はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
社内フロントエンドエンジニアの提案でCybozu Inside Outが読みやすくなるまで 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。開発本部 Tech Media Platformチームで、エンジニアの情報発信を支援しているjnkyknです。技術ブログのCybozu Inside Outと、エンジニアポータルサイトCyb
Blacksmithお使いのお客様!イメージのキャッシュできていませんよ! 🔖 1
!3行まとめBlacksmithランナーは runs-on を差し替えるだけではDockerレイヤーキャッシュが効かず、useblacksmith/setup-docker-builder(と必須の cache-key)の設定が別途必要でしたキャッシュが効いていなくてもジ
人との関わりでキャリアが明確になった:新卒エンジニア7月の振り返り 🔖 1
2026年4月に入社しました、tokuです。以前に引き続き7月の振り返りブログとなります。今回から事実ベースの書き方から変えて、感じたことを書くコラム的な内容にしています。社内や学生向けの発信となっているので、見てもらえるとありがたいです。 7月の概要4月から一月ごと
MCPレジストリを Azure Functionsで社内限定公開する 🔖 1
GitHub Copilot では、MCP(Model Context Protocol)という標準プロトコルを使用して、外部の MCP サーバーと通信することで、カスタムツールやデータソースへのアクセスを提供し、AI 機能を拡張できます。 ただし、すべての従業員が任意の MCP
TypeScriptの依存関係違反を静的解析で防ぎたい 🔖 1
はじめに こんにちは、いきなり暑くなって辛いです。木暮です。 普段、業務の中でTypeScriptのコードレビューをしていて依存関係の違反が気になってしまいがちです。 AIにコード生成させても出力結果はまちまちですし、これを一つずつレビューするのも骨が折れます。 ディレクトリを切
PHPStan 爆速化!静的解析ツール PHPStan 2.2.6 を実プロジェクトで計測してみた 🔖 2
こんにちは、エンジニアの 工藤 です。 コロプラでは普段から PHP を用いた開発を行っていますが、静的解析ツールである PHPStan はもはやほぼ全てのプロジェクトに導入されており、 CI での実行による安全性の担保において欠かせない存在となっています。 ちょうどリリースされ
メモリ管理のブラックボックスを解き明かす 〜glibc mallocの動的最適化と、Python 3.14 mimallocがもたらす未来〜 🔖 1
こんにちは。GO株式会社 AI技術開発部 データプラットフォームグループの按田です。 データ基盤、機械学習基盤、アルゴリズム基盤の開発、運用、診断、性能改善など、システム寄りの課題に取り組んでいます。 我々のチームが運用するシステムは、ワークロードの特性からPythonが採用され
Slack・Jira・サポートサイトを横断する CS エージェントを Agent Search + Google ADK で作った 🔖 3
はじめに 皆さんこんにちは。イタンジ株式会社 データチームの奥井です。 本記事では、Slack・Jira・サポートサイトに分散した情報を横断検索する CS エージェントを Agent Search(旧称: Vertex AI Search)と Google ADK で構築した取り
Vitest 組み込みの VRT を kickflow で動かしてみた 🔖 3
Vitest で VRT をしている人のイメージ こんにちは、kickflow でエンジニアをしている芳賀です。 kickflow のフロントエンドは、Nuxt と Vuetify で構築しています。 コンポーネントテストは happy-dom の上で動かして挙動を検証しています
汎用ツールを"小さな専用ツール"で置き換える — 生成AI時代のBuild vs Buy再考 🔖 1
こんにちは。認証チームのいまひろです。 これまでのブログでは、「できる限り多くの作業を Claude Code をインターフェースとして、スキル化して実行する」 というチーム方針のもと、Gherkin テストの自律実行やドキュメント生成の仕組みを紹介してきました。 Claude
GitHub Organization Rulesetsで、新規リポジトリを含む組織全体のCIポリシーを強制する 🔖 19
はじめに @2357gi です。 みなさんの組織ではGitHub ActionsのコミットSHAでの固定を行なっていますか? サプライチェーン攻撃のリスクが高まる昨今、リポジトリの棚卸しを行い、全ての箇所で固定を行い、新規workflowにおいても継続的にガバナンスを効かせる為C
