はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Neovim最先端のextuiでcool & smartなcmdlineを手に入れよう 🔖 22
Neovimの開発repoで、extuiという機能を導入するPRがマージされました。本記事執筆時点ではexperimentalで、stable release版には含まれていません。HEADビルドやnightly版(:versionでv0.12.0-nightly-xxxxxxの
!この記事はVim駅伝の2025年5月9日の記事です。この記事は1分で読めます。 何を作ったの?shell-abbr.nvimというプラグインです。fish/zshのシェルで使っているabbrが直接neovimの中で使えます。https://github.com/r
チームの“秘伝のタレ”を Gemini に継承!Code Customization 実践ガイド 🔖 28
はじめにあなたのチームにも、大切にしている独自のコーディングスタイルや共通ライブラリ、いわば “秘伝のタレ” と呼べるような特別なノウハウがありませんか?そうしたチーム固有の 貴重な開発資産 を Gemini にしっかりと “継承” させ、AI による開発支援のポテンシャルを最
こんにちは、よしこです。最近コーディングではAIを活用できる場面が増えてきたのですが、これまで記事の執筆にはなかなかAIを活かせていませんでした。私は文章表現にこだわりが強いようで、抵抗感が拭えず…でもそんな自分でもAIを活用して記事執筆の負担を削減できる方法が見えてきたので
AI PMワークフロー「aipm_v0」の使用例と応用を考える 🔖 49
3秒まとめこの記事の目的みやっち氏作のAI PMワークフローの理解と社内プロジェクトへの応用可能性の探求内容AI PMの概要とコンセプト「aipm_v0」の説明「オンライン定性調査プラットフォーム構築」における活用シミュレーション。8年前に企画してローン
AI人格を形成するエンジンを自作してみる【蒼月ハヤテプロジェクト #001】 🔖 29
はじめに世の中にAIキャラクターというジャンルがあります。それは、キャラクターの応答や行動をAI、いわゆるChatGPTなどで生成するというものです。ChatGPTの登場以降、技術は急速に発展し、今ではAIに配信をさせる「AITuber」と呼ばれるものまで誕生しています。h
DeepWikiのオープン版を試してみました。プライベートリポジトリでもDeepWikiしたかったのがモチベーションです。リポジトリは以下です。https://github.com/AsyncFuncAI/deepwiki-openほとんどREADME通りですが、少しだけ注意
ローカルRAGを手軽に構築できるMCPサーバーを作りました 🔖 324
はじめに最近話題のMCP(Model Context Protocol)記事です。MCPに関しては、同僚の李さんが素晴らしい記事を書いてくださいましたので、MCP自体の概要に関しては以下記事参照ください(お約束)。https://zenn.dev/mkj/articles/0
はじめにこんにちは、ダイニーの ogino です。この記事では、AI エージェントや MCP に入門しようとしている人向けに、エージェントの内部実装について概説します。これを理解することで、現状の AI にできることが明確になり、今後の技術動向を追う上でも役に立つはずです。
Snowflake ウェアハウス Generation 2によるTPCH性能検証
はじめ2025年5月、SnowflakeはウェアハウスでGeneration2のインスタンス提供を開始しました。(リンク) ユーザー側で特別な設定変更やコード修正は不要で、既存のワークロードをそのまま移行できる点が最大の特長です。本記事では、皆さんの環境でもすぐに再現可能な形で
Reactコンポーネントが「純粋である」とはどういうことか? 丁寧な解説 🔖 77
Reactにおいては、コンポーネントは純粋であるべきだとされています。これはReactのルールの一部であり、ルールを守らずに非純粋なコンポーネントを作った場合、さまざまな不都合が発生する恐れがあります。書いた通りの挙動にならない(ように見える)今はうまく動いていたとしても、
Mastra の workflow の書き方が新しくなるぞ! 🔖 1
GWに Mastra を触ってみようと思っていたところ、Workflows の書き方が新しくなるという公式ブログを見かけたので、実際のコードも交えて変更点を確認してみました。https://mastra.ai/blog/vNext-workflows Mastra とはM
