はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
【2026年版】MIXI 新卒向け技術研修を公開しました。 🔖 316
2026年度新卒向け技術研修の資料と動画を公開しました。MIXIの新卒向け技術研修では、一部の科目を除き、実際の開発現場で活躍するエンジニアが講師を務めています。技術や開発環境の変化に合わせて毎年カリキュラムを見直し、現場で必要となる知識や技術を学べる研修を目指しています。ま
30名を超えた組織でどう共通認識をつくるか〜YOUTRUSTのプロダクトMVVを策定しました〜 🔖 1
こんにちは!YOUTRUSTでエンジニアリングマネージャーをしている大竹(YOUTRUST)です。 ありがたいことに、プロダクト開発部は総勢30名を超える組織になりました。私の感覚だと、ついこの間までは10名にも満たない組織だったので、とても感慨深いです。 歓迎会で撮った集合写真
LLMに参照したURLと参照箇所の原文をなるべく正確に出させる 🔖 1
はじめにこんにちは!アスエネ株式会社のエンジニアをしています、小林です!LLMにWeb検索をさせてなにかを評価し、結果を出力してもらうことがありますが、その出力を人間が評価するとき、LLMが何を参照して評価したのかがわかると人間が評価しやすくなるかと思います。シンプルに参照
サイボウズのKubernetesプラットフォームを支えるOSS - Argo CD のマルチテナント運用を強化する Cattage 入門 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26 の記事です。 こんにちは!クラウド基盤本部 PDX(Platform Developer Experience)チームのびきニキ(@BkNkbot)です。 本記事では、サイボウズの Kubernetes プラットフ
WEARのSceneDelegate対応 ── 13年分のAppDelegate資産を壊さず移行する 🔖 12
はじめに こんにちは。WEAR部iOSブロックの坂倉です。 WEARは先日、SceneDelegateへ移行しました。ライフサイクルそのものに関わる変更のため、画面数の多い歴史あるアプリではなかなか骨が折れました。 この記事では、WEARが直面した課題、課題を解決するために取った
ビジネスルールを育てながら開発する — miko のご紹介 🔖 12
Claude Code のスキルセット「miko」を使ったビジネスルールドリブン開発を紹介します。ドメイン知識をチームの資産として AI と共有し、常に最新のビジネスルールを保ちながら開発する方法を、実際の使いどころとともに解説します。
こんにちは!atama plusのtsumuです。atama plusでは、ハッカソンを「Lumberjack Day」として不定期で開催しています。2026年7月3日、その第8回を開催しました。今回のテーマは「AIで業務改善を加速する」です。ちなみに前回記事はこちらです。
犯人は73件の野良SIDでも、バージョンでもなかった ── Codex CLIを間欠的に殺していた真犯人を追い詰めた話 🔖 1
!この記事は何の話か(3行まとめ)(事件)Codex CLI(codex exec)が Windows 環境で、何の前触れもなく間欠的に即死するようになりました。並走していようがいまいがお構いなし。仕様書を1行も読まないうちに死ぬので手の打ちようがありませんでした(捜査)
PHPUnitを高速化するための調査で二分探索を使う日が来るとは 🔖 25
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 CIはどれだけ速くてもいい こんにちは。サイボウズで大規模向けグループウェア「Garoon」を開発している赤間です。 私たちのプロダクトには、PHPUnitのテストケースが15,000件以上、テストファ
AWS Summit Japan 2026 登壇レポート ~ 電話を武器に変える Amazon Connect 活用の全貌 ~ 🔖 12
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの宮後(miya10kei)です。 2026年6月25日~26日に開催された AWS Summit Japan 2026 の Startup Spotlight Theater で登壇させていただきました。 少し時間が経ちましたが、セッション内容
