はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに 先に、ログの用語を整理します そもそもログとは 2 つを並べると エンジンごとの呼び名 RDS のレプリケーションは 2 種類あります 同期レプリケーション(マルチ AZ のスタンバイ宛) 実装はエンジンによって異なります スタンバイが読み取りに使えない理由 非同期レプ
S3 の「フォルダ」を改めて調べたみた。フォルダマーカーのお話
はじめに こんにちは。アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス1課の森山です。 最近 Amazon S3 の「フォルダ」を意識した設計をする機会がありました。 マネジメントコンソールでは当たり前のようにフォルダを作成・閲覧していますが、そもそも S3 は オブジェク
New Relic Workflow Automation 入門 ー コードを書かずに運用を自動化する方法
New Relic Workflow Automationの機能概要から起動方法、テンプレートと自作の違いまでを解説。EC2の利用状況とアラート履歴をPDFレポート化してS3に保存する実践例も紹介します。
サムネイル こんにちは。CC2課の古屋です。 私の住む山梨では、先日「神明の花火大会」が開催されました。いつ見ても圧巻です。 さて、現在私は社内のAWSトレーニングに取り組んでおります。そのなかで「AWS CloudFormation(以下、CFnという)を使用して環境構築を行う
AWS アクセスキーが流出したらどうなる? 実例から学ぶ対処と予防策 🔖 1
わずか3時間半で約4,000リソースが乱立した実例をもとに、AWS アクセスキー流出時の4ステップの対処手順(ローテーション・CloudTrail調査・請求調整)と、流出を防ぐための予防・検知・封じ込め策を解説します。
WafCharm から AWS WAF の Protection Pack に安全に切り替える
セキュリティサービス部 佐竹です。稀にですが、お客様より WafCharm から AWS WAF 及びその Managed Rules (Protection Pack) に切り替えたいという要望があります。今日はそんな時に読みたいインフラエンジニア向けのブログとなっています。W
既存 Organization への AWS Control Tower 導入における注意点
こんにちは!イーゴリです。 AWS Control Tower は、マルチアカウント環境のガバナンス基盤として非常に強力なサービスです。 しかし、すでに AWS Organizations や IAM Identity Center が存在する環境に後から導入する場合、 いくつか
AWS Certificate Manager で発行した E メール検証の証明書を DNS 検証へ切り替えることが可能になりました
AWS Certificate Manager で E メール検証の証明書を再発行なしに DNS 検証へ切り替えられるようになりました。本記事ではアップデートの内容と、CA/B Forum の決定に基づく E メール検証廃止のタイムライン、移行手順を解説します。
【前編】VSCodeのRemote-SSHでEC2に接続してみよう
はじめに 本記事の問題意識 Remote-SSHとは? 本記事で扱う範囲について SSHでログインできる状態を作る 1.SSHログインに必要な3つの材料 2.実際にSSHでログインしてみる おわりに はじめに こんにちは、椎名です。現在絶賛OJT中です!OJTでは、AS部のDS1
【後編】VSCodeのRemote-SSHでEC2に接続してみよう
はじめに おさらい:Remote-SSHとは? VSCodeでの接続設定手順 1.Remote-SSH拡張機能のインストール 2.~/.ssh/config とは? 3.~/.ssh/config の設定 4.VSCodeから接続 5.接続できたことの確認 おわりに はじめに こ
IAM Identity Center のマルチリージョンオプションをワンクリックで有効化してみた
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「IAM Identity Center をマルチリージョンにしたいけど、KMS キーの作成やキーポリシーの設定が面倒…」ではなかったでしょうか? 2026年8月7日のアップデートで、IAM Id
Amazon Bedrock の OpenAI モデルで Web Search が GA — サーバーサイド Web 検索で何が変わるのか試してみた
TL;DR 「Web Search は前からあったのでは?」という疑問 普段利用している Web 検索 = クライアントサイド 今回の Web Search = サーバーサイド 両者を並べて比較 この機能はどのような方が利用するのか Bedrock の他モデルではどうなっていたの
EC2 のステータスチェックにアプリ層が増えた「application status checks」を試す
はじめに 先に結論 検証前の注意: SDK / CLI がまだ追いついていない場合がある 何ができるのか 仕組み AWS managed / customer-managed の使い分け 設定できるパラメータ ステータス値 マネジメントコンソールでの確認場所 実際に試す 1. イ
CCP ログから切り分ける Amazon Connect の音声障害
こんにちは、アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス 2 課の松下です。 Amazon Connect Customer*1 のコンタクトコントロールパネル(以下、CCP)を使ったソフトフォン通話にて、「エージェントの声が顧客へ届かない」「顧客の声がエージェントへ届
Kiro で Remote SSH 環境をセットアップする(Windows編)
はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 AWS が提供する AI 搭載 IDE「Kiro」は、VS Code ベースの開発環境であり、VS Code と同様にリモートホスト上で開発を行いたいケースは多いと思います。 ただ、Kiro では Microsoft 社 謹製の「R
AWS CloudFormationのドリフト対応変更セットを使ってみた
はじめに 全てのリソースをAWS CloudFormationで管理している環境で、Application Load Balancer(ALB)配下の2台のAmazon EC2のインスタンスタイプを変更しました。 ダウンタイムの発生を抑えるためにALBからの切り離し・インスタンス
Transit Gatewayでポリシーベースルーティングが使用可能になりました!
