はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【AWS IAM Identity Center】TEAMソリューションの仕組みを解説 ― DynamoDB StreamsとStep Functionsで動く一時的権限昇格 🔖 1
垣見です。 AWS IAM Identity Centerの一時的な権限昇格を実現するOSSソリューション「Temporary elevated access management(以下、TEAM)」ですが、「結局どういう仕組みで動いてるの?」と気になった方も多いのではないでしょ
領収書の一括発行機能をGoのイテレータできれいに実装できた 🔖 1
こんにちは、ソフトウェア開発統括部の伊藤です。 フルスタックエンジニアとしてアプリとバックエンドそれぞれのチームに参加して開発をしています。 タクシーアプリ『GO』では、2025年12月のアップデートで領収書の発行機能を大きくアップデートしました。 確定申告の時期だったということ
Vertex AI Vector Search 2.0 でハイブリッド検索を試す 🔖 1
はじめにこんにちは、クラウドエースの木村です。Google Cloud の Vertex AI に、完全マネージドで自己チューニング型のベクトルデータベース Vector Search 2.0 が登場し、従来の 1.0(旧称: Matching Engine)とは異なるアーキ
!本記事は Thinkings の社内LT会で発表したスライドの転載記事です。内容はややライトですが、同様のテーマに関心のある方のヒントになればと思い、公開しています。個人開発としてゲーム制作を行っている中で、「データ指向(Data-Oriented Programm
SmartHR パスキー対応の裏側 —— マルチテナントSaaSでの意思決定と実装 🔖 1
こんにちは。プロダクトエンジニアのutakahaです。 SmartHRでは、2025年12月9日にパスキーに対応しました。 smarthr.jp この記事では、パスキーに対応する際の意思決定や、実装時に困ったことなどを紹介します。 パスキーを導入した背景 SmartHRでは、従業
EMConf JP 2026 参加 &「ストレッチゾーンに挑戦し続けることの難しさ」をテーマに登壇してきました! 🔖 1
はじめに 技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Application GroupにてEM(エンジニアリングマネジャー)として活動している赤城です。 2026年3月4日、Engineering Manager(EM)に特化したカンファレンスである
Design Docの構造化 ― Notion × AI Agentで得た知見 🔖 1
プロダクトの機能開発にあたり、NotionでDesign Docを体系的に構造化する機会がありました。結果として、人間がレビュー時に必要な情報へ素早く辿り着けるようになりました。加えて、Notion MCP経由のClaude Code等のAI Agentからも、設計情報を効率
Design Docの構造化 ― Notion × AI Agentで得た知見 🔖 1
プロダクトの機能開発にあたり、NotionでDesign Docを体系的に構造化する機会がありました。結果として、人間がレビュー時に必要な情報へ素早く辿り着けるようになりました。加えて、Notion MCP経由のClaude Code等のAI Agentからも、設計情報を効率
OIDF-J 第2期 人材育成WG 下半期の参加レポート 〜総集編〜 🔖 5
こんにちは。IAM基盤エンジニアのハトンです。 以前の記事で、OpenIDファウンデーション・ジャパンのデジタルアイデンティティ人材育成推進WG フェーズ2における上半期の活動や、8月に開催された中間報告会についてご紹介していただきました。 OIDF-J 第2期 人材育成WG 上
LLM-jp FT-LLMコンペに直球ど真ん中ストレートを投げ込んだ(つもりの)話 🔖 2
松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.本記事では,LLM-jp FT-LLMコンペティションにおける我々チームの取り組みをご紹介します.NLP2026で発表した論文「LLM-jp FT-LLMコンペにおける数学推論能力向上の取り組み」(尾崎・力岡・
はじめにチューリングのVLAチームでエンジニアをしている横井です。経済産業省およびNEDOが推進するプロジェクト「GENIAC」第3期の支援のもと、自社で開発したVLM「Heron」を土台に将来の走行軌跡を出力する 自動運転VLAモデル「DriveHeron」 をチームで開発し
TemplでGoのHTMLレンダリングを快適に!型安全なコンポーネント指向テンプレートエンジンの魅力 🔖 1
