はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
コックからPdMへ ─ 建設業界の「お金の流れ」に向き合う半年 🔖 1
はじめに 2026年1月にプロダクト本部へ入社し、「ANDPAD請求管理」のプロダクトマネージャー(PdM)を担当している持田です。早いもので入社から半年が経ちました。この記事では入社エントリとして、コックから始まった少し変わったキャリアと、アンドパッドを選んだ理由、そして半年働
なぜ Studio は W3C に入ったのか、その真意を聞いてみた 🔖 2
W3C 会員企業同士である Studio とサイボウズで、コラボブログを企画しました。第一弾は Studio の CTO 諸田さんをサイボウズにお招きし、 W3C 加入の経緯やビジョンをお聞きしました。
AIのトークンは「使うほど良い」のか ~探索と定型化2つのフェーズで考える~ 🔖 1
はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 7/24(金)、エンジニアリングマネージャーの方々が集まる「EM Meetup」という社外勉強会に参加してきました。
EM選考プロセスを公開します 〜面接で何を見ているか、なぜそう設計したか〜 🔖 23
EM選考プロセスを公開します 〜面接で何を見ているか、なぜそう設計したか〜 面接で何を聞かれるのか分からないまま選考に進むのは、けっこうしんどい。自分が転職活動をしていた頃にそう思っていたので、ROXXのEM選考は質問の中身まで含めて公開することにしました。 こんにちは、ROXX
AIはsupersede済みADRに惑わされるのか。175試行で確かめて運用ルールを決めた 🔖 3
こんにちは、テックドクターでバックエンドエンジニアをしている筧です。AI エージェントを使って開発するようになってから、ADR(Architecture Decision Record)をこまめに残すようになりました。文書にして渡すことで、エージェントに設計判断を守らせることが狙
スタックプルリクエスト入門 — gh stackの使い方と、AIエージェントの並列実装での活用 🔖 69
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。 先日、GitHubのスタックプルリクエスト(Stacked Pull Requests)がpublic previewになりました。依存し合う変更を複数のプルリクエストに分けたまま、順番に積み上げてレビ
ADKマルチエージェントでkintone承認を自動化した設計と自動評価(eval)の実践 🔖 1
はじめに こんにちは。DeNA でエンジニアをしている外山です。社内のツール利用申請ワークフロー(kintoneで運用)には、承認前に人間が行っていた3つの確認作業がありました。予算内かどうか(予算残額シートとの突き合わせ) 申請されたツール名がマスターに存在するか 「法務確
keyv 等 複数著名パッケージへのソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 🔖 56
2026年8月4日、npm ユーザー jaredwray が管理に関与する、複数の npm パッケージに悪性コードが注入されました。 一部は週間で一億回以上ダウンロードされている、広く利用されているパッケージです。 注入された悪性コードは Infostealer 型マルウェアです
対話システムの評価を Human-in-the-Loop 前提で設計する 🔖 1
TL;DR対話システムの評価は、全自動化できない。人間が最終確認する Human-in-the-Loop 前提での設計をする必要がある。IVRy では、正解ラベルを固定してテストケースを作り、オフラインでまとめて分類器に流している。正解ラベルと合致しなかったケースだけを L
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは!サイボウズでフロントエンドエンジニアをしている たくぼう です! kintoneでは、現在フロントエンドの刷新を進めています。刷新では、単に技術スタックを改めるだけでなく、アクセシビリティの
はじめに こんにちは、同志社大学理工学部情報システムデザイン学科4年生の金谷一輝です。 2026年7 ...
