はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
IDOR — ソフトウェアアーキテクチャにおける「無邪気」だが致命的な脆弱性? 🔖 1
5つ星の高級ホテルにチェックインする場面を想像してください。最先端のセキュリティシステム、至る所に設置された監視カメラ、最新のエレベーター用ICカード。フロントスタッフから101号室の鍵を受け取り、部屋に上がって、ドアを開けて休みます。ところが、好奇心から鍵に刻まれた番号...
インフラしかわからない民、CURLおじさんになることを決意する。CURLでNerdGraph APIを叩いてみた!やってみて!! 🔖 1
New Relicに限らずだけど、なにかしらの作業を行なっている時に、UI上で表示されている複数のデータを取得したいけど、UI上の内容をコピー&ペーストしてもうまくいかないし…取得できても変な改行が入ったり、逆に全部が一行になってしまったり…なんて経験したことがある人は多い...
Autonomous AI Databae:OCI Object Storageのバケットを作成するPL/SQLプロシージャを作ってみた
はじめにAutonomous AI Databaseを利用していると、さまざまなシーンでOCI Object Storageを使用します。その際、毎回OCIコンソールにアクセスしてバケットを作成するのが面倒なので、SQL*PlusやSQLclのようなSQL実行環境から...
Autonomous AI Database:PL/SQLでDelta Sharing Protocolを用いたデータ共有を設定する(データ提供編)
はじめにAutonomous AI Database Serverlessは、Delta Sharingプロトコルを使用したデータ共有に対応しており、Data Provider(データ提供側)、Data Recipient(データ受信側)のどちらにもなることができます...
初めて「APIを叩く」|Postmanで学ぶAPIの基本 🔖 1
はじめにこんにちは。ソーイ株式会社の工藤です。本記事では、API実装時の動作確認やテストでよく利用しているPostmanについて、APIの基本からPostmanで実務的によく使う機能までを整理しました。結論Postmanを使うと、Method・Headers・B...
AIの嘘を見抜く?Gemini の検索&画像グラウンディングを実際に試してわかったこと
はじめにこんにちは!KDDIアイレットの取り組みとして6月22日〜7月3日の期間で開催中の「Google Cloud Next '26 / Google I/O やってみた系ブログリレー」、本日は4日目の投稿です。今回は、「Gemini の検索&画像グラウンディング...
勉強が続かないのは、あなたの意志が弱いからじゃない。 🔖 3
はじめまして。エンジニアをしている人見です。「勉強しなきゃ。」そう思って参考書を買ったり、学習サイトを開いたりしたものの、気づけば続かなくなっていた。そんな経験はありませんか?私自身、エンジニアを目指し始めた頃は何度も同じことを繰り返していました。「今日は2時間勉強し...
「クラス・インスタンス」って何?完全初心者の私と1から一緒に理解する記事
はじめにこんにちは!エンジニアを目指して日々勉強している学生です。HTML/CSSからプログラミングの学習を進めて、その後PythonやJavaなどに触れ始めたとき、私はある巨大な壁にぶち当たりました。それが、 「クラス(Class)」 と 「インスタンス(Insta...
私が経験してきた、データの闇 ― Snowflakeのセマンティックビューで「データ品質の壁」と向き合う 🔖 1
はじめにはじめまして、セゾンテクノロジーでデータアナリストを担当している杉山です。「LLMを使えば、自然言語でデータを検索できる時代が来る」世界中がそんな未来を華やかに語る中、私はずっと不安を感じていました。「このデータをそのままAIに渡しても、正確な答えが返っ...
MySQLのオプティマイザが行うanti-joinって何? 🔖 1
はじめに「相関サブクエリはパフォーマンスが悪いから基本的に使わない」と言われて以来、特に疑問など持たずになるべく相関サブクエリは使わないようにしていました。ですが、最近AIに作ってもらったSQLを検証していたとき、「おいおい相関サブクエリあるじゃーん」と思いながらも実...
ループエンジニアリングでAI編集部を作る:週刊少年バカゲーの自律運営実験 🔖 2
はじめに「週刊少年バカゲー」という Web サイトを運営……というより、AI 組織を人間の関与なしで回し続けられるかの検証実験として動かしています。毎週、AI エージェントがブラウザゲーム(バカゲー)を新作として生成し、連載していく――そんな王道ジャンプ風のゲーム週...
GeminiでText-to-SQLの精度改善を実験してみた
株式会社ブレインパッドプロダクトユニットでRtoaster GenAIの開発をしている依田です。今回は生成AIを利用したText-to-SQLのハンズオンです。はじめにLLMを使えば自然言語でデータベースへ問い合わせできます。これを Text-to-SQL と呼びま...
