はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Lambda@Edge 不要!CloudFront Functions + KVS で実装するBasic 認証 🔖 3
概要 この記事では 「CloudFront Functions + KeyValueStore を使った Basic認証の実装」 について紹介します。 【本記事でわかること】 CloudFront Functions (JavaScript 2.0 ランタイム) で Basic認
Amazon FSx for Windows File Server における DNS エイリアスと SPN 登録の挙動検証
FSx for Windows File ServerのDNSエイリアス:SPN未登録でもアクセスできるが、Kerberos認証は使われない FSx for Windows File ServerのDNSエイリアス:SPN未登録でもアクセスできるが、Kerberos認証は使われな
Claude Code Hooks 入門-危険なコマンドを自動でブロックして安心して使う方法
Claude Code の Hooks 機能を使うと、危険なコマンドのブロックやタスク完了通知など、AI エージェントの動作を決定論的に制御できます。CLAUDE.md との違い・設定ファイルの書き方・すぐ使える実践例3つをわかりやすく解説します。
Kiro Web プレビュー版を触ってみた こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Kiro のブラウザ版である Kiro Web がプレビュー版としてリリースされました。これまで Kiro は IDE 版と CLI 版の 2 形態で提供されてき
【Kiro CLI/Claude Code/GitHub Copilot Agent Mode】マルチAIコーディングエージェントにおけるmcp.jsonへの環境変数の適用 🔖 1
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 仕様駆動開発において、AIコーディングエージェントが複数ある方がより効果的な場合があることはご存知でしょうか? AIコーディングエージェントを複数稼働させる場合、各種設定、例えばMCPサーバーやAPIキーな
Amazon Quick の Microsoft Word 拡張機能で報告書作成を自動化
サーバーワークスの村上です。 先日、Amazon Quick の Microsoft Office 拡張機能(Word / Excel / PowerPoint / Outlook)がプレビュー機能として発表されました。これにより、Quick はユーザーの Microsoft 3
【CloudFormation/SAM】SQSのポリシーをインポートする【Tips】
サービス開発部兼ドラクエ部のくればやしです。 今月末の5月27日に「ドラゴンクエスト」シリーズは誕生40周年を迎えるようです。色々発表があるようなので、今から楽しみです😀 はじめに 前回の記事では、API Gateway(REST API)をAWS::Serverless::Ap
【Amazon S3 Files】S3バケットをEC2からNFSマウントして試してみた 🔖 1
Amazon S3 Files とは Mountpoint for S3との比較 前提条件と事前準備 実際にマウントしてみる 動作確認:ファイルを書いてS3に反映されるか ハマった及び懸念となりそうなポイント おわりに こんにちは、山本です。 近年、AWSのS3はストレージとして
PowerShell に Kiro CLI をインストールしてみた
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 先日、仕事で使っていた PC が起動しなくなりました。現在は別の PC で仕事をしており、Kiro CLI の設定を一から行ったので、その手順をメモしておきます。なお、以前の PC では WSL 上で Ki
CLAUDE.md の書き方ガイド - Claude Code にプロジェクトのルールを教える
Claude Code はセッションをまたいで情報を引き継ぎません。CLAUDE.md を使えば、ビルドコマンドやプロジェクト固有のルールをセッション開始時に自動で読み込めます。配置場所とスコープの使い分け、効果的な書き方のコツ、Auto memory との違いまでを公式ドキュメ
AWS Direct Connect パブリック VIF で Amazon Connect を閉域化する際の Prefix List 設計ノート
Amazon Connectの閉域網接続を実現するためのDirect Connect構成ガイド。音声、シグナリング、管理URLの通信経路制御について詳述。
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 🔖 6
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 今回は superpowers という Claude Code のプラグインを紹介します。 このプラグインを入れると、Claude Code が「ちゃんと考えてからコードを
Claude Code更新 worktree baseRef・hooks effort・scrollback復活【5/3〜9】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/3〜5/9)の Claude Code は v2.1.128 から v2.1.138 まで8バージョンがリリースされました(※ v2.1.130 / v2.1.134 / v2.1.135 は番号スキップ)。注目したいのは次の3点
