はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
IaaS型から進化した「さくらのクラウド」のクラウドネイティブ対応
「さくらのクラウド」は、ガバメントクラウドに採択されるために大幅に機能を拡充しました。これは、単なる機能追加ではなく、「クラウドネイティブ」と呼ばれるITシステムのモダナイゼーション対応を進めたものです。意外とまとまっていないので、クラウドネイティブの5要素(ステートレス、マネ
sacloud OSS 2026年5月 ─ WebAccel・CDROM が Terraform 対応、ELB に新機能追加 🔖 1
sacloud の OSS 群、毎月地味に動いているのですが、各リポジトリの Releases を全部追いかけるのは結構大変です。ということで、2026 年 5 月のリリースから主要なものをまとめてみました。今月は terraform-provider-sakura が中心で、
さくらのクラウド やってみたシリーズ(42) DB クラスター と ロードバランサー 🔖 1
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/b3de47f2e9c91f今日は前回の記事で触れた DB クラスター のロードバランサーオプションを操作していきます。 ロードバランサーオプションhttps://zenn.dev/sak
【さくらのクラウド】ImageFlux Live Streamingのデモサイト構築
さくらインターネット株式会社では、「ImageFlux Live Streaming」というライブ配信向けPaaSを提供しています。ライブ配信用のサーバとAPIを提供するもので、WebRTC、WebRTC to HLS、RTMP to HLSの3プラン(プロトコル)に対応していま
さくらのクラウド やってみたシリーズ(40) DB アプライアンス リードレプリカ
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/531e80a46e195fhttps://zenn.dev/sakura_internet/articles/63e75a28cf858e今日はDBアプライアンス 第三弾、リードレプリカです
さくらのクラウド やってみたシリーズ(39) DB アプライアンス 冗長化オプション 🔖 1
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/531e80a46e195f前回の記事ではDBアプライアンスを最もシンプルなシングル構成で起動しました。検証や開発用環境であればシングル構成でももんだいありませんが、ミッションクリティカルなワー
sacloud OSS 2026年4月 ─ SEG / AppRun 専有型が Terraform 対応、IAM に SCIM 追加 🔖 2
実は今月から、さくらインターネットの sacloud OSS 担当になりました。というわけで、今月の sacloud OSS の更新情報をまとめてみました。 terraform-provider-sakura新世代の Terraform プロバイダーである terrafo
さくらのクラウド やってみたシリーズ(38) DB アプライアンス
今日はデータベースのマネージドサービスである、DBアプライアンス を触っていきます。 さくらのクラウド「DBアプライアンス」とは?データベースの構築・運用を行う際に、サーバを用意して、OSをセットアップして、RDBMSをインストールして、という作業が不要となるのが、さくらの
さくらのクラウド やってみたシリーズ(37) NFS アプライアンス SNMP 🔖 1
今日は前回に引き続き NFS アプライアンスを操作していきます。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/551f51c3a3e485https://zenn.dev/sakura_internet/articles/07cc868e
LLM-jp-4 を さくらインターネットのVRTでホスティングする手順
LLM-jp-4 とは国立情報学研究所(NII)の大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)が主宰するコミュニティ「LLM-jp」によって開発され、2026年4月3日にオープンソースライセンスで公開された国産大規模言語モデルのシリーズです。今回公開されたのは以下の2系統です
さくらのクラウド やってみたシリーズ(36) NFS アプライアンス クローン
今日は前回の引き続きNFSアプライアンスです。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/551f51c3a3e485クローン機能を使うことで簡単にコピーを作成しバックアップなどに用いることができます。記事執筆時点では、クローン機能は暗
