はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
コードレビューのボトルネックを"する側"と"される側"の両面から解消する 🔖 7
こんにちは、yubonです。AIによるコードレビュー自動化の話はもうあちこちで書かれていて、自分も読んでいて「また同じやつか」と感じることが増えてきました。その上で、自チームならではの工夫もそれなりに溜まったので、整理がてら記録します。 はじめに最近、こんな状況に心当たり
Mini Shai-Hulud 第二波の概要と対応指針(TanStack Router を含む 200 超の侵害) 🔖 134
2026年5月12日、Mini Shai-Hulud キャンペーンの第二波が発生しました。TanStack Router を起点に、UiPath、Mistral AI SDK、DraftLab 等を含む 199 以上の npm パッケージが侵害されています。本稿執筆時点で、侵害可
AI時代の新規プロダクト立ち上げ 〜バクラク給与の開発で見えたこと〜 🔖 54
こんにちは。バクラク給与の開発を担当しているakahaneです。 新規プロダクトとしてバクラク給与を立ち上げ、2026年3月にリリースしました。その開発の進め方について振り返ります。 はじめに バクラク給与の立ち上げでは、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージ
【Kiro CLI/Claude Code/GitHub Copilot Agent Mode】マルチAIコーディングエージェントにおけるmcp.jsonへの環境変数の適用 🔖 1
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 仕様駆動開発において、AIコーディングエージェントが複数ある方がより効果的な場合があることはご存知でしょうか? AIコーディングエージェントを複数稼働させる場合、各種設定、例えばMCPサーバーやAPIキーな
【RAG】「キーワード検索1回」だけで、精度を出す。 🔖 39
本記事では、RAGの精度を高めるための「SIRA」という手法について、ざっくり理解します。株式会社ナレッジセンスは、生成AIやRAGを使ったプロダクトを、エンタープライズ企業向けに開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、「キーワード検索1回だけ」で高いR
馬具の話はもういい。馬と乗り手の話をしよう — StoreHero の AI 組織導入 4ヶ月 🔖 1
情報収集のために日々 X のタイムラインを開いているが、正直もう食傷気味だ。「ハーネスエンジニアリングの最先端が凄い」「RAG 不要論」「PdM を廃止して FDE へ」「時代は .md ではなく .html だ」挙げればキリがない。AI をどう使えばパフォーマンスが上
はじめに前回記事「業務概念を型として表現する」では、業務概念をプログラミング言語の型として表現する判断軸を整理しました。本記事はその前段にあたります。型として表現する対象となる業務概念には、その内側にビジネスルールが宿っています。これらのルールをどう発見し、どう整理するか、とい
Codexのサブエージェントで実装とレビューを分業してみた 🔖 36
こんにちは、丸山です。 先日、横浜美術館で光の表現が印象的な作品を見てきました。 仕事場にもガラス製品を置いてみたら、少し華やかになって、いい気分で過ごせています。 今回のテーマは 「Codexのサブエージェント機能」 です。 最近、Claude Code だけではなく、Code
こんにちは!CADDi Drawer SREの松嶋です。 キャディは、5月14日(木)から5月15日(金)の2日間、名古屋で開催されるクラウドネイティブ会議にブーススポンサーとして協賛します! 当日は弊社のSREやPlatform Engineeringに関わるメンバーを中心に7
スキーマでアーキテクチャを縛る ── 人間とAIを同じルールで動かす 🔖 19
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの@kitasukeです。 前回の記事「ZOZOTOWN iOS のアーキテクチャとチームの進化」では、MVCからMVVM、そしてMVVM + Repositoryへのアーキテクチャ進化を取り上げました。あわせて、レビュ
こんにちは、レシピ事業部でiOSエンジニアをしている山田(@0x746572616e79)です。 iOS 26で導入されたLiquid Glassは、iOS 27で強制的に有効化される予定です。対応を先送りにすると、その間に進む機能開発やデザイン調整がすべてLiquid Glas
文書画像構造化の新ベンチマーク OmniDocBench-JASynの構築 🔖 1
はじめに Researcherの會田です。 ストックマークでは複雑なパワーポイント、レポート、マニュアルなど、社内資料として使われるドキュメントを読解するための研究開発をしています。 GENIAC第3期プロジェクトでは、ドキュメント読解基盤モデル「Stockmark-DocRea
アンドパッド 技術イベントのご案内 2026 年 5 月 🔖 2
こんにちは、 id:sezemi です。 実は昨年度 2025 年 4 月~ 2026 年 3 月まで自宅のマンションの理事をしていました。 そこで区分所有法の変更などがあり規約の改定をする必要があったのですが、 NotebookLM がいい感じに変更案を作ってくれて承認されまし
Spinel は、Ruby ソースを事前に C言語に変換し、Cコンパイラでネイティブバイナリに変換するコンパイラーです。spinel hoge.rbで hoge と実行ファイルが生成され、Ruby 処理系がなくても単独で実行することが可能です。C言語によるネイティブバイナリ
RenovateのlockFileMaintenanceを利用して間接依存までもれなく更新する 🔖 1
RenovateのlockFileMaintenanceの利用シーン Renovateを導入してパッケージを更新しても、GitHubの脆弱性検知数が減少しないことがあります。これは、リポジトリの脆弱性検知が間接的にインストールされるパッケージも対象とする一方で、デフォルトのRen
【Claude Code VS Codex】同じSkillsでオセロ対戦させたら、56-8で○○が完敗した話 🔖 32
!・Claude Codeと Codex に同じSkills(位置評価テーブル+モビリティ評価のヒューリスティック)を渡してオセロを対戦させた・モデルは先行:GPT-5.5(高)、後攻:Opus4.7(高)!・真剣な実験ではなく、こういうやり方でClaudeCodeとC
AIがコードの8割を書く時代、初心者エンジニアが学ぶべき4つの層 🔖 2
