はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
コード品質分析を活用して、コードを効率的にリファクタリングしよう【Findy Team+】 🔖 21
こんにちは!ファインディでプロダクト開発部のVPoEをしている浜田です。 Findy Team+では、コードの複雑さを可視化して技術的負債の解消に役立てられる「コード品質分析」という機能の提供を開始しました。 4つのコード品質に関連する指標を組み合わせて、ファインディ独自のスコア
AWSの強い権限は使い捨てに ── ZOZOがJITアクセスを全社導入した設計と運用 🔖 171
はじめに こんにちは、全社AWS管理部門の江島です。社内で利用されているAWS環境を全社横断的に管理する役割を担っています。 全社AWS管理部門では、AWSを安全に運用するために日頃からさまざまな取り組みを行っています。例えば、AWS本番環境へのアクセス管理においてIAM Ide
日常に溶け込んだプラクティスをふりかえる ─ テーマを絞ったふりかえりのすすめ 🔖 1
はじめに こんにちは。スピーダ事業Product Teamの中嶋です。 今年のはじめから先月まで、大阪拠点の開発チームでお仕事をしていました。約半年ぶりに東京拠点での開発に戻り、どんなことがやれるのか少し楽しみにしている自分がいます。 さて、私たちProduct Teamでは、ど
社内のAI活用知見を共有しやすくできないか? AIコンテストでClaude CodeのSkillを試作した 🔖 1
!この記事は、デブサミ夏カウントダウンブログリレー2026に参加しています。当社ブースで 「テックブログを見て来ました!」 とお伝えいただいた方には、もれなくFinatextグループのテックブック(物理本)を差し上げます!👇️Developers Summit 2026 Su
LATERALでSQL実行時間を99.75%削減した話 🔖 118
こんにちは! 承認チームでGoエンジニアとしてインターンをしているunagamです。 最近は夏の旅行先として色々な場所を調べるのにハマっています。 今回はあまり馴染みのないSQLのLATERAL句で大幅にAPIを高速化できたので、その学びを共有したいと思います。 概要 APIのボ
読み取りはAIに、確定は人に——経理が引いた一本の線 🔖 1
経理にAIを取り入れるとき最初に悩むのは「どこまで任せるか」。請求書処理を読み取りと確定に分け、読み取りはAI・最終承認は人と線を引いた実体験から、任せた範囲と承認した範囲を明示することがそのまま内部統制になる、という考え方を紹介します。
docomo business SIGN™でIoT運用はどう変わる?「デバイスアクセス」と「フローコレクター」を試してみた 🔖 3
IoTの活用が広がる中で、本格的にビジネス活用に取り組む企業が増えています。 しかし、いざ構築・運用を始めると、遠隔デバイスの管理やセキュリティ確保に課題を感じるケースも多いのではないでしょうか。本記事では、NTTドコモビジネスが提供するIoT向けネットワークプラットフォーム「d
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の151週目の記事です!3年間連続達成まで残り8週となりました!5月からエンジニアリングマネージャー(EM)になりました。@jamgodtree です。 はじめに以前「受身
AIで「開発量」は増えた。では「成果」は2倍になったのか? 🔖 1
こんにちは。estieでプロダクトマネージャー(PM)をしている三橋です。 先日の全社定例でCTOのNariから、「AIで売上をつくることが大切である」という話があり、自分の心に突き刺さったので、ブログにしたいと思います。 そもそもなぜ、Nariの言葉がこれほど突き刺さったのか。
知る者と粘る者 ── Claude Codeの二つの生態 🔖 1
!Anthropic公式ブログ Choosing a Claude model and effort level in Claude Code を精読して、ModelとEffortの違いをまとめてみました。事実情報は一切変えず、器(文体・構成)だけをちょっと変わったスタイルで
「パスキーにしたのに破られた」その手法。Vaultjacking/パスキー登録ヴィッシングに学ぶセキュアなパスキー設計 🔖 14
パスキーが攻撃されています。その手法を学び、組織のパスキーをセキュアにする方法を学びましょう。Vaultjackingの同期層攻撃、O-UNC-066のEntra登録ヴィッシング、Google Cloud Authenticatorの構造を一次情報で整理し、情シスの設計・監視の要
