はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【速報】Zenith Live 2026現地レポート(第1部)
4年連続の参加!! こんにちは、エーピーコミュニケーションズ 0-WANの山根です。 今年もZenithLive'26に参加してきました!これで4年連続の参加となります。 ラスベガスで開催されたZscaler社主催のZenith Live'26の参加レポートをどこよりも早くお届け
はじめに みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 先日(2026年6月9日) Cloud Native Platform Engineering Japan Meetup #2 で登壇する機会をいただきました。 cncj-platform-en
【さくらのクラウド】モニタリングスイートのオブザーバビリティ機能を試してみた 🔖 1
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、さくらのクラウドの「モニタリングスイート」を検証したエンジニアが内容をできる限り客観的に共有することを目的に、生成AIを活用して作成したものです。 今回は、さくらのクラウドが提供するオブザーバビリティ基盤である「モニタリングスイー
GitHub ActionsのNode.jsバージョンアップ対応をしたときの作業ポイント
こんにちは、クラウド事業部の山路です。 今回は、GitHub Actionsで動くNode.jsのデフォルトバージョンが20から24へ更新されることに伴い、組織内のリポジトリやカスタムActionを対応させた際の作業ポイントをメモとして残しておきます。 きっかけ 作業対象と対応の
Entra-Only ID認証でAVD用のProfile Containerを構成する
はじめに こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の内田です。 2026年5月19日に、Azure Files SMBにおけるEntra-Only IDによる認証がGA(一般提供)されました。 azure.microsoft.com 本記事では、本GAについての概要
AIコーディングの使い分けを、個人の感覚から組織の判断軸へ 🔖 1
こんにちは。ACS事業部の越川です。 まず「2つの選択」を分ける 「定額が当たり前」が崩れた 判断軸1: タスクの性質で振り分ける 判断軸2: 課金モデルを設計として読む 判断軸3: データの扱いを契約で読む 個人の感覚を、組織の判断軸に落とす まとめ 参考 ACS 事業部のご紹
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 最近、身の回りの非エンジニアの人たち――たとえば妻がスマホに新しいアプリを入れることにわりと抵抗を示すのを見ていて、ずっと考えていることがあります。 「アプリを作っても、使ってもらえなければ意味がない」 業務アプ
【Datadog】JDDUG 琉球を 「初」開催し、「Datadog 認定試験の概要と対策」という題名で登壇しました
沖縄初開催のDatadogユーザーコミュニティ「JDDUG」勉強会レポート!AI活用やオブザーバビリティの実践的なセッション内容をお伝えします。
10年間PHPとjQueryでWebアプリを書いてきたフロントエンジニアが、ゼロからReactを始めた体験談です。
Datadog Operatorを使ってAzure Database for PostgreSQLを監視する
こんにちは、クラウド事業部の山中です。 今回はDatadog OperatorをAKSにデプロイし、 Azure Database for PostgreSQL のフレキシブル サーバーのメトリクスを収集してみました。 手順は基本的にこちらに沿って進めます。 Azure側の準備
【OCI】Always FreeのARMインスタンスがどれだけのアクセスに耐えられるか試してみた
目次 目次 はじめに 準備 インスタンス起動 ミドルウェア導入 検証 リクエスト送信 ここでOS側の上限に達する 打開策 おまけ まとめ おわりに はじめに こんにちは、クラウド事業部の山本です。 OCIではARMインスタンスが4コア/24GB RAMまで無料枠として利用可能です
【AWS】AWS Labs の構成図生成スキル「aws-architecture-diagram」で構成図を作成してみました
