はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
TSKaigi 2026 登壇とブース出展の振り返り 🔖 10
はじめに こんにちは、 ARCH チームの立川です。 先日、 2026 年 5 月 22 日(金) 〜 23 日(土)の 2 日間にわたって「TSKaigi 2026」 が開催されました。今回はそのイベントについて、 登壇してきた話 Gold スポンサーとしてニーリーが協賛し、ブ
分析を"民主化"しつつ品質を保つAIエージェント基盤「ashura」の設計 🔖 20
1. はじめに はじめまして。データ分析チームの Tom です。 ミラティブでは、施策や新機能の効果測定から、分析基盤の運用、AI エージェントを使った分析業務の効率化までを担当しています。 先日、社内で開催された AI 祭りという取り組みで、ミラティブの分析業務を AI エージ
清聴御礼! RubyKaigi 2026 でアンドパッドから 4 名登壇 + 1 名司会 + 1 名スポンサーセッションを行いました 🔖 1
こんにちは、採用広報の id:sezemi です。 RubyKaigi 2026 が終わって、はや 1 か月、興奮冷めやらぬまま、次は地域 Ruby 会議がやってきますね。 アンドパッドは 6/6 開催の 松江 Ruby 会議12 に協賛しており、当日はブースも出展しますので、ま
G-gen の福井です。当記事では、AI エージェントツールに専門知識やワークフローを追加するためのオープンフォーマットである Agent Skills について、概念や動作の仕組み、スキルの構造、使い方などを解説します。 概要 Agent Skills とは Skills が可
生成AIでPM(Project Manager)は楽になるのか 🔖 5
― 作業は減るが、判断力は求められ、責任はより重くなる ― 目次 はじめに 生成AIによって、PMの「作業」は確かに減る むしろ、判断は難しくなる 負荷は「作業」から「認知」と「判断」に移る 生成AI時代に、PMが磨くべきもの 1. 論点を設定する力 2. 優先順位を付ける力 3
はじめに はじめまして。株式会社タップルでサーバーサイドエンジニアをしている糸井一颯( Issa ) ...
【ソフトウェア開発現代史】継続的デリバリーができない組織でAIは増幅器(amplifier)として空回りを生む 〜Dave Farley氏の来日に寄せて〜 🔖 159
ソフトウェア開発現代史年表Ver2.08 はじめに デリバリーは速ければよいのか 改めて、Four Keysは何を測っているのか 「デプロイ」と「リリース」の混同がFour Keysを遠ざける Dave Farley氏とは 『Continuous Delivery』(2010)
AI Day 2026 の来場者向けネットワークを構築した話 🔖 1
こんにちは、IT基盤部 ネットワークグループの岡崎です。主に社内ネットワークのインフラを担当しています。2026 年 3 月 6 日、渋谷ヒカリエホールにて「DeNA × AI Day 2026」が開催されました。DeNA が「AI オールイン」を宣言してから 1 年、「Pro
Claude Codeに仕事を任せたら確認待ちで止まっていた。しゃべらせたら今度はうるさかったので改善した。 🔖 3
最近はClaude Code に作業を任せて、自分は別のタスクを進めて並行作業をすることが多いです。しかし実際にやっていると、自分のタスクが終わってからClaude Code に戻ったら確認待ちで止まっていたという悲しい事件が何度か発生しました。気づけばずっと待ち続けていたわ
【Google Cloud】Knowledge Catalogで既存データをAI Readyに変える 🔖 1
こんにちは。SCSK山口です。 近年、生成AIやAIエージェントの業務適用が急速に進む中、多くの企業が最初につまずくのが「データ基盤のAI Ready化(AIが理解・活用できる状態への整備)」です。 そこで役立つのが、先 […]
ハーネスエンジニアなら知っておきたい Claude Code Plugin の落とし穴 🔖 3
こんにちは、StoreHero で CPO をしている永田です。最近、社内で Claude Code の plugin を整備する機会が増えています。hooks.json で SessionStart に処理を挟んだり、SKILL.md でガードレールを書いたりするうちに、「公
TSKaigiにゴールドスポンサーとして協賛し、ブースを出展しました 🔖 1
