はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Google Sheets から Snowflake を参照するアドオンの実行基盤を Snowflake Tasks に移行した 🔖 1
はじめに こんにちは、LayerX バクラク事業部 BizOps 部データグループの平田 (@TrsNium) です。 以前、Google Apps ScriptでSnowflakeとGoogle Sheetsを連携するアドオンを開発した話という記事で、Google Apps S
Claude Code Skills × Bedrockで実現するドメイン特化のPR自動レビュー 🔖 10
はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部ZOZOMO部FBZブロックの池上 寛登です。2026年3月にZOZOへ入社し、Fulfillment by ZOZO(以下、FBZ)のバックエンド開発を担当しています。 FBZに参画してまず直面したのは、ドメイン知識の壁でした
フロントエンドとバックエンドをトレースでつないで原因特定を簡単に! 🔖 1
この記事では、Mackerel APMとOpenTelemetryを用いて、フロントエンド・バックエンド間の一気通貫な分散トレーシングを実現し、パフォーマンス調査を迅速化する手法を解説します。ユーザー操作に紐づくコンテキスト伝搬と属性による集計を活用することで、具体的なソースコー
アドグローブのゲームエンジニア、YさんとHさんが語る、面接で求められるスキルと姿勢。新卒・中途それぞれの採用基準を解説。
ECS Exec のセッションログを専用 S3 バケットへ分離する 🔖 22
はじめに 既存構成 課題感 設計 CloudWatch Logs ではなく S3 に倒す クラスタ単位で S3 prefix を切る 実装 ECS タスクロールに付与する IAM ポリシー ECS クラスタの executeCommandConfiguration おわりに はじ
「それ本当にMVP?」 AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる 🔖 37
「それ本当にMVP?」AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる おはようございます。シャトレーゼに入ったときのいい匂いの根源がなにか気になっている daipresents です。あれ、ほんとなんの匂い? この1年、AIがとてつもないスピードで進化しており、活用するエンジニ
クマノミは自分の住処にするイソギンチャクを選び、共生関係を育てる こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 QAチームで使っていたテスト管理ツールを、Qaseから自作の KickRail に乗り換えました。 3日でアルファ版を立ち上げ、その10日ほど後にはQaseから
AI-DLCをClaude Skill化して「エンジニアの役割越境」を実現した話 🔖 35
はじめに こんにちは!ファインディのTeam+開発部でエンジニアをしている澁谷(TENTEN11055)です。 普段はチームで Findy Context というプロダクトの開発に取り組んでいます。 prtimes.jp 2025年11月、AWS主催のAI-DLC Unicorn
Claude Opus 4.8 リリース!コーディング性能向上・Claude Code並列ワークフロー対応 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年5月28日、Anthropic が Claude Opus シリーズの最新版 Claude Opus 4.8 をリリースしました。前モデルの Opus 4.7 から2か月足らずでの登場で、価格は据え置きのまま全ベンチマークで 4.
PostgreSQL の JSONB を NoSQL と比べながら使ってみた 🔖 1
PostgreSQL に JSONB という型があるらしいと聞いて、どんなものか気になったので試してみました。せっかくなので MongoDB と同じクエリを書き比べてパフォーマンスも計測しています。 まず JSONB ってなに?PostgreSQL には JSON を格
GitHub Copilotで事故らないために最初にやるべき設定 🔖 2
はじめにGitHub Copilot を使っていると、次のようなことが気になる場面があります。危険なコマンドを提案してほしくない機密情報を扱う際に安全な実装をしてほしいセキュリティを意識した提案に寄せたいこうした課題に対して、本記事では、設定ファイル(copilot
TL;DR前職で、ある業務SaaSのアプリの保守を担当していた時期があった。実利用はほぼゼロなのに、改修要望だけは定期的に届く。サンクコストの罠だとは頭ではわかっていたけれど、それでも「この機能、なくしませんか」とは、誰も言い出せなかった。私を含めて。この記事の中心の問いは、
Salesforce × Claude Code for VSCode:標準機能だけで今年度KPI確認ダッシュボードを爆速構築してみた 🔖 1
はじめに「ダッシュボード作りたいけど、どんなレポートを用意してどう組み合わせればいいか迷って時間がかかる・・・」Salesforceを使用している人ならば一度は経験したことがあるのではないでしょうか。本記事では、VSCodeの拡張機能である「Claude Code for
こんにちは。ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている角川(@nogawanogawa)です。この記事では...
