はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに こんにちは、YSHP部SREブロックの濵砂です。普段は主にシステムリプレイスを担当しています。YSHP部では2025年から、ZOZOTOWN Yahoo!店に関わるシステムを段階的にGoで刷新しています。 2025年9月27日、28日にGo Conference 202
はじめに 2025年11月1日(土)に東京コンファレンスセンター品川で開催された「Kotlin Fest 2025」に、Androidアプリ開発を担当しているメンバーが参加・登壇しました。本記事では、イベントの概要や得られた知見についてご紹介します。 Kotlin Fest とは
「Gemini in Looker」で実現するダッシュボード要約機能 🔖 47
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部データシステム部データ基盤ブロックの栁澤(@i_125)です。私はデータ基盤の安定化・効率化を目指しつつ、Analytics Engineerとしてデータ利活用領域にも踏み込み、データマート整備やLooker周辺の整備・サポートに取り
Embedding基盤の構築と運用 ── Two-Towerモデルのユーザー・商品埋め込み表現を共通資産にする 🔖 33
はじめに こんにちは。データシステム部・推薦基盤ブロックの上國料(@Kamiko20174481)です。私たちのチームは、ZOZOTOWNの推薦システムを開発・運用し、ユーザー一人ひとりに最適な購買体験を届けることを目指しています。 これまでは施策ごとに推薦システムをゼロベースで
ZOZOTOWN フロントエンドにおけるディレクトリの分割戦略 🔖 64
はじめに こんにちは。ZOZOTOWN開発本部フロントエンドの菊地(@hiro0218)です。 2021年、ZOZOTOWNはフロントエンドリプレイスを開始しました。現在、ホームページや商品一覧ページなど主要なページのNext.js化が完了し、運用フェーズに入っています。詳細は以
Monthly Tech Report 2025年10月 🔖 1
ZOZO開発組織の2025年10月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年10月は、前月のMonthly Tech Reportを含
サービス断なしで進めるIstio OperatorからHelmへの移行 🔖 16
はじめに こんにちは、SRE部プラットフォームSREブロックのさかべっちです。2025年度に新卒で入社しました。普段はZOZOTOWNにおけるプラットフォーム基盤の運用・改善を担当しています。 本記事では、Istio Operatorが非推奨となったことを受けて、サービス断を一切
ZOZOマッチにおけるモデル開発の不確実性との向き合い方 🔖 42
はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤(@rayuron)です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 早速ですが、先日ZOZOマッチというサービスをリ
ZOZOマッチアプリのメッセージ機能を支えるFlutter × GraphQLの実装 🔖 5
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの池田です。普段はZOZOマッチのアプリ開発を担当しています。2025年6月にマッチングアプリ「ZOZOマッチ」をリリースしました。ZOZOマッチにはメッセージ機能があり、この機能を実現するためにGraphQLを用いています。
デバッグメニューでFlutterのアプリ開発をスムーズに! 🔖 17
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの大野純平です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。2025年6月に新規事業としてリリースされた、全身見える直感型マッチングアプリ「ZOZOマッチ」のアプリ開発を担当しています。「ZOZOマッチ」は、ZOZ
SREcon25 Europe/Middle East/Africa 参加レポート 🔖 16
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの纐纈です。 2025年10月6日〜9日にダブリンで開催されたSREcon25に参加してきました。本記事では、現地の様子と気になったセッションについて報告いたします。 目次 はじめに 目次 SREconとは 現地の様
商品画像の背景がCTRに与える影響分析 ── Gemini APIで実現した自動分類と統計検証 🔖 33
はじめに こんにちは、データサイエンス部商品データサイエンスブロックで内定者アルバイト中のしゅがーです。我々のチームでは、AIやデータサイエンスを活用したプロダクト開発のため、研究開発に取り組んでいます。本記事では、Geminiを用いて商品画像を分類する方法と背景がCTRへ与える
FigmaからFlutterへ ── デザイントークン自動変換とUIカタログで実装を加速 🔖 26
