はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【Claude Code×SDD】requirements→design→tasks→dev-report→QAの開発ワークフロー全公開 🔖 2
こんにちは、Webエンジニアのまさぴょんです!今回は、実案件(AI開発のPoC)で実際に回してきた SDD(Spec Driven Development / 仕様駆動開発) × Claude Code の開発ワークフロー を、セットアップ用プロンプトから各フェーズの実プロンプ
カーネルのバージョンアップによって特定のCPUコアを使うPodが不安定になった事例の紹介 🔖 29
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、クラウド基盤本部の三村です。 サイボウズでは、オンプレミスのKubernetes基盤「Neco」でサービスを運用しています。 この記事では、IRQ Affinityの設定によってCPU Pi
検索から探索へ:データプラットフォーム設計の実践 (1) ―ビジュアル情報を活かす 🔖 2
「検索から探索へ」を掲げるCADDi Drawerの検索基盤の裏側を公開。製造業において言葉にできない「類似形状」をどう探すのか?ElasticsearchのkNN検索によるベクトル化の実践や、低レイテンシを維持するアーキテクチャの思想を解説します。
FlutterテンプレートのSPM移行と3 flavor環境構築の自動化 🔖 1
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの大野純平です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。チームでFlutter製モバイルアプリを開発する中で、新規プロジェクトの立ち上げを効率化するための社内テンプレートリポジトリの整備を進めています。 このテ
"非定型の壁"を突破する ― 生成AIで座席指定チケット返券業務を自動化した話(Dify × Claude Code × GAS) 🔖 1
こんにちは、アソビュー大川です。ようやく夏本番ですね!花火大会に海にキャンプにお祭りと、お出かけの予定が次々に舞い込む楽しい季節になってきましたね。 私は普段アソビューで主に座席指定チケットを扱うプロダクトにPdMとして関わっています。前職ではエンターテインメント業界のチケット販
現役QAエンジニア×Directorインタビュー ── SmartHRが、初めて新卒QAエンジニア採用を始める理由 🔖 2
こんにちは!エンジニアの新卒採用人事をしているikuraと申します。 「エンジニア=コードをバリバリ書く人」。そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でもSmartHRには、「コードを書くことだけがエンジニアじゃない」という選択肢があります。開発全体に関わりながら、プロ
ドキュメントAI rokadoc のエンタープライズ対応 〜チーム利用とエージェントワークフローへの進化〜 🔖 4
こんにちは。イノベーションセンター Generative AI チームの小川です。 今回は、私たちのチームで開発しているドキュメントAI「rokadoc」が、エンタープライズでの利用に向けてどのように進化しているのかを紹介します。 本記事では、ドキュメントAIである rokado
WSL2 + Claude Code が重い?犯人はAIじゃなかった ── VmmemWSLのメモリ肥大を95%→77%まで下げた話 🔖 1
はじめに こんにちは。クロスインダストリー2部統合運用課、有川です。 部課名が長すぎて、クレジットカードなど会社名部課名を申請する必要のある時、入力フォームの文字数制限に引っかかる現象に困ってます。 一応略称はあるのですが(XI2部統運課)社内でしか絶対通じない。 ワンチャン社内
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめにこんにちは。サイボウズ株式会社 生産性向上チームの星にゃーん(@takoeight0821)です。生産性向上チームでは、社内向けに GitHub Actions のセルフホストラン
はじめに — QAがひっ迫して、PdMの自分がQAをやることになったこんにちは、TOKIUMでPdMとして働いている冨永です。弊社では1つのQAチームで複数の開発チームのQAを担当しています。そのため、リリースタイミングが被ると、どうしてもQAがひっ迫し、優先順位をつけざるを
AIエージェント×OAuth 2.0:Device Flowで社内データの安全な認可を実装した話 🔖 37
ブラウザSSO前提だった社内レポートの認可システムに、OAuth 2.0 Device Authorization Grant(RFC 8628)を実装。SSO基盤には手を入れず認可システム自身をAuthorization Serverにすることで、追加インフラゼロ・既存認可ロジ
WSL Containers(wslc)入門|Docker Desktop不要 🔖 25
