はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Windows EC2のWindows Update失敗から再構築を決めるまで
はじめにEC2上のWindows Server 2025に、2026年6月のWindows Updateで配信された 2026-06 Security Update (KB5094125) (26100.32995) を適用しようとしたところ、この累積更新プログラムだけが何度実
コードを書かずに、MulmoClaude で note 記事をアニメーション付き動画にする 🔖 1
!この記事は、MulmoClaude を使って note の記事を 1 本のプレゼン動画に仕立てた記録です。記事そのものも、MulmoClaude と一緒に書きました。 はじめに気になった note の記事を、MulmoClaude でナレーション付きのプレゼン動画にし
久しぶりに Windows/Linux のデュアルブート構成にしたので、そのときに調べたことと自分の構成をメモしておきます。 なぜデュアルブートにしたのか4年間愛用していた Surface Laptop Studio が味噌汁の襲撃によりあえなく死んでしまったため、 FMV
Spring Boot で Claude API 呼び出しを OpenTelemetry で計測する
この記事について対象読者:Spring Boot から Claude API を呼んでいて、そのレイテンシ・トークン・コスト・失敗を可視化したい人/LLM 呼び出しに OpenTelemetry を入れる最小の型を知りたい人得られること:Spring Boot 3 標準
Generative UIにJSONは最適なのか? OpenUIという選択肢 🔖 7
はじめに最近、Generative UI まわりの選択肢が一気に増えてきました。A2UI・json-render・MCP Apps・Open Generative UI、そして今回扱う OpenUI。プロトコル・ライブラリ・フレームワークが入り混じっていて、ひとくくりに「フレ
会議中に Claude が“次に聞くべきこと”を提案してくれる議事録アプリを作った 🔖 3
商談や会議の発言をリアルタイムに文字起こしし、その場で Claude が「次に確認すべきこと」を提案、終了時に議事録まで自動生成する Web アプリ AI-Giziroku を作りました。このアプリの一番の売りは、会議中にリアルタイムで“次の一手”を提案してくれるロール別フィー
明日から始める、コーディングエージェント時代のフルスタック開発 — AWS Blocks のソースコードを読む 🔖 1
はじめにこんにちは、AWS Japan でソリューションアーキテクトをしているいなりくです。本記事は、AWS Summit Japan 2026 での登壇セッション「明日から始める、コーディングエージェント時代のフルスタック開発」の補足記事です。当日セッションに来てくださった
ViteのresolveIdで特定環境のビルドだけ不要モジュールをstub化してバンドル軽量化 🔖 1
はじめにこんにちは、Dress Code株式会社でプロダクトエンジニアをしているもず(@mozu1206)です。以前、フロントだけで動くCRUDプロトタイプをDexie.jsで作り、-api層だけ差し替える設計を紹介しました。デモDBの初期化は動的import + モード
Astro 7 移行で main マージしても本番が更新されない。Cloudflare Pages から Workers Builds へ 🔖 3
https://redamoon.net/以前 Zenn に書いた Cloudflare Pages・Workers・D1 でつくる個人ブログ基盤 では、ブログ本体を Cloudflare Pages、Scraps API を Workers という分担で整理していました。2
マイクラを声で動かそうとしたら令和の「ピカチュウげんきでちゅう」になった話
!この記事は、Minecraft を声で操作する自作 MOD の開発記録です。平成一桁生まれが、昔遊んだ「ピカチュウげんきでちゅう」のスイカ割りをふと思い出しながら書いています。とはいえ、思い出話だけの記事ではありません。AmiVoice API、音声入力のノイズ対策、生
AWS Summit Japan 2026 GameDay参戦レポ:データサイエンティストが当日滑り込みで銅メダルを獲得するまで 🔖 1
はじめにこんにちは。GA technologiesのData本部 Applied ML部でデータサイエンスをしている酒井です。普段は機械学習モデルの開発からMLパイプラインの構築・運用までを担当していますが、先日開催された AWS Summit Japan 2026 にて、大
Kaggleコンペ紹介:NVIDIA Nemotron Model Reasoning Challenge 🔖 3
はじめにこんにちは、松尾研究所 データサイエンティストの力岡です。今回、Kaggleで開催された 「NVIDIA Nemotron Model Reasoning Challenge」 コンペに参加し、金メダルを獲得することができました。本記事では、コンペの概要と公開ベースラ
