はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3
非エンジニアがMulmoClaudeで自分専用アプリを作ってみた 🔖 1
はじめに私は普段、鉄道業界で働いています。需要予測モデルの開発などのデータ分析の仕事をしていますが、非エンジニアになります。そんな私が、MulmoClaudeを触り始めて10日ほどで、自分専用のアプリをいくつか作ることができたので、共有になります。!MulmoClaudeに
Preview環境でPRごとに専用DBを使えるようにした話 🔖 4
こんにちは、株式会社estie(エスティ)でソフトウェアエンジニアをしている木村です。以前、弊社の徳原が Preview環境の実装について紹介する記事 を書きました。PRごとに専用URLが発行され、変更内容を実際に動かして確認できる仕組みです。Preview環境は導入してから
投機的デコーディングによる推論高速化(Eagle3・DFlash・DSpark)
ここ最近、立て続けに投機的デコーディングの手法が出てきているので、備忘録も兼ねて記事にまとめました。投機的デコーディングの概要をふまえた上で、EAGLE-3、DFlash、DSpark という3つの発展的な手法について紹介します。 はじめに:投機的デコーディングとは何か?投
10 か月 CLI で使ってきた Claude Code を、Desktop メインに移行した 12 の理由 🔖 345
本記事は、カンリー社内で実施している AI 共有会で話した内容を記事化したものです(2026 年 6 月時点の macOS 版 Claude Desktop アプリの実機運用に基づく感想記事)。 はじめに皆さんは Claude Code をどう起動して使っていますか?タ
Railsの設計パターンと責務分離18選|AI時代に見直すFat Controller / Fat Model対策 🔖 4
はじめにRailsで開発していると、Service Object、Serializer、Finder Object、Value Object などの言葉を見かけることがあります。どれもざっくり言うと、ControllerやModelに処理を詰め込みすぎないための切り出し先で
Kiro にセキュリティ運用を任せるために必要なこと〜AWS Summit Japan 2026 セッションレポート〜 🔖 2
こんにちは!廣田です。先日、AWS Summit Japan 2026 に参加してきました!今回は数あるセッションの中から、「Kiro にセキュリティ運用を任せるために必要なこと」というセッションが特に印象に残ったので、内容をまとめてご紹介します。セッション後に登壇者の保里
claude -p を分類器として使って、ファイルを中身で自動整理するツールを作った話 🔖 1
はじめにDownloadsフォルダが、いつの間にか散らかってます。請求書のPDF、スクショ、Excel、よく分からない functions_dev.txt。「あとで整理しよう」と思ったまま、放り込まれたファイルが積もっていく。たぶん多くの人が同じ状態だと思います。これを自動
SIGNATE: 木材の含水率を予測するだけ、のはずだったのに未知樹種汎化で考えすぎた件 🔖 1
SIGNATE参加記録:近赤外研究会 スペクトル分析チャレンジSIGNATEに初参戦してきたので、その所感や解法をお焚き上げします。SIGNATEでは基本的に解法が共有されないため、他の参加者がどのような方針で取り組んでいるのかを知る機会は限られています。自分の仮説と検証をも
5年9か月ぶりの転職|EM × DevHR × DevRel を一本でやる理由 🔖 2
まずは自己紹介川崎 雄太と申します!2026年7月1日に株式会社サイバーセキュリティクラウドへ入社しました!各種アカウントは以下をご覧ください。https://x.com/yuta_k0911https://www.linkedin.com/in/yutakawasak
C#のDisposeを深掘りする:GC、finalizer、UnityEngine.Objectの破棄を整理する 🔖 2
前提この記事は Unity 6.2以降 で使う前提の内容ですが、GCまわりの説明は Unity 6.2系の公式ドキュメント確認時点 を基準にしています。将来のUnityでは実装や説明が変わる可能性があります。C#側の Dispose、GC、finalizer と、Unity側
Data + AI Summit 2026 現地参加レポート:データ基盤は「AIがビジネスで意思決定する基盤」へ 🔖 1
こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。今回はData + AI Summit(以下Summit)に参加してきたので、現地の様子と注目した発表をまとめます。
はじめにこんにちは!e-dashでQAエンジニアをしているpulasQです!QAをやっていると、リグレッションテストなどのテスト資産の管理が大変だと感じたことはありませんか?弊社QAチームではQaseというテスト管理プラットフォームを使っているのですが、様々な作業をAIに任
Gemini Embedding 2で作るネイティブマルチモーダルRAG 🔖 3
はじめにこんにちは、AI Shift AIチームの林崎です。本記事では先日一般提供となったGemini Embedding 2でシンプルなマルチモーダルRAGを構築し、その実用性や使用時のTipsについてご紹介します。従来のマルチモーダルRAGでは、画像ならOCR、音声なら
!生成AIが作った文章には、事実にない「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」が紛れ込みます。本記事では、LLMモデル gemma4:12b 使用し、CoT と チェック観点の設計 といった工夫次第で、生成AIメールのハルシネーションを実用的に検出できることを、コピペで動くコー
はじめて AI エージェント向けの CLI ツールを作ってみて気づいたこと 🔖 6
最近、Claude Code から使うことを前提にした小さな CLI ツールを Go でつくりました。きっかけは「過去に似た実装がないか、複数のリポジトリを横断して探したい」という場面がちょこちょこ出てきたことです。GitHub を毎回探しに行くのが地味に大変だったので、自然
数年前、LLMがコードを書いてくれるようになった当初は、チャットインターフェースでAIとやり取りするのが当たり前でした。しかし、2025年を境にその常識は一変しました。今やチャット形式でのプログラミングは「非効率」とされ、AIエージェントが自律的にタスクをこなす時代になっています
図で理解する Plan 9 アセンブリと Go の中の Plan 9
Goで .s ファイルを書くと、TEXT ·Add(SB), NOSPLIT, $0-24 のような見慣れない記法に出会います。これは「Plan 9というOSそのものを使っている」という意味ではなく、Plan 9系アセンブラの入力スタイルを受け継いだ、Go専用アセンブラを使うとい
【Clean Architecture】ユースケース層のインターフェイスを導入する理由 🔖 2
はじめにClean Architectureなどの書籍では、コントローラがユースケースのインターフェイスに依存するようなアーキテクチャがよく例示されます。私自身、これまでその最大の理由は「コントローラが推移的にドメイン層へ依存するのを防ぐため」だと解釈していました。そのため、
エージェントOS化するClaude CodeをOS機能との類推などで理解していく 🔖 7
!本記事の内容は筆者個人の見解であり、所属する会社を代表するものではありません。記述は執筆時点のClaude Codeの最新版に基づいています。 TL;DRClaude Code はエージェントアプリのための OS と見立てることができます。この見立てのもと
Rust でゲームボーイアドバンス向けの音楽ソフトを開発するには (1) 基礎編 🔖 6
ゲームボーイアドバンスのソフトは一つも持っていませんが、思い立って Analogue Pocket を買いました。対戦よろしくお願いします。 なぜ今ゲームボーイアドバンスがアツいのか先月、FMS というゲームボーイアドバンス専用の新作ソフトが発売されました。といってもゲーム
仕様は、最初から完全には決まっていないエンジニアが読む技術書では、仕様はあたかも「完全に決まっているもの」として扱われることが多いです。入力があって、処理があって、出力がある。条件分岐があって、例外があって、状態が変わる。そして、それらは最初からきれいに整理されている。
前半=解説編でドメイン駆動設計を『なぜ』から理解し、後半=実装編で勉強会アプリを1から作る、初学者のための1冊。¥500はチップ代です。本文は無料で読めます。
はじめにClaude Code を使い始めて「便利だな」と感じつつも、設定まわりが分かりづらいと感じていませんか?CLAUDE.md って何を書くの? settings.json とどう違うの?設定のスコープ(User / Project / Local)は何が違うの?
