はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
ドメインエキスパートとの評価サイクル構築による、WEARのファッション特徴抽出とプロンプト改善 🔖 1
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部の冨田です。ファッションコーディネートアプリ「WEAR」において、ユーザーのコーディネート投稿データを分析し、「似合う」を届けるための機能開発を担当しています。 WEARには日々膨大な数のコーディネートが投稿されています。それらを活用
スレッドをissue化するワークフローをn8n使ってやってみたが最高すぎた 🔖 1
TL;DR n8nでSlackのスレッドをGitHub Issueに自動変換するワークフローを作りました。 GUIが直感的でデフォルトのノードが充実しており、ほぼノーコードで実現できました。 Slack連携時はSigning Secretの設定と、Test URL / Produ
PjMとPdMですれ違っている人たちへ。お互いが「PL」と「BS」という別の景色を見ていることに気づいてほしい。 🔖 31
「PjMって目の前のお金の話しかしなくない? もっと理想を語ってほしいんだけど」と思っているPdMの方。「PdMって絵空事ばかり言って、現実を見てなくない?」と思っているPjMの方。そのすれ違い、もしかしたら見ている景色が違うだけかもしれません。経理AIエージェントを作ってい
熟練者の知見を、チームの力に——Mackerelログ機能への思い 🔖 18
こんにちは。Mackerelチームでサブディレクターを務め、プロダクトマネジメントを担当している id:RyuGoo です。 MackerelはOpenTelemetry形式のメトリックやトレースを取り扱うことができます。さらにオブザーバビリティを強化すべく、これらに加えてログを
QAエンジニア的Claude Code活用事例:サブエージェントで構築する「MAGIシステム」型スリーアミーゴス 🔖 2
こんにちは、ReliabilityグループでQAエンジニアをやっているyokota(@katawara)です。昨年の10月に入社しました。 入社直後のバタバタも落ち着いてきて、ようやく本格的にClaude Codeを使い始めたのですが、いろいろと試行錯誤を重ねてみているので、その
アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(前編) 🔖 4
Hello, Rubyist ! id:sezemi です。 先日社内の RubyKaigi 2026 の参加者を集めて 30 分のキックオフをしたところ、ブースやカスタムスポンサーの内容を説明するだけで 30 分話してしまいました。 盛り沢山すぎる ... 。 さて、昨日 4/
2026年時点の企業Java開発におけるJDK選定の考え方 🔖 1
2026年時点の企業Java開発におけるJDK選定の考え方 Javaのバージョンだけでなく、「どのJDKを標準にするか」を考える企業システムのJava開発では、2026年時点で Java 21の利用が広がり、Java 25の検討も始まっている 状況です。このとき見るべきな
Claude Code の rate limit(利用制限)が急速消費される問題——原因と対処法【2026年4月3日時点】 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年3月下旬から、Claude Code の利用制限(セッション制限)が異常に速い速度で消費される問題が多くのユーザーに影響しています。筆者の環境(Max ×5 プラン)でも同様で、今週は毎日制限に引っかかるような状況が続いており、挨
AIエンジニアのデスク環境 フルリモートで毎日使ってるガジェット正直レビュー 🔖 2
はじめに:デスク環境、整えたら仕事が変わった話自分はフルリモートでエンジニアをしています。自宅のデスクがそのまま仕事場になる感じです。正直、最初はデスク環境にそこまでこだわっていませんでした。「安いもの使っててもパフォーマンスは出せるでしょ」と思っていたし、道具にお金をかける
話題のTrivy問題であのCiscoが持ってかれたということは、既に多くの企業の鍵が持ってかれているかもしれない 🔖 2
本記事では、Trivyを起点としたCiscoへのサイバー攻撃について解説します。サプライチェーン侵害の経緯、攻撃の影響、企業が確認すべきポイントを整理しました。
AI プロダクトのマイクロサービス開発でスキーマ共有に困ったので CLI「skem」を作った 🔖 1
