はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
SaaS is dead の時代にのこる SaaS の価値は? ―「SaaSがこの先生きのこるには #1」参加レポート 🔖 3
primeNumber で EM をやっている @yosoka です。3/25 に弊社オフィスで開催された「SaaS がこの先生きのこるには #1」に参加しました。「SaaS is Dead」という言葉が注目を集める中、SaaS を運営している我々はどうしていくべきなのか?そ
月2回だけ動くバッチのQA設計をClaude Codeと進めた話 🔖 1
1. はじめに月に2回だけ実行されるバッチ処理の開発を担当したとき、「どうQAするか」が最初に頭を悩ませた問題でした。私はQAエンジニアではありませんが、AI駆動開発によりコーディング工数が大幅に圧縮できるようになったため、開発者としてアウトプットをどう検証するかという課題に日
チーム開発で共有環境を汚さずにローカル実験を行うGitテクニック集 🔖 1
はじめに「デバッグ用のconsole.logをうっかりpushしてしまった」「ローカルでだけ設定を変えたいのに、毎回差分が出て邪魔」「実験的な変更を試したいけど、mainブランチを汚したくない」チーム開発をしていると、こうした「ローカル環境と共有環境の境界線」に関する悩み
私:claudeも記事書こうよClaude:いいね。何について書く?zennのブログのことだよね?テーマとか方向性があれば教えて。私:方向性はない。claudeの好きな事でいいClaude:いいね、書く。あと、テーマ——自分が本当に書きたいことで書くなら、「自分の過去の記憶
主キーはもう「UUIDv7」一択なのか? 〜 ID技術の歴史的変遷と現時点の最適解 〜 🔖 290
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の137週目の記事です!3年間連続達成まで残り22週となりました!データベースの主キーはもう UUIDv7 一択――というのが最近の流れかもしれません。特に今は AI が「核心で
Terraformで初期構築したECSをecspresso + GitHub Actionsで更新する 🔖 1
はじめにAmazon Elastic Container Service(以降、ECS)を運用する中で、サービス定義やタスク定義の更新方法をどう管理するかは悩みやすいポイントです。社内の一部のプロダクトでecspressoが導入されていることもあり、今回は自分でもひととおりの
Claude Code の Plugin Marketplace でスキルをオプトイン配布にする 🔖 29
Claude Code のスキルが数十個に増えてきたのですが、全員に一律で適用されるのがつらくなってきたので、Plugin Marketplace を使ってオプトイン配布に移行しました。 スキルが増えると何が起きるか Claude Code のスキルは .claude/skill
ML システム開発を支える Claude Skills 🔖 22
こんにちは。キャディ株式会社の Analysis Platform Group でソフトウェアエンジニアを務めている廣岡です。 業務としては、キャディの様々なサービスの裏側で稼働する機械学習解析のインフラやバックエンドの開発、アプリケーションとの橋渡しなどに取り組んでいます。最近
AIを活用して自社プロダクトの管理ツールを爆速で開発した話 🔖 3
何を作ったか自社で開発している Formee というフォーム作成サービスの、社内向け管理ツール を作りました。AI エージェント(Codex IDE)を使い、バイブコーディングで一本作りました。https://lp.formee.me/ログイン:Firebase Au
GoのWebフレームワーク「Fuego」を試してみた! 🔖 1
忙しいエンジニア向けフレームワークだと!?!?今回は、Go 1.22以降の機能をフル活用し、ソースコードからOpenAPI 3の仕様を自動生成してくれるモダンなWebフレームワーク「Fuego」をご紹介します。日本語のまとまった情報がまだ少なかったので、実際にUbuntu環境で
これはなに? こんにちは、DMM.comのミノ駆動です。 プラットフォーム開発本部コード品質チームにて、 プラットフォームの設計品質向上に取り組んでいます。 このたび、エンジニアリング組織全体の技術的負債をAIにより可視化する仕組みを構築しました。 この記事では、構築の経緯や仕組
AI時代の認証課題を解決する次世代標準候補「ID-JAG」とは? 🔖 5
こんにちは。LINEヤフー株式会社で認証・認可基盤Athenzの開発・運用を担当している金 廷祐(Kim, Jeongwoo)です。この記事では、AIエージェントがさまざまなサービスと連携する際のトー...