初めに初めまして!私は2026年5月から本格的に『Codex』を利用し始めました。本記事では、『Codex』を約2か月実務で利用した経験をもとに、初心者向けに「特徴」「おすすめの使い方」「苦手なこと」を紹介します。また、私が使用している『Codex CLI』を中心とした記述
はじめに2026年6月25日(木)、AWS Summit Japanに参加しました。普段は脆弱性診断・ISMS対応を中心に業務にあたっていますが、クラウド関連の最新動向をキャッチアップするために参加しました。今回が初参加ということもあり、会場の規模感や熱量を肌で感じられて大
マーケティング担当がAIと一緒に、LINEのアンケート→出し分け配信を無料で作ってみた
はじめまして!株式会社TeraDoxの @tdx_tsuchimoto です。私はマーケティング部でポータル事業のマーケティングとALLBUMのプロダクトマネージャーを担当しています!今回マーケティング施策の一環として、ALLBUMで新しくLINEを開設することになりました。
【CCA-F学習ログ #2】基礎編:Anthropic Academy のレベル100で土台を固める
はじめにこの記事は、Claude Certified Architect – Foundations(CCA-F)合格を目指す学習ログの第2弾です。#1(概要編)では、CCA-F がどういう試験か・どのコースを使って学ぶかの地図を整理しました。#2 の本記事では、試験ドメイン
6/1 ~ 6/4の期間でSnowflake Summit 26が開催されました。今年もたくさんの機能が発表され、皆さんそれぞれの方向性で学びがあったのではないかと思います。私は普段MLOpsを生業としており、今回のSummitではAgentic MLという言葉に思いを馳せて
2026 Japan AWS Top Engineersに選ばれた話
はじめにぺんぎん(@jitepengin)です。先日、2026年のAWS Top Engineerとして選出いただきました。https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-aws-top-engineers/先日、こんな記事を
LLMエージェントを『コスパ良く・高精度に』組む技術:Clearwingのワークフロー設計に学ぶ
はじめにLLM エージェントを実務に乗せようとすると、必ず 2 つの壁にぶつかります。コスト:全部を賢いモデルに投げると破産する。遅い。精度:LLM は平気で「それっぽい嘘」をつく(ハルシネーション)。しかもこの 2 つはトレードオフに見えます。精度を上げようと巨大モ
AI時代に、自動化についてもう一度考えるAIツールによって、自動化のハードルがかなり下がりました。以前であれば、API連携を考えたり、スクリプトを書いたりしないと難しかったことも今ではAIエージェントやノーコードツールを使うことで、比較的すぐに形にすることができます。今回
「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に登壇・参加して 🔖 1
2026年6月28日に開催された「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に、登壇者として、また所属するコラボスタイルのスポンサーブース担当として加わってきました。本記事は、自分が話したこと・話せなかったこと、聞いたセッションから得た学び、そして会場やブースで感
Claude Code の Agent Teams による、複数課題を同時並行で処理し自己改善を繰り返すAIチーム(PM+作業者)の構築 🔖 1
!この記事は、筆者の試行錯誤のメモを AI(Claude)を用いて整理・執筆 したものです。 はじめに(この記事の立ち位置)筆者は開発作業をやるうえで、TAKT などを使って作業順序を決め打ちにすることで品質を上げていました。決まった流れに沿わせれば、抜け漏れが減って結
OpenTelemetry に reasoning.level 属性を追加しました 🔖 2
!この記事は、 2026年6月のスタディストブログリレー の記事です。 はじめに最近、私が出した open-telemetry/semantic-conventions-genai に対する gen_ai.request.reasoning.level という属性を追加
あなたのパスワードポリシー、まだ8文字+定期変更ですか? NIST 800-63-4 の新常識2025 🔖 6
はじめに「パスワードは8文字以上、記号を混ぜて、90日ごとに変更」——もしあなたの組織のポリシーがまだこれなら、いくつかはもう古い常識かもしれません。システム管理者はもちろん、システムを利用するユーザーにも知っておいてほしい、パスワードに関する新常識 を、2025年に最終版が
コードを仕様書にするために関数型プログラミングをする 🔖 7
自己紹介コードを仕様書にすることを夢見るハムスターです🐹夢が叶ったかもしれません。satto workspace のプロダクト開発をしています はじめに「コードは仕様書である。コードを見れば仕様がわかるようにしよう。」誰もがそのようなことを願ってプロダクトを立ち上
