はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
PdMの脳みそをClaude Codeに移植した仕組み 🔖 9
「あの件、ビジネス側に投げたあと、どうなったんだっけ?」複数のプロダクトを同時に見ていると、こういう「ボールは自分にないけど、把握はしておきたい」案件が次々と頭の隅に溜まっていきます。Claude Codeに情報収集やドキュメント作業を任せられるようになったぶん、セッションは増
Who is RDAP?30秒でわかるかもしれない概要社内システムが使っているドメインが少し気になったのでwhoisをかけてみたが引っかからずにgetaddrinfoで落ちた調べてみると2025年1月28日にgTLDのWHOIS提供義務は公式に消滅していた現在は後継のR
日本の高校生が作ったライブラリが、米Hugging Face公式に選出されるまで 🔖 1
これは、私がまだ高校生だったときに始めた話です。特別な研究室にいたわけでも、誰かに教わったわけでもありません。放課後の自室で、一台のPCと向き合いながら「これは不便だな」と思ったことを、ひとつずつ自分の手で解いていった。その積み重ねが、いつのまにか米国の著名なOSSプロジェクト
自作データベース入門の入門:好きなプログラミング言語でSQLiteライクなDBを作ろう! 🔖 139
あなたはデータベースを自作したことがありますか?データベースの自作というと、ごく一部のトップレベルのエンジニアしかできないことのように聞こえるかもしれません。しかし、最初の一歩を踏み出すことは、思っているほど難しくありません。Let's Build a Simple Dat
AIにテストケースを書かせているだけではない: manual-bb-test-harness の説明 🔖 1
!リンクの紹介は目視で確認。文章ドラフトおよび調査において生成AIを利用しています。 TL;DRmanual-bb-test-harness という OSS を作ったmanual-bb-test-harness は、ブラックボックステストの QA 設計知識とリリ
[AI] 2026年6月時点でBestな開発環境を本気で考えた
2022年の終わりにGPT3.5が出てから約3年半が経ちました。この3年半で、開発スタイルや使用するツールがたびたび変わりました。これまで使ってきたエディタ、IDE、開発スタイルの変化を振り返りながら、「現時点でBestな開発環境」について考えていきたいと思います。 エデ
AWS WAFのログ分析をAgent Skillにまとめた話 🔖 1
はじめにALBのアクセスログを眺めていると、/.env や /wp-login.php、/vendor/phpunit/...eval-stdin.php といった、どう見ても正規アクセスではないリクエストが大量に流れているのが見えてきます。そこで、L7のフィルタが無いALB
GitHub Copilot app で rubber-duck が既定有効になったので考えたこと 🔖 2
はじめにGitHub Copilot app の changelog を眺めていたところ、v0.2.14 で個人的にかなり気になる更新が入っていました。The rubber-duck agent is now enabled by default for all users
CodexでFlutterアプリを3か月未満で公開したけど、今どきの個人開発はコード以外が大変すぎる 🔖 7
OpenAIのCodexを試すつもりでFlutterアプリを作り始めたら、気づいたら87日でGoogle Play公開まで到達していました。!出来た Flutter 製ギャラリーアプリ「マイギャラリー」は、Google Play で公開しています。https://play
IT民俗学:なぜExcel方眼紙は滅びないのかかつて社給PCがWindowsだったころ、すべてのPCにはExcelが標準搭載されていました。そして職場には大量のExcelファイルがありました。それらはマニュアルであり、申請書であり、障害台帳であり、タイムカードでもありました
TypeScript を用いた LWC 開発が完全にサポートされるようになったので試してみた 🔖 1
はじめにVS Code 用の Salesforce 拡張機能が、TypeScript を使用した Lightning Web Components (LWC) の作成と開発を完全にサポートするようになったとのことから、実際に使えるのかどうか試してみました。Developer
Ubuntu 26.04 LTS を1ヶ月使って感じたメリット6選 🔖 6
「これがやりたい」とはっきりわかっているのに、OSが「そこから先は触らせません」と壁を作る——。長年WindowsとmacOSを使ってきて、私がいちばん堪えたのはこの感覚でした。申し遅れました。モデムが「ピーガー」と鳴っていた時代からPCを触ってきた、いわゆる古老PC勢です。W