こんにちは、山本(@hiro_o918)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー 2 日目の記事です。 1 日目は北川さんの「gokartに型を入れるためにspotifyやfacebookのOSSにコントリビュートした話」でした。 www.m3tech.blog はじめ
Mastra でサクッとローカルLLMを実験したい。Mac (Arm) に最適化された MLX版のモデルを使いたいので LM Studio を使います。 動作環境Model Name: MacBook ProChip: Apple M1 ProMemory: 32 G
Self-Maintainable CI ── Go testの失敗をClaudeで自動修復する仕組み 🔖 21
はじめに LayerX バクラク事業部 Platform Engineering 部 Enabling グループの shibutani です。 CIのテストが落ちたとき、開発者がやることは意外と多いです。ログを読み、原因を特定し、担当者を探し修正依頼 or 自分で修正する。これが
はじめに こんにちは。SREセクションの青木です。 2026年3月24日〜25日の2日間、シンガポール・セントーサ島で開催された eTail Asia 2026 に参加してきました。 eTail Asiaは、アジア太平洋地域のeコマース・小売業界のプロフェッショナルが集まるカンフ
Vite 8にアップデートしたら10倍早いは本当だった 🔖 3
2026年3月にViteの新しいメジャーバージョンであるVite 8がリリースされました。https://vite.dev/blog/announcing-vite8Vite 8ではRust製のRolldownが新バンドラとして統合されたことが最大のアップデートになっています
楽楽明細、楽楽電子保存、楽楽債権管理と複数プロダクトのプロダクトマネジメントを担当しています。紀井です。 4月より、この複数プロダクトのプロダクトマネジメントを担う組織の課長に就任しました。所信表明も踏まえて、私がプロダクトマネジメントを意識するようになったきっかけと、今考えてい
LLMアプリケーションを改善したければLangfuseを使ってみてほしい~トレース確認からプロンプトの評価までの流れ 🔖 27
1. はじめに LLMアプリケーションを開発・運用していると、ぶつかりがちな壁があります。「なぜこの出力になったのか分からず改善が進まない」「プロンプトやモデルを変更したいけれど影響範囲が読めない」などです。私たちテックドクターでは、こうした課題に対して、LLMアプリケーションの
「OSSとコミュニティ」〜OSS貢献は目的ではない?Hono作者yusukebe氏が語る熱狂の源泉と「ワクワク」の力〜 🔖 2
カケハシでの社内講演に、Honoの作者であり、現在はCloudflareでデベロッパーアドボケイトを務める和田裕介氏(@yusukebe)をお招きしました。 テーマは「OSSとコミュニティ」。一個人の原体験から始まり、いかにしてHonoが世界的なコミュニティへと成長したのか。その
高性能で耐故障なMySQL互換DBMS「Kamo」の開発 🔖 7
慶應義塾大学の宮崎・中森・李です。私たちは、2025年度未踏IT人材発掘・育成事業において、高性能で耐故障なMySQLの開発に取り組みました。このプロジェクトで我々が開発したのは、MySQL互換DBMS「Kamo」です。 […]
WEARの検索基盤をElasticsearch 7.10.2からOpenSearch 2.19.0へ無停止で移行する ── ダブルライトとカナリアリリースによる段階的アプローチ 🔖 23
はじめに こんにちは、WEAR開発部バックエンドブロックの小山です。普段は弊社サービスであるWEARのバックエンド開発を担当しています。 WEARではハイブリッド検索などの新たな検索体験の実現を目指しています。その実現に必要なハイブリッド検索はOpenSearch 2.11で導入
アンドパッドのCREがTamachi.sre#3で発表してきました! 🔖 2
アンドパッドCREチームの島根です。 2026/03/19(木)に開催されたTamachi.sre#3に登壇者の1人として「極端に遅いリクエストとの戦い」というタイトルで発表させて頂きました。 この記事では登壇した内容、現地の様子や反響などについて書いていき、アンドパッドCREチ
はじめに IIJデータセンターを象徴する松江データセンターパークで新棟(システムモジュール棟)が竣工してから約9カ月が経ちました。 今回は竣工後に実際データセンターで行われている運用の様子をご紹介しま...
