はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
「Excelみたいな表がよくて・・・」は数億円の請求と同じ意味? 発注者が心得るべき「要望の解像度」の上げ方
はじめに:トイレの吊り戸棚と「プロの矜持」記事を書こうと思ったきっかけは、私が家を建てるときのある体験です。間取りを決めて、家の内装を確認していた私は、トイレを見て違和感を覚えました。「あれ? トイレの上に収納(吊り戸棚)がない?」私はこれまでの人生経験からてっきり、トイレ
[SQL] Distinct・Distinct On・Group Byの違いについて整理したい
最初に私は基本バックエンドなので普段からSQLに触れています。そんな中、お恥ずかしながらタイトルにあるコマンドの違いを明確に理解できていないことに気がつきました。その時々で調べて、納得し、適切なコマンドを選んで実装はしているつもりですが、聞かれた時にパッと答えられるかと言
Aurora Serverless v2のメジャーアップグレードが失敗したとき
はじめにある日Aurora Serverless v2 postgresを15から17へのメジャーアップグレードを試みたところ、下記のようなメッセージで失敗してしまいました。調べてもあまり情報が出てこなかったので、こちらに備忘録として残しておきます。command: "/r
はじめにEventBridgeは、AWSの各サービスが生成するイベントを受け取り、他のサービスなどへ配信できるサービスです。ここではEventBridgeにおけるイベントバスの仕組みと用語について記述します。EventBridgeを設定するための手順については含んでいません
Agent Skillsを実行するMCPサーバーを作ってみた 🔖 2
Agent Skillsを実行するMCPサーバーを作ってみました。https://github.com/k-ibaraki/agent-skills-mcp-server 作った経緯年始にこの記事を書きました。https://zenn.dev/ncdc/articles
日本企業にありがちな「アジャイルの誤解」を解き、現場に定着させるための実践ガイド 🔖 214
近年、DX推進の文脈でアジャイル開発を採用する企業が増えています。しかし、現場では「アジャイル=計画なしの場当たり的な開発」といった誤解が依然として根強く、形骸化した「野良アジャイル」に苦しむケースも少なくありません。本記事では、アジャイルに対するよくある誤解を整理し、日本企業
システム開発の発注者なら知っておくべき問い「その技術的な決定は、UX/UIにどう影響しますか?」
システム開発において、NCDCがお客様とシステム開発を進めていく上で、よく気にしていることが、「インフラ(技術的な裏側の仕組み)の決定は、UI/UX(画面の使い勝手)に直結する」 ということです。しかし、技術的な専門用語が飛び交う開発現場において、この因果関係を直感的に理解する
IT業界で生きていると、システム用語使いたい(使いがち)ですよね。しかしながら、受託開発でお客様を相手にすると、必ず説明を求められる場面があります。そんなときに使える言い換え辞典を作りたいなと思い、作りはじめました。普段業務をしていて伝わりづらいなと思う用語を中心に、随時更
[PostgreSQL] pg_cronという拡張機能を使ってみた
最初にマテビューのリフレッシュで当初バッチを想定していたところ、pg_cronという拡張機能の存在を知り、初めて導入してみました。今回はpg_cronの概要と、設定手順を備忘録として記事に残していきたいと思います。では、始めます。 pg_cronとは一言で表すと、「
最近、みんなが何の疑問も持たずAIエージェントという言葉を使っているように見えるけど、その「AIエージェント」とはナニモノですか?という話です。チャッピーが描いた扉絵 「AIエージェント」って何?ガートナーのホームページによると、AIエージェントは、アプリやクラウド
Beads - AI時代のGit-Nativeイシュートラッカー 🔖 3
はじめにAI駆動の開発が当たり前になった昨今、イシューやタスクの管理方法もよりAIフレンドリーな手法が議論されるようになってきています。GitHub Issues や Jira は人間が使うだけなら十分便利ですが、Claude Code のような AI エージェントと協調する
Google Drive/Slides API さわってみた
1. はじめに社内メンバーと一緒に提案書自動生成アプリの開発を試みた際、Google Drive API や Google Slide API を使って、Google Drive上のファイルの読み書きやGoogleスライドの作成や編集を行ったことがありました。コーディングAI
