はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに業務で携わっているサービスで無限スクロールを実装しました。無限スクロールはライブラリを使って実装している記事が多いですが、今回はライブラリを使わずに実装してみました。IntersectionObserverやscrollイベントなどで知らないことが多かったので自身の
過去2回の記事でREST API 設計指針をまとめてきました。REST API 設計指針・認証認可編https://zenn.dev/kameoncloud/articles/8f71cb83876be3REST API 設計指針・通信、パラメーター編https://ze
案件メンバーの皆さんにガッツリ目のフィードバックをしてみた話 🔖 3
はじめにこんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の前山です。アプリケーション開発を中心に取り組みつつ、Google Cloud 公式認定トレーナーとしても活動しています。今回は、タイトルの通り、案件でご一緒しているメンバーの皆さんに、自分ができる範囲でガッツリとしたフ
【C#】NRandom - .NET / Unity向けの擬似乱数生成ライブラリ 🔖 2
以前RandomExtensionsとして公開していたライブラリですが、今回v2へのアップデートと共にNRandomという名称への変更を行いました。名称の変更と合わせて、新たな機能の追加や破壊的変更を含むAPIの調整を行っています。https://github.com/nusk
実行計画を元にした Spanner クエリ最適化の実践 🔖 9
私は「Spanner でも他の RDBMS で当たり前に行われているのと同程度には実行計画を理解する」ことをテーマに情報の公開や社内での啓蒙・トラブルシューティングなどの活動を行ってきました。Cloud Spanner as a SQL SystemCloud Spanne
自分だけの GitHub Copilot を開発してみよう 🔖 4
はじめに本記事では、VS Code 拡張機能を活用し、GitHub Copilot 用のカスタム コマンドを開発する手順を詳しく解説します。拡張機能作成の基礎から、カスタム コマンドの実装、LLM との連携、さらには配布方法まで、実践的な内容を網羅していますので、ぜひ最後まで
あなたのUI/UXを上げる "アニメーション" の基礎 🔖 22
こんにちは!最近Zennで本を出版しました! 🚀🚀🚀アニメーションを始めとした、ユーザー体験をこだわりたいと思って書いた本です!ただ、ごめんなさい、有料にしちゃってるので、まずこの記事読んでもらって面白いと思ったら、ぜひ本を購入を検討してくれると嬉しいです!https:/
Mastraで実装するマルチエージェントAIワークフロー ─ ブログ生成プロセスを3ステップで自動化🚀 🔖 2
はじめに:生成AIで「品質の高い文章」を作るには?AIライティングが一瞬で文章を生成してくれる時代になりました。しかし、「すぐ書けること」と「良い文章ができること」は別物です。一発のプロンプトで仕上げた記事に、読みづらさや文脈の飛び、情報の抜けを感じたことはないでしょうか?
【Gemini】GPU不要!超軽量TTSとLLMを使ったチャットWebサービスの構築 ~ UTAU収録音声を用いたTTS ~ 🔖 47
はじめにエイプリルフールネタとして、「蒼月ハヤテ」という歌声合成音声ツール用の素材キャラクターを作りました。https://youtu.be/IUOVMrEo_C8その際に配布サイトも自作したのですが、折角キャラクターと歌声生成用の自分の声データがあったので、それらを組み
AIエージェントの考えすぎを防いでRAGの精度を向上 🔖 47
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、AIエージェントが陥る考えすぎ(過剰推論)を防いで、精度を向上させる手法ReaRAGについて紹介します。https://arxiv.org/pdf/2503.21729 サマリー2025年はAIエージェン
Swift 6.1(Xcode 16.3)からSwift TestingでもsetUp/tearDown的なことができる
はじめにSwift 6.1(Xcode 16.3)からSwift TestingでもsetUp/tearDown的なことができるようになりました。 なぜ待望されていたのかこれまでのSwift Testingでは、setUp/tearDown的なことが正式にはサポートされて
松尾研究所のプロジェクトの進め方をご紹介! (松尾研meetupイベントレポ①) 🔖 3
こんにちは。松尾研究所で広報を担当している白石です。松尾研究所では各ポジションで積極採用中ですが、「松尾研の名前は良く聞くけれど、採用もしていたんですね!?」と言っていただくことも多く(伸びしろ!)、採用チームと現場メンバーが一丸となって様々な施策を打ちながら、組織づくりに取り
