はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
ルーブリックに基づく主観的な判定を取り入れたGRPO学習 🔖 1
こんにちは。ELYZA Labチームの佐々木です。以下の記事ではverlというフレームワークを用い、以下のようなカスタムした報酬関数を用いてGRPO学習を行うための手順を紹介しました。この報酬関数は簡単なルールベースとなっていましたが、これを用いることで確かに「指定した文字数に
takt で Codex・Cursor・Claude Code を協調させてみた ― 5回 ABORT して気づいた設計の急所 🔖 3
これはなに?takt という AI エージェントオーケストレーションツールを使って、自作 OSS に新機能を追加してみた体験記です。Codex CLI で仕様レビュー、Cursor で実装、Claude Code で受け入れ検査という3つのエージェントを1つのワークフローで協調
ClaudeCodeが誕生してまだ一年と、少しであるが、コーディングを取り巻く環境は激変したとはいえ、激変したのはコーディングのみであり、どう作るのかという点についてはいまだに人間に委ねられている現段階で、エージェントをハンドリングするというノウハウの共有は、決して無駄ではな
日々の開発で、AIエージェントにコードを書かせる時間がかなり多くなり、自分は指示出しとレビューが主になってきました。ターミナルからPRレビューもサクッとやりたいなーと考え、TUIツールを作りました。https://github.com/kawarimidoll/gh-pris
【消費トークン1/12】コーディングエージェントにRAGは罠だった。「検索」ではなく「コンパイル」するDAGツールを作った話 🔖 28
はじめにClaude Code や Cursor といった,Coding Agent ツールに思った通りのコードを書かせるために,ドキュメントやルールをせっせと生産する時代になったわけですが,ドキュメントが増えれば増えるほど,AI は正しいドキュメントを探すためにたくさんの T
Claude Code Agent Teamで実現するAIのためのデータ品質向上プロセス 🔖 6
こんにちは、クラシルでデータエンジニアをしているharry(@gappy50)です。我々データチームでは、昨年Tier定義の記事で紹介した通り、データモデルにTier(用途と重要度に応じた品質格付け。Tier3以上をAI利用可能とする)を設定し、品質を段階的に上げていく仕組みを
はじめにチューリングのVLAチームでエンジニアをしている横井です。経済産業省およびNEDOが推進するプロジェクト「GENIAC」第3期の支援のもと、自社で開発したVLM「Heron」を土台に将来の走行軌跡を出力する 自動運転VLAモデル「DriveHeron」 をチームで開発し
複数の AI コーディングツールで開発体験を揃える — メモリ・スキル・サブエージェントの共通化 🔖 2
はじめにこんにちは、医科診療所プロダクト開発室 AI推進グループ所属の髙橋(@Wakeupsloth)です。最近の業務では、AIコーディングツールの環境整備をリードしています。メドレーでは、2025 年 9 月 8 日に公開した記事「数字でみるメドレーのAI活用 現在地点とこ
GitHub Copilot CLI でプレゼンテーションをする技術 🔖 22
はじめに技術というかちょっとした変わった使い方の紹介です。先日開催された「GitHub Copilot Dev Days Tokyo 2026 〜 GitHub Vibe Riders〜」で 10 分のショートセッションに登壇してきました。セッションタイトルは「GitHub C
Claude Codeとの壁打ちが「積み上げ型」に変わった。長期記憶MCPサーバーの開発記 🔖 26
きっかけClaude Codeを日常的に使っていると、ある問題にぶつかります。セッションが変わるたびに、前提の共有からやり直しになるのです。CLAUDE.mdにプロジェクトのルールを書くことはできます。しかし「先週の壁打ちで出た結論」「あのとき却下した設計案」といった動的な
8,706回のINSERTがCIを殺していた — Rails CI 55%短縮の全手順 🔖 30
CIが8分を超えていました。1日に10回pushすれば、待ち時間だけで80分になります。開発のテンポが悪くなるし、プルリクエスト(PR)のフィードバックループも遅れます。結果から書くと、CI実行時間を8m08s → 3m37sまで短縮できました。55%の削減です。しかも最初のP
NLP2026の最優秀賞・優秀賞から見る言語処理最前線 🔖 13
松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.2026年3月9日から13日にかけて,栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮にて言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)が開催されました.NLP2025(長崎)に引き続き過去最大規模の記録更新が続いており,