Bedrock Converse API でPDFを読み込む
はじめにBedrock Converse APIとは、Bedrockとのメッセージの送受信を実装できるAPIです。プログラムを介してBedrockを利用する場合、Converse APIを通して実装を行うことになります。今回はConverse APIのPDF対応機能を用いて
Claude + Google Slides APIで提案書自動生成アプリを作ってみた
はじめに「過去の製品資料のPDFを渡したら、顧客向けの提案書スライドに自動で作り替えてくれたら便利だな」そんな社内での思いつきから、週に1回1時間の時間をとって社内メンバーと一緒に、Claude(AWS Bedrock)とGoogle Slides APIを組み合わせた提案書
はじめにこちらのポストをタイムラインで見つけて、実際にniを使用してみました。https://x.com/catnose99/status/1994953874432823632/photo/1 niとはniはnpm / yarn / pnpm / bunを自動判別して
[DB] OracleとPostgreSQLにおけるView最適化思想の違い 🔖 2
最初に業務でOracleですでに定義されているViewをPostgresqlへ移行する作業を行い、実際にクエリを叩いたところ、「Oracleでは高速だけど、Postgresqlでは激遅」という問題に直面しました。今回は、なぜこんなにも違いが出るのかについて、調べた内容をま
〇〇MBって大きい?小さい?エンジニアなら身に付けておくべきデータサイズの感覚とは 🔖 4
データの大きさ、イメージできますか?「〇〇MBのファイル」って言われても、正直ピンとこなくないですか?僕はエンジニアとして3年くらい仕事してきて、お客さんとの要件定義で「写真はどのくらいのサイズまで対応できます?」って聞かれて、固まったことがあります。「え、どのくらいって言
普段AWS Lambdaを使ってるエンジニアがAzure Functionsを使ってみた感想
はじめに普段はAWS Lambdaをよく使ってるエンジニアです。今回、とある案件でAzure Functionsを使う機会があったので、その感想を書きます。https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/functions 最初のイメ
いつの間にか GitHub issue で依存関係を設定できるようになってる!
TL;DRissueで先行関係・依存関係を管理できるようになったIs blocking:このissueは、後続のissueの着手をブロックしているBlocked by:このissueは、先行のissueによって着手をブロックされているGitHub projec
Full-stack PythonなWebアプリをAWS Amplify Gen2にデプロイする【Flet+FastAPI】
はじめに最近 Flet 1.0 Beta が登場し、PythonでもReactのような開発ができるようになったと聞きました。そこで、「フロントエンドもバックエンドもPythonで記述し、モダンなWebアプリのプラットフォームであるAmplify Gen2にデプロイ」という構成
【DynamoDB】GSIのマルチキーサポートは何が嬉しいのか考察してみた
はじめに2025年11月19日、Amazon DynamoDB は Global Secondary Index(GSI)のマルチキーをサポートするというアップデートを発表しました。以前はGSIのパーティションキーとソートキーがそれぞれ1属性に制限されていましたが、このアップ
はじめに「生成AIでアプリを開発したい」といった声が多くの企業で挙がっている昨今ですが、非エンジニアがAI駆動開発を実際行った場合、どの程度のクオリティになり、どのような課題があるのかを知りたいなと思い、今回チャレンジしてみました。NCDCのITコンサルタント3名がAIを駆使
AIとDB設計を考えてみた(前編) : マスタ管理はシングルテーブル設計+PostgreSQLがいいかもしれない 🔖 45
はじめに個人的にDBというものに対してあまり興味がありません。基本的にDB設計は詳しい人に任せたいと思っています。ですが、ある程度以上の大きめのシステムならそれで良いのですが、PoCやスモールスタートの場合だとDBだけを切り離せるほど人的リソースを割けないことも多いです。また
AIとDB設計を考えてみた(後編) : トランザクションの整合性はDynamoDBに任せたい 🔖 2
続き物です。前編はこちらです。https://zenn.dev/ncdc/articles/e0475bcb5859f7 マスタ管理の拡張性を考える前編では、Geminiくんとのやり取りの中で登場した「マスタ管理をPostgreSQLのJSONB機能を使ってシングルテーブ