こんにちは、けけずんです。最近からCursorを使用して開発をしています。元々はVSCodeを使っていたのですが、CursorがVSCodeをベースに作られており拡張機能もそのまま利用できるということで、キーバインドに関してはやや不満はあるもののCursorに乗り換えました。
本記事は OpenSearch Project に投稿された Announcing OpenSearch 3.0 の日本語訳版です。一部冗長な表現をカットしています。 はじめにOpenSearch 3.0 がついにリリースされました!OpenSearch プロジェクトの最
【入社エントリ】コンサルから松尾研究所のデータサイエンティストへ 🔖 2
はじめにはじめまして!4月に松尾研究所へシニアデータサイエンティストとして入社した渡邊です。前職ではITコンサルタントでしたが、この度データサイエンスの世界へ飛び込みました。この記事では、その理由や入社後に感じたことなどを共有したいと思います! バックグラウンド化学系
はじめにみなさんそろそろ「こんなものをMCPサーバー化してみました!」という記事は見飽きてきた頃だと思います。この記事ではSpecificationを読み解き、公式SDKを使わずにMCPサーバーを実装します。なお、MCPの本質でない部分ではサードパーティークレートを使用します
Terraform で DockerイメージをLambdaへデプロイ
はじめに今回は、Terraformを使用してDockerイメージをLambdaへデプロイする手順を紹介していこうと思います。本記事では、TerraformからECRへDockerイメージをプッシュし、それをLambdaで実行するシンプルな構成をまとめています。 Terra
日本人工知能オリンピック(JOAI)に参加しました!(第一回JOAI参加記)
はじめにこんにちは!setoです!この度、日本人工知能オリンピック(JOAI)に参加しました!初心者ながら、いろいろと頑張ったので、「せっかくだし記事にしてみよう!」と思い立ち、初めてのブログ執筆に挑戦しています。JOAIに挑戦したときのリアルな体験や感じたこと、工夫し
Express.js + Next.jsで実装するMCP Streamable HTTP Transport 🔖 2
Express.js + Next.jsで実装するMCP Streamable HTTP Transport 1. はじめにAIとのコミュニケーションを標準化するModel Context Protocol (MCP)は、クライアントとサーバー間の通信方式として新しいSt
言葉の定義下のように「キーボードケース」には2つの定義がありまして、本記事では前者のことをケースと呼び、後者をカバーと呼ぶことにします。キーボードの筐体の一部。基板を隠すもの→ 本記事では「ケース」と呼びます主に収納のため、キーボード全体を包み込むもの→ 本記事では区
概要この記事の対象者:LLMの内部処理をコードレベルで具体的に理解し、自分で簡易的なモデルを動かしてみたいエンジニアや研究者。この記事の内容:Raschka著『作りながら学ぶLLM入門』第2章をベースに、トークン化からサブワード分割、特殊トークン付与、データローダー作成、埋
こんにちは、初投稿です。最近Zenn上で無料縛りの個人開発技術スタックの記事がいくつか挙がっており、個人的にこの辺には一家言あるので便乗します。3パターン紹介します。https://zenn.dev/m4gnett/articles/a20971c41ad789https:
「RAG x Deep検索」でRAGの回答精度を向上させる 🔖 48
本記事では、RAGの性能を高めるための「DualRAG」という手法について、ざっくり理解します。株式会社ナレッジセンスは、エンタープライズ企業向けに「社内データ検索サービス」を提供しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、RAGの新手法である「DualRAG」の
dartのmetaライブラリが提供するアノテーション 🔖 1
はじめにこんにちは!株式会社アンドエーアイの荻野と申します!今回は「dartのmetaライブラリが提供するアノテーション」と題して記事を書いていこうと思います! metaライブラリとはdartのmetaライブラリはコードに意味づけを行う”アノテーション”を提供します。
Pythonで始めるGraphQL【Strawberry】 🔖 3
