はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Rust 1.97.0で変わったmanglingの仕組みについて
先日Rust 1.97.0がリリースされて、恒例の勝手にリリースパーティーイベントで主要な変更について解説しました。https://blog.rust-lang.org/2026/07/09/Rust-1.97.0/https://youtube.com/live/CXb2M
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。こんにちは!26卒でフロントエンドエンジニア職として入社したコサキンです。内定者バイトでもお世話になった kintone のチームに配属され、わいわい働いています。今回はWebエディタでのTab 入
Souther - ドメインモデルをスラスラ書けることを追い求めた最果てのJVM言語 🔖 23
Javaでドメインモデルを素直に表そうとすると、型が増えます。従業員IDと文字列を分け、金額と整数を分け、申請の状態ごとに別の型を用意する。値の検証や業務上の却下も型と戻り値で表し、現在時刻やデータベースアクセスは外から注入する。業務上の違いをコードの構造へ反映するほど、コンスト
「今期、あなたの成果は何でしたか?」評価面談で、誰もが一度は詰まる質問です。「PR を 120 個マージしました」と答えた瞬間の、あの微妙な空気を経験したことがある人も多いのではないでしょうか。数字としては立派なのに、言った本人も聞いた側も 「それって成果なんだっけ?」 と首
Claude Code + Notion でターミナルから一歩も出ずにタスク消化・ドキュメント生成を全自動化する 🔖 4
0.はじめにこんにちは。株式会社EpicAIでエンジニアをしているHamaです。エンジニアの皆さん、日々のタスク管理どうやっていますか?私はいつもNotionで管理していますが、逐一Notionに書くのも手間がかかるものです。ターミナル、エディタ、ブラウザ、Notionと複
Rust に書き直さなくても C 言語をメモリ安全にできる Fil-C を試した 🔖 153
はじめに最近「どの言語で書くか」を巡る話題が続いています。今年 5 月、Zig で書かれていた JavaScript ランタイム Bun が Rust に移植されました。https://bun.com/blog/bun-in-rust50 万行超の Zig コードを大量の
AIの評価を報酬にする強化学習は何をしているのか — GRPOの1ステップを数字で追う 🔖 2
LLMの学習で「AIの評価を報酬にする」手法が主流になりつつあります。人間の代わりにLLMが応答を採点し(RLAIF: Reinforcement Learning from AI Feedback)、そのスコアでモデルを強化学習する。DeepSeek-R1以降は正誤の機械検証(
自社のレビュー履歴からAIコードレビュアーをつくる方法 🔖 40
こんにちは、株式会社estie(エスティ) 取締役CTO の Nari (@tiwanari)です。みなさんはコードレビューにAIツールを活用されているでしょうか?汎用のAIコードレビューツールは便利なのですが、自社のコードにおける書き振りへの対応やレビューでどのような指摘を行
フロントエンドに広がりつつある OpenTelemetry:Browser SDK の現在地 🔖 113
OpenTelemetry と聞くと、サーバーサイドのトレースやメトリクスを集めるためのもの、という印象を持っている人は多いと思います。実際、バックエンドでは OpenTelemetry を使った計装をよく見かけるようになりました。一方で、フロントエンドの監視は Sentry
Unity CLI でAIエージェントにゲームを作らせてみた 🔖 4
はじめにUnity公式のCLIであるUnity CLIがリリースされました。https://unity.com/ja/blog/meet-the-unity-cli今回はUnity CLIのインストール方法、AIエージェントの連携について解説し、最終的にはゲーム制作まで行
Claude Codeを2時間おきに回してVS Code拡張mdエディタを育てるLoop Engineering実践 🔖 39
はじめに1日中 AI が自分の手を離れて、自分が欲しいものを作り続けてくれたら...この記事は2つの話を1本にしたものです。作ったもの: VS Code上でMarkdownをWYSIWYG編集[1]できる拡張機能作り方: 自分は平日仕事したり、休みには遊びに出か
前回は、Pythonコードが全工程を制御する「疑似エージェント」のお話をしました。https://zenn.dev/drbobt1122/articles/blog26072001今回は、Claude Agent SDKの「サブエージェント機能」を使い、進行役のLLMが自律的
