はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
AWS WAF 適用環境におけるペネトレーションテストの目的と対応方法を整理する 🔖 2
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは「AWS WAF 適用環境におけるペネトレーションテストの目的2つと、それに応じた対応方法5つを整理して記載しました。また、WafCharm を利用している場合の考慮事項についても合わせて述べ、特に「例外IPリスト」の設定については詳し
既存のReactアプリに、Amazon Cognitoで認証を組み込んでみよう
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回はReactを用いたSPA(Single Page Application)に、Amazon Cognitoで認証を組み込む方法を説明します。 本記事のターゲット 今回の構成 Amazon Cognito
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログは AWS WAF を基礎から学ぶ初学者向けにできるだけわかりやすく、各コンポーネントや用語、仕様について記載しました。本ブログで AWS WAF の基本が少しでも理解頂ければ嬉しく思います。
AWS CLIのテーブル形式の出力はどのように実現しているか調べてみた
サービス開発2課のくればやしです。 AWSを扱う際に便利なAWS CLIですが、 --output table オプションの付与により、テーブル形式で結果を出力できます。これにより、人間がみるときに分かりやすくパラメータを確認できます(ちなみに実行時のターミナルのウィンドウ幅によ
Amazon Bedrock Data Automation を利用して Deck から情報を抽出する
はじめに 企業が保有する情報資産の大半は非構造化データであると言われています。情報資産に隠された(埋もれた)データを整理して、人またはシステムが利用できるようにすることで RAG のような単なる情報検索容易性に留まることなく(または RAG の精度を向上させる前処理として)、情報
Bedrock Knowledge Bases のパース戦略で Amazon Bedrock Data Automation を試す
はじめに Amazon Bedrock Knowledge base を利用することで、特定の情報を会話のコンテキストに含めて精度を向上させたチャット AI を効率的に作成できます。この手法は RAG と呼ばれ、その基本と作成方法について以下のブログで紹介していますので、基本から
新卒2ヶ月で受講した「AWS公式トレーニング」を振り返ってみよう
サーバーワークスの新卒社員も受講する、AWS公式トレーニングの内容とは?
WafCharm (Advanced) の AWS 環境構成図と実装で押さえておきたいポイント
マネージドサービス部 佐竹です。本記事では、WafCharm Advanced Rule ポリシーの AWS 環境における構成と実装に焦点を当て、Advanced の環境構成図を具体的に示しました。また従来の Legacy Rule ポリシーとの違いを明確にしながら、実装を成功さ
EventBridgeとRunCommandを利用したCodeDeployエージェントのメモリ肥大化への対応
カスタマーサクセス部の北中です。 CodeDeployエージェントが使用するメモリ量が肥大化し、EC2インスタンスのメモリを圧迫してしまう事象に出会いました。 EventBridgeとRunCommandを利用し、CodeDeployエージェントを自動的に再起動する仕組みを実装し
Amazon WorkSpaces のタイムアウト時間を整理する
WorkSpaces の実行モードと自動停止 アイドル切断タイムアウト 切断タイムアウト 最大セッション時間 まとめ 参考資料 皆さんこんにちは、手嶋です。 花粉の時期も終わりましたね、目がかゆくならないのは幸せです。 今回は、Amazon WorkSpaces のタイムアウト設
【Amazon Connect】ソフトフォン(CCP)を常時最前面に表示させてみた
はじめに コールセンターと他業務を兼任する際の課題 もっと早く電話応答したい! 「ソフトフォンを常時、画面の最前面で表示する」方法 1. 「PowerToys」をインストール 2. 設定を開く 3. モジュールを無効化する 4. ソフトフォンを最前面に表示する おまけ:CTI A
【Amazon SES】SPF,DKIM,DMARCを設定してメール配信可能性を最大化する
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに メール配信可能性を最大化するとは? メール配信可能性を最大化するための設定 補足(DMARCとは) SPF SPFに基づいたDMARC準拠 前提 SPFによるDMARCへの準拠のイメージ図 SPFによるDMARCへの準拠をす
AWS Config自体の設定変更をAWS CloudTrail + Amazon EventBridgeで検知してみよう