はじめに こんにちは。DX本部システム開発第一事業部の鈴木康男です。エンジニア・PM・マネージャーとして、主にWeb3.0に関わるプロジェクトを担当しております。 AIや自動化ツールが当たり前になった今だからこそ、立ち返ってみるべきことを日々考えています。その一つが「業務を効率化
My GPTsを活用して、DSチームのビジネス力を強化してみた 🔖 2
こんにちは!DSチームのヒメネス(Jiménez)です! 前回投稿からほぼピッタリ丸一年経ちました(364日経過)! 今回は、2025年度にDSチーム内で実施した「ビジネス力向上TF」の取り組みと、その第1回「問題発見力」のセッションで活用したMy GPTsについてお話しします。
さくらのクラウド やってみたシリーズ(50) マネージドベクトルストア (pgvetor) と Simple AI 🔖 1
今日は先日リリースされたデータベースアプライアンス PostgreSQLに付随する pgvector を触っていきます。https://cloud.sakura.ad.jp/news/2026/07/23/db-appliance-postgresql-15/ pgvect
音声認識を題材に見る、基盤モデル時代の構造化AI開発 🔖 1
1. はじめに 2. なぜやるか 2.1 システム全体の最適化により、優れた体験を提供する 2.2 企業のAI OSとインテグレートする 3. 何をやるか 3.1 より早く・より少ない工数で、基盤モデルの進展に追従する 3.2 企業固有のコンテキストを取り入れる 3.3 細かいこ
1日で自分専用アプリを自作して年8,000円を浮かせた話【Claude Design × Claude Code】 🔖 1
TL;DR簡単なVibe Codingで自分の生活を少し豊かにした話です。既によくあるネタかもしれませんが、誰かしらの参考・後押しのなればと思って記録を残します。習慣管理アプリの有料プランへの加入に悩んでるとき、「自分で作ればよくない?」と思い立ってAIを使ったアプリ開発
チームをGo BeyondさせるSparkle Designの開発 🔖 1
こんにちは!デザインエンジニアの藤井(touyou)です。 みなさんはSparkle Designという弊社のデザインシステムをご存知でしょうか?「デザインシステムのデザインシステム」というコンセプトで昨年公開されたもので、今年に入ってガイドラインサイトとReactのコンポーネン
『ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版』から考える、AI時代のアーキテクトの役割 🔖 5
1. AI時代に人間の仕事は何が残る?今回、途中まで読んで挫折して長らく積読(ツンドク)されていた『ソフトウェアアーキテクチャの基礎』をAIエージェント時代にあらためて読み直してみました。※補足:ブログを書くことになってから、2026年3月に第2版が発売されていたことを知り、
俺のドキュメントライティング:分かりやすい文章を書く手順 🔖 3
IT系のライターになって30年以上、マニュアルや技術ブログなど多彩なコンテンツを作ってきました。そこで、「分かりやすいドキュメントの書き方」を自分なりにまとめてみました。題材として、マニュアルや技術ブログなどIT系の文書を取り上げます。ここで言う文書とは、特定の機能やトピックス
Intune で Netskope Client を一括アンインストールする方法 🔖 1
Intune の Win32 アプリを使って、Windows 端末から Netskope Client を一括アンインストールする方法を解説します。スクリプトのダウンロードから intunewin 化、Intune への登録、動作確認までの手順をまとめました。
Flutter 3.44:Material が "外部パッケージ" になる話と、それに向けた準備 🔖 1
概要Google I/O 2026のFlutter 3.44アップデートにて、MaterialおよびCupertinoライブラリのFlutter SDKコアからの分離が発表された(What's new in Flutter 3.44 - Flutter 公式ブログ)。これまで
Vercel AI SDK(@ai-sdk/vue)と Reka UI で作るAIチャットボットのフロントエンド 🔖 1
はじめにこんにちは!アスエネでフロントエンドエンジニアをしているGucchiです!先日、私たちが開発している「アスエネSC」に、AIチャットボット機能が搭載されました!プロダクトの使い方やドメイン知識に関する質問へストリーミングで回答し、AIが答えきれないときはカスタマーサポ
