はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに2024年11月に始めた弊社のテックブログですが、さまざまな記事が掲載されています。私は周囲のメンバーにテックブログを書こう!とお誘いしたりしているのですが、「どんな内容を書けばよいのでしょうか?」と質問を受けることもあります。最近読んだ本で「技術記事を書く技術」とい
ノーコードプラットフォームからPlaywrightへテストを移行した話。パート2:ノーコードからMarkdownへ 🔖 4
はじめにパート1では、なぜノーコードのテストプラットフォームを離れたのか、そしてどのように移行計画を立てたのかについて解説しました。今回は実践編です。ノーコードのテストケースを、QAやPdM(プロダクトマネージャー)が実際に読んで検証できるプレーンなMarkdownへと変換しま
こんにちは、エンジニアの miyachi です。 先日……といっても開催からだいぶ時間が経ってしまったのですが、石川県金沢市で開催された スクラムフェス金沢 に参加してきました。時間が経ってしまった分、このブログでは当日起きたことだけではなく、セッションで得た学びがその後の自分の
閉域のオンプレADをGitHub Actionsで操作する ── self-hosted runnerによるアカウント作成の自動化 🔖 2
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高塩です。2026年2月に入社し、社内の共通システムやIdP、SaaSの管理、日々のオペレーション自動化などを担当しています。 ZOZOでは入社者のマスタデータをkintoneで管理しています。入社のたびに
AIが速くなるほど、人が集まる価値は上がる——開発合宿という最速リリース戦略 🔖 1
こんにちは、Contract One Engineering Unit部長の大島です。 先日、Contract One Engineering Unitの16名で、湯河原温泉にて2泊3日の開発合宿を行ってきました。半年に1回のペースで続けている合宿で、今回が3回目です。 合宿参加
SRE NEXT 2026で "xREとの連携による「SREの一日」と組織的協業の実際"というタイトルで発表しました! 🔖 22
こんにちは。 サービスプラットフォーム部 SRE チームの谷合です。普段はメガネ集めと、キャンプギア収集、毎日のビールを楽しみながら生きています。 2026年7月10日〜11日開催のSRE NEXT 2026 に登壇してきました。 「Inclusive SRE」のテーマの通り、様
この記事では、Railsのログをトレースと紐付けながらMackerelに送る方法を、ファイル・Fluentd・CloudWatch Logsの3つの収集経路で紹介します
HKTs は結局何が便利なのか、そして OCaml 5 がアツい理由 🔖 2
この記事は関数型まつり2026 において、「なぜ多くの言語は Higher Kinded Types (HKTs) をサポートしないのか」という 10 分間のセッションで話しきれなかったトピックを掘り下げたものです。
2026年07月版 TypeWhisperとローカルLLMで日本語音声入力(TypeWisper x Whisper Large V3 Turbo × Qwen3-32b) 🔖 2
Whisper Large V3 Turbo(WhisperKit経由)とQwen3-32b(Ollama経由)を組み合わせ、すべての処理をMac上で完結させる完全ローカルの日本語音声入力環境を構築します。クラウドへ一切送信せず、APIキーなし、月額課金なしで高精度なディクテーシ
「Vim一択」をLLMに教える:mtakahashiの偏見MCPサーバから外部知識を取得する 🔖 2
はじめにLLMは、インターネット上に存在する一般的な知識をもとに回答できます。一方で、特定の個人が持っている考え方や、社内だけで共有されている判断基準までは知りません。そこで今回は、私 mtakahashi の偏見を「外部に存在する知識」としてMCPサーバに登録します。「偏
【お誕生日おめでとう】Kiro公式通販サイトを使って公式グッズを買ってみた 🔖 1
はじめに こんにちはクロスインダストリー第2部 カスタマーサクセス課の大野です。 今更ですが、AWS Summit Japanはみなさん楽しめたでしょうか? フィジカルAIの未来や、AI関連での簡単に作れるもの〜どうなってるのこれ!?と思える作品まで様々なものが見れて楽しい二日間
今更Databricks Genie エージェントがすごく優秀という話 🔖 2