コーディングエージェントにオーケストレーションを任せる 🔖 4
開発しているコーディングエージェントオーケストレータ cafleet の基本思想について整理するために記事を書きます(よかったら GitHub のリポジトリにスターをください。とっても励みになります)。https://github.com/himkt/cafleethttps
アップロード完了通知エンドポイントを作る今回もエンドポイントを作成していきます。前回、署名付きURLをクライアントに返すAPIを作成しました。今回はその署名付きURLにアップロードしたあと、GCS側から200をもらったクライアントが、サーバーに「アップロード完了」を通知するエ
Async React時代の宣言的UI 3: useActionStateでユーザーの操作を妨げないUXを作る 🔖 74
useActionStateは、React 19で導入された新しいフックです。その挙動を見ると、非同期版useReducerと言えるような挙動をします。ただ、筆者は最近、このフックの真髄はユーザーの操作を妨げないUXを作ることにあるのではないかと考えています。ReactはUI
自作サーバー自宅で開発する際に使う検証機や、開発の際に使うもの、またはVercelなどのようにホスティングで使えるサーバーです。画像だけアップロードできるようにしておくのも良さそうです。 開発サーバーの構成今回以下のスペックでサーバーを組みました。・メモリ32GB(16
ImportLintの紹介: import専門の高速なリンター 🔖 3
皆さんこんにちは。今回は、筆者が最近Claude Fable 5さんと一緒に開発したImportLintを紹介します。https://github.com/uhyo/import-lint eslint-plugin-import-accessを知っている・使っている方向け
この記事はXの元記事をZenn向けに再掲載したものです。 codexで起きやすい問題codexでよく起きる問題として、言葉の定義を適当にして設計や実装をしてしまう問題があります。経験上、claudeだと少し起きづらいのですがcodexの場合、5.5のときからも駄目で5.6に
生成AIで対話のみの成果物で知識なしでも JAXA の公式配信経路やSTACからデータを取得し、Google Colab で処理します。用意した題材に、生成AIへ任せてよいこと、人間とコードで検証すべきことを整理します。事前データがあるので、衛星画像処理の入門書としても活用でき
ゴールまで自走するだけではない?——ループエンジニアリングの本質はどこにあるのか 🔖 74
ループエンジニアリングという言葉が流行っています。エージェントが人の手を離れて、コーディングから何から最後まで自走する。そういう話として語られることが多い気がします。ただ、少し引っかかってもいました。それって、昔からあった話じゃなかったっけ?一方で最近は、Software F
AIでがんがん書く時代の「きれいなコード」の守り方 — ESLint+SonarJS / jscpd / knip をCIに置く 🔖 3
Claude Code や Codex でコードを書くようになって、開発のボトルネックが変わったな、と感じています。以前は「書く速度」が律速でしたが、今は違う。AI がいくらでも書いてくれるので、詰まるのは書いたコードをきれいなまま保つところです。AI は、その場の文脈だけで「
コードレビューは公式 /code-review に一本化できるか? .claude/rules のロードを hook で観測した 🔖 4
TL;DRClaude Code 組み込みの /code-review は、paths: でスコープされた .claude/rules/*.md(path-scoped rule)を自動ロードしない。変更ファイルのパスが glob 判定にかけられておらず、判定対象はレビュー範
7月17日午後5時半頃からAWSのコストが過大に表示されるという障害が発生しています。この問題への自分の対応があまり良くなかったと反省しています。障害対応のだめな例として参考にしていただくために、恥を忍んで公開します。 前提影響があったのは個人のアカウント(ISUCON
昨年に引き続き、関数型まつり2026に二日間参加してきました。去年に引き続き50分枠での登壇もしました。https://2026.fp-matsuri.org昨年はPLDIに参加するために最後の講演をスキップして韓国に飛ぶ必要があり泣いていましたが、今年は二日間丸々楽しむこと
SvelteKitでToDoアプリを作りながら基本を学ぶ 〜React/Next.jsとの違いも見てみる〜
はじめに以前、自分のTechnology Radar Vol.34を読むにて、最新の技術トレンドを追う記事を書きましたが、今回はその中で気になったSvelte/SvelteKitを使って、ToDoアプリを作りながら基本を学んでいきたいと思います。普段はNext.jsを使ってア