はじめに こんにちは、SRE のあんどう(@Andoobomber)です。 突然ですが、2024 年に「Kubernetes 初学者が担当した GKE 移行プロセスの全貌」という記事を書きました。Cloud Run で動いていた弊社のプロダクトを GKE に移行した、というお話で
AI時代のエンジニアリングマネージャーのあり方|外部品質編 〜品質の可視化を、現場と経営をつなぐ形にするまで〜 🔖 123
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の153週目の記事です!3年間連続達成まで残り7週となりました!こんにちは、ログラスの飯田(@ysk_118)です。ここ数年、AIによってコードを書く速度はずいぶん上がりました
「見抜く」だけでは守れない ── Mythos時代に問う、AIエージェント防御の本質 🔖 2
1. 背景と主題 ── 攻撃面の広がり × 攻撃側の推論能力の向上松尾研究所シニアデータサイエンティストの具です。とあるプロジェクトでAIエージェント×プライバシー・セキュリティ領域の研究に取り組むことになりました。この領域を学び始めて強く感じたのは、「個別の攻撃/防御手法を調
TypeScript 7が来たので、自分のプロジェクトで型チェック時間を測ってみた 🔖 1
2026年7月8日、TypeScript 7.0が正式リリース(GA)されました。目玉は、コンパイラをGoで書き直したネイティブ実装です。公式アナウンス(Announcing TypeScript 7.0)は「10x faster」とうたっています。ただ、その10倍はVS Co
Scrum Fest Sendai 2026に参加しました! 🔖 1
はじめに こんにちは!freee会社設立でエンジニアインターンをしているkenkenです。7/10(金)、7/11(土)に開催されたScrum Fest Sendai 2026に行ってきたので、参加レポートを書こうと思います! 初めてカンファレンスに参加したのですが、発表だけでな
開発チームにノウハウが残るSREの関わり方——年末調整のピークに備えた負荷試験 🔖 73
こんにちは!SmartHRでSREをしております樋口と申します。 本記事では、2026年上期のSRE活動の一環として、年末調整チームと共同で実施した負荷試験の取り組みを紹介します。 具体的には「負荷試験のノウハウをいかに開発チームへ定着させたか」という組織的・プロセス的なアプロー
AI駆動開発の効果、どう測る?データで見えた生産性向上と、その先の課題 🔖 1
AI駆動開発、導入しただけで満足していませんか?新アプリ開発のプロジェクトでアウトプットを計測し、生産性を可視化から生産性の底上げをしてみた話です
Kiroの要件分析がすこぶる面白いので、Claude Codeで真似してみた! 🔖 2
ちょっと株式会社の KindBurger です!本記事は、Kiro要件分析の推しポイント紹介 & Claude Code Skillにしてみた記事です!作ったもの:https://github.com/kind-burger/dotfiles/tree/main/
QAをやめて、QAをはじめる──欠陥検出0件が続いた組織で、品質保証の重心を3回動かした話 🔖 1
確認型テストから「価値の検証」へ。AI時代のQA戦略を組み替え続けた10ヶ月の話です。
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、サイボウズでプロダクトエンジニアをしている大塚です。 サイボウズでは現在、kintoneのフロントエンドをGoogle Closure ToolsからReactへ移行する刷新プロジェクトを進
Metabase MCPの「たぶん」を減らすために、dbtの資産を活かしてセマンティックタイプを整備した 🔖 1
こんにちは。CREチームの西山です。 最近は業種や職種を問わず、AIが様々な業務で活用されるようになってきましたが、kickflowでは全社員にClaudeアカウントが付与されていることもあり、データ分析の現場でもAIを使う場面が増えてきました。 今回は、AIを使った分析の精度を
PhotoshopとCLIP STUDIO PAINT間でPSDをやり取りする際の互換性と注意点 🔖 1
PhotoshopとCLIP STUDIO PAINT間のPSDデータ互換性を徹底検証。色調補正やレイヤー構造の違いに関する注意点を詳しく解説します。
Terraformのディレクトリ間参照を、AIに書かせるとoutputとdataブロックでブレる問題を整理した 🔖 1
