はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
既存MCPサーバーの「もう少しこうだったら」を少コストで解決する ― FastMCP Middleware実践
FastMCPのProxy機能とMiddlewareを使い、既存MCPサーバーのコードを変更せずにツールのフィルタリングや書き込み操作の制限を実現する方法を、Backlog MCP Serverを題材に解説します。
2026年3月から発生中の AWS 中東2リージョン障害の状況整理と地政学リスクについて 🔖 1
セキュリティサービス部 佐竹です。 `AWS Middle East (Bahrain) Region (ME-SOUTH-1)` と `AWS Middle East (UAE) Region (ME-CENTRAL-1)` で発生中の障害について、現時点での情報と私が独自に調
AIエージェント向け検索API、Tavily と Brave Search を叩き比べてわかったこと
AIエージェント向け検索API、Tavily と Brave Search を叩き比べてわかったこと こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 AIエージェントを構築する際、外部情報を検索して取得する「ツール」は欠かせない要素です。しかし、検索AP
Amazon CloudWatch Application Signalsを導入してなにが見えるか試してみた
こんにちは。去年から体重管理をアプリで始めた小菅です。 数値をグラフ化して可視化してみると次のアクションを考える材料になりますよね。 ということで、Application Signalsの話をします。(無理やり) 皆さんのシステムでは「オブザーバビリティ(可観測性)」ってどこまで
DMSのサイドバイサイドアップグレードにおいて旧バージョンへのタスク移動はできません!
サイドバイサイドアップグレード(新バージョンのインスタンスを作成し、そこにタスク移動してバージョンアップグレードする方法)において、旧バージョンのインスタンスに移動し直して切り戻しはできません。注意喚起のためのブログになります。
【AWS WAF】特定のURIをマネージドルールの検査対象から除外する方法
WebサイトにAWS WAFを適用した際、マネージドルールによる誤検知が発生することがあります。 そのような場合の対策の一つとして、特定の条件に該当するリクエストをマネージドルールの検査対象から除外する方法があります。 本記事では、特定のURIを除外するケースを例に、その実装方法
Claude Code更新 Computer Use CLI・powerup・ultraplan【3/29〜4/4】 🔖 1
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/29〜4/4)の Claude Code は v2.1.86 から v2.1.92 まで多数のリリースが行われました。先週 Desktop アプリに搭載された Computer Use が CLI にも対応し、ターミナルからmac
GitHubのIssueからAIが自動的にコード化!Claude Code GitHub Actions の使い方
この記事では、Claude Code GitHub Actions の概要と使うメリット、そして実際にセットアップして動かすまでの手順を紹介します。GitHub Actions の基本的な使い方を知っている方であれば、比較的スムーズに試せる内容です。
Amazon LinuxでTransit Gateway Connectと接続してみた
Amazon LinuxでTransit Gateway Connectと接続してみた はじめに 皆さん、Transit Gateway Connectを試したことはありますか? 仮想アプライアンスなどが必要と思って敷居を高く感じてませんか? Amazon Linux 2023を
Let's プロンプトダイエット! ── システムプロンプト減量ガイド
AIエージェントの出力品質が低下する要因となるプロンプトの太りすぎについて理解を深め、削減するための具体的な方法を提供します。
IAM Policy Simulator を利用する際の注意点 ― simulate_principal_policy の落とし穴
この記事で分かること simulate_principal_policy で ResourceArns を省略すると、正しいポリシーでも implicitDeny が返るケースがある ContextEntries に aws:RequestedRegion 等を渡さないと、Den
Claude Code更新 Computer Use CLI・powerup・ultraplan【3/29〜4/4】 🔖 1
