はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
プロダクトエンジニアによるSLO運用改善 —— 半年間の取り組みと学び 🔖 25
こんにちは!プロダクトエンジニアの mktakuya です。ポータル開発Aユニットでホーム画面やお知らせ機能の開発を担当しています。 2026年からチームのSLO(Service Level Objective:サービスレベル目標)の運用改善を担当しています。この半年間で、SLO
第5回セキュリティ若手の会 協賛・登壇レポート 〜注目コミュニティへの参加と緊張の初登壇〜 🔖 12
初めまして! NTTドコモビジネス情報セキュリティ部の池山と申します。 未経験からセキュリティ分野に飛び込み、現在は脅威情報を中心に業務を担当しています。 2026年6月13日に開催された「第5回セキュリティ若手の会」にて、ドコモグループ(NTTドコモ・NTTドコモビジネス)はゴ
新Linuxカーネル解読室 - UDPレイヤーにおける送信処理 (1) 🔖 2
UDPの送信処理を前後編に分けて解説します。本稿では、sendto()システムコールの発行からskbがQdiscに渡されるまでを追います。skb・Qdisc・Ethernetドライバという3つの軸で全体像をつかみ、プロトコル処理とskb生成のフェーズを詳しく見ていきます。
Findy AI Engineering Summit 2026 に登壇しました(AI時代に、なぜHERPのエンジニアが採用に関わるのか) 🔖 15
こんにちは、id:taketo957 です。2026年6月9日、Findy主催の「Findy AI Engineering Summit Tokyo 2026」に登壇してきました。話したのは、HE
東京 → 岡山間の新幹線の中で、コードの大規模マイグレーションをFableと完遂した話 🔖 1
2026/06/10(水)Claude Fable5 のリリースが発表された。 forest.watch.impress.co.jp SNSのタイムラインは期待に満ちているように見えた。かくいう僕も期待していた。 ただ、実際にリリースされると「何をさせよう?」と少し困った。 その
セマンティックレイヤーに身構えない、意味を書くだけで始められるデータ整備 🔖 3
カケハシで Analytics Engineer をしている柳です。 「セマンティックレイヤー」「オントロジー」「ナレッジグラフ」「ヘッドレス BI」「GraphRAG」等々、データを AI に活かそうとして調べ始めると、こうした言葉が次々に目に入ってきます。どれも「データの意味
LLMが苦戦する数独を解くHRMとは? 言語処理学会で発表した検証結果を解説 🔖 2
目次 LLMが苦戦する数独を解くHRMとは? 言語処理学会で発表した検証結果を解説 目次 はじめに なぜHRMが注目されているのか HRMをざっくり理解する 検証方法 データセット 評価モデル 評価指標 実験結果 結果の考察 まとめ はじめに Insight Edgeのデータサイ
はじめに最近、私たちのグループでは「RSpecによる自動テストの導入」などを進め、コードの内部品質(開発の安心感)を少しずつ上げていく取り組みを行っています。一方で、私たちのグループにはもう一つ、長年抱え続けてきた致命的な課題がありました。それが、業務が完全に個人に集中してお
AWS Summit Japan 2026 参加レポート 🔖 36
こんにちは。ファインディのPlatform開発チーム(以降、SREチーム)でSREを担当している原(こうじゅん)、富田(@Cooking_ENG)、松本(@mozumasu)です。 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」
Claude Fable 5が帰ってきたので情報を整理した 🔖 3
6月に公開からわずか3日で使えなくなった Claude Fable 5 が、7月1日に戻ってきました。自分も停止期間中は進行中の作業を Opus 4.8 に切り戻して過ごしていたので、Claude Code のモデル一覧に Fable 5 が再び現れたときは少しほっとしました。
AI時代のチーム開発フローは「小さく安全に流し続ける」こと 🔖 2
はじめに最近、チームでほぼ毎日リリースできるようになってきました。とはいえ、これは開発速度がただ上がったからではありません。変更を小さく保って、安全に流し続けられる状態を地道に作ってきた結果だと思っています。AI を使うと実装は速くなります。でも、その分だけ差分が増えるスピ
こんにちは、LayerXのAi Workforce事業部でPMOをしているkurosawaです! この記事ではPMO業務にAIを取り入れる際にどの業務から始めるとよいのか、逆にどこを後回しにすべきなのか、そしてLayerXで実際にどのような取り組みをしているのかを紹介します。 A
はてなブログに Amazon CloudFront SaaS Manager を導入した話 🔖 77