さくらのクラウド やってみたシリーズ(34) NFS アプライアンス 🔖 1
今日はNFSアプライアンスです! NFS アプライアンスとはさくらのクラウドが提供する「NFSアプライアンス」は、ローカルネットワーク内に設置できるNFSファイルサーバです。通常、NFSサーバを構築するにはOSのインストールや各種設定が必要ですが、このアプライアンスはセット
さくらのクラウド やってみたシリーズ(34) オブジェクトストレージ リージョン間レプリケーション
今日はさくらのクラウド、オブジェクトストレージのリージョン間レプリケーションを見ていきます。 オブジェクトストレージのリージョン間レプリケーションさくらのクラウドのオブジェクトストレージは、サイトという単位でサービスが提供されています。さくらのクラウド自体は、リージョンとゾ
さくらのAI Engineを利用して技術トレンドをキャッチアップするためのアプリを書いてみた 🔖 2
エンジニアとして技術トレンドの把握は重要です。Hacker News なり、はてなブックマークのトレンドなりを見るとよいと思うのですが、そういった情報は流量が多くて読むのが大変。あと、英語の記事はタイトルだけでも日本語になっていてほしい。どれが自分に興味ある記事なのかを選別したい
100人から1000万人まで。ユーザー規模によってシステムはどう違うか? 🔖 2
企業の規模やビジネスのフェーズによって、最適なシステムアーキテクチャは劇的に変化します。そのために、Webサービスのユーザー規模に合わせて、まるでレストランビジネスのように、少しずつ構造を変えていく必要があります。最初は、1台の屋台で移動 + ワンオペ接客を複数で回して、注
さくらのクラウド やってみたシリーズ(33) オブジェクトストレージ PreSignedURL
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/cf62a897f2d64bhttps://zenn.dev/sakura_internet/articles/c71eee53d3f484いままでさくらのクラウド、オブジェクトストレージの追
小ネタ:さくらのクラウド オブジェクトストレージ 全削除コマンド
さくらのクラウド、オブジェクトストレージでバージョニングを行った場合、コンソールからすべてのオブジェクトを削除することができません。DELETEフラグがついているものはコンソール上では表示されませんが内部には残っているためです。このため以下のコマンドを実行することですべてを削除
さくらのクラウド やってみたシリーズ(32) オブジェクトストレージ Sigv4
今日はさくらのクラウド、オブジェクトストレージでSigv4を試していきたいと思います。 SigV4とはSigV4(Signature Version 4)はAWSが策定したHTTPリクエストへの署名方式です。さくらのクラウド オブジェクトストレージを含む、S3互換ストレージ
最近はやりのAI Agentツールである OpenClaw が利用するLLMエンジンをさくらのAI Engineに設定する手順です。 OpenClaw とは自分のデバイス上で動かすオープンソースのパーソナルAIアシスタントです。開発者の Peter Steinberger(
さくらのクラウド やってみたシリーズ(31) オブジェクトストレージ バージョニング
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/578957e86a0af2今日は前回に引き続きオブくジェクトストレージを触っていきます、 バージョニングバージョニングとは意図しない削除を行った際に、オブジェクトストレージ上のオブジェク
さくらのクラウド やってみたシリーズ(30) オブジェクトストレージ
さくらのクラウド オブジェクトストレージとは?クラウド上でファイルを手軽に管理・保存できるオブジェクトストレージサービスージです。Amazon S3互換のAPIを採用しているため、S3向けに開発されたツールやSDKをそのまま活用でき、Sigv4も動作します。データの年間耐久性
【さくらのクラウド】マネージドサービスだけでWebアプリ構築(前編)
令和8年、さくらのクラウドが提供するサービスも、かなり充実してきました。まだまだ開発途上の内容もありますが、ここらで1回、本気でクラウドネイティブな構成を組んでみたい……そう思って挑戦した記録が今回の記事です。外資系パブリッククラウドが推奨している、いわゆるWell-Archi
【さくらのクラウド】マネージドサービスだけでWebアプリ構築(後編)
前回の記事に引き続き、さくらのクラウドのマネージドサービスを組み合わせて、Webアプリケーションを構築していきます。 前回のおさらい上記構成のうち、AppRun専有型以外をTerraformとコントロールパネルで構築してきました。今回はいよいよ、AppRunでAPI基盤