はじめに今回はStrawberryというライブラリを使って、PythonでGraphQLについて紹介したいと思います。GraphQLは、FacebookによってRESTの課題を解決するために開発されたクエリ言語です。具体的には以下のようなことができます。 特定のフィール
ObsidianをWeb Clipperとして使う 🔖 214
Obsidianに入門しましたLLMとマークダウンの相性がよいということで話題になっているObsidianに入門しました。本も買って読みました。Obsidianで“育てる”最強ノート術そして、色々試行錯誤してみたのですが…結局自分の場合は、あんまり使い道がないことに気づきま
読みやすいコードとは何か読みやすいコードとは、脳に負荷がかからないコードである。脳に負荷がかからないコードとは、人間の脳の特性に配慮して書かれたコードである。したがって読みやすいコードを書くには、まず人間の脳の特性を把握する必要がある。読みやすいコードの特徴は、この人間の脳の特
以下の形のスターリングの公式は有名です:\begin{equation*} n! \sim \sqrt{2\pi n} \left( \frac{n}{e}\right)^n \end{equation*}この公式はある程度精度が高く数理統計学や統計物理における漸近公式な
六方画材渋谷店(無人販売所)の開設にあたり、2日間で構築したキャッシュレス・完全セルフレジシステムについて解説します。当システムのソースコードは、GitHub上でMITライセンスで公開しています。https://github.com/loppo-llc/loppo-regis
2025年5月3日~4日に開催されたTsukuCTF2025にTeam syurenukoで同僚と2人で参戦していました。最終順位は46位/882チームでした。(1575pts)CTFの参戦は2人とも今回のTsukuCTF2025が初めてになります。「何か面白いことを始めたい
話題のDeepWikiをセルフホスト?Open DeepWikiを試してみた 🔖 116
最近、「DeepWiki」が注目されているという話をよく聞きます。DeepWikiはGithubリポジトリのコードを解析し、自動的にWikiを作成してくれるサービスなのですが、無料プランではプライベートリポジトリに対応していないなど、利用できる機能に制限があります。そこで、D
はじめにこんにちは.株式会社neoAIの研究開発組織 (neoAI Research) / 東京都立大学の板井孝樹です.昨今LLM based Agentの開発が盛んですが,実ユースケースへの応用においては多角的な評価が必要となります.そもそも"良いAgent"がどのような評
UnrealEngineのTipsをまとめたチートシート
Reactの文脈での「副作用」は2種類あるのではという話 🔖 51
皆さんこんにちは。Reactの話をする際に、副作用という言葉はよく出てきます。しかし、実は、我々は2つの異なる意味で「副作用」という言葉を使っており、そのせいで混乱が生じているのではないかと思います。例えば、筆者が最近書いた以下の記事では、基本的にuseEffectの中でfet
生成AIでネイティブiOSアプリをゼロから作ってリリースした体験談・知見 🔖 248
AIにTypeScript+Next.jsでWebアプリを作らせる、といった事例はよく見聞きするようになった一方で、ネイティブアプリを作った例は全然見ないなーと思ったので、試してみました。 作ったものカラオケで歌えるレパートリーのリストを作ったり、採点スコアや歌いやすいキー
MCP Serverを呼び出すAIエージェントをMastra、Next.js、AWS CDKで実装してみた 🔖 57
こんにちは、つくぼし(tsukuboshi0755)です!前回MCP Serverを呼び出すMastraのAIエージェントを、ECS Fargate上のMastraコンテナで動かすシステムを構築しました。https://zenn.dev/tsukuboshi/articles
文量が多くなったので『大学生、Windowsにおける快適な操作環境を思案』に書いていた内容を移しました。 読者対象Neovimの環境構築を考えたい人Lazyvimの環境構築を考えたい人 導入Vivaldiで動画を流しながら検索をし、Visual Studio C
Microsoft の決算説明会の各種内容を興味ある部分を中心に読み進めてみました。そして、興味のある順にまとめています。https://www.microsoft.com/en-us/investor/earnings/fy-2025-q3/press-release-we