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/29〜4/4)の Claude Code は v2.1.86 から v2.1.92 まで多数のリリースが行われました。先週 Desktop アプリに搭載された Computer Use が CLI にも対応し、ターミナルからmac
imapsync を利用して Amazon WorkMail からの移行をしてみた
2026年3月に発表された Amazon WorkMail のサービス終了を受け、OSS の imapsync を利用してさくらのメールボックスへメールを移行しました。IMAP 接続の確認方法や DNS 切り替え時の注意点など、実際の手順とハマりどころをまとめています。
ClaudeでSlack×Google Calendarの情報を集約した「自動TODOリスト」を作った話
こんにちは、アプリケーションサービス部の遠藤です。 複数の顧客案件を並行して進めていると、「あのSlackメッセージに返信しなきゃ」「今日の定例で何を共有するんだっけ」といった情報がGoogle CalendarとSlackに散らばりがちです。 毎朝それらを巡回して頭の中で整理す
Direct Connect で CloudWatch への BGP メトリクス追加と CloudFormation サポートが発表
セキュリティサービス部 佐竹です。 本ブログでは、AWS Direct Connect に関する2つの新しいアップデートについて、その有効性をまとめました。1つ目が DX が BGPモニタリング用の CloudWatch メトリクスを追加したこと。2つ目が CloudForma
CloudWatch の自動有効化機能で Bedrock AgentCore Gateway のログ収集設定を自動化してみた
こんにちは。 今年度から中途採用のトレーニングをしている、アプリケーションサービス部の山本です。 はじめに 2026年4月2日、Amazon CloudWatch の自動有効化機能(Telemetry Config)が Amazon CloudFront Standard アクセ
Claude Code の rate limit(利用制限)が急速消費される問題——原因と対処法【2026年4月3日時点】 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年3月下旬から、Claude Code の利用制限(セッション制限)が異常に速い速度で消費される問題が多くのユーザーに影響しています。筆者の環境(Max ×5 プラン)でも同様で、今週は毎日制限に引っかかるような状況が続いており、挨
ハーネスエンジニアリングを理解する こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 最近、AIコーディングエージェント界隈で「ハーネスエンジニアリング」という言葉をよく見かけるようになりました。2026年2月にOpenAIが提唱して以来、各社が相次いで記
SAM コンテナビルドの「not a directory」エラーの落とし穴
はじめに こんにちは、新人エンジニアの松下です。 SAM を使った研修課題に取り組んでいたところ、コンテナビルドでシンボリックリンクを含むプロジェクトがエラーになる問題に遭遇しました。 エラーメッセージには openat2 ...libs: not a directory と表示
3つのAIエージェントで研修課題を「作って・解いて・レビューする」仕組みを作った話
AS部DS4課の越後です。 今回は、Claude Code上で3つのAIエージェントを組み合わせて、研修課題の「作成→実行→レビュー」を自動化した話を書きます。 この記事のポイント 課題作成者・トレーニー・トレーナーの3エージェントで研修課題を設計した AIに「初心者役」を演じさ
MCP × OAuth、結局どうすればいい?― 取りうる選択肢と過渡期における落とし穴
MCPサーバーにOAuth認証認可を組み込む際のクライアント登録方式(事前登録・DCR・CIMD)の選択肢と、Coding AgentやIdPの対応状況が生む現実的な制約を整理してみました。
Amazon SageMaker Canvasを使って、ノーコードで機械学習をやってみる
こんにちは、エデュケーショナルサービス課の井澤です。 機械学習をビジネスに活用したいけれど、「モデルの構築やコードの記述がハードルになっている」と感じることはありませんか? 今回は、Amazon SageMaker Canvasを使い、データのインポートからモデルの構築まで、ノー
Kiro ProとAmazon Q Developer Pro、どっちがお得?
