はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは!開発本部プロダクト開発部(SDP)の末信、中澤、西川です。 昨年に続き、今年もTSKaigi 2026に参加してきました。参加したセッションのなかからいくつかピックアップして感想をお届けします! TSKaigi 2026 の様子 懇親会ではお寿司やビールも ビジネスモ
こんにちは。CTOの小林です。 最近は実装だけでなくコードレビューもAIにやらせるチームが増えてきたと思います。今日は、そんなAIコードレビューに最適なモデルを探した話をします。 きっかけは料金改定 これまでkickflowでは長い間コードレビューに外部のコードレビューサービスを
日本語エージェントベンチマーク「J-tau telecom」の公開 🔖 4
はじめに こんにちは、SB Intuitions株式会社でインターンをしている矢野千紘です。 近年、LLMの応用領域は多岐にわたっており、中でも自律的にタスクを遂行するエージェントは、特に大きな注目を集めている領域の一つです。しかし先行研究[Hofman et al., 2025
はじめにロボアド開発グループ サービス機能開発チームのユダです。ロボアドバイザー(ロボアド)のサービスサイトとスマホアプリ用のAPIの開発をしているエンジニアです。以前の投稿、金融知識を学びながらの開発:新NISA機能拡充では、ロボアドユーザの皆さんにご利用いただいているおま
連載「変化に強いコードの作り方」第4回(全4回・最終回)「テストを書きたくない」と感じる場面は、私にも定期的にあります。ただ、その感覚を観察してみると、テストという行為そのものが嫌なわけではありませんでした。目の前のコードのテストが異様に書きづらいだけ、ということがほとんどです
Apple container 1.0 を試してみた ― systemd、名前付きホスト、起動速度を Docker と比較 🔖 135
毎年恒例の Apple の開発者向けイベント WWDC26 で、Linux コンテナを動かすツール container が 1.0 になり、その目玉として軽量な Linux 環境 container machine がしれっと発表されました。container は Apple
ゼロから始める負荷試験環境構築 — Grafana Cloud k6とDatadogで本番トラフィックを再現する 🔖 66
こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田(@Cooking_ENG)です。 ファインディでは、サービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこ
Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)を運用していると、避けて通ることができないことが定期的なバージョンアップです。Kubernetesは新しいマイナーバージョンが活発にリリースされる一方で、各バージョンのサポート期間は限られています。最低
OpenAI Builder Event に参加してきました 🔖 2
こんにちは。 ReproBooster の開発をしている杉浦です。 今回 OpenAI Builder Event へお誘い頂く機会に恵まれたので、参加してきました。その短いレポートを書いてみます。 このイベント自体は招待制で行われ、基本的にはネットワーキング中心の構成でした。特
KiroのSDDを実案件で使って、軽量なSpec運用に作り直した話 🔖 1
はじめにこの記事では、cc-sddを実案件に入れたあと、日々の開発で重くなったSpec運用をどう軽量化したかを書きます。対象読者: Kiro風のSDDやAIエージェント向けのSpec運用を、実案件に入れようとしている人扱う問題: Requirements、Design、T
テクニカルサポート課が意識する『伝わる回答文』のポイント 🔖 1
技術的な問題に明確に回答するためのポイントを解説。テクニカルライティングの実践例を紹介しています。
AI Agent × ヘッドレスブラウザによる業務自動化をきっかけとした、AI駆動思考への第一歩 🔖 1
こんにちは、LINEヤフー株式会社の花谷拓磨(@potato4d)です。普段はフロントエンド領域を中心とした開発組織のマネジメントや、AI Agent のプロダクト開発などを担当しています。本記事では...