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、AWS Config自体の設定変更を監視する方法についてお話しします。 本記事のターゲット セキュリティの担保と維持 AWS Configとは AWSリソースのインベントリ管理 コンプライアンス評価
Amazon Connect へ Microsoft Entra IDからシングルサインオン(SAML)する設定手順
はじめに 前提条件 構築手順 1. Amazon Connect インスタンスを新規作成 2. Entra ID へ SAML によるシングルサインオンの設定 3. AWS へ ID プロバイダ設定 4. AWS へロールの設定 5. Entra 側の連携設定 6. Amazon
GuardDuty finding format をざっくり読み解く
AWS GuardDutyで検出されたFindingデータフォーマットの解釈を解説。セキュリティ初心者(筆者)向けの整理として、JSON構造の主要な部分を紐解きます
LinuxにおいてローカルDNSキャッシュが必要なケースとAmazon Linux 2023における設定例
こんにちは、久保です。 AWSでEC2やコンテナを利用する際、OSとしてLinuxを利用される方も多いと思います。 LinuxではDNSによる名前解決結果がキャッシュされないことはご存知でしょうか。また、複数のDNSサーバの参照が必要なケースでは、耐障害性を確保するために注意すべ
半額になる合格者特典で AWS 資格試験を受験しよう 🔖 1
マネージドサービス部 佐竹です。AWS 資格試験の合格者には「再認定試験を含むすべての試験に適用可能な 50% の割引バウチャー」が与えられます。このバウチャーの使い方を、画面キャプチャーを使いながら具体的にご紹介します。
【やってみた】Redshift 拡張クエリモニタリング!SYS:MONITOR ロールをIAMロールに割り当ててRedshift内全体のクエリの分析が可能に!
はじめに 拡張クエリモニタリングって何でしたっけ? なぜSYS:MONITOR ロール? SYS:MONITOR ロールを使ってみた 1. データベースに、管理者ユーザで接続する 2. MONITORロールを作成し、MONITORロールにSYS:MONITORロールを割り当てる
プライベートなEC2に踏み台を作らずに外部からSCP/SFTPでファイル転送する方法を整理
さとうです。 プライベートなEC2(外部からのインバウンド通信の接続を許可しない構成)へ外部から接続したい場合にはSSM Session ManagerやEC2 Instance Connectを利用することが多いと思います。 blog.serverworks.co.jp シェル
Retrieval Augmented Generation (RAG) を支える技術と Amazon Bedrock を使用した構築例 -作成編-
はじめに 本記事では、基礎編 に続いて、実際に Knowledge base を参照して回答を生成するチャット AI を Amazon Bedrock で構築するための一例を紹介します。 モデルアクセスを有効にする 既にアクセスが有効になっている場合は、本セクションは読み飛ばして
【Route53】プライベートホストゾーンを他のAWSアカウントのVPCに関連付ける方法
こんにちは!イーゴリです。 今回は、下記の構成図のように、AWSアカウントAのRoute 53プライベートホストゾーンと、アカウントBのVPCを関連付ける方法をご紹介します。 前提条件 手順 変更前の確認(アカウントA) VPCの関連付け(アカウントA) 認証リクエストの送信(ア
AWS Lambda を利用するときに意識したいこと 5 選 - パフォーマンス編 -
はじめに パフォーマンスの観点で、意識すると Lambda 活用のステップアップが見込める事項についてまとめます。 実行環境間で保たれるデータを活用しよう コールドスタートとウォームスタート Lambda の実行環境のライフサイクルは、大きく INIT, INVOKE, SHUT
Retrieval Augmented Generation (RAG) を支える技術と Amazon Bedrock を使用した構築例 -基礎編- 🔖 1
はじめに 世の中では MCP に関する話題で盛り上がっています。ここではちょっとだけ過去に戻り、Retrieval Augmented Generation (RAG) の基本と、AWS における実装例についてまとめます。こちらのブログでも言及されていることに関連して、MCP は
【Amazon SES】メール配信の運用(バウンス、苦情の管理)について考えてみる 🔖 1
こんにちは。AWS CLI が好きな福島です。 はじめに 今回は、SES を利用したメール配信の運用(バウンス、苦情の管理)を検討する機会があったため、調査した内容をブログにまとめたいと思います。 はじめに 参考 SES とは メール配信の運用を考える前に SES におけるメール
【Amazon Connect】発信者番号通知の挙動について
