はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Amazon S3 Vectors で、ベクトル DB を立てずに画像検索 PoC を作る 🔖 6
こんにちは!アルダグラムでエンジニアをしているやすまさです。建設・施工管理 SaaS「KANNA」では、現場写真が日々大量にアップロードされています。これらを「足場の写真」「配筋の写真」のように 自然言語で検索したい という要望は以前からありましたが、ベクトル DB を一台立て
Inside #Board43: ワークショップ編 #rubykaigi 🔖 2
こんにちはRubyKaigi 2026のPicoRubyワークショップ部分やLチカを担当したkoshibaです。 このワークショップについて、3本立てでブログを書いています。基板編はmasawadaさん、ソフトウェア・パッケージデザイン編 はkaoruさんが書いてくれているので、
RubyKaigi 2026 - Autoresearching Ruby Performance with LLMs 🔖 1
本記事では、3 日目に行われた Nate Berkopec さんのセッションについてご紹介します。タイトルは「Autoresearching Ruby Performance with LLMs」です。Nate さんは Ruby on Rails のパフォーマンスコンサルティ
【初心者向け】社内Claude Code勉強会の内容をまとめました! 🔖 1
Anthropic製AIコーディングツールClaude Codeの基本から、スターターキット活用、コンテキスト管理、CLAUDE.md設計、SDD(仕様駆動開発)、セキュリティ対策まで、社内勉強会で得た実践ノウハウを初心者向けに解説。
機械学習エンジニアの吉田です。バクラクヘルプデスクエージェントの開発を担当しています。この記事では、バクラクヘルプデスクエージェントにおけるナレッジ更新の同時実行制御を Temporal を活用してどのように実現したか紹介します。 背景 バクラクヘルプデスクエージェントとは バク
社内にLiteLLM Proxy(OSS版)を導入してマルチプロバイダLLM運用基盤を作った話 🔖 31
はじめに この記事は SRE 連載の 4月号です。 3月の記事は id:chaya2z さんの GigaViewer の配信基盤を支えるマルチテナントアーキテクチャでした。 こんにちは システムプラットフォームチーム でSREをしています id:k1s1eee です。 弊社では現
相互推薦の集約をマルチタスク学習でパーソナライズする 🔖 4
こんにちは。ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている角川(@nogawanogawa)です。この記事では...
関ケ原Ruby会議01運営インタビュー ── 【前編】Rubyの衆、何ゆえ“天下分け目の地”へ馳せ参ずるや 🔖 14
2026年5月30日に、関ケ原Ruby会議01が開催されます。SmartHRは本イベントにRubyスポンサーとして協賛しています。 今回は、SmartHRに所属する関ケ原Ruby会議01の実行委員に、イベントの見どころや開催への思いについて聞きました。 前後編に分けてお届けします
棚卸しから始めるメールセキュリティの見直し:組織を横断したDMARCポリシーの厳格化 🔖 4
はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQはエンタープライズ企業を主な顧客としています。 契約という、顧客企業の事業戦略に直結するような情報を取り扱う性質上、さまざまな観点からセキュリティをしっかりと担保する必要があり、DMARCへの対応もそうした取り組みのひとつです。
Deep Dive PHP: PHP 8.5 の新機能「Tail call VM」とは? 🔖 1
こんにちは、エンジニアの 工藤 です。 PHP 8.5 がリリースされてもう半年近く経とうとしていますが、ひっそりと PHP 8.5 に入った Tail call VM について詳しく知っている人は少ないのではないかと思います。 この Tail call VM は PHP を利用
RAGの評価データセットをユーザーと一緒に作って、思った以上に良かった 🔖 1
機械学習エンジニアの竹本です。普段は、製造業の膨大なドキュメントを対象にしたRetrieval-Augmented Generation(RAG)の検証に取り組んでおり、その一環として社内検証向けのベンチマークデータセットを作成しました。同じ課題を抱えるエンジニアの方の参考になれ
Claude Platform on AWS 試してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。2026年5月、Claude Platform on AWSがGAされました。AWSアカウント上でAnthropic本家のClaude APIを呼び出せるサービスです。今回は全機能を紹介するのではなく、Claude Platform on AW
制限が強まり続けているAndroid Background処理、16年の歴史 🔖 1
はじめに こんにちは!技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 ビジネスデータベース「Sansan」は、アプリを開いて録音を開始するだけで、商談中の会話を自動で文字起こ
HTMX 4.0がやってくる!「The fetch()ening」完全解説 — 2.xからのマイグレーションと新機能ガイド 🔖 2
「HTMX 3.0は出ないって言ってたじゃないか!」そう思った方も多いかもしれません。実際、HTMXの作者であるCarson Gross氏は「HTMX 3.0は出ない」と明言していました。しかし彼は2025年11月に「4.0が出ないとは言っていない」というジョークとともに、HT