「教える」から「引き出す」リーダーへ──感情知性とコーチングを組織で育むSmartHRの実践 🔖 1
こんにちは、SmartHRでアジャイルコーチをしている@wassanです。 AIの進化が止まりません。エンジニア一人ひとり、そして開発チームは、AIを活用するスキルや、それを前提とした新しい働き方に常に挑戦することが求められる時代になりました。 しかし、AIをどう使えばよいのか、
複雑なドメイン領域である給与計算オプションをリリースするまでにやったこと 🔖 3
はじめに 給与計算オプションの開発で最初に困ったこと なぜ開発部だけでなく事業部にも給与計算の知識が必要だったのか まず、初心者向けの課題図書を選んだ MVP開発に必要な知識に絞って、学習コンテンツを作った 仕様説明では、「なぜその機能が必要なのか」まで説明した リリースまで進め
スペック文書を「読みたくなるHTML」に変換するClaude Codeスキルを作った話 🔖 32
こんにちは!スペースマーケットの jin です🐶今回は、仕様書やスペック文書を人間が読みやすいHTMLレポートに変換するClaude Codeスキル「spec-to-readable-html」を作った話を書きます。作った動機、設計で考えたこと、実際に使ってみた結果などをまと
OCamlでLightGBMを動かして機械学習してみた 🔖 2
長女と2人ポケパーク、世代を超えて愛されるものを作れるってすごいよね はじめに こんにちは、エムスリー株式会社 業務執行役員 VPoE 兼 基盤チーム チームリーダーの河合(@vaaaaanquish)です。 この記事は「基盤開発チーム ブログリレー3日目」の記事です。 先日、基
多種多様なサービスを支えるエンジニアグループが「開発生産性の一歩手前」にゆるく楽しく取り組んだ話 🔖 15
1. はじめに:チームの「コミュニケーション」と「生産性」に悩んだ話 こんにちは!フロントエンド4名、バックエンド4名が所属するエンジニアグループでマネージャーをしている鈴木です。 私たちのグループは全員で1つのサービスを開発しているわけではなく、多種多様な事業のサービスを幅広く
【FEC名古屋 2026】一見地味な罠から5年の刷新劇、AIのリアルまで。僕らが痺れたセッション5選 🔖 2
みなさん、こんにちは☀️ プロダクト開発部のねぎちゃんです🌱 スタメンは、先日開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋 2026にプラチナスポンサーとして、出展・協賛させていただきました! フロントエンドカンファレンス名古屋2026 日時:2026年5月9日(土) 場所:ウイ
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の145週目の記事です!3年間連続達成まで残り14週となりました! はじめに以前、「コードを書く前に品質を作り込む:3 Amigosで実例マッピングの実践」という記事を書きま
カケハシを支える開発チームの今と次なる課題 〜ベテラン&社歴半年メンバーで本音の座談会〜 🔖 1
KAKEHASHI Tech Encounterは、カケハシの開発組織やプロダクトづくりの裏側にある、社内のリアルな熱量を外部に伝えるために開催している技術イベントです。 第6回となる今回は、入社半年のSRE・森藤の「次回のイベント、自分めちゃくちゃいい話できる気がするんです!」
Kubernetesを使わない環境にもCloud Nativeなデプロイを実現する 〜クラウドネイティブ会議発表レポート〜 🔖 2
はじめに 2026年5月14-15日(木金)に名古屋の中日ホール&カンファレンスにてクラウドネイティブ会議が開催されました。本記事では同イベントで行われた発表の中から、さくらインターネット研究所の小田知央さん(@ […]
FastlyからCloudFrontへ段階的移行 ── 無停止で実現したWEAR CDNの刷新 🔖 26
はじめに こんにちは、WEAR開発部SREブロックの木内です。普段はWEARのSREとして開発、運用に携わっています。 WEARは2013年にサービスを開始し長年オンプレミスで運用されてきましたが、過去にクラウド(AWS)へのシステムリプレイスを実施しています。その際にWebアプ
こんにちは。TVerのAutomationチームで、テストや開発業務の効率化・自動化を担当している城間です。 TVerの開発組織では、2025年からリリースサイクルの短縮に取り組み、リリーストレイン(複数チームが同期して決められたサイクルでリリースを行う運用)を導入しています。
Containerlab と vJunos で体験するクラウドネットワーク構築 🔖 6
