はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
rtk(Rust Token Killer)で GitHub Copilot の課金体系変更の影響を少し抑えてみる 🔖 1
GitHub Copilotの従量課金化に伴うトークン消費増加の対策として、Rust製のCLIプロキシツール rtk (Rust Token Killer)を試用した事例をご紹介します。既存のワークフローを変えずに手軽にトークンを節約する仕組みや実際の所感をまとめました。
きっかけBitfanではデータの永続化にリレーショナルデータベース(RDB)を採用しています。アーティストの検索やアーティストが投稿したコンテンツの絞り込みなど、多くのユースケースでRDBは非常に強力です。しかし、サービスが成長するにつれて「複雑な多対多のリレーション」や「ネ
Gemini Embedding 2で作るネイティブマルチモーダルRAG 🔖 3
はじめにこんにちは、AI Shift AIチームの林崎です。本記事では先日一般提供となったGemini Embedding 2でシンプルなマルチモーダルRAGを構築し、その実用性や使用時のTipsについてご紹介します。従来のマルチモーダルRAGでは、画像ならOCR、音声なら
人間業の充実と意思決定の質/フロントエンドのコードを人が見る時代を終わらせたい【ep.37 #論より動くもの .fm】 🔖 2
CTO 藤村がホストするPodcast、論より動くもの.fmの第37回を公開しました。今回は2026年新卒入社エンジニアのsushichan044と、AIネイティブ世代の仕事の仕方、人間業の充実とフロントエンドのコードの品質について話をしました。 論より動くもの.fmは、Spot
E2Eテストの安定性を高めるTypeScript製パッケージ @itandi/playwright 🔖 2
はじめに こんにちは!イタンジ株式会社のFrontendチームに所属している西野です。 昨年末に「ITANDI QC」というE2Eテスト基盤を作成し、今年から本格的にE2Eテストを拡充させています。 E2Eテストを何も考慮せずに追加していくと、アプリケーションコードの変更によって
Cloudflareで始めるAI ― Workers AIとAI Gatewayで「動かす」と「運用する」 🔖 1
Cloudflareの「AIスタック」はここまで揃っているCloudflareといえば CDN(コンテンツ配信網)やDDoS対策 で有名だが、近年 エッジで完結するAIプラットフォーム へと急速に姿を変えている。2026年6月現在、開発者向けのAI製品は大きく7つ存在している。
AI時代に、技術とドメインを越境するために試していること 🔖 26
こんにちは。「バクラク申請・経費精算」ソフトウェアエンジニアの@ussyです。 私はもともとAndroidとマネジメントを中心に経験してきた、どちらかというと専門特化寄りのエンジニアでした。これまでのキャリアや、なぜLayerXに入社したのかについては、以前入社エントリにも書きま
AWS Summit Japan 2026に参加してきました。 🔖 1
こんにちは。グループ情報部の池田(@mashiike)です。 今年も06/25・06/26にAWS Summitが開催されました。 現地に行ったのは06/25だけでした。06/26はライブ配信を視聴するのにとどめました。 AWS Summit 2026 は、何となくエンジニアリン
JaSST’26 Kansaiにゴールドスポンサーとして協賛いたします & テクノロジーセッションの登壇もあります! 🔖 3
ニーリーは、2026年7月3日(金)に開催される「JaSST’26 Kansai」にゴールドスポンサーとして協賛いたします。 JaSST’26 Kansaiの概要 日程: 2026年7月3日(金) 9:00〜18:55 会場: グランフロント大阪北館タワーB10階 ナレッジキャピ
GitHub Actions 認証情報ごとのリスクから読み解く、権限昇格パターンとその対策 🔖 112
はじめに こんにちは。GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアの佐藤(@Nick_nick310)です。 本シリーズの前回記事では、GitHub Actionsに対する初期アクセスの手法と対策を解説しました。まだお読みでない方は、先に前回の記事をご覧い
SQSメッセージ処理の高速化によるクレジットカード決済の待ち時間改善(PCリプレイス編) 🔖 4