プログラムの純粋性について考える —— Clojure/Haskellとともに 🔖 1
はじめに純粋ってなんだろう?「プログラムが純粋であるとは、副作用がなく参照透過であることです」「えっと、それで?」こうした 定義と理解の間のギャップ を埋めるために筆を執りました。筆者が特に届けたいのは「純粋とはプログラムを ただの計算 にする考え方だ」という理解で
Iceberg化できていないデータをどうIceberg化するか 🔖 2
はじめに前回までの記事では、Apache Icebergとは何か、そしてIcebergテーブルの裏側ではParquetファイル、Table Metadata JSON、Manifest List、Manifest Fileがどのように関係しているのかを整理しました。https
インターンを経て起業した目線から——2026年、インターンに挑む学生へ
はじめに大学1年からインターンを重ね、約10社のIT企業で働きました。日系大手・メガベンチャーの中期インターンから、スタートアップ・中小での長期インターンまで、経験の幅はさまざまでした。大学院2年で仲間と起業し、いまは株式会社エムニで、インターン生に助けてもらいながら会社を育
【AWS Summit Japan 2026】 1日目参加レポート
はじめにこんにちは、おりです。本日2026年6月25日、AWS Summit Japan 2026の1日目に参加してきましたので、簡単な参加レポートをお伝えします!当日の流れや会場の雰囲気、そして初めて参加する方向けに役立つ情報など記載していきます。今後参加を考えている方
松尾研究所でシニアデータサイエンティストをしている大岡です。この文章はかなり整っている。それどころか内容も正しいし思考も深い。ただ、その文章を読んで「これは誰の判断なのか」と感じることがある。今回は、この違和感について整理してみたいと思います。LLMの出力はすでにかな
Gemini を Claude の「サブエージェント」に —— 大規模開発でコストを実測 🔖 66
!Google Cloud Japan シリーズ続編です。Claude on Vertex AI 完全ガイド(導入)Claude × Gemini マルチモデルゲートウェイを Cloud Run で構築(ランタイムのコスト追跡)本記事 ← 開発時(dev-time)
Chromium(V8)のArray.prototype.flatをバルクコピーでさらに約5倍高速化した
はじめに!修正や追加等はコメントまたはGitHubで編集リクエストをお待ちしております。ダイニーで一番若いエンジニアのriya amemiya(21歳)です。以前、V8の Array.prototype.flat(以下 flat)を2パス方式で高速化したという記事を書き
はじめにこんにちは。LayerX でバクラク勤怠の開発をしておりますにいさんです。昨今の IT 業界では、事業やプロダクト、イベント登壇、技術ブログ、書籍に至るまで AI の話題を見ない日がないほどになりました。開発者としての日々の仕事も大きく変わり、私自身もゼロから手でコ
「AIがSQLを書いてくれる」で終わらせない − 分析基盤の育て方 🔖 180
トリビューでCTOをしている小尾(@obiyuta)です。弊社ではAIを前提とした全社業務の再構築に取り組んでおり、前回はその中で取り組んでいる社内MCPを載せる共通基盤(認証・認可・ログ)をご紹介しました。今回は具体的な活用事例として、非エンジニアが自分で本番データを分析で
Unity 6時代にUniTaskはまだ必要か?Awaitable登場後の使い分けを整理する 🔖 1
はじめにUnityで非同期処理を書く場合、長い間 Coroutine か UniTask が実務上の選択肢になっていました。特にUnityでは、多くのUnity APIをメインスレッドから呼ぶ必要があります。そのため、単純に .NET Task を使ってバックグラウンドスレ
AI時代のコードレビューは人に向けるな、仕組みに向けろ 🔖 49
人間がコードを書いていた時代は、「こんな酷いコードを書いたのは誰だ?」という疑問が出てくる時代でした。しかしAIがコード実装の大半を担う時代は「こんな酷いコードが出力されたのはどの仕組みのせいだ?」という疑問こそが芯を食っています。 Claude Codeがコードを生
こんにちは、Nstockの株式報酬事業で開発をやっているshimaです。先日、開発チームでイベントストーミングをやってみました。終わってみたら想像の3倍くらいよかったので、準備から当日、感想まで一通り書いておきます。これからやってみようかな、という人の参考になれば嬉しいです。
小さいローカル LLM をファインチューニングしてタスクに特化させ、Unity で利用する 🔖 34
はじめに以下の記事を読んで、自分でもローカル LLM をファインチューニングしてみよう、と思ってやってみたことをまとめた記事です。加えて、せっかくなので Unity で扱える形までやってみたのでそれについても書こうと思います。https://zenn.dev/sompoja
