はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【New Relic】AWS DevOps Agent の調査結果を Bedrock で要約して Slack に届ける仕組みを作ってみた 🔖 1
AWS DevOps Agentの調査結果を簡潔にSlackへ通知するカスタムシステムを解説! EventBridge, SQS, Lambda, Bedrockを駆使して情報を要約
新規作成する AWS Organizations 組織に組織離脱を防ぐ SCP が自動付与されるようになりました
Organizationsで新規組織作成時に組織離脱とアカウント閉鎖を防ぐSCP「DenyLeaveAndCloseAccount」が自動付与されるようになりました。コンソールでの作成時のみ適用され、CLIでは自動作成されない点や、既存組織への影響についても解説します。
ふわっとした要望から形にする!AIチャットと対話しながら進めるゆるふわAI駆動の社内用システムの開発
社内のちょっとした業務効率化ツールを作りたいけれど、専用の開発ツールは操作を覚えるのが大変で腰が重い――そんな方に向けて、普段使っているAIチャット画面との対話を重ねつつ、実装までを進めたやってみた記録を紹介する記事です。実際に試して効果を感じたポイントをまとめてみました。
Claude認定資格が4種類に拡大 - Associate/Developer/Architect Foundations/Architect Professionalを試験ガイドから比較する 🔖 2
はじめに 何が変わったか 4資格を試験概要で比較する 出題ドメインの違い Claude Certified Associate – Foundations Claude Certified Architect – Foundations Claude Certified Deve
エージェントごとに RAG を作るのは、もう終わりにできるかもしれない。AWS Context 発表 🔖 1
エージェントごとに RAG を作るのは、もう終わりにできるかもしれない。AWS Context 発表 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026 年 6 月の AWS Summit New York City で、AWS Context と
【AWS Summit Japan 2026】AI を活用した新しいデプロイメント手法と CI/CD における迅速な障害検知と復旧の実現方法 [DVT350] セッションレポート
【AWS Summit Japan 2026】AI を活用した新しいデプロイメント手法と CI/CD における迅速な障害検知と復旧の実現方法 [DVT350] セッションレポート はじめに こんにちは。ディベロップメントサービス1課の大井です。 2026年6月25日〜26日に幕張
Lambda を書かずに AWS を操作する——Step Functions SDK 統合 + API Gateway で実現する低保守な自動化
Lambda、便利ですよね。 私は好きですよ、Lambda。ランタイム更新に追われることを除けば―――― こんにちは。コーポレートエンジニアリング部の礒です。 AWS の操作を自動化したいときに Lambda 関数の作成を検討することがあると思いますが、それにはランタイム更新とい
【基礎から学ぶ】仕組みを知るとよく分かるIaCツールの違い(AWS SAM, CDK, Terraform, Serverless Framework) 🔖 1
IaCツールの基本的な仕組みの違いを解説。TerraformとCloudFormationベースのツールとの比較を通じて、インフラ管理のポイントを探ります。
CloudWatch Logsのクエリから直接アラームを作成してみた
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「ログにERRORが出たらすぐ気づきたい。でもメトリクスフィルター作るの面倒…」 そんなお悩み、ありませんでしたか? 2026年7月1日のアップデートで、CloudWatch Logsのクエリ結果
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「このログ、どのチームのどの環境から出たやつだっけ?」— 複数チーム・複数環境を運用していると、ログを見るたびにリソースを特定する作業が発生しますよね。 そんな方々に朗報です! 2026年6月30
[AWS Summit Japan 2026] Operation Phase of AI-DLC - AI 駆動カオスエンジニアリングのすすめ セッションレポート
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)は、Inception・Construction・Operation の3フェーズで構成されています。このうち Operati
AWS WAF の JavaScript Integrations と ATP でクレデンシャルスタッフィング対策をやってみた 🔖 1
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 AWS WAF JavaScript Integrations と ATP とは? 検証の全体構成 やってみた Step 1: 疑似ログイン API(AWS Lambda + Amazon API Gateway)を作成 Step
