは、Mas
Observability Conference Tokyo 2025 に現地参加してきました! #o11yconjp 🔖 2
こんにちは、テックリードの丸山 @maruyamaworks です。 弊社が提供しているプラットフォーム PLAY CLOUD では、パフォーマンスの改善や不具合の早期発見等を目的として、昨年 11 月ごろから Observability を高めるためのツールとして New Re
地図エンジンのように地球規模のシーンをレンダリングすると、GPUの数値精度が足りなくなることがあります。この問題を解決するRTCとRTEについて紹介します。
確率的データ構造を用いた DB 負荷軽減と Valkey での実装 🔖 35
はじめに こんにちは。ABEMA の広告配信システム開発チームでバックエンドを担当している戸田朋花で ...
はじめにDynamoDBのフィルタリング戦略について、DynamoDBBookの著者として知られるAlex Debrieさんの登壇をYoutubeで見て学習したので、ここにアウトプットします。https://www.youtube.com/watch?v=0uLF1tjI_B
Groongaの開発をしている須藤です。Groongaはもともとキーワードベースの全文検索機能を提供する全文検索エンジンとして開発されましたが、このご時世なので、セマンティックサーチサポートも拡充しています。この記事では現状のGroongaのセマンティックサーチのサポート度合いを
Vercel AI SDK 6 のアツい機能: needsApproval, ToolLoopAgent, prepareCalls 🔖 2
例のごとく og:image 設定できないので泣く泣く先頭に配置されたアイキャッチ画像LayerX AI Agent ブログリレー 33 日目の記事です。 どこまでいくんだろう。バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。Platform Engin
pnpm workspaceのモノレポをマルチステージビルドするにはturbo pruneがよい 🔖 1
課題pnpm workspaceのモノレポをDockerでマルチステージビルドして動かすには、公式ドキュメントでpnpm deployが紹介されています。このpnpm deployですが、injectWorkspacePackages: trueが必須になっており、これが開発
Vertex AI Agent Engine Memory Bankを使ってみた 🔖 18
はじめに こんにちは。データサイエンティストの閔(みん)です。普段はAIレストラン検索アプリ「UMAME!」の開発に携わるほか、社内のデータ管理、AIを用いた業務改善などに関わっています。 本記事では、近年話題となっている LLM Agent (最近は単にAgentとも呼ばれます
ECS サービスコネクトで実現するブルー/グリーンデプロイ検証記 🔖 1
こんにちは、末廣です。 本ブログでは AWS ECS Service Connect でブルー/グリーンデプロイをやってみます。 最近、ECS のブルー/グリーンデプロイするのに CodeDeploy が不要になりました。 aws.amazon.com これに伴い ALB ではな
AI開発で増えがちな個人的なファイルをgitの管理対象から除外する 🔖 2
AIを使った開発を進める上で、ツールによっては以下のようなファイルがリポジトリ内に配置されることがあります。CLAUDE.mdAGENTS.md.serenaこれらのファイルをチーム全体で共有しているリポジトリであれば問題ありませんが、そうでない場合はGitの管理対象
Vue Fes Japan 2025レポート | 現地で感じた技術の熱とつながり 🔖 2
プレイドはVue Fes Japan 2025にゴールドスポンサー、学生支援スポンサーとして参加しました。セッションの感想やブースの運営についてレポートとして紹介します。
RedisとAWS設定から解放!Solid Queueで実現する、RailsアプリのDB完結型ジョブスケジューリング 🔖 6
🏁 はじめに 株式会社スタメンにてプラットフォーム部で SRE / DevEx などに取り組んでいるもりしたです。今回は Ruby on Rails アプリケーションに Solid Queue を導入したお話を書こうと思います。 こんな人に読んでもらえるとうれしく思います。 So
Playwrightで全画面のスクリーンショットを一括取得する 🔖 1
経緯ある日、「遷移図を書きたいから、各画面のスクリーンショットを簡単に取れるやり方はないか?」と相談を受けました。Webサイトの画面数が多いと、手作業でのスクリーンショット取得は地味に面倒です。PlaywrightでE2Eテストを導入していたので、そこで簡単に取れたはずと思っ
MyReferフロントエンドの技術的負債を4年かけて返済し、モダンSPAへ刷新した軌跡 🔖 2