外部サービスの利用ガイドラインを作ってわかった、エンジニアが見落としがちな法的観点 🔖 61
!この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 17 本目の記事です。「このSaaS、業務で使っていいですか?」チームメンバーからの質問に、即答できませんでした。ISMS?取ってる。SOC2?ある。セキュリティ的には問題なさ
Webサービスを作る上でRustを採用する必要ってほぼないよね 🔖 28
!にわか素人の戯言です。あと辛口なRust批判ではなく、言語選択の話です。 何が言いたいか「速いからRust」は、ほとんどのWebサービスにとって不要な判断でしょう。実行速度やメモリ効率だけを理由にRustを採用すると、開発コストが重くなりやすいから、アプリケーション
Microsoft Learn参照させるAgent Skillsあるじゃん! 🔖 4
はじめに周りの方の業務におけるAI活用がすごい…!ヘッドウォータース初参画のプロジェクトで最初に感じた事です開発経験やAzureの知識が浅い事に不安を感じてましたが、そもそも業務、開発を進める上でのAI活用でも遅れてました😭なので、今回はAgent Skillsについて調
ハーネスエンジニアリングで人間のコードレビューをやめる 🔖 125
人間のコードレビューをやめた正直に言うと、意思決定の要らないコード品質のチェックに関しては、もう人間のレビューは不要だと思っている。人間のレビュワーはコードベースの一部しか把握していないし、疲れるし、遠慮するし、見落とす。AIはコードベース全体を読んだ上で、一貫した基準で指摘
クリーンアーキテクチャで迷子になったときに読む、もっと直感的なアーキテクチャ(Go実装例付き) 🔖 3
この記事は何ですか?クリーンアーキテクチャってよく聞くし、一応調べてみたけどわかったようでよくわからないかも...と、アーキテクチャの沼にハマってしまったことはありませんか?この記事ではクリーンアーキテクチャやヘキサゴナルアーキテクチャなどを参考に「関心の分離」という
NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q 上で尾崎スキーム I を動かしてみる 🔖 1
はじめにこんにちは、Fixstars でアルバイトをしている堀毛晴輝です。近年の生成 AI、大規模言語モデル需要の高さから、そのようなモデル学習・推論に特化したアクセラレータが多数、開発・販売されています。例えば、最近の NVIDIA GPU は、従来の科学技術計算向けの高
究極のマルチパラダイム次世代プログラミング言語Flix 🔖 27
みなさんは、複雑な要件を前にして「自分の実力不足」を痛感したことはないでしょうか。「もっと効率的なデータ構造はないか」「このアルゴリズムをより簡潔に表現できないか」「並行処理のバグが取れない……」といった悩みは、エンジニアなら誰もが一度は通る道です。しかし、その悩みは本当にあ
JavaScriptとTypeScriptのpolyglot 🔖 14
Polyglot とは、複数のプログラミング言語 (あるいはより一般に、何らかのファイルフォーマット) で解釈できるプログラムのことで、多言語話者にちなんでこの名前がつけられています。Polyglotはしばしば、プログラミングに関する非実用的な探求として遊ばれます。TypeSc
ナレッジワークにカムバック入社して1ヶ月半経って感じたこと 🔖 1
はじめにこの記事はKNOWLEDGE WORK Blog Sprintの16本目の記事です。2026年の2月よりナレッジワークでソフトウェアエンジニアとして働いているtenntennです。2022年12月〜2024年7月まで在籍しており、その後別の企業に転職しましたが、今年の
Raspberry Piではじめる自宅サーバー入門(第2巻:運用編)
Raspberry Piでサーバーを立ち上げた。SSHで接続できるようになった。サービスも自動起動するようにした——でも、ふと不安がよぎります。「このサーバー、外から攻撃されたらどうしよう?」本書は、Raspberry Piサーバーを「動いている」状態から「安心して運用で
【Claude Code】Kaggle上位勢が設定するClaude Codeのskillsとagentsをチェックする 🔖 41
はじめにClaude Codeを使い始めると、まずCLAUDE.mdにルールを書き込むことが習慣になってきます。ですが、.claude/ディレクトリ以下にスキル定義やカスタムエージェントを置けることはご存知でしょうか。スキルはClaude Codeに対して「この手順でやれ」と
【2026年版】Claude Code フロントエンド特化の設定・ツールまとめ 🔖 7
はじめに現在、私が所属するプロジェクトではReact・Next.jsを用いたリアーキテクチャを進めています。その際、導入したClaude Code周辺の設定・ツールが非常に開発スピードを上げてくれたので、この記事ではそれらを紹介していこうと思います。「なんとなく動かせている
人間のコードレビュー辞めにしたくてコードレビューエージェント作ってみた 🔖 48
