はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Claude Codeの使用料金を可視化するCLIツール「ccusage」を作った 🔖 85
はじめにみなさん、Claude Code使ってますか?私は毎日使っています。Vibe Codingガチアンチだったのですが、Claude Code + Sonnet 4の組み合わせがあまりにも強力すぎて、今では手放せません。ところで Claude Max プラン、最高ですよ
はじめに今回はP2P通信を使用してサーバーいらずの対戦型ブロック崩しを作ったので、その紹介と解説をします。https://github.com/yadokani389/online-breakout記事を書いた時点でのソース記事を書いた時点でのソースです。参考にしてく
量子コンピューターでRSA-2048を解くためには? (2025年5月版) 🔖 34
はじめにRSA暗号は、巨大な整数の素因数分解の困難性を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式です。特にRSA-2048は、2048ビット長の合成数(10進数で約600桁)を利用しており、現代のスーパーコンピューターをもってしても、既存の素因数分解アルゴリズムでは現実的な時間内での分解
Bridge パターンで Tauri アプリ開発を楽にしてみた 🔖 1
どうも、CoeFont でフロントエンドエンジニアをやってる uzimaru です。フロントエンドエンジニアなんですが、最近は Tauri でデスクトップアプリアプリを作ってます。そこで最近、Tauri でデスクトップアプリを開発する際に UI の開発やレビューのサイクルを高
Kaggle Drawing with LLMs 振り返り & 上位解法まとめ 🔖 5
Kaggle の お絵描きコンペこと 「Drawing with LLMs」 が、日本時間2025年5月28日に終了しました。本記事では、コンペ終了後の振り返りとして、概要と上位入賞チームのアプローチをまとめました。 コンペ概要https://www.kaggle.com
公開鍵暗号とはデータを暗号化して扱いたいことがあります。インターネットで誰かと通信するときは、通信経路で誰が盗み見ているか分かりません。送信者と受信者だけが中身を確認できるように暗号化を施しておくと安心です。他には、データベースに保存するようなシステムを開発するとき、センシティ
スライドや資料作成に使える!ちょうどいいイラスト素材サイト 🔖 5
はじめにみなさん、仕事でスライド作っていますか?私は、個人的に生成AIでスライドづくりを試したりしていますが、スライドに関しては、まだ生成AIで完全に自動生成が難しい領域と実感しています。特に、スライドをよりインプレッシブにするために、使い勝手の良いセンスのあるイラストが欲し
作って覚えるAIエージェント:1000行以内のtiny-agentをバイブコーディングで作ってみる 🔖 137
Hugging Faceのブログで提唱されている「Tiny Agents」、そのコンセプトに触発され、バイブコーディングで1000行以内の軽量エージェント作りに挑戦してみました。https://huggingface.co/blog/tiny-agentshttps://hu
プロファイラを利用して Node.js サーバーのレスポンス時間を 200 秒 → 20 秒に短縮した話 🔖 172
どんな問題を解決したのかこんにちは、ダイニーの ogino です。ダイニーでは、飲食店向けのクラウド POS レジを開発しています。その機能の一つとして、一ヶ月分の売上などの情報を印刷できる「月締伝票」があります。月締伝票のサンプル月締伝票に記載するデータは、Node.
