はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
生成AI時代における開発プロセスの現在地 —— 要件定義からレビューまでの試行錯誤の数々 🔖 2
こんにちは!SmartHRの新規事業開発チームでプロダクトエンジニアをしているシンオクです。 先日、社内のAI活用促進におけるモデルケースの1つとして、CPO室からチームの開発プロセスに関するインタビューを受けました。SmartHRのCPO室の役割については下記の記事をご覧くださ
Spirit of CRE LT登壇&参加レポート ── CRE、魂の交流!
こんにちは! SmartHR CREユニット チーフの井上(id:a-know)です!先日、高圧洗浄機を購入したのですが、それ以来、全てのものが洗浄の対象に見えてしまう今日この頃です。 去る6月3日(水)に、"CRE(Customer Reliability Engineerin
AIにAIの進化を追わせる ── Notionカスタムエージェントで最新情報を毎朝届ける 🔖 1
SmartHR 勤怠管理の開発チームでプロダクトエンジニアをしている曽根です。 この記事では、AIの最新情報をチームに自動で届ける仕組みを作った話を紹介します。Notionのカスタムエージェント機能を使って、毎朝Slackチャンネルに「AI最新情報」が自動投稿される仕組みです。
Rails 8.0アップグレードの落とし穴 —— rails-i18nによる金額表記の不具合と対策 🔖 14
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしている@willnetです。 最近は暑い日が多いですね。まだなんとかジョギングできるレベルなので、今のうちにできるだけ毎日走って体力を向上させたい、そして体重を落としたいという気持ちで毎日を過ごしています🏃💨。 今日はRails 8
AIネイティブな開発プロセスへの移行、はじめました — SmartHR勤怠管理の開発チームの取り組み 🔖 126
SmartHR 勤怠管理の開発チームでプレイングマネージャーをしているtkkrです。 2026年の4月から、開発プロセスそのものをAI前提で再設計する「AIネイティブ開発化」というプロジェクトを進めています。AIツールを導入して業務を効率化するという話ではなく、既存の開発プロセス
「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」を開催しました 🔖 1
こんにちは!SmartHRで基本機能(人事マスタ関連)を開発しているhamadaです。 この記事では、2026年5月22日に東京・六本木のSmartHR Spaceで開催した「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」の様子をお届けします。
勤怠プロダクトチームに飛び込んでみた —— 入社半年のふりかえり 🔖 1
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているTaiです。 2025年12月にSmartHRに入社し、勤怠プロダクトの開発チームに所属しています。 前職ではフロントエンドエンジニアとしてOCR(光学文字認識)やSCM(サプライチェーン管理)のプロダクト開発に携わってい
TSKaigi 2026参加レポート —— 協賛と登壇と、時々、告知 🔖 1
こんにちは、SmartHR でプロダクトエンジニアをしている@nabeliwoです。 SmartHRは、2026年5月22日〜23日に開催された「TSKaigi 2026」にSilverスポンサーとして協賛し、9名が参加し、1名が登壇しました。 この記事では、イベントの模様と合わ
SmartHR の人給基幹は何を解いているのか ── 全体像と、いま向き合っていること 🔖 2
SmartHR で人給基幹プロダクト開発本部のエンジニアリングマネージャーをしている yuzuru です。 この記事では、社内で「人給基幹」と呼んでいる領域が、そもそも何を解こうとしているのか、どこに難しさがあって、いまどんな体制で何に投資しているのかを、一度まとめて書いておきた
SmartHRで人事評価のプロダクトを担当しているaaasaです。 AI をリファクタの相棒にしてから、開発の進め方が変わりました。設計、コードのたたき台、テストの観点 ―― 一人で考えていた時間の多くを AI との壁打ちに置き換えています。 ただ、AI の案から「どれを採るか」
人生(ほぼ)初登壇したので、内容の補足や感想などをまとめてみました 🔖 1
2026/05/19に QA Test Talk Vol.6 がSmartHR イベントスペースで開催され、「横断組織出身のQAEがインプロセスQAEでつまずいたこと・活かせたこと」というテーマで僕が登壇しました。 筆者の登壇中の写真 本記事では、登壇資料では話しきれなかった内容