こんにちは。フロントエンドをリードしている神長です。 TalentXの運営するプロダクトのうちの1つである「MyRefer」は、人事・リクルーター・ユーザーという3つのドメインにまたがり、約100ページのフロントエンドを持つプロダクトです。 長年の機能開発の過程で、フロントエンド
障害は防げない。でも崩れない ― Playbook × 障害訓練 実践記 🔖 4
こんにちは。株式会社IVRyでSREをやっている渡部です。ネパールカレーにハマりすぎて旅行先でもその土地の料理より先にネパール料理屋を探すようになってしまって久しくなります。私たちIVRyのSREチームは、「全人類が電話をかけてきても耐えられるサービスを目指す ~ 落ちても落ち
DB へのアクセスを伴う単体テストの考え方と Go による実践 🔖 71
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '25の記事です。 クラウド基盤本部の新井です。 この記事では、DB へのアクセスを伴う Go の単体テストについての私たちの考え方、そしてそれを実践するために開発・公開したライブラリをご紹介します。 DB のモックとその
※この話は Vue Fes Japan 2025に関する記事です。タイトルも含めて以下Vue Fesと省略しています。 Vue Fesと僕 数年前。コロナの雰囲気もあけてイベントが徐々に出始めた頃、TLに #vuefes という表記がずらっと並ぶ日があった。 当時僕はイベントにそ
GitHub × Obsidian × ChatGPT で “知識アシスタント” をつくる方法 🔖 54
はじめにはじめまして、株式会社ジャンボでiOSエンジニアをしている齊藤です!入社してから4ヶ月が経ち、業務にも少しずつ慣れてきました。未経験からiOSエンジニアとしての採用でしたので、日々学ぶことが多くて楽しいです。その学びを以下のように、Obsidian に開発メモ・設
ZOZOマッチアプリのメッセージ機能を支えるFlutter × GraphQLの実装 🔖 5
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの池田です。普段はZOZOマッチのアプリ開発を担当しています。2025年6月にマッチングアプリ「ZOZOマッチ」をリリースしました。ZOZOマッチにはメッセージ機能があり、この機能を実現するためにGraphQLを用いています。
Vertical SaaS の PM が 生成 AI を駆使すべき理由 - 現場での事例を添えて - 🔖 1
こんにちは。プロダクトマネージャーのyuiです。 この記事は、estieのプロダクトマネージャーによるブログシリーズ「PM Blog Week」第5弾 3日目の記事です。(過去の PM Blog Week の記事は こちら ) はじめに PM の皆さんは業務でどれくらい生成AIを
次世代モビリティインフラをセキュリティの力で加速させる〜1人目プロダクトセキュリティエンジニアを募集します!〜 🔖 14
1人目プロダクトセキュリティエンジニアの募集を始めました こんにちは。ニーリーのプラットフォーム開発グループでマネージャーをしている菊地です。 先月「プロダクトセキュリティエンジニア」という求人をオープンしました。なるべく求人票に思いを込めたつもりなのですが、なかなか求人票のフォ
ブランチごとにDEV環境を動的生成!ALB で実現するプレビュー環境 🔖 2
はじめにこんにちは。Frontend Rebirth(フロントエンドを再構築していく) チームの Maple です。開発チームで「DEV環境が1つしかない」という状況、経験ありませんか?私たちのチームでは、複数の機能を並行開発する中で、単一のDEV環境を共有していたことによ
「SQS*Step Functions*Fargate」でジョブの待ち時間を解消したら、コストも80%削減できた話 🔖 5
こんにちは、ハコベルでエンジニアリングマネージャー兼テックリードをやっている吉岡です。この記事では、ハコベル配車計画 チームで実施した、インフラアーキテクチャ改善事例についてご紹介します。 これまでのアーキテクチャと課題ハコベル配車計画が提供する機能の一つに、配送ルートの
Androidの16KBページサイズ対応でNDKを指定しても反映されない問題の対処 🔖 1
こんにちは。ForSCHOOL開発グループの@s-hamada93です。 Google Playストアでは2025/11/01から、16KBページサイズをサポートしていないアプリを審査に提出できなくなります。現在Flutterで開発している我々のスタディサプリ for SCHOO
AIエージェントはなぜ複雑なタスクを完遂できないのか? 〜コンテキストエンジニアリング+マルチエージェント化で解く最新研究〜 🔖 25
自律型AIエージェントが複雑なタスクを途中で放棄してしまう原因を、最新研究をもとに徹底解説。LangChainでも注目される「コンテキストエンジニアリング」や「マルチエージェント化」による課題解決手法を具体例とともに紹介します。
Spindle MCPと作るAI時代のSpindleコンポーネント 🔖 1
はじめに AmebaLIFE事業本部でWebフロントエンドエンジニアをしている湯本航基(@yu_3i ...
