はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Harucomでゲームプログラミングをしてみた part 1
RubyKaigi 2026で頒布されたHarucomで動く、PicoRuby製の簡易的なゲームを実装しました。この記事はその過程を記載したものです。とりあえず動くものを作るということを目指しましたが、完成したものはパフォーマンスの問題を抱えています。これについては、後日別
GitHub Copilotで個人単位でAICreditの制限をかけ、ダッシュボードで見れるようにする
これは何GitHub Enterpriseの画面でUniversal Userに対してAICreditの制限をかけるプレビュー期間とそうでない期間で費用が違うので注意制限をかけることでdashboardで見えるようになる やり方Enterpriseの適当な権限を
はじめにRubyKaigi 2026 in 函館に参加してきました!今回が初めての参加で不安や緊張もありましたが、終わってみると参加して本当に良かったと感じています。内容はとても難しかったものの、新しい情報が怒涛のように入ってくる3日間は、自分のモチベーションや価値観を大きく
はじめにこんにちは!ポート株式会社の@CookieGardenです。就活会議のバックエンドエンジニアとして配属されてから、もうすぐ2年が経とうとしています。先日、函館で開催された RubyKaigi 2026 に参加してきました。こういったカンファレンスへの参加自体が初めてだ
RubyKaigi 2026で気になった多倍長整数の乗算を調べてみた — カラツバ法からToom-3まで
はじめにRubyKaigi 2026(4月22〜24日・函館)に参加してきました。筆者は大学では物理学を学んでいて、普段の業務でRubyをガッツリ書くわけではないのですが、カンファレンスの熱気に当てられて「技術ブログを書いてみよう」という気持ちになったので筆を取りました。き
はじめにRubyKaigi 2026 in 函館に参加してきました。普段はSREとして働いており、AWS触ったりTerraform書いたりしています。弊社のシステムはRubyで動いているものが多いため、最新のRubyの知識に追随できるようにすることを目的に参加しました。こ
RubyKaigi 2026〜初参加で苦手な英語のセッションに苦戦した話と、来年に向けて〜
概要来ました函館!光る海、輝く空、美味なる食べ物。函館という事で色々と素敵なものはありますが、今回の目的はRubyKaigi 2026!!!2024年夏からRubyistになり、「この前やってた沖縄のRubyKaigi 2024というやつ、行ってみたかったなぁ」とか「愛
はじめに2026年5月22日(金)〜23日(土)に開催されていたTSKaigi 2026の2日目に参加してきました!金曜日は仕事の都合で予定が合わなかったため2日目のみの参加になります。https://2026.tskaigi.orgこの記事は初めてTSKaigiに参加し
RubyKaigi 2026で聞いたSoftware FactoryをClaude Code Hookで部分的に再現してみた
RubyKaigi 2026でNate Berkopecが紹介した「LLMループ4種(Agents/Ralph/Autoresearch/Factory)」のうち、最も検証が複雑なSoftware Factoryを、Claude Code Hookで部分的に再現してみた話です。
RubyKaigi 2026 参加レポ:Ruby の Test Impact Analysis を作る話が面白かった
はじめにRubyKaigi 2026(4月22〜24日・函館アリーナ)に参加してきました。開催直前に三陸沖で地震があったり、フェリー組のイベントが急遽中止になったりとちょっと波乱のスタートでしたが、3 日間とも盛況で、函館の海鮮も最高でした。セッションの中で個人的にいちばん
先月、函館で開催された RubyKaigi 2026 に参加してきました。最近はReactとTypeScriptをメインに開発しているため、RubyKaigi への参加は今回が初めてでした。セッションは、普段の業務とも共通点がある「型定義」関連の話題を中心に聴講してきました。
はじめに私たちのプロダクトでは、RSpec テストを GitHub Actions で 20 並列で実行しています。テストの課金時間の合計が 約10時間 に達しており、PRのフィードバックサイクルや Actions の課金コストに影響していました。この記事では、CIの高速化に
Copilotでオープンウェイト(ローカル)モデルを使ってみる
はじめに最近のローカルLLMは少ないパラメータでも日本語がちゃんと返ってくるツールコールも動くところまで来ています。それではCopilot CLIのバックエンドをLMStudioに差し替えたら実際どこまでできるのか? というのを試してみました(社内でイベントとし
GitHub Copilot Metrics Viewerで組織のAI活用状況を分析する
ポート株式会社でサービス開発部の部長兼エンジニアリングマネージャーをしている @_kehonda です。今回は、GitHub Copilotの利用状況を可視化し、組織としてCopilotの分析を行い、活用するための事例を紹介します。 背景昨年度は生成AIに慣れるフェーズ
Agent Plugins のチーム配布と、それに耐えられるスキル設計
はじめにポート株式会社の Cano です。👋以前、Instructions の整備をエージェントに任せる方法を書きました。https://zenn.dev/port_inc/articles/lazy-copilot-customization当時は指示ファイルを配置して