Claude Codeにリポジトリを1枚のワークフロー図にしてもらうプロンプト 🔖 193
新しいリポジトリに入ったとき、コードを読む前に 全体像を1枚絵で見たい ことがあります。そこで、Claude Code に「リポジトリを読んで1枚のワークフロー図にして」と頼むプロンプトを作ってみました。 できあがるもの対象ディレクトリを渡すと、flows.json と
Red Hat Summit 2026で発表されたRHELの最新アップデート 🔖 2
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 2026年5月11日〜14日に開催されたRed Hat Summit 2026にて、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) に関連する多くの発表が行われました。この記事で
はじめに こんにちは、ゲームサービス事業本部開発運営統括部第三技術部サーバーグループ所属の Kawaguchi です。4/22(水) ~ 4/24(金)に函館で RubyKaigi2026 が開催されました。DeNA からエンジニア3人と内定者1人の計4人で参加してきました。
AI時代に生きる若手エンジニアが、AIを使う上で備えておくべき知識 🔖 2
はじめに生成AIが当たり前になった今、「AIを使えること」はもはやアドバンテージではなくなりつつあります。画像、動画、音声、文章、リサーチ、プログラミング——「なんでもできる」は言い過ぎにしても、自分の能力だけではできなかったことがAIのおかげでできるようになった場面は確実に
Claude Codeで作業を自動化するために、定期実行を設定しようとすると、種類がいくつもあって、なにを使ったらいいのか迷ってしまいがちです。どんな違いがあるのか整理したくなったので、簡単にですが、まとめてみました。 現在の主要な定期実行方法設定が可能な箇所
Inside #Board43: ソフトウェア・パッケージデザイン編 #rubykaigi 🔖 6
こんにちは。スマートバンクの kaoru です。RubyKaigi 2026 で実施した PicoRuby ワークショップについての連載第 2 回目として、masawada さんの基板編に続き、ソフトウェア(ブラウザー上で動く Board43 Playground および基板のフ
Lambda@Edge 不要!CloudFront Functions + KVS で実装するBasic 認証 🔖 3
概要 この記事では 「CloudFront Functions + KeyValueStore を使った Basic認証の実装」 について紹介します。 【本記事でわかること】 CloudFront Functions (JavaScript 2.0 ランタイム) で Basic認
スタメンのプロダクトメンバーによる書籍紹介Vol.2 🔖 2
はじめに こんにちは、プラットフォーム部の勝間田です! 今回は書籍紹介記事の第2弾です! 昨年投稿した第一弾の記事は👇にあります。 tech.stmn.co.jp 今回はそれぞれ職種の異なる4人が各々GWで読んでよかった書籍について、紹介させていただきます! この記事で何か学びに
実案件で見えた、DESIGN.md × Copilot × Claudeという新しい進め方ここ最近、「AIでUIを作る」「デザインもAIがやる時代」といった話題をよく目にするようになりました。ただ正直なところ、絵はそれっぽく出るけど、実装につながらないプロトタイプ止ま
【SREの運用改善事例】CIとAIで改善するk8sエコシステムのバージョンアップ運用 🔖 27
1. はじめに なぜ改善が必要だったか どんな改善をした? 2. バージョンアップ運用フロー 2-1. CIによる機械的チェック(GitHub Actions) ①helm templateコマンドによるレンダリングチェック 実装詳細 ②PlutoによるKubernetes AP
Rust(Yew) vs JavaScript(React) — マンデルブロ集合で実測したWebAssemblyのリアルな速度差 🔖 1
はじめにこんにちは!株式会社ミラボでエンジニアとして働いている 梅澤 です。「WebAssembly は速い」「Rust + WASM ならフロントエンドのパフォーマンス問題は解決」——そんな話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。私もその一人で、実際に手を動かして確
Raspberry Pi 3B+をWi-Fiルーター兼APにする(T2U Nano + NetworkManager) 🔖 1
はじめにRaspberry Piでhostapdを利用してAPを構築したり、Wi-Fiにぶら下げてルーターにするケースはありますが、標準で搭載しているI/Fは有線/無線がそれぞれ1つずつの為、同時に構成することは出来ません。これまで別々に構築したことはありましたが、USB
コーディングだけじゃない!AIでもっと開発は楽しくなった! 🔖 1
自己紹介 こんにちは!コドモンでエンジニアをしているごんでぃーです。 2025年12月に入社して5ヶ月が経ちました。 入社エントリー代わりに春のブログリレーに参加してみました。 初ブログ参加なのでお手柔らかに見届けてもらえると嬉しいです! 開発スタイルの変化 ふと入社してからを振
こんにちは!! マーケティングテクノロジーDivでデータエンジニアをしている大窄 直樹 (おおさこ)です. AIコーディングエージェント「Claude Code」にKaggleコンペのほぼ全工程を任せてみました. 結果は4316チーム中145位(上位3.4%). でも2位の人も同
Playwrightにfault injectionを仕込んでCritical API を自動抽出する 🔖 1
3行で要約すると CUJ(Critical User Journey)ベースのダッシュボードを作る前提として、各 CUJ に紐づく Critical API を客観的に特定する必要がありました Playwright の route API による fault injection