はじめにAIコーディングエージェントを使って実装はめちゃくちゃ速くなりました。実装だけなら生産性は数十倍くらいになってると思います。そしてそれは自分以外の人も同じです。そのため、これまででは考えられないほどのスピードでプルリクが上がってきます。レビュー終わり、さてAIに
はじめにこんにちはトラマトです。先日、虎ノ門ヒルズで開催された国内最大級の学生特化テックカンファレンス、技育祭2026 春に参加してきました!https://geek.supporterz.jp/geeksai/2026spring人生でこのようなイベントに参加するのは初
適用されていないCSSを検出するChrome拡張を作った 🔖 26
経緯CSSを書いていて「あれ、なんで効かないんだっけ」ってなることないでしょうか。私はしょっちゅうあります。span { width: 200px;}DevToolsを開いてもプロパティはちゃんと適用されてる。打ち消し線もない。でも見た目は変わらない。しばらくして
必死にスクラムをやってきたからこそ、苛立つこの4年あまり、アジャイル・スクラム・カンバン・XP・リーン・DevOpsなど、様々な思想・手法を勉強し、実践してきました。特にスクラムは、僕が開発チームに所属していたときに採用していたこともあっていろんな書籍を読み漁って、実践してき
GitHub Copilot CLIでSuperpowersスキルを導入してみた 🔖 5
📋 この記事の前提GitHub Copilot Pro 以上のサブスクリプションを契約済みGitHub Copilot CLI がインストール済み(v1.0.2〜)VS Code で GitHub Copilot 拡張を使った経験があるターミナル操作の基本がわかる
Unity: ECS の性能を引き出すデータ設計の勘所 🔖 3
2023 年に Entities 1.0 がリリースされてしばらく経ちました。現在は Unity 本体と Entities との統合が進められ、これまで ECS を触っていなかったユーザーにとっても ECS の存在感が強まっています。ECS のことを学ぶにはいい頃合いではないでし
Coding Agentなどについて最近書いた/作ったもののまとめ 🔖 1
こんにちは!逆瀬川ちゃん (@gyakuse)です!今日は最近作ったものとか書いたものについてまとめていきたいと思います。ちなみに以前、毎日書くぞ〜ってアドベントカレンダー企画でやったときは13日でギブアップしていました。悲しみがあります。そのあとに10個のAIアプリケーショ
AI 駆動開発全盛期を生き抜くために Markdown を「読む」ためだけのアプリ Arto を作った 🔖 7
どうも、AI さんが書いた設計書とか実装計画書とかを読みまくって疲弊してるありすえです。突然ですが、皆さんは Markdown をどうやって 読んで いますか?GitHub 上で README を読む。VSCode のプレビューで確認する。あるいは生のテキストをそのまま目で追
はじめに以前、Claude Codeスキルで実現する仕様駆動開発という記事で、AIの暴走を防ぎつつ一貫性のある開発を実現する手法を紹介しました。今回、この手法を既存プロダクトに導入するためのスターターキットを公開しました。https://github.com/sakamot
DGX Sparkで色々なローカルLLMを動かした比較結果 🔖 40
NVIDIA DGX Spark(GB10、ARM64、128GB統合メモリ)でローカルLLMを動かす方法を、推論エンジン別(Ollama / vLLM / SGLang)に解説します。「どのモデル × どのエンジンを選べばいいの?」という疑問に答えるため、手軽さ・賢さ(ツール
cmuxで変わるClaude Codeのマルチプロジェクト開発体験 🔖 157
はじめにClaude Code、とても便利ですよね。でも使い込んでいくと、こんな不満が出てきませんか?サブエージェントが何をやっているか見えない(Agent ツールはブラックボックス)複数プロジェクトをまたぐ作業がつらい(Claude Code はカレントディレクトリ
最終日にアベマくんと📸 はじめにはじめまして❗️Riochinと申します。埼玉在住。普段は、某私立女子私大でプログラミングを勉強しています。2026年2月から、サイバーエージェント様が主催する短期インターンシップ、『Go College』に参加したので、レポート記事を書こ
「技術のキャッチアップをやめる勇気」作りながら学び、届ける 🔖 2
Findyの「技術のキャッチアップをやめる勇気」というイベントに、ブログライティング枠で参加しました。参加した理由は、AIの登場によって毎日革新が起こり、技術のキャッチアップに疲れていた頃、Connpassで目にした「技術のキャッチアップをやめる勇気」というタイトルに惹かれたか
個人開発サイトにBOTが大量アクセス → Cloudflare無料プランで撃退した話🛡️ 🔖 6
個人開発サイトにBOTが大量アクセス → Cloudflare無料プランで撃退した話 はじめにバイクポータルサイト「MotoHub」を個人開発しています。ある日曜日、GA4を見たらアクティブユーザーが急増していました。「バズった?」と思ったら、BOTでした。Cloudf