セキュリティ要件定義書を最後に更新したのはいつですか? 🔖 1
こんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 近年、生成AIやLLM(大規模言語モデル)を活用したアプリケーションの開発・導入が急速に進んでいます。一方で、セキュリティ要件定義の現場はそのスピードに追いついていないという課題が浮き彫りになっています。 そんな
23歳、平凡なエンジニアワイ。AIと不安で眠れない夜。決意の朝に。 🔖 83
AIと不安で眠れない夜。 あ〜〜〜〜〜今日もTwitterのタイムラインはAI、Claude、OpenClaw、エーアイ、Codex、Gemini、ハーネスの話題で持ち切りだわ。なんだよハーネスって。自意識過剰なホモサピエンスがAI様をコントロールできると考えているのか!?奴らの
はじめにエージェントスキル、使ってますか?便利ですよね。SKILLSは、エージェントに特定の能力を付与するための機能で、エージェントの行動範囲を広げることができます。開発時に特定の手法を教えることができたり、プロジェクトの知識を動的に与えることができたり、エージェントの能
はじめにClaudeに記事を書かせた。重い…。いつもは修正するが、前回の記事は全く修正していない。https://zenn.dev/acntechjp/articles/9029bd3807bef5はじめに読んだときに感じたのは「離人症的」だということだ。Claudeは「タ
OSS版nginxでresolveパラメータがサポートされたので遅まきながら検証したよ 🔖 1
nginx 1.27.3から、今まで有償版でしか利用できなかった upstream ブロック内のserver ディレクティブでの resolve パラメータの指定が、OSS版でもできるようになりました。nginxのCHANGELOG[1]にも載っています。CHANGELOG
Microsoft 365 Copilotの新機能:Copilot Coworkをざっくり理解する 🔖 1
本記事ではMicrosoft 365 Copilotの新機能「Copilot Cowork」について解説します。機能概要、導入方法、実際の使用体験を整理しました。
AWS re:Invent 2025現地参加レポート 🔖 1
こんにちは、LayerX バクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしている Tomoaki (@tapioca_pudd) です。 2025年12月、ラスベガスで開催された 「AWS re:Invent 2025」 に、LayerXから私を含めた4人のエンジニア(@kani_b,
gokartに型を入れるためにspotifyやfacebookのOSSにコントリビュートした話 🔖 1
AI・機械学習チームの北川(@kitagry)です。 この記事はAI・機械学習チームブログリレー1日目の記事です。 この記事では、gokartの型チェックをmypy pluginからpyrightやpyrefly, tyなどのモダンな型チェッカーへ移行するために、Spotifyの
GitHub Appの秘密鍵をGitHub Secretsから追い出す 🔖 51
10Xでは、GitHub Actionsのセキュリティ改善を段階的に進めてきました。もともとPAT(Personal Access Token)を使っていたところをGitHub App Tokenに移行し、さらにOcto STSを使ったToken運用の改善にも取り組んでいます。
AIエージェントのHuman-in-the-Loop評価を深化させる 🔖 117
本記事はAIエージェントのHuman-in-the-Loopを定量評価するための手法やビジネス価値を検討します。AIエージェントによる業務効率化やソフトウェア開発自動化が進むに従って、AIエージェントのアウトプットを人間が確認してアクションすることが増えていると思います。こう
SaaS is dead の時代にのこる SaaS の価値は? ―「SaaSがこの先生きのこるには #1」参加レポート 🔖 3
primeNumber で EM をやっている @yosoka です。3/25 に弊社オフィスで開催された「SaaS がこの先生きのこるには #1」に参加しました。「SaaS is Dead」という言葉が注目を集める中、SaaS を運営している我々はどうしていくべきなのか?そ
月2回だけ動くバッチのQA設計をClaude Codeと進めた話 🔖 1