仕様が異なる2つのECをつなぐ設計 ── 元営業エンジニアが取り組んだZOZOTOWN Yahoo!店 ギフト導入の記録 🔖 4
はじめに こんにちは、YSHP部の三上です。Yahoo!ショッピングに出店しているZOZOTOWNの店舗であるZOZOTOWN Yahoo!店のバックエンド開発を担当しています。私は2023年10月、社内公募を経てYSHP部へ異動しました。それまでは長らくビジネス部門に所属してお
【エイプリルフール】管理画面で一回更新するだけで、コードとFigmaの多言語が全部同期される話(※本当です) 🔖 30
1. はじめに:今日はエイプリルフールですが、嘘みたいな本当の話です 皆さん、こんにちは! 株式会社ぐるなびで Principal Tech Lead を務めている小向です。 本日はエイプリルフールですが、嘘のような本当の話をします。 「管理画面を一度更新するだけで、アプリのコー
住友商事グループのDX・AI専門組織で、ロゴとサイトを刷新した話 🔖 5
こんにちは。Insight Edge(以下、IE)でデザイナーをしている水上です。 この記事では、IEのブランドロゴとコーポレートサイトを全面的につくり直したプロジェクトについて、制作プロセスとその裏側をお伝えします。 設立6年目、なぜ今リニューアルが必要だったのか 最初に決めた
Red Hat Universal Base Imageの紹介 🔖 1
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 この記事はRed Hat Blogの Introducing the Red Hat Universal Base Image を、許可を受けて翻訳したものです。 コンテナーベースイメージの選択
"AIツール入れたけど効果あるの?"に数字で答える——Findy AI+の分析ワークフロー実践ガイド 🔖 18
こんにちは。 ファインディ株式会社でFindy AI+の開発をしているdanです。 Findy AI+は、AIツールを導入したけれど、実際にどれくらい効果があるのかという問いに対して定量的に答えるための分析ワークフローを新たにリリースしました。 今回は、これらのワークフローを使っ
【よくあるお問い合わせ】Windows × Okta × Office 365 の認証キャッシュ問題 🔖 1
本記事では、OktaをIdPとして利用している環境での認証キャッシュ問題を解説します。症状、背景知識、Oktaのシステムログ、対処法、再発防止策について整理しました。
MIXI SRE Topics Monthly 2026-03 号 🔖 1
こんにちは、開発本部 CTO 室で SRE 業務領域を担当している大野 (i2tsuki) です。MIXI では月に 1 回 SRE 共有会という場を開いていて、SRE に取り組むエンジニア同士でゆるっと情報交換をしています。ポストモーテムから、ちょっとした相談、TIPS、やっ
PHPerKaigi 2026 登壇レポート: メッセージングを利用して時間的結合を分離しよう 🔖 1
こんにちは!TechBowl の梶川(@kajitack)です。この記事は、2026 年 3 月 20 日〜22 日に開催された PHPerKaigi 2026 の登壇レポートです。 登壇内容「メッセージングを利用して時間的結合を分離しよう」というタイトルで登壇させていた
OpenTelemetryとは?——概要から導入メリットまでわかりやすく解説 🔖 2
OpenTelemetryはシステムの可観測性を高めるフレームワークです。テレメトリーデータを標準化して生成・収集し、ベンダーロックインを回避して柔軟にデータを扱えます。
3年目の失敗。メール配信機能の要件定義で「なぜもっと踏み込めなかったのか」を言語化して見えた学びと教訓 🔖 1
はじめに こんにちは!アソビュー株式会社でエンジニアをやっている加藤です。 ところでみなさん、最近食で感動した経験はありますか?私はスーパーで買った春キャベツが美味しすぎて感動しました。「一旦、春キャベツがうますぎて感動した話でもします?」と飲み会での箸休めトークで乱用しているの
ソフトウェアサプライチェーン攻撃にどう向き合うか:ACESの8つの対応方針 🔖 10
はじめに こんにちは、株式会社ACES の共同創業者 / ソフトウェアエンジニアの三田村です。 2024〜2026年にかけて、OSS パッケージや CI/CD を経由したソフトウェアサプライチェーン攻撃が増加しています。当社は Python と JavaScript/TypeSc