【CPUは余っているのに処理が詰まる…】スループットを約2倍にした地道なパフォーマンスチューニングの話 🔖 6
はじめに はじめまして。バクラクビジネスカードの開発を担当している、Douglasこと武内です。 バクラクビジネスカードは法人向けのクレジットカードサービスで、外部システムからのリクエストを短い時間内にさばくオンライン処理をいくつも抱えています。 この記事では、そうしたオンライン
「人間がdiffを読まないコードレビュー」をやってみた 🔖 4
こんにちは、ジモティーの鈴木です。「人間がdiffを読まないコードレビュー」の運用を始めたので、その話を書きます。 Fableの定額期間が7/12まで延長されたものの、既にトークンを使い切ってしまった皆様におかれましては、リセットまでの暇つぶしとしてお読みいただければと思います。
エージェントごとに RAG を作るのは、もう終わりにできるかもしれない。AWS Context 発表 🔖 1
エージェントごとに RAG を作るのは、もう終わりにできるかもしれない。AWS Context 発表 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026 年 6 月の AWS Summit New York City で、AWS Context と
はじめに こんにちは!SREセクションの三木、高木、内山です。 2026/5/14-15に、名古屋で クラウドネイティブ会議が開催されました。「CloudNative Days」「Platform Engineering Kaigi」「SRE Kaigi」の3イベント合同で開催さ
Claude認定資格が4種類に拡大 - Associate/Developer/Architect Foundations/Architect Professionalを試験ガイドから比較する 🔖 2
はじめに 何が変わったか 4資格を試験概要で比較する 出題ドメインの違い Claude Certified Associate – Foundations Claude Certified Architect – Foundations Claude Certified Deve
AI時代の競争優位はどこに宿るのか:PL思考からBS思考の投資へ 🔖 2
松尾研究所のシニアAIコンサルタントの吉岡です。普段は、企業のAI戦略の策定からAX推進まで、経営とAIをつなぐご支援に携わっています。企業のAI実装は「PoCの時代」からAIが業務の中で回り続ける「オペレーションの時代」へ移行しつつあります。この転換期において、経営目線では中
はじめに この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、QAエンジニアのみずみずです。 普段はkintoneという製品のQAをしています。 私は2025年に新卒として入社し、今年で2年目になります。 入社前はQAは未経験で、プログラミン
Apple containerでmacOSにLinuxコンテナ環境を作る(ハンズオン) 🔖 1
Apple containerを使うと、Docker Desktopを入れずにmacOS上でLinuxコンテナを動かせます。この記事はDocker経験者向けのハンズオンです。Apple SiliconのMacへApple containerを導入し、イメージ取得からコンテナ起動・
!この記事は、デブサミ夏カウントダウンブログリレー2026に参加しています。当社ブースで 「テックブログを見て来ました!」 とお伝えいただいた方には、もれなくFinatextグループのテックブック(物理本)を差し上げます!👇️Developers Summit 2026 Su
アンドパッド 技術イベントのご案内 2026 年 7 月 🔖 2
こんにちは、 id:sezemi です。 次期サッカー日本代表監督の推しは本田圭佑さんです。 「そろそろいける気がする!」を見計らった采配に期待です。 さて、アンドパッドでは、技術やプロダクト開発、組織に関するさまざまなカンファレンス・イベントでの登壇、開催や会場提供などを行って
こんにちは、バックエンド基盤チームの藤井脩紀です。 バックエンド基盤チームは、バックエンドエンジニアの生産性向上やコスト削減を目的に、エンジニア主導で課題を発見・解決している部署です。 その業務の一環として、コスト削減を目的にGoogle CloudのCloud Buildへ自動