はじめに クラウド事業部の早房です。 今回は、AWS Labsが公開している deploy-on-aws プラグインに含まれる構成図生成スキル aws-architecture-diagram をClaude Codeで試してみました。生成された構成図の完成度が高く、かなり実用的
OWASP Top 10 (2025) を GitHub Advanced Security でどこまでカバーできるか: 実測マッピングで整理する
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 以前「なぜ OWASP なのか」「GHAS で AI アプリの脆弱性を検出してみた」という記事を書きました。 今回はその続編として、OWASP Top 10 の2025年改訂版を題材に、GitHub Advanc
【Backstage】AI関連リソースもカタログ管理してさらに効率化しよう
はじめに みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 2026年3月に開催されたKubeCon + CloudNativeCon EU 2026のセッションの1つ 「The State of Backstage in 2026」で、「AIConte
【Datadog Live Tokyo 2026】AIが人をつなぐ、オブザーバビリティ文化の深化~Datadog現場の最前線
はじめに 当社では、Datadogの導入支援から運用サポートまでをトータルでご支援するサービスを提供しています。 初期設計・エージェント展開・モニタリング設定・ダッシュボード構築まで、お客様のニーズに合わせた支援が可能です。 「自社だけでの導入が不安」「もっと効率的に監視環境を整
はじめに こんにちは、クラウド事業部の吉田です。 2026年5月14日~15日に名古屋の中日ホール&カンファレンスで開催された「クラウドネイティブ会議 2026」に現地参加しました。 イベントの様子とセッションの内容を振り返り、学んだことをまとめてみます。 ※本記事は、クラウドネ
こんにちは、クラウド事業部の宋です。 名古屋の中日ホール&カンファレンスで開催された「クラウドネイティブ会議 2026」に参加してきました。 会場の雰囲気とあわせて、特に印象に残ったセッションを振り返ります。 現地参加した立場から、イベントの様子と学びをまとめました。 ※本記事は
【GitLab Duo Agent Platform】 お手本から学ぶ、カスタムエージェント作成のヒント
こんにちは、クラウド事業部 CI/CD導入支援サービスチームの西野です。 2026年1月にGitLab Duo Agent Platform(以下、DAP)が登場して数ヶ月、皆さんの現場では活用が進んでいますか? DAPは、「GitLab上のあらゆるデータをコンテキスト(文脈)と
【Backstageをもっと試しやすく】「ちょこっとBackstage」を大幅パワーアップしました!
こんにちは。 ACS事業部の青木です。 本日から2日間、名古屋にてクラウドネイティブ会議が開催されますね! kaigi.cloudnativedays.jp 弊社もスポンサーブースで出展しておりますので、現地参加の方はぜひ足を運んでみてください。 クラウドネイティブ会議の開催タイ
git-svnでSubversionからGit(GitLab)への移行を試してみた
はじめに こんにちは。CICD施策チームの伊藤です。 今回はgit-svnを利用して、SubversionからGit(GitLab)へのリポジトリ移行を試したので、その方法を記載します。 目次 はじめに 目次 利用するツール紹介 SubversionとGitについて Subver
【DFIR】不確実なコストを「確実な備え」へ。インシデント発生時の混乱を最小化するBlackpanda IR-1による専門家連携モデルを紹介
有事の際の専門家リソースを「平時のコスト」でリザーブし、迅速な初動体制を確立するためのソリューション、Blackpandaの「IR-1」をご紹介します。
【SRE】Road to SRE NEXT 2026@沖縄で「オンコール経験者だから刺さった、 ユーザー視点のアラート」というタイトルで登壇しました
2026年5月開催「Road to SRE NEXT @沖縄」の登壇レポート。沖縄初開催の熱気や、SRE・SLOの基礎を伝えたセッション内容、豪華ゲストとの交流の様子をお届けします。今後の地方開催や東京でのSRE NEXT 2026に向けた情報も!
