はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
HERPエンジニアが2026年に取り組んでいる重要技術課題8選 🔖 34
こんにちは、HERPで開発組織の責任者をしている佐々木 id:taketo957 です。本記事では、いま取り組んでいる重要技術課題を8つと、それらを貫く立場表明(AI時代のマニフェスト)を紹介します。
RubyKaigi 2026 - The Less-Told Story of Socket Timeouts (Day3) 🔖 2
本記事では、3 日目に行われた Misaki Shioi(しおい)(@coe401_)さんのセッションについて紹介させていただきます。タイトルは The Less-Told Story of Socket Timeouts です。普段、私たちが何気なく使っている Net::H
Web開発者のためのブラウザレンダリングの流れとパフォーマンスの基礎 🔖 1
はじめにブラウザでは、HTML / CSS / JavaScript の解析・実行を経て、最終的に画面描画が行われます。本記事では、ブラウザレンダリングの流れを追いながら、各フェーズで何が行われているのかを整理して解説します。また、その仕組みを踏まえながら、パフォーマンス改善
こんにちは。品質保証本部タレントマネジメントユニットのtoyoseaです。 2026年3月20日(金)に、東京ビッグサイトで開催されたJaSST Tokyo 2026にSmartHRのメンバーが参加および登壇しました! 今年のJaSST Tokyoは、基調講演から事例セッションに
Mackerel は JJUG CCC 2026 Spring にブーススポンサーとして協賛します! #jjug_ccc 🔖 1
Mackerel は2026年5月30日(土)にベルサール新宿グランドで開催される「JJUG CCC 2026 Spring」へブーススポンサーとして協賛します。
RevOps AF US 2026 参加記:目線は近い、でもスピードが違った 🔖 1
こんにちは、近森淳平ことpei0804です。元々はデータ基盤の開発をやっていたところから、業務整理にも踏み込むうちに、いまではRevOpsの設計と構築まで担当するようになりました。これまでの取り組みはRevOpsへ至る道 データ活用による事業革新への挑戦とRevOps実践で学んだ
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、情報の書き込みと読み込み方法を相互に学習させることで、ドキュメントに適した検索が実現できるようになる手法「SAGE」について紹介します。https://arxiv.org/pdf/2605.12061 サマ
CREがMVTを受賞した話~激流を乗り越えるCREチーム~ 🔖 1
こんにちは!CREの山本です。今回はCREがアンドパッドの開発本部とプロダクト本部の合同総会DevPro総会で、MVT(Most Valuable Team)に選ばれた話について書こうと思います! はじめに 何度かブログに登場しておりましたが、またまた久しぶりの登場となりました。
LLMの「聞きすぎ」を止める:ラベル付きデータで自己分析させたプロンプト改善 🔖 1
はじめに バクラクのQAエンジニアをしているteyamaguです。 バクラクでは、カスタマーサポート担当者やカスタマーサクセス担当者が開発チームへ問い合わせをエスカレーションする際、QAエンジニアが一次対応を担当しています。一次対応の中では、調査開始時点では追加確認が必要になるケ
用字用語を知る【新人エンジニアに役立ちそうなTips】 🔖 2
新人エンジニアのみなさん、入社おめでとうございます。IIJ技術研究所の山本と申します。私が大学時代に所属した研究室では、「推敲」という名前の推敲ツールを開発していました。私はその開発に関わってはいませ...