1. はじめにCodexというと、プログラミングが得意な人やエンジニア向けのツールに見えるかもしれません。もしくは、Codexって何?と思う方もいると思います。Codexはコードを書いたり、修正したり、エラーを調べたりするために強いAIエージェントです。ですが、この記事では
MulmoClaudeで自分専用の天気アプリをVibe Craftingしてみた
MulmoClaudeの6月のアップデートで、MulmoClaude上で自分専用のアプリが開発できるようになりました。複数のツールを行き来する手間も、アーキテクチャを考える手間もなく、MulmoClaudeがあれば。一箇所で自分専用のアプリが出来上がることに、初めてそれを見た時に
E2E テストを読めるカタログにする ― AI 時代の振る舞い管理 🔖 72
!この記事は毎週必ず記事が出るテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の 149 週目の記事です!3 年間連続達成まで残り 10 週となりました! 🌱 はじめにこんにちは、ログラスでバックエンドの数値計算まわりの開発をしている wamomo で
個人のプロンプト術をやめて、チームで回るAI駆動開発ループを作った話 🔖 202
こんにちは。エクスプラザの Unsu です。最近 "Loop Engineering"という言葉をよく目にするようになりました。また新しいかっこいい名前の何かしらエンジニアリングが出てきたな、くらいに思いつつ、Addy Osmani の Loop Engineering と
はじめにエンジニア3年目です。現職は GeneXus(ローコード開発基盤)の SES で、AWS の実務経験はありません。その立場で、AWS 認定を13個取り、初めての個人開発として、フルサーバーレスの RAG アプリを Terraform で一気通貫に作ることに挑戦しました。
GAしたGitHub Copilot Appを触ってみた ~Issueから実装・PR・マージまでをエージェントに任せる~ 🔖 3
はじめに2026年6月17日、GitHub Copilot app が GA(一般提供)になりました。Issue を起点に、計画 → 実装 → 動作確認 → PR → マージまでを、エージェントを"監督"しながら回す専用デスクトップアプリです。GitHub Copilot
Tauri ライブラリの意外な使い道 — headless な CLI を作ってみた 🔖 2
Tauri のエンジンは GUI 以外に使えるか?Tauri は Electron の代替として知られるデスクトップアプリフレームワークです。Chromium をバンドルする Electron と違い、OS ネイティブの WebView (Linux: WebKitGTK /
標準CSSは美しくなった、もはやTailwindは不要 🔖 294
最近、標準のCSSがかなり進化していることに気づきました。他のエンジニアと会話しても知らない人が多そうなのでシェアしておきます。数年ほど前からCSSは標準でネスト構文をかけるようになりました。これはとてつもない進化です。多くのプロジェクトでは、sassやscssなどを導入し
AI時代のナレッジ管理手法 - Googleの「OKF」を解説 🔖 80
本記事では、AI向けの新しいナレッジ管理ルールについて、ざっくり理解します。株式会社ナレッジセンスは、生成AIやRAGを使ったプロダクトを、エンタープライズ企業向けに開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、AI時代を見据えたナレッジ管理手法「OKF」につ
「動くが面白くない」を解決するGame Feelガイド 🔖 4
「機能として完成しているのに、触っていて面白くない」ゲームを作っていると、ある段階でこの壁にぶつかる。キャラクターは動く、攻撃は当たる、スコアも加算される。なのに、名作と自分の作品を並べると、触り心地が決定的に違う。この差の正体が Game Feel だ。本書は、
アプリエンジニアのためのAWS Blocksハンズオン 🔖 1
AWS Blocks を使って、Cognito 認証・Database・FileBucket・Observability・AsyncJob・CronJob・EmailClient・CDK layer(SQS / Step Functions / CloudWatch)・Pipel
スクフェス金沢に「初参加でいきなり登壇」という無茶をした結果、想像以上に世界が広がった【スクラムフェス金沢2026】
!この記事は 2026/6/19-20 に金沢で開催されたコミュニティイベント「スクラムフェス金沢2026」の参加レポートです。ネットワーキングやセッション中の会話は個人の見解・体感ベースの内容であり、ご本人を特定しない形で要旨として再構成しています。 はじめに2026
Raspberry Pi + Cloudflare Tunnel で安価で安全な自宅 Web サーバーを手に入れる 🔖 220