AI 推進担当のリアル。社内生成 AI 普及の 1 年間。 🔖 2
はじめにこんにちは! BABY JOB 株式会社 開発部です👋開発部 情報システム課では、2025 年から全社的な生成 AI の普及活動に取り組んでおり、その約 1 年間の軌跡をまとめました。なお、紹介する内容は開発部門ではなく、ビジネス部門やバックオフィス部門向けの活動と
3人で週30PR、溺れかけた開発チームがClaude Codeスキルでレビューを回した話 🔖 6
こんにちは、TOKIUMでエンジニアをしている西本です。現在、エンジニア3人のチームでClaude Codeをフル活用した開発をしています。実装の効率化によって週30本以上のPRがマージされる環境になったのですが、巷でよく言われる通り今度はレビューというボトルネックにぶち当たり
【OsecT】米国OTセキュリティカンファレンス「S4x26」に出展 🔖 2
こんにちは、イノベーションセンターの石禾(GitHub:rhisawa)です。NTTドコモビジネス内製OT向け侵入検知システム(OT-IDS)であるOsecTの開発・運用・拡販業務に取り組んでおります。 このたび、米国マイアミで開催された大規模OTセキュリティカンファレンスS4x
生成AIで生産性は上がりません。その根拠を説明します 🔖 5
生成AIは生産性向上に寄与しないという現状を解説します。タスク単位の効率化、企業のAI導入状況、成功例と失敗例を整理しました。
機械学習エンジニアとデータアナリストの違い——お互いの偏見をぶつけてみた! 🔖 1
突然ですが、機械学習エンジニアとデータアナリストの違いってわかりますか? 「どっちもデータをAIとかで分析して、『確率は87%(メガネクィッ)』ってやる人でしょ?」と思われてるかもしれません。 実は全然違います!磁石に例えると、方位磁石とモーターぐらい違います。 今回はYOUT
axios ソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 🔖 375
2026年3月31日、HTTP クライアントライブラリ axios の npm パッケージが侵害されました。攻撃者はメンテナの npm アカウントを乗っ取り、マルウェアを含むバージョン 1.14.1 および 0.30.4 を公開しました。axios は npm エコシステムで週間
開発チームに入ってセキュリティを向上するということ 🔖 34
「カミナシ レポート」の開発・運用をしている、AWS インフラが得意な Security Engineering の furuya です(属性過多)。妙に流行り物に乗っかるときがあるのですが、「超かぐや姫!」を見てきました。よかったです。それはさておき今回は「カミナシ レポート」
FDEって何するの? 現場の泥臭さが「はずみ車」となってプロダクトを強くするリアル 🔖 1
こんにちは。fjm2uです。昨年の11月からAi Workforce事業部のFDE(Forward Deployed Engineer)チームでインターンさせていただいております。 この記事では、Ai Workforce事業部のFDEチームへの応募を検討している方向けに、FDEと
【入社エントリ】技術広報としてラクスに入社しました。 🔖 3
2026年1月、株式会社ラクスに技術広報として入社した髙須賀(たかすか)と申します。 早いもので入社から3か月が経過しました。新年度という区切りを迎え、これまでの振り返りと、これから私たちが目指す姿についてお伝えできればと思います。 1. 自己紹介 2. ラクスの開発組織の魅力に
Claude Code を「何となく使っている」から抜け出す——『実践 Claude Code 入門』で得た気づき 🔖 88
この記事は、Claude Code を日常的に使っているものの「うまく活用できている実感がない」と感じているエンジニア向けです。特に、「CLAUDE.md は作ってみたけど、サブエージェント・スキル・フック・MCP などはまだ使いこなせていない」という方を対象にしています。書
「御社ドメインのSPFにおいて当社ドメインをincludeしてください」を紐解く 🔖 88
メール配信サービスのオンボーディングで求められる「SPFへのinclude追加」。実はenvelope-fromの仕組み上、メインドメインへの追加が不要なケースがあります。キャリアメール対応やDNS lookup回数制限も踏まえ、SPF設定の判断基準を整理します。