WSL 2.9.3で公開プレビューになったwslc.exeを使うと、Docker Desktopをインストールせずに、Windows上でLinuxコンテナをビルド・実行できます。本記事では、hello-worldの実行、nginxのポート公開、Containerfileからのイメ
AIエージェントにGoogle Cloudのログ調査と解決策の提案をさせてみた 🔖 1
G-gen の min です。当記事では、Cloud Logging リモート MCP サーバーと Developer Knowledge MCP サーバーを組み合わせることで、障害発生時のログ調査と解決策の提案を AI エージェントに行わせる検証をします。 はじめに AI エー
コンテナを操作するコンテナを安全に運用するための DinD という落とし所 🔖 1
こんにちは。エンジニアのjunです。 少し前に、ローカルAWSエミュレータとしてFlociを利用し始めた話を書きました。 ホイシルの開発環境では、Cognito や S3、Lambda といった AWS の依存をローカルで完結させるために Floci というローカル AWS エミ
Orca 実践ガイド: Claude Code や Codex を並列運用する ADE の使いこなし術 🔖 1
Orca は複数のコーディングエージェントを並列運用するための ADE です。worktree・マルチエージェント・通知・CLI オーケストレーション・リモート実行まで全機能を実務に沿って解説する実践ガイドです。
Claude Codeのハーネスを育てるアプリを作ってみた 〜~/.claudeには宝が眠っている〜 🔖 29
こんにちは、松島です。元々はバックエンドエンジニアで、今はDeSCヘルスケアでデータアナリスト兼アナリティクスエンジニアをしています。「LLM×データ×分析×エンジニアリング」の交差点あたりが好きで、気づけばいつもそのあたりで手を動かしています。普段は業務でClaude Cod
Claude CodeのstatusLineのすゝめ-コンテキスト残量とレートリミットを1画面で把握する 🔖 2
TL;DRClaude Code の statusLine はコマンドの標準出力をそのまま表示するだけのシンプルな仕組みで、~/.claude/settings.json にコマンドを1行登録するだけで自作 statusLine に差し替えられるstdin から JSON
Claude CodeのstatusLineのすゝめ-コンテキスト残量とレートリミットを1画面で把握する 🔖 2
TL;DRClaude Code の statusLine はコマンドの標準出力をそのまま表示するだけのシンプルな仕組みで、~/.claude/settings.json にコマンドを1行登録するだけで自作 statusLine に差し替えられるstdin から JSON
一人前のエンジニアなら、PRでコメントをもらうな。 🔖 37
前提これは、コードレビューの絶対的な正解や、チーム全体に強制すべきルールを示す記事ではありません。私がエンジニアとしてどうあるべきだと考えているか。他人の時間をどれだけ重く扱うべきだと考えているか。それを言語化した、個人の職業倫理です。本文に出てくる「お前」には、まず私自身
AsyncAPI ソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 🔖 31
2026年7月14日、AsyncAPI エコシステムの複数の npm パッケージに悪性コードが注入されました。一部は週間数百万ダウンロードされる、広く利用されているパッケージです。 注入された悪性コードは、ワーム型マルウェアです。require() や import された際、開
夏休みが始まる前に知っておきたい、Reactエンジニアに優しくなったモバイルアプリ開発の世界 🔖 21
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめにさて、今年も夏がやってきましたね。みなさん、夏休みの過ごし方はもう決まりましたか?私は「今年こそ積んでた技術書を消化するぞ」とひそかに誓っているのですが、どうせ気づいたらYouTu
OpenArmのdoraベースのデータ収集・推論データフローの設計 🔖 1
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。OpenArmのデータ収集データフローと推論データフローはdoraを使っています。(もう半年くらい前になりますが)doraベースのデータフローの初期設計をしたのでなにを考えて設計したかを記録してお
Datadog の Metrics Explorer を扱う際の注意点 🔖 1
こんにちは、バックエンドエンジニアの otsubo です。弊社では Datadog でメトリクスを監視しています。定期開催している「Datadog を見る会」のおかげでグラフには見慣れてきましたが、意図通りに設定するのは意外と難しいです。この記事では、設定ミスや誤解釈をしない
Datadogでも長期ログ保存はできる ─ Flex Logs導入でエンジニアのログ調査工数を削減しようとしている話 🔖 23