こんにちは、フロントエンドエンジニアのmehm8128です。好きなユーティリティ型はReturnTypeです。 2026年5月22、23日に行われたTSKaigi 2026にて、サイボウズはゴールドスポンサーとして協賛し、ブースを出展しました。 当日の様子を紹介します。 ブース
こんにちは、バックエンド開発部の森です。タクシーアプリ『GO』のサーバーサイドをGo (golang)で開発しています。 私は2025年4月に新卒入社しました。この1年間で様々な案件を担当してきましたが、何を学び、今後どのような方針で進んでいくのかを書き留めておこうと思います。
2026年5月22日(金)-23日(土)、ベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に現地参加してきました。せっかくなので、現地で感じたことを振り返ってまとめていきます。 1. 各社のアンケートパネルがインサイトに富んでいるhttps://x.com/i/s
Claude CodeやCodexに機密情報入れて大丈夫?セキュリティを軽くまとめ 🔖 48
結論:プランによって危険度が違う最近Claude CodeとかCodex CLIのSkills機能、めっちゃ便利ですよね。コミュニティでも「これすごい」「業務で使いたい」って声をよく聞きます。でも、ちょっと待って。「個人プランで業務情報ぶち込んでる」状態、結構ヤバいかも。
実装から「仕組み」のパラダイムシフトへ。TSKaigi 2026で感じた TypeScript の現在地 🔖 2
TSKaigi 2026 プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 去年に引き続き TSKaigi 2026 に参加してきました。 去年は個人で参加しましたが、今年は kickflow の福利厚生であるカンファレンス参加費補助制度をフル活用しました! 相も変わらず人気の
OCaml Web App Development 2026 🔖 33
【基盤開発チーム ブログリレー1日目】の記事です。 記事とはなんの関係もない自作の苔テラリウム OCaml、書いてますか。私は書いています。仕事として。 そんな話の詳細は今年の関数型まつり 2026 で話すとして、今回は「実際、OCaml で Web やれんの?」という疑問にお答
クラウドネイティブ会議にダブルスポンサー(ブース・懇親会)で参加しました! 🔖 2
はじめに こんにちは、株式会社スタメン、プラットフォーム部の勝間田です! 5月14日・15日に名古屋の中日ホールで開催された「クラウドネイティブ会議」に参加してきました! 私自身、今年からプラットフォーム部に配属となり、日々の業務でSREやプラットフォームエンジニアリングに携わる
TSKaigi 2026参加レポート:交流を生むイベント設計がすごかった 🔖 1
はじめにTSKaigi 2026に現地参加してきました!https://2026.tskaigi.org/弊社Gemcookがシルバースポンサーとして協賛しており、スポンサーの参加枠を使わせてもらっての参加です。TSKaigiは日本最大級のTypeScriptカンファレン
!今回の実験ではBonsaiにシーザー暗号を解かせてみたという試みをしました。Bonsai-8Bはツール活用時に高精度を達成できた一方、Bonsai-1.7B(LoRA含む)は同条件下で汎化できませんでした。Bonsai-8Bがツールを利用するときにハルシネーションが起きていた
Sansan iOSのモジュール再設計: Featureモジュールの導入と、導入後ビルドを53%高速化した話 🔖 1
はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリでは、5年以上前からマルチモジュール化の取り組みが始まっています。 builde
効率化の先の「So What?」 Google Cloud Next '26で駆け出しPdMが感じたこと 🔖 11
こんにちは、駆け出しPdM(プロダクトマネージャー)のこゆいです。 先日、ラスベガスで開催された「Google Cloud Next '26」に参加してきました。 現地で感じたことと、私がこれから目指したい組織・プロダクトの未来について考えたことをつらつらと書いています。 AIを
はじめにステーブルコイン決済を実装するとき、「この実装は法的に問題ないのか」と不安になる方は少なくないと思います。資金決済法をはじめとする関連法令や、決済スキーム上の責任範囲など、技術とは別のレイヤーでの困難性が付き纏います。もっとも、実装上の論点も単純ではなく、単にステー