はじめに この記事は SRE 連載です。 前月の記事は id:k1s1eee さんの社内にLiteLLM Proxy(OSS版)を導入してマルチプロバイダLLM運用基盤を作った話でした。 id:hagihala です。 去年から今年の上半期にかけてはてなブログに Amazon C
影響のあるアプリだけVRTを実行するようにして、CircleCIのクレジットを削減した 🔖 1
こんにちは、Social PLUS のフロントエンドエンジニアのまっくすです。今回は、CircleCI のコストをきっかけに、普段あまり細かく見る機会のなかった CI のクレジット消費量を調べました。プロジェクトやジョブごとの利用状況を確認していくと、Storybook のビ
成長サービスのDB負荷に向き合う、Platform Team と Stream-aligned Teamで取り組む性能改善 🔖 2
はじめに こんにちは! タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 自分が所属しているチームでは、週一で「観測会」を実施しています。 サービスの負荷状況が分かるダッシュボードを確認したところ、ある時期から Aurora MySQL の
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3
フロントエンドの依存ライブラリの脆弱性対策に OSV-Scanner を導入してみた 🔖 1
はじめにこんにちは、クラウドエースの第三開発部に所属している金子です。昨今、フロントエンド開発では依存ライブラリの脆弱性対策が重要になっています。そこで、担当しているプロジェクトの依存ライブラリの脆弱性対策として OSV-Scanner を導入しました。この記事では、OS
Device Hub の使い方 - WWDC26 要約 🔖 3
はじめに みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、とんとんぼです。 この記事は、WWDC26 のセッション動画である「Device Hub を最大限に活用する方法」をまとめた記事になります。 WWDC(
株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本日からエブリーの開発部長陣が考える組織とAIについて 全10本にわたって開発部長陣とリレー形式で、ブログを投稿します! 今回はその AIブログリレー 第1本目 で、「オントロジー」と「組織OS」という考え方
ClaudeAgentSDKで作るコードレビューエージェント — SDK選定の理由と実装例 🔖 1
はじめにClaudeAgentSDKは、Anthropicが提供するエージェント実行SDK(Python: claude-agent-sdk / TypeScript: @anthropic-ai/claude-agent-sdk)です。Claude Codeのエンジンを切り出
10 か月 CLI で使ってきた Claude Code を、Desktop メインに移行した 12 の理由 🔖 345
本記事は、カンリー社内で実施している AI 共有会で話した内容を記事化したものです(2026 年 6 月時点の macOS 版 Claude Desktop アプリの実機運用に基づく感想記事)。 はじめに皆さんは Claude Code をどう起動して使っていますか?タ
入社2ヶ月で開発チームの振り返りを始めたら、改善のサイクルが回り出した話 🔖 2
こんにちは。kickflowでエンジニアをしている川島です。 2026年3月にエンジニアとして入社し、2ヶ月後の4月末から、開発チームの振り返り(レトロスペクティブ)を私主体で始めましたので、今回はそのお話をしたいと思います。 やりたいと思った理由は、大きく2つあります。 1つは
Strands Agents の50個の標準ツールを一挙紹介 〜AIエージェントをより便利にするツール群〜 🔖 24
こんにちは、前田です。 最近、社内で「城巡り同好会」を立ち上げ、小田原城に行ってきました。 天守閣からは相模湾と箱根の山々が連なる絶景を見られて、とても良かったです。 さて、今回はAIエージェント開発には欠かせないライブラリ 「Strands Agents」 の標準ツールを紹介し
Data + AI Summit 2026 現地参加レポート:データ基盤は「AIがビジネスで意思決定する基盤」へ 🔖 1
こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。今回はData + AI Summit(以下Summit)に参加してきたので、現地の様子と注目した発表をまとめます。
sim-use:エージェントに目と手を持たせる開発ツール 🔖 5
こんにちは。LINEアプリ開発SBU AIディベロッパーエクスペリエンスチームの onevcat(王 巍)です。最近は、AI エージェントを開発・検証のループに組み込むためのツールづくりに取り組んでい...