SmartHRって新卒で入れるんだ、と思っていた私が新卒入社して感じたこと
はじめまして!SmartHR新卒一期生(2026年4月入社)のKazumaです! 現在はプロダクトエンジニアとして、勤怠管理機能の開発を担当するチームに所属しています。 26卒として就職活動を始め、SmartHRと関わりを持つようになってからちょうど1年が経つことに気づきました。
「教える」から「引き出す」リーダーへ──感情知性とコーチングを組織で育むSmartHRの実践 🔖 1
こんにちは、SmartHRでアジャイルコーチをしている@wassanです。 AIの進化が止まりません。エンジニア一人ひとり、そして開発チームは、AIを活用するスキルや、それを前提とした新しい働き方に常に挑戦することが求められる時代になりました。 しかし、AIをどう使えばよいのか、
こんにちは、ydahです。普段はSmartHRでプロダクトエンジニアとして外部サービス連携基盤の開発をしています。大阪に住んでいてKyobashi.rbの主催や関西Ruby会議09のチーフオーガナイザーをしています。 2026年5月22日(金)に、第91回 Ruby関西 勉強会が
「磨き上げる」ことから始まる基盤開発 —— マルチプロダクト戦略を支える従業員データ基盤 🔖 1
はじめまして。今年の 1 月に SmartHR にプロダクトエンジニアとして入社した murakami です。 SmartHR では、プロダクト基盤開発本部の EDP(Employee Data Platform)ユニットに所属しています。「Employee Data Platf
関ケ原Ruby会議01運営インタビュー ── 【後編】RubyKaja、東西の武将、合戦、そして宴へ 🔖 5
2026年5月30日に、関ケ原Ruby会議01が開催されます。SmartHRは本イベントにRubyスポンサーとして協賛しています。 今回は、SmartHRに所属する関ケ原Ruby会議01の実行委員に、イベントの魅力について聞きました。 前編では、開催のきっかけやコンセプト、会場、
Lightning Talks on Hakodate Tram at RubyKaigi 2026 —— 函館市電を1両まるごと貸し切ってLT大会を開催しました! 🔖 1
こんにちは。プロダクト基盤開発本部の@ydahです。 2026年4月22日(水)〜24日(金)に、北海道・函館で RubyKaigi 2026 が開催されました。参加された皆さん、登壇された皆さん、運営の皆さん、本当におつかれさまでした! SmartHRは RubyKaigi 2
これって同じじゃないんですか? —— Redux で踏んだ shallowEqual と配列の落とし穴
こんにちは。2025年に新卒 0 期生として SmartHR に入社したプロダクトエンジニアのかずえもんです。SmartHR の様々なプロダクトの中で、私は届出書類機能の開発チームに所属しています。 届出書類機能は SmartHR の中でも歴の長いプロダクトで、状態管理ライブラリ
RubyKaigi 2026でたまり場「五稜郭」を実施しました! 🔖 1
こんにちは、SmartHRの新卒2年目プロダクトエンジニアのnoriです。 SmartHRは、RubyKaigi 2026にカスタムスポンサーとして協賛し、3日間にわたってメインアリーナでたまり場「五稜郭」を実施しました。この記事では、その模様を紹介します。 たまり場「五稜郭」を
2チーム兼務のタスク管理をClaude Codeの仮想秘書に任せてみた 🔖 2
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしている yorimitsu です。 皆さん、日々のタスク管理ってどうしていますか? 私は今年から2つの開発チームのチーフを兼務することになり、タスクが一気に倍増しました。自分の開発タスクに加えて、2チーム分のメンバーの評価・成長
こんにちは。品質保証本部タレントマネジメントユニットのtoyoseaです。 2026年3月20日(金)に、東京ビッグサイトで開催されたJaSST Tokyo 2026にSmartHRのメンバーが参加および登壇しました! 今年のJaSST Tokyoは、基調講演から事例セッションに
マネジメント未経験でチーフを引き受けた1年 —— 1年前の自分が抱えた3つの問いに、いまの自分が答える 🔖 2
こんにちは、SmartHRのスキル・資格・研修&学習管理サービスの開発チームでチーフ1(プレイングマネージャー)を務めているkiitaです。 2024年11月にチーフに就任し、1年以上が経ちました。マネジメント未経験のまま手探りで進んできましたが、いまになって「チーフの仕事って、
600秒かかっていた画面を1.5秒に —— New Relicを活用して計測・仮説・検証サイクルで進めた性能改善の事例 🔖 2
こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしているdelhi09です。私が所属するチームは「人給基幹プロダクト」と呼ばれるSmartHR最大のRailsアプリケーションに携わっています。 私たちのチームはとある画面の特定の条件でレスポンスタイムが約600秒(10分)かかっ
SmartHRでのモジュラモノリス推進の振り返りと今後 🔖 182
こんにちは、SmartHRでプロダクトエンジニアをしているkureです。 SmartHRでは2023年から一部パッケージでモジュラモノリス化の取り組みが始まり、2024年にコードベース全体での推進が決まりました。本記事では、私たちがなぜモジュラモノリス化に取り組んだのか、どのよう
この記事は、SmartHRのフロントエンド領域にご興味をお持ちの方向けに、参考になりそうな情報をまとめたものです。 募集中の職種 SmartHR エンジニア採用ページにて、フロントエンドエンジニアを含む具体的な求人を掲載しています。ぜひご覧ください! SmartHRのフロントエン
大きいRailsアプリケーションで belongs_to_required_by_default を安全に有効化するまでの戦い 🔖 35
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしているwillnetです。最近晩ごはんを少しでも早く食べるためにホットクックを導入しました。朝に材料を切ってホットクックに入れておけば、夜の料理時間を短縮できて良い感じです。 さて、以前に「基本機能」と呼ばれるSmartHR 最大の
最初の30日で何ができる? SmartHRに飛び込んだQAエンジニアのオンボーディング記録
はじめまして! 2026年3月からSmartHRに入社したasherです。 私は品質保証本部の勤怠管理・給与計算ユニットに配属され、勤怠管理機能のQAエンジニアとして働いています。 この記事では私が入社してから30日間でQAエンジニアとして「仕事が回り始める状態」を作るためにやっ
関ケ原Ruby会議01運営インタビュー ── 【前編】Rubyの衆、何ゆえ“天下分け目の地”へ馳せ参ずるや 🔖 14
2026年5月30日に、関ケ原Ruby会議01が開催されます。SmartHRは本イベントにRubyスポンサーとして協賛しています。 今回は、SmartHRに所属する関ケ原Ruby会議01の実行委員に、イベントの見どころや開催への思いについて聞きました。 前後編に分けてお届けします
Navigation APIを使って戻るリンクを作る 🔖 1
スキル・資格・研修機能を開発しているプロダクトエンジニアのs.miyoshiです。 スキル・資格・研修機能では、詳細画面から一覧画面などに戻るためのリンク(UpwardLink)がいくつかの箇所に存在します。 UpwardLinkの戻り先は、例えば従業員一覧画面から従業員詳細画面
「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました 🔖 1
こんにちは。SmartHRの課金基盤を開発しているプロダクトエンジニアのshimojuです。 2026年4月10日に、「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートしま
こんにちは、SmartHR の人事評価機能の開発を担当しているプロダクトエンジニアの 70snow です。 私は趣味でゲームをよくプレイしています。最近遊んだゲームでは、住民からの小さなお願いに応えるたびに感謝の言葉をもらえる体験がありました。この体験をきっかけに、仕事のチームで
Product Management Summit 登壇レポート —— 他講演との接点から見えた、AI時代のプロダクトマネジメントの論点 🔖 1
こんにちは。技術統括本部でアジャイルコーチをしている shooen です。AI時代の開発生産性向上をテーマに、意思決定と学習のプロセス設計に取り組んでいます。 2026年4月28日に、東京・丸の内で開催された「Product Management Summit」に登壇しました!
RubyKaigi 2026参加レポート —— 2026年新卒エンジニアが体験したセッション・ブース・市電LT 🔖 1
こんにちは!SmartHRに2026年新卒として入社し、プロダクトエンジニアをしている@itojumです! 先日、函館で開催されたRubyKaigi 2026に参加してきました。 RubyKaigiは2回目の参加でしたが、SmartHRの一員としては初参加で、新鮮な気持ちでした!
AI エージェントをチームで導入していくまでの道のり 🔖 1
プロダクトエンジニアの charo です。 Cursor や Claude Code など AI エージェントブームによる開発が世間で話題になって1年ほど経ちました。 この1年間「AI ってどう使えばいいの?」から始まり、現在では AI エージェントを起点に業務を行えるようになっ
「開発組織を左右するAIの活かし方|アウトカムを最大化する育成×仕組み化とは」に登壇しました!