クロスインダストリー第1本部の京極です。 皆さん!AWS Transit GatewayとAWS Network Firewallは使っていますか? AWS Transit Gatewayと統合されたAWS Network Firewallがリリースされて以降、Transit G
Kiro for enterpriseのセットアップとガバナンス 🔖 1
はじめに Kiroとは Kiroのユースケース 料金体系 利用リージョンについて Kiro for enterpriseの全体構成(アカウント設計) IAM Identity Centerのセットアップ手順 サブスクリプションと請求の仕組み データの保護とセキュリティ ユーザーの
Microcredential『AWS インシデント対応の実証』を受検してみた 🔖 1
Skill Builderで無料受検可能な"AWSインシデント対応の実証"マイクロクレデンシャルを取得した体験をもとに、試験の概要と学び方を解説。
【DevOps Agent】カスタムエージェントで週次レポートを生成してみた
DevOps Agentのカスタムエージェント機能を用いて、New Relic連携環境での週次レポートを自動生成する方法を解説。複数のデータを集約し、繰り返しインシデントの検出を自動化します。
AWS Security Hub の Exposure を Slack へ通知するために Input transformer を活用する
セキュリティサービス部 佐竹です。前回のブログでは AWS Security Hub の Exposure findings を Amazon EventBridge でフックするための Event pattern を紹介しました。本日はその続編として、検出結果を Slack へ
Claude Code更新 review統合・権限バイパス修正【7/31〜8/6】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(7/31〜8/6)のClaude Codeは、v2.1.221からv2.1.223までの3バージョンがリリースされました。変更点は合計79項目です。 前回のv2.1.220は7月24日のリリースだったため、11日間更新が止まっていたこ
CrowdStrike Falconでオンデマンドスキャン(ODS)を実行する方法
CrowdStrike Falcon はリアルタイム保護が主な特徴ですが、特定のタイミングで任意のファイルやフォルダを手動でスキャンしたい場面もあります。本記事では「オンデマンドスキャン(ODS)」機能の使い方を画面キャプチャ付きで解説します。 CrowdStrike関連の記事一
AWS Security Hub の Exposure を EventBridge でフックする Event pattern を考える
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS Security Hub の Exposure findings を Amazon EventBridge でフックする Event pattern について、実際にトラブルシューティングと動作確認を経て辿り着いた JSON
AWS Marketplaceの新機能「AI Insights」で価格設定が分かりやすくなった
こんにちは!ES課、濱岡です。 2026年8月5日、AWS Marketplaceに「AI Insights」という新機能が追加されました。製品を購入する前に、価格設定の意味をわかりやすい言葉で理解できるようになる機能です。今回はこの機能の内容を詳しく紹介します。 今回のアップデ
エンジニアリングタスクを自動化・調整するプラットフォーム「Kiro Crew」を EC2 で動かしてみた
はじめに こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 「AI にタスクを頼みたいが、チャットを閉じたら止まってしまう...」そんなジレンマを解決する Kiro Crew (v0.1.2 / 2026-08-04) がリリースされました。 Kiro Crew は、Kiro のエコシス
IAM Identity Center のマルチリージョンサポートが Identity Center ディレクトリに拡張?試してみた!
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 2026年7月29日、AWS IAM Identity Center のマルチリージョンサポートが、Identity Center ディレクトリをアイデンティティソースとして使用するインスタンスに
【検証】AWS Lambdaのセットアッププロンプトで出力はどう変わる?