形式仕様 × Property-Based Testing で作るAI時代のテストハーネス — RubyKaigi 2026 セッションから 🔖 1
!弊社スマートキャンプは、今回RubyKaigiに会社として初めて参加しました!当日の詳細な様子については、別途レポートを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。▼ RubyKaigi2026 初参加レポートhttps://zenn.dev/smartcamp/ar
600秒かかっていた画面を1.5秒に —— New Relicを活用して計測・仮説・検証サイクルで進めた性能改善の事例 🔖 2
こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしているdelhi09です。私が所属するチームは「人給基幹プロダクト」と呼ばれるSmartHR最大のRailsアプリケーションに携わっています。 私たちのチームはとある画面の特定の条件でレスポンスタイムが約600秒(10分)かかっ
Red Hat Hardened Images で NGINX Rift に対応する 🔖 2
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 nginx の rewrite モジュールにヒープバッファオーバーフローの脆弱性 CVE-2026-42945(通称「NGINX Rift」)が公開されました。Red Hat は本脆弱性の影響度
GCPネットワークの構成と疎通をClaudeで見える化した 🔖 1
はじめにGCPネットワークは、VPC・サブネット・Cloud NAT・VPC Peering・Cloud Router・HA VPN・BGPなど、リソースの種類が多く、設定値だけを見ても全体像を把握しにくいと感じます。特に、ネットワークを専門にしていない・慣れていない人にとっ
Illustratorをやめた。CSV+Pythonで名刺PDFを自動生成して印刷業者にそのまま入稿する 🔖 2
3秒まとめIllustratorを立ち上げて1人ずつ名刺データを作る運用をやめた。社内デザイナーがいないので、CSV+Pythonで自動生成するパイプラインに置き換えた印刷業者のテンプレ(トンボ・塗り足し3mm・CMYK・フォントアウトライン化)に完全一致するPDFを R
「EC2って何?」レベルだった私を救ったAWS学習本・講座まとめ 🔖 5
新卒でITエンジニアとして採用され、AWSを勉強し始めたころ、私はかなり苦戦しました。当時の私は、「EC2インスタンスって何ですか?」と先輩に聞いてしまうレベルでした。わからないサービスがあれば公式ドキュメントを読むべきなのですが、公式ドキュメントは専門用語が多かったり、
Thunderbirdが同じメールを何度も再ダウンロードしてストレージ容量を使い潰すトラブル事例 🔖 3
結城です。先だって、当社のThunderbirdサポートにおいてお客様から以下のようなお問い合わせを頂きました。Thunderbird 140.5.0ESRが複数のメールフォルダーについて、ダウンロード済みであるはずのメールを、毎日再ダウンロードする。その結果、ローカルのプ
!弊社スマートキャンプは、今回RubyKaigiに会社として初めて参加しました!当日の詳細な様子については、弊社開発メンバーが別途レポートを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください。▼ RubyKaigi2026 初参加レポートhttps://zenn.dev/sma
SmartHRでのモジュラモノリス推進の振り返りと今後 🔖 182
こんにちは、SmartHRでプロダクトエンジニアをしているkureです。 SmartHRでは2023年から一部パッケージでモジュラモノリス化の取り組みが始まり、2024年にコードベース全体での推進が決まりました。本記事では、私たちがなぜモジュラモノリス化に取り組んだのか、どのよう
岐阜から通うPlatformエンジニアのリアル:中部支店という選択 🔖 1
こんにちは!中部支店で働く、CTO室の中村です。「Web系のエンジニアになるには、東京で働くのが当たり前」——そんな固定観念に対して、別の選択肢を提示してくれる人がいます。研究開発部ArchitectグループでEKSや監視基盤の運用を担う上田は、新卒1年目にして"中部支店勤務"を
AIガチャを減らす、画像生成AIの使い方役割設定とプロンプト整理で、出力のブレを抑える 🔖 1
こんにちは!株式会社マトリックス 開発部 デザイン一課のPです。生成AIをクリエイティブ制作に取り入れる場面が増える中で、現場では出力の安定性が課題になっています。「毎回テイストが変わってしまう」「何度指示しても意図した方向に揃わない」といった出力のブレは、いわゆる
Spinel で Optcarrot が動いた(暫定) 🔖 9
こんにちは、フルタイムで Ruby の開発をしている遠藤(@mametter)です。 Spinel で Optcarrot を走らせることができた!?ので、その結果をご報告します。 Spinel とは 先日の RubyKaigi 2026 では、Ruby の AOT コンパイラで
エンジニア以外にもCoding Agent活用を広げる架け橋に ─ 個人開発から始まった、Codex×Electron製GUIエージェント誕生秘話インタビュー 🔖 1
Coding Agentと業務ツールを連携した業務改善は、開発現場では当たり前になりつつあります。しかし、その恩恵は本当に組織全体に広がっているでしょうか。「一度触ればすごさはすぐ伝わる。ただ、その一...