MS Learnで実践!Microsoft Fabric IQ オントロジを手動構築して視覚化まで検証してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、Microsoft Fabric IQ のオントロジ機能(プレビュー)を実際に検証したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 Microsoft Fabric(以下、Fabric)の IQ機能群の
Kubernetes IN Docker で Kubeflow を構成する。
はじめに こんにちは。クラウド事業部の山田です。 以前の業務において、Kubernetes上で機械学習ワークフローを構築、実行できる Kubeflow を扱いました。 今回は Windows上の Kubernetes IN Docker (以下、kind) で手軽に構築する方法を
【AKS】External Secret Operatorを使ったKey Vaultとの連携によりSecret情報を安全に管理する
はじめに こんにちは。ACS事業部 木戸と申します。 今までAKS環境でのGitOpsを実現する為の検証を実施してきましたが、その中でGitリポジトリやユーザのログイン認証などの連携には様々な認証が必要となります。 Argo CDへのログインの為のSSOにGitHub OAuth
【Backstage】New Frontend System (NFS) 入門 🔖 1
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 今年もやってまいりました、5月4日。2022年から毎年5月4日に記事を1つずつ投稿してまいりました。 (5月4日がなんだ?というのは最後になるとわかります) 2022年 AKSでDaprを使ってみる
【合格体験記】OCIのFoundations資格を3つ受けてみた
はじめに こんにちは、クラウド事業部の葛城です。 以前、社内でクラウド技術を活用したSI/SESのご支援について発信しましたが、今回は自身のスキルアップとして、以下のOCI(Oracle Cloud Infrastructure)のFoundations資格を3つ受験してみました
GHASをパブリックリポジトリで無料試用したら、AIアプリの脆弱性が想像以上に見えた話 🔖 2
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 最近、AI系のセキュリティ標準である OWASP AISVS(Artificial Intelligence Security Verification Standard)を勉強しながら、GitHub Advan
【AWS】JAWS-UG沖縄 開催レポート:Bedrock AgentCoreハンズオン&ビーチパーティー!
2026年4月に開催された「JAWS-UG沖縄 Cloud on the BEACH 2026」の参加レポートです。県外からも多数のエンジニアが集まり、Amazon Bedrock AgentCoreのハンズオン(もくもく会)や、AWS Jr. ChampionによるLT、そして
【GitLab】GitLab Duo Agent Platformによるマージリクエストのレビューコメントを日本語に設定する方法
こんにちは、クラウド事業部 CI/CD導入支援サービスチームの西野です。 GitLab Duo Agent Platformの機能で、生成AIによるマージリクエストのレビューが可能なことをご存じでしょうか。 docs.gitlab.com 上記の公式ドキュメントに記載の通り、マー
さくらのAI EngineをLangfuse Cloudで可視化・評価設定してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、「さくらのAI Engine」をLangfuse Cloudで可視化・評価設定する検証を実施したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 前回の記事では、さくらのAI Engineをさくらのクラウド
企業技術ブログに Hatena 公式 Boilerplate を統合した
こんにちは。ACS事業部の越川です。 2026年2月にキャリア採用で APC に入社してから、約2ヶ月。APC技術ブログでは 2026年3月10日から4月17日までに 19本 の記事を公開してきました。約39日間で19本、2日に1本のペースです。 書くペース自体はある程度作れるよ
さくらのAI EngineをLangfuseで可視化してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、「さくらのAI Engine」をOSSのLLM ObservabilityツールであるLangfuseで可視化する検証を実施したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 本記事内の見解は執筆者個人の
【AWS】待望の Windows ネイティブ対応!WSL 環境との違いと AWS 連携時の注意点・インストール手順
Kiro CLI 2.0のWindowsネイティブ対応における最新情報とインストール手順を解説。WSL2環境とのパフォーマンス比較や、AWS(Linux)環境へ接続・デプロイする際に陥りやすいSSH鍵のパーミッション、改行コード等の技術的注意点を網羅しています。
【見学レポート】Japan IT Week@2026春展へ行ってきました!
こんにちは。エーピーコミュニケーションズ MBS部の濱田です! ICTセールス&コンサルチームで、お客様へITインフラやシステム導入のご提案を行っております! 今回は東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week」に参加し、情報収集を行ってまいりました! 本記事では、そ
Chat UI がすべての入口になる? MCP Apps と音声入力で感じた可能性
はじめに Chat UI の UX は良くない 理想の UX は「見えない AI」 現実社会での問題 ー 複数サービスの UI と操作を覚える認知負荷 MCP Apps の登場 — Chat UI の中に Web アプリのような UI を描画する 音声入力という決め手 まとめ A
OWASP AISVS を Copilot スキルとして自作して LLM アプリを診断してみた
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 前回の記事では「なぜ OWASP を採用したのか」という話を書きました。 今回はその実践編です。 OWASP が公開している AISVS(AI Security Verification Standard) を
さくらのAI EngineをDatadog LLM Observabilityで可視化してみた
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、「さくらのAI Engine」をDatadogの「LLM Observability」で可視化する検証を実施したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 本記事内の見解は執筆者個人のものであり、所属
業務で使えるAIツール、それぞれの記憶の癖を知っていますか?