Containerlab と Juniper の無償仮想イメージ vJunos を使用し、データセンターネットワーク(NW)の定番アーキテクチャ「Leaf-Spine 構成」をゼロから構築するハンズオン記事です。eBGP による Underlay 構成を皮切りに、EVPN/VXL
【Amazon CloudWatchアラーム】EC2インスタンスタイプを変更した場合の注意点 🔖 1
こんにちは。 クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の古屋です。 EC2インスタンスのスペックアップやコスト削減のためにインスタンスタイプを変更した際、それまで正常に動いていたAmazon CloudWatch アラーム(以下、CloudWatchアラーム)が突
1 行渡すと Claude Code が 1 時間自走する ─ E2E テスト駆動で新機能を作らせた話 🔖 16
はじめに私たちのチームは Slack 上で動く社内向け AI エージェントを開発・運用しています。新機能追加のたびに「Claude Code が実装したと言うが実際に Slack で動かない」という事象にあたっていたので、Claude Code に E2E テストケース 1 行
Ruby ベースとした非エンジニア向けプログラミング支援ライブラリ「gijiby」を作ってみた 🔖 1
📌 はじめにどうも。TOKIUM で VPoE をやっている いかねこ と申します。さて近年、仕様書を入力として AI に実装からレビューまでを任せる仕組みが現実的になってきました。私も日々、このプロセスにおいて、いかにすれば責任を持ちつつも最小限のレビューで成果物を受け入れ
Aurora → Datastream → BigQuery で社内分析基盤を作り直してる話 🔖 2
こんにちは、アルダグラムのSREエンジニアの okenak です。今期は、社内のデータ分析基盤を、Web 上の GUI から SQL クエリを実行・可視化できる OSS の BI ツール Redash を中心とした構成から、BigQuery を中心とした構成に拡張する対応を行い
Aurora → Datastream → BigQuery で社内分析基盤を作り直してる話 🔖 2
こんにちは、アルダグラムのSREエンジニアの okenak です。今期は、社内のデータ分析基盤を、Web 上の GUI から SQL クエリを実行・可視化できる OSS の BI ツール Redash を中心とした構成から、BigQuery を中心とした構成に拡張する対応を行い
Dev-Bizの壁を、可視化で越える — DevOpsDays Tokyo 2026 参加・登壇レポート 🔖 4
こんにちは、ファインディのCTO室でスタッフエンジニアを担当している及川(@rojoudotcom)です。 4月14日(火)〜16日(木)にDevOpsDays Tokyo 2026が開催されました。本記事は、スポンサー登壇者として参加してきたレポートです。 DevOpsDays
【完全ガイド】Claude DesktopのClaude Codeが激変!1ヶ月使い倒して分かった機能を徹底解説 🔖 2
はじめに2026年4月15日、Claude Desktop(Claude Code)に大型アップデートが入りました。それから約1ヶ月間、毎日使い続けた結果、「これは本当に使いやすくなった!もっと広まってほしい!」と確信したので、ほぼ全ての機能をスクリーンショット付きで徹底解説
ハーネスエンジニアなら知っておきたい Cowork でぶっ壊れる Claude Code Plugin の罠 🔖 1
ハーネスエンジニアなら知っておきたい Claude Code Plugin の落とし穴(Cowork 編)こんにちは、StoreHero で CPO をしている永田です。先日、Claude Code CLI で plugin を組むときの非対称な挙動を 6 つ紹介しました。
【2026・夏最新版】皆様にGoogle CloudでのRAG・Embeddingの最強を、お伝えしたかった。 🔖 1
こんにちは、株式会社FP16の二宮です。前回は日本語RAGのEmbeddingモデルを6構成・2000問で比較しました。https://zenn.dev/fp16/articles/aa48dcae23974e今回はその続きです。Embeddingモデル単体の精度はだいぶ
ログの一元化と MCP で実現した生成 AI によるデバッグ自動化 ― SDPF クラウド開発事例 🔖 7
Smart Data Platform (SDPF) クラウド/サーバーのネットワークオーケストレータ「ESI」の開発において、生成 AI を活用するために行ったログ基盤の整備や開発環境の工夫についてご紹介します。ログサーバーの新設や コーディング支援 AI(本事例では GitH
CLIツール開発言語として OCaml を使ってみている 🔖 61