外線発信時に通知される番号について挙動の確認を行ってみました。 発信者番号通知とは Amazon Connect における発信者番号通知 CCP からの発信 電話番号への転送 ブロックからの転送 検証してみる 発信者 ID 番号を設定しない場合 発信者 ID 番号を +81 3-
【New Relic】Geo情報を活用したOSログイン監視の実現
Linuxサーバのログイン監視におけるGeo情報活用法を紹介。アクセス元のIPアドレスだけでなく国や地域を特定できるOSログイン監視を実装できます。
S3バケットにオブジェクトが生成されたタイミングでGlue Workflowsを動かしたい
サウナハットは持ち歩かずタオルを頭に巻く派の小菅です。 Glueワークフローを使ったS3オブジェクトのParquet変換のブログを以前ご紹介させていただきました。 このブログの中で、Glue Workflowsの起動トリガーとして、2種類(イベントトリガー or スケジュール起動
【Amazon Connect】 Amazon Connect で IP制限をしよう(プレビュー版機能)
こんにちはアプリケーション事業本部の上田です。 ジョジョ7部SBRがアニメ化決定しましたね、シリーズのファンなので非常に楽しみです🏇 話は変わりまして、どうやら最近Amazon ConnectでIPアドレス制限機能が(プレビュー版ですが)リリースされたのでちょっと試してみようと思
Cline の「Planモード」と「Actモード」を使いこなそう! 🔖 1
こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 Cline の使い方ブログ第4弾です。 これまでのブログは以下に AWS Bedrockを利用したClineの始め方 - サーバーワークスエンジニアブログ Cline をもっと便利に!Auto-appr
構築担当向け: マーケットプレイス版 WafCharm で構築用メンバーアカウントを発行する手順
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS マーケットプレイス版の WafCharm でメンバーアカウントの作成が必要となる背景と、構築用メンバーアカウントを発行する手順、そして注意点をまとめました。WafCharm の初期構築・実装に関わるメンバーの何かの参考になれば
はじめに こんにちは! 花粉舞うこの季節、洗濯物を外に干したらめっちゃ怒られたCC課の滝澤です! 今回はCloudWatchのダッシュボード機能を使った可視化方法についてご紹介します。 AWSにはさまざまな可視化ツールはありますが、まずはCloudWatchネイティブのツールを使
Cline に独自の指示を与えよう!「Custom Instructions」機能のご紹介
こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 今回は、Cline の Custom Instructions 機能についてご紹介します。 Custom Instructions とは? Custom Instructions(カスタム指示)とは、C
【AWS Systems Manager 新しいエクスペリエンス (1)】AWS Organizations を利用した組織全体への有効化
こんにちは、AWS サポート課(旧テクニカルサポート課)の坂本(@t_sakam)です。今回も、前回に続いて AWS Systems Manager (SSM) の新しいエクスペリエンスについてのブログです。 はじめに 今回、前回は未確認であった Systems Manager
DynamoDBのGSIオーバーロードが必要になったのでまとめてみた 🔖 1
はじめに DDBのデータモデリングを考える際についついRDBぽく考えてしまいがちなのですが、 先日、やりたいクエリが実現出来なくて困ったことがありました。 そんな時にGSIオーバーロードいいじゃん!となったので今回まとめてみました。 GSIオーバーロードとは アイテムを1行ではな
Cline をもっと便利に!Auto-approve (自動承認) 機能のご紹介
こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 前回「Amazon Bedrock を利用した Cline の始め方」というブログを書きました。 blog.serverworks.co.jp 今回は、Cline の「Auto-approve (自動承
はじめに こんにちは。エンタープライズクラウド本部の脇江です。 今回は Application Load Balancer(以下、ALB)のログを Amazon Athena(以下、Athena)を使って確認・分析する方法について記載していきます。 前提として、ALB のログは
v0.16.0以降のasdfのインストール手順(arm64 Amazon Linux 2023)
はじめに 春です! 春といえば、新入社員の季節……。 新入社員の季節といえば、研修の季節……。 研修の季節といえば、環境構築の季節……。 環境構築といえば、バージョン管理ツール……。 そしてバージョン管理ツールといえば、asdf。 すなわち、春とはasdfの季節です。 清少納言