ソフトウェアサプライチェーン攻撃対策実践レポート 2026春 🔖 36
こんにちは、アンドパッドセキュリティチームの小野寺です。 近年、ソフトウェア開発のエコシステムを狙ったソフトウェアサプライチェーン攻撃が大きな脅威となっており、開発環境や CI/CD パイプラインにおけるセキュリティの強化が急務となっています。 アンドパッドでは、以前のブログでご
Snowflake-managed MCP ServerのOAuth認証への理解と権限設計 🔖 1
はじめにこんにちは。ナウキャストでエンジニアをしているTakumiです。ここ最近,Snowflake-managed MCPを安全に使うには何が必要かを整理していました。接続は MCP Client(ローカルPC)→ MCP Server → Snowflake という経路
情報セキュリティ10大脅威2026[組織編]に対するAWSサービス (3位〜1位編) 🔖 2
はじめに こんにちは!CC2課の滝澤です!! はじめて続きのある記事を書きましたが、早く書かねばという強迫観念で夜しか眠れませんでした。 先日の記事では4〜10位の脅威とAWSサービスをご紹介しました。 blog.serverworks.co.jp 本記事では、いよいよ1〜3位の
Apple Pay カード登録の仕組み ─ ウォレットプロビジョニングの裏側 🔖 55
こんにちは、エンジニアの toshimaru です。ワンバンクでは2026年2月、ついに Apple Pay への対応を開始いたしました!リリース以来、多くのユーザー様から感謝の声をいただいており、開発チーム一同、たいへん嬉しく思っております☺️。本記事では、ワンバンクの提供する
Claude Codeのレビュースキル5種を同一PRで比較して分かった、AIコードレビューのプロンプト設計のヒント 🔖 1
はじめに システム開発第二事業部の冨永です。主にiOSアプリの開発を担当しております。 最近のプロジェクトで Claude Code を活用し、コードレビューの効率化に取り組んでいます。Claude Codeには「スキル」と呼ばれるカスタムプロンプトを定義する仕組みがあり、用途別
本邦中古スマートフォン市場における価格形成に対する機種ブランドと為替レートの影響 🔖 2
### 第35回 人工知能学会 金融情報学研究会(SIG-FIN)発表レポート リードデータサイエンティストの市川です。 今回は、昨年10月に発表した内容について説明させていただきます。 イベントの概要 本邦中古スマートフォン市場における買取価格形成の分析概要 1. 発表の位置づ
開発組織のAI活用レベルを可視化する「エンジニア版AI番付」の設計と運営 🔖 1
こんにちは。AIドリブン推進室の神谷 @_yukamiya です。   サイバーエージェン ...
前置き実在するプロダクト名でも、LLMには「誤字」「架空名」「ハルシネーション誘導」と捉えられることがある。これからのプロダクトの命名等には、人間に覚えられるだけでなく、AIに同一エンティティとして認識される必要があると感じたので「そういやこんな事あったなぁ」くらいの備忘録。
Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby まとめ 🔖 1
!この記事はRubyKaigi2026 Day2 11:30-12:00Building the Next-Generation Garbage Collector in Rubyの内容ですが、自分の理解が及ばなかった箇所をAIで補完し、自分用にまとめた記事になります。
【BigQuery Graph】BigQueryでグラフ分析ができるようになったよ 🔖 1
こんにちは、ソウです。今回は、Google Cloud Next 2026でも話題になった新機能、BigQuery Graphについてご紹介します。従来のSQLに加えて、グラフ操作用の言語であるGQL(Graph Query Language)を使って、BigQuery上で直接
ハックスペースと PicoRubyワークショップの裏側をお見せします🔌 #rubykaigi 🔖 1
こんにちは、 nyancoです。 スマートバンクでは今年もRubyKaigiに協賛させていただきました。 smartbank.co.jp すでにエンジニアの皆さんがトークレポートとBoard43(PicoRuby ワークショップで使った基板)について熱量たっぷりに書いてくれていま
Software Design 2026年6月号で toitta の技術選定について読めます 🔖 2