はじめに 株式会社タイミーのプラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富(@yannKazu1)です。 突然ですが、皆さんの組織では「3ヶ月前のログを見たいんですが……」という依頼が来たとき、どう対応していますか? タイミーではDatadogをログ基盤として利用してい
kintoneのフロントエンド刷新に残る「良くない型」の分析と改善運用 🔖 2
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは!サイボウズでkintoneのフロントエンド刷新をしているSajiです。 ※この記事は、筆者がTS Kaigi 2026で登壇した発表内容をもとに、記事用に加筆・修正したものです。登壇資料はこ
こんにちは。2026年6月に株式会社ナレッジワークへ FDE(Forward Deployed Engineer)として入社したAtsuです。入社して約1ヶ月半が経ちました。このタイミングで、「なぜ転職したのか」「実際入ってみてどうなのか」を、できるだけ自分の言葉で、カジュアル
こんにちは! エムスリーエンジニアリンググループ、Unit7の丸山です。 2026年7月11日と12日の2日間開催された、関数型まつり2026に現地で参加しました。 関数型言語にあまり触れたことがないのですが、これまで業務で使ってきた言語とは違う考え方に出会えて、とても良い刺激に
鉄は熱いうちに打て、CI は Blacksmith で鍛えろ — runs-on 1行で1.76倍高速化 🔖 20
Blacksmith 氏が runs-on を打ち直す様子(イメージ) こんにちは、プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 昨今のプロダクト開発では AI は切っても切れない存在となりました。kickflow でも掲げているバリューの一つに AI 1st があり、日々
RSpec 45,525 examples を Minitest に移行しました 🔖 2
急いでいる人への3行まとめRSpec → Minitest に移行した結果、CI の実行時間・費用は半分以下になりましたClaude Code の支援により、大規模な書き換えも意思決定可能なタスクになりましたテストを書き換えた結果、テストを書くことに関するナレッジが(意図
"EMのためのAI時代におけるエンジニア育成・評価論" イベント感想 🔖 1
はじめに2026/07/09 に "EMのためのAI時代におけるエンジニア育成・評価論" なるイベントに参加した。"そちら" はこちら: https://www.youtube.com/live
1時間50円級GPUで日本語RAGはどこまで動くのか?A4000 16GBでgpt-oss 20Bを試した 🔖 1
1時間50円級のA4000 16GB環境で、日本語RAG用OSS LLMを比較しました。今回の条件では gpt-oss 20B が精度・速度・日本語遵守・リトライ回数のバランスに優れ、まず試す候補に見えました。
Interpretability入門 Part 1 ~「LLMはブラックボックス」はもう古い?モデルの中身を読む技術たち~ 🔖 3
はじめにSOMPO Digital Labの眞方です。先日、ICML 2026 Workshopに参加したレポートを公開しました。https://zenn.dev/sompojapan_dx/articles/87563d78a6370cその中で予告したとおり、今回はその
サンリオで活躍中のid:r_kurainを訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#21] 🔖 58
連載企画「卒業生訪問インタビュー」 第21回のゲストは、株式会社サンリオで活躍中の id:r_kurain さんこと、倉井龍太郎さんです。はてなCTOのid:motemenがお話を伺いました。
MySQLのスロークエリを調査して、APIのレスポンスタイムを5分から20秒に改善した話 🔖 102
こんにちは。freee請求書エンジニアのshunです。 24卒未経験でfreeeに入社し、freee請求書プロダクトの開発を行っています。 この記事では、先日行ったAPIのスロークエリの改善について紹介します。 APIのエンドポイントで発生していた約5分のスロークエリを、原因調査
設計から実践へ:QAスキル群を育てた話とチームへの広め方 🔖 1
設計から実践へ:QAスキル群を育てた話とチームへの広め方 こんにちは!hacomonoのQAチームに所属している「ゆう」です。最近は子どもの寝かしつけのあとに記事を書くのがルーティンになってきました。夜の静かな時間が、まとまった思考には一番向いているかもしれません。 さて、今回は
ID-JAG The Hard Way:失敗から学ぶAIエージェントのセキュリティハンズオン 🔖 1
こんにちは。LINEヤフー株式会社で認証・認可基盤「Athenz」の開発・運用を担当している金 廷祐(Kim, Jeongwoo)です。前回の記事「AI時代の認証課題を解決する次世代標準候補「ID-J...