設計書から始めるレガシーFragmentのリファクタリング 🔖 2
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部ZOZOTOWN開発2部Androidブロックのにしみーです。 本記事では、レガシーなFragmentをKotlin + Jetpack Compose + MVVMベースの構造へリファクタリングした取り組みを紹介します。 対象画面の
sacloud OSS 2026年6月 ─ Go SDK 群を sacloud-sdk-go に統合、v2 プロバイダー終了へ 🔖 6
sacloud の OSS 群、毎月活発に開発されておりまして、各リポジトリの Releases を全部追いかけるのは結構大変です。ということで、2026 年 6 月のリリースから主要なものをまとめてみました。今月は Go SDK 群を sacloud-sdk-go に統合して
スクラムフェス金沢2026振り返り:聞いて話して動いて気づいた、”カンファレンスの味わい方” 🔖 1
はじめにこんにちは!アスエネ株式会社でエンジニアをしています、ハルピンです!先日、スクラムフェス金沢2026に参加してきました。今回はセッションを聴くだけでなく、自分自身も登壇者として参加したり、ワークショップも経験させていただきました。この記事では、実際に参加・体験した
はじめにこんにちは、最近ClaudeのSkillを作るのにハマっているLapi(@dragoneena12)です。最近チームでポストモーテム作成用のSkillを作ってみたのですが、結構いい感じに作れてチーム内での評判も良かったので、こちらで紹介してみたいと思います。 ポス
クラウドLLMに頼りきらない開発体験をつくる (AI Shift Local LLM Meetup #2 レポート) 🔖 1
こんにちは、AIチームの戸田です。2026年6月29日(月)、AI Shift 主催の「AI Shift Local LLM Meetup #2 〜クラウドLLMに頼りきらない開発体験をつくる〜」を、渋谷の Abema Towers で開催しました。https://cyber
個人に埋もれた AI ナレッジを組織の資産に — 社内スキル共有を広げた3つの工夫 🔖 1
こんにちは。hacomono でプロダクトエンジニアをしているタクです。hacomono の機能開発をしながら、社内の AI 活用推進にも取り組んでいます。 最近は、一人ひとりの「いつもの作業」をスキル化して共有できる仕組みを開発・運用しています。 この記事では、この仕組みを「使
Claude Sonnet 5 リリース!Opus 4.8に迫る性能をSonnet価格据え置き 🔖 1
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年6月30日、Anthropic が Claude Sonnet シリーズの最新版 Claude Sonnet 5 をリリースしました。前モデルの Sonnet 4.6 からの世代更新で、コーディングとエージェント的タスクを中心に大
Gemini で Redmine の過去知見をフル活用!チケット対応の自動化に使える RAG の実践例 🔖 33
こんにちは。コミュニケーション&アプリケーションサービス部で業務支援システムの開発をしている山中です。 先日、自社の Google Cloud 環境で利用できる Gemini API を活用し、Redmine で管理している過去のチケットの内容に基づいて、新規のアラートや問い合わ
優秀な人ばかりなのに、組織が重い ── AI時代に複利で膨らむ『認識負債』の話 🔖 64
こんにちは、株式会社カンリーの波多野(@hatamasa1988)です。同じ言葉を使っているのに、話が通じない。最近、技術負債よりも厄介だと感じている負債の話をします。それが今回書く「認識負債」です。私はカンリー店舗集客プロダクトのエンジニアリングマネージャー(EM)をして
Sarashina3 guard: 日本語特化ガードレールモデル 🔖 1
注意: 本記事はAIのガードレール機能を解説する目的のため、事例として一部に有害な表現や不適切なワードが含まれています。あらかじめご了承の上、閲覧いただきますようお願いいたします。 Responsible AIチームのPride Kavumba、Huy H. Hgnuyen、綿岡