はじめにZenn 読者のみなさん、こんにちは。e-dash VPoE の伊藤です。最近、AI コーディングエージェントや LLM ベースの自動化を業務に組み込む機会がぐっと増えました。非常に便利なのですが、コストも肥大化しがちです。有償 LLM の API は、ローカルで
個人開発のLaravelサイトにOpenTelemetry+Grafanaで可観測性基盤を作った(Docker無し・systemd運用)
はじめに個人で運営しているPHP8技術者認定初級試験の模擬試験サイト(Laravel製)に、OpenTelemetry + Grafanaスタックで可観測性基盤を構築しました。アプリコードほぼ変更なし(ゼロコード自動計装)本番はDockerを使わず、全部バイナリ + sy
こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。「成功しても何も起きない」が正しい結果になる仕事、というものがあります。追加38,000行・削除13,000行におよぶレガシー移行を、外部から観
こんにちは、Stamp Incの村本です。※ English version: Building and Running Web Apps with Just Swift以前、次世代のサーバー見えなくなる。という記事で、Distributed Actorによってサーバーの実装
頂上決戦! effort=max同士の対決でGPT-5.6はClaudeに勝てるのか(React習熟度ベンチマーク) 🔖 1
皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの12記事目です。今回は、前回予告した通り、effort=maxでのGPT-5.6のベンチマーク結果をお伝えします。前回の記事では、GPT-5.6 Solの総合スコアがClaude Sonnet 5程度で、Claudeの上位モデルには届い
CloudFront VPC Originsとは何だったのか? 障害から学ぶ「便利機能」の裏側
はじめに2026年7月16日、AWSの CDN サービス「Amazon CloudFront」で障害が発生し、PayPay、note、ニコニコ生放送など日本国内の様々なサービス、Hugging Faceなど世界中の多数のサービスに影響が出ました。「CloudFrontが落
"LLMに「読み進められる説明文」を書かせる設計:cognitive-rhythm-writingの構造を読む" 🔖 3
正しい。情報もそろっている。それでも、なぜか先へ進みにくい説明文があります。「読みやすく書いて」「緩急をつけて」と指示しても、今度は短文や問いかけが増え、内容より演出が目立つこともあります。この問題を、単なる文体指定ではなく、状態管理、階層別ルール、検査、修正のループとして扱
AIに「レビューして」はもう古い?「敵対的検証」のすすめ 🔖 333
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の152週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめ「レビューして」でも指摘は返
AIエージェントに任せすぎると、トークンは膨らみ、挙動は揺らぎ、想定どおり動いているかも分からなくなります。そこで効くのが『決まった手順は決めておく』というAIワークフローの考え方です。この本では、プログラミングをしない市民開発者(非エンジニア)の方に向けて、自然言語でAIワーク
松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習や、社内向けのエージェント開発まわりに関わっています。先日弊社の尾崎さんの記事でも紹介がありましたが、現在松尾研究所では各個人がパーソナルエージェントの開発と業務の効率化に取り組んでいます。今回は自分が構築
SQL MCP Server が GA したらしい 🔖 86
2026 年 6 月に、 SQL MCP Server が GA しました。特にブログなどもなく、Azure Updateでひっそりアナウンスされてました。ちょっと時間があったので、どんなものかいじってみた内容をシェアできればと。例によって例のごとく、GitHub Copil
Claude Code の Plan モードをループエンジニアリングで楽にする 🔖 7
はじめにClaude Code の Plan モードを、人間の労力を少なくして使いこなすためのループエンジニアリングをしてみました。この記事を読むと、hook を使って Plan モードに「質問による要件詰め」「実装のサブエージェント委譲」「計画の HTML 確認」を自動で組み
いろいろなデータを DB に読み込むソースコードを業務で LLM に書かせている。もう少し具体的に言うと、「いろいろなデータソースから地理情報を集めてきてPostGISにぶち込み、Mapboxにアップロードする」みたいな CLI だ。これは最初から LLM に書かせているのだが