AI時代の要件定義で、人間に残るのは「アラインメント」という仕事 🔖 50
AI時代の要件定義で、人間に残る一番大事な仕事AIを使って要件定義をすると、かなり多くのことが楽になります。議事録を要約してくれる。論点を整理してくれる。抜け漏れを指摘してくれる。業務フローや画面案を出してくれる。ユーザー課題や例外パターンもたくさん挙げてくれる。正
UnityプロジェクトでAIを効率よく使うためのトークン節約術 🔖 2
はじめに開発中、または運用中のUnityプロジェクトでAIコーディングエージェントを使うと、調査・実装・レビューの速度はかなり上がります。一方で、プロジェクトが大きくなるほど次の問題が起きやすくなります。関係ないフォルダまで読みに行くLibrary/ や Temp/
この記事はウェルスナビ 2026年6月テックブログ企画「選択の物語:金融サービスのシステム設計判断をひもとく」の特集記事です。 はじめにこんにちは、ウェルスナビでバックエンドエンジニアを担当している星原です。ウェルスナビのバックエンドは複数のマイクロサービスで構成され
Claude Codeに同じバグを3回出すと、自動でルール化される話 🔖 52
こんにちは。製造業向けSaaSを開発しているエンジニアです。AIエージェントを使い込むと、誰もが必ずぶつかる壁があります。「同じ失敗を、何度もAIに繰り返される」ことと、その対策で記録を増やすと今度は 「記憶が肥大化して、肝心なルールがノイズに埋もれる」ことです。私はこの2つ
ECS のデプロイを ecspresso へ移行して自動化した話 🔖 25
はじめにこんにちは。Linc'well R&S(Reliability & Security)チームのくのです!弊社では複数のサービスを ECS(Fargate)上で運用しているのですが、今回はそのうちの一つを対象に、デプロイの自動化に取り組みました。これま
超便利なClaude Designの実践的な活用方法 🔖 223
はじめに先日Claudeから登場したデザインプラットフォーム Claude Design を、ここ数週間にわたって一通り使ってみました。本記事では、その中で見つけた実践的な使い方を紹介します。これから Claude Designを使ってみたい方、あるいは Figma Make
Rustの安定ABI問題と、その先にある世界観 ── crABIが目指すもの 🔖 3
Rustの安定ABI問題と、その先にある世界観 ── crABIが目指すものRustはメモリ安全性と高パフォーマンスを両立するシステムプログラミング言語として急速に普及しています。LinuxカーネルへのRustサポート導入、Androidコアコンポーネントのリライト、そして各種
Claude Codeのセッションを見下ろし型オフィスとして可視化するツールを作った 🔖 24
作ったものClaude Code のセッションを、見下ろし型のオフィスとして眺められるデスクトップアプリを作りました。ローカルの ~/.claude/ を監視していて、エージェントを社員、動いているセッションをオーケストレーターとして描いています。誰が今なにをしているか、ど
ループエンジニアリングを takt exec で気軽に始めよう 🔖 83
はじめに「ループエンジニアリング」という言葉が話題になっています。ざっくり言うと「自分がエージェントに指示を出す役割を、システムに置き換える」という考え方です。人間がプロンプトを書いてはエージェントの出力を確認して、またプロンプトを書いて、という往復をやめる。代わりに作業
RX 9070 XT 16GBでローカルLLMのAIコーディングエージェント環境を作る
Qwen3-Coder 30B-A3B + pi-coding-agentRX 9070 XT環境で、ローカルLLMを使ったAIコーディングエージェント環境を構築したメモです。最終的な構成は次の通りです。Windows: llama.cpp server AMD R
AIの日本語が「整いすぎて不自然」な正体は『カルク(訳語臭)』だった — 高品質な日本語文章を生成するスキルを作った 🔖 2
AIに書かせた日本語を読んで、「整っているのに、どこか不自然」と感じたことはないだろうか。誤字はない。文法も合っている。それなのに、地の文がつるりと滑って頭に入ってこない。「AIが書いた文章だ」と一目で分かる、あの感じ。この「整いすぎて不自然」には、正体がある。名前もついてい
Claude Code と Codex のレビュー機能は脆弱性をどれだけ見つけられるかをOWASP Benchmark で検証 🔖 33
はじめにAI にコードレビューをさせる――少し前なら半信半疑だった使い方が、いまではAIにレビューさせている人も多いのではないでしょうか。便利だと思う一方で、前からずっと引っかかっていたことがあります。「結局、どのレビュー方式が一番、脆弱性を見逃さないんだろう?」Cl
hoge+fuga@example.com は「エイリアス」ではない 🔖 237
はじめに先日、このような投稿を見かけました。メールサーバをセルフホストして、サービスごとに別々のアドレスを割り当てている方のところに、とあるお寿司チェーンにしか教えていないはずのアドレス宛にフィッシングメールが届いたそうです。おかげで、どこから漏れたのかが一発でわかった、とい