なぜか記事が少ないGenie Space/GenieエージェントDAIS2026以降、Databricks は Genie Ontology・Lakebase・Omnigent といった最先端の話題で盛り上がっています。どれも面白いのですが、今回はあえて、Genie エージェン
Strategy Pattern を ABC で書くか、Protocol で書くか 🔖 1
前回のおさらい前回、if-else まみれの関数を Strategy Pattern で整理する話を書きました。抽象基底クラス(ABC)で共通のインターフェースを定義して、具体的な処理はサブクラスに丸投げする、というやつです。今回はその続きで、同じ Strategy Pat
Strategy Pattern を ABC で書くか、Protocol で書くか 🔖 1
前回のおさらい前回、if-else まみれの関数を Strategy Pattern で整理する話を書きました。抽象基底クラス(ABC)で共通のインターフェースを定義して、具体的な処理はサブクラスに丸投げする、というやつです。今回はその続きで、同じ Strategy Pat
BigQuery MLのTimesFMで電力需要を時系列予測してみた 🔖 1
はじめにFusicのレオナです。今回は、BigQuery MLのTimesFMを使い、電力需要を1週間先まで予測してみました。TimesFMは、Google Researchが公開している時系列予測用の基盤モデルです。BigQuery MLでは、組み込みのTimesFMを
AI駆動開発にDevOpsが「後回しにできない」理由 🔖 2
AI駆動開発だからこそ、DevOpsの考え方が欠かせない。自動化できるところをインフラ化しておけば、その恩恵は後になって効いてくる。これは、実際に開発を進める中で繰り返し実感してきたことだ。AIエージェントがどれだけ速く実装をこなしても、その速さをそのまま受け取れるかは、
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、フロントエンドエンジニアのおぐえもん(@oguemon_com)です。 19世紀後半、エレベーターの安全性と速度が大きく高まり、人々はフロア間を労せず短時間で移動できるようになりました。これ
Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました! 🔖 16
お待たせいたしました!本日2026年7月16日(木)、Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました。 この機能でどのような課題を解こうとしているのかは、以前の事前告知記事にまとめています。 mackerel.io では、ご利用条件や機能の使い方、ログの送信方法、そし
本は読んだだけでは身につかない。だから Claude Code の Skill にしよう 🔖 1
はじめに最近 Kaggle の「Pokémon Trading Card Game AI Battle Challenge」(通称ポケカABC)にはまっている、イノベーション新卒入社の中村友哉です。学生時代は機械学習や数理最適化を学んでいて、社会人になった今も分析の道に進みたい
Claude Codeのスキル設計で効く4つのポイント —— 「AIへの仕事の任せ方」を意識した設計 🔖 156
こんにちは、菊池(akikuchi_rks)です。 私の所属するチームではClaude Codeを開発フローに取り入れており、私自身も設計書のレビューや定型調査の自動化など、さまざまな業務でスキル(Agent Skills)を作成してきました。 スキルを書き続けていて特に感じるの
こんにちは。サービス開発課の田㞍です。 今回は、「改行コード」の歴史について紹介します。 普段何気なく押しているEnterキーですが、その裏側には意外と長い歴史があります。 きっかけはちょっとした疑問だったのですが、調べてみると意外と奥が深く、モヤモヤがスッキリしたのでまとめてみ
【超入門】何から始める?業務自動化の迷子にならないための4ステップ 🔖 1
はじめまして。アスエネ株式会社でエンジニアをしております、gari と申します。今回が初めての投稿になります。私は4月から「AI Lab」という部署に異動になりました。「AI Lab」ではAI機能の企画・実装、AIエージェント「NIKOLA」の開発・運用、全社で「生産性2倍」
Langfuse トレース取り込み処理の改善による ClickHouse の負荷低減 🔖 1
バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX のバクラクでは、LLMOps プラットフォームとして Langfuse を採用しています。また、Langfuse のストレージとして ClickHouse を使用
