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― IEICE総合大会2026から読み解く「研究×標準化」の実務 ― 1. はじめに こんにちは。NTTドコモ 6Gテック部 無線標準化担当の小野田です。私は現在、6Gに向けた技術検討や、無線方式の特性を確認するシミュレーション評価に取り組んでいます。今回、電子情報通信学会(IE
ドコモの1年目社員が医療AIコンペに挑戦!第7回 全国医療AIコンテスト参戦記
はじめまして!NTTドコモでAIエンジニア・データサイエンティストとして働いております、1年目社員の若尾 紘嵩(わかお ひろたか)と申します。 本記事はKaggle上で開催された、第7回全国医療AIコンテストに参加した感想となります!✨ 目次 目次 🙋♂️ 自己紹介 🏆 コンテ
Why 6G? AI・ロボット時代を成立させる「Network for AI」― MWC Barcelona 2026レポート
こんにちは、ドコモ 6Gテック部のアムナートです。 2026年3月にスペイン・バルセロナで開催された Mobile World Congress (MWC) Barcelona 2026 において、NTTドコモ・6Gテック部は「6GによるAI・ロボットとの共生(Living wi
5GCの安定性を底上げする「賢い」ロードバランシング手法を発表しました!
こんにちは。ドコモ6Gテック部の本田です。 部内では移動体通信におけるアーキテクチャの標準化を担当しています。 本記事は「電子情報通信学会(以下IEICE)総合大会参加レポート」シリーズの記事です。 ドコモにおける研究・開発活動の一環として、IEICE総合大会に参加いたしました。
輪講会のイメージイラスト スクラム開発に関する輪講会を開催しました こんにちは!NTTドコモ第一プロダクトデザイン部サービス基盤担当に所属している遠藤です。 スクラム開発をより深く理解し、実践に活かすことを目的に、担当内の有志メンバーでスクラム開発に関する資料内容を紹介しあい、内
【バッテリーレスIoTは成り立つのか?】Ambient IoTに向けた新しいコアネットワーク設計
はじめに こんにちは。ドコモ6Gテック部の趙 寅暉(ちょう いんき)です。 近年、IoTデバイスはさまざまな分野で利用が進んでいますが、非常に小さなデバイスを大量に設置したい場合や、電池交換や充電が困難な環境では、従来のIoT技術では対応が難しいケースもあります。 このような課題
生成AI×vibecodingで業務改善アプリを“最速”開発 ── ヒアリングからMVPリリースまでの実践例
はじめに こんにちは。データプラットフォーム部(DP部)の石井です。 社内データ活用プラットフォーム「Pochi」のアプリ開発に携わっています。 現場の業務改善の鍵は、利用者のリアルな声を丁寧に拾い上げ、速やかに形にしていくことです。 ただ、リモートワークが当たり前となったいま、
利用者から開発者へ──“使いやすさ”が生まれる構造と、それを組織で仕組み化するまでの軌跡
はじめに こんにちは。データプラットフォーム部(DP部)の石井です。 マーケティング部門から異動し、社内データ活用プラットフォーム「Pochi」のアプリ開発に携わっています。 本記事では、「利用者から開発者へ歩みを変えたことで初めて見えた“使いやすさの構造」” その課題を、組織と
M365 Copilotで「 rules / skills 」は再現できるのか? 🔖 2
M365 Copilotでもrules / skills に近い挙動を再現できるのかを検証しました!
壁などの空間を活かして通信エリアを広げる ― 6Gに向けた新しい“導波路”の考え方
はじめに 6Gテック部無線デバイス技術担当の松平です。 本記事は「電子情報通信学会(以下IEICE)総合大会参加レポート」シリーズの記事です。 ドコモでは研究・開発活動の一環として、IEICE総合大会に参加しました。研究発表やパネルディスカッション、講演などを通して、研究成果の共
2026年 Global Net Workshop(GNW)にドコモが参加してきました! 〜ドコモからの発表と得られた学び〜
はじめに 本記事は「電子情報通信学会(以下IEICE)総合大会参加レポート」シリーズの記事です。 ドコモでは研究・開発活動の一環として、IEICE総合大会に参加しております。研究発表やパネルディスカッション、講演などを通して、研究成果の共有や技術議論を行っています。 本記事では、
【キャリア採用者が語る】標準化で即戦力として活躍できる環境の魅力!