会議で「言いにくいこと」を、AI に代わりに言ってもらう AI ファシリテーター "Helmsman"
はじめに何を作ったか: Microsoft Teams の会議に「Helmsman(舵手、操舵手)」という名前で参加して、議論をそっと見守ってくれる AI です。ここぞというときは、会議の中で日本語の声で発言 までしてくれます。いちばん伝えたいこと: 偉い人がいると言い
※本記事ではAIを活用して執筆しています。内容は自分でも確認し、適宜追記・修正を行っていますが、AI利用が苦手な方はご了承ください。 はじめにAIに実装をかなり任せて、tiny-view というCLIツールを作りました。tiny-view は、HTML / Markdo
バックエンドエンジニアが Chrome 拡張を作ってウェブストアに公開してみた 🔖 1
はじめに普段はバックエンドの領域で開発をしています。社内では、エンジニアが小さなツールを作って業務を効率化していく動きが増えていて、自分もその恩恵を受けてきました。こうした取り組みを自分でも進めていけるように、手札を増やしておきたい。それが今回のいちばんの動機でした。最近は
yadm + mise で dotfiles 環境構築を整理する 🔖 3
!この記事は Vim駅伝 の 2026-05-29 の記事です。Vim駅伝は常に参加者を募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。 はじめにDotfiles についてご存知でしょうか?.bashrc, .vimrc のような dot 文字 (.) から始
5億ドル請求されないようにOllamaのCloudを使う。 🔖 1
つれづれなるままに、1日中コンピューターに向かって、思ったことを書いてみる。!この記事の内容は、コンピューターのハードウェアリソースを積めばLLMの回答は速くなるし、それをOllama Cloudは無料で提供するなんて、すごいことやってるなあと、驚いた話である。他の媒体には、
MLエンジニアのための本質から理解するLLM推論: LLM Inference Benchmarking 🔖 1
はじめに東京科学大学 博士課程の藤井です。本記事では、LLM Inferenceの速度等をBenchmarkingする際に理解しておくべき基礎的な知識について解説します。多くの論文、Technical Blog等でいかに提案手法によりLLM Inferenceを高速化/最適化で
OpenAIのハーネスエンジニアリング:エージェントファーストの世界における Codex の活用において、次のような一節があります。コードのスループットが増加するにつれて、ボトルネックは人間の QA 能力となりました。固定された制約が人間の時間と注意力であったため、アプリケー
こんにちは! サイボウズ株式会社 プロダクトエンジニアの くらっち (@kuracchi04) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標準
自動運転アーキテクチャの一つの提案/Tri-Modal BEV VLA Planner
本書は、Vision・LiDAR・Radarを統合したBEV表現を中心に、言語指示、動的物体予測、Lane Topology、複数候補軌跡、外部安全評価器、そして実車向けの舵角変換までを一体として扱う、次世代自動運転アーキテクチャの設計の一例です。従来のADASのようにレーン
フロンティアAI による脅威変化を踏まえたFinatextグループとしての対応方針 🔖 2
背景昨今、Claude Mythos や GPT-5.5-Cyber を代表とするようなサイバーセキュリティに特化した高性能なAIモデルが登場し、各組織ではその対応が求められています。Anthropic は、Claude Mythosそのものは限定的な公開としているものの、同
スペック文書を「読みたくなるHTML」に変換するClaude Codeスキルを作った話 🔖 32
こんにちは!スペースマーケットの jin です🐶今回は、仕様書やスペック文書を人間が読みやすいHTMLレポートに変換するClaude Codeスキル「spec-to-readable-html」を作った話を書きます。作った動機、設計で考えたこと、実際に使ってみた結果などをまと
【Laravel 13】Laravel AI SDK を試してみた
こんにちは!tatata-keshiです😃私事ですが、先日5月26日〜27日に開催された Laravel Live Japan へ参加してきました!https://laravellive.jp/ja1日目のKeynote セッションでは、Laravel製作者のTaylor
動くものを作らないから失敗する失敗するデータ分析基盤プロジェクトに共通する重要な特徴の1つは「動くものから作らない」ということです。何年もかけて巨大な基盤を構築しすべてが完成してから稼働させるようなやり方は経験上うまくいきません。開発の前にすべての要件を定義し仕様を決めよう