はじめに こんにちは、カート決済部カート決済基盤ブロックの多田とSRE部カート決済SREブロックの伊藤(@_itito_)です。普段はZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用、リプレイスを担当しています。 以前の記事で、クレジットカード決済処理をSQSで非同期化し
Claude Mythos以上の精度で脆弱性を特定する 🔖 1
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、暗号ライブラリ内に存在する脆弱性をエージェントを用いて効率的に発見するための手法、Chaiを紹介します。 サマリーコーディングエージェントの利用も浸透して、CodexやClaude Codeなどを利用した開
PDF 生成との終わらない戦い、あるいはデータ量の見積もりミスの話 🔖 8
はじめに こんにちは。リアーキテクティングチームの髙橋と申します。 この記事では、アンドパッドで PDF 生成のロジックを独立したサービスとして切り出そうと試み、さまざまな技術的問題にぶつかり、アプローチを考え直すという判断に至るまでの顛末をお話しします。 つまるところ、初期の設
こんにちは。SmartHRの課金基盤チームに所属しているプロダクトエンジニアのhondaです。 この記事では課金基盤チームが取り組んだ、日次で起動する人数計上処理をするバッチのパフォーマンス改善について紹介します。 同様の課題に向き合っている方の参考になれば嬉しいです。 そもそも
Sarashina3 mini / Sarashina3 nano: フルスクラッチで開発した最新の国産LLM 🔖 23
はじめに こんにちは、SB IntuitionsのYuyang Dong、廣淵亮太、平子潤です。 SB Intuitionsでは、日本語に強い国産のLLMの開発に取り組んでおり、これまでに様々なモデルの公開を進めてまいりました。また、開発したモデルをより幅広いビジネスシーン等でご
AWS Summit 2026 に行ってきたよ!ブースで見た話題のフロンティアエージェントについて 🔖 1
AWS Summit に参加してきました。会場はAI一色で、中でも「運用 × AI」の注目度の高さが印象的でした。この記事ではブースで聞いた話をもとに、AWSが提唱するフロンティアエージェント(DevOps Agent / Security Agent / Kiro)の役割とでき
フロントエンドのテスト戦略を考える - AIで変わったこと、変わらないこと 🔖 57
こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」サービスの開発を行っている澤木です。 今回はフロントエンドのテスト戦略についての話を書いていこうと思います。 フロントエンドのテストはどこに何をどれだけ書くかが悩ましい領域です。 ユニットテストは書きやすく実行も速いですが全部組み合わせ
E2E テストのカバレッジ指標に「ページ網羅率」と「RPC(API) 網羅率」を導入する 🔖 2
こんにちは。ナレッジワークの torii です。Playwright で実施している E2E テストに新しいカバレッジ指標「ページ網羅率」と「RPC 網羅率」を導入したので紹介します! 背景: 手動によるカバレッジ管理の信頼性低下ナレッジワークでは、プロダクトの継続的な品
【個人開発】WEBサービスの収益を最大化するために試したこと 🔖 4
はじめに皆さんはWEBサービスの収益化に取り組んだ経験はありますか?サービスを作ること自体も大変ですが、収益化はさらに難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。この記事では、私がWEBサービスの収益を最大化するために試したことを書きます。誰かの参考になれば幸いです。 どの
Claude Code の Agent Teams による、複数課題を同時並行で処理し自己改善を繰り返すAIチーム(PM+作業者)の構築 🔖 1
!この記事は、筆者の試行錯誤のメモを AI(Claude)を用いて整理・執筆 したものです。 はじめに(この記事の立ち位置)筆者は開発作業をやるうえで、TAKT などを使って作業順序を決め打ちにすることで品質を上げていました。決まった流れに沿わせれば、抜け漏れが減って結
コーディングエージェントの Human-in-the-Loop 判断パターンを計測して確認・介入のポイントを見直す 🔖 4
はじめに アニメ Tech STUDIO ソフトウェアエンジニアの新です。 この記事では、コーディン ...