Houdini MCPで遊んでみた! -自然言語でのモデリング- 🔖 2
この記事はAIの支援を受けつつ、筆者の試行錯誤を記録したものです。一部にAIが生成した表現も含まれますが、実験の過程や考察は筆者の経験に基づいています。AI特有の文章に対して抵抗がある場合はブラウザバック。 はじめに:未来のモデリング体験への招待状 この記事のポイント
開発用の環境変数管理をdirenv+1Passwordで安全・快適にした話 🔖 45
はじめに 課題seibiiのRuby on Railsプロジェクトではdirenvを使用し環境変数を管理していましたが、下記のような課題がありました。1Passwordのメモに保存された .envrc を最初コピペする必要があるシークレット値がプレーンテキストで保存さ
フレームワークのアップグレード作業を計画的に進めるための手順 🔖 3
Next.jsを14系から15系に、Reactを18系から19系にアップグレードする作業をしていて感じたのが「計画的に進めないと、見通しがつけられなくてしんどいな」ということ。最初は計画もなく一気に進めようとしていましたが、状況が把握しきれなくなり、情報を整理してから別ブランチ
サイバーエージェント主催のGo Collegeで2週間かけて成長した話。 🔖 1
はじめに大学の春休みの間に参加したインターンでGo言語以外にも多くの学びがあったので記事を書いてみようと思いました。このインターンで目標としていたのにできなかったこと、できたことについてお話していきます。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!😸 Go Collegeとは
Claude DesktopとMCPを使って学習ログを作る 🔖 8
やりたいこと日々の学習を効率化するために、参考になったwebページの内容を振り返る仕組みが欲しい最近はMCPの開発が盛んなのと、ClaudeDesktopからだと定額で利用できるため、これらを使って簡単な学習ログの仕組みを構築する 参考にした記事https://zenn
はじめにはじめまして。株式会社 松尾研究所インターンのHashです。LLMや世界モデルの研究開発に興味があり、その知見や技術を応用する形でAI技術の社会実装に取り組んでいます。今回のテックブログでは、NVIDIAが2025年1月にCESで発表・公開した世界基盤モデル(Worl
.NET で MCP サーバー・クライアントを試してみよう 🔖 4
ここ最近、色々なところで目にする Model Context Protocol (MCP) ですが、最初は何で Microsoft の資格試験が X のトレンドに入っているんだろう?と思ってましたが全然違いました。MCP 自体の解説については以下のリンク先がとても詳しいので、そ
中学生がLLMの選定プラットフォーム作ったので使って: LMSpecs 🔖 7
今日で中学生を名乗れるのが最後なので、名乗りたいと思います。LLM を活用したサービスを使ったり作ったりするとき、どの LLM を使うか迷ったことはありませんか?選定するには、各モデルの比較が必要です。その比較をするプラットフォームを作成したので、紹介します。https:/
M5Stack + Module LLM を使ってみた 🔖 4
対象者Arduino IDE / PlatformIO で M5Stack の開発をしたことがあるModule LLM をとりあえず使ってみたい、何ができるか知りたい 必要なものM5Stack CoreS3 などModule LLM写真は M5Stack
【基礎から学ぶ】Karabiner-Elements でタップダンス + レイヤーを実現するまで 🔖 1
はじめに約2年ぶりに Linux から Mac に戻ってきた オーリア です。Linux も素晴らしい OS だと思いますが、AI の進歩や最新ツールを触りたく、macOS に戻しました。特に ChatGPT Desktop が素晴らしく、ホットキーから呼び出して Google
JavaScriptのPromiseがモナドではない2つの理由 🔖 2
モチベーションJavaScriptのPromiseがモナドではないという指摘は検索すればいくつか見つかるのだが、(個人的に)完全に納得できる説明は見つからなかった。細かい指摘はしないが、いずれの記事においてもやや厳密性が欠けているような気がしたからだ。また、もう一つのモチベー
Next.js App Router で実装!技術スタック共有っぽいサンプルアプリ 🔖 5
先月執筆した 「Next.js App Router で実装!フリマっぽいサンプルアプリ」 という記事に続き、たまたま機会があったので Next.js App Router で実装シリーズの第二弾として、技術スタック共有サイトっぽいサンプルアプリを作ってみました。https:/