ディスカバリーリードに挑戦して学んだこと 〜プロダクトエンジニアが上流工程を主導するまで〜 🔖 2
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているAtsuです。2025年9月に入社し、それから約半年間は開発メンバーとしてプロダクト開発に携わってきました。 そんな中、あるプロジェクトをきっかけに、ディスカバリー(何を作るかの検討)からソリューションレビュー(解決策の妥
生成AIで、Webアクセシビリティ対応を開発フローに組み込めるか 🔖 3
はじめにこんにちは。jinjerでフロントエンド開発をおこなっている坂井です。最近の開発は、ほとんどがAIコーディングです。そのなかで気になったのはWebアクセシビリティです。専門家というわけではないのですが、いま自分にできることはないか、と考えています。「アクセシビリティ
カーネル、かさねる。〜載せるDocker、立てるcontainer〜 実際に比べてみた 🔖 1
みなさんこんにちは。AI推進課のわたのです。 前回の記事ではApple containerの使い方をひととおり触ってみました。今回はその続きで、普段使っているDocker(Colima版)と実際に比べてみた話です。 検証環境:Apple container v1.1.0(buil
AI 活用の知見を共有し合う社内イベント「チーム横断モブプロ大会」を開催しました 🔖 1
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの @ajfAfg です。 この度、AI 活用の知見を共有し合う社内イベント「チーム横断モブプロ大会」を開催しました。その名の通り、チームの垣根を越えてモブプログラミングするイベントでした。 本稿では、チーム横断モブプロ大会を開催したモチベーショ
デジタルマーケティングチームに"質問するだけで業務が回る"環境を届けた話 🔖 1
デジタルマーケティングチームにAIエージェントで"質問するだけで業務が回る"環境を届けました。広告運用や分析の業務知識をどう構造化したか、その実践を紹介します。#LIFULL
Apple containerを触ってみた — Macのコンテナ環境 🔖 1
みなさんこんにちは。AI推進課のわたのです。 今回は最近リリースされたApple containerを導入してみたので備忘のために導入方法をまとめてみようと思います。 Macユーザーの皆様はぜひ参考にされてみてください。 検証環境: Apple container v1.1.0(
「作業」はAIに、「解釈と配慮」は人に。なんとなくを無くす議事録のつくり方 🔖 1
アジェンダ整備と5項目テンプレートで土台を作り、Notion AI Meetingで文字起こし・要約、Notion AIで清書。AIが作業を担い人が温度感や意思決定経緯を加えるハイブリッド議事録作成法を、クラウドネイティブのアシスタントチーム向けに解説します。
こんにちは。プロダクト開発部介護キャリア開発グループの髙木です。 直近で新しいチームに移ったのですが、新しいチームで仕事をしやすくするために仕事の雑談というものを主導してやってみました。2か月ほどやってみたところ思っていたよりも感触が良かったので紹介させてください。 前提として、
『暗黙知』から脱却して『形式知』へ、「属人化解消」に向けたSlack×Notion連携の設計 🔖 1
2026年5月に入社し、開発本部 エンタープライズ開発運用部のマネジメントを担当している渡邉(ナベさん)です。 今回は、マネジメント視点から「組織の暗黙知を形式知に変え、運用負債の低減と属人化の解消を実現する」という取り組みについてご紹介します。 Slackに埋もれる「有識者の知
Istio Virtual ServiceでFQDN直下と未定義パスを特定Podへ振り分ける方法 🔖 1
はじめに外部インターネットに公開するシステムを AWS 上のコンテナ基盤で稼働させる場合、FQDN とコンテキストパスを使ってリクエストを各 Pod に振り分けたいケースがあります。たとえば、以下のような URL に対して、それぞれ異なるアプリケーションpodへルーティングし
Claude CodeでFableを使うなら細かいルールは不要 🔖 9
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、Anthropicが公開した「The new rules of context engineering for Claude 5 generation models」をもとに、Claude 5登場以降のプロンプトの
アスエネ株式会社でエンジニアをしている田代です!今回は、AIコーディングエージェントを前提にしたE2Eテストの設計について書きます。 はじめにAIコーディングエージェントを使い始めてから、開発スピードは上がりました。しかし、品質保証が開発スピードに追いついているかという
