はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Windows版Zedを試してみたらVSCodeより使うことになりそう 🔖 46
Zedといふものをしてみむとおもひて⋯記事の主旨と何の関係もない話表題の文句「してみむとおもひて」は、土佐日記(紀貫之)の冒頭としてよく知られる「⋯してみんとてするなり」とはやや異なりますが、こちらを見るとそのように書いてありました。とは言え、「としのしはすのしはすの廿日」な
Claude Code on the Web を超える!? Codex Cloud の実践テク5選 🔖 35
はじめに皆さんは、WEB 上で動作する AI Agent を活用していますか?Local環境と完全に分離されているので、上手く活用できると非常に便利な反面、実装時の制約も存在します。例えば、下記のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?実装前の計画を立てられ
最新論文を含めた複数の論文をもとに、AIエージェントについて体系的にまとめました。実際に生成AI系の実務でも利用するアーキテクチャなども具体例としていくつも取り上げました。各タイトルの()の中身は、そのChatperで取り上げた具体例です。【対象読者】・AIエージェントを
「モダンC#」に入門しよう!2025【.NET10/C#14】 🔖 169
はじめにみなさん、C#書いてますか?TIOBE Indexの2025年11月の見出しは「Is C# going to surpass Java for the first time in history?」でした。11 月の見出し: C# は史上初めて Java を追い抜
週末にほぼAI (v0・Claude Codeなど) が作った比較サイトをリリース - ほぼ2日で完成した個人開発の裏側 🔖 57
個人開発は楽しいですが、ゼロからすべて作ると週末だけではなかなか終わりません。今回は、UI生成AI「v0」と「Claude Code」などを活用し、従来なら2日では終わらなかった開発を土日だけでリリースできた工程を紹介します。このアプリの約9割はLLM(コーディングエージェン
はじめに最近、Slack に「前日のデータサマリ」を貼るのが地味に面倒になってきました。クエリ実行 → CSV 出力 → グラフ化 → Slack 投稿。誰でもできるけど、誰もやりたくない定例作業ですよね。そこで今回は、Cursor × Snowflake × Slack
iOSエンジニアだけが知っているGmailのなにげないすごさ 🔖 44
!読むのにかかる時間: 約5分 はじめにGmailは太古の昔からモバイルアプリも提供されており、高い完成度を誇っている。iOSエンジニアしか気づかないすごいポイントがあるので紹介したい。 GmailアプリのすごさGmailアプリのすごさは、メールをiPhoneで
自分も気づけば30代後半で、エンジニアとしての知識だけでなく、最低限の教養も持っておきたいなと思い、空いてる時間で哲学をかじり始めました(継続できる自信はない)。その中で、あの有名な名言「我思う、ゆえに我あり」を残した、近代哲学の父と呼ばれるデカルトが、真実を探究するために作っ
Anthropic社の「Code Execution with MCP」が示す未来 ―― ツールコール時代の終焉と、エージェント設計の次 🔖 140
はじめにMCP(Model Context Protocol)はすでに多くの人が触れ始めていますが、本当に重要なのは「MCPそのもの」ではなく、Anthropicが示した “Code Execution × MCP” という新しい設計思想です。MCPは外部ツールの標準化とい
概要分子動力学シミュレーションの結果を可視化する際に、隠線処理をする必要がありました。隠線処理とは、こんな感じに3次元の立体を2次元に描画するときに線が隠れるようにする処理のことです。本稿では、この隠線処理のうち、法線ベクトル法の説明をします。Pythonによるサンプルコー
laravelコマンドで Starter Kit を展開し、Sail で固める Laravel 開発環境構築ガイド
TL;DR!Laravel Sailは使えるなら使ったほうがいいし、それが開発環境の用意には一番速いですPHP/Composer のローカル依存地獄を全