AI時代におけるポリレポの辛みからの脱却、~Devinを添えて~ 🔖 1
はじめに株式会社カンリーの店舗検索というプロダクトを作成しているmotsuoです。今回は、店舗検索チームにおけるポリレポ環境での辛みについての紹介と、AI時代におけるポリレポから、モノレポのような統合リポジトリを作って脱却をするための工夫について話したいと思います。今回はポ
背景Finatext でバックエンドエンジニアをしている太宰です。普段は「BaaS (Brokerage as a Service)」という証券ビジネスプラットフォームを開発しています。半年ほど前に結成された Enabling Team の一環として「自動推論」技術について調
100件超のテストケースが必要と分かってしまったときに考えたAI時代の効率化 🔖 1
最近はデータ基盤をこねこねしているData Fabric部の 伊藤 (@amaya382) です。今回はテストケースをAIに量産させた話を題材に、AI時代の効率化で考えていたことをお届けします。 参画していたプロジェクトが順調に進み、いよいよ大詰めが見えた辺りで2人でシステムテス
テストケースをコードで書かないE2Eテスト ── Claude CodeとPlaywright CLIで実現する自然言語テスト自動化 🔖 132
はじめに こんにちは、カート決済部カート決済サービスAブロックの道場です。ZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用を担当しています。 現在、ZOZOTOWNのカート決済画面はリプレイスが進行中です。既存システムとリプレイス後のシステムが並行して開発される中、既存シ
try! Swift Tokyo 2026 に参加しました! 🔖 1
今年4月に try! Swift Tokyo 2026 が開催されました。会場は去年と同じく立川、そして今年はワークショップも復活し、技術にどっぷり浸かれる刺激的な3日間となりました。 アンドパッドからは iOS アプリエンジニア3名が参加し、ワークショップは各々興味を惹かれたも
クラウドが当たり前になって20年近くたちましたが、その裏側で無数の物理サーバーが稼働していることを忘れてはいけません。 余談キャリアのほとんどをAWSに甘やかされてきた私ですが、1日だけサーバールームのネットワーク敷設に携わったことがあります。それは10年も前の出来事で、
OpenCode Webモード × Tailscaleでスマホを開発環境にする 🔖 2
はじめに出先で少しコードを書きたい、AIエージェントにタスクを投げたい。でも、そのためにわざわざ重いPCを持ち歩くのは面倒ですよね。最近、自宅のUbuntu PCでOpenCodeのWebモードを常時起動しておき、Tailscale経由でスマホやタブレットからアクセスすると
Red Hatが提供するAIスキルパック、Red Hat Agentic Skills の紹介 🔖 2
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 Red Hat から「Red Hat Agentic Skills」が公開されました。これは、Claude Code や Cursor といった AI コーディングアシスタントに Red Hat
Inside #Board43: 基板編 #rubykaigi 🔖 22
こんにちは! id:masawadaです。先日のRubyKaigi 2026では、たくさんの方々にハックスペースをご利用いただきまして、ありがとうございました。またPicoRubyワークショップについても多くの方にご参加いただき、とても嬉しく思います。 blog.smartban
RubyKaigi 2026 - Liberating Ruby's Parser from Lexer Hacks 🔖 2
RubyKaigi 2026 の一日目のセッションから、ydah_ さんの「Liberating Ruby's Parser from Lexer Hacks」について内容を紹介します。
Cloud Run の OOM を Continuous Profiler で追う: ボトルネック特定から改善提案まで 🔖 19
こんにちは、SRE Team の大野です。製造業データ活用クラウド CADDi Drawer の Product SRE として、サービスの信頼性の向上や、効率的な運用を目指す取り組みを行っています。 今回は Cloud Run ワークロードの OOM 対応に Datadog C
奈良から片道6時間、スクラムフェス新潟2026に行ってきた 🔖 11
こんにちは、ニーリーでQAエンジニアをしている池端(@bacchiQA)です。 先週末に、スクラムフェス新潟2026へ参加してきました。 スクラムフェスへの参加は今回が初めてで、もちろんオフラインでの参加も初めてでした。 そして何を血迷ったのか、今回奈良から陸で行こうと決め?片道
Navigation APIを使って戻るリンクを作る 🔖 1
スキル・資格・研修機能を開発しているプロダクトエンジニアのs.miyoshiです。 スキル・資格・研修機能では、詳細画面から一覧画面などに戻るためのリンク(UpwardLink)がいくつかの箇所に存在します。 UpwardLinkの戻り先は、例えば従業員一覧画面から従業員詳細画面
こんにちは!株式会社グロービスのデジタルプラットフォーム(GDP)部門のGLOPLA事業開発室のエンジニアをしております、太田です。4月22日〜24日に函館で開催された RubyKaigi 2026 に参加してきました。個人的には2023年の松本、2025年の松山に続き3度
こんにちわ。せじまです。 こないだ知人と集まって話をしたとき、私がむかしから意識してやってきた(つもり)の話をしたところ、「こういった話こそblogに書いたら良いのでは」といわれたので、ふわっと書いてみました。 (きっと […]