TL;DRInstructions 整備は面倒くさい!エージェント自身にやらせようそのために、メタプロンプトなどを用意しよう調整したいことがあれば「更新しておいて」とお願いするだけで OK 👌 はじめにポート株式会社で新卒 2 年目の Cano です。👋ここ数ヶ
プロダクトチームのエンジニアリングマネージャーをしている @_kehondaです。この記事は、ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の記事です。今年ももう終わろうとしているので、今年のエンジニアリングGの取り組みのふりかえりを実施しようと思いま
結論変えられる! 背景Codexは設定ファイル(config.tomlなど)を読み込む際、~/.codexを読み込みます。しかし、複数のリポジトリなどでCodexを利用したい場合などであっても、設定ファイルは1箇所にしか存在できないので、そのままだと使い分けをすることが
お疲れ様です。小杉です。ポート株式会社のデザイナーが所属する組織、クリエイティブグループで、シニアマネージャーをしてます。グループの予算管理や、各プロダクトのクリエイティブフォロー、メンバーの目標管理、評価、育成、採用などなどいろいろやっています。メンバーの対
Discord Botで「Zenn記事を耳で読む」環境を作った
この記事は ポート株式会社 サービス開発部 その2 Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。ポート株式会社 サービス開発部が実施している今年のアドベントカレンダー2025 その1の方もご覧いただけると幸いです。 はじめにこの仕事を始めた時から技術書
はじめに 自己紹介はじめまして。新卒1年目のバックエンドエンジニアとして働いている ktmage です。文系の経営学部出身で、学生時代にプログラミングの授業を受けたことはなく、情報系やコンピュータサイエンスの基礎もほとんどありませんでした。そんな状態からエンジニアになっ
はじめにこの記事は ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025 の 22 日目の記事です!普段、VRChat を趣味でやっていますが、リアルで遊んだ際に、自分のアバターの透過画像を合成した写真を X に投稿することがあります。その際の手順は以下
自己紹介初めまして。元々は6年ほどマーケ職として働いていました。現在は、4月に新設されたエンジニア組織内のデータストラテジーGという部署に異動し、dbtやSQLを用いたデータ基盤の構築・運用に携わっています。ちなみに学生時代は、二次関数が出てきた中二で数学を諦め現代文
プロンプトに書く日本語文のために形態素解析と係り受け解析をしてみる
この記事は、ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の19日目の記事です。プロンプトに含まれる日本語文について、形態素解析や係り受けの解析をしてその結果を参考にしつつ作成することで、お祈り要素が減ると個人的に考えており、そのためのツールを作ってみ
コードレビューはプロセス(監査)ではなく、コミュニケーション(対話)である 🔖 3
プロダクトチームのエンジニアリングマネージャーをしている @_kehondaです。この記事は、ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の内容になります。 概要コードレビューが社内で採用されてもう10年以上経つ。コードレビューがなかなかされ
赤丸で囲むだけ。AIネイティブな単語帳アプリを開発して気づいた「Vibe Coding」の真実と逆転の学習法 🔖 1
この記事は、ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025 14日目の記事です。 はじめに:なぜ「赤い丸」なのかまずは自己紹介をさせてください。私は日本で働く中国出身のエンジニアです。 日本での生活も長くなりましたが、日本語の学習は今でも私の日常の
Datadogを活用したRailsアプリケーションのクエリ最適化の取り組み
この記事は、ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025 13日目の記事です。 はじめにポート株式会社で就活会議のバックエンドエンジニアをしているkawashimaです。この記事では私たちのチームで実施しているパフォーマンス改善の取り組み、特に
MySQL Shell Dump Utility なら速くて便利でコストにも優しい
ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025 12日目 です。 はじめにこれまで RDS(Aurora MySQL) の日次スナップショットを取得していましたが、スナップショットは高額なので、Dumpファイル を S3 に保存する方針に変えまし
はじめにこの記事はポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の11日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11750ポート株式会社で新卒3年目のshibadazoです。私自身大学の頃を含め、一人暮らし7年
【入社エントリ】 ポートに中途入社しました! 1. はじめにこんにちは、就活会議でバックエンドエンジニアをしている 川本 です。今年の10月にポート株式会社に中途入社しました。エンジニア4年目にして初めての転職を経験しました。今回は、私がなぜ次のステージとしてポートを
きょうぼくは、Elasticsearchの中身をのぞいてしまった…。