人と人の「認識のずれ」をAIが埋めるチケット管理 ── Notion Custom Agents + External Agents の実践 🔖 6
はじめに こんにちは。LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているTomoakiです。最近3Dプリンターを買ったことにより創作意欲が最高潮に達しています。 さて、2026年に入ってから、NotionからAgent関連の機能リリースがいくつかありました。この記事で
Google Cloud Next Tokyo 26で「GKE基盤OrbitにおけるAIエージェントの実践」について登壇してきました 🔖 1
こんにちは、Platform Engineering Unitの辻田です。 2026年7月30日(木)〜31日(金)に開催されたGoogle Cloud Next Tokyo 26で登壇してきました。 昨年に続き、ありがたいことに今年もプロポーザルが採択され、登壇する機会をいただ
生成AIの品質保証をどう設計する? ― 「全部QAで見る」をやめて、機械とAIと人に分けた話 🔖 7
はじめに初めまして、ウェルスナビでQAを担当しています大久保です。ハルシネーションまみれのAIから数年、最近はAIの進化の速度に驚かされる日々を送っています。本記事では、AI事業者ガイドラインを起点に生成AIを組み込んだ機能のテスト観点を作り、PoCで直面した課題をもとに
Claude Codeで既存システムに機能を追加していたら、作るはずの機能がすでにありました。AIの出力を検証する判断軸をどう作るか、DDを自分の手で書きコードを自分で追うようにした実践を、新卒エンジニアがまとめました。
バックエンドエンジニアがQAを1年やって思ったこと――役割の前に、人がいる 🔖 2
子どもの頃、「ロール」なんてなかった子どもの頃を思い出すと、役割なんてものはなかった。虫を捕まえたり、本を読んだり、工作したり、気ままにやりたいと感じることをやっていた。誰も「お前は虫担当だから工作はするな」とは言わなかった。大人になると、それが変わる。バックエンドエンジニア
DatadogのBits Chatが開発組織にもたらしたもの 🔖 3
こんにちは、エス・エム・エスでカイポケコネクトのエンジニアをしている加我 (@TAKA_0411) です。 私事ではありますが、日本のDatadogコミュニティの活動や社外での登壇の実績を評価されまして、2026年度の Datadog Ambassadors に選出いただきました
AIを活用してウェブエンジニアなしで、LINEアプリ内にグループビデオ通話サービスを作る 🔖 2
はじめにLINE Developersから利用できるLIFF(LINE Front-end Framework)を活用すれば、LINEアプリのユーザーを対象に、独自のサービススペースを開設できます。L...
AI DevEx Conference 2026参加レポート 🔖 2
はじめに こんにちは、ZOZOMO部OMOブロックの宮澤・多田・東谷です。私たちは2026年7月22日(水)・23日(木)の2日間、JPタワーホール&カンファレンスにて開催された「AI DevEx Conference 2026」に参加してきました。本記事では、会場や各ブースの様
アンドパッド 技術イベントのご案内 2026 年 8 月 🔖 1
こんにちは、 id:sezemi です。 子どもたちが夏休みに入り、毎日のお昼ゴハンに苦悩する日々がまたやってきました。 嫌いなものが入れ子の兄妹たちに効く宅配求む ... 。 さて、アンドパッドでは、技術やプロダクト開発、組織に関するさまざまなカンファレンス・イベントでの登壇、
Reproでエンジニアをしている下村です。 自分はずっとプログラマとしてやってきました。最近はPdM的な動きも増えましたが、今でも機能の設計をして、コードを書いて、レビューもする、いわゆる現場のエンジニアです。 そんな自分が、この1年ほど「商談」に出るようになりました。Repro
SmartHR最大のRailsアプリケーションにコネクションプーラーを導入しました!── 2年前の障害対応から学んだスケーラビリティと運用のリアル 🔖 33
こんにちは。スケーラビリティエンジニアリングユニットの @kawaida です。 最近、トークンマキシングならぬポケモンマキシングをして、ぽこあポケモンの図鑑コンプしました。(時が過ぎるのははやい) 2年前には「基本機能」と呼ばれる SmartHR 最大の Rails アプリケー
【RAG】話題の米国AIベンチャーで実践される「社内ナレッジ」管理 🔖 318
本記事では、今をときめくAI半導体ベンチャーである「Cerebras」による、「社内ナレッジ検索」の仕組みについて、解説します。株式会社ナレッジセンスは、社内データ検索技術をエンタープライズ企業向けに提供しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、Cerebra
八ヶ岳の防災サバイバルキャンプで学んだ「備えの設計」——想定・優先順位・原理原則 🔖 1
首都直下地震や南海トラフ地震が、遠くない将来やって来ると言われ続けています。みなさんは、災害への備えをしていますか?私は、まあまあ備えができているつもりでいました。防災バッグは家にあるし、水も何本かある。でも 「そのバッグの中身、全部使えますか?」 と聞かれたら、答えに詰まりま
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 kintone フロントエンド開発に "技術標準" ができていました どうも、kintone フロントエンドイネイブリングチームの mugi です。 突然ですが表題の通り、kintone でのプロダクト
プロダクト開発、AIに丸ごと任せられるのか?Meetup Spec/Issue駆動知見を語り尽くす!Findy Meetup登壇レポート 🔖 1