基盤開発チームブログリレー2日目の記事です。 1日目は田尻さんがOCamlについて書いてくれました。そのOCaml熱にあおられ私も仕事で使い始めたので、私も便乗してOCamlについて書いてみます。 www.m3tech.blog 覚醒したラクダ はじめに OCaml、書いてますか
Renovate で Terraform 管理の EKS クラスターとアドオンのバージョンを自動更新する 🔖 2
こんにちは、tsub です 😄Terraform で EKS クラスターを管理している場合、アドオン(kube-proxy、vpc-cni、CoreDNS、EBS CSI ドライバー)のバージョン管理が課題になることがあります。弊社ではこれまで、アドオンのバージョンを Ter
Amazon Aurora + Amazon RDS Proxy でパスワード管理が不要な DB 運用構成を作ってみた 🔖 1
こんにちは。 アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス1課の八鍬です。 Amazon Aurora PostgreSQL + Amazon RDS Proxy の構成で、DB 接続周りのパスワード管理を完全になくし、よりセキュアで運用負荷の低い構成に移行しました。
TalentXでバックエンドエンジニアをしている中山です。最近、社内の技術的な意思決定をADR(Architecture Decision Record)として残す取り組みを始めました。導入にあたって考えたことや、自分たちの組織に合わせて工夫したことを共有しようと思います。 AD
日本語OCRモデルを比較 ー 速度・性能・メモリから最適解を探る 🔖 7
はじめにはじめまして、株式会社 Acompany でインターンをしている luna_moonlight です。普段は、生成AIに機密情報を入力してしまうリスクを防ぐサービス セキュアチャット の開発に携わっています。https://service.acompany.tech
こんにちは。ぐるなびでディレクション業務を行っているManamiです。 最近、生成AIを業務で活用する話を聞く機会が増えました。 私自身もWebディレクターとして日々AIを使っていますが、最も大きく変わったのは「作業時間」よりも、「まず試してみるまでの距離」だったと感じています。
金融庁・日銀「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」要請で何をしたら良いのか 🔖 4
金融庁・日本銀行が公表したフロンティアAI対応要請を一次情報から解説します。CVSSは否定されたのか、EPSS・SSVC・CISA KEVをどう使うべきか、AISI評価とAnthropic CVDの数字を踏まえて読み解きます。
スタメンに入社して半年。一人で機能を担当して気づいたこと 🔖 2
はじめに 初めまして。株式会社スタメンでエンジニアをしている taro です。 2025年12月にスタメンに入社し、ちょうど半年が経ちました。 このタイミングで、これまでの半年で印象に残っている出来事と、そこから感じたスタメンの魅力について書こうと思います。 転職の動機 私はスタ
開発・運用分離のリアル ー SREの現場から見える課題と変化 🔖 3
はじめに本記事では、弊社における「開発・運用分離(Dev/Ops分離)」の取り組みについて、LINE Platformの現場メンバーへのインタビューを通じて紹介します。一般的に、Dev/Ops分離はシ...
SQLiteを利用したハイブリッド検索対応の軽量RAGの実現 🔖 113
こんにちは、データ分析エンジニアの木介です。 RAG(検索拡張生成:Retrieval-Augmented Generation)では、よくベクトル検索を利用した構成が使われますが、 実務では、業界や企業独自の用語や、IDのような識別子によるドキュメントの特定が必要になることがあ
Microsoft Foundry Hosted Agent と Claude Agent SDK を使ったサンドボックス検証 🔖 2
こんにちは、LayerX Ai Workforce事業部でSWEをしているosukeです。 Webサービスの裏側など不特定多数のユーザーが操作する環境でAIエージェントを動作させるためにまず必要になるのがサンドボックス技術です。エージェントは自律的に柔軟な挙動をする反面、それらを
ZOZOTOWN iOSホーム画面リアーキテクチャの軌跡 ── 失敗から学び成長した1年半 🔖 18
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの荻野です(@juginon)。 みなさんに日々使っていただいているZOZOTOWN iOSアプリのホーム画面ですが、実は2024年秋から2026年の年初まで約1年半、水面下でリアーキテクチャを行っていました。 リアーキ