RooCode に自動でリファクタさせるオーケストレーター用プロンプト 🔖 67
Deno + Claude4 + RooCode。Claude 4 が進化しているので、それに合わせて Roo のプロンプトを書き直した。リポジトリはここhttps://github.com/mizchi/vibed-pathfinderたぶん .roo/rules/rul
TypeScriptをバックエンドで使わない理由 🔖 247
はじめに!この記事は、下記の記事への反論というよりも、「TypeScriptでバックエンドを書く」というテーマについて、別の観点から整理したい という意図で書いています。元記事は、文脈が分かりづらいと感じたため、自分なりにバックエンドの特性にフォーカスして再整理しています。
Coding Agentをこれから導入するならClaude Code Actionが個人的におすすめ 🔖 141
はじめにこんにちは。イオンネクストで技術戦略をしています。@arairyusです。Code with Claudeが先週ありましたね。Claude Code Action(Vertex AI)を早速触ってみました。公式ドキュメント通りだとセットアップできない箇所があったので
Claude Codeを使う際のMAXプランのRate Limitを理解する 🔖 2
!この記事は人力で書きました。理解の促進としてAI(NotebookLM)を使いました。調べればわかる内容ですが、パッと見分かりづらいので時短できるかもしれません。なお、普通に周知の内容だったらすみません。スルーしてくださいw答えは全てここに載っています。https:
7桁で住所が分かる時代に!?デジタルアドレスの可能性と限界 🔖 36
3秒まとめデジタルアドレスは日本郵便が提供する7桁のランダムな英数字で住所を置き換える仕組みAPI経由で逆引き可能だが、匿名性の課題と総当たり攻撃への脆弱性が課題API利用は簡単だが、普及には多くのサイト対応とブラウザ対応が必要個人・法人利用では物理住所との二重管理
今回Claude Codeを用いてObsidian用のMCPサーバーを作成しました。その際気づきや課題が多かったため振り返りをClaudeと共に行っています。せっかくなので皆さんに共有できると何かの役に立つかと思い記事にしてみました。編集していますので、原文が気になる方はこ
TSKaigi 2025へ参加してきました & ほぼ全資料まとめ 🔖 6
こんにちは!チームラボフロントエンド班所属の志田と宇根です!2025 年 5 月 23-24 日、東京都 ベルサール神田にて開催された「TSKaigi 2025」に現地参加してきました。そして今回チームラボフロントエンド班からも LT 登壇者が選ばれています!本記事は 2
新しいブラウザ操作系エージェントのworkflow-useがかなり良さそうな予感 🔖 175
https://github.com/browser-use/workflow-useBrowser Useから新しいブラウザ操作系エージェントが登場しましためちゃくちゃ魅力的だったので紹介します。 従来のブラウザ操作系エージェントbrowser-useに限らず、従来の
TSKaigiの自分のレポートです。初のオフライン参加かつ、業務時間での参戦だったので記録として残しておきます。https://twitter.com/sigumataityouda/status/1925720396604617039https://twitter.com
Metaに学ぶ、大規模開発のデータフェッチ設計と最適化 🔖 49
データフェッチの設計は、保守性とパフォーマンスに強く影響します。これらはよくトレードオフに扱われ、パフォーマンスを優先すると保守性が犠牲に、保守性を優先するとパフォーマンスが犠牲になりがちです。Metaでは大規模開発における保守性とパフォーマンスの両立を目指し、研究が行われてき
vLLMのSpeculative Decodingによる推論高速化を試す 🔖 4
はじめにこの記事では、Speculative DecodingによるLLMの推論高速化をvLLMで試し、簡単なベンチマークを行った結果を共有します。 Speculative Decodingについて最初に、Speculative Decodingについて簡単に解説します。
Ryzen AI MAX+395(on Ubuntu)でFlux.1を動かす 🔖 2
はじめに どんな人向けの記事?生成 AI に興味のある方AMD Ryzen AI Max+ 395でFlux.1を動かしたい方環境Ubuntu 24.04.2 LTS@EVO-X2(AMD Ryzen AI Max+ 395、128GB)本記事では、下記につ
TypeScriptでバックエンドを書いてもいい時代です 🔖 40
下のようなツイートを見かけたので少し書いてみます。https://x.com/nakasyou0/status/1926457184516288681おそらくこの方はバックエンドをTypeScriptで書くのは良くないという誰かの意見に反応したものだと思う。そういう意見に惑わ
発表者の X から引っ張ってきました。間違いなどあればコメントで教えてください。順番や発表タイトルは以下コードを参考にしています。https://github.com/tskaigi/tskaigi2025-web-site/blob/365fbf9b3845f8f03c3
Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件 🔖 254
Devin, Coding Agent (Github Copilot), Codex (OpenAI) やJules (Google)のような、バックグランド動作するコーディングエージェントが続々と発表されて、ついに先日のAnthropicのカンファレンスでClaude Cod
tskaigi で発表した https://tskaigi.mizchi.workers.dev/ のコピペしやすい用にしたバージョンです。ほぼ marp のソースコードそのままですが、プロンプトのコピペ用にそのまま公開します。 本資料の内容うまくいくプロンプトうま
iOSのナビゲーションバーは誰のもの?iPhoneアプリを使っていると、画面上部にある帯状のバー。これが「ナビゲーションバー」です。多くのアプリで画面の上部に表示されていて、タイトルや戻るボタンが配置されています。このナビゲーションバー、実は誰のものなのか考えたことはあり
AMD Ryzen AI Max+ 395でStable Diffusionを動かしたい 🔖 5
はじめに どんな人向けの記事?生成 AI に興味のある方AMD Ryzen AI Max+ 395でStable Diffusionを動かしたい方EVO-X2の所感を知りたい方環境Ubuntu 24.04.2 LTS@EVO-X2(AMD Ryzen AI M
Devin Searchのプロンプト生成機能で指示の精度を上げる 🔖 23
Devin Searchの機能のうち、Devinへの実装依頼プロンプトを生成する機能がとても使い勝手がいいと感じたので、本記事でご紹介します。 そもそもDevin Searchとは?詳しい説明は公式のドキュメントをご覧いただければと思いますが、ざっくり言うと「リポジトリに関
tsgoが公開。TypeScript 7向け新コンパイラのインストール手順と10倍高速化検証 🔖 19
本日2025年5月23日、MicrosoftのTypeScriptチームは、TypeScriptのGo言語実装によるコンパイラのプレビュー版「TypeScript Native Previews」を公開しました。「tsgo」という名称の新しいコンパイラは、将来的にTypeScri
ベクトル検索でshopらんが進化!〜インターンで挑んだ新たな検索システム〜
自己紹介こんにちは。現在ドリーム・アーツでインターンをしている中島光人(東京大学大学院・修士1年)です。2024年9月~11月にはインターンシップとしてマーケティング部門に所属していましたが、現在は「shopらん(ショップラン)」のプロジェクトに参加しています。今回は 「sh
SnowflakeのMFA必須化への対応として、TOTPの設定を試してみた 🔖 1
SnowflakeのMFA必須化とは2024年12月2日のSnowflake社の公式BLOGから、「Snowflake、2025年11月までに単一要素パスワード認証をブロックする」というリリースがされ、皆さん対応を始めているのではないでしょうか?https://www.sno
TSKaigi 2025「TypeScriptとは何であって何でなく、誰のもので、どこへ向かうのか」スピーカーノート 🔖 91
導入今日は「TypeScriptとは何であって何でなく、誰のもので、どこへ向かうのか」というタイトルでお話させていただきます。よろしくお願いします。まず最初に、軽く自己紹介をさせていただきます。Suzuki Sosuke と申します。ユビー株式会社でソフトウェアエンジニアをし
簡単にMCPを実行できるMCP connectorを試す 🔖 49
通常、MCPサーバーを利用するにはそのクライアントアプリ(Claude Desktop、Cursor、Mastraなど)が必要です。先ほどAnthropicから発表された MCP connector を使用すれば、AnthropicのメッセージAPIから直接MCPサーバーに接続
AI時代なので、もうDDDは要らなくなりますかね? 🔖 81
!🐳 この記事は「Loglass Tech Blog Sprint」の92週目の記事です。2年間連続達成まで 残り14週 となりました! DDDは今も“武器”になるのか?ここ1年でプロダクト開発の環境は大きく変わりました。AIエージェントが開発現場で“当たり前”のよう
はじめに業務中、Google Cloud Storageに保存されたHEIC形式の画像がChromeブラウザで表示されない問題に遭遇しました。今回はHEIC画像がなんなのかを調べてみました。調べるに当たり、画像の全体像を把握してからHEICがどの立ち位置にいるのかも調べてみま
Zustand × React Context を組み合わせたデザインパターン実践 🔖 7
はじめにDress Code株式会社で直近HR Forceの開発をしている、ふるしょうです。HR領域のSaaSは、複雑なフォームの機能要件が伴うことが少なくありません。例えば、入社手続きにおける家族情報の登録など、動的フィールドの表示/非表示や編集制御、複雑な依存関係を持つ
Anthropic の Code with Claude に関する発表まとめ 🔖 169