初めまして。NTTドコモ 6Gテック部の成です。 私は2025年10月にキャリア採用でドコモに入社し、現在はモバイル通信の標準化、特に3GPPにおける標準化活動を担当しています。主にRAN1を担当しており、今年2月には初めてNTTドコモの代表としてスウェーデン・ヨーテボリで開催さ
新卒エンジニアが学んだ、技術を"届ける"ということ──ユーザーの声で育つLLMアプリ開発
上司-「どんなことやってみたい?」 私-「学生時代にLLMに関する研究をやっていたので、それに関連するプロダクトを作ってみたいです」 こんなやり取りから私の開発は始まりました。新卒1年目の私が挑んだのは、「Vertex AI Gemini」を活用したナレーション付き動画自動生成ア
【6Gの兆しを感じる!】1年目社員の緊張と度胸の標準化奮闘記
はじめに みなさん、こんにちは!ドコモ 6Gテック部の増子です。今回、国際標準化の会合にはじめて現地参加しました。 今回参加したのは、3GPPにおいてモバイルネットワークのユースケースやサービス要求条件を議論するSA1の会合です。 これまでリモートで会合に参加する機会はありました
クラウドの不要なリソースと削減可能額を可視化するダッシュボードを作って全社公開した話
こんにちは。ドコモ・テクノロジ株式会社 サービスインテグレーション事業部 スマートインテグレーション部の奥田絢香です。ドコモのCCoE(Cloud Center of Excellence)として、パブリッククラウドのコスト最適化やドコモグループ向け共通基盤運用の業務に携わってい
正解のない世界でPdMはどう決断するか?カミナシ右田氏に学ぶ「覚悟」と「仕組み」【ドコモ×カミナシ】
本記事は、正解のない状況で意思決定を迫られるプロダクトマネージャー(PdM)に向けて、SaaSスタートアップの第一線で活躍するカミナシ右田涼氏による勉強会の内容と学びをお届けします。 事業変革を支えるテクノロジーとPdM こんにちは、ドコモ データプラットフォーム部(以下、DP部
【登壇レポート】20年続くシステムに挑む! 生成AIを用いた6G標準化業務の効率化【NTT Tech Conference 2026】
本記事では、生成AIを用いて6G国際標準化業務をどのように効率化したのかを解説します。NTT Tech Conference2026で発表した内容となります。
はじめに こんにちは。ドコモ6Gテック部の1年目社員、菊池 大希(きくち たいき)です。このたび、3GPP SA2 #173会合に参加する機会をいただき、はじめて国際標準化会合に現地参加してきました。本ブログでは、 会合はどんな場所で開催されたのか はじめて国際会合に参加して感じ
【現場受け入れ型インターンシップ】6G国際標準化に向けた無線技術検討
はじめに こんにちは!NTTドコモ 6Gテック部の平野です! ドコモでは様々なインターンシップを開催しています。その中でも、現場受け入れ型インターンシップは、実際の職場で社員と共に実務の体験ができる実践型のインターンシップです。 今回は2025年の夏に行われた現場受け入れ型インタ
はじめに こんにちは、6Gテック部無線アクセス技術担当 林 優太です。 今回は、2025年11月17日に報道発表した「6Gに向けたAI活用無線インターフェースの屋外実証実験に成功」の裏側では、どのような学びややりがいがあったのか、実験を担当した研究者目線でお伝えしたいと思います!
非エンジニアが語るG検定合格までの実体験。AI基礎知識を学ぶための効果的な勉強法と合格後の変化を共有します。
こんにちは。ドコモ6Gテック部の田村です。 2025年11月に開催されたNTT R&D FORUM 2025にて展示した内容をご紹介します。今回ご紹介するのは、複数基地局を制御し最適なネットワークを維持しつつモバイルネットワークの基地局の消費電力を抑えることで省電力化する
【3GPP SA2#172会合】6GアーキテクチャKey issue決定
こんにちは。ドコモ6Gテック部の巳之口 淳(みのくち あつし)です。 2025年11月17日~21日に米国・ダラスで開催された3GPP SA2#172会合に参加しました。 本記事では、会合の結果、特に、6Gアーキテクチャで議論されたKey issue(=検討課題)をご紹介します。
【R&D FORUM 2025 出展レポート】6G×AIの取組みを出展!