この記事はポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の8日目の記事です。 はじめにはじめまして!ポート株式会社でバックエンドエンジニアとして働いているCookieGarden(渡邉)と申します!普段は就活会議のサービス開発を担当しています。こ
本番環境での RDS (MySQL) → Aurora MySQL 移行手順
この記事はポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の7日目の記事です。 はじめにポート株式会社でインフラ・SRE 業務をしている井上です!普段の業務では AWS や Terraform などを使っていますが、中でも特に緊張感の高かった「本番
!この記事は ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025 の5日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11750ポート株式会社、新卒1年目のruiy03です。現在、実務を通じて様々な技術をキャッチアップし
"お前も合成音声にならないか?" 〜Google Colabから始める手軽な音声合成 with GPT-SoVITS
この記事はポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の4日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11750ポート株式会社で新卒3年目のinit-ikuyaです。大学では物理学を学んで、研究では素粒子実験の解析
!この記事は ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025 3 日目の記事です。https://adventar.org/calendars/11750 はじめにPull Request を Approve する際に、ちょっとした彩りを添え
@_kehondaです。この記事は、ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025の内容になります。https://adventar.org/calendars/11750 自己紹介エンジニア・デザイナ・ディレクタが所属する部署の部長をしている
Kiro CLI を使ってみたらSREエンジニアには必須級であると思った。
ポート株式会社 サービス開発部 Advent Calendar 2025 1日目 です。 Kiro CLI とはざっくり言うと、「ターミナルで動く Amazon 製の AIエージェント」です。以前の Amazon Q Developer CLI の後継で、より強化された版
新卒Railsエンジニアが半年使ってわかった!RubyMineの便利機能&設定まとめ
はじめにこんにちは、Railsエンジニアのjaskです。私は新卒で入社してから半年間、RubyMineをメインIDEとしてRails開発を行ってきました。最初は「VS Codeでよくない?」と思っていましたが、使い込むほど RubyMineを使ったほうがコードリーディングと作
はじめに 自己紹介こんにちは、ktmage と申します。ポート株式会社に2025年新卒のバックエンドエンジニアとして入社しました。2ヶ月の研修を経て、6月から就活会議に配属され、Ruby / Ruby on Rails を中心としたスタックで開発を行っています。現在の業務
Codex SDKからchrome-devtool MCPを利用しブラウザ操作を行わせる
こんにちは。ポート株式会社でバックエンドエンジニアをしているrin3です。今回は「AIを使ってブラウザ操作を自動化する」という目的を、Codex SDKとChrome DevTools MCPを利用して解決していきたいと思います。 利用するツール Codex SDKC
はじめにポートのキャリアパークチームでは、2024年4月頃から「朝Docs読み会」を実施しています。こちらについてメンバーにアンケートを実施しました。本記事では、その結果を公開可能な範囲でお伝えします💁♀️ Docs読み会とはDocs読み会は公式ドキュメントやそれに
🚀 使い始めたきっかけ社内運用予定の広告管理システムを開発することになり、TypeScript や React、Hono、TailwindCSS を使うことが決まっていました。ところが、TypeScript を書いたことがなく、React も Hono も TailwindC
新卒エンジニアが実践で学ぶ「Claude Code」活用術 - 広告管理システム開発で掴んだAIペアプロの知見
はじめに:散らばった広告管理を統合したい社内のメディアチームが各メディアサイトでWordPressを使って広告を管理していましたが、広告コンテンツが各メディアサイトに分散しており、統一的な効果測定ができない状況でした。また、既存のWordPressプラグインでは新しい広告の作成
新卒エンジニアがClaude Codeを使ってみた結果 〜社内システムのプロトタイピングを通じた学びと今後の展望〜
始めにこの記事では、Claude Codeを使ったVibe Codingによる0からのシステム開発を初体験してみて、「やってよかったこと」「困ったこと」「今後の展望」を振り返りつつ、抜粋して記事を執筆しています! 背景弊社では複数のメディアサイトを運営しており、それらメデ
MCP公式のRuby SDKでHuman in the loopなMCPサーバーを作ってみた
MCP公式のRuby SDKが公開されていたたため、それを利用して、簡易的なHuman in the loopのMCPサーバーを作成してみました。 背景諸事情から、Human in the loop MCPサーバーを開発環境に導入し、AI Agentがタスク遂行にあたり不明