みなさんはDSPyという AI Agent 開発フレームワークをご存じでしょうか。シンプルに言えば、自己評価機能によりプロンプトの自己最適化を行い、期待されたレスポンスが得られるようリクエスト用プロンプトを最適化するものです。従来この手の作業はプロンプトエンジニアリングと言われ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(29) VPN ルータ サイト間VPN 接続
今日も前回に引き続きさくらのクラウド、VPNルータを触っていきます。今日は サイト間VPN接続です。https://manual.sakura.ad.jp/cloud/network/vpn-router/vpn-site-to-site-vpn.htmlVPNルータのVPN
さくらのクラウド やってみたシリーズ(28) VPN ルータ WireGuard 接続
前回の記事ではVPNルータのL2TP/IPSec接続を行う手順を纏めました。今日はWireGuard接続についてまとめていきます。 WireGuard とはWireGuard(ワイヤーガード)は、軽量かつ高速なVPN(Virtual Private Network)プロトコ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(27) VPN ルータ L2TP/IPSec 接続 🔖 1
さくらのクラウド、VPNルータはVPN専用ルータではなく、仮想的なプライベートネットワークをさくらのクラウド上で構築が可能な多機能なネットワークサービスです。今までこのブログでは、NAT、ポートフォワーディング、ファイアウォール、DHCPなどを見てきました。https://z
さくらのクラウド やってみたシリーズ(26) VPN ルータ DNSフォワーディングサーバ 機能 🔖 1
今日も引き続き、さくらのクラウド VPNルータ DNSフォワーディングサーバを触っていきます。https://manual.sakura.ad.jp/cloud/network/vpn-router/vpn-dhcp.html DNSフォワーディングサーバとは今までの手順
さくらのクラウド やってみたシリーズ(25) VPN ルータ DHCP 機能 🔖 1
今日は前回触ったVPNルータを引き続き見ていきます。さくらのクラウドのスイッチは基本L2で動作するためIPアドレスが付与されず、DHCP機能も存在していません。スイッチ+ルータ を利用することで L3 ネットワークを起動できますが、DHCP機能は存在せず各仮想サーバのOSにIP
さくらのクラウド やってみたシリーズ(24) VPN ルータ ファイアウォール機能 🔖 1
今日は前回構築したVPNルータ機能を引き続き用いて、ファイアウォール機能を見ていきます。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/094268dd8aa101前回作成した環境には以下の様にポートフォワーディングが設定されています。
さくらのクラウド やってみたシリーズ(23) VPN ルータの基礎 (旧VPCルータ) 🔖 1
今日はさくらのクラウド、VPNルータを触っていきます。 VPN ルータ とはVPNルータ は、さくらのクラウド上で仮想的に稼働するルーターアプライアンスで、クラウド環境に 安全で柔軟なネットワーク基盤 を構築できるサービスです。クラウド内・外部ネットワークとの通信制御や、セ
さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました 🔖 4
さくらのクラウドで提供しているモニタリングスイート向けに OpenTelemetry Collector (otelcol) 用のエクスポーターを開発し、sacloud-otel-collector v0.5.0 に同梱してリリースしました。sacloud-otel-colle
さくらのクラウド × Ansible: モダンなInventory Pluginで快適インフラ管理
近年ではコンテナをデプロイしてアプリケーションを作ることが多いですが、ansible でプロビジョニングしなくてはいけないケースもままあります。ansible でさくらのクラウドの inventory になるモノと言えば、sakura-internet/sacloud-ansi
さくらのクラウド やってみたシリーズ(22) GSLB 広域負荷分散 重み付応答
今日は前回構築したGSLBによる広域負荷分散に対して、ラウンドロビン型ではなく、重みを付け意図的に偏るバランシングを行う機能を使っていきます。 重み付け応答とは通常のラウンドロビン型負荷分散はリクエストが平均的にターゲットへルーティングされてます。一方重み付け応答機能を使う
AppRun専有型のオートスケーリング機能を用いて、スケーラブルな画像圧縮APIを作ってみた! 🔖 2