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの安土琢朗です。普段はZOZOマッチのFlutterアプリ開発を担当しています。 ZOZOマッチは2025年6月にリリースされた、ゼロから立ち上げたマッチングアプリです。zozomatch.jp本記事では、開発初期から取り組ん
はじめに こんにちは、ZOZOの堀江(@Horie1024)です。2025年6月、新規事業として「ZOZOマッチ」をリリースしました。ZOZOマッチは、ZOZOとして初めてFlutterを採用したモバイルアプリです。これまでiOS/Androidそれぞれでの開発体制をとってきた中
Monthly Tech Report 2025年9月 🔖 1
ZOZO開発組織の2025年9月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年9月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
【イベントレポート】「LINEヤフー × ZOZO コラボ Meetup ~データサイエンス~」を開催しました! 🔖 1
【イベントレポート】「LINEヤフー × ZOZO コラボ Meetup ~データサイエンス~」を開催しました! はじめに こんにちは、AI・アナリティクス本部ビジネスアナリティクス部マーケティングサイエンスブロックの佐々木(@sasaken1209)です。先日8月22日にLIN
こんにちは、DevRelブロックのikkou(@ikkou)です。2025年9月19日の夕方から21日の3日間にわたり「iOSDC Japan 2025」が開催されました。ZOZOは昨年同様プラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。 iOSDC Japan
ZOZOMAT RendererにおけるOpenGL ESからMetalへの移行 🔖 13
はじめに こんにちは、ZOZO New Zealandの中岡です。普段はZOZOMAT/ZOZOGLASSの運用・保守や計測技術を使った新規事業の開発をしています。 目次 はじめに 目次 ZOZOMATとは ZOZOMATの構成 移行の背景 検討したアプローチ 移行後の構成 レン
はじめに こんにちは、データシステム部推薦基盤ブロックの上國料(@Kamiko20174481)とMA推薦ブロックの住安(@kosuke_sumiyasu)です。 私たちは2025年9月22日〜9月26日にチェコのプラハにて開催されたRecSys2025(19th ACM Con
マイクロサービス間通信の複雑化にどう立ち向かうか ── ZOZOTOWNが実践したレイヤ構成による統制 🔖 96
はじめに こんにちは、ECプラットフォーム部マイクロサービス戦略ブロックの半澤です。普段はアーキテクト領域のテックリードとして、ZOZOTOWNリプレイスにおける全体的な課題解決に注力しています。 今回は、複雑化したZOZOTOWNのマイクロサービス間通信を整理するため、レイヤ構
フロントエンドカンファレンス東京 2025 参加レポート 🔖 4
こんにちは! ZOZOTOWN開発本部フロントエンドエンジニアの齋藤(@Jin_pro_01)です。9月21日に渋谷のAbema Towersにて「フロントエンドカンファレンス東京2025」が開催され、登壇者、当日スタッフを含めZOZOから5名が参加しました。本記事では、参加した
ZOZOTOWN Yahoo!店基盤リプレイスにおける技術的意思決定 ── Go・ECS・AWS採用の評価観点 🔖 2
はじめに こんにちは、YSHPブロックの岩切です。普段はシステムリプレイスを担当しています。YSHPブロックでは2025年から、ZOZOTOWN Yahoo!店に関わる連携基盤を段階的に刷新しています。 本記事では、移行初期の意思決定(言語・実行基盤・クラウド移行方針)にフォーカ
こんにちは、技術戦略部のikkouです。2025年9月10日から12日の3日間にわたり「DroidKaigi 2025」が開催されました。ZOZOはゴールドスポンサーとして協賛し、12日と13日の2日間にわたりスポンサーブースを出展しました。 DroidKaigi 2025 フォ
数十億レコードをゼロダウンタイム移行 ── SQL ServerからAurora MySQLへのデュアルデータベース戦略 🔖 29
はじめに こんにちは。商品基盤部・商品基盤2ブロックの小原です。私が所属するブロックではお気に入り機能のマイクロサービスを担当しています。 ZOZOTOWNではさらなる成長に向けて、さまざまなリプレイスプロジェクトが進行中です。本記事では、その中でもお気に入り機能のリプレイスにつ
LLMを駆使したSlackbotによる例外アラート調査・分析の自動化 🔖 64
はじめに こんにちは、ZOZOMO部OMOブロックの宮澤です。普段は「ZOZOMO」のブランド実店舗の在庫確認・在庫取り置きという機能の開発と保守を担当しています。 本記事では、LLMを駆使したSlackbotを活用して、アプリケーション例外のアラート調査・分析を自動化した試みに