方眼紙Excel→Markdown変換、結局LLMしか勝たん話【全手法比較】 🔖 291
はじめに!本記事は「方眼紙ExcelをAI/RAGに投入したいエンジニア」を対象としています。日本の現場でよく見かける「方眼紙Excel」——全セルを正方形に統一し、セル結合を多用してレイアウトを作るあのスタイルです。工事仕様書・工程表・設計図・申請書類など、建設・製造・
古いPCをChromeOS Flexで蘇らせる(ChromeOS FlexのちLinux開発環境の立ち上げ、時々Gemini CLI) 🔖 19
自宅にはまだ十分に動くWindows 10のPCがあったものの、Windows 11の厳しいシステム要件(TPM 2.0やCPU世代の制限)に阻まれアップデートができずWindows 10サポート終了でお役御免なPCがあります。だけどスペック的にはまだまだ使えそうではあるのです
とあるスーパーコンピュータを使っていたときの話です。私はこれまでログインノードでcodexに助けてもらいながらコーディングをしていました。しかし、ある日にcodexを開いた瞬間にプロセスがハングし、ストレージの応答を待つデッドロック状態となってSSHでシェルに入ることすらできな
「ポインタ渡し」なんてものは存在しません!【C言語入門】 🔖 5
C言語の解説には歴史的経緯からか、あまり良くない記述が散見されます。その中でも特に良くないのが「ポインタ渡し」です。 C言語には「値渡し」しかないプログラミング言語において、引数の渡し方は2種類あります。値渡し変数の値をコピーして渡します。関数内で値が編集されて
AI生成文から「AIくささ」を取り除く技術と、Claude Codeスキルに組み込むまでの話 🔖 391
AIが書いた文章は、なぜバレるのかChatGPTやClaudeに文章を書かせると、どこか「それっぽい」仕上がりになる。丁寧で、整っていて、読みやすい。でも何か引っかかる。その違和感の正体を、Wikipediaのコミュニティが体系的にまとめていることを最近知りました。「Sign
React Native開発が変わる。RozeniteでCoding Agentに「目と手」を与えた話 🔖 12
こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyoです!以前、React Native開発でCoding Agentを活用するためのSkillsを紹介しました。https://zenn.dev/tellernovel
【Flutter】デバッグ画面のソースコード、ちゃんとリリースビルドから除外していますか? 🔖 1
Flutter に限らずアプリ開発、というよりフロントエンドの開発全般で、「デバッグ画面」を用意することは少なくないと思います。Feature flag を強制的に切り替えて未公開の機能を動作確認したり、特定のデータを強制的に取得して UI で確認したり、キャッシュの内容をいじ
タスク管理もミーティングメモも Obsidian に自動で集まる仕組みを作った 🔖 64
こんにちは、フクロウラボの満江です。かなり乗り遅れた感はあるんですが、最近 Obsidian に入門して「タスク・議事録・日報・メモ」等々の管理を行っています。所感としては、自分好みにカスタマイズ出来る点が非常に良いですね。最高です。とはいえ、「毎日 Daily Note
業務アプリのフロントエンド負債と向き合い、Tailwind CSS から Panda CSS への移行を決めた話 🔖 84
はじめにはじめまして。2025 年 10 月より、レバテック開発部にジョインした早川です。私たちのチームでは、社内業務を効率化するための Web アプリケーションを Next.js(App Router)+ TypeScript で開発しています。フロントエンドのスタイリング
Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントを再設計した話 🔖 3
クラシルのプロダクト開発において、Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントワークを一元管理する仕組みを作ったのでその振り返り。今は、Claude Codeを使って「競合調査・分析→仮説検証→UIプロトタイプ」まで、PdMワークを1つのGitリポジトリに集
本項はFindy様のイベント仕様駆動開発(Spec-Driven Development) Lunch Talkで発表した発表原稿を、加筆修正したものになります。スライドはこちら生成AI時代のドキュメント基盤 - Docswell 生成AI、活用されていますか
Reactをやめて MoonBit で50ページの業務システムを作った 🔖 2
はじめにReact、Vue、Svelte。フロントエンドのフレームワーク選定で普通に出てくる名前だと思う。自分もそうだった。でも結局、どれも選ばなかった。代わりにMoonBitという、ほとんど誰も使っていない言語でフロントエンドを書いている。しかも個人プロジェクトではなく、業