Claude Code 恒久2倍 vs Codex 5月限定プロモ - 上限引き上げ比較 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年5月時点で、Anthropic の Claude Code と OpenAI の Codex の双方が、トークン利用上限の引き上げを実施しています。Claude Code は2026年5月6日に5時間レート制限の2倍化とピーク時間
【30分AWSハンズオン(9)】S3 Files を使ってみよう
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 今回は30分AWSハンズオンシリーズです。 サーバーワークスでは、自由に勉強会を開催してスキルアップをしています。その中で私は毎週火曜日の朝、「30分AWSハンズオン」という30分でできるAWSハンズオンを
Claude Code 入門 - ターミナルから AI とペアプロを始める最初の一歩 🔖 1
Claude Code はターミナルから使える AI コーディングアシスタントです。インストールから認証、最初のタスク実行まで、公式ドキュメントをもとに一通りの手順を紹介します。
S3をファイルサーバー的に使えるAWSサービスを整理してみた
はじめに こんにちは!勝部です。 今回は「Amazon S3のデータを、ファイルシステムとしてマウントして使いたい」というニーズに応えるAWSサービスを整理してみました。 2026年4月にAmazon S3 Filesが一般提供されたことで、S3バケットをファイルシステムとしてマ
Salesforceの商談データをAmazon Quickでダッシュボード化&自然言語Q&Aまでやってみた
今回の構成 Amazon Quick と Salesforce の接続手順 注意:接続用の専用アカウントを用意する Salesforce 商談データを分析できる形に整える(計算フィールド設計) 分析に必要な値は計算フィールドで作成する データの同期はリアルタイムではない データセ
AWS MCP Server が GA になったので従来の OSS 版から移行してみた 🔖 1
はじめに AWS MCP サーバーの進化の流れ Phase 1: OSS ローカルサーバー群(2025年前半〜) Phase 2: AWS MCP Server プレビュー(2025年12月 re:Invent) Phase 3: GA(2026年5月)← 今ここ GA で追加さ
Amazon QuickからBrave Searchを使って日本語Web検索を利用する方法3パターン
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Amazon Quick は、組織内外のデータを活用してエージェンティック AI を利用できる、AWS のマネージドサービスです。 複雑な基盤を構築したり管理したりすることなく、組織の知識や外部データを活用して、エージェンティックAIを手軽
MCP サーバーの API キーを AWS Systems Manager Parameter Store で管理してみた
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員の研修を担当しています。 が、毎日こちらが学ぶことばかりです。 はじめに 前回の記事:MCP サーバーの API キーを AWS Secrets Manager で管理してみたでは、MCP サーバーの API キーを AWS Sec
Amazon SageMaker Canvasによる画像分類モデルの構築と実践
こんにちは!イーゴリです。 背景 近年、機械学習を活用した画像分類のニーズは急速に高まっています。 例えば、以下のようなユースケースがあります。 ECサイトでの商品画像の自動分類 不正画像や不適切コンテンツの検知 製造業における外観検査の自動化 ペット・動物画像の自動タグ付け し
AWS IAM Identity Center の構築・設計における注意点
こんにちは!イーゴリです。 AWS IAM Identity Center(旧 AWS SSO)は、マルチアカウント環境における認証・認可の中枢を担うサービスです。シンプルに見える設定の裏側には、設計を誤ると後から変更できない制約や、外部 IdP 連携特有の罠が存在します。今回の
AWS DevOps Agent シリーズ記事まとめ — 基本から外部ツール連携まで
はじめに こんにちは、サーバーワークスの多田です。 本記事は、当ブログで公開しているAWS DevOps Agent関連記事のインデックス(まとめ)です。2025年12月のプレビュー版発表から、2026年3月末のGA(一般提供)版リリースを経て、基本的なハンズオン、スキル機能、外
アクセスキー流出時、なぜ無効化だけでは不十分といわれるのか考えてみる 🔖 2
アクセスキーの流出が疑われる事象が発生した際に AWS 通知が送信されますが、受信者が必ずしも技術に明るい方でないことが多々あります。また、流出したアクセスキーを無効化した状態でも表面上は新しいリソースの乱立などが止まるため、他の調査に移ってしまってそのままとなることも多くあり
AWS Security Hub CSPM に追加された Amazon Bedrock AgentCore のコントロール [BedrockAgentCore.1] を検証してみた