「同じ商品ばかり」の表示は購入されないのか ── ZOZOTOWN検索ログ分析から見る商品再表示の現状 🔖 4
はじめに こんにちは、データサイエンス部・検索研究ブロックの諸田です。私たちはZOZOTOWNのおすすめ順検索の品質向上を目指し、機械学習モデルの継続的な改善に取り組んでいます。 私たちは現状の検索体験に関する課題を分析して、改善に役立てています。本記事では課題分析の取り組みの中
こんにちは。データサイエンス部データサイエンスブロック2の荒木・西山・桐島です。我々のチームでは、AIやデータサイエンスを活用したプロダクト開発のため、研究開発に取り組んでいます。 今回は、ZOZO NEXTのメンバーとともに2025年7月29日(火)から8月1日(金)にかけて国
運用コストを99%削減 ── ChatOpsによる3社間データ連携の自動化 🔖 3
はじめに こんにちは、カート決済部カート決済サービスブロックの河津です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。ZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用を担当しています。 私たちのチームでは、取引先から受け取ったデータを外部サービスへ連携する作業を
カオスエンジニアリングで学ぶ!刷新したMAシステムのリリース前合宿 🔖 20
はじめに こんにちは、MA部の林です。 ZOZOTOWNでは、プッシュ通知・LINE・メール・サイト内お知らせなどを通じてキャンペーン配信をしています。MA部ではそれらの配信を担うマーケティングオートメーション(MA)システムの開発を担当しています。一部のメンバーは直近3年ほど、
本番を再現したシミュレーション試験で安全にリリース!ZOZOTOWNリアルタイムマーケティングシステムのリプレイス 🔖 25
はじめに こんにちは。MA部MA開発ブロックの平井です。 ZOZOTOWNでは、プッシュ通知・LINE・メール・サイト内お知らせなどを通じてキャンペーン配信をしています。 MA部ではそれらの配信を担うマーケティングオートメーション(MA)システムの開発を担当しています。 私たちは
フロントエンドカンファレンス北海道2025 参加レポート 🔖 3
こんにちは、WEAR Webフロントエンドチームでテックリードを務めている冨川(@ssssota)です。2025年9月6日に北海道は札幌市、エア・ウォーターの森にてフロントエンドカンファレンス北海道2025が開催されました。本記事では、会場の様子や印象に残ったトークについてご紹介
Monthly Tech Report 2025年8月 🔖 2
ZOZO開発組織の2025年8月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年8月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
ZOZOの25卒エンジニアが日本CTO協会の「新卒エンジニア合同研修」に参加して学んだこと 🔖 2
こんにちは。技術戦略部 CTOブロックのikkouです。ZOZOでは毎年、独自の新卒研修を実施していますが、今年は日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修にも参加することにしました。参加は任意として、興味を持つ研修を自身で選択できるようにしました。遠方に住んでいるメンバーも参加でき
DB設計レビューの負荷を7割削減 ── Slack × Bedrockで実現した自動化の仕組み 🔖 150
はじめに こんにちは、SRE部カート決済SREブロックの伊藤(@_itito_)です。普段はZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイス・運用・保守に携わっています。また、データベース(以下DB)領域でのテックリードを担っており、DBREとしてDB周りの運用・保守・構築に関わって
Girls Meet STEMイベント「ZOZOTOWNとWEARを支える技術と働き方をのぞいてみよう!」を開催しました! 🔖 2
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの@wirohaです。8月18日(月)に、ZOZOにて中高生女子を対象とした体験イベント「ZOZOTOWNとWEARを支える技術と働き方をのぞいてみよう!」を開催しました。 これは公益財団法人山田進太郎D&am
ZOZOTOWNカート・決済システムの大規模リプレイス 〜 モジュラモノリス設計で進めた現実的リプレイス戦略 🔖 136
こんにちは、カート決済部カート決済基盤ブロックの多田と三浦です。 普段はZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用、リプレイスを担当しています。 これまでにカート決済サービスのリプレイスでは在庫データのクラウドリフトやクレジットカード決済の非同期化を実現しています。
Google Cloud Next Tokyo 25 登壇&参加レポート 🔖 1