それはある日のこと ある日のこと、社内Slackに吉川部長からこんな投稿がありました。「伊達さんがXでリポストしてたアリババクラウドのオープンソースLLMって、オフラインでLLMが動く小さいモジュールなのかしら?オフラインでLLMが使える可能性があるなら試してみたい感じでは
はじめに去年の11月から創業期のスタートアップに入社して、あれもこれもやらなきゃという中で、メインのプロダクト開発以外で行ったことを振り返ろうと思い、この記事を書きました。創業期のスタートアップを経験するのは初めてですが、想像以上に大変ですね...笑プロダクトとしてやらない
React 19 安定版をできるだけコードで比較を行い解説を行っています。
実務でWebアクセシビリティ対応を行うにあたり収集した情報、及び実践した対応のまとめです。
よく見かけるウェブアクセシビリティ違反(from エンジニア目線) 🔖 2
はじめにこんにちは、株式会社 Kiva の uchida です。業務では企業の Web アクセシビリティ対応を効率化支援する「ユニウェブ」の開発をしています。このブログでは、日々の開発やウェブ利用の中で気づいたアクセシビリティ違反の例を紹介します。エンジニアとしてアクセシビリ
Obsidian MCPを使って今まで貯めた情報で遊んでみる 🔖 4
この記事はAIの支援を受けつつ、筆者の試行錯誤を記録したものです。一部にAIが生成した表現も含まれますが、実験の過程や考察は筆者の経験に基づいています。AI特有の文章に対して抵抗がある場合はブラウザバック。本記事では、ObsidianとAIエージェント(Cline/Gemin
【C#】SemVer2 - 高速なSemantic Versioning 2.0実装 🔖 1
SemVer2という、.NETでSemantic Versioningを扱うためのライブラリを公開しました。https://github.com/nuskey8/SemVer2基本的には.NET 6.0以降をターゲットにしていますが、.NET Standard 2.1にも対応
Cline(Roo Code)を暴走列車にしたら4日間で数ヶ月分のコードが生成できた 🔖 454
アイコンが変わったerukitiです。最近はやりのgpt-4o image generationを使って、顔だけだったアイコンに全身が追加されました。2023年4月10日に初めてのLLMプロダクトの開発キックオフからもうすぐで二年です。rat yearなこの業界なんで、変化がめま
はじめに今回GitHub CLI(ghコマンド)で私が普段使いしているスニペットを紹介したいと思います。【随時更新予定】 本記事の目的GitHub CLIはGitHub操作をコマンドラインで行えるツールです。https://cli.github.com/GitHub
OSCとSyphon を使った Tauri x TouchDesignerの(ほぼ)リアルタイム連携 🔖 1
私からのメッセージは Syphon (Spout) はいいぞ! / Tauri最高!! 以上になります。今日はこれだけ覚えて帰ってください。ここ数年、歌詞と楽曲をリアルタイムで同期再生するアプリケーションの制作に取り組んでいます。今回は Tauriで構築した音楽プレイヤーア
FreeCAD MCPでいろいろ3DCAD設計してみた 🔖 5
はじめに株式会社ファースト・オートメーションCTOの田中(しろくま)です!弊社では製造業向けにLLMで図面やCADデータから情報を読み取ったり、逆にそれらを生成するようなプロダクトの開発を行っています。今回は最近流行りの MCP(Model Context Protocol
Chromebookで情報オリンピックに挑戦する環境を作る 🔖 1
Chromebook[1]に、日本情報オリンピック(JOI)に挑戦するための環境を作る方法を紹介します。本記事では次の環境を作ります。Visual Studio Code[2]C++[3] (GNU コンパイラーコレクションより)環境を用意せずに気軽に挑戦したい人に
Part2 : Azure AI Foundry で MCPを使ってみた【深掘りと最新動向調査】 🔖 1
Part2です。Part1(1章~3章)はこちらから↓1章. はじめに2章. MCPの基本概念とアーキテクチャ3章. MCPサーバー/クライアントの基本実装https://zenn.dev/chips0711/articles/e71b088f26f56a 4. A
mono-event: TypeScript / JavaScriptのイベント処理をシンプルで安全にする 🔖 3
こんにちは! 普段お仕事でWeb開発をしてるみいぬです。最近、長らく「こんなのがあったらな…」と温めていたイベント管理ライブラリ mono-event を作ってみました。最近のフロントエンド界隈はReactなどのフレームワーク中心で、イベント管理ライブラリはちょっと地味な印象か
WiSUNモジュールでスマートメーターBルートと接続するときの情報とか