Unity AI × Claude Code でゲームを作ってみた 🔖 1
こんにちは、花王株式会社の @TsuchiyaK です。2026年5月、Unity Technologiesから、ゲーム開発エンジンUnityのAI機能群「Unity AI」のオープンベータ版がリリースされました。個人的に注目したのはUnity MCP Serverという...
Copilot Cowork の従量課金を抑えるという観点について考えを整理してみる 🔖 15
はじめに2026 年 6 月 16 日に Copilot Cowork が一般提供(GA)となり、同時に従量課金(Copilot Credits)が導入されました(Copilot Cowork の一般提供を開始(Microsoft))。Frontier のプレビュー期間...
oracle-ai-ready-data Skill で Oracle Database のスキーマを AI Ready Data 評価してみてみた
今回は HR スキーマを例に、Oracle Database のスキーマが AI Ready Data としてどの程度整っているかを評価してみます。Oracle Database では、Select AI、RAG、AI Vector Search、AI Agent など...
バズってる「STORMプロンプト」、実は一番大事な部分が抜けてます【Stanford論文ベース】 🔖 1
最近Xで「Claudeが博士レベルで調べてくれる」「5分で数日分のリサーチが終わる」みたいな感じでバズってる Stanford STORM Method。便利そうだしやってみたくなりますよね。ただ、流れてくる紹介を見てると、ちょっと気になることがあって。STORMの一番お...
「言った・言わない」を防ぐ。要件定義で使うべき質問の技術 🔖 4
はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしているひとみです。日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや、仕事で起きやすい"ズレ"について整理して発信しています。誰かの助けになれば幸いです。「言った・言わない」を防ぐ。要件定義で使うべき質問の...
"外国人がいないと回らない" は本当か ― 補助金が作る経済構造を考える : Pythonで学ぶ マクロ経済学入門 (92)
user:「Pythonで学ぶマクロ経済学入門」、第92回を始めましょう。まず前回の復習として、「なぜ多文化共生は議論しにくいのか ― 空気と経済の視点から : Pythonで学ぶ マクロ経済学入門 (91)」 https://qiita.com/maskot197...
個人開発で AI デスクトップ作ったら、チャットから cron / 並列バッチ / 編集可能な .pptx まで吐けるようになった
TL;DRPraxia Desktop という Windows 用のローカル AI ワークスペースを作って、Microsoft Store に無料で公開しました。何ができるか を一言で:チャットから話しかけるだけで、cron スケジュール登録・複数ファイルへの並列...
【Rails】給湯器のサンプルアプリで学ぶDelegatedType 🔖 2
はじめに長年Railsプログラマをやっていますが、恥ずかしながら先日初めてActiveRecord::DelegatedTypeという機能がRailsにあることを知りました。が、DelegatedTypeとは何なのか、何が嬉しいのかがよくわからなかったので、自分でサン...
ローカルでは動いたのに——CIツール経由で引数バリデーションが効かなかった話と、その2つの原因
はじめに「ローカルでは動くのに、CIツールから実行すると挙動がおかしい」シェルスクリプトを書いていると、こういう場面、ありませんか。最近まさにこれでデバッグに時間を要しました。今回のケースでは、問題が2層になっていました。引数バリデーションのif-elif評価...
はじめにGMOコネクト 執行役員CTOの菅野哲(かんの さとる)です。皆さん、PQC移行の足音が聞こえてくる今日この頃です。今回はPQC移行に直結する米国の大きな動きを取り上げます。2026年6月22日に署名された大統領令14409号「Securing the Na...
Claude Code セキュリティガードレール 実装テンプレ集 — コピペで使える settings.json と hook スクリプト 🔖 166
はじめにこの記事は、Claude Code のセキュリティガードレールを「概念」ではなく「動くコード」で示すことを目的にしています。「ガードレールが必要だとは分かった。でも何をどう書けばいいのか」という段階の方に向けて書いています。settings.json の p...
工数では見積もれない時代へ—AI時代の受託開発の見積もり・契約・成果物定義 🔖 3
要点(最初に結論)工数ベースの見積もりは「何時間かかるか」より「何が出来上がるか」を測る方向へ圧力がかかっています。受託の契約類型(請負・準委任)とリスクの所在を踏まえないと、AI前提の見積もりは設計できません。AI生成物の責任・著作権・再現性は、既存の契約条項だ...
なぜプロンプトインジェクションは無くならないのか — LLMに構造的に埋め込まれた欠陥「ロール混同」
はじめに本記事は、2026年に公開された研究 writeup「Prompt Injection as Role Confusion」(ICML 2026、Charles Ye 他)を題材に、その主張を日本語で解説したものです(原文そのものの全訳ではありません)。本記事は...