Dev Container Feature で実現する ML 開発環境のガードレール 🔖 1
こんにちは、株式会社タイミーで MLOps エンジニアをしている KY です。普段は ML プラットフォームの構築・運用を担当しています。 私たちのチームでは、機械学習エンジニアやデータサイエンティストが開発に集中できるよう、VS Code のリモート開発(Remote SSH
OSS Gate10周年記念カンファレンスを10月3日に開催するよ! #oss_gate 🔖 1
OSS Gateの立ち上げメンバーの一人の須藤です。気づいていなかったのですが、2025年12月15日でOSS Gate立ち上げ10周年を迎えていました。OSS Gateの立ち上げイベントを2015年12月15日に開催していたのです。ちなみに、広瀬さんと南さんと3人でOSS G
Claude で食トレンドを分析できる MCP を自作した 🔖 1
はじめに こんにちは。開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームの江﨑です。 デリッシュリサーチは、デリッシュキッチンに蓄積された検索ログやレシピへの反応をもとに食トレンドを分析できるサービスです。 本記事では、社内用にデリッシュリサーチのデータを Claude から自然言語で
【特許・知財業務】特許・知財業務の基本まとめと、知財業務とLLMとの相性について 🔖 1
【特許・知財業務】特許・知財業務の基本まとめと、知財業務とLLMとの相性についてこんにちは、株式会社エムニでPM兼エンジニアをしている、まさぴょんです🐱今回は、個人的に携わることが多い分野である特許・知財業務関連のドメイン知識を整理していきます📝 はじめにエンジニアや
Claude Cowork でセッションをアーカイブした際の戻し方を検証してみた 🔖 1
はじめに 検証環境 Recents タブのアーカイブ機能とは アーカイブの手順 アーカイブ後の「戻し方」を徹底検証 【以前】UI 上に復元手段が見当たらない 【現在確認できた方法】「View all」ボタンから UI で復元可能 現時点でできる対応策 方法 1:[uuid].js
サプライチェーン攻撃対策の「実効」を継続検証するGitHub監査基盤を内製した話 🔖 16
はじめにこんにちは、スマートラウンドの@shonansurvivors です。近年、サプライチェーン攻撃のニュースを目にする機会が増えてきました。弊社でも各種の対策を打ってきたのですが、その「実効」を継続的に保証する仕組みが手薄でした。本記事では、その実効監査のために内製し
サプライチェーン攻撃対策の「実効」を継続検証するGitHub監査基盤を内製した話 🔖 16
はじめにこんにちは、スマートラウンドの@shonansurvivors です。近年、サプライチェーン攻撃のニュースを目にする機会が増えてきました。弊社でも各種の対策を打ってきたのですが、その「実効」を継続的に保証する仕組みが手薄でした。本記事では、その実効監査のために内製し
RubyKaigi 2026 アンドパッドブースで実施したアンケート結果から見える Ruby コミュニティの現在地 🔖 12
こんにちは、Ruby コミッタの柴田 (hsbt) です。最近はプレイするゲームに NTE を追加してしまい、いよいよ早起きする時間を30分繰り上げないとプレイしているゲーム全てのデイリークエの消化が追いつかなくなってきました。 先日の RubyKaigi 2026 では、例年通
本記事では、マルチエージェントシステムの精度について、ざっくり解説します。株式会社ナレッジセンスは、生成AIやRAGを使ったプロダクトを、エンタープライズ企業向けに開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、マルチエージェントにすると、エージェントが「忖度」
NAT Gatewayの通信内容の分析・通信経路の最適化をしてデータ処理料金を約70%削減した話 🔖 59
はじめに SREの寺島です。 MNTSQでは継続的なコスト最適化を進めており、SREチームでもこれまでいくつかの削減施策を実施してきました。本記事では、その中からNAT Gatewayのデータ処理料金の削減に向けた取り組みを紹介します。 結果として、NAT Gatewayのデータ
最近、AI エージェントの「ハーネス」という言葉を耳にする機会が増えてきました。「2025 年はエージェントの年、2026 年はハーネスの年」と言われ、世界中で活発に議論されています。ただ、いざ自分の業務に取り入れようとすると、何から始めれば良いのかが分かりにくいのも事実です。
