はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
RubyKaigi 2026 - From Formal Specification to Property Based Test 🔖 1
本記事では、RubyKaigi 2026 の Day2 で発表された Masato Ohba(@ohbarye) さんによるセッション「From Formal Specification to Property Based Test」について紹介させていただきます。このセッショ
RubyKaigi 2026 - Practical TypeProf: Lessons from Analyzing Optcarrot (Day2)
本記事ではDay2に行われた @mametter さん(GitHub: @mame / X: @mametter)のセッションの内容をまとめます。タイトルは「Practical TypeProf: Lessons from Analyzing Optcarrot」です。本セッ
RubyKaigi 2026 - The Less-Told Story of Socket Timeouts (Day3) 🔖 2
本記事では、3 日目に行われた Misaki Shioi(しおい)(@coe401_)さんのセッションについて紹介させていただきます。タイトルは The Less-Told Story of Socket Timeouts です。普段、私たちが何気なく使っている Net::H
RubyKaigi 2026 - Kingdom of the Machine: The Tale of Operators and Commands (Day3)
先日開催された RubyKaigi 2026 で、@yui_knk さんがセッションを発表されました。 本記事では「Kingdom of the Machine: The Tale of Operators and Commands」というその内容につい本セッションは、Ruby
RubyKaigi 2026 - Digits, Digits, and Digits (Day1)
2026年4月22日から24日まで、北海道函館で開催された RubyKaigi 2026 に参加してきました。本日はそのなかで一番印象的だったセッション、tomoya ishida (tompng) さんの Digits, Digits, and Digits について紹介します
RubyKaigi 2026 - The Journey of Box Building (Day1)
この記事では、@tagomorisさんによる1日目のKeynoteセッション、"The Journey of Box Building" についてご紹介します。2025年12月にリリースされた Ruby 4.0.0 では、Ruby Box と ZJIT の2つの大きな機能をはじ
RubyKaigi 2026 - Autoresearching Ruby Performance with LLMs 🔖 1
本記事では、3 日目に行われた Nate Berkopec さんのセッションについてご紹介します。タイトルは「Autoresearching Ruby Performance with LLMs」です。Nate さんは Ruby on Rails のパフォーマンスコンサルティ
RubyKaigi 2026 - 型注釈なしでNoMethodErrorを防ぐ — Method-Ray 実践レポート (Day2)
私が所属するチームでは、「Ruby に型は必要か?」という議論が定期的に起きます。 返り値が何かわからないままコードを書いてバグになった経験や、型があれば防げたのではという場面を目にするたびに話題になります。一方で、RBS の記述コストやメンテナンス負荷がペイするのかという懸念も
RubyKaigi 2026 - Liberating Ruby's Parser from Lexer Hacks 🔖 2
RubyKaigi 2026 の一日目のセッションから、ydah_ さんの「Liberating Ruby's Parser from Lexer Hacks」について内容を紹介します。
RubyKaigi 2026 - Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby 🔖 5
本記事では、RubyKaigi 2026 の 2 日目に行われた Peter Zhu(@peterzhu2118)さんのセッション Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby を紹介します。セッションの紹介へ入
RubyKaigi 2026 - HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering (Day3) 🔖 4
本記事では、3日目に行われたMarco Roth(@marcoroth)氏のセッション「HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering」を紹介します。 このセッションの主役は、Marco Roth氏が開発している、HTML+ERBに初