AWS CLIだけで試すCloudFormation Express Mode
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 CloudFormationのデプロイ、待ち時間が長いなぁ…と思ったこと、ありませんか? 特にCloudFrontを含むスタックだと、5分以上待たされることもしばしば。テンプレートの修正
通常のアウトバウンドが劇的にラクになる!Amazon Connect Customerの既存機能を組み合わせた「1クリック留守電メッセージ」でオペレーターの負担を極限まで減らす方法
みなさま、こんにちは!サーバーワークスのAmazon Connect Customer専任担当、丸山です。 Amazon Connect Customerといえば「インバウンド(受電)」で強力な自動応答やルーティングができるイメージが強いかもしれませんが、実は「アウトバウンド(発
Aurora PostgreSQL で pg_tle を使って独自パスワードポリシーを実装する 🔖 1
Aurora PostgreSQLでpg_tleを使い、独自のパスワードポリシーを実装する方法とそのポイントを解説。
【New Relic】無駄なログでO11yコスト圧迫してませんか? ~ログパターンを活用したO11yコスト削減事例 🔖 1
不要なログをNew Relicで効率的に管理し、コストを抑える方法を解説。ログパターンの特定からパイプライン制御までのステップを詳述。
Amazon Managed Grafana で DynamoDB のデータを可視化する — Infinity Plugin + プライベート API 構成
こんにちは。 アプリケーションサービス本部 DevOps 担当の兼安です。 前回に続けてもう一つ Amazon Managed Grafana のことを述べます。 blog.serverworks.co.jp Amazon Managed Grafana で DynamoDB の
早速お試し、新機能のAWS CDKのExpressモードはどれぐらい速いのか?
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 2026年6月末、AWS CloudFormationとAWS CDKのExpressモードがリリースされました。 aws.amazon.com 本機能は「デプロイ時間を最大4倍短縮する」という触れ込みの新
【AWS Summit Japan 2026】AIOpsはどのように設計するべきか
はじめに 皆さん、こんにちは。サーバーワークス マネージドサービス部 マネージドサービス課のイです。 本記事では、AWS Summit Japan 2026 で見た AIOps の事例をもとに、AIOps を設計するにはどのようなポイントを考慮すべきなのかを考えてみました。 取り
インターネットを経由せずにClaude Codeを使ってみた(Amazon Bedrock + PrivateLink検証)
インターネットを経由せずにClaude Codeを使ってみた(Amazon Bedrock + PrivateLink検証) こんにちは。 アプリケーションサービス本部 ディベロップメントサービス2課(AS本部DS2課)の松尾です。 AWS Summit Japan 2026 に
CloudWatch Synthetics Canary を実際に何ができるのか動かしてみる
こんにちは。行きつけのサウナが値上がりして、サウナへの愛着が試されている小菅です。 今回は Amazon CloudWatch Synthetics Canary を実際に動かして、何ができるのかを見ていきます。 「名前は聞いたことがあるけどよく知らない」という方に向けて、コンソ
Amazon SESのサンドボックス制限を解除する手順を解説。ドメイン認証や送信クォータの詳細も紹介。
【AWS Summit Japan 2026 セッションレポート】140,000 サーバー・900PB のリージョン移行: Amazon 最大規模の事例に学ぶ実践知
はじめに マルチリージョン化のポイント IaCによるシステム管理 ハードコードの解消 AIによるコード変換 DBの整合性設計の見直し まとめ 最後に はじめに システムのマルチリージョン化により、リージョン障害時のサービス停止リスクの低減と、ユーザーに近い場所からサービスを提供す
こんにちは。マネージドサービス部のこまちです。 2026年6月25日、AWS Summit Japanに現地参加してきました。 ここ数年は参加していますが、今年の盛況ぶりは例年を大きく上回るものだったように感じました。 午前中に会場に向かいましたが、入場するまでに長蛇の列ができ入
【AWS Control Tower】「CfCTによる意図せぬ変更」のリスクに注意しよう
サムネイル はじめに こんにちは。CC2課の古屋です。 私の住む山梨では、梅雨入りすると盆地特有の一層蒸し暑い季節がやってきますよ。 さて、皆様はAWS Control Towerのマルチアカウント環境をコードで一元管理できるソリューション、CfCT(Customizations
「Claude Certified Architect – Foundations」受験ガイド最新版 ― Pearson VUE移行で何が変わった?(2026年7月時点)