「GoでWebアプリを作るとき、HTMLのレンダリングってどうしてますか?」標準パッケージの html/template は非常に強力で広く使われていますが、「型安全じゃない」「コンポーネントの再利用がしにくい」「エディタの補完が効かない」といった点で、少しモヤモヤすることはあ
新Linuxカーネル解読室 - Linuxの起動 ~ARM64編~ (1) 🔖 38
ARM64 Linuxカーネルがどのような手順で起動するかを解説します。仮想記憶の初期化、デバイスツリーの処理、マルチコア起動、initramfsの展開などを取り上げ、カーネルエントリからinitプロセス起動までの流れをソースコードとともに見ていきます。
なぜ、Excel管理表は崩壊するのか ー 記録する表と、見るための表を分けよ 🔖 5
!この記事は、こちらの記事のExcelバージョンです。https://zenn.dev/tokium_dev/articles/5c9e322cdee796列が横にどこまでも伸び、大半のセルが空白。右端の方には「育休開始日・2回目」という列がひっそりと佇んでいる。現在の
はじめに 今年は変化した一年だったなぁ。一番の変化というと個人の課題からチームの課題へと視座感が変わったところで、それまでは個人のスキルアップが目標のほとんどだったけど、チーム状況の変化を目の当たりにして今のままだとダメだなと感じ、チームの課題を自分の課題と思って取り組めるように
【消費トークン1/12】コーディングエージェントにRAGは罠だった。「検索」ではなく「コンパイル」するDAGツールを作った話 🔖 28
はじめにClaude Code や Cursor といった,Coding Agent ツールに思った通りのコードを書かせるために,ドキュメントやルールをせっせと生産する時代になったわけですが,ドキュメントが増えれば増えるほど,AI は正しいドキュメントを探すためにたくさんの T
【消費トークン1/12】コーディングエージェントにRAGは罠だった。「検索」ではなく「コンパイル」するDAGツールを作った話 🔖 28
はじめにClaude Code や Cursor といった,Coding Agent ツールに思った通りのコードを書かせるために,ドキュメントやルールをせっせと生産する時代になったわけですが,ドキュメントが増えれば増えるほど,AI は正しいドキュメントを探すためにたくさんの T
【エンジニアの日常】エンジニア達の人生を変えた一冊 Part6 🔖 35
こんにちは。Findy AI+開発チームのdanです。 この記事は「エンジニア達の人生を変えた一冊」として、ファインディのエンジニアが人生を変えた本を紹介していくシリーズです。 一冊の技術書がきっかけで、新しい分野に足を踏み入れたり、日々のコードの書き方が変わったりした経験はあり
Next.jsのレンダリング方式比較|CSR・SSR・SSG・ISRの使い分け 🔖 2
こんにちは、新卒エンジニアの鈴木です。 前回の記事では、Next.jsのApp Routerの基本的な仕組みとして、CSR / SSR / SSG / ISRという4つのレンダリング方式を紹介しました。 ただ、それぞれの […]
間違った証明がコンパイルエラーになる ── Claude Code / Codex CLIでScala 3定理証明系sroofを実装した 🔖 3
はじめにこんにちは!株式会社ネクストビートでテクノロジー・エバンジェリストなる肩書きでお仕事をしている水島です。大学院(筑波大)の頃はPEG(Parsing Expression Grammar)の研究をしていて、在学中から自作プログラミング言語Onionを細々と開発し続けてい
LLM のモデル廃止に耐える ~TypeScript で型安全なモデルカタログを作ってみた~ 🔖 1
はじめにこんにちは、株式会社AI Shift の yoshi です。私たちはエンタープライズ向けの AI エージェントプラットフォーム AI Worker Platform を開発しています。2026年に入ってから、LLM のモデル廃止対応を行いました。DALL-E 3、G
こんにちは。ちゅらデータでデータエンジニアしているtadaken3です。4月11日から開催される技術書典にむけて、dbtに関する本(以下dbt本)を執筆しています。DATUM STUDIO、ちゅらデータのメンバーが日々のプロジェクトの中で培ってきたdbt、データモデリングの
こんにちは。開発部 技術戦略室の吉村と申します。今年の1月からAIコーディングエージェントをフル活用した1人開発によって、PoCの新規プロダクトや、ちょっとした社内ツールを爆速で立ち上げるような仕事をしています。今のところ1ヶ月1プロダクトペースで開発サイクル全体を回せており、現