「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に登壇・参加して 🔖 1
2026年6月28日に開催された「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に、登壇者として、また所属するコラボスタイルのスポンサーブース担当として加わってきました。本記事は、自分が話したこと・話せなかったこと、聞いたセッションから得た学び、そして会場やブースで感
「なんとなくの性能差」にサヨナラ。GitHub Copilot、Claude Code、Cursor の裏側の仕組みを調べてみた。 🔖 2
フロントエンドエンジニアの usako です。皆さんは Cording Agent を使うにあたって、「〇〇の方が性能がなんとなく悪い気がする…」ハッキリとした根拠がなくモヤっとした気持ちのまま使っていることがありませんか?今回は実際のところどうなのか?という自らの疑問を少
3事業兼務のカオスを乗りこなす:めんどくさがりなデザイナーのスクラムマスターがAIと作った「チームが勝手に回る仕組み」 🔖 2
こんにちは、アソビューでデザイナーをしている山口です。 デザイナーですが、なんにでも挑戦できる社風のおかげで、今は3事業を兼務するスクラムチームのスクラムマスター兼デザイナーをやっています。 ちゃんとしたスクラムマスターの資格を持っているわけではないですが、UI/UXが得意でコミ
さくらのクラウド やってみたシリーズ(46) アーカイブ(バックアップ)のリージョン、ゾーン移動 🔖 1
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/a94bcf2be8ab8bhttps://zenn.dev/sakura_internet/articles/866026ff2645c0今日はもし元の時に慌てないシリーズ第三弾。アーカイブ
サプライチェーン攻撃に怯えたくないので、パッケージを「寝かせる」プロキシを自作した 🔖 30
こんにちは、セキュリティチームの坂梨です。 皆さん、ソフトウェアサプライチェーン攻撃対策はできていますか。 2025年の Shai-Hulud(大規模なnpmパッケージ侵害事件)以降、ソフトウェアサプライチェーン攻撃が話題に挙がる機会が増えました。特に今年3月末に発生した Tri
モノリスからマイクロサービスへの過渡期をソフトウェアで構造化する 🔖 2
こんにちは、ファサード開発チームの佐藤です。 現在 kubell では、 Chatwork のバックエンドを、長年積み上がったモノリスから、ドメインごとのマイクロサービス群へと少しずつ切り替えています。 その「玄関」にあたるのが、Go 言語製 GraphQL API である Fa
はじめにClaude Code を使い始めて「便利だな」と感じつつも、設定まわりが分かりづらいと感じていませんか?CLAUDE.md って何を書くの? settings.json とどう違うの?設定のスコープ(User / Project / Local)は何が違うの?
atama plus のプラットフォームとレディネスレビュー(後編) 🔖 2
こんにちは、atama plus SREチームの小路です。本記事では SRE チームで実践しているプラットフォームエンジニアリングにおいて、レディネスレビューを導入した話をします。レディネスレビューとは、プロダクト開発のある段階(例えばサービスローンチ)に運用面で満たすべき要
同じAWS Summit、でも去年とは全然違った — 自社開発1年目の視点 🔖 3
「勉強のため」から「持ち帰るため」に変わった アウトカムを意識するようになった 将来の自分たちが楽になるかどうかで見ている レベル300のセッションが「ちょうどいい」と感じた AI一色、そしてフィジカルAIの存在感 まとめ
Playwrightと内部APIでkickflowのテナント設定を丸ごとコピーするCLIツールを作った話 🔖 5
Playwrightと内部APIでkickflowのテナント設定を丸ごとコピーするCLIツールを作った話 こんにちは、kickflow QAチームのyanagiyaです。 今回は、kickflowテナントの設定を別のテナントへ丸ごとコピーするCLIツールを作りました。 ユーザー・
技術を磨き続けたい。 その想いが導いたSansanでの新たな挑戦 🔖 1
キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリ
Claudeモデルの「拡張思考」から「適応的思考」への移行 🔖 66
こんにちは、YAMALEXの駿です。 YAMALEXはAcroquest社内で発足した、会社の未来の技術を創る、機械学習がメインテーマのデータサイエンスチームです。 (詳細はリンク先をご覧ください。) 2026年2月にClaude 4.6系が登場してから、Claudeの「思考(T
Claude Codeに同じバグを3回出すと、自動でルール化される話 🔖 52
こんにちは。製造業向けSaaSを開発しているエンジニアです。AIエージェントを使い込むと、誰もが必ずぶつかる壁があります。「同じ失敗を、何度もAIに繰り返される」ことと、その対策で記録を増やすと今度は 「記憶が肥大化して、肝心なルールがノイズに埋もれる」ことです。私はこの2つ
秒間数万リクエストを処理する大規模HDFSにObserver NameNodeを導入した話 🔖 1
はじめにLINEヤフーで大規模データ処理基盤の開発を担当している浅沼と楊です。この記事では、秒間数万リクエストを処理する社内の HDFS(Hadoop Distributed File System)...