ROHM社BP35A1/BP35C0-J11-T01でスマートメーターBルートに接続する情報を書いてみます。 通信プロトコルスタックスマートメーターBルートの通信プロトコルスタックは物理層にSub-Ghz(920MHz)にECHONET Lite が載ったプロトコル。都合
多くのWebサービスが存在している今、新しいサービスを作る際には、すでに市場に存在しているサービスと連携することは必須要件といえます。この理由としては、リソースの制約によって自社サービスで提供できる価値には限界があることそもそも、既存の業務ツールとシステムの連携をしていな
こんにちは! 楽しくPHPStanを使っていますか? それともPHPStanに使われていますか?PHPStanは非常に賢く、容易にPHPコードの 「嫌な気配」 を検知してくれます。ただ、PHPStanが指摘することが常に正しいなどといったことはなく、いつでもプログラムが動作して
【Nextjs ✖️ Amazon Rekognition 】顔分析アプリを作って遊んでみた
はじめに今回、顔認証機能を実装するためにAmazon Rekognitionを使用する機会がありました。当初は顔認証について記事を書こうと考えていましたが、コードや説明が長くなりそうだったため、内容をシンプルにして「顔分析」に焦点を当てることにしました。Next.js 15
話題のMCPサーバーを自作して、自然言語でTestRailを操作してみた 🔖 20
こんにちは。ダイの大冒険ガチ勢のbun913と申します。みなさんはMCPという外部システムやDBとの連携などを標準化するプロトコルをご存知ですか?https://zenn.dev/cloud_ace/articles/model-context-protocol私も全然知ら
使いたい英語アプリが無かったので作った - OpenAI TTS API, Gradio🚀 🔖 4
はじめに:パーソナライズされた英語リスニング教材の必要性英語学習、特にリスニング力の向上において、自身の興味やレベルに合致した教材を見つけることは重要な要素です。しかし、市販の教材やオンラインサービスでは、特定のトピックや細かなレベル調整に対応しきれないケースが多くありました。
Model Context Protocol (MCP)入門:公式ドキュメントベースで牛歩のごとくゆっくり理解を試みる記事 🐮 🔖 10
1. イントロダクション 1.1. MCPとは何か - AIのための共通言語Model Context Protocol(MCP)は、AIアプリケーションとコンテキストソース(ファイルシステム、データベース、外部APIなど)の間をシームレスに接続するための標準化されたプロト
Cline / Roo-Codeにおけるコード理解と新規・保守タスクの現状 🔖 162
記事の概要Clineは構造的に「局所的なコード理解」になるCursorとWindsurfとは内部的な実装が違い、できることに差があるデッドコードを把握できないので大規模保守タスクはやめておいた方がいい逆に新規プロジェクトやコンテキスト内に収まる開発は向いているどうして
Next.jsで認証バイパスが可能に!? CVSS 9.1の致命的脆弱性から学ぶNext.jsの設計思想と教訓
1. はじめに 1.1 この記事を書こうと思った理由先日、Next.jsコミュニティは「CVE-2025-29927」という、極めて深刻な脆弱性の公表によって揺れました。https://github.com/advisories/GHSA-f82v-jwr5-mffwC
【Go1.24】testing/synctestパッケージの使い方をめちゃくちゃ丁寧に説明してみた! 🔖 1
導入Go1.24 が 2025 年 2 月にリリースされました 🎉🎉🎉型エイリアスがジェネリクスに対応したり、map の実装が Swiss Table になったりとさまざまな改善が行われました!今回はこの中から、実験的に導入された testing/synctest パッケー
Form Control Styling Level 1 など: Cybozu Frontend Weekly (2025-03-25号) 🔖 4
こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアのsaku (@sakupi01)です。 はじめにサイボウズ社内では毎週火曜日にFrontend Weeklyと題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。今回は、2025/03/25
公共データを用いたRNA-seq解析【Rデータ解析編】 ~Rで始めるドライ研究~
📰 概要シリーズ累計1700冊を突破した大人気シリーズ「公共データを用いた〇〇」の第4弾!Rを使ってRNA-seq解析に挑戦しませんか?本書は、R言語を使った実践的なRNA-seq解析の技術書です。プログラミング初心者でも公共データを用いてRNA-seq解析を行い、論文