react-markdown + remark-cjk-friendlyで日本語を太字変換
要点日本語で書かれたMarkdownは、太字(**)と記号が連続したとき、react-markdownで太字変換されない場合があるremark-cjk-friendlyをプラグイン追加することで、意図通り太字変換されるようになる 事象と要因react-markdo
Agent Skillsを業務プロダクトに導入してはいけない 🔖 118
タイトルについて記事を書く上で今回の壁打ち相手のGPTくんに「この話は必要以上に強いタイトルにするべきだ」と強く言われたので、強いタイトルにしました。この記事で言いたいことは「Agent Skillsの業務プロダクトへの安易な導入はセキュリティ的に推奨しない」ということなので
my dotfiles やってよかったこと振り返り(2025年)
はじめにドットファイルとは、多くの場合ドット(.)で始まるファイル名を持つ設定ファイルのことを指します。例えば、シェルの設定ファイル(.bashrcや.zshrcなど)、エディタの設定ファイル(.vimrcなど)、その他のアプリケーションの設定ファイルなどが含まれます。ご自身の
何が苦手だったのか元々、オフライン・オンラインを問わず人前で話すことが得意ではなかったので、そういう機会は避ける傾向にありました。理由は、上手に話すことができないんじゃないか、間違ったことを話してしまわないかという恐怖心です。話している途中で言葉に詰まったり、場の空気が止ま
散々言われていることだと思いますが、何度でも言いたいことなので、改めて記事にすることにしました。APIをそのままMCPサーバーにするのは止めてください 何故ダメか何故ダメかの説明として、よく「APIとMCPはレイヤーが違うから〜」とか説明されているのを見ますが、個人的には
はじめにDBで区分値を扱いたい場合、カラムの制約としていくつかのパターンが存在します。この記事では4つのパターンのメリット・デメリットについて取り上げます。なお、DBはPostgreSQLを前提に記載します。 制約なし区分値は文字列として保持し、値を保証する制約を付け
Qiita Advent Calendar 2025「Model Context Protocol(MCP) Advent Calendar 2025」16日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/mcp はじめにMCP
AWS DevOpsAgentのワークショップに参加してみて
【AWS re:Invent 2025】 AWS DevOps Agentのワークショップに参加してみた先週、AWS re:Invent 2025に参加させてもらいました。今回のre:Inventでは「AI Agent」が大きなキーワードになっていましたが、その中でも開発・運
ホームルーターを新しくしたらwsl2のネットワークが遅くなった?
はじめに10年ぶりぐらいにホームルーターを新しくしました。これでやっとWiFi6だぜ!と意気揚々としていたのですが、なぜか逆にWSL2のネットワークは遅くなってしまいました。普段からwsl2は快適に使っていました。しかし新しいルーターに変えたくらいから、Windows側のネッ
【Figma】グラデーション生成Figmaプラグイン「Aurora – Interactive Blue Gradient」を公開しました
こんにちは。NCDC株式会社でデザイナーをしている、ふくだです。Figmaでのデザイン作業中、グラデーションの表現で悩むことが度々あります。Figmaの標準機能(LinearやRadial)だけでは、色が複雑に混ざり合うような表現を作るのは難しく、レイヤーを何枚も重ねてBlu
偶然の出会いが変えた育児UX 〜「必要ない」と思っていたロボット掃除機がデジタルネイティブな息子にもたらしたもの
1. イントロダクション:諦めていた家事の効率化子育て中の家庭において、家事の負担軽減は永遠のテーマです。私たちNCDCでも、クライアント企業の事業を通じて、いかにユーザーの日常的なペインポイントを解消し、より良い体験(UX)を提供できるかを常に考えています。我が家も例に漏
はじめに私が参画しているとあるプロジェクトで、Blob Storage に CSV ファイルを置いてデータを管理していましたが、1 件のデータ取得や更新でもファイル全体を読み書きする必要があり、メタデータやタグを使って頑張っていましたが、機能数が増えるにつれ非効率さが問題になっ
Microsoft Azure Storage Explorer を使ってみた