日中でも安心して ALTER TABLE を流したい ─ Datadog + Devin によるロングトランザクション削減 🔖 5
こんにちは、タイミーでバックエンドエンジニアをしている 福井 (bary822) です。 タイミーのバックエンドは巨大な Rails のモノリスアプリケーションです。以前から「アクセスが集中する特定のテーブル(以下、人気テーブル)への DB マイグレーションが日中に通らない」とい
Hono × GitHub Apps でマルチテナントデプロイフローを組んだ話 🔖 1
はじめにプライベートで進めているプロジェクトで、複数サイトを1つの基盤で動かす仕組みを作成しています。今回はデプロイフローについて、背景や構成をご紹介します。 本記事で解説しないこと具体的なコード、設定値ハマりポイント、トラブル等(特に詰まることがなかったため)認証
Claude Tag に脆弱性レポートの CVE を自動解説させる仕組みを作った話 🔖 2
CVE 番号は分かるのに「結局これは何で、うちは急ぐのか」を毎回調べ直して時間が溶ける——その“読み始め”を、Slack 常駐の Claude Tag に肩代わりさせてみました。鍵になったのは、一次情報ベースで書かせて確認できないことは「未確認」と明示させるプロンプト設計。自律ト
ABEMAの広告配信周りの高速化にチャレンジしてみた 🔖 1
はじめに はじめまして!慶應義塾大学環境情報学部3年の上野 大和です!2026年の4月の1ヶ月間、C ...
最大トークン数制約下でのLLMベースJSON生成手法がIJCNN2026に採択されました 🔖 4
こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。先日私たちのLLMベースJSON生成についての論文がニューラルネットワーク分野の国際会議IJCNN2026に採択され、ポスター発表を行いました。本稿ではその発表内容を紹介します。
エージェント界のラーメン二郎史 oh-my-系の1年 🔖 5
ラーメン二郎を知らない人のために3行で説明する。圧倒的なボリュームと中毒性で信者を生む店であること。「直系」と「インスパイア系」という店舗の系譜文化を持つこと。客が自分好みにカスタムする文化があること。この3つの構造が、2025年から2026年にかけて、AIコーディン
Fable5を利用してAWSのクラウド利用費を削減する 🔖 5
サマリーClaude Code(モデルはFable 5)を利用してAWSのコスト分析〜削減候補の特定〜削除スクリプトの生成までを行い、半日の作業でクラウド利用費の削減を実現できましたAIには読み取り専用の権限のみを渡すことで安全性を高めています一連の手順はClaude C
「楽楽精算」AIエージェント実装で立ちはだかった3つの壁と突破の裏側 🔖 67
こんにちは!AIエージェント開発課です。 近年、生成AIの進化スピードは凄まじく、単なるテキストの要約やドラフト生成の枠を超え、自律的に判断してタスクを実行する「AIエージェント」が大きなトレンドとなっています。 このような技術的な潮流の中、私たちのチームは2025年5月に「AI
Agent Skills自動最適化の研究、中身はほぼ深層学習の訓練ループだった 🔖 199
Ai Workforce事業部FDE部エンジニアの堤(@ozro_223)です。本記事では、Coding Agent(以降、エージェントと呼びます)に持たせるスキルを、ハーネスの工夫でエージェントの実行経験から学習させる2026年上半期の研究動向を紹介します。ここでいうスキルは
AI Nativeな開発組織へ ― askenエンジニアが挑む2つの変革 🔖 1
はじめに こんにちは。プロダクト開発部部長の村上です。 「askenのエンジニアの方、初めてお会いしました」——セミナーやカンファレンスで、こう声をかけられることが何度もありました。「あすけん」というサービスは知っていただけている一方で、それを作っているエンジニア組織のことは、ほ
AIエージェントのチームを「クリーンアーキテクチャ」で設計する 🔖 3
こんにちは!株式会社カンリーでエンジニアをやっている市川です。 はじめにClaude Code のようなコーディングエージェントで「複数のエージェントにチームを組ませてレビューさせる」というのは、いまや珍しい話ではありません。役割ごとにサブエージェントを分け、それぞれの観点
AWS Lambda Durable Functions を本番運用する - Python SDK のしくみと運用のポイント 🔖 2