【AWS Summit Japan 2026】イベント参加レポート 🔖 1
こんにちは、マネージドサービス部の加藤です。 今年も AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。本記事では私が参加した2つのセッションをレポートします。 今年も雨が降る天気となっていましたが、会場は大賑わいでした。 注記:本記事の内容はセッションの公式見解で
Claude Code / Codexを安全に動かすためのmacOSでのローカルVM基盤 🔖 2
はじめにClaude Code や Codex のような AI Agent を開発に使う機会が増えてきました。コードの修正、コマンド実行、Terraform の確認、AWS CLI の操作などを自然言語で依頼できるのは便利です。一方で、AI Agent にローカルマシン上で自
この記事はウェルスナビ 2026年6月テックブログ企画「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」の特集記事です。 はじめにこんにちは、ウェルスナビでバックエンドエンジニアを担当している星原です。ウェルスナビのバックエンドは複数のマイクロサービスで構成され
※この記事は「エムティーアイ Blog Summer 2026」の 6/29 の記事です。 こんにちは、AOE部の妹尾です。 2025年12月から現在(2026年6月)にかけて、AIを活用した開発手法をプロジェクトに導入してきた経緯をまとめました。 何度も試行錯誤を重ねた結果、現
非エンジニア向けバイブコーディング研修で引き出す「3つの突破力」 ~Insight Edgeが設計した生成AI実践プログラム~ 🔖 2
はじめに こんにちは。Insight Edge(以下IE)でセールスコンサルタントをしている石高です。 この記事では、Insight Edgeが住友商事における生成AI活用促進支援の一環として実施したバイブコーディング研修(生成AI研修)についてご紹介します。 Insight E
コーディングエージェントの実行過程を検証する Agent as a Judge をフィードバックループに導入する 🔖 1
はじめに サイバーエージェントのアニメ Tech STUDIO でソフトウェアエンジニアをしている、 ...
数を増やしても一貫性を保つ、runn の API テスト構成設計 🔖 54
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。 「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。 以前、「40,000行のAPIテスト作成で学んだClaude Code Skillsの育て方」という記事を書きました。 AI を使って大量の API テストを生成した話です。 今
AI駆動開発で速くなった"その先"に何があるか — 「AI駆動開発 × アジャイル開発」参加レポート 🔖 1
レッドジャーニー主催「AI駆動開発 × アジャイル開発」イベントの参加レポート。AI駆動開発で速くなった先に何があるのか? FDEマネージャーが実践者として感じた「バックログの枯渇」と「セーフティネットとしての自動テスト」の重要性について。
AWS Summit Japan 2026 の Builder Community Lounge でチョークトークをしてきました 🔖 2
AWS Summit Japan 2026 の Builder Community Lounge でチョークトークに登壇しました。アクセスキーの不正利用対策をテーマに、流出経路や脱却できない理由、多層防御の重要性について参加者とディスカッションした内容の振り返りと、私個人として得