AI駆動開発でWAFログ解析を楽にやりたい — Cursor で Log Explorer のログ解析ツールを作ってみた 🔖 1
こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の阿部です。Zenn 初投稿です。同じ第一開発部の喜村さんが公開した Cloud Armor の誤検知をクエリで炙り出してチューニングする を読んで、Log Explorer で AND NOT を積み重ねながら誤検知を洗い出す手法
バイブコーディングで金融システムを!?出来らぁ!『スケルトン駆動開発』のススメ 🔖 1
Sompo Digital Lab アプリケーションエンジニアの浪山です。今回は自分のチームで実施している開発手法について記載します。みなさん、良きバイブコーディングライフを送っているでしょうか。SOMPOというとJTCでお堅い保険・金融のというイメージがあるかもしれません
AIにPlaywright E2Eテストを実装させるためのスキル設計 🔖 2
はじめに先日、私たちのプロジェクトで Playwright E2E テストの導入を行いました。その際、Playwright E2E テストの実装を AI に任せるためのスキルを作成したので、この記事ではその設計や試行錯誤について紹介します。なお今回のプロジェクトは次のような
コンピュータービジョン分野の国際学会「CVPR2026」で感じた変化 🔖 39
皆さんこんにちは Acroquest のデータサイエンスチーム「AcroYAMALEX」を率いるチームリーダー、@tereka114です。 AcroYAMALEX では、コンペティション参加・自社製品開発・技術研究に日々取り組んでいます。チーム紹介はこちら。 6月3日(水)〜6月
同じプロンプトを何度も書きたくないので、AIとのやりとりを棚卸しする仕組み作った 🔖 195
アイキャッチ はじめに こんにちは。バクラク申請・経費精算の開発をしているyoheiです。 最近、自宅寿司にハマっており寿司アカデミーに通うかほんの少し迷ってます。 近ごろはもっぱらAIを使ってコーディングしているのですが、同じような指示を書いてるな〜と思うことありませんか? P
マークダウンやHTMLをSlackで共有するのが辛すぎて社内ツールを作った話 🔖 5
最近、めっきりNotionを書かなくなりました。代わりに増えたのが、Claude Code で作ったHTMLのダッシュボードやMarkdownのレポートを、そのままSlackに貼って共有するスタイルです。ただ、これがそのままだと地味に辛いんですよね。Slackに貼ってもプレビュ
Platform Engineeringをどう進めてきたか ─ 使われるプラットフォームにするために大事にしたこと 🔖 5
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の148週目の記事です!3年間連続達成まで残り11週となりました! はじめにこんにちは。株式会社ログラスでSREをしている中井(elmo)です。ログラスでは現在、Platf
LLMの自由度を設計する:本番AIエージェントのコスト・再現性・観測性 🔖 24
初めまして!ナウキャストのよーたです。データ&AIソリューション事業部にてAI Full-Cycle Engineerという職種でAIエージェントの開発やデータ基盤の整備を行っています。 はじめにPoCで動くエージェントと、数千件・数万件の業務データを安定して処理
約2,000人が使うClaude Codeと向き合う。 🔖 47
作者Boris Cherny氏とのQ&Aから見えた、大規模組織でのAIエージェント活用 Q& ...