こんにちは。Embedded SRE の komtaki です。re:Invent 2025 で発表された AWS Lambda Durable Functions を、非同期処理待ちのワークフローで本番運用し始めました。きっかけは、外部サービスに溜まった古いデータを、保持ポ
GitHub の Custom properties でリポジトリ横断の情報を一元管理、利用すると便利って話 🔖 3
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。みなさんこんにちは。サイボウズ生産性向上チームの平木場(korosuke613)です。生産性向上チームではちょっと前から GitHub の Custom properties という機能を使い始
はじめに こんにちは、アプリケーションエンジニアの id:jj1uzh です。 Recomposing Hatena Blog for Androidは、昨2025年にリニューアルされたはてなブログAndroidアプリにまつわる開発体験や技術詳細を解説するブログシリーズです。 前
「エンジニアのキャリアを知るナイト」に登壇してきました 🔖 1
こんにちは、SmartHRでプロダクトエンジニア(PdE:Product Engineer)をしている、16bit_idolです。最近(4月に)バイクの免許を取得し、休日の移動が楽しくなりました。 この記事は、2026年6月10日に開催された「エンジニアのキャリアを知るナイト」と
Claude codeと論文書いたら良い論文“は”できた 🔖 22
こんにちは,松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.皆さん,CLI Agent使いこなせてますか?自分はClaude CodeをオーケストレーターとしてCodex CLI・Gemini CLI・Opusサブエージェントを協調させる開発環境Claud
個人タスク管理を「判断は人間、更新はエージェント、計算はスクリプト」で設計する 🔖 218
こんにちは。Ai Workforce事業部でAIエージェントのためのデータ基盤を開発している uphy です。業務では複数のプロジェクトを並走させているのですが、今回は個人のタスク管理についてお話しします。タスク管理は、この5年ほどMarkdownベースでわりとライトにやってき
OpenTelemetry入門:Trace・Metrics・Logsの関係から理解する OpenTelemetry Logs 🔖 1
はじめにお疲れさまです!フクロウラボ若杉です。ちょうど最近、社内で利用している Claude の Teamプランの Cowork や Code のモニタリング用として、OTLP(OpenTelemetry Protocol)エンドポイントを設定する機会がありました。その時
メソッドチェーン形式のビルダーはGoでよく使われるパターンです。オブジェクトをステップごとに構築し、各メソッドがビルダー自身を返すことでチェーンが可能になります:client.NewRequest(). WithURL("https://api.example.com/
1チームのEMをやめて、"横断EM"を設計している話 〜AI駆動組織の「サイロ化」と向き合う〜 🔖 27
1チームのEMをやめて、"横断EM"を設計している話 〜AI駆動組織の「サイロ化」と向き合う〜 AIで個人が速くなるほど、組織は静かにバラバラになっていく——この半年でそれを目の当たりにして、私は「1つのチームのEM」をやめました。 こんにちは、ROXXでEM(エンジニアリングマ
AWS Summit Japan 2026 の New Relic ブースで BASE の SLO の取り組みについて登壇してきました! 🔖 1
はじめに こんにちは! BASE株式会社でバックエンドエンジニアをしている若菜(__wakanaction__)です。 2026年6月25日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 にて、New Relic ブースのミニシアターで「SLOをサービス品質
共通基盤の構築にサーバサイドTypeScriptを選んで嬉しかったこと 🔖 57
自分のブログに書いた前編「サーバサイドTypeScriptを選ぶ前に向き合ってほしいこと」では、TypeScriptの言語特性や実行環境の得意・不得意と向き合うことの重要性について書きました。この記事では、その続きとして認証基盤・ID基盤という具体的な領域でサーバサイドTypeS