チームがうまく回らないのは自分のせいかもしれない|トヨタの「自工程完結」「後工程はお客様」で考えてみる 🔖 1
自分の担当分は終わったはずなのに、渡した相手から質問が返ってくる。トヨタの「自工程完結」は、この状態を「不良を後工程に流した」と呼びます。不良を後工程に流さないことと、前工程から流れてきた不備をフィードバックして直してもらうこと。前工程・自工程・後工程という見方を普段の仕事に置き
Lambda コンソールから Claude Code にスキルを渡す「コーディングエージェント向けプロンプト」を試してみた 🔖 1
はじめに こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 AWS Lambda を利用する際に「コーディングエージェントと連携させたいけど、どう設定すればいいんだろう」と迷ったことはありませんか? そんな悩みを解消してくれる「Lambda コンソールにコーディングエージェント向けセット
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、kintoneダッシュボードチームの柿崎です! 今回は、大事だけど後回しにされがちなADR作成をClaudeに任せた話をしようと思います。 ADRで感じていた課題 私たちのチームでは、技術的
総合商社系DX企業3社が集結 - AI活用と組織内製化の課題・成果を共有する情報交流会レポート 🔖 2
商社系DX組織3社(Digital Experts様、MBKデジタル様、Insight Edge)が集まり、AI活用戦略から組織改善の取り組みなど互いの知見を共有する情報交流会を開催しました。 ※本記事では、企業名を併記する際は、Insight Edge以外をアルファベット順に記
DEEPCORE x OpenAI Hackathon で優勝しました ━━ 短時間で作り切る AI エージェント時代のハッカソンとは 🔖 26
DEEPCORE x OpenAI AI Hackathonでテックタッチのエンジニア 2 名が優勝しました!制限時間はわずか 1 時間半。AI エージェントを使った並行開発の具体的な進め方や工夫をお届けします。
テナントごとに隔離されたAIエージェント基盤をつくる 🔖 1
こんにちは、SALESCOREの村本です。SALESCOREでは、営業組織の会議・商談データをAIで分析し、可視化と提案につなげるプロダクトを提供しています。その開発の中で、私たちは「お客様ごとのAIエージェント環境をどう提供するか」という課題に向き合ってきました。本記事では、
AI時代のサービス品質を、アクセシビリティからデバッグする 🔖 1
こんにちは。アソビューでプロダクトデザインを担当している山中です。 今回は、AI時代におけるサービス品質を、アクセシビリティという観点から捉え直してみたいと思います。 最近、AIを使って画面案を出したり、文章を整えたり、コードを書いたりすることが身近になりました。以前なら時間がか
SigmaでMicrosoft Entra IDによるSingle Sign-On及びSCIMプロビジョニングを有効化する 🔖 1
LayerXではSigmaの導入を進めています。今回はSigma導入の第一歩として、弊社がIdPとして利用しているMicrosoft Entra IDによるSSO、及びSCIMプロビジョニングの有効化を行ったので、その手順をブログに残しておこうと思います。
AIが壁打ち相手になってくれる日報アプリを、GAS×Geminiで作った話 🔖 1
はじめにこんにちは、塚本です。以前、『カイゼン・ジャーニー』を読んだ話をZennに投稿しました。こちらの記事では「チームでカイゼンを回す」ことの大切さに触れましたが、実際に自分のチームでもカンバンを導入し、少しずつ「個人で完結させず、チームで開発を進める」意識を浸透させようと
ECS・SQS・LambdaをOpenTelemetryで計装する分散トレーシング 🔖 1
はじめにECS → SQS → Lambdaという構成は、AWSでバックエンドを組んでいるとよく出てきます。一方で、障害調査などで一連の処理を追おうとすると、SQSの前後でログや実行環境が分かれ、ECSからLambdaまでの流れをひと続きに把握しづらくなります。せっかく分散ト
ステージング環境をセルフサービス化しチームの開発速度を向上させた方法 🔖 4
はじめに現在、複数人の開発メンバーで新規のWebアプリケーションを開発しています。開発メンバーは5人、さらに、仕様駆動開発の考えを導入した上でDevinも実装者に加わっています。インフラの構築が落ち着き、ある程度の開発基盤も整った段階で、運用上以下の状況が発生していました。
ScrollableTabRow の90dp制約に阻まれて、タブUIを自作した話 🔖 1
はじめにこんにちは。ウォンテッドリーでAndroidエンジニアをしている長尾です。先日、WantedlyのAndr...