Karpathy氏の200行GPT「microGPT」を1行1行読み解く 🔖 69
2026年2月にAndrej Karpathy(アンドレ・カーパシー)氏が公開した「microGPT」。話題になったときに触っていて、途中まで記事を書きかけにしていたの、すっかり忘れていたので今頃公開してみます。https://x.com/karpathy/status/202
こんにちは、データマネジメント部でデータエンジニアをしています。山城です。Claude Codeがリリースされて早くも一年ちょっとが経ちました。恥ずかしながら今まで碌に使っていなかったので、ここ二か月ほどCodexをメインに使いながら設定を行っています。公式からリリースされた
はじめにAIによって実装が速くなっていますが、そもそもの要件が決まらなければ実装できません。実装が速いことの価値は、上流が整っていてはじめて発揮されます。要件定義フェーズをスムーズに進めるにはどうすれば良いのかを考えました。 前提フェーズ: 0→1開発ツール: Cla
はじめに業務システムを作っていると、退会したユーザーや削除した記事を「消えたことにしたいけれど履歴は残したい」という要件によく出会うかと思います。このときによく見るのが論理削除と呼ばれる手法で、deleted_at のような列を足して WHERE deleted_at IS
Laravel Live Japan 2026に行ってきました。こんにちは!普段はTypeScriptやGoをメインに学習している、しがない学生エンジニアです。実は、Laravelどころか、PHPすら書いたことがありません。そんな私が、2026年5月26日〜27日に開催さ
お前達にも教えよう。SnowflakeのAgent Sharingがすごくすごいことを。 🔖 2
前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。皆様、SnowflakeのMarketplaceに先日ひっそりとAgent Sharingという機能が追加されたことはご存知でしょうか?弊社、株式会社truestarはMarketplaceにデータを提供しているもの
Javaなしで安全に使えるPlantUMLビューア「pumlv」 🔖 6
はじめにこんにちは、rin2yhです!Javaに依存せずローカルで完結するPlantUMLビューア「pumlv」を作りました。特徴は次の3点です。Java不要: PlantUML公式のJavaScript版をブラウザで動かすため、Javaランタイムを必要としません単
GitHub Copilot CLIの/chronicleで課金体系の変更に備えよう 🔖 23
はじめにこんにちは。イオンスマートテクノロジー株式会社(AST)でSREチームの林 aka もりはやです。先日5/25にFindyさん主催のイベント「GitHub Copilot CLI を装備せよ 〜実践テクニック共有会 LT Night〜」に参加してきました。https
「JWT を localStorage に置くな」はなぜ言われるのか、Cookie 回帰までの時系列整理 🔖 464
はじめにWebセキュリティの第一人者である徳丸浩氏が X で、JWT と Cookie セッションの関係についてこんな投稿をされていました。これはウェブAPI呼び出しの歴史から考えると腑に落ちるのですが、CORSの機能にCookie付与があることからもわかるように、(1
AI時代の実装力は『コードを書く力』から『解空間を収束させる力』へ移った 🔖 8
はじめにAI エージェントコーディングや vibe coding を見ていると、「実装できる」とは何を指すのかが変わってきたように感じます。以前の実装力は、かなりの部分で「コードを書く力」でした。仕様を読み、設計を決め、コードを書き、テストを通す。もちろん今でも重要です。ただ
TsKaigi 2026の振り返りをします。自分の登壇の反省など。 🔖 2
TsKaigi 2025から振り返ってみませんか去年から考えると、今年はこんな動向を踏まえて振り返る(セッションを聞く)と面白いかなと思いました。 去年からのTS周りのの変化TypeScript 7.0及びその進捗昨年度(2025)のこの頃tsgoの発表があった
Claude × Obsidian で「感情の跡」を残す仕組みを作る 🔖 38
はじめにAIと会話していると、すごくいいアイデアが出たり、深い内省ができたりすることがある。でも、チャットが終わるとその内容は流れていく。「あの時Claudeと話した内容、なんだったっけ…」を何度か繰り返して、ようやく気づいた、考えた跡を残す仕組みの必要性。この記事では、Cl
サプライチェーン攻撃対策の「実効」を継続検証するGitHub監査基盤を内製した話 🔖 16