Kiro ProとAmazon Q Developer Pro、どっちがお得? こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Amazon Q Developer Pro契約者はKiroにも同じ認証情報でサインインして利用できますが、KiroとAmaz
【GAS×Slack】【簡単】毎日の日報作成を自動化!Googleカレンダーから予定と時間を抽出する仕組みを作ってみた
毎日の日報作成を自動化!Googleカレンダーから予定と時間を抽出してSlackに通知するGASを作ってみた 毎日欠かさず書く日報。でも、カレンダーを見返しながら「このMTGは何分だったっけ…」「この作業には何時間かかって…」と計算してフォーマットに転記する作業、地味に面倒じゃな
エージェントなしでWindowsの脆弱性管理?Amazon Inspectorの進化を整理してみた
はじめに こんにちは。サーバワークスの林です。 今回は、Amazon Inspectorの最新アップデートについてご紹介します。 これまでEC2の脆弱性管理といえば、SSM Agentなどのエージェントをインスタンスに導入することが前提でした。 しかし2026年3月、Amazon
はじめに こんにちは、高橋 (ポインコ兄) です。 最近話題の AI IDE「Kiro」を使って、IT 基礎知識クイズアプリを作ってみました。Kiro の仕様駆動開発 (Spec-Driven Development) を中心に、Steering、Hook、MCP 連携などの機能
Agent Skills に対応した Strands Agents でスキルを試してみる
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Strands Agents SDK for Python が3/11にリリースされた v1.30.0 でAgent Skillsに対応しました。 Release v1.30.0 · strands-agents/sdk-python ·
Kiro IDEと一緒に技術検証してみたところ、自分が熟慮せずに指示を出してることに気づいた話
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回はKiro IDEの話で、簡単な感想記事です。 はじめに 最近のKiro IDE 想定していた技術検証の流れ 設計を自分で書いていないので指示が適当になっている 欲が出て余計な要件を入れてしまっている 自
Bedrock Knowledge Bases RetrieveAndGenerateの「複数ターン」の動作確認
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 AWSにおいてRAG(Retrieval-Augmented Generation)を実現する際に必要なナレッジベースをフルマネージドに提供するサービス「Amazon Bedrock Knowledge Bases」には、そのデータを検索す
AIにテスト高速化のフィードバックループを自律的に回させる — autoresearchを利用した実験
サーバーワークスの尾崎です。 SNSで Andrej Karpathy 氏の autoresearch が話題になっていました。AIエージェントにLLMの学習を自律的に改善させるフレームワークです。面白そうだったので「このパターン、LLM学習以外にも使えるのでは?」と思い、手近な
AWS利用料をLambda + EventBridge Schedulerで自動監視してSlackに通知する仕組みを作ってみた
EventBridge Schedulerで定時トリガーをかけ、LambdaでAWSのコストデータを取得して、Slackに自動通知する仕組みを構築。月初からの累積コストだけでなく、前月比や直近1週間の日次トレンド、Cost Anomaly Detectionによる異常検知まで把握
/digとは何か /digの動作フロー なぜ今回/digを使ったのか ラムズフェルドの四象限 実験環境 実験の設計 出した問い パターン1:/digなしの素の回答 パターン2:/digを使った深掘り /digはいきなり答えを探しにいかない /digとのやり取り 探索の全方位展開
Apache Iceberg on S3 から S3 Tables への移行 — 方針とメリットを実測で確認 🔖 1
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 2024年12月に Amazon S3 Tables が GA となりました。S3 Tables は Apache Iceberg テーブルのフルマネージドストレージで、コンパクション・スナップショット管理・不要ファイル削除が
Claude Code更新 Computer Use・Dispatch・Auto Mode【3/22〜28】 🔖 1
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/22〜3/28)の Claude Code は v2.1.83 がリリースされました。Desktop アプリでは Computer Use と Dispatch が research preview として登場し、CLI では A
こんにちは!アプリケーションサービス部の布施です。 先日うどんばっかり食べている同期からこんなことを言われました。 なんの話かというとGSDというツールです。 github.com やれやれ、うどん食べるのに忙しくて手が空かないから、これは実際に使ってブログにまとめろってことか.