派出所の朝。両さんが新聞を広げた瞬間、目の色を変えた。両さん「なにィ!? 鳥の鳴き声を当てるだけで賞金100万ドルだとォ!?」中川が横から覗き込む。中川「先輩、それKaggleのBirdCLEFですね。野鳥の音声分類コンペです。世界中のデータサイエンティストが参加し...
【もう一人の僕】BedrockAgentCoreMemory に記憶を“移植”してメタ認知体験!! 🔖 1
はじめに:もう一人の僕最近、どこを見ても「メタ認知」「メタ認知」とうるさいですよね。「自分を客観視しろ」…と。そこで思いつきました。メタ認知って、要は“もう一人の自分”と対話することでは?遊戯王でいうところの「もう一人の僕」。千年パズルに封印されたファラオです。表...
【Axmol Engine】 バイブコーディングで脱出ゲームを作る[ 3 ]:タップした領域への移動
はじめにaxmol Engine を使った脱出ゲームを作っています。この記事では メインシーンに背景画像を表示し、画面内の特定エリアをタップすると別の背景にフェード切替する 実装を紹介します。廃墟を遠目に見てスタート↓廃墟の建物付近をタップして近づく↓廃墟...
Claude CodeでExcel仕様書を効率的に解析・引き継ぎするための命名・管理術 🔖 1
はじめに開発の現場では、いまだに大量の仕様書が Excel(xlsx) で管理されています。調査結果、機能一覧、対応状況、データ項目定義……。これらをAIエージェント(私の場合は Claude Code)に読み込ませて「解析」「要約」「引き継ぎ資料化」させたい、というニ...
Next.jsとAI SDKで作ったAIアプリが何も気にせずAWSのサーバーレス環境にデプロイできるようになったぞ~Blocks最高~
AWSが新しいOSSのBlocksを発表しました。Blocksって何?ってのはすでに色んな方が発信されているのでそちらをご確認ください、https://www.google.com/search?q=aws+blocksで、私は何をしたかというと、タイトルの通りです...
AWS CDKとTerraformで書き比べてみた - Lambda × S3 署名URLアップロードAPI編 🔖 2
この記事を書いた背景ソーイでは自社・受託プロダクトでは1案件で複数のAWSサービスをまとめて管理する場面が日常になってきました。手順書による構成管理はヒューマンエラーが発生しやすいため、IaCによる構成管理ツールの導入を検討しています。そこで、前回のCDK入門記事 と...
Claude Code の「待ち」がもったいないので、worktree で並列開発してみた 🔖 23
はじめにClaude Code に作業を投げている間の待ち時間、けっこう長いですよね。その間に別の作業も進めたくなったので、git worktree(作業ディレクトリを分ける機能)を使った並列開発を試してみました。やってみたら思ったより簡単で、「worktree を作...
無料でコーディングエージェントが欲しい時に(Gemma 4 + Ollama + Mastra Harness) 🔖 1
前書き私は普段 Claude や Codex など、幾つかのサービスを契約して使っていますが、やっぱり料金が高いです。大学生のころ借りていたアパートの家賃より高いかもしれませんコーディングが有料になっていくと、「AI がないと効率が悪い、でも AI がお金がかかる」と...
並列で思考を分けたら、AIレビューの精度もコンテキスト効率も同時に上がった話
はじめにAIにコードレビューをやらせるとき「1つのエージェントに全部チェックさせる」のをやめて、複数の専門エージェントに並列で分業させる 構成に変えたら、精度が体感で大きく上がりました。ただ、本当の収穫は精度向上そのものより、「並列で思考を分ける」こと自体が、コンテキ...
Railsで学ぶ計算量(Big-O)入門 〜「なんとなく速い/遅い」を言葉にする〜 🔖 1
計算量(Big-O)入門 〜「なんとなく速い/遅い」を言葉にする〜お疲れ様です!前回はメモリ管理の話を書きましたが、今回はその続きで 計算量(Big-O記法) についてまとめてみました 「このコード、データが増えたら大丈夫?」をパッと判断するための話です。興味ある...
はじめにはじめまして。株式会社PRUMのmasaです。今日は、未経験から現場に入った私が最初の数ヶ月で陥った「最初から全部学ぼうとして、結局中途半端になった」状態の話をします。主にエンジニア未経験の方で広く浅く手をつけて、学習量の多さに途方に暮れている方の参考になれば...
キャッチアップしないと不安。── AI時代のエンジニアが罹る病 「FOMO」 と付き合う。 🔖 1
その気持ち、FOMO かも毎日、毎時間、何かが出る。新しいモデル、新しいフレームワーク。誰かの「これ知らないとヤバい」。タイムラインを開くたびに、自分が少しずつ取り残されていく感覚がある。この感情には名前が付いている。FOMO ── Fear of Missi...