Amplify Gen2 × AgentCore は、相性が良さそうで良くない。けど頑張ってくっつけてみた。 🔖 1
はじめに現在、AWSでAIエージェントを作るならAmazon Bedrock AgentCoreが最初の候補に挙がるかと思います。しかし、エージェント単体ではユーザーに届きません。実際に使ってもらうには、ログインしてチャットできるWebアプリくらいは必要になります。AWSでモ
Findy AI Meetup in Fukuoka #6 を開催しました — AIと共に変わるレビューの形 🔖 7
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをしている戸田です。 2026年6月17日に、Findy AI Meetup in Fukuoka #6を福岡で開催しました。当日参加くださったみなさま、ありがとうございました! findy-inc.connpass.co
Node.jsで動くのにDenoで動かないJavaScript 🔖 4
Node.jsで動くのに,Denoで動かないJavaScriptのコードに偶然出会しました.// example.tsconst あ・あ = "Hello, 世界!";console.log(あ・あ);一見なんてことはないコードですが,Denoで実行すると,次のようなエ
TypeScriptで実現する既存APIを活用したリモートMCPサーバー構築 🔖 1
はじめにVPoTの鈴木です。本記事はTSKaigi 2026で発表した 「TypeScriptで実現する既存APIを活用したリモートMCPサーバー構築」 の内容を文章化し補足したものです。内容は登壇スライドにもまとめているので、合わせてご覧ください。生成AIの進化に伴い
社内にHTMLをホストする環境を作ったら社内情報の流れが変わった 🔖 91
CTO の川口(id:dmnlk)です。 最近、社内で「とりあえず HTML にして置いておくね」という会話を当たり前のように耳にするようになりました。きっかけは、社内 HTML をホストするだけのささやかな環境をひとつ用意したことです。たったそれだけのことなのに、気づけばエンジ
はじめにこんにちは!新卒として今年の4月からWebエンジニアを始めた者です。「エンジニアが最初に読む本といえばこれ」とリーダブルコードをおすすめしていただきました。印象的だった箇所とその感想についてまとめていきます💪 本についてhttps://www.amazon.c
はじめに先日、チームメンバーのコードレビューを担当した際、「普通にちゃんと動いてるし、ただ『LGTM👍』って返すだけなのも味気ないな…何か役に立つコメントを残したい」と思いました。そこで、AIの手も借りつつ「どこかさらに改善できる箇所はないかな」と探していたところ、データベー
はじめにこんにちは!新卒として今年の4月からWebエンジニアを始めた者です。「エンジニアが最初に読む本といえばこれ」とリーダブルコードをおすすめしていただきました。印象的だった箇所とその感想についてまとめていきます💪 本についてhttps://www.amazon.c
はじめに先日、チームメンバーのコードレビューを担当した際、「普通にちゃんと動いてるし、ただ『LGTM👍』って返すだけなのも味気ないな…何か役に立つコメントを残したい」と思いました。そこで、AIの手も借りつつ「どこかさらに改善できる箇所はないかな」と探していたところ、データベー
Sarashina2.2-OCRデモアプリケーション展示報告(JSAI2026) 🔖 1
こんにちは、SB Intuitions株式会社の髙田拓実です。 2026年6月8日(月)〜12日(金)の期間に群馬県高崎市のGメッセ群馬で開催された第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)にて、SB Intuitionsはプラチナスポンサーとしてブース出展を行いました。
無料プランでも可!LCC Studioで動画から3DGS生成 🔖 1
XGRIDSのLCC Studioのメジャーアップデートきた!ver. 2.0.0!なんと動画から3DGS (Gaussian Splatting) 生成できる新機能が搭載された。つまりXGRIDSのスキャナーを持ってないユーザーでも3DGSが作れてしまう。しかもLCC
State-Aware RAGをAmazon Bedrock とAmazon S3 Vectorsで再現してみた 🔖 4
はじめにFusicのレオナです。AWSが公開した論文「Reasoning with Memory: Adaptive Information Management for Retrieval-Augmented Generation」(以下、State-Aware RAG)は
mastra ソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 🔖 47