RubyKaigi 2026 - Chasing Real-Time Observability for CRuby (Day2) 🔖 4
本記事では、RubyKaigi 2026 の2日目に行われた Shintaro Otsuka(@White_Green2525)さんのセッションについて紹介します。CRuby の内部動作を3Dでリアルタイムに可視化するツール「rrtrace」についてのセッションになります。
RubyKaigi 2026 - Implementing Core Set (Day2) 🔖 4
本記事では、RubyKaigi 2026 の Day2 に行われた Jeremy Evans さんのセッション「Implementing Core Set」をご紹介します。おなじみの Set クラスがコアクラスへ書き直されたと聞いて気になり、本セッションを聴きに行きました。セッシ
「合格率86%」インターン生がIPAの難関試験に受かりまくる会社の秘密 🔖 7
先日2025年10月に行われたIPAの情報処理技術者試験では、私を含めTechouseから多くのインターン生が受験し、合格しました。特にデータベーススペシャリスト試験(以下、デスペ)は、合格率約18.4%(令和7年度実績)の難関試験ですが、今回はTechouseのインターン生
「実装してみないと分からない」からの脱却。Kaigi on Rails 2025で学んだ「逆算」の設計術 🔖 2
私が直面している失敗は、サービス全体に影響が及ぶ開発での出来事です。「影響範囲の調査」から始めた結果、**設計が抜け落ちた「いきなり実装」状態**に陥り、大量の考慮漏れを生み出してしまいました。まさにその渦中で聞いた、このセッションの学びをまとめます。
Kaigi on Rails 2025 「多重範囲型」の話を振り返ってみた 🔖 2
一般的な予約システムでは「10:00-11:00」「11:00-12:00」といった決まった枠を設けます。しかし、ユーザーが好きな時間を自由に予約できるシステムを作る場合、非常に複雑になり、予約可能時間を算出することが困難になります。
KaigiOnRails-2025 day1 入門FormObjectの話を聞いてきた 🔖 3
FormObjectってよく使われているけれど、概念や使いどころをうまく説明できる人って案外少ないんじゃないでしょうか。「なんとなく使っているけど、本当にここで使うべきなの?」 「他の人に説明を求められても、うまく答えられない。」 「Rails Wayとの使い分けがよくわから
Kaigi on Rails 2025 - Falconサーバの性能検証をして速さを実感してみた 🔖 2
FalconとはRack互換のHTTPサーバです。 Fiberという軽量なスレッドでリクエストを処理することで、特にI/Oバウンドなアプリケーションにおいて優れたパフォーマンスを発揮します。本講演では「Falcon」というアプリケーションサーバのビルドやデプロイ、監視周りにつ
【Kaigi on Rails 2025 Day2】履歴 on Rails : Bitemporal Data Modelで実現する履歴管理 🔖 9
このセッションでは、引っ越しによる住所変更や所属部署の異動など、時間とともに変化する情報を正確に扱う履歴管理について、Bitemporal Data Modelと呼ばれるデータモデルと、その実装を支える自社開発のOSSであるactiverecord-bitemporalを中心に、
Kaigi on Rails 2025 ActionViewからReActionViewへ - HTML構造を理解するERBエンジン 🔖 3
ReActionView(Reactive ActionView)は、RailsのActionViewと互換性を保ちながら、現代のフロントエンド開発の要求に応える次世代のERBエンジンです。Marco Roth氏は、2025年を通じてRubyKaigi、RailsConf、Rai
Kaigi on Rails 2025 Webアプリケーションにおける非同期ジョブの設計原則を振り返りつつ実践してみた 🔖 23
非同期ジョブとは、Webサーバーのリクエスト処理とは別のプロセスで実行される処理のことです。通常のWebアプリケーションでは、ユーザーからのリクエストを受け取ったWebサーバーがその場で処理を行い、結果を返します(同期処理)。一方、非同期ジョブでは、時間のかかる処理を「ジョブ
大量データの重複検出をUnionFindと逆引きインデックスで劇的に高速化した話 🔖 46
先日、業務で重複判定を実装する機会がありました。その中でUnionFindと逆引きインデックスという技術を使ったのですが、実際に導入してみると非常に効果的だったので、今回は商品マスタの重複検出を例にこれらの技術を用いて重複検出の課題を解決した話をします。
Sidekiq serverを分離してRailsの非同期処理の遅延を解消した話 🔖 2