はじめにこんにちは、スマートラウンドの@shonansurvivors です。近年、サプライチェーン攻撃のニュースを目にする機会が増えてきました。弊社でも各種の対策を打ってきたのですが、その「実効」を継続的に保証する仕組みが手薄でした。本記事では、その実効監査のために内製し
TSKaigi 2026 にチームラボのフロントエンド班として参加しました
こんにちは。チームラボ フロントエンド班です。2026年5月22日(金)・23日(土)にベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に、チームラボのフロントエンド班として参加しました。今回はチームラボのフロントエンド班から4名プロポーザルが採択されています!こ
なけなしの130万を使って、Cloud Praticaに人生をオールインした話 🔖 1
初めましてお疲れ様です!新卒じゃなくなってしまって絶望している、またいたです...🫠。本記事では、Cloud Praticaに4ヶ月間フルコミットし続けて、自分の中で変わったことや実業務での成果をまとめていきます。 Cloud Praticaとはまず、Cloud Pr
Codex が SKILL.md を 220 行で打ち切っていた話 🔖 127
Quaere という skill 集を作っている。コーディングエージェントが雑になりやすい箇所にゲートを置く、5本の skill だ。作っているうちに、確かめておきたいことが出てきた。書いた skill を、エージェントは本当に最後まで読んでいるんだろうか。Terminal-
AIが書いたコードはAIが見る ── レビューが詰まらず、品質はむしろ上がる(連載Part 3) 🔖 169
!English Version is hereみなさまこんにちは!エアークローゼットでCTOをしている辻です。!注記: 本記事で言及する「cortex」は、airCloset社内で独自開発したAIプラットフォームの内部コードネームです。Snowflake Cortex
pinact v4.0.0 と pinact-action v3.0.0 をリリースしました。https://github.com/suzuki-shunsuke/pinact/releases/tag/v4.0.0https://github.com/suzuki-shun
Yewがほんの少し使いやすくなっているらしい端的にYewとは、RustでWebアプリケーションを作れるものです。本来はHTMLとJavaScriptなどを駆使して作る「画面」を、ほぼRustだけで作ることができるようになります。高速と謳われるWebAssemblyを使っていると
フロントエンドもアーキテクチャに向き合う!こんにちは!フロントエンドエンジニアの浅川です!この記事では、社内向け管理画面(以降「社内システム」と呼びます)を段階的に整えながら、今の形へたどり着くまでの考え方を、時系列でまとめてみたいと思います。 この記事でまとめること
複数の端末でフィッシング耐性のあるMFA(パスキーなど)でログインするには? 🔖 2
はじめにパスキーは安全かつ便利にログインできる仕組みとして広がっています。サービスに対してPCとスマホなど、複数端末からログインしたいというのはよくあるニーズです。そこで本記事では、複数端末からパスキー(フィッシング耐性のあるMFA)でログインする方法を整理して紹介します。
はじめにHono と Inertia.js を組み合わせた SPA を React で書く話は、過去に 2 本記事を書いた。https://zenn.dev/ashunar0/articles/d4a23d3579331ahttps://zenn.dev/ashunar0/
【GitHub Actions】actions/checkout には persist-credentials: false を設定するべき 🔖 106
結論actions/checkout アクションを使用する際は、persist-credentials: false を設定するべきです。- uses: actions/checkout@de0fac2e4500dabe0009e67214ff5f5447ce83dd # v
TanStack Query × Dexie.js で「プロトタイプを全部捨てる」から卒業する境界設計 🔖 20
はじめにこんにちは、Dress Code株式会社でプロダクトエンジニアをしているもず(@mozu1206)です。データ構造やAPI設計までしっかりやる時間はないけれど、ビジネスサイドと「作成・更新・削除まで動く画面」で会話を進めたい場面、ありませんか?AIで雑にプロトタイプを
TypeScriptの裏側を浴びた2日間 ── TSKaigi 2026参加記 🔖 1
こんにちは!わかと(@0st_ts)です。今回はTSKaigi 2026の参加にあたり、ただ漫然とセッションを聞くのではなく、自分のコンテキストと照らし合わせて「何を抽出するのか」を事前に分析しました。家でコードを書いているだけでは得られない「現場の熱量」や「インフラレベルの