TSKaigi 2026にGoldスポンサーとして協賛いたします & セッションの登壇もあります! 🔖 3
ニーリー VPoEの菊地( @_tinoji ) です。 ニーリーは、2026年5月22日(金)〜23日(土)の2日間にわたって開催される「TSKaigi 2026」に Gold スポンサーとして協賛いたします。 TSKaigi 2026 の概要 日程: 2026年5月22日(金
複数の AI コーディングツールで開発体験を揃える — メモリ・スキル・サブエージェントの共通化 🔖 2
はじめにこんにちは、医科診療所プロダクト開発室 AI推進グループ所属の髙橋(@Wakeupsloth)です。最近の業務では、AIコーディングツールの環境整備をリードしています。メドレーでは、2025 年 9 月 8 日に公開した記事「数字でみるメドレーのAI活用 現在地点とこ
PlaywrightとGitHub Actionsを用いたE2Eテスト自動実行環境の構築と、リリース頻度向上の取り組み 🔖 2
はじめに エムスリーキャリアでQAエンジニアをしている宮浦です。医師採用支援サービスのチームにて、要件定義のレビューからテスト実行まで、プロダクトの品質保証業務全般を担っています。 先日、同じチームのQAエンジニアである山地が、自ら事業課題の解決を起案しリリースまで完遂した記事を
Webフロントエンドやモバイルアプリからのトレースの投稿に利用できるクライアントトークンをリリースしました ほか7件のアップデート 🔖 3
こんにちは!Mackerel チーム CRE の戸谷(id:KGA)です。今回のアップデート内容をお知らせいたします。 Webフロントエンドやモバイルアプリからのトレースの投稿に利用できるクライアントトークンをリリースしました トレース課題通知のスヌーズ解除までの残り時間が確認で
デザイナーとPdMが「一つの組織」になって1年。職能の壁を溶かして見えた、プロダクト開発の真の価値 🔖 1
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp デザイナーとプロダクトマネージャー(PdM)が同じ組織になってもうすぐ1年が経ちますので、その挑戦、苦労、変化について書こうと思います
Fluentdの公式サイトをHerokuからNetlifyへと移転した話 🔖 2
Fluentdの公式サイトは www.fluentd.org ですが、2026年2月20日にそれまでサイトをホスティングしていたHerokuから、Netlifyへと移行しました。サイトのコンテンツの見栄えにほぼ影響ないように作業をすすめたので、移転していることに気づかなかった
外部サービスの利用ガイドラインを作ってわかった、エンジニアが見落としがちな法的観点 🔖 61
!この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 17 本目の記事です。「このSaaS、業務で使っていいですか?」チームメンバーからの質問に、即答できませんでした。ISMS?取ってる。SOC2?ある。セキュリティ的には問題なさ
VSCodeからcmuxに移行したらClaude Codeの並列実行が圧倒的に楽になった話 🔖 1
AS部DS4課の越後です。 今回は最近Claude Codeの並列実行のために愛用している「cmux」の紹介をさせていただきます。VSCodeユーザーの方はぜひ記事を読んで興味を持っていただければ触ってみて欲しいです! cmuxにしたらClaude Codeの並列実行が圧倒的に楽
NLP2026の最優秀賞・優秀賞から見る言語処理最前線 🔖 13
松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.2026年3月9日から13日にかけて,栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮にて言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)が開催されました.NLP2025(長崎)に引き続き過去最大規模の記録更新が続いており,
atama plus のプラットフォームとレディネスレビュー(前編) 🔖 1
こんにちは、atama plus SREチームの小路です。本記事では我々 SRE チームで実践しているプラットフォームエンジニアリングにおいて、レディネスレビューを導入した話をします。レディネスレビューとは、プロダクト開発のある段階(例えばサービスローンチ)に運用面で満たすべ
さくらの高火力 PHYを利用した分散推論基盤の性能検証 〜高火力 PHYで作る分散推論基盤 vol.3〜 🔖 1
はじめに さくらインターネットで高火力 PHYチームに所属している道下です。 本連載では、高火力 PHYで利用しているサーバーと同種のGPUサーバーを利用し、近年注目度を増しているLLMの分散推論基盤技術に関して詳細な技 […]