松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習や、社内向けのエージェント開発まわりに関わっています。先日弊社の尾崎さんの記事でも紹介がありましたが、現在松尾研究所では各個人がパーソナルエージェントの開発と業務の効率化に取り組んでいます。今回は自分が構築
非エンジニアのサポート担当者がCodex + Datadogでログ調査できるようになった話 🔖 1
はじめに LegalOn Technologies でCRE 兼 カスタマーリレーショングループリーダーの長内(@Nick)です。 現在私は、CREとして業務を行いながら、ユーザーサポートメンバーのマネジメントを担当しています。今回のブログでは、非エンジニアのユーザーサポートチー
「間に合いませんでした」をスプリント最終日に言わないために 🔖 94
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。スクラムマスターのToshinari(@10shinari)です⚡️ 本記事では、スプリント最終日になってはじめて間に合わないと気づく、そんな状況を繰り返さないために、スプリント中にチームで
はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤(@rayuron)です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 以前、テックブログで工数やAI活用による工数削減
Claude Codeのskillをskillでレビューする ― 静的チェック×LLMレビュー×git hooksの3層ゲート 🔖 6
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です。私たちのQAチームでは、テスト分析からテスト設計までのQAプロセスをClaude Codeのskill(スキル)として整備し、チームで共同運用しています。その中心が、これらのQAプロセスを丸ごと任せられるAIエージェ
Claude Codeのskillをskillでレビューする ― 静的チェック×LLMレビュー×git hooksの3層ゲート 🔖 6
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です。私たちのQAチームでは、テスト分析からテスト設計までのQAプロセスをClaude Codeのskill(スキル)として整備し、チームで共同運用しています。その中心が、これらのQAプロセスを丸ごと任せられるAIエージェ
【ハーネス】「依存方向ゲート」でアーキテクチャの退行をCIで止める 🔖 2
はじめにハーネスエンジニアリング、熱いですよね。この記事では、ハーネスの一つとして私たちのチームが最近追加したレイヤ依存方向ゲートを紹介します。「どの層がどの層を import してよいか」を機械判定し、違反があれば CI を FAIL させる仕組みです。入れてみたら、人間
アンドパッドSRE/DBRE/CRE/FinOpsメンバーによるSRE NEXT 2026のおすすめセッション 🔖 17
こんにちは。FinOpsチームTech Leadの吉澤です。 アンドパッドは、7/10(金)〜11(土)開催のSRE NEXT 2026にLOGOスポンサーとして協賛しました*1。現地にはSRE/DBRE/CRE/FinOpsチームの幅広いメンバーが参加しました。 この記事では、
AWS DevOps Agentで 多数アカウントのGuardDutyを集約調査 🔖 3
【SREチーム ブログリレー 3日目】 こんにちは、SREチームの山本です。SREといえばDevOpsですが、AWS DevOps AgentがGAになってからはや数ヶ月。すでに利用報告も各種上がっており、各種の自動調査事例も他社様のものを拝見しております。 M3ではAWS Or
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズのkintone dashboard TeamでQAエンジニアをしている kairi です。 現在は一人QA体制で、テストプロセスの改善を進めています。その一環として、テ
BigQuery Conversational Analyticsの回答精度向上を徹底解説 🔖 1
G-gen の福井です。自然言語でデータを分析できる BigQuery Conversational Analytics について、回答精度を高める手段を徹底解説します。 はじめに 当記事の概要 BigQuery Conversational Analytics とは データエー
1週間スプリントと3つの開発レーンで回すローカルアプリ基盤チームのコミュニケーション 🔖 1