こんにちは。保険事業チームの murano です。 2026年4月23日にオンラインで開催された「開発組織を左右するAIの活かし方|アウトカムを最大化する育成×仕組み化とは」に登壇しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容をレポートします。 イベント概要 「開発組織を左右
Encraft #24 マルチプロダクトを支えるSREのリアル 登壇レポート
こんにちは。SmartHRでSREをしているkawaです。 2026年4月21日に開催された「Encraft #24 マルチプロダクトを支えるSREのリアル」に登壇しました。 この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートします。 Encraft(エンクラフト)は株式会社
開発プロセスに他職種の知見を届ける ── QAエンジニアによる仕組みづくりの現在地 🔖 1
QAエンジニアが取り組む、他職種の知見を開発プロセスに届けるための仕組みづくり こんにちは、SmartHR 品質保証本部 レバレッジ推進ユニットのark265とgo-sanです。 過去の記事(「組織」と「AI」の品質課題に挑む ──レバレッジ推進ユニットの現在地、未来へレバレッジ
こんにちは、inaoです。 4月になりましたね。春ですね。新年度ですね。 みなさんは、今年の春はどこに行きますか? その前に、昨年度にやり忘れたことはありませんか? 私は、今年の春はRubyKaigi 2026のため明日から函館に行きます。 その前に、昨年度どころか昨年やり忘れた
RubyKaigi 2026に向けて「IKATSURUBYゲームバトル」社内お披露目大会を開催しました! 🔖 1
こんにちは! SmartHR採用担当のriceです。2026年4月22日〜24日に開催されるRubyKaigi 2026に向けて、「IKATSURUBYゲームバトル」社内お披露目大会を開催しました! この記事では、その模様をお届けします。 目次 目次 「IKATSURUBY」とは
Rails Girls Nagoya 7th に、コーチ/スポンサーとして参加しました! 🔖 1
こんにちは。プロダクトエンジニアのsoulです。 2026年3月27日〜28日に、愛知県名古屋市の株式会社スタメンさまで開催された「Rails Girls Nagoya 7th」にコーチ/スポンサーとして参加しました。 この記事では、イベントの模様についてレポートします。 Rai
SmartHRは、2026年4月22日(水)、23日(木)、24日(金)に北海道・函館アリーナおよび函館市民会館で開催されるRubyKaigi 2026に「Hangout Sponsor」として協賛し、32名が参加して3名が登壇し、オーガナイザー/Wi-Fi/ヘルパーをそれぞれ1
合流直後のベロシティ低下をどう乗り越えたか? —— 従業員マスタB&Cチームのチームビルディング奮闘記 🔖 1
従業員マスタBチームのEitaです! 私たちのチームに、別のチームのメンバーが一時的に合流することになったので、いち早く立ち上がれるように様々なチームビルディングの施策を実施しました。本記事では、背景→やったこと→得られた変化の順で、このときのチームビルディングの様子を紹介します
CRE Camp #5 開催レポート 〜 CREをテーマとしたアンカンファレンスに初挑戦!
去る3月25日(水)、弁護士ドットコムさんの六本木オフィスにて、CRE Camp #5 が開催されました。 https://cre-camp.connpass.com/event/384128/ 私たち SmartHR CRE は CRE Camp の運営メンバーでもあるので、今
"Customer Observability" の対象となりうるものは何かを考えてみる 🔖 17
こんにちは!人給基幹プロダクト開発本部 CRE部 チーフの a-know(井上)です。普段は岡山県倉敷市の自宅からフルリモートで働いています。 SmartHR CRE の目指すところのうちの一つとして、「Customer Observability の獲得」というものを設定してい
2026年版モブプログラミング実践録 ── シンキングハット法とClaude Codeで回すチーム開発
こんにちは。SmartHRプロダクトエンジニアの Kenta です。 普段は従業員マスタCというチームで開発をしていますが、2026年2月から一時的に従業員マスタBチームに合流しています。このチームには毎日モブプログラミング(以下、モブプロ)で実装を進めるという文化がありました。
スクラムイベントでのAI活用 ── 叩き台を作る運用と、やめた運用
こんにちは、SmartHRで労務基本機能の開発をしている田中です。 私たちのチームでは、2025年の後半からスクラムイベントの準備・運営にAIを取り入れる取り組みを進めてきました。主に使っているのはNotion AIです。Slack・GitHub・Jira・Notionの情報を横
AIとスクラム —— ジェフ・サザーランド博士たちの最新メッセージと、SmartHRの現場で今起きていること 🔖 48
スクラムの生みの親ジェフ・サザーランド博士らが公開した「AIとスクラム」の核心を解説。多くの組織がAI活用で成果を出せない「生成AIパラドックス」への処方箋を紹介。
こんにちは。プロダクトエンジニアのゆきです。 2026/03/19に、SmartHR 大阪オフィスで開催された 第四回 唐揚げ会 - connpass に協賛しました。 この記事では、イベントの模様についてレポートします。 唐揚げ会とは 唐揚げ会とは、関西のエンジニアの交流を目的
Roppongi.rb #40 がSmartHRで開催されました
こんにちは!プロダクトエンジニアのkureです。 2026年3月12日、SmartHR本社8Fのイベントスペースで、Rubyコミュニティ Roppongi.rb #40 を開催しました。 本記事では、当日の様子や登壇内容をレポートします。 Roppongi.rbとは Roppon