ZOZOFIT Androidで進めたMVVMからMVIへの移行と独自MVIライブラリの開発 🔖 16
はじめに こんにちは。グローバルプロダクト開発本部 グローバルアプリ部 アプリ基盤ブロックの桂川です。普段はZOZOFIT・ZOZOMETRYなどの計測アプリのAndroid開発に携わっています。本記事ではZOZOFITのAndroidアプリで取り組んだMVVMからMVIへの移行
技術選定を突き詰める Online Conference 2026 参加レポート 🔖 1
DevOpsグループCREチームのy.s.です。2026年2月26日にFindy様主催の 技術選定を突き詰める Online Conference に参加してきました。技術選定という行為そのものを深掘りするカンファレンスで、登壇者それぞれが「選ぶ」という行為の難しさと向き合い
はじめに こんにちは、LegalOn TechnologiesでCTOをしている深川です。実は来週第一子が出産予定でドキドキワクワクがとまりません。 最近、社内向けに「AI時代の開発チームサイズ」に関するガイドラインを策定しました。AIによるコード生成・テスト・レビューの能力が急
はじめにこんにちは!ネクスタで、SmartFの開発エンジニアをしている日野岡です。私たちが普段何気なく使用しているPythonやRuby、Dockerなどのツール群。これらは言うまでもなくOSS(オープンソースソフトウェア)の恩恵です。ただ、正直なところ「OSSってすごい
Security.any#09で「建設DXを支えるANDPAD: 2025年のセキュリティの取り組みと卒業したいセキュリティ」というタイトルで発表しました! 🔖 2
こんにちは! アンドパッド セキュリティグループの 宜野座(ぎのざ)です。 2026/03/19(木)に開催されたSecurity.any#09でアンドパッドは会場スポンサーとして協賛し、スポンサーLTに参加させていただきました! 私のLTでは、「建設DXを支えるANDPAD:
隣の会社のEMも、同じことで悩んでいた─EMConf 2026 freeeスポンサーレポート 🔖 10
正解がない。相談できる人も少ない。それでも意思決定を続けなければならない。 Engineering Manager(EM)という役割を担っていると、そんな場面に何度も直面します。freeeのEMたちも例外ではありません。「任せると丸投げの境界線がわからない」「デリバリーに集中する
#6|1チームの実践を組織の力に変える — AI駆動型の組織をどう作るか 🔖 17
はじめに こんにちは、株式会社ACES でテックリードをしている福澤 (@fuku_tech) です! 本シリーズでは、AI駆動開発における人間とAIの役割分担を、自動運転になぞらえた4つのPhaseで整理してきました(詳細は以下を参照)。 tech.acesinc.co.jp
「だいたい14時」を入力できますか? — Web UIに"曖昧さ"という次元を加える 🔖 4
この記事は circa-input 連載シリーズ の第1回です。「だいたい14時」を入力できますか?(本記事)— 課題提起とコンセプト紹介circa-input 実践入門 — ハンズオンで導入・カスタマイズ3層アーキテクチャを解剖する — 設計思想と内部構造曖昧さで最
「だいたい14時」を入力できますか? — Web UIに"曖昧さ"という次元を加える 🔖 4
この記事は circa-input 連載シリーズ の第1回です。「だいたい14時」を入力できますか?(本記事)— 課題提起とコンセプト紹介circa-input 実践入門 — ハンズオンで導入・カスタマイズ3層アーキテクチャを解剖する — 設計思想と内部構造曖昧さで最
コーディング経験ゼロの私が、Claude Codeだけで社内の基幹システムを作った話 🔖 20
こんにちは、今年1月にLIGに入社したえりかです。今回はコーディング経験ゼロの私が、AIと会話するだけで社内の基幹システムを作れてしまう「Vibeコーディング」についてのお話をします! LIGでは、プロジェクトの見積もり […]
100人から1000万人まで。ユーザー規模によってシステムはどう違うか? 🔖 2
企業の規模やビジネスのフェーズによって、最適なシステムアーキテクチャは劇的に変化します。そのために、Webサービスのユーザー規模に合わせて、まるでレストランビジネスのように、少しずつ構造を変えていく必要があります。最初は、1台の屋台で移動 + ワンオペ接客を複数で回して、注
【KubeCon + CloudNativeCon 2026 EU】今年のトレンドはAI、AI、そしてAI 🔖 1
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月24日はDay 1