Strands Agentsマルチエージェント構成パターンの実践比較 - コードレビューエージェントをAgents-as-Tools / Swarm / Graphで構築して見えた設計判断のポイント
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 以前のブログでAWSのオープンソースSDK「Strands Agents」の概要と利用方法についてご紹介しました。 blog.serverworks.co.jp 前回は単一エージェント構成でしたが、実際の業
【Aurora PostgreSQL】数秒でDB作成!エクスプレス作成を試してみた
こんにちは! 2026年3月にサーバーワークスに入社して、エデュケーショナルサービス課で研修中の勝部です。 今回は Amazon Aurora PostgreSQL-Compatible Edition(以下、Aurora PostgreSQL)の新機能「エクスプレス作成(Exp
【New Relic】New Relic の AI モニタリングで Amazon Bedrock のプロンプトとトークン数を可視化してみた
New Relicを活用し、AIシステムの挙動を詳細にモニタリング。プロンプトとレスポンスの追跡で更なるオブザーバビリティを実現。
【AWS IAM Identity Center】TEAMソリューションの仕組みを解説 ― DynamoDB StreamsとStep Functionsで動く一時的権限昇格 🔖 1
垣見です。 AWS IAM Identity Centerの一時的な権限昇格を実現するOSSソリューション「Temporary elevated access management(以下、TEAM)」ですが、「結局どういう仕組みで動いてるの?」と気になった方も多いのではないでしょ
【基礎から学ぶ】Serverless Framework と AWS SAM CLI の更新のデプロイの違いを確認する
サービス開発部のくればやしです。 Serverless Framework と AWS SAM CLI は代表的なIaCのツールです。 最近、この2つを使うプロジェクトがあり、比較しながら触っていました。 リソース定義方法の違いはよく注目されると思いますが、個人的には更新の際のデ
【AWS Security Agent】ペネトレーションテスト機能の検証:WordPress(公開構成)と OWASP Juice Shop(閉域構成)における AWS WAF 導入前後の比較
こんにちは、テクニカルサポート課の坂本(@t_sakam)です。先日、re:Invent 2025 で発表された「AWS Security Agent」のペネトレーションテスト(ペンテスト)機能について、「【AWS Security Agent】ペンテストのススメ」というタイトル
VSCodeからcmuxに移行したらClaude Codeの並列実行が圧倒的に楽になった話 🔖 1
AS部DS4課の越後です。 今回は最近Claude Codeの並列実行のために愛用している「cmux」の紹介をさせていただきます。VSCodeユーザーの方はぜひ記事を読んで興味を持っていただければ触ってみて欲しいです! cmuxにしたらClaude Codeの並列実行が圧倒的に楽
お客様のDMARC強化対応で「SPF/DKIM認証失敗」の調査依頼が来た話 🔖 270
お客様から「貴社ドメインからSPF/DKIM認証が失敗しているメールがある」とご連絡をいただき、原因調査を行った際の知見を共有致します。
Security Hub Advanced有効化前に知っておきたかったコストの話
Security Hubになりたい山本拓海です。 今回は私がSecurity Hub Advanced (以下 SHA)有効化前に知っておきたかったコストに関する2点、有効化後無料期間中の想定コストの確認方法と、有効化前のCost Estimatorを利用時の注意点についてお伝え
AWSの3種類のベクトルデータベースで10万件のデータ投入と検索の処理時間を計測してみた
AWSのサーバーレスなベクトルデータベース3種(Aurora Serverless v2 + pgvector、OpenSearch Serverless、S3 Vectors)で、10万件のデータ投入と検索処理時間を比較検証しました。ベクトルデータベースを使用する際の第一歩とし
【小ネタ】AWS CLI で EBS ボリュームの「タイプ別総容量」をサクッと集計する
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。最近のお気に入りは足が8本あるタイプのサメです。 今回はちょっとした「小ネタ」として、AWS上のEBSボリュームのタイプ別総容量を確認する方法を紹介します。 EBSボリュームのタイプを見直すことで、コスト削減やパフォーマンス
SageMaker AI MLflowを活用したモデル管理とサーバーレス推論の導入
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 今回は、SageMaker AI の MLflow 機能を活用して、モデルの実験管理からサーバーレス推論エンドポイントへのデプロイまでを一気通貫で行う方法を検証しました。 AWS re:Invent 2025 にて、MLflo
CloudWatch Logs HTTPエンドポイントの4種類をBearerトークン認証で試してみた
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 CloudWatch Logs HTTPエンドポイントとは Bearer トークン認証について やってみた 環境準備 リソースの作成 Bearerトークン認証の有効化 Bearerトークンの発行 ログ送信 1. Structured
KiroとAmazon Q Developerの違いをまとめてみた
AWSの2大AI開発ツールKiroとAmazon Q Developerを比較。仕様駆動開発を得意とするIDEと、既存環境に溶け込むプラグイン、それぞれの強みを解説。
Kiroインストール~WSL2接続、AWS MCP設定まで解説
最近モルックにハマっています、熊谷です。 本記事では、Kiroをインストールするところから、WSL2 (Ubuntu 24.04 LTS) 接続設定・AWS MCP設定を行い、AWS開発環境を整える方法まで解説していきます 事前準備:開発環境 Kiroのインストール サインイン