こんにちは!株式会社カンリーでSREをやっている本間です。ほんまですよ! はじめに前提として、私たちのTerraformリポジトリは機能(コンポーネント)ごと・環境(dev/stg/prod)ごとにディレクトリを分割し、1ディレクトリ = 1 tfstateとして管理して
要望を断る側から、受ける側になった──元PdMのFDEの悩み 🔖 1
第一部で、受託開発出身の私がTOKIUMでFDE(Forward Deployed Engineer)になり、「目の前の一社」と「その他の全顧客」の板挟みになっている話を書きました。https://zenn.dev/mura_massann/articles/sier-to-s
Self-hosted Runner 基盤の o11y 向上 - Grafana・Prometheus・Loki・Alloy の導入時に直面した問題とその解決策 - 🔖 1
1. はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属する小泉(@naotoko_)です。 本記事は、同チームの徳富(@yannKazu1)が執筆した「消えるランナーの観測基盤をどう選んだか — Datadog・マネージド・OSS を料金体系で比べて Loki
Cycloud 新基盤の全貌 第四回: IaaS 編 🔖 1
はじめに CIU(CyberAgent group Infrastructure Unit)で Ia ...
AI導入の「期待外れ」を乗り越える ─ 可視化と改善のサイクル、基本と基礎の徹底|AI DevEx Conference 2026 登壇レポート 🔖 32
こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を専任で担当しています。 生成AIが開発現場に入り込むようになり、Claude CodeやGitHub Copilotなどのエージェント型ツールも一般的になってきました。 その一方
開発初心者のAWSデビューには、Amplify Gen2 よりも AWS Blocks を薦めたい 🔖 1
はじめにこの記事は、「これから開発を始めたい」「AIエージェントを使ったバイブコーディングでアプリを作って、AWSにデプロイしたい」という人に、AWS Blocks を薦める記事です。AWS Blocks は、2026年6月にパブリックプレビューが公開されたOSSフレームワー
関数型まつり2026で証明駆動開発の話をしてきました 🔖 2
ウォンテッドリーのインフラエンジニアの水野です。7月11日から12日まで開催された関数型まつり2026において、...
こんにちは、レッドハットでソリューションアーキテクトをしている石川です。 みなさんvLLM使っていますか? vLLMはオープンモデルの推論を行うため、多くのユーザーや企業などで利用されているOSSです。 レッドハットは昨年のNeural Magicの買収を契機として、主要なコント
AI駆動開発でモックを仕様にする — 実装半減の裏側 🔖 5
こんにちは。Algomatic VPoEの坂本(ikki0006)です! Googleは2026年4月、新規コードの75%がAI生成になったと発表しました。2025年後半は50%だったので、半年でのこの伸びはかなり急です。Microsoftも2025年時点で、リポジトリ内コードの
ACL 2026の概要とPersonalization系論文の紹介 🔖 5
本記事は先日開催されたACL 2026についてのものです。 ACL 2026は計算言語学や自然言語処理に関するTier1の国際会議であり、昨今流行りのLLMや生成AIに関する研究も多く発表されています。 ここではACL 2026がどのような国際会議かということについて、開催規模や
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 はじめに こんにちは!サイボウズでQA(品質保証)エンジニアをしているすずりん🦒です。 入社して1年とちょっと、チームに配属されてからは丸1年が経ちました。 現在は、Garoonの品質にかかわる活動を担
Go 1.27 から uuid 実装がサポートされる!ので個人的に気になった議論とその着地をまとめてみた 🔖 26
はじめにこんにちは、バクラク事業部アカウント基盤開発部IDチームの @convto です。各種利用サービスのIDに一貫性があり、 GitHub も X も大体 convto を確保できているのが密かな自慢です。やはりIDチーム所属なので、自分のIDにも一貫性が必要とされています