2026年6月17日、mastra および @mastra/* の複数パッケージの改ざん(ソフトウェアサプライチェーン攻撃)が発生しました。悪性の依存パッケージ easy-day-js が注入されています。 easy-day-js は postinstall フックにより C2
公開されているskillを使ってClaudeのハーネスを設定してみる 🔖 2
はじめに公開されているスキルを組み合わせればハーネスができるのでは?と思ってまとめてみました。本記事で扱う「公開されているスキル」は次の3つを対象としています。Claude Codeに組み込まれているもの (/initなどデフォルトで使える)公式プラグインに登録され
aws login で default プロファイルを “使えなくした” はなし 🔖 1
神奈川県からこんにちは、アプリケーションサービス部の千葉です。 以前、AWS CLI/SDK認証の新時代:aws login で変わる開発体験 という記事を書きました。 ブラウザ認証だけで一時認証情報が自動セットされる、あの aws login です。 あれからすっかり aws
松江Ruby会議12レポート ── 興雲閣に満ちていた、Rubyを楽しむ人たちがつくる空気 🔖 1
こんにちは、SmartHRの@ydahです。 2026年6月6日(土)に島根県松江市の興雲閣で開催された「松江Ruby会議12」に参加し、「Rubyで音を視る」というタイトルで登壇しました。 この記事では、松江Ruby会議12の雰囲気と、発表した内容、参加して感じたことを書きます
AIのメモは「貯める」より「どこに置くか」── QA業務の知識整理4層 🔖 3
!この記事は何の話か(3行まとめ)AIを活用してテスト設計をしていると、AI(Claude)が参照する知識が散らかっているほど、的外れな回答(ハルシネーション)が増えますそこで知識を「常に手元に置くか・必要なときだけ引くか」で4つの置き場所に仕分け、さらに「どれが正しい出
VSCodeインストール後にやること|初心者の環境構築ガイド 🔖 1
この記事では、VSCodeをインストールした初心者が最初にやること——初期設定・拡張機能・ショートカット・デバッグ・Linuxコマンドまでを一つのロードマップとしてまとめています。AIと共にコーディングする時代でも、AIと人が使いやすい開発環境を整えるのはまだ人が担っています。
AIエージェントにおける問題設計:タスクを「解ける形」にするということ 🔖 1
※この記事は「エムティーアイ Blog Summer 2026」の 6/17 の記事です。 こんにちは。スマートコンテンツ事業部の藤木です。 AIにタスクを任せてうまくいかないときには、漠然とタスクの与え方が悪かったとかAIの性能が低いからなどと考えがちです。 難しいタスクについ
「おそらく」で直さない。Connectivity TestsでCloud Runのパケットの証跡を辿る 🔖 1
はじめにこんにちは、クラウドエースの梶尾です。Cloud Run から VPC 内部のリソース(Compute Engine や Cloud SQL など)にアクセスしたい。そんなとき、最近の新規構成では「Direct VPC Egress」を第一候補に考える方が多いと思い
validateは通ったのに投稿でコケた──Slack Block Kitの新グラフブロックを当日に試した話 🔖 1
ある日 Slack の changelog を眺めていたら、Block Kit に data_visualization block という新顔が増えていました。「お、ついに Slack にグラフを直接出せるやつだ」とテンションが上がり、リリース当日にそのまま触りました。htt
Webエンジニアが半年Androidアプリ開発をやってみて感じたこと 🔖 3
こんにちは,アプリケーションエンジニアの id:laminne です. 現在入社二年目で,学生時代は主にWebバックエンドをTypeScriptやGoで書いてきました.半年ほど前から,それまで未経験だったAndroidアプリ開発にも取り組んでいます. 具体的には,2025年11月
気づいたらチームのエンジニアが自分1人だった新卒の話 🔖 1
こんにちは!ADWAYS DEEE でアプリケーションエンジニアをしている25卒の日置です! 前回のブログ「Claude Code を相棒にした新卒エンジニアが、次は AI エージェントに挑戦してみた話」を書いてから半年近くが経ち、こうしてまた執筆の機会をいただきました。気づけば
こんにちは〜!コネヒトのソフトウェアエンジニアの まきまき(@_mkmk884)です🦒 先日、ママリに「レシートエール」という新機能をリリースしました!対象商品のレシートを投稿するとコインが還元される、ベータ版のサービスです。 レシートエールは他社事業との連携機能なこともあり、利
自己改善エージェントはなぜ前提を覆せないのか ― 局所最適とハーネスでの脱出 🔖 49
Ai Workforce事業部FDE部エンジニアの堤(@ozro_223)です。本記事では、AgentにAI Workflowを自己改善させるときに起きる「最初の前提を覆せない」問題について考えます。入力データと正解データを用意し、Agentに実行結果を改善させていくと、途中