さくらインターネットの菊池です。先日、マネージドなコンテナ実行環境を提供するサービスであるAppRun専有型がリリースされました。AppRun専有型はコンテナ実行環境だけでなく、コンテナのCPU使用率を基準としたオートスケーリング機能や、ロードバランサーがあります。そこで、
モニタリングスイートが http_latency_sec に対応していた
先日、以下のような nginx とモニタリングスイートの連携に関する記事を書いた。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/3fe541d5b87045この記事について、matsuu san から、以下のようなフィードバックを頂いた。
AppRun専有型にて、プライベートネットワークでアプリケーションコンテナを起動する 🔖 1
先日さくらインターネットにて、コンテナデプロイサービスAppRun専有型がリリースされました。本サービスにおいて、プライベートネットワークにて動作するコンテナをデプロイする手順を記載します。 AppRun専有型とはマニュアルより抜粋AppRun専有型は、コンテナを共用
AppRun 専有型のデプロイに便利なアクションを作ってみた
先日、さくらのクラウドで AppRun 専有型の提供が開始されました。これにより、閉域環境でのコンテナ実行環境が容易に構築出来るようになります。クラスタとオートスケーリンググループ・ロードバランサーなどの設定をあらかじめしておけば、アプリケーションを定義してアプリケーションバー
さくらのクラウド やってみたシリーズ(21) GSLB 広域負荷分散
さくらのクラウドには大きく3つのロードバランサーが提供されています。この記事ではロードバランサ、エンハンスドロードバランサを複数回にわたってみてきました。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/6050096aa9bc13http
さくらのクラウドのモニタリングスイートに nginx のアクセスログを送信するときの Tips 🔖 4
さくらのクラウドでサービス開発を行う場合、モニタリングスイートにログを送ると便利です。nginx 等の HTTP サーバーのログを送信する場合、さくらのクラウド側で設定されているフィールド名に合わせて送信すると検索しやすくなってさらに便利に使えます。このあたりの説明はマニュア
さくらのクラウド やってみたシリーズ(20) サーバのゾーン・リージョンを跨いだ移動
さくらのクラウドでは、起動した仮想サーバを直接ゾーンやリージョンを跨いで移動させる機能は提供されていませんが、ストレージを一度アーカイブ化させ、そのアーカイブを移動させ、別ゾーン、リージョンで起動させることが可能です。 さっそくやってみる 1. ソース用サーバの起動まず
TiDB 自動埋め込み機能と さくら AI Engine を使ったRAGシステム (2) HTML/WEBの取り込み
今日は前回に引き続きRAGシステムを改造します。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/50045f5ede9ee3 Jina.AIHTMLをRAGに取り込む場合、そのまま取り込むと精度がかなり下がります。例えばこのような表記の
TiDB 自動埋め込み機能と さくら AI Engine を使ったRAGシステム サンプル
https://zenn.dev/kameoncloud/articles/74239c7ca5057f今日はこちらの記事の続きをやっていきます。前回のサンプルはTiDBに対してベクトル検索を行った結果、類似の文字列を出力します。一般的なRAGシステムはそこからその結果をLL
さくらのAppRun正式版がリリースされる、その前に 🔖 28
簡単にアプリケーションをデプロイできるコンテナ実行環境、さくらのAppRun正式版リリースが2025年12月9日に迫っています。https://cloud.sakura.ad.jp/news/2025/11/07/apprun-service-release/https://
さくらのクラウドのモニタリングスイートに golang で直接 Prometheus Remote Write する 🔖 1
この記事はさくらインターネットアドベントカレンダー3 の三日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/sakuraさくらのクラウドにはモニタリングスイートという機能があり、Metrics,Logging,Tracing の3つ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(18) エンハンスドLB Stickyセッション(セッション維持)とKeep Alive
今日は過去2つのブログで構築したエンハンスドロードバランサーの環境で2つの機能を見ていきます。https://zenn.dev/sakura_internet/articles/fe92b2f5e3c52bhttps://zenn.dev/sakura_internet/ar