とあるプロジェクトで、Azure Blob Storageを使っています。複数ファイルを一気にダウンロードしたいのですが、現状Azureポータル上からはできないため、一つずつ選択してダウンロードするのはあまりにも面倒です.....代わりに Azure Storage Expl
はじめに本記事では、Azure Machine Learning(Azure ML)で作成したパイプラインを公開し、ローカルから実行させてみたので、その手順を紹介します。Azure ML のパイプラインを REST API 経由で実行できるようにすることで、以下のようなメリッ
【Android】KotlinネイティブアプリからUnityアプリを呼び出してみた
Kotlin のネイティブアプリから Unity アプリを呼び出してみた内容を記載します。※ 備忘録 & とりあえずの動作検証であったため、細かい部分の解説はありません。かなり "えいやっっ!" で動作させてみた内容です。【検証環境】Unity 6.2(6000
最初に最近プロジェクトでdrizzleを使用する機会があったので、備忘録として残しておきます。内容としては基本的な操作になります。では始めます。 他のORMとの違いは? CLI依存が少ない例えば、prismaでは基本的に以下の流れで開発を進めると思います。① ス
最初に今更ながら、DIについて曖昧な理解を断ち切りたいと思いました。そのために、今回は「hono + DI + DDD」を使用して、備忘録として残しておきます。では始めます。!本記事では、DI + DDDの理解を深めることが目的のため、「inversify」等のライブ
[TIP] inversifyを使用してDIを本格化する(前回の続き)
最初に前回の記事はこちらです。https://zenn.dev/ncdc/articles/0be30eb5e3f2a0前回の記事では、簡易的にコンストラクタで部品を渡すだけの DI を体験しました。今回は、DI ライブラリ inversify を使って、より本格的な依存
最初に普段TypeScriptを使用して実装している身として、型定義は非常に重要であることを理解しているつもりです。しかし、普段の業務では深い型定義の知識がなくても、調べればそれなりに実装できてしまう一方で、見ただけでパッと理解できていない自分がいることに焦りを感じました
最初に前編では型レベル関数、Conditional Types、infer、satisfies など、「型を操作する基礎」 を扱いました。後編では 8~14 を扱います。前編は以下です。https://zenn.dev/ncdc/articles/022a1500718
初めに以前にこのような360度の画像はHDRIであるhdr/exrファイルとして保存するのが適切であると学びました。実際にこのフリー画像が掲載されているサイトからダウンロードする際はhdr/exr形式で保存されます。AIに聞いてみるとHDRIとは「人間の目に見えるような、
Xのapiを使って画像・動画付きのポストを自動化する(GAS) 🔖 1
はじめにスプレッドシートにポストしたい内容をリストで書いておいて、あとはそれをランダムでポストするスクリプトを作ってみました。画像のurlはwebの画像アドレスか、googledriveのパスを指定すればそこからアップロードするようにしました。 Xの管理者ポータルまで
SDKMANでプロジェクト毎にJavaバージョンを切り替える
kotlin プロジェクトなどの場合、プロジェクト毎に Java のバージョンを切り替えたいことがあるかと思います。そんな時にサクッと Java のバージョンを切り替えられるSDKMANというツールがあります。 SDKMAN とはSDKMANは Software Dev
aws loginコマンドが来たのでAWSのアクセスキーを削除したかったけど、やっぱり保留しました。 🔖 20
はじめにAWS CLIにaws loginコマンドが実装されました。https://aws.amazon.com/jp/blogs/security/simplified-developer-access-to-aws-with-aws-login/このコマンドを使うとアク
はじめにもともとtypescriptはよく使うのですが、個人的にdenoも触る機会が出てきました。私は普段nvimでLazyVimを使っています。となれば当然nvimでもdenoを書きたいのですが、lspがtsとかぶって快適なvimライフが送れなくなってしまいました。これ
ZennのPublicationで投稿を続けたら、社内のエンジニアと技術書を出版することになりました
買ってください。秀和システム 新社 からでます。Amazonによると11/27に発売です。『TECHNICAL MASTER はじめてのAWSモダンアプリ開発入門』https://www.amazon.co.jp/dp/4798075299AWS本ですが、インフラがメインの