初めまして!freee人事労務でエンジニアをしている miya-c(みやちゃん)GitHub: @keganokamiです。 2026年7月より、関西拠点にて初のfreee人事労務の開発チームが立ち上がりました。私は現在、その立ち上げメンバーとして関西拠点でコア機能の開発に奮闘し
TypeScript 7.0移行におけるツールチェイン影響と対処法 🔖 3
ランキング参加中プログラミング こんにちは。フロントエンドエンジニアをしているNokogiri(@nkgrnkgr)です。 はじめに 2026 年 7 月に Announcing TypeScript 7.0 が公開されました。TypeScript(以下、TS)7 系ではコンパイ
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読み、コミュニケーションの「あり方」と向き合った話 🔖 1
はじめにこんにちは、塚本です。これまで『カイゼン・ジャーニー』などの書籍から学びを得て、チーム内でのカンバン運用やリーダーズインテグレーションといったワークショップを実践し、チーム開発のプロセス改善に力を入れてきました。そうした仕組みづくりやワークショップの重要性を実感する
AIを「同僚」として組織に迎える ─ 果物の名を持つDeNAのAI社員たちと、その実装の裏側 🔖 1
はじめに こんにちは、IT本部IT戦略部の小山です。DeNAで「AI社員」という取り組みを進めています。「AI社員」と聞くと、チャットボットや業務自動化ツールを大げさに呼んでいるだけなのでは、と思う方もいるかもしれません。私たちが取り組んでいるのは少し違います。Slack上の専
私は今、来るべき完全自動AI駆動開発に向けた検証を重ねている。私は15年のソフトウェアエンジニア経験がある。最近、プロダクトの構想から、インフラ設計・実装、Webアプリケーションのアーキテクチャ設計・実装、CI/CD、IaC、テスト設計・実装。ソフトウェアエンジニアリングの
開発未経験のPMが、Claudeとデータ基盤の障害対応をした話 🔖 1
こんにちは。TOKIUM でプロダクトマネージャーをしている譽田です。社内データ分析基盤の構築プロジェクトを、立ち上げから担当しています。いきなりですが、このたび、データ基盤のパイプラインの開発・運用を、私が自分の手で担っていくことになりました!そして私は、パイプラインを作り
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3
ウォンテッドリーの開発組織が実践する、全員参加型の品質保証研修 ─ QAとエンジニアの協働プロセス 🔖 4
はじめにこんにちは、QAエンジニアの青柳です。ウォンテッドリーの開発組織が最も大切にしているのは、「ユーザーの課題...
nginxにだけ現れる謎のログ "the log buffer is full" の正体 — PHP-FPMのアクセスログ欠損をphp-srcまで追いかけた話 🔖 2
はじめに この記事は, CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です. こんにちは, Garoon開発チームの森脇です. 普段, 私はGaroonという中堅・大規模組織向けグループウェア(Webアプリケーション)の運用・保守を行っています. Garoonにはクラ
SmartHRの信頼性を支える──人事マスタエリアのQAエンジニアが今取り組んでいること 🔖 1
こんにちは。SmartHR品質保証本部、人事マスタユニットのkanna、kaomiです。 2026年3月に公開した「SmartHRの人事マスタを守る —— QAエンジニアとして挑む、品質保証の現場」では、人事マスタユニットが抱える品質保証の課題と、それに向き合うために始めた取り組
マンネリ化した社内イベントを活性化するための「開運まつり2026夏」での工夫 🔖 2
こんにちは。今回hokatomo(@tomoko_and)さんから実行委員長を引き継いだ、3代目実行委員長のpddgです。普段はSREとして、インフラやバックエンド関連の仕事をしています。 サイボウズでは年に2回、社内テックカンファレンスとして「開運まつり」を開催しています。職能
きのこカンファレンス 2026 in 関西参加レポート ── それぞれのキャリアの縁側を垣間見た夏 🔖 1
こんにちは、プロダクト基盤開発部のR&Dユニットでプロダクトエンジニアをしているydahです。 2026年8月1日(土)に大阪のBlooming Campで開催された「きのこカンファレンス 2026 in 関西」に参加し、「わからない話を追いかけたら、プログラミング言語を
Disk I/O Budget 枯渇と監視を作り直した話 🔖 1
新規事業本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 本記事では、検証用の Preview 環境で起きたDB障害の調査と、監視を作り直すまでの記録をまとめます。 ひとことで言えば、DB が急に詰まってログインなどが不安定になった障害です(本番の実ユーザーへの影響はありません)
ゴルフ上達を加速させるための自分専用アプリ作ってみた 🔖 1
【Unit4 ブログリレー1日目】 こんにちは、Unit4(m3.comのサイトプロモーションを行うグループ)でエンジニアをしている岸田です。 業務ではポイント関連のシステムや医療従事者向けのアプリの開発を主に担当しています。趣味ではここ2年弱ほどゴルフに熱中しており、最近簡単め
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズで kintone のプロダクトエンジニアをしている kura です。 本記事では、私の所属するシステム管理/外部連携チームで行なったユーザー理解への取り組みについてご紹
社内の部品管理システムの改修 ― 業務フェーズをまたぐ分類情報をどう扱うか ― 🔖 1
Seibiiでアプリケーション領域の開発を担当している橋本です。普段は整備士向けのモバイルアプリケーションの開発やバックエンドの開発を行っています。Seibiiが提供するサービスの1つに出張整備サービスがあり、現場では自動車の部品を扱います。自動車部品の仕入れ先である部品商への