はじめに 対象読者: AWSやClaude Codeにある程度慣れている方向け こんにちは。アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の眞柄です。 AWS Lambdaのコンソールに、コーディングエージェント (Claude Code、Cursor、Kiro CLI
Claude CodeでマルチアカウントTransit Gateway環境の構成図を自動生成する
はじめに こんにちは。日本スピッツを飼っている深瀬です。白モフに日々癒されています。 AWSアカウントが増えるにつれ、Transit Gateway(以下、TGW)や VPC Peeringなどを用いて各AWSアカウント間の通信が発生するため、構成図を作成し管理するケースが多いと
AWS Organizations のアカウント最大割り当て数を AWS Service Quotas で確認できるようになりました
従来 AWS Support への問い合わせが必要だった AWS Organizations のアカウント上限数が、Service Quotas で確認・上限緩和申請できるようになりました。CLI での確認手順も紹介します。
【New Relic】AWS DevOps Agent に New Relic を連携する設定手順まとめ
AWS DevOps AgentとNew Relicを連携し、アラート自動調査を実現する設定ガイド。手順や注意点まで詳しく解説します。
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 弊社では有志が集まって、AI駆動開発の座談会という朝活を実施してるのですが、その場で KiroCrew の話題になり、さっそくやってみました! Introducing Kiro Crew(kiro
IAM Identity Center でマルチアカウント権限を有効化せずに組織インスタンスを作成できるようになりました
AWS IAM Identity Center の組織インスタンスが、マルチアカウント権限(Permission Sets)を有効化せずに作成可能になりました。サービスリンクロールのプロビジョニングを抑えつつ、アプリケーション管理のみの利用や段階的な移行が可能です。後からコンソー
GuardDuty Malware Protection for S3のスキャン時間を計測してみた
はじめに 涼しい秋の訪れが待ち遠しい公森(こうもり)です。 Amazon GuardDutyのMalware Protection for S3は、S3にアップロードされたファイルを自動でマルウェアスキャンする機能です。EventBridgeと連携して結果を受け取る構成は、ファイ
AI に「社内の常識」を渡す仕組み、Context Ontology Accelerator とは 🔖 1
AI に「社内の常識」を渡す仕組み、Context Ontology Accelerator とは こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 この記事は、「オントロジーで AI に業務知識を渡す — AWS の OSS「Context Ontolo
はじめに セキュリティグループ名をつけるとき、Security Groupの略称としてつい sg- をプレフィックスに使いたくなりますが、実はセキュリティグループ名は sg- から始めることができません。ご存知でしたか? 命名規則を検討する段階でこの制約に気づかず、実際に構築フェ
VS Code × LM Studio × ContinueでローカルLLMのコード補完環境を作る
全体像と使用するツール LM Studio で LLM のインストール 1. LM Studio のインストール 2. ローカルLLMサーバーの起動 3. Continue の設定 実際にやってみる まとめ こんにちは。アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス3課の
開発業務メインではない移行系プロジェクトにおいて、私と AI はどう並走するか?試行錯誤の数ヶ月を振り返る
開発メインではない、移行系のプロジェクトにおける Claude Code 活用の考え方・指針の実例を示す記事です。いくつかのトピックに分岐するシリーズものの第一弾として書きました。
知っておこう!ポリシー「AWSCompromisedKeyQuarantineV3」の正体と対処法
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 現在 AWS Certified Security - Specialty(SCS-C03)の更新受験に向けて勉強中です。その過程で AWSCompromisedKeyQuarantineV3 と
【New Relic】New Relic Autopilot + Workflow Automation でアラート原因分析を Slack に自動通知してみた
New Relic AutopilotとWorkflow Automationを活用し、アラートの自動原因分析を行い、Slack通知を実現してみたブログになります。
IAM Policy Simulatorが大幅強化!SCPシミュレーションを試してみた
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 2026年7月30日、AWS Identity and Access Management(IAM)の Policy Simulator に大幅なアップデートが入りました🎉 IAM Policy
IAM ポリシーシミュレーターが新しくなり AWS マネジメントコンソールに統合されました
新しい IAM ポリシーシミュレーターで SCP の条件キー付き Deny をシミュレーション可能になりました。GUI での簡易確認から CLI での精密テストまで、実際の SCP を使って新機能を検証します。
Claude Code、誰がいくら使ってる? それ、CloudWatch でわかります ── Coding Agent Insights とは
Amazon CloudWatchに新機能『Coding Agent Insights』が登場。AIコーディングツールの利用状況を包括的に可視化し、コスト管理やチームの開発活動を効率的に分析できます。
Claude Code の `/insights` を試してみた - ここまでの使い方を可視化・言語化してみよう
Claude Code の insights コマンドを使って、私の直近の利用実態をまとめてもらいました
「グラフエンジニアリング」とは何か? こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026年7月、AI界隈で「グラフエンジニアリング(graph engineering)」という言葉が急速に広まりました。プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジ
Claude Code更新 プロンプト削減・sandbox強化【7/24〜30】
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(7/24〜7/30)のClaude Codeは、v2.1.219とv2.1.220の2バージョンがリリースされました。CLI自体の変更は小粒で、v2.1.220は公式変更履歴にも「バグ修正と信頼性の改善」とだけ記載されています。 一方
AWS Security Hub に追加された影響分析機能を試してみた
AWS Security Hub の影響分析機能を実環境で検証。攻撃パス(Blast radius)の可視化範囲を確認したところ、S3 は詳細に描かれる一方 Secrets Manager は対象外という結果に。その理由と実務での使い方を解説します。
Amazon Q in Connectを使ったコールセンター業務への活用例を紹介する。
はじめに Amazon Q in Connectとは どんな業務に使えるか ナレッジベースを作って試してみる ナレッジベースの構成 実際に検索させた結果 使ってみてわかったこと 使ってみて良いなと感じた点 使ってみて注意が必要だと思った点 まとめ 参考 はじめに こんにちは。サー
Claude Code の statusline を改造して、ターンごとのコスト感覚を掴む 🔖 3
Claude Code 公式機能の statusline を使って、セッション/ターンごとのコスト感覚を可視化してみる取り組みです。
【便利機能】CloudWatch Log Analyticsで自然言語クエリ生成を使ってみた
CloudWatch Log Analyticsで自然言語クエリ生成を使ってみた はじめに こんにちは! エデュケーショナルサービス課の三角(みすみ)です。 2026年6月〜7月にかけてのAWSアップデートを眺めていたところ、CloudWatch Logsに自然言語でクエリを生成