こんにちは。ローカルアプリ基盤チームの岩佐(孝浩)です。 カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 私たちのチームは、薬局現場で使われる薬局店舗の端末上で動くアプリの基盤を開発・運用しています。発足してまだ間もないチームですが、さまざま
VQAからDocument Parsingへ:Nemotron-3-Nano-Omniに対する日本語文書の構造化出力Post-training 🔖 2
本記事では、Nemotron-3-Nano-Omni-30B-A3B-Reasoningに日本語文書の構造化出力能力を注入しつつ、もともと持っている日本語文書読解におけるVisual Question Answering (VQA:視覚的質問応答)能力をできるだけ維持する方法を検
Googleの時系列基盤モデル TimesFMについて理解する 🔖 3
はじめにFusicのレオナです。今回は、Google Researchの時系列基盤モデルTimesFMについて、原論文を読みながら仕組みを整理してみました。 TimesFMとはTimesFMは、Google Researchが開発した時系列予測用の基盤モデルです。時系列
AIが書いた文章かどうかを疑うとき、私は「効く」という語に目が止まります。「この対策が現場で効きます」「前述の処方箋がここで効いてきます」。こうした文が短い範囲で続くと、文章が急にAI生成文らしく見えてきます。ただし、「効く」が不自然な語なのではありません。キャッシュが効
感覚的な「らしさ」をチームの「共通言語」へ。デザインマネジメントが果たすべきプロダクトブランディングの役割 🔖 1
「このデザイン、なんか違う。」デザインレビューで、そんな言葉を耳にしたことはないでしょうか。違和感はある。しかし、その理由をうまく言語化できない。レビューを受ける側も「どこを直せばいいのか」がわからず、結局はレビュアーの感覚に合わせるしかない。こうした状態では、デザイン品
OpenArm用のWebXRベースのVR遠隔操作アプリの試作 🔖 1
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。Meta Quest 3やPICO 4といったVRデバイスを使ってOpenArmを遠隔操作したいというニーズがあります。現在はMeta Quest 3用の遠隔操作アプリを提供していますが、PICO
Claude Codeが化けた。今使っている3つのプラグイン+標準機能の活用法 🔖 488
はじめに株式会社ソニックムーブでフロントエンドエンジニアとして働いているShoppingSharkです。ソニックムーブに入社して業務でAIを使い始めて3ヶ月ほど経ちました。昨今はループエンジニアリングが話題ですが、個人ではまだそのレイヤーまで進めておらず、日々の業務はバイブコ
多層防御 vs 最先端のサプライチェーン攻撃 ―― freee の大規模障害訓練の舞台裏 🔖 130
こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 読者の皆さんは、freee の全社障害訓練というものをご存知でしょうか。 私自身、4年前の転職の際は障害訓練の記事を見て freee に興味を持つきっかけになったり、入社直後の2022年の障害訓
AIに仕事を任せたあと、人間は何を見て正しさを判断するのか。Ai WorkforceのPdMが、Agent Inboxという画面の設計を通じて「AIと人間の役割分担」を考えた話です。
FigmaデザインをReact実装に落とし込むときの確認ポイント 🔖 4
SREホールディングス株式会社でエンジニアをしているサティヤです。 はじめにフロントエンド開発では、Figmaなどで作成されたデザインをもとに、Reactで画面を実装することがよくあります。一見すると「デザイン通りに作るだけ」に見えますが、実際に実装してみると確認すべきポ
「面倒」を聞き逃さない —— ESLintでチーム間の課題を解決してみた 🔖 1
こんにちは。フロントエンドエンジニアのatsushimです。 過去に書いたブログ記事を読み直してみたら、大体ESLintの話をしていました。 「アクセシビリティを担保するためにESLintの独自ルールを作っている話」 「弊社のheading levelがめちゃくちゃだった件と 解
Fargate の CPU アーキテクチャと世代別のベンチマークで ECS の実行基盤を選ぶ 🔖 41
はじめに この記事は SRE 連載です。 前月の記事ははてなブログに Amazon CloudFront SaaS Manager を導入した話でした。 前月に引き続き id:hagihala です。 はてなのとある Perl で実装された大規模サービス (以下「対象サービス」)