弊社では、ノンデスクワーカーに特化した求人サービスジョブハウスを運営しております。 ジョブハウスではサービスにご登録頂いた求職者の方に求人情報を直接お届けするために、メールマガジン (以降メルマガと呼称します) を配信しています。 メルマガの配信は、Sidekiqを用いてジョブハ
ちょっとだけ、自慢させてください。うちのハイレベルなインターン生。【LTイベントレポート】 🔖 4
今、私たちの会社には、優秀で、面白く、そして何より技術が大好きなインターン生たちが集まってくれています。先日、そんな彼らが主役のLT(ライトニングトーク)イベント「Techouse Engineer LT Night」を開催したのですが、その成長ぶりには目を見張るものがありま
AWS Summit Japan 2025 参加レポート 🔖 27
2025年6月25日、26日に開催された AWS Summit Japan 2025 に参加してきました!弊社からは、総勢 15 名のエンジニアが参加しました!日々の業務で利用している AWS の最新情報をキャッチアップするとともに、AWS コミュニティの熱気をダイレクトに
【Flutter】MethodChannelで実装するiOSアプリの漢字→かな自動入力機能 🔖 7
今回は、Flutterアプリケーションにおいてユーザーが漢字で姓名を入力した際に、自動的にふりがなを補完する機能を実装した際の技術的な取り組みについてご紹介します。特に、FlutterのMethodChannelを活用してiOSネイティブAPIと連携し、オフラインで動作する漢
RubyKaigi 2025 - Toward Ractor local GC (Day3) 🔖 3
かつてシングルコアCPUが主流だった時代は、毎年のようにCPUのクロック周波数の向上やトランジスタ数の増加が続き、ソフトウェアはその性能向上の恩恵を容易に享受できていました。しかし、物理的な限界からCPUのシングルコア性能の向上は頭打ちとなり、代わって複数のコアを搭載するマルチ
RubyKaigi2025 - ZJIT: Building a Next Generation Ruby JIT 🔖 1
MaximeさんはShopifyのRuby開発チームのリーダーで、RubyKaigiでも2021年から毎回 JITコンパイラの進化について発表している、いわば常連です。 毎回YJIT に関連する心躍る発表を用意してくださるMaximeさんでしたが、今回はなんと新しいJITコン
RubyKaigi 2025 Performance Bugs and Low-level Ruby Observability APIs (Day2) 🔖 1
Low-level Ruby Observability API とは、Ruby プログラムを動かす CRuby VM のレイヤーに近い、通常は意識されない詳細に関わる計測を行う API のことです。これらの API を使うことで、アプリケーション内部の動きを可視化できます。
RubyKaigi 2025 - Porting PicoRuby to Another Microcontroller ESP32(Day3) 🔖 2
PicoRubyとは、組み込み環境でRubyを動かすために開発された、超軽量なRuby実装です。通常のRuby(MRIやCRuby)は、PCやサーバのようなある程度リソースがある環境向けに作られています。一方、PicoRubyはマイコンのような小さな機械でも動作するように設計さ
RubyKaigi 2025 - Making TCPSocket.new Happy! 🔖 1
本記事では、RubyKaigi 2025の2日目に行われたMisaki Shioi(@coe401_)さんによるセッション、「Making TCPSocket.new "Happy"!」について紹介させていただきます。が、その前に前提知識として Happy Eyeballs につ
RubyKaigi 2025 - Ruby Taught Me About Encoding Under the Hood
本記事では、1日目の Mari Imaizumi (@ima1zumi)さんによるKeynote セッション、Ruby Taught Me About Encoding Under the Hoodについて紹介させていただきます。今回紹介するセッションの登壇者はハンドルネーム@i
RubyKaigi 2025 - From C extension to pure C: Migrating RBS (Day2)
2日目はpicorubyやビルドシステムに関する話を中心に聞きました! その中でも自分が紹介したいのは、Alexander MomchilovさんによるFrom C extension to pure C: Migrating RBSというセッションです。本記事では、その内容をま
RubyKaigi 2025 - On-the-fly Suggestions of Rewriting Method Deprecations (Day3) 🔖 1
Masato Ohba(@ohbarye)さんによる「On-the-fly Suggestions of Rewriting Method Deprecations」についてご紹介します。このセッションでは、開発者なら誰もが経験する「メソッド非推奨化」に伴うコード修正を、もっと楽