エンジニアのAI活用が進む中で、OpenAIの社長であるGreg Brockman氏はSequoia Capital主催のAI Ascent 2026において、エージェント型コーディングツールが書くコードの割合が2025年12月の1ヶ月で20%から80%に跳ね上がったと発言しまし
RubyKaigi 2026 - HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering (Day3) 🔖 4
本記事では、3日目に行われたMarco Roth(@marcoroth)氏のセッション「HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering」を紹介します。 このセッションの主役は、Marco Roth氏が開発している、HTML+ERBに初
RubyKaigi 2026 - Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby 🔖 5
本記事では、RubyKaigi 2026 の 2 日目に行われた Peter Zhu(@peterzhu2118)さんのセッション Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby を紹介します。セッションの紹介へ入
Developer Engagementブロックの@ikkouです。2026年4月22日から24日の3日間にわたり北海道は函館市の函館サーモン・まるなまアリーナで「RubyKaigi 2026」が開催されました。 日本Rubyの会「RubyKaigi 2026」特別ライトアップ
Slack上でインフラのトラブルシューティングができるAgentの設計と実装 🔖 35
はじめにUbieでプラットフォームエンジニア兼SREをしているonoteruです。今回は、Slackからメンションするだけでインフラの調査や問い合わせ対応を自律的にこなしてくれるBot「Infra Agent」について紹介します。本記事ではInfra Agentの仕組みに加え
Slack上でインフラのトラブルシューティングができるAgentの設計と実装 🔖 35
はじめにUbieでプラットフォームエンジニア兼SREをしているonoteruです。今回は、Slackからメンションするだけでインフラの調査や問い合わせ対応を自律的にこなしてくれるBot「Infra Agent」について紹介します。本記事ではInfra Agentの仕組みに加え
71 個の gRPC メソッドを持つマイクロサービスを無停止でモノリスに統合した方法 🔖 1
ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている冨永(@kou_tominaga)です。Wantedly Vis...
【Amazon S3 Files】S3バケットをEC2からNFSマウントして試してみた 🔖 1
Amazon S3 Files とは Mountpoint for S3との比較 前提条件と事前準備 実際にマウントしてみる 動作確認:ファイルを書いてS3に反映されるか ハマった及び懸念となりそうなポイント おわりに こんにちは、山本です。 近年、AWSのS3はストレージとして
「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました 🔖 1
こんにちは。SmartHRの課金基盤を開発しているプロダクトエンジニアのshimojuです。 2026年4月10日に、「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートしま
Amazon EC2 と WireGuard で軽量 VPN サーバーを構築する -実装編- [AWS CloudFormation 使用] 🔖 1
こんにちは、広野です。 会社のネットワークから AWS の VPC 環境にリモートアクセスしたいニーズはよくあります。小規模であればクライアント VPC 環境を構築するのが最も容易です。AWS Client VPN とい […]
DatadogのUI操作だけでは見えてこない「正しい数値」への辿り着き方 🔖 2
はじめに私のチームでは毎朝の朝会でDatadogのダッシュボードを確認する時間があり、エラーの発生状況や遅いクエリの推移をグラフで眺めています。ある時、そのダッシュボードに新しいAPIのパフォーマンス監視グラフを追加するというタスクを担当することになりました。以前にDatad
バックエンドエンジニアの伊藤です。最近、AIコーディングエージェントを使った開発が当たり前になる中で、改めてチケットには何を書くのが最適なんだろう、そもそもチケットが生まれた経緯・役割はなんだったのだろう、AI時代にはチケットはどう変わるのだろう、ということを考えています。ここ1
はじめにドメインモデリングという言葉に触れると、エヴァンス氏の『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』や増田亨氏の『現場で役立つシステム設計の原則』といった書籍が頭に浮かびます。私自身、過去のプロジェクトでドメインモデリングを実践してきたものの、その判断軸を体系的に言語化した
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 🔖 6
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 今回は superpowers という Claude Code のプラグインを紹介します。 このプラグインを入れると、Claude Code が「ちゃんと考えてからコードを
なにやら様子のおかしいアクセスが増えている 最近の自分の話やSNS情報ついて(世間話) 自分の案件の話案件スタート時(2025年3月)は、Vercelのコストを下げることを目的にしたNext.jsのアップデートとしてスタートし、コストが高い原因を分析しながら進めてました
Umbrella issue という well-known な 1 単語を覚えただけで、1 日 20 PR がリアルになった 🔖 2
最近 Umbrella issue という言葉に出会って、頭の中がすごい勢いで整理されています。 社内でも AI コーディングをガンガン回している人がよく口にしている言葉でした。 軽く書きます。 tl;dr 1 日 20 PR は LLM の精度ではなく、構造化の問題だった Um
LINE iOSアプリにおけるMergeable Libraryの段階的導入 🔖 14
はじめにLINEアプリ開発SBU・モバイルエクスペリエンス開発ディビジョンのikesyoです。普段はLINE iOSアプリのビルドシステムや開発基盤の改善を担当しています。LINE iOSは250万行...