こんにちは!6Gテック部の久米です。今年もNTT R&D FORUM 2025に6Gに向けた取組みを展示してきたのでご紹介します。 去年に引き続き今年もドコモからも多くの技術を展示しました。本記事ではその中から6G×AIをテーマに出展した内容をご紹介します。 6G×AIブ
【初学者向け】新入社員がモバイルシステム技術検定2級を合格するまで 🔖 2
はじめに はじめまして、ドコモ新入社員の菊池大希です。この度、「MCPCモバイルシステム技術検定 2級」に合格しました! 本記事では、資格取得をめざしたきっかけから、実際に受験してみた感想、そしてこれから受験する方へのちょっとしたアドバイスまで、私の経験をまとめてみたいと思います
はじめに こんにちは!ドコモ 6Gテック部の黒岩です。普段は、3GPP国際標準化活動に従事しております。 今回は、ネットワークの裏側で毎日行われているデータ収集のお話です。 スマホで動画を観たり、アプリを使ったりしているとき、ネットワークは膨大な情報をやり取りしています。安定した
初めまして。ドコモ 6Gテック部の村上と申します。 移動通信業界の標準化の舞台である3GPP全体で6Gの検討が進んでおりますが、端末とネットワークの間のプロトコルを司るCT1でも6Gに関する議論が今回開始されました。2025/10/13~2025/10/17の間にフランスのソフィ
GitHub CopilotでSecurity Check Agentを作り、InnerSource化してみた話
NTTドコモ Advent Calendar 25日目の記事です。 1. はじめに 1.1. 自己紹介 こんにちは、サービスイノベーション部の千歩です! 普段はソフトウェアエンジニアやセキュリティエンジニアの開発基盤整備や、社内勉強会を開催しています。 1.2 本記事のテーマと、
国際学会ISAPに参加して見えた「HAPSの今」と「世界の関心事」
はじめに こんにちは!6Gテック部の外園と、ドコモからSpace Compassに出向中の室城です。 我々は非地上ネットワーク(NTN)および高高度プラットフォーム(HAPS)の研究開発に携わる業界エンジニアとして、2025年10月27日〜31日に福岡で開催されたInternat
インスタンスサイズを上げたのに実行時間が変わらない?SageMaker notebook instancesでの機械学習のボトルネックをCloudWatchで特定した話
自己紹介 NTTドコモ データプラットフォーム部(以下DP部)の江口です。普段はドコモが保有する顧客基盤データによる価値創出のためのパートナー企業向けデータプロダクトの企画/開発を行っております。その中でドコモデータを用いた生成モデルの学習を行うことになり、GPUを用いた機械学習
【報道発表解説】1to1マーケティングを加速するAI技術「大規模行動モデル(LAM)」を確立
はじめに NTTドコモ サービスイノベーション部の林です。 2025年11月12日にNTTドコモとNTTの連名で1to1マーケティングを加速するAI技術「大規模行動モデル(LAM)」を確立 〜お客さまの「どうしたい」を予測して販促施策を個別化することで、テレマーケティングの受注率
DIKWピラミッドで考えるLLMプロダクト、プロジェクト設計
はじめに R&D戦略部 社会実装推進担当の天沼です!普段はLLMに関連した技術調査やプロダクト化、社内適用PoCなどを担当しています。 最近の取り組みとしてLLMによって施策立案を自動化するという取り組みを行っていたのですが、自分自身でもしっくりくるアウトプットが生成でき
データガバナンスと開発効率を両立する - Databricks Appsによるセキュアなアプリ開発
1. はじめに 自己紹介 NTTドコモ データプラットフォーム部(以下DP部)の矢野です。 ドコモでは社内データ活用プラットフォームPochiやStreamlit in SnowflakeなどでStreamlitを活用しているのですが、Databricks Appsも今年日本リー
AWS re:Invent 2025: The Frugal Architect(コスト最適化)のGameDayで3位獲得と関連アップデート
NTTドコモ R&Dイノベーション本部 サービスイノベーション部 ビッグデータ基盤担当 5年目社員の小澤です。 今年のアドベントカレンダーではThe Frugal Architectと関連アップデート、GameDayで3位を獲得したことについて投稿いたします。 2025
Azure × Google Cloud 間を HA VPN+BGP+PSC でつなぐ Vertex AI プライベート接続ガイド
Azure × Google Cloud 間を HA VPN+BGP+PSC でつなぐ Vertex AI プライベート接続ガイド(Advent Calendar 2025) はじめに 本記事の前提とゴール 全体イメージ やさしい用語解説 準備編:変数定義 必須編:Azure と
はじめに こんにちは!NTTドコモ サービスイノベーション部ビッグデータ基盤担当で新卒2年目の中村です! 普段はメインの業務として、社内のNW系ビッグデータ分析基盤であるIDAPという内製システムの開発・運用を担当しています。 この記事を開いてくださった方は、AWSに触れたことが