RubyKaigi 2025 - Speeding up Class#new (Day2) 🔖 2
Rubyではオブジェクト指向プログラミングの基本として、Class#newメソッドを使ってインスタンスを作成します。この基本的かつ頻繁に使用されるメソッドの最適化は、Ruby全体のパフォーマンス向上に直結します。この記事ではRuby 3.5(4.0)にてClass#newがどのよ
RubyKaigi 2025 Automatically generating types by running tests (Day1)
Rubyは動的型付け言語であり、型宣言に該当する文法が存在しません。一方で、Rubyで型を扱う手段が一切ないわけではなく、型宣言を記述するための言語であるRBSや、RBSを用いて型検査をするgemであるSteepなどが開発されています。RBS::Traceは、この発表のスピーカー
2025年4月16日-18日に開催された RubyKaigi 2025 に参加してきました。ということで、RubyKaigi 2025 に3日間参加してきたレポートをお届けします。今年の RubyKaigi 2025 は、愛媛県松山市の愛媛県県民文化会館で開催されました。会
RubyKaigi 2025 - Make Parsers Compatible Using Automata Learning (Day1) 🔖 2
Rubyには、parse.yからパーサージェネレータを使って生成したパーサーと、手書きパーサーであるPrismの2種類のパーサーが存在します。 本セッションでは、「オートマトン学習」という技術を用いてこれら2つのパーサーの間の互換性の問題を発見したことについて述べられました。 ま
RubyKaigi 2025 - コード懇親会 に参加しました
コード懇親会 はアンドパッド様とクリアコード様が主催する、通常の懇親会とは一味違ったコンセプトのイベントです。一般的な懇親会では参加者同士が飲食しながら会話を楽しむ形式が多いですが、コード懇親会はその名の通り「コード」を軸にした交流の場となっています。
RubyKaigi 2025 - Ruby's Line Breaks (Day1) 🔖 1
本記事では、RubyKaigi 2025 1日目のYuichiro Kaneko (@spikeolaf) さんによるセッション、「Ruby's Line Breaks」について紹介させていただきます。Rubyを書いていると、どこで改行できるのか、迷うことがあると思います。例えば
RubyKaigi 2025 - Improvement of REXML and speed up using StringScanner (Day2) 🔖 2
本記事では、RubyKaigi 2025 2 日目の NAITOH Jun さんの講演 Improvement of REXML and speed up using StringScanner の中で触れられていた、REXML が v3.2.7 で遅くなった件について、その原因
RubyKaigi 2025 - How to make the Groovebox (Day2) 🔖 2
こんにちは、株式会社Techouse 新卒バックエンドエンジニアの sakaidubz です。RubyKaigi 2025 DAY2 の @asonas さんによる "How to make the Groovebox" というセッションについて紹介させていただきます。私自身
RubyKaigi 2025 - The Implementations of Advanced LR Parser Algorithm 🔖 2
はじめに ジョブハウスでエンジニアをしております、新卒 2 年目の aki と申します。 今回は RubyKaigi 2025 の二日目のセッション、junk0612 さんの「The Implementations of Advanced LR Parser Algorithm」
RubyKaigi 2025 - TRICK に参加しました 🔖 3
こんにちは、株式会社Techouse バックエンドエンジニアの @nodematerial です。今回は、RubyKaigi 2025 で開催された「TRICK」というイベントに参加した経験と、自分の作品について紹介させていただきます。TRICK (Transcendental
2024年04月18日、弊社ではOSS Gate ワークショップというイベントを開催しました。このイベントは新卒向けの内容であり、講師として株式会社クリアコード様をお招きし、OSSにIssueを立てて実際にPull Requestを作成するまでを伴走していただく内容でした。詳細な
「この求人を見た人は他にもこんな求人を見ています」をABテストしてみた 🔖 15
ジョブハウスは、工場やドライバーなどの仕事を探すことができる求人メディアです。今日は、「この求人を見た人は他にもこんな求人を見ています」というレコメンド施策を例に、ABテスト基盤の実装やABテストを利用した結果ついて紹介します。