コードをあまり書かずにログファイルのParquet変換とパーティションキー設定を実現したい 🔖 2
サウナの水風呂はちょっと高めで長めに浸かりたい派の小菅です。 AWSリソースにおいては、「各種ログをS3に出力する」という機能が結構あり設定されている方も多いと思います。 その各種ログをAthenaで分析したい!そのためにテーブル化される方も多いと思います。 その中には「ログが大
AWS SSM Agent の自動更新を推奨する理由とその設定方法
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS Systems Manager Agent の自動更新が推奨される理由として「セキュリティ」と「機能追加」があることを説明し、続けて、AWS SSM Agent の自動更新設定はマネジメントコンソールから簡単に設定できるため、
AWS Config 高度なクエリでLambdaランタイムのEOL対象を見つけ出す(+発展)
概要 はじめに Lambdaランタイム EOLとは ランタイム EOLとは EOLスケジュールの確認 Lambdaランタイムの変更方法 高度なクエリでLambda関数を探す 高度なクエリで"タグ"を扱う(発展) 方法1: CLIやBoto3を利用してJSONを処理する 方法2:
コードをあまり書かずにログファイルのParquet変換とパーティションキー設定を実現したい
AWSリソースにおいては、「各種ログをS3に出力する」という機能が結構あり設定されている方も多いと思います。 その各種ログをAthenaで分析したい!そのためにテーブル化される方も多いと思います。 その中には「ログが大量にあるのでParquet形式にしたいけど、ETL処理を考えて
Amazon Bedrockを利用したClineの始め方 🔖 1
こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 今回はAIエージェント型コーディングツールClineのインストール方法と始め方について説明していきたいと思います。 Clineの概要 Clineは、Visual Studio Codeで動作するAI搭載
【Amazon Connect】外線転送の仕組みと仕様について
Amazon Connect に限らず、コールセンター運用にあたり外線転送時の仕組みと仕様を理解しておくことは重要です。 転送先に意図しない番号が表示されていた とか 受付可能オペレーターがいるのに着信しなくなった 等のトラブルを防ぐためにも外線転送時の注意点についてまとめてみま
こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 今回はAIエージェント型コーディングツールClineのインストール方法と始め方について説明していきたいと思います。 Clineの概要 Clineは、Visual Studio Codeで動作するAI搭載
AppStream2.0でユーザーごとに使用できるStackを制御する方法
概要 AppStreamではDesktopビューを利用できます。 Desktopビューで複数の環境を利用しようとすると、Fleet・Stackも複数作成することになります。 ログイン後にAppStreamの画面でCatalog(Stack)を選択するのですが、ユーザが利用しないS
こんにちはアプリケーションサービス本部(ちょっと名前が変わりました)の上田です。 最近は自作キーボード沼にハマり夜な夜な某通販サイトや某フリマサイトを徘徊しています。 普段はAmazon Connectに関する業務をしているのですが、以前Keycloakに関する業務をしたことがあ
Bedrock の推論エンドポイント - InvokeModel API と Converse API について -
はじめに Amazon Bedrock は AWS が提供する生成 AI のマネージドサービスであり、複数の大規模言語モデル(LLM)や基盤モデルへのアクセスを提供します。Bedrock では LLM を利用するために 2 つの主要な API が用意されています。それが Invo
EC2 インスタンス上で Computer Use Demo (Anthropic Quickstarts) を試す
チャット型からエージェント型へ 生成 AI は文章の作成だけではなく外部のリソースにアクセスしたり、実際にアクションを実行する能力を獲得しつつあります。単なるチャットではなく、何かしらのアクションを起こす AI はエージェントと呼称されています。 AI がエージェントとしての機能
S3トリガーでECS (Fargate) へデプロイ!手軽なCI/CDパイプライン構築ガイド
DS3課の池上です。今回はAmazon S3をトリガーとして利用し、AWS CodePipeline、AWS CodeBuild、AWS CodeDeployを組み合わせてAmazon ECS (Fargate) へアプリケーションをデプロイする、比較的手軽なCI/CDパイプライ
オンプレミスからのインターネット行きのトラフィックをAWSに集約する際の注意点 🔖 1
企業のセキュリティと効率向上を支援するAWSでのトラフィック集約術。効果的なネットワーク設計のポイントを詳述。