互換性のある(らしい)DBへの移行など考えるにあたってたいへんざっくり 🔖 7
こんにちわ。せじまです。 むかしむかし、社内勉強会で話した内容を公開させていただくということが何度かありました。 TIME_WAITに関する話 EthernetやCPUなどの話 CPUに関する話 先日、社内で「データベー […]
Vol. 16 インターン生が新規チームに入ってSpannerのクエリパフォーマンスチューニングに取り組んだ話 🔖 2
この記事は、Sansan Data Intelligence 開発Unit ブログリレーの第16弾です!! こんにちは。2026年新卒内定者として、技術本部Data Intelligence Engineering Unit Data Intelligence Groupでインタ
本記事では、AIエージェントの性能を決める「ハーネス」の設計手法について、ざっくり解説します。株式会社ナレッジセンスは、生成AIやRAGを使ったプロダクトを、エンタープライズ企業向けに開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、AIエージェントのハーネス設計
モノレポのローカル開発環境をDockerからmiseに移行して起動速度を75%改善した 🔖 54
はじめにHRBrainのプラットフォームチームのえぬひろです。HRBrainでは30以上のマイクロサービスをGoとTypeScriptで開発しています。ローカル開発環境にはTiltを採用しており、開発者は tilt up <サービス名> の1つのコマンドで、必要な
Connect ES v1 → v2 の大規模移行に Coding Agent を活用した話 🔖 3
!この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 21 本目の記事です。こんにちは。ナレッジワークで Web フロントエンドの開発を担当している yukita です。2026 年 1 月から、弊社の Web フロントエンドで使
こんにちは! サイボウズ株式会社 デザインテクノロジストの saku (@sakupi01) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標準化
ギャルマインドで、もっと他職能と「つながる」~QAエンジニアの活動を「テスト実施以外」にフォーカスして社内発信した! 🔖 1
この記事は、2026年2月に開催された社内カンファレンス「開運冬祭り2026 Day1セッション」のQAエンジニアレーンで発表されたLTをブログ形式にして発信しているものです。 こんにちは!サイボウズのQAで1番優しいギャルを目指しているyuuki( @yuuki_cybozuQ
Mastra をバックエンド + AI エージェントサーバーとして本番運用してみた 🔖 18
こんにちは。 AI 事業本部 AI クリエイティブカンパニー BPO 事業部のエンジニアの佐藤 (@ ...
IVRyから3名がDatabricks JEDAI Order 2026を受賞!IVRyのDatabricks関連記事も一挙紹介 🔖 1
こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。今日のビリヤード情報は、billiards_TV というYouTubeチャンネルがオススメです。まさかビリヤードにもゆ
深夜に急ぎ対応したバグ修正でさらなるバグを埋め込んでしまった話 🔖 1
はじめに筆者はスマートフォンのアプリ開発をしています。本番環境でミスをしてしまったので、筆者のやらかしと反省(教訓)を風化させないよう記事を書き残しておきたいと思います。 なにがあったのか システムの概要スマートフォンアプリ(以降、アプリ)からオンラインで申し込みを
こんにちは。LINEヤフー研究所の大神と田口です。パスワードを使わない認証方法として、「パスキー(Passkey)」を目にする機会が増えてきました。パスキーを使う認証(パスキー認証)では、端末の画面ロ...
オンプレミスSQL ServerからAurora MySQLへの無停止移行 ── 数十億レコードのお気に入りDBで実践した初期移行と差分同期 🔖 43
はじめに こんにちは、商品基盤部の杉浦、小原、寺嶋です。普段はZOZOTOWNのお気に入り基盤・商品レビュー基盤といった商品サブドメインを担当しています。 私たちのチームでは運用コスト削減を目的として、お気に入りデータベースをオンプレミスのSQL ServerからAWS Auro