生成AI時代のRust設計 ― ドメイン知識を型に埋め込む 🔖 1
はじめにAIによって、コードを気軽かつ大量に生成できるようになりました。その一方で、生成されたコードが、こちらの意図した意味やルールを本当に守っているのかを確認することが重要になっています。AIは与えられた仕様や既存コードからドメインモデルをある程度理解できます。しか...
はじめに株式会社パレットリンクの@t-yonefuです。AIを使っているとトークン消費を気にすることがよくありますがこれは個人が気にすることで、更にスケールを広げて企業や社会インフラについて考えると別の問題が見えてきます。今回はその問題に関してまとめつつ、解決策になるで...
さらば命名規約!! だが CSS設計よ、お前は死なず俺の中で生き続ける。 🔖 110
私は数年前、CSS設計(SMACSS や REMM など)について何本か記事を書きました。当時いちばん悩んでいたのは「命名」です。命名の衝突を防ぐルール作り、ネームスペースの確保、実装より命名に時間がかかる感覚 — CSS設計の苦労の多くは、ここに集約されていました。...
はじめに以下の URL で、Global Secure Access (GSA) の運用ガイド が公開されました。MICROSOFT ENTRA BLOG : Run Global Secure Access with confidence: Introducing ...
【超入門】ループエンジニアリングとは ― 5つの要素と進め方を初心者向けに整理 🔖 4
はじめにAIエージェントを使っていると、最近「ループ」「ループ・エンジニアリング」という言葉をよく見かけます。この記事は、その「ループ・エンジニアリング」を、初心者の方向けにゼロから整理する入門記事です。専門用語は本文の中と末尾の用語集で説明しますので、前提知識は不...
AI時代のPMスキルはプロンプトではない ― 判断を「資産」に変えるループエンジニアリング 🔖 4
はじめにAIエージェントに毎回プロンプトを書くのではなく、結果から学んで自動で回る「ループ」を設計します。この「ループ・エンジニアリング」という考え方を、プロダクトマネージャー(PM)の仕事に当てはめるのが本記事です。きっかけは、Google の Senior AI...
あれ、このプロバイダだけおかしくない?と思った時にみる NewRelic Browser 🔖 1
Webアプリケーションのフロントエンドを運用していると、「特定のユーザーからだけ画面が開かない・エラーになるという報告が来るが、手元では再現しない」といった厄介な問題に直面することがあります。今回は、New Relic Browserを使って「特定のインターネットプロバイ...
Copilot Studio の新しい UI で以前作ったエージェントを作り直してみた 🔖 1
はじめに今回は、以下の記事の続きで、以前作成したエージェントを新しい UI で作り直してみました。特許調査エージェント (自律型)こちらで紹介したものです。結論から言うと同じもの作れませんでした。エージェントのツールで「Excel のテーブル更新...
はじめに小生、未経験から開発職について早一年。今やどんなソースもガリレオのように解読し、もう八面六臂の大活躍で上司もにんまり。なんて力がついていればどれだけ良かっただろう。その実、複雑であるソースを日々腕を組みながら睨み続け、何とか一年を過ごせた初学者に過ぎないのである...
AI駆動開発のセキュリティツール、結局なにを入れればいい? 🔖 5
はじめに前回の記事では、AI駆動開発のセキュリティを3つのレベルに分けて「どこまでやればいいか」を整理しました。ありがたいことに多くの反応をいただき、特に多かったのが 「考え方はわかった。で、具体的に何を入れればいいの?」 という声です。本記事はその実践編です。前回の...
機械学習モデルのパラメーター・チューニング入門:過学習を防ぎ、予測精度を上げる考え方 🔖 1
機械学習モデルのパラメーター・チューニングの基礎機械学習モデルを使って予測モデルを作るとき、同じデータを使っていても、モデルの設定によって予測精度が大きく変わることがあります。たとえば、ランダムフォレスト、XGBoost、LightGBM、CatBoostといったモデ...
Railsアプリのメモリが「無駄に」減る話 〜リーク・断片化〜 🔖 2
お疲れ様です!前回はメモリ管理の基本を書きましたが、今回はその続きで メモリリーク と 断片化(フラグメンテーション) についてまとめてみました 前回ふれた「OOM(メモリ枯渇でプロセスが落ちる)」の 原因編 にあたる話です。興味ある方は読んでいただけると嬉しいです ...
Claude Codeに自分でスキルを書かせて育てる ― 自己増殖するエージェント環境 🔖 1
前回、Claude Codeの記憶を4層に分けた話を書きました。今回はその続きで、Claude Code自身に「再利用できる手順」を見つけさせて、スキルとして書き溜めていく仕組みの話です。数ヶ月運用した結果、いま ~/.claude/skills/auto/ には自動生成...