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの@wirohaです。2025年8月5日、6日に東京ビッグサイトにてGoogle Cloud Next Tokyo 25が開催され、ZOZOから4名のエンジニアが登壇しました。 Google Cloud Nex
.table-of-contents ul ul { display: none; } はじめに こんにちは。データサイエンス部検索グロースブロックの伊澤です。私は、2025年7月13日から17日までイタリア・パドヴァで開催されたSIGIR 2025(Special Intere
ZOZOのiOSエンジニアが選ぶ、WWDC25の注目アップデート4選 🔖 3
ZOZOTOWN開発本部でZOZOTOWN iOSの開発を担当しているらぷらぷです。例年プライベートのメイン機であるiPhoneをベータアップデートしてますが、いつまで正常に動作しつづけるのかヒヤヒヤしています。 今年のWWDC25も開催期間中には追いきれないほど数多くのアップデ
WEAR関連コーデレコメンドプロジェクトへのVertex AI Vector Search導入と実践 🔖 22
はじめに こんにちは、データシステム部MLOpsブロックの岡本です。 MLOpsブロックではWEAR by ZOZO(以下WEAR)やZOZOTOWNのレコメンドシステムを開発・運用しています。 WEARのコーディネート詳細画面には、表示しているコーディネートに関連性が高いコーデ
Monthly Tech Report 2025年7月 🔖 1
ZOZO開発組織の2025年7月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年7月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
こんにちは。一番好きなマジックナンバーは 0x5F3759DF 1 な、技術戦略部CTOブロックの塩崎です。 先日、当社から以下のプレスリリースを発表いたしました。その中でも書かれているように、1人あたり月額200ドルの基準のもと、Claude CodeやGemini CLIをは
.table-of-contents ul ul { display: none; } はじめに こんにちは。計測システム部研究開発ブロックの皆川です。普段はWebAssemblyを用いた身体計測Webアプリの開発や、AIを用いた身体計測アルゴリズムの改善に携わっています。 20
Monthly Tech Report 2025年6月 🔖 1
ZOZO開発組織の2025年6月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年6月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
開発生産性Conference 2025 参加レポート 🔖 36
はじめに こんにちは、ZOZOMO部FBZブロックの杉田です。2025年7月3日・4日の2日間、JPタワーホール&カンファレンスにて「開発生産性Conference 2025」が開催されました。本記事では、会場や各ブースの様子に加え、特に印象に残ったセッションについてご紹介します
GitHub Advanced Securityの導入と運用 🔖 10
はじめに こんにちは、情報セキュリティ部の兵藤です。日々ZOZOの安全を守るためSOC業務に取り組んでいます。 ZOZOではGitHub Advanced Securityを導入、運用しております。本記事では、GitHub Advanced Securityに関する取り組みについ
AWS Summit Japan 2025 参加レポート 🔖 3
.table-of-contents ul ul { display: none; } はじめに こんにちは。WEARバックエンド部SREブロックの春日です。 6月25日、26日の2日間にわたって開催されたAWS Summit Japan 2025に、今年もZOZOのSREが多数
KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025参加&協賛レポート 🔖 2
.table-of-contents ul ul { display: none; } .images-row { width: 860px !important; } こんにちは、技術戦略部のikkouです。2025年6月17、18日の2日間にわたり「KubeCon + Clo
2025年度 人工知能学会全国大会(JSAI2025)参加レポート
はじめに こんにちは。ZOZO研究所の研究員の川島、ZOZOのデータサイエンティストの吉本・広渡です。2025年5月27日(火)から5月30日(金)にかけて大阪で開催された『2025年度 人工知能学会全国大会(JSAI2025)』に参加しました。この記事では我々が気になったセッシ
開発チームを自己組織化するために取り組んだ5つのTRY 🔖 3
はじめに こんにちは、ZOZOMO店舗在庫取り置きサービスの開発を担当しているZOZOMO部OMOブロックの木目沢です。 現代のソフトウェア開発において、変化の激しい環境に柔軟に対応できるチーム作りは重要な課題です。特に複数のプロダクトを扱う開発チームでは、メンバー全員が自律的に