こんにちは。ACS事業部の越川です。 皆さんは普段使っているAIツールが、どのように「記憶」しているかを意識したことはありますか? 同じ質問をしても、ツールによって返ってくる答えの精度がまるで違う。その差の正体は、モデルの性能だけではありません。そのツールが 何を覚えていて、何を
【OCI】Network Firewallを使ったインターネット通信を考える
目次 目次 はじめに どんなひとに読んで欲しいか やりたいこと 外から内へのルーティング設定例 内から外へのルーティングを追加してみる まとめ 関連記事 おわりに はじめに こんにちは、エーピーコミュニケーションズの松尾です。 今回はOCIのマネージドファイアーウォールである、N
【Datadog】英語が苦手でも大丈夫!AWS 全冠の私が Log Management Fundamentals に合格した話 🔖 1
英語が苦手でも大丈夫!AWS 全冠の私が Log Management Fundamentals に合格した話
はじめに こんにちは。クラウド事業部の山田です。 Red Hat OpenShift の勉強のため、Red Hat OpenShift Local をインストールし、Kubernetes で動作させたイメージを転用して動かすところまで検証してみました。 参考) OpenShift
こんにちは、CL事業部の長谷川です。 今回は小学公PTAでのITコンサル事例(業務改善)についてお話しします。 仕事としてのITコンサル事例ではありません 初めに ITコンサルとは? 🗣️ ITエンジニアというと「インフラや開発、運用」というイメージが強いと思います。 実は、IT
【GitHub Copilot】AI活用しても「減らないレビュー負荷」。打開策は「シフトレフト」
こんにちは。ACS事業部 SAT室の竹江です。 2026年4月現在、弊チームでは、GitHub Copilot を導入しており、PR(プルリクエスト)レビュー用のエージェント(Custom agents for GitHub Copilot)を作成して実際のコードレビューで活用し
「AIの出力をそのまま使う」が怖いなら、仕組みで防げばいい — 7つのリスクに実践で答える
こんにちは。ACS事業部の越川です。 先日、ITmediaで「AIの出力をそのまま使う」リスクについて7項目を整理した記事が公開されました。品質、ライセンス、セキュリティ、エージェントの権限管理など、指摘されているリスクはいずれも的を射ています。 ただ、読み終えて感じたのは「では
なぜOWASPを選んだのか——自分のセキュリティ基準を持つまでの話 🔖 1
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 セキュリティって、「大事とは知っているけど、何から始めればいいかわからない」になりがちですよね。 前職でDX推進に関わっていた頃、まさにそれを何度も痛感しました。 今回は、私がOWASP(Open Web App
ブログ管理をエンジニアリングしてみた — Markdownの限界をGitHub Issues + Actionsで超えた話
こんにちは。ACS事業部の越川です。 今年の目標として「1年200記事」を掲げ、APC技術ブログとQiitaにブログを書き続けています。3月から始めて、これまでに25件の記事を公開しました。 しかし25件を超えたあたりで、ブログの「中身」ではなく「管理」の方が追いつかなくなりまし
【AKS】cert-managerを導入して、Argo CDのUI画面へのアクセスにLet's Encryptを利用してみた
はじめに こんにちは。ACS事業部 木戸と申します。 今まで検証してきたAKS環境のArgoCDのhttps通信は自己署名証明書を利用していた為、今回はcert-managerを導入してLet's EncryptのSSL/TLS証明書を使う方法を検証してみたいと思います。 前提と
AI Tour 2026 for Partner(トラック3)に参加してきました — Agentic AI 時代のデータ・インフラ最前線
こんにちは。ACS事業部の福井です。 2026年4月8日、グランハイアット東京で開催された「AI Tour 2026 for Partner」に参加してきました。 私が参加したのはトラック3、テーマは「Agentic AI のためのデータおよびインフラ プラットフォームにおける技
Artifact Registry で「コミットIDタグ」を無視して不要な Docker イメージを抽出・削除する
はじめに こんにちは。クラウド事業部の野本です。 Google Cloud の Artifact Registry へ、CIでビルドした Docker イメージをガンガン保存していたら、不要なバージョンが大量に溜まってしまいました。 不要なバージョンにタグが付いていなければ簡単に