【2025年】爆速でゼロイチ開発するための技術スタック 🔖 330
はじめに個人開発やゼロイチの立ち上げに最適な技術スタックを書いていく。なるべく安上がりな構成を目指す。 TypeScriptをベースによっぽどパフォーマンスにこだわりがなければTypeScriptを採用したい。1つの言語でフルスタック開発可脳の言語スイッチング不要
概要対象者:エージェント連携やA2Aに興味のあるAIエンジニアや開発者内容:Google製のA2Aプロトコルを用いた複数エージェント連携チュートリアルの実践解説できること:複数のAIエージェントをA2Aで接続し、統合チャットUIから対話・実行できるようになる 序説本日
MCPって何者なの?今回はMCPについて、概要編として書いていきたいと思います!(実際で書いてみたり触ってみたりはまた別記事で書くのでこの記事では記載しません。)公式Docs:https://docs.anthropic.com/ja/docs/agents-and-too
n番煎じですが、この前(すでにnヶ月前...)はこんな感じで作ってみた、という備忘録です。2025年は巳年なのでPythonで作りました。GASで無理くり作った時の備忘録はこちらです → https://note.com/0375/n/n3f1def9a6c27Slack
Next.js 15.3「ロード中」を作れるカスタムLink (useLinkStatus使用)
Linkコンポーネント共通の課題これまでLinkコンポーネントを使用していて、下記のような課題を感じていました。同じLinkコンポーネントを、ロード中も連打出来てしまうローディング中、見栄えを変えることが出来ないLinkコンポーネントでURL遷移後、スマホ向けサイドバー
shadcn/uiは従来のUIライブラリとは一線を画した設計思想で構築されています。Radix UIのアクセシブルなプリミティブとTailwind CSSのユーティリティを活用した再利用可能なUIコンポーネント群ですしかしこれは単なるパッケージ化された「コンポーネントライブラリ
生成AIにKindleの蔵書リストから自分に合う本を推薦してもらう方法 🔖 304
Kindleのリストを分析していたら、ふと自分の蔵書一覧を作って、生成AIにおすすめ本を教えてもらうと良さそうだなと思ったので試してみました。 Kindleの蔵書リスト作成「Kindle bookshelf exporter」というChrome拡張を使うと手軽に一覧をcsv
遂に Cloudflare + Next.js(OpenNext) + Prisma 6.7.0(No Rust) が動く時代が来た 🔖 103
現状たぶんこれが一番安いと思います。(※個人開発前提のスタックです) 実現したことopennext for cloudflareprisma (no-rust, no-engine)prisma-postgres (free plan)つまり Cloudflare
Bedrock を組織で使う場合に推論プロファイル経由のみ許可する権限設計について考える 🔖 14
はじめに近年 LLM 関連のアップデートが早すぎてキャッチアップが大変ですよね。2か月前の最新モデルが古いと言われてしまう時代です。浦島太郎がこの時代のエンジニアだったのなら、竜宮城ではなく一ヶ月海外旅行に行っていただけで世界が変わっていたというシナリオになっていたに違いありま
LLMでコードレビューする際の自分用環境を整える 🔖 261
LLMでコードレビューといえばCodeRabbitのようなサービスがすでに存在していたり、https://www.coderabbit.ai/自前でコードレビュー用のGitHub Actionsを作成している事例なども散見されるようになった。https://engineer
Moonbit の宣言的UIライブラリ Rabbit-TEA を試してみる 🔖 2
Rabbit-TEA は Moonbit で動く Elm モデルの宣言的 UI ライブラリ。TEA は The Ele Architecture で、要は React+Redux みたいなやつ。https://github.com/moonbit-community/rabb
[40548F] TsukuCTF 2025 writeup 🔖 1
TsukuCTF 2025のwriteupです。チームで執筆しました。 開催概要2025/05/03 12:00(JST) ~ 2025/05/04 11:59(JST)「ジャンルは OSINT, Web, Pwn, Crypto などを予定しています」とのこと。前回の