ヤフーのAndroidアプリにおけるパスキー対応(4つの方法と採用判断) 🔖 1
はじめまして。LINEヤフー株式会社の石井です。ヤフーのAndroidアプリにログイン機能を提供する社内向けのSDKの開発を担当しています。近年、ログインの簡単さやセキュリティなどの観点でパスキーが注...
try! Swift Tokyo 2026に採択・登壇するまでの舞台裏 🔖 6
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部でiOSエンジニアをしている續橋(@tsuzuki817)です。 2026年4月13日〜14日に開催されたtry! Swift Tokyo 2026にて、「GeoJSON×SwiftUI:地図を“美しく”描くための技術」というタイトル
高解像度モニターで見失うマウスカーソルを、PowerToysでなんとかする 🔖 1
はじめに画面の高解像度化が進み、作業領域が広くなったのは良いのですが、副作用として「マウスカーソルを見失う」ことが増えました。特にテキスト編集時の「I型カーソル」は、加齢による目の衰えも相まって、背景に紛れると絶望的に見つかりません。今回は、そんな自分を支えてくれている Mi
「CTO EXCELLENCE in 100 Days」から学ぶ、CTOとしての所作 🔖 2
みなさんこんにちは。たかぱい(@takapy0210)です。 本記事では、さとやんさんから受け取ったスマイルバトンで読んだ書籍について、感想を踏まえて紹介していこうと思います! バトンパスの様子 スマイルバトンとは リレー方式でアウトプットをしていく取り組みです。 次の人を指名し
RubyKaigi 2026 STORES Quiz 全問ネタバレ解説 🔖 8
こんにちは。遠藤 (@mametter) です。 STORES は Nursery and Scholarship Sponsor として RubyKaigi 2026 に協賛していましたが、さらに "Ruby One-Liner Challenge" というゲームを公開しました
Lambdaランタイムの更新をRenovateで検知できるようにしました 🔖 28
こんにちは、SREの千明です。2020年1月に入社して、気づけば7年目に突入しました。 最近SREでは、イベント参加やブログ執筆が活発になってきているので、私もそれに触発されて久しぶりにブログを執筆することにしました。前回ブログに投稿したのが2020年6月だったので、なんと約6年
インフラで消耗してしまう関心事ってなんだろう 開発を進めたいのに、気づけばインフラの確認や調整も気になっちゃって——そんな経験はないでしょうか。 たとえば、こんな「インフラの関心事」が日々の割り込みに...
コードを書かなくなった我々は何者か —— Product / Platform / Evaluate の3職責でエンジニアの役割を再定義する 🔖 36
!本記事は前置きが長めです。早く結論を知りたい方は、3. 仮説 — エンジニアの職責は Product / Platform / Evaluate の3つに分かれる からお読みください。 1. はじめにエンジニアのみなさん。突然ですが、みなさんは自己紹介で自身の仕事を何
Gemini Enterprise Agent Platformを徹底解説! 🔖 1
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud のエンタープライズ向け AI エージェントの統合プラットフォームである Gemini Enterprise Agent Platform の概要を解説します。 Gemini Enterprise Agent Plat
モジュールバランスを破壊する こんにちは、エンジニアのT.Mです。今日は私の代わりに、私の中のYAGNI🫠なペルソナが記事を書いてくれるそうです。 YAGNI🫠:「強固なアーキテクチャって、堅苦しいよね?なんだか冗長に見えるし、何の意味があって分かれているのか、理解しがたいことば
2千万件のログ分析から始めるRedis -> SQS移行とオートスケール 🔖 41
はじめに システムが成長し、扱うデータ量やトラフィックが増大してくると、非同期処理の安定性とスケーラビリティがサービス全体の課題となります。 弊社のサービスの根幹部分はRuby on Railsを採用しているため、長らく標準の非同期処理のキューとしてResque (Redis)