!この記事は人力で書きました。Anthropic の発表動画が 01:30-、適宜休憩を挟み、08:00- まで続くので、だいたい 9 時頃にはひと通り埋まっている予定です。また後で遊びに来ていただければうまくまとまったものを読めるかと思います。拡散モデルかの如く?デノイジ
前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニア、こみぃです。Snowflakeの最大のカンファレンスであるSnowflake Summit 2025がついに2週間後に迫っていますね。https://www.snowflake.com/en/summit/ワクワクして眠れない
やっぱりnullやundefinedは悪だと思うんだ...(TSでの工夫) 🔖 1
こんにちは。てるし〜です。JavascriptやTypescriptでプログラムを書いているとnullやundefinedが出てくると思います。みなさんはこれらを使っていますか?そしてこやつらに苦しめられてはいませんか?私自身、何も違和感なく使っていましたが言われてみた
ついさっき OpenAI Responses API がMCPをサポートするようになったという発表があったのですが、そのときにしれっと公開されてました(前からあったならすみません)。https://x.com/OpenAIDevs/status/1925210339836391
カンファレンスに登壇すると決めてから実現に至るまでのn=1(はじめるのに遅すぎるということはない、たぶん、知らんけど) 🔖 1
カンファレンス初登壇してきましたおはこんばんちは!スターフェスティバル株式会社 エンジニアのDPon です!少し時間が経ってしまいましたが先月4/11にPHPカンファレンス小田原2025にて、カンファレンス初登壇してきました。https://note.com/ponpon6
Snowflake Summit 25 直前特集:AI & アプリ機能、2年間の進化をまとめて振り返る
はじめにいよいよ、6月2日〜5日に Snowflake Summit 2025 が開催されます!今年のサミットもデータ基盤、AI、アプリなどの様々な領域でのアップデートが予想されています。といっても、最近の Snowflake はただでさえアップデートが多く、もう何が何だか分
Microsoft Build 2025 in Seattle参加レポDay2
!内容は私が現地で一生懸命リスニングした内容をベースに書いてるので若干違うよってのがあったらコメントで教えて頂けるとうれしいです。 Keynote: Unpacking the techhttps://build.microsoft.com/en-US/sessions
App RouterとTanStack Queryの実践プラクティス 🔖 5
Next.js App RouterとTanStack Queryの運用を続けてきて、ある程度知見が溜まったのでまとめます。 TL;DRNext.js App RouterとTanStack Queryの連携パターンを3つ紹介します:①initialData方式(シンプ
Microsoft Build 2025 in Seattle参加レポDay1
ありがたいことにシアトル現地でのMS Buildに参加する機会を頂きました!現地の様子&セッションレポはせっせとXで投稿してましたが、流れないようにこちらにまとめました。※内容は私が現地で一生懸命リスニングした内容をベースに書いてるので若干違うよってのがあったらコメントで教え
AI Coding Agent のルールとプロンプトを簡単に管理・配布するためのツールを作った 🔖 32
最近では Cursor や GitHub Copilot などの AI コーディングエージェントの知見が広まり、AI 向けのルールを定義することも増えてきました。しかし、実際にルールを育てて運用しようとすると、次のような課題が出てきます。各エージェントごとに Rule の
Luupインターン経験と分析業務の紹介(データサイエンティスト/アナリスト) 🔖 1
こんにちは、Data Groupでインターンをしていた柳です。2023年12月から2025年3月まで、Luupでデータサイエンティスト/アナリストとして活動していました。今回は、インターンで実際に取り組んだ業務内容を交えながら、その経験を振り返ります! Luupインターン
!この記事は人力で書きました。 tl;drGoogle I/O 2025 でたくさんのサービスや機能が発表されたよイベントに合わせて公開されたものはすべてひと通りまとめたよ発表だけでまだ使うことのできないサービスも多いよ(アメリカ限定も多い)しばらく追記していく
Microsoft Build 2025の新発表まとめ【30選】 🔖 110
はじめまして、ますみです!株式会社Galirage(ガリレージ)という「生成AIに特化して、システム開発・アドバイザリー支援・研修支援をしているIT企業」で、代表をしております^^この記事では、Microsoft Build 2025の発表内容をまとめていきたいと思います🎉
小さなツールを作って考える、生成AIとの向き合いかた 🔖 4
フェアリーデバイセズ株式会社プロダクト開発部のCubbitです。この生成AIブームの隆盛に伴い、生成AIでコーディングを補助するツールが次々と登場しています。自分の職能のようなものの価値が薄れつつあることを少し寂しく感じつつも、便利なものであれば利用していきたいという気持ちから、