背景先日 超dotnet new に参加した際、@mayuki 先生から「安全に自宅 Web サーバー建てるなら Cloudflare Tunnel が便利」と教えてもらいました。https://speakerdeck.com/mayuki/build-your-own-ap
「技術力が高い人」にはなれなかったけれど、技術を翻訳する人になった話 🔖 40
はじめにぺんぎん(@jitepengin)です。先日、めるさんが書かれたこの記事を読んで、何度も頷きながら読んでいました。https://c5meru.hatenablog.jp/entry/2026/06/15/202551すごく良い記事だったので、まだ読んでいない方は
初稿: 2026-06-22小松弘幸 (@komatsuh:bsky, @komatsuh:twitter)2026年4月分 主なニュース Colipot Keyboard が機能更新Copilot Keyboard が大型アップデート。辞書のインポート/エクス
Claude Code に「7人の意地悪なQA」を仕込んでテストケースの観点漏れを潰した 🔖 164
こんにちは、QAエンジニアのAyakaです。製造業向けSaaS(Blazor+Radzen / SQL Server で開発)のテスト設計・品質管理を担当しつつ、最近はコーポレートIT寄りの仕事も兼務しています。テストケースをAIに「書かせる」こと自体は、もう誰でもできます。
Databricksが発表したOLAP×OLTP両刀⚔️の次世代DBアーキテクチャ「LTAP」を深堀る! 🔖 11
はじめに株式会社NTTデータ所属、Databricksビジネス推進室の井能です。Databricks Solutions Architect Championとしても活動しています。現在サンフランシスコで開催され、私も現地参加している『Data+AI Summit 2026
Claude Code を使いこなすために学んだこと:CLAUDE.md・Skills・MCP 🔖 3
データエンジニアが Claude Code を使いこなすために学んだこと:CLAUDE.md・Skills・MCP はじめにてつどんです。データエンジニアとして BigQuery・Dataform・Python を日常的に使っています。最近 Claude Code を使う
Claude Design ↔ Claude Code を行き来して作った資産ポートフォリオダッシュボード 🔖 103
はじめに 一枚で資産を見渡すダッシュボード自分の資産がいま全体でいくらで、どんな構成なのか。それをひと目で見られる場所がほしくて、資産ポートフォリオのダッシュボードを作ってみました。https://unsolublesugar.github.io/investment-p
Hono の JWT/JWK ミドルウェアの脆弱性を修正したので解説する 🔖 2
はじめにこんにちは。calloc134 です。最近技術記事書けてなかったのでリハビリがてら書いております〜〜〜実は昨年12月から1月にかけて、Honoの脆弱性を修正していました。https://x.com/yusukebe/status/20109019725521634
自作 macOS IME「RomKana」開発記ローマ字を打つと、文脈を見てかな漢字交じり文に変換してくれる macOS の入力メソッド(IME)を、完全ローカルで自作しました。「変換の賢さは、手元で動くLLMでどこまで上げられるんだろう?」というのが知りたくて、いろいろ測りな
LocalStack が有料になったので MiniStack + Terraform でローカル AWS 環境を作り直した 🔖 26
はじめに個人開発で AWS のインフラを Terraform で管理していると、こういう悩みが出てきます。「terraform apply のたびに実 AWS を使うのはコストが怖いし、壊すのも嫌だ。ローカルで試したい」そこで従来は LocalStack を使うのが定番
概要Autowareという自動運転OSSの解説サイトを作っています(Linux版のPoCのようなものをAutowareを対象に作る)とりあえず、一部localizationと一部perceptionを作ったところで、GPUが必要になったので、RTX5070搭載のPCを用意し
GPUDirect RDMA 入門: NIC が GPU メモリに直接読み書き 🔖 1
はじめに!この記事のゴール: 「GPU 同士がネットワーク越しに、CPU をほとんど介さず直接データをやり取りする」仕組みである GPUDirect RDMA を、初学者向けに解説します。そもそも RDMA とは何か(Buffer → NIC → NIC → Buffer
いろいろな媒体に散らばる会議議事録データを Snowflake の中だけで完結させたい
はじめにこんにちは、Fusicの岡山です。Snowflake1人アドベントカレンダー20日目です。後10日!!!ちなみに7月からはSnowflake以外のテーマで毎日投稿が確定しています。やばすぎる。前回:GAになった Snowflake Adaptive Compu