サイトのユーザビリティ評価をAIエージェントで自働化しようとした話
AIエージェントによるUX自動評価に挑んだドコモ入社3年目の奮闘記。UX評価AIを企画する際の落とし穴と現実的なラインを知れます。
Security Hubのベストプラクティスに違反したAWSリソースの検出 🔖 2
はじめに NTTドコモR&Dイノベーション本部サービスイノベーション部ビッグデータ基盤担当一年目の筒井です。今日ではシステムの運用を可能な限り自動化しようという流れがあります。私の所属するチームでも積極的に推進しており、様々なシステムの運用の自動化に努めています。そのため
APIの動作確認時に利用するパラメータの妥当性チェックツールを、AmazonQを活用して作成してみた
記事概要と想定読者 NTTドコモ 情報システム部の宮下と申します。 本記事では、APIの動作確認時に利用しているツール「Postman」において、投入したパラメータの妥当性を自動チェックするツールをAmazonQ Developerも駆使しながら作成しチェック作業の効率化/品質向
AWS re:Invent 2025に現地参加したドコモ・テクノロジ社員4名によるセッションレポート
はじめに こんにちは! ドコモ・テクノロジの奥田です。 クリスマスイブですね🌲 みなさんのところにはサンタさんは来ましたか? 私はしばらく会えていません…🎅 私が所属するドコモ・テクノロジという会社を聞いたことはありますか? www.docomo-tech.co.jp ドコモ・テ
LLM時代のお客様の声分析 〜ベクトル検索の精度をとことん追求してみた〜
1. はじめに NTTドコモデータプラットフォーム部(以下DP部)の古川です。 大量のお客様の声からいかにして素早く、正確にインサイトを見つけ出し、事業活動に活かすか?これは多くの企業が直面する課題ではないでしょうか。 ドコモでもこれまで多岐にわたるお客様の声の分析や課題への対応
自動化で守るデータガバナンス── Python × GitHub Actions で実現するパーソナルデータの追跡
データ活用のスピードとガバナンスを両立!ドコモが挑むPython&GitHub Actionsでのデータマート自動追跡のチャレンジを紹介します。
【初心者向け】LangGraphとGradioで作るAIエージェント検証環境
今回のテーマ 開発環境構築 Docker での開発環境の構築 チャットを試せるフロントをGradioで作成 AIエージェントの実装 お散歩エージェントの構築 グラフとツールの実装 今回のテーマ こんにちは!NTTドコモマーケティングメディア部の石塚裕之です! 業務ではAIエージェ
クロステック開発部で位置情報を活用したサービス開発をしている小倉です。 スマートフォンを始めとするモバイル端末を多くの人が持ち歩くようになった現代において、その端末から取得される位置情報データはますます重要な価値を持っています。 しかし、位置情報データはGPSやWiFi、あるいは
BizDevOpsできてる?:チーム力向上に向けた取り組み 🔖 1
はじめに こんにちは、NTTドコモの角野です。情報システム部でスマホアプリの開発を担当しています。 私の担当部署には、私が担当するスマホアプリの開発チームのほかにも、さまざまなサービスのシステム開発を担う10以上のチームが所属しています。これらのチームは横断で定期的に課題や良い取
ROS2で作るGPSナビ台車:LiDARなし・エッジコンピューティングで目的地まで向かえるか
サマリー ROS2 *1のナビゲーションと言えば、2D LiDAR と地図を前提とした構成が一般的です。 Nav2 *2のチュートリアルや公式サンプルも、ほとんど全てが「LiDAR+地図ありき」で設計されています。 一方で、実際の現場では コストや搭載スペースの制約で LiDAR
1ヶ月で合格!ChatGPTを活用したAWS資格の効率的な学習戦略
NTTドコモ データプラットフォーム部の周成です。 クラウド技術がデータ駆動型ビジネスの基盤となる現代において、AWS資格はデータサイエンティストにとって必須のスキルセットとなりつつあります。本記事を執筆している私自身も、データサイエンティストとしてキャリアアップを目指す中でAW
障害対応もAI時代へ!AIOpsで実現する自律化運用 🔖 2
AIを活用した監視措置業務の自律化事例を紹介。AIエージェントによるアラート分析の効率化で業務の改善を目指します。
超簡単!Copilotエージェントを活用し、 業務知識を効率的に身につける仕組みをつくってみた 🔖 1
■はじめに NTTドコモ 情報システム部の藤原明莉です。現在入社2年目でアプリ開発業務を担当しています。 今回、業務知識を効率的に身につけたい方、新人教育に課題を感じている方に向けて書いています。 本記事は、複雑なAI開発や高度なプログラミングを行うものではありません。既存のエー
写真1枚で愛猫が3Dに?話題の3D生成AIでモデル作成からUnity実装まで試してみた
1. はじめに こんにちは、NTTドコモ サービスイノベーション部の笛田です。業務では主に、社内での生成AI活用の認知拡大・風土醸成や生成AIを用いた業務課題解決支援、育成などを担当しています。 昨今、ChatGPTやMidjourneyをはじめとするテキスト・画像生成AIが広く