可視化と改善を合わせて考える ― メトリクスを起点にAI推進を成果へ繋げる回し方 🔖 17
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードをしている戸田です。 先日公開したFindy AI Meetup in Fukuoka #6のイベントレポートで、「AIで開発が速くなったはずなのに、レビューが詰まってトータルの生産性が変わらなかった」という話に触れました。 tech
AIに任せる時代だからこそ|Railsの設計パターンと責務分離18選 🔖 4
はじめにRailsで開発していると、Service Object、Serializer、Finder Object、Value Object などの言葉を見かけることがあります。どれもざっくり言うと、ControllerやModelに処理を詰め込みすぎないための切り出し先で
GitHub ActionsとNotebookLMで実現する、AIを活用したドキュメント運用基盤の構築 🔖 1
1. はじめに 2. 昨年度下期の活動とNotebookLMの活用について 3. GitHubからNotebookLMへの連携の全体像 4. Geminiでの活用方法と利用時の注意点 5. Googleドライブの自動同期対応について 6. 今後の課題について 1. はじめに こん
Claude Code のサブスク使用状況を VSCode で“常時可視化”する拡張機能を作った 🔖 5
3秒まとめClaude Code をサブスクプランで使っていると「今どれくらい使った?」「このまま使うと追加課金される?」が見えなくて不安になりがちそこで、/usage を毎回手で打たなくても ステータスバーに使用率を常時表示し、クリックで開く詳細パネルで API換算コスト
名刺の手入力を撲滅したくて、社内向け名刺OCRのCLIツールを作成した 🔖 3
はじめに商談や展示会でいただいた名刺をCRMツールに登録する作業を、皆さんはどうされているでしょうか。社内業務の効率化は、世に出回っているSaaSをそのまま入れて済むなら一番ラクです。ただ、名刺情報のように外部に渡した瞬間に「どこに残るのか」を慎重に扱いたいデータの場合、考
ログに乗ってくる情報が薄い Redash の操作ログ監査を、Redash 内部 DB から補って成立させる 🔖 2
はじめに 実態調査 課題感 改善 1. Redash 内部 DB から events を吸い出して Athena に載せる 考慮箇所 2. 通知本文に操作内容の要約を載せる 効果 おわりに はじめに 弊社では BI ツールとして Redash を運用しています。操作内容の監査を考
Monthly Tech Report 2026年5月 🔖 1
ZOZO開発組織の2026年5月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年5月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
AWS Summit Japan 2026 に参加してきました! 🔖 1
こんにちは、ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。先日 202...
「なんとなく出展」を徹底的に因数分解する。エンジニアに刺さる体験をデザインしたカンファレンス運営の裏側 🔖 5
みなさん、こんにちは☀️ スタメンプロダクト開発部のねぎちゃんです🌷 本日は、5月に開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋2026とTSKaigi2026のカンファレンス運営を振り返るレポートをお届けいたします! 【カンファレンス概要】 フロントエンドカンファレンス名古屋2
はじめて AI エージェント向けの CLI ツールを作ってみて気づいたこと 🔖 6
最近、Claude Code から使うことを前提にした小さな CLI ツールを Go でつくりました。きっかけは「過去に似た実装がないか、複数のリポジトリを横断して探したい」という場面がちょこちょこ出てきたことです。GitHub を毎回探しに行くのが地味に大変だったので、自然