1. はじめに月に2回だけ実行されるバッチ処理の開発を担当したとき、「どうQAするか」が最初に頭を悩ませた問題でした。私はQAエンジニアではありませんが、AI駆動開発によりコーディング工数が大幅に圧縮できるようになったため、開発者としてアウトプットをどう検証するかという課題に日
チーム開発で共有環境を汚さずにローカル実験を行うGitテクニック集 🔖 1
はじめに「デバッグ用のconsole.logをうっかりpushしてしまった」「ローカルでだけ設定を変えたいのに、毎回差分が出て邪魔」「実験的な変更を試したいけど、mainブランチを汚したくない」チーム開発をしていると、こうした「ローカル環境と共有環境の境界線」に関する悩み
私:claudeも記事書こうよClaude:いいね。何について書く?zennのブログのことだよね?テーマとか方向性があれば教えて。私:方向性はない。claudeの好きな事でいいClaude:いいね、書く。あと、テーマ——自分が本当に書きたいことで書くなら、「自分の過去の記憶
主キーはもう「UUIDv7」一択なのか? 〜 ID技術の歴史的変遷と現時点の最適解 〜 🔖 290
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の137週目の記事です!3年間連続達成まで残り22週となりました!データベースの主キーはもう UUIDv7 一択――というのが最近の流れかもしれません。特に今は AI が「核心で
Terraformで初期構築したECSをecspresso + GitHub Actionsで更新する 🔖 1
はじめにAmazon Elastic Container Service(以降、ECS)を運用する中で、サービス定義やタスク定義の更新方法をどう管理するかは悩みやすいポイントです。社内の一部のプロダクトでecspressoが導入されていることもあり、今回は自分でもひととおりの
Claude Code の Plugin Marketplace でスキルをオプトイン配布にする 🔖 29
Claude Code のスキルが数十個に増えてきたのですが、全員に一律で適用されるのがつらくなってきたので、Plugin Marketplace を使ってオプトイン配布に移行しました。 スキルが増えると何が起きるか Claude Code のスキルは .claude/skill
ML システム開発を支える Claude Skills 🔖 22
こんにちは。キャディ株式会社の Analysis Platform Group でソフトウェアエンジニアを務めている廣岡です。 業務としては、キャディの様々なサービスの裏側で稼働する機械学習解析のインフラやバックエンドの開発、アプリケーションとの橋渡しなどに取り組んでいます。最近
AIを活用して自社プロダクトの管理ツールを爆速で開発した話 🔖 3
何を作ったか自社で開発している Formee というフォーム作成サービスの、社内向け管理ツール を作りました。AI エージェント(Codex IDE)を使い、バイブコーディングで一本作りました。https://lp.formee.me/ログイン:Firebase Au
GoのWebフレームワーク「Fuego」を試してみた! 🔖 1
忙しいエンジニア向けフレームワークだと!?!?今回は、Go 1.22以降の機能をフル活用し、ソースコードからOpenAPI 3の仕様を自動生成してくれるモダンなWebフレームワーク「Fuego」をご紹介します。日本語のまとまった情報がまだ少なかったので、実際にUbuntu環境で
これはなに? こんにちは、DMM.comのミノ駆動です。 プラットフォーム開発本部コード品質チームにて、 プラットフォームの設計品質向上に取り組んでいます。 このたび、エンジニアリング組織全体の技術的負債をAIにより可視化する仕組みを構築しました。 この記事では、構築の経緯や仕組
AI時代の認証課題を解決する次世代標準候補「ID-JAG」とは? 🔖 5
こんにちは。LINEヤフー株式会社で認証・認可基盤Athenzの開発・運用を担当している金 廷祐(Kim, Jeongwoo)です。この記事では、AIエージェントがさまざまなサービスと連携する際のトー...
仕様が異なる2つのECをつなぐ設計 ── 元営業エンジニアが取り組んだZOZOTOWN Yahoo!店 ギフト導入の記録 🔖 4
はじめに こんにちは、YSHP部の三上です。Yahoo!ショッピングに出店しているZOZOTOWNの店舗であるZOZOTOWN Yahoo!店のバックエンド開発を担当しています。私は2023年10月、社内公募を経てYSHP部へ異動しました。それまでは長らくビジネス部門に所属してお