はじめに CCA-Fとは 2026年6月30日の主な変更点 受験の流れ 受験にあたっての注意事項 まとめ 参考リンク はじめに Claude Certified Architect – Foundations(以下、CCA-F)は、Claude API・Claude Agent
Claude Codeのdesign-syncで、コードとデザインを双方向に同期してみた
目次 はじめに 概要 検証用アプリの準備 ローカルからClaudeDesignへの同期 ClaudeDesignで修正 ClaudeDesignからローカルへの同期 所感 まとめ はじめに こんにちは、佐々木です。 2026/6/17にClaude Codeがアップデートされ、/
Claude Sonnet 5 リリース!Opus 4.8に迫る性能をSonnet価格据え置き 🔖 1
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年6月30日、Anthropic が Claude Sonnet シリーズの最新版 Claude Sonnet 5 をリリースしました。前モデルの Sonnet 4.6 からの世代更新で、コーディングとエージェント的タスクを中心に大
エージェント不要でネットワーク機器のログをCloudWatchに集約 - Amazon CloudWatch Logs マネージドsyslogインジェストを試してみた
Amazon CloudWatch Logsがsyslogプロトコルによる直接受信に対応したことによるアップデート概要や設定方法、注意点など、従来方式との比較から、マネジメントコンソールを使った5ステップの設定手順、運用上の注意点まで解説します。
aws_s3 拡張 AuroraからS3へのエクスポート【基本編】
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。某家具店のサメのぬいぐるみを購入し毎日のように癒されています。 今回のブログでは、Aurora に格納されているデータをSQL文を利用して S3バケットに出力する機能である aws_s3 拡張 S3Export 機能を紹介し
AWS Summit 2026 に行ってきたよ!ブースで見た話題のフロンティアエージェントについて 🔖 1
AWS Summit に参加してきました。会場はAI一色で、中でも「運用 × AI」の注目度の高さが印象的でした。この記事ではブースで聞いた話をもとに、AWSが提唱するフロンティアエージェント(DevOps Agent / Security Agent / Kiro)の役割とでき
【AWS Summit Japan 2026】ゲームチャットを支える技術 [CDN221] セッションレポート
はじめに Nintendo Switch 2 のゲームチャットとは システム構成 WebRTC + SFU アーキテクチャ マルチリージョン運用 なぜマルチリージョンなのか 選択的なマルチリージョン設計 IaC(Terraform)による効率的なインフラ管理 DynamoDB で
AWS Transform continuous modernization プレビュー公開! ── Lambda ランタイム EOL 対応はどこまで自動化できるのか試してみました
AWS Transform continuous modernizationは複数リポジトリに対する技術的負債の検出と修正案作成を支援する機能です。今回の検証では、Lambdaランタイム更新とSDK移行を試してみました。
Claude Code更新 MCP認証コマンド・bash自動応答【6/22〜28】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(6/22〜6/28)の Claude Code は v2.1.186 から v2.1.195 まで6バージョンがリリースされました(v2.1.188・189・192・194 はスキップ)。派手な新機能は少なく、SSH や CI、aut
Mac で GitHub MCP Server を Docker で動かす設定ガイド(Claude Code / Kiro CLI)
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 本記事はMac 上で AI コーディングツールから GitHub を操作できる GitHub MCP Server を、 Docker コンテナ経由で Claude Code や Kiro CLI に接続す
【AWS Summit Japan 2026】イベント参加レポート 🔖 1
こんにちは、マネージドサービス部の加藤です。 今年も AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。本記事では私が参加した2つのセッションをレポートします。 今年も雨が降る天気となっていましたが、会場は大賑わいでした。 注記:本記事の内容はセッションの公式見解で
AWS Summit Japan 2026 の Builder Community Lounge でチョークトークをしてきました 🔖 2
AWS Summit Japan 2026 の Builder Community Lounge でチョークトークに登壇しました。アクセスキーの不正利用対策をテーマに、流出経路や脱却できない理由、多層防御の重要性について参加者とディスカッションした内容の振り返りと、私個人として得
Prowler を使ってアカウントのセキュリティ状態についてチェックしてみた。