キャリア入社4か月目が見た、サイボウズQAの「ここがすごい」3選 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは!2026年4月にキャリア入社した、QAエンジニアの いこ(@ico_penjelly) です。 前回担当した記事では会社全体についての私の所感を書かせていただいたのですが、今回はQAの一員と
やらなくていいことはやらない、Devinを活用したシステムテスト管理術 🔖 2
はじめに みなさんこんにちは、研究開発部 研究開発担当のonaotoです。突然ですが皆さんは以下のようなセリフを聞いたことがあるでしょうか。 やらなくていいことはやらない。やらなければならないことは手短に これは、氷菓*1というアニメの主人公折木奉太郎のセリフです。エンジニアとし
こんにちは。スマートバンクのSRE部EMの @maaaato です。 この記事ではSRE部の現在地とこれからについてお話させていただきます。 この記事にインスパイアされています。 blog.smartbank.co.jp これまで 私が入社したタイミングからSRE部がどのような編
AI Engineer World's Fair 2026参加レポート: そしてAI Native Developmentへ 🔖 1
こんにちは!ナウキャストのよーたです。データ&AIソリューション事業部にてAI Full-Cycle Engineerという職種でAIエージェントの開発やデータ基盤の整備を行っています。これまでの記事では、AIE WFで聞いた内容をもとに、EvalsとContext
estie は「よくばりな会社」です 〜315兆円産業に、データベースもソフトウェアも取引の場もつくって向き合う〜 🔖 1
会社を選ぶとき、事業の面白さ、技術的な難しさ、一緒に働く人、成長できる環境、そして待遇。その全部を大事にしたいと思うのは、少しわがままでしょうか。 estie は、それをわがままだとは思っていません。むしろ、「産業の真価を、さらに拓く。」というPurposeの実現のためには、「ど
判断と、重要なコンテキストを残す — 並列agent coding記憶編 🔖 1
!この記事は 1日54本のPRをマージした「並列agent codingコックピット」の作り方(ハコ編)、受付と作業部屋の対話をイベント駆動にする(通信編)の続編です。今回は「記憶編」—— セッションが終わるたびに消えていく学びを、どこへどう還流させるかの話。登場する事故・PR
「AIエージェントキャッチアップ #85 - herdr」を開催しました 🔖 1
ジェネラティブエージェンツの大嶋です。 「AIエージェントキャッチアップ #85 - herdr」という勉強会を開催しました。 generative-agents.connpass.com アーカイブ動画はこちらです。 www.youtube.com herdr 今回は、エージェ
はじめにこんにちは。SODA でスニーカーフリマアプリ「スニダン(SNKRDUNK)」のフロントエンドを開発している浅原(@assa1605)です。フロントエンドを再構築する Frontend Rebirth というチームに所属していて、Vue で書かれた既存サイトを Next