toitta で AI 回りの開発を担当している id:pokutuna です。 5/18 発売の Software Design 2026年6月号の「技術選定の舞台裏」という連載に toitta の技術選定について寄稿しました。 gihyo.jp toitta は 2023年に
Claude Code派だった僕がCodexに移る前に知りたかったこと 🔖 93
はじめに最近、Claude Codeを使っている人がかなり増えてきましたよね。僕も最初は、「Claude Code便利やな」「でもCodexも気になるな」「OpenAI版のClaude Codeみたいな感じなんかな?」くらいのノリでCodexを触り始めました。ただ、
AI開発×顧客志向の開発を体験する、エンジニア職インターンシップ「RAKUS Tech Lab」 🔖 1
こんにちは!ラクスのエンジニア採用担当です。 今回はラクスのエンジニア職のサマーインターン「RAKUS Tech Lab」を紹介します。 このインターンシップは、単にコードを書く体験ではありません。 チームで開発を進めながら、「何を作るべきか」から考えるプロセスを体験していただく
社内メンバー限定のDify環境をAWSにセルフホストした構成と実装まとめ 🔖 1
はじめにこんにちは、atama plusでAIX(AI Transformation)に取り組んでいるTackungです。現在、全社のAIX推進の一環として、社内メンバーが気軽にAIアプリ・エージェントを開発できる環境作りに取り組んでいます。その中で、ノーコードでワークフロ
Microsoft Foundry Agent Serviceがv2で進化しているのでまとめてみた 🔖 20
こんにちは。YAMALEXのSsk1029Takashiです。 普段の業務ではAzureを扱うことが多く、特に生成AIを使う関係上、Microsoft Foundryに触れる機会が多くあります。 そんな中、最近Foundry Agent Serviceが新しいバージョンになり、仕
Claude Codeの1000 セッションを分析して、一週間目でリードタイムを10%縮めた話 🔖 58
グロービスでは AI コーディングのメインツールを Claude Code (CLI 版) に統一する方向で運用しています。利用ログを取り始めて改善の打ち手を入れたところ、すぐに次のような成果が出ました。毎月の開発時間を およそ 100時間 節約開発セッションのリードタイム
検索エンジン上に作るAgent向け仮想ファイルシステム 🔖 51
こんにちは、Ai Workforce事業部でAI検索エンジニアをしている鷹取です。 AIエージェントにドキュメントを探させる方法として、最近は検索ツールを使わせるアプローチに関心があります。検索APIを直接呼ばせる方法もありますが、ディレクトリを見たり、候補文書を読んだり、検索語
Claude DesktopのスキルアーキテクチャをWindowsのファイルシステムから読み解く 🔖 1
はじめに TL;DR 検証環境 前提知識:Claude の利用形態とスキルの仕組み 検証手順 Step 1:ファイルシステムの探索 Step 2:Coworkのスキル管理構造を解明 Step 3:Code on Desktopのスキルパスを確認 Step 4:2つのシステムの関係
大きいRailsアプリケーションで belongs_to_required_by_default を安全に有効化するまでの戦い 🔖 35
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしているwillnetです。最近晩ごはんを少しでも早く食べるためにホットクックを導入しました。朝に材料を切ってホットクックに入れておけば、夜の料理時間を短縮できて良い感じです。 さて、以前に「基本機能」と呼ばれるSmartHR 最大の
初心者でも使える!Illustrator(イラレ)の便利機能3選 🔖 1
Adobe Illustratorの使い方を手軽にマスターするための3つの便利機能を、UIデザイナーがわかりやすく解説します。
Starlinkの標準機能だけで冗長構成を組んでみる(ワンデイラボ) 🔖 2
Starlinkのみで冗長構成を組む意味 他に有効な通信手段が存在しない環境では、Starlinkを用いた可用性確保は重要なテーマになります。本記事では、「Starlinkのみ」で冗長構成を組むことに...
Amazon S3 Vectors で、ベクトル DB を立てずに画像検索 PoC を作る 🔖 6
こんにちは!アルダグラムでエンジニアをしているやすまさです。建設・施工管理 SaaS「KANNA」では、現場写真が日々大量にアップロードされています。これらを「足場の写真」「配筋の写真」のように 自然言語で検索したい という要望は以前からありましたが、ベクトル DB を一台立て