Spring MVCのsuspend関数がどのように実装されているか調べてみた
Spring MVC で Kotlin を使う際、下記の様に Controller の関数に suspend を付けることができます。@RestControllerclass UserController(private val userService: UserServic
GPT-Live の「自然さ」を生かした英会話学習法 🔖 4
GPT-Live とかいう新機能2026年7月8日、GPT に新機能「GPT-Live」が追加された。https://openai.com/ja-JP/index/introducing-gpt-liveこれはこれまでの「カスケード型」や「ターン制」ではなく、「全二重アーキ
LLM の可観測性ツールを決めきれないので、OpenTelemetry で決めない構成にした 🔖 2
はじめにLLM API を呼ぶアプリを作っていると、「さっきの生成、どのプロンプトで何が返ってきてたんやろ」ってのを後から見返したくなります。自分の場合は、子ども向けワークショップ用の4コマ漫画アプリ(人が1・3コマ目を描き、AI が2・4コマ目を作る)を開発中で、プロンプトを
Googleの時系列基盤モデル TimesFMについて理解する 🔖 3
はじめにFusicのレオナです。今回は、Google Researchの時系列基盤モデルTimesFMについて、原論文を読みながら仕組みを整理してみました。 TimesFMとはTimesFMは、Google Researchが開発した時系列予測用の基盤モデルです。時系列
2021年より前の記憶振り返ると、2018年あたりは検索界隈にとっての大きな転換期だったような気がします。当時の僕はまだWord2VecやFastTextを使い、なんとかして検索を賢くできないかと試行錯誤をしていましたが、そこにBERTが発表され[1]、翌2019年にはAmaz
【衝撃】GPT-5.6のReact習熟度を測った結果…… 🔖 2
皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの11記事目です。今回は、先日登場したGPT-5.6のReact習熟度を測ってみました。Effort=highとmaxでのベンチマークを予定していますが、この記事ではhighでの結果をお届けします。前回の記事はこちらです。https:
GoMLX による Go 単独での手書き数字分類 ― 学習から推論まで Python を用いない実装
概要機械学習は、モデルの学習・推論ともにPythonが事実上の標準である。しかし、単一バイナリ配布・省メモリ・低レイテンシといった運用上の理由から、これを別言語で完結させたい場面が想定される。本稿では、手書き数字(8×8画素)分類用の多層パーセプトロン(MLP)について、データ
WSL Containers(wslc)入門|Docker Desktop不要 🔖 25
WSL 2.9.3で公開プレビューになったwslc.exeを使うと、Docker Desktopをインストールせずに、Windows上でLinuxコンテナをビルド・実行できます。本記事では、hello-worldの実行、nginxのポート公開、Containerfileからのイメ
FigmaデザインをReact実装に落とし込むときの確認ポイント 🔖 4
SREホールディングス株式会社でエンジニアをしているサティヤです。 はじめにフロントエンド開発では、Figmaなどで作成されたデザインをもとに、Reactで画面を実装することがよくあります。一見すると「デザイン通りに作るだけ」に見えますが、実際に実装してみると確認すべきポ
はじめにRunCat Neo はmacOSのメニューバーでネコが走る常駐アプリです。CPU負荷に応じてネコの走る速さが変わるので、直感的にマシンの状態が確認できます。このアプリには カスタムメトリクス という機能があります。自分で用意した JSONファイルをRunCat
Claude Code Desktop に追加されたブラウザ機能は、Playwright の代わりになりえるか 🔖 2
本記事では、Claude Code のデスクトップアプリに増えた Browser pane が、ふだんブラウザ操作に使っている Playwright の代わりになるのかを、公式説明で裏を取りつつ実機で動かして確かめてみました。 TL;DRBrowser pane は20
一人前のエンジニアなら、PRでコメントをもらうな。 🔖 37
前提これは、コードレビューの絶対的な正解や、チーム全体に強制すべきルールを示す記事ではありません。私がエンジニアとしてどうあるべきだと考えているか。他人の時間をどれだけ重く扱うべきだと考えているか。それを言語化した、個人の職業倫理です。本文に出てくる「お前」には、まず私自身