Claude Codeでレガシーシステムの刷新を進めた方法 🔖 105
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、「Claude Code」を用いて、カナダの州政府が運用する大規模なシステムの刷新を進めた手法を紹介します。https://www.anthropic.com/news/alberta-government-cl
SRE NEXT 2026 参加レポート (登壇&スポンサー) 🔖 2
【SREチーム ブログリレー 1日目】 こんにちは、SREチームの後藤です。 本日からSREチームのブログリレーとして、いくつかチームメンバーからブログを出していこうかと思います。 7月10、11日に開催されたSRE NEXT 2026にて、エムスリーはSILVERスポンサーとし
忙しいメール管理者のための RFC7489 から見直すべき「3 つのポイント」とオススメ運用方針 ── RFC9989 で DMARC はどう変わった? 🔖 45
2026 年 5 月に、従来の DMARC (RFC7489) のアップデートにあたる RFC9989 が発行されました。 RFC9989: Domain-Based Message Authenti...
スタートアップからサイボウズに転職して、正直どうだったか 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに はじめまして、開発本部 kintone アプリ化チームの okarin です。 私は2026年2月にスタートアップからサイボウズに転職しました。そこで、両社を比較して感じたことを紹介していきた
非エンジニアのためのGitHub管理 - Claude Codeで実現するAIエージェント時代のワークフロー 🔖 2
この記事で伝えたいこと この記事では、PMやデザイナーがGitの細かい操作を覚えなくても、要件定義書やmockupの変更をGitHub上の変更として扱えるようにした取り組みを紹介します。 ポイントは、Gitをなくしたことではありません。Gitの履歴、Pull Request、CI
スクラムよ! 私は帰ってきたぞ! スクラムをやめたけど戻したチームの経験談 🔖 40
スクラムよ! 私は帰ってきたぞ! スクラムをやめたけど戻したチームの経験談 こんにちは。アニメ『日本三国』を見終わって、横山光輝さんの『三国志』を読んだときの興奮を思い出した daipresents です。天命をまっとうするぞー。 少し前に、Slackを眺めていると、エンジニアリ
はじめに何かを決めようとするとき、自分ひとりで考えていると視野が狭くなりがちだなと思うことがあります。「この選択、本当に正しいのかな?」という不安を抱えたまま決断してしまうことも。そこで思いついたのが、AIに複数の立場から討論させてみるというアイデアです。賛成派・反対派・第
はじめにTOKIUMでSWEとして働いている@lpvnvsbtfです。ソフトウェアエンジニアとして働いていますが、エージェント開発を進めるにあたって、その技術の進歩の速さから論文からも得られる栄養素が不可欠なのではないかと思いこのスキルを作ってみました。調べていて困るのは、情
エンジニアが仕掛ける「職種の壁を越えたAI活用」。チーム全員でClaude Codeを使いこなす文化と仕組み 🔖 5
はじめに 社内のAI環境やAIツールの提供をリードしているIT本部が中心となって、社内のAI戦略や活用事例、その裏側にあるストーリーを発信する企画「AIジャーニーの足跡」。 前回に引き続き第2幕では、IT本部の新卒エンジニアが社内を駆け巡り、ビジネスや開発の現場でどのように AI