今回は、OSS のクラウドセキュリティツール Prowler を使って AWS アカウントのセキュリティスキャンを試してみました。 「自分のアカウントのセキュリティ設定、大丈夫かな?」と気になったことがある方の参考になれば幸いです。 Prowler とは Prowler は AW
【AWS Summit Japan 2026】AI-DLCについての話をセッション横断でまとめてみました
AWS Summit Japan 2026でAI-DLCが複数のセッションで取り上げられていました。各セッションの話につながりがあるように見受けられたので一つの話の流れにまとめてみました。
【AWS Summit Japan 2026】AI ネイティブで実現する、妥協なき顧客体験 - Amazon Connect Customer [BIZ201] セッションレポート
AWSが提案する顧客体験の再設計。AIを用いたプロアクティブなアクションで、効率的かつパーソナライズされた顧客サポートの未来を描きます。
AgentCore Policy に来た Guardrails を IAM 認証ゲートウェイで動かす(プロンプトインジェクションをゲートウェイで止める)
はじめに 今回の結論(先に3行で) Guardrails とは — 目的・背景と Cedar Policy との違い 背景(おさらい) Cedar Policy と Guardrails は「守るレイヤー」が違う 具体的にどんな指示を止めるのか guardrail に定義する中身
【AWS Summit Japan 2026】AI 駆動カオスエンジニアリングのすすめ [DVT452] セッションレポート
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026に行ってきました! 会場は凄い盛況で、人・人・人! 終始会場全体の熱気がすごく、近年のAWSへの注目度の高さをまじまじと感じました。基調講演やス
【AWS Summit Japan 2026】AI エージェント時代における責任あるAIのベストプラクティスと実践例 [AIM345] セッションレポート
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026のセッションレポート第2弾です。 AIエージェントの自律性が上がるほど、インシデント時のインパクトも大きくなります。このセッションで印象に残った
【AWS Summit Japan 2026】体験型ブースで見たAIエージェントの今 ─ 4つの展示レポート
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026のセッションレポート第3弾です。今回はセッションではなく、会場内の体験型展示ブースで体験した内容をレポートします。 どの展示も裏側でAIエージェ
【AWS Summit Japan 2026】ごった煮イベントレポート
こんにちは、マネージドサービス部の大城です。 今年も AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。今年は1記事にまとめてイベントレポートを書きます。 Day1(6/25) 沖縄 -> 羽田 -> 幕張 会場到着 Day1セッション 生成 AI × MCP で切
【AWS Summit Japan 2026】ブースレポート
「AI が DJ も VJ もやってみた♩」ブース Serverlesspresso NVIDIA Jetson AGX Orin を使った安全確認研修 AI 営業ロールプレイ まとめ こんにちは😺 アプリケーションサービス部の山本です。 中途入社社員向けのトレーニングを担当して
【AWS Summit Japan 2026】ワークフローオーケストレーターにおける複雑性と非決定性のコントロール [CNS454] セッションレポート
はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課の山本です。😺 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。本記事は、2日目(6/26)に聴講したブレイクアウトセッション CNS
AWSのバックエンドをTypeScriptで簡単構築!AWS Blocks(パブリックプレビュー)を使ってみた
AWSのバックエンドをTypeScriptで簡単構築!AWS Blocks(パブリックプレビュー)を使ってみた こんにちは!ES課、濱岡です。 最近暑くなりましたね! もう外を歩くだけで汗をかくようになりました。。。 2026年6月、AWSがパブリックプレビューとして「AWS B
【AWS Summit Japan 2026】Apache Iceberg on AWS 実践ガイド [ANT355] セッションレポート 🔖 1
セッション概要 第1章 なぜ今 Apache Iceberg なのか AI の基盤であるデータ Agentic AI におけるデータの障壁 Apache Iceberg というオープンテーブルフォーマット Apache Iceberg V3 第2章 AWS スタックの全体像 AW
【続編・訂正のその後】AgentCore Policy は IAM 認証ゲートウェイでも動くようになっていた
本記事は2部構成の前編です。後編「[Guardrails 編]」では、AgentCore Policy に新しく加わった Bedrock Guardrails を同じ IAM ゲートウェイで動かします(リンクは公開後に追記します)。 はじめに こんにちは。アプリケーションサービス