プレイブックに基づく契約書レビューにおけるLLMの性能検証 🔖 2
こんにちは、株式会社LegalOn TechnologiesのAIセクションチームです。LegalOn Technologiesでは、日本の法務分野における自然言語処理(NLP)のための包括的なベンチマークデータセット、LegalRikaiを作成しています。LegalRikaiは
【2025年版】生成AI活用に不可欠なセキュリティ対策完全ガイド―企業が今すぐ始めるべき実践チェックリスト 🔖 1
生成AIは現代のビジネスで日常的なツールとなりましたが、その利便性の裏には重大なセキュリティリスクが潜んでいます。データ漏洩、規制違反、AI特有の「ハルシネーション」(誤情報生成)、サイバー攻撃など、多岐にわたる脅威に企業は直面しています。本記事では、生成AIを安全に活用するた
【2025年版】無料で始める開発者向けRed Hat Enterprise Linux 🔖 48
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 2025年7月、Red Hatは、企業・組織内の開発者向けに、Red Hat Developer Programを介して「Red Hat Enterprise Linux for Busines
【Claude】Agent Skills入門 - はじめてのスキル作成 - 🔖 86
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilot や Claude Code など、生成AIを活用した開発支援ツールが次々と
DeNA × AI Talks #3 開催!- 生成AIをコアとするプロダクト開発の舞台裏- 🔖 1
はじめに こんにちは、DeNAでAIエンジニアをしている鈴木( @x_ttyszk )です。2025年10月14日に渋谷オフィスでのオフライン開催とオンラインのハイブリッド形式で開催した「DeNA × AI Talks #3 - 生成AIをコアとするプロダクト開発の舞台裏 -」(
『WEB+DB PRESS Vol.55』の「モダンネットワークプログラミング入門」を読んだ 🔖 2
ネットワークプログラミングの基本的な用語や概念、 I/O 戦略の代表的なパターン、について書かれた特集記事。15 年前の特集記事で、執筆者は古橋貞之氏。ちなみにこの特集の次のページでは伊藤直
[2025年10月26日] WebがMCPになる日 (週刊AI) 🔖 1
こんにちは、Kaiです。先週は投稿をお休みしたので2週間ぶりですね。大きな話題としては、ClaudeのAgent Skills、OpenAIのAtlas、Googleの量子コンピュータあたりでしょうか。Claudeはもう正統進化という印象で、特に開発者にとってかゆいところに
今週もプログラミング雑記からGo言語に関する話題と、その他特に気になった話題をより抜きでお送りします。 Go言語https://medium.com/@kp9810113/10-go-hacks-that-made-my-code-the-fastest-on-the-te
Tailwind CSSは本当に便利?従来のCSSとの比較で分かる、メリット・デメリット 🔖 57
はじめに「classに大量のユーティリティクラスを書くのって保守性が悪くない?」Tailwind CSSを初めて見たとき、こんな疑問を抱いた方は多いのではないでしょうか。HTML要素のclass属性に長々とクラス名が並ぶ姿は、一見すると混乱を招きそうに見えます。しかし、実際
Tailwind CSSは本当に便利?従来のCSSとの比較で分かる、メリット・デメリット 🔖 57
はじめに「classに大量のユーティリティクラスを書くのって保守性が悪くない?」Tailwind CSSを初めて見たとき、こんな疑問を抱いた方は多いのではないでしょうか。HTML要素のclass属性に長々とクラス名が並ぶ姿は、一見すると混乱を招きそうに見えます。しかし、実際
OpenAIのStructured OutputsをStreamingで実行してJSONをパースし続けたいときの対応方法 🔖 1
OpenAIのStructured OutputsはStreamingで実行できます。 しかし、Streamingの途中では、LLMの生成したテキストは{"や{"nameなど、JSONとして不正な形式となります。 このような文字列をJSONとして扱えるように修正してパースし続けた