TSKaigi 2026に協賛・参加しました 〜TypeScriptエコシステムのNative化を感じた注目セッション〜 🔖 11
先日、ファインディはベルサール羽田空港で開催された「TSKaigi 2026」に協賛しました。今回はDevRelメンバーとフロントエンドエンジニア3名で参加し、ブース運営を行いました。本記事ではTSKaigi 2026において印象深かったセッションの紹介や登壇、ブース出展などの活
Amazon Bedrock Agents を触ってみる 🔖 1
はじめに 今回作るもの アーキテクチャ 前提条件 Bedrock Agents の仕組み 全体の流れ アクショングループとは 処理の流れ 手順 1. Lambda関数の作成 Lambda単体テスト 2. Bedrock Agent の作成 モデルと指示文の設定 アクショングループ
XSS(クロスサイトスクリプティング)とは?脆弱性の診断方法と対策 🔖 1
こんにちは。 エニグモのWebアプリケーションエンジニアのレミーです! Webセキュリティにおいて最も頻繁に発生する脅威の一つがXSS(クロスサイトスクリプティング)です。ユーザーに大きな被害をもたらし、企業の信頼を失墜させるこの脆弱性について、その仕組みから対策まで解説します。
こんにちは! ROUTE06 の技術広報Bです。 2026 年 5 月 22 日(金)・23 日(土)にベルサール羽田空港で開催された TSKaigi 2026 に、ROUTE06 はスポンサーとして協賛し、弊社エンジニアの @NoritakaIkeda が登壇しました。そのレポ
RubyKaigi 初参加の学びと実践:ソケットタイムアウトからシステムコールまで潜る #rubykaigi 🔖 21
はじめに こんにちは、Speeeでエンジニアをしている新卒2年目の竹田有真です。今回は RubyKaigi に初参加させていただきましたのでその学びを記事にしました。テーマとして扱わせていただくのは、DAY 3 の塩井美咲さん(@coe401_、以下しおいさん)による発表 "Th
“探す”から、“たどる”へのドキュメント管理の話 1/2 (RAG化) お久しぶりです。 minmaのエンジニアリングマネージャーのユジンです。 前回は、 バックエンドとフロントエンドのあいだにある「橋」の話を書きました。 今回は、 その橋のさらに奥側、 “知識”と“判断”につい
あなたはどのPdMタイプ?認知スタイルの考え方をヒントに作った「PdMタイプ診断」と、ラクス開発組織で試してわかったこと 🔖 1
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 今回は、私が作った「PdMタイプ診断」という取り組みについてご紹介します。 この診断は、既存の性格診断をそのまま用いたものではなく、P
LREC 2026 参加レポート— 法務ドメインの日本語ベンチマーク「LegalRikai」を発表 🔖 1
はじめに こんにちは、株式会社LegalOn Technologies の藤田と申します。「WorkOn」事業部に所属し、AIアシスタント機能の開発に携わっています。 この記事は、2026年5月13日から15日に開催された、国際学会 LREC 2026 の参加レポートです。当社は
コミュニケーションの摩擦は仕組みで減らす。フルリモート環境で開発案件をなめらかに進めるアプローチ 🔖 79
こんにちは。ネット予約システムの開発担当チームに所属しているたかいです。 私たちの開発チームは、現在完全リモートワーク体制で開発を行っています。通勤時間がなくなり、個人の集中時間を確保しやすいというメリットがある反面、チーム内のコミュニケーションにおいては「オフィス時代と同じよう
複数の端末でフィッシング耐性のあるMFA(パスキーなど)でログインするには? 🔖 2
はじめにパスキーは安全かつ便利にログインできる仕組みとして広がっています。サービスに対してPCとスマホなど、複数端末からログインしたいというのはよくあるニーズです。そこで本記事では、複数端末からパスキー(フィッシング耐性のあるMFA)でログインする方法を整理して紹介します。
フロントエンドもアーキテクチャに向き合う!こんにちは!フロントエンドエンジニアの浅川です!この記事では、社内向け管理画面(以降「社内システム」と呼びます)を段階的に整えながら、今の形へたどり着くまでの考え方を、時系列でまとめてみたいと思います。 この記事でまとめること