こんにちは。日本スピッツを飼っている深瀬です。白モフに日々癒されています。 2026 年 4 月 22 日のアップデートで、AWS Security Hub CSPM に Amazon Bedrock AgentCore(以下、AgentCore) を対象とした新しい CSPM
Claude Code更新 alwaysLoad・hooks強化・project purge【4/26〜5/2】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/26〜5/2)の Claude Code は v2.1.120 から v2.1.126 まで5バージョン(※ v2.1.124 は公式 CHANGELOG・GitHub Releases に記載なし、v2.1.125 は番号スキッ
【CloudFormation/SAM】既存の API Gateway(REST API) を AWS::Serverless::Api としてインポートする
サービス開発部兼ドラクエ部のくればやしです。 今度、淡路島のニジゲンノモリというところにある[ドラゴンクエスト アイランドに遊びに行く予定です。アトラクションもさることながら、グッズコーナーに行くのも非常に楽しみです。 nijigennomori.com はじめに 前回の記事では
Claude のコンテキストウィンドウを最大限に活かすプロンプト設計術
Claude のコンテキストウィンドウの仕組みと、精度を保ちながら情報を渡すプロンプト設計のコツを解説。モデル別の上限(最大100万トークン)や context rot の対処法、XML タグを使った構造化、Context Awareness 機能まで、初学者にもわかりやすく紹介
【ちょっと微妙な新機能】マネジメントコンソールにおけるリージョンおよびサービスの可視設定
現地時間 2026年3月27日 に AWS マネジメントコンソールにおける、リージョンおよびサービスについて表示設定を定義できるアップデート(可視設定)が発表されましたが、ちょっと注意が必要そうな機能なので解説します。
Amazon Bedrock経由でClaude Coworkが使えるようになったので早速触ってみた 🔖 1
こんにちは。AI推進課のわたのです。 みなさん、最近のClaudeの進化、本当に凄まじいですよね。 今もっとも熱いトピックといえばAIエージェントではないでしょうか。 単にチャットをするだけでなく、ツール連携や自動実行によって、従来は人手で行っていた作業の一部を代替できるようにな
Amazon CloudWatch AgentのビジュアルUI設定がEC2コンソールに登場しました
こんにちは!ES課、濱岡です。 最近Claudeと戯れています。 便利な世の中になりましたね!!! 2026年4月29日、Amazon EC2コンソールにAmazon CloudWatch Agentのビジュアル設定UIが追加されました。 今回のアップデートに関する公式のAWS
Amazon Bedrock Knowledge Base を Amazon Bedrock AgentCore Gateway で MCP サーバー化する
アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の越後です。 今回は、RAG として構築済みの Amazon Bedrock Knowledge Bases を、MCP サーバーとして公開する構成を CDK で組んだので、実装のポイントとハマりポイントをまとめます。 使っ
EC2 と EBS の間の通信は暗号化されているのか?AWS ドキュメントで確認してみた。
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員のトレーナーをしています。どちらかというと教えられてばかりの毎日です。(助けてください!) はじめに EC2 インスタンスと EBS ボリュームの間でやり取りされるデータは暗号化されているのか?ふと気になって調べてみたので、その内容
コードを1行も書かずにアプリが完成した——非エンジニア向けClaude活用勉強会をやってみた話
こんにちは!ES課、濱岡です。 最近あたたかくなりましたね〜! そろそろ半袖を出そうかなと考える季節になりました。 はじめに 社内でのGeminiの使い方と、Claudeでできることの違い Claudeのキーワードはアーティファクト(Artifacts) アーティファクトでできる
Claude Code × LLM Wiki で「もう一つの脳」を手に入れる
Claude Code × LLM Wiki で「もう一つの脳」を手に入れる こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 サーバーワークスでは Slack・Box・GitHub・Google Calendar・Gmail・Jira・Confluenc
MCP サーバーの API キーを AWS Secrets Manager で管理してみた
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員の研修を担当しています。 が、毎日こちらが学ぶことばかりです。 はじめに Claude Desktop で MCP(Model Context Protocol)サーバーを使って Backlog などの外部サービスと連携する際、AP
New Relic のログを Kinesis Firehose 経由で S3 に保存して Athena で分析してみた
New Relic の Streaming Export(Data Plus 必須)を使い、Kinesis Firehose 経由でログを S3 にアーカイブする手順を解説。gzip 二重圧縮による文字化けの原因と解決策、Athena でのクエリ方法まで紹介します。
AWS DevOps AgentをプライベートMCPサーバへ接続する方法(ZabbixのMCPサーバ化)
はじめに 前回の記事では、Zabbix × Zendesk × AWS DevOps Agentを連携させ、アラート発生からRCA結果のチケット反映までを自動化する仕組みを構築しました。 しかし、前回の構成ではDevOps AgentがRCA(根本原因分析)を行う際、AWS側のデ
CDKプロジェクトのAIエージェント設計 (1) — Harness: 逸脱を検出する仕組み 🔖 1
CDKプロジェクトのAIエージェント設計 (1) — Harness: AIの逸脱を防ぎ、検出する仕組み はじめに 今期から統合運用サービス課になった石井です。 AIエージェントにインフラコードを書かせる時代が来ています。Claude Code、Cursor、Kiro CLI ―
CDKプロジェクトのAIエージェント設計 (2) — Context: 何を読ませ、何を読ませないか
CDKプロジェクトのAIエージェント設計 (2) — Context: 何を読ませ、何を考えさせないか はじめに 統合運用サービス課の石井です。 前回の記事では、AIエージェントが書いたCDKコードのセキュリティ準拠を「仕組みで守る」ためのHarness設計 ― L3コンストラク
Amazon ECS on AWS FargateでFireLens(Fluent Bit)が原因不明で落ちていた話 → 公式ドキュメントに答えが書いてあった 🔖 1
はじめに ECS FargateでFireLens(Fluent Bit)をサイドカーとして導入したところ、Fluent Bitが原因不明で落ちてサービスが不安定になる事象が発生しました。Fluent Bitは essential: true で定義していたため、Fluent B
AWS DevOps AgentとBacklog MCPを連携してみた
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 やりたいこと・シナリオ 技術選定 MCP サーバーの選定 ホスティング 認証 準備 CDK でデプロイする DevOps Agent Skills を設定する 今回作成した Skill Backlog Wiki に手順書を用意する
【CloudFormation/SAM】既存のLambda関数を AWS::Serverless::Function としてインポートする
サービス開発部兼ドラクエ部のくればやしです。 青柳総本家さんのスライムまんじゅうが評判でオンラインショップで買おうとしたのですが、毎日1分程度で売り切れてしまってなかなか買えませんでした。 が!週末になんと注文することができました。到着が楽しみです😀 www.dragonques
GitHub Spec Kitで複数のコーディングエージェントを使い分けたい
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 本記事ではGitHub Spec Kit(以後Spec Kit) を使用して複数のコーディングエージェントを利用する方法2種類についてご紹介します。 Spec Kit とは Spec Kit は、GitHub が提供している Spec Dr
Transit Gatewayのルートテーブル上限緩和申請をやってみた
はじめに Transit Gatewayのルートテーブル上限について 上限緩和申請の手順 手順1. Service Quotasコンソールへ移動 手順2. 検索ボックスに「EC2」と入力する 手順3. EC2クォータ一覧から「route」で絞り込む 手順4. 対象クォータの詳細を
Claude Code更新 Forkサブエージェント・MCPフック・Vim強化【4/19〜25】
Claude Code更新 Forkサブエージェント・MCPフック・Vim強化【4/19〜25】 はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/19〜4/25)の Claude Code は v2.1.114 から v2.1.119 まで5バージョン(※ v2.1.115 は
Opus 4.7 vs GPT-5.5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較 🔖 4
Opus 4.7 vs GPT-5.5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較 はじめに サーバーワークスの池田です。 2026 年 4 月 16 日にリリースされた Anthropic の Claude Opus 4.7 と、同 4 月 23 日にリリースされた OpenAI
知識カットオフに頼らない!Claude の Web Search 機能でリアルタイム情報を引き出すコツ
Claude の Web Search 機能を使えば、知識カットオフの制約を超えてリアルタイムの情報を回答に組み込むことができます。この記事では、Claude の Web Search 機能の仕組みと有効化の手順、そして検索精度を高めるプロンプトのコツを紹介します。「Claude
ktranslateのS3 sinkを試してみた ー SyslogもSNMP Trapも送れないと気づくまでの調査記録
ktranslateのS3 sinkを使ってSyslogとSNMP TrapをAmazon S3に送信しようとした際に、データが届かない原因をコードレベルで調査した記録です。nr1.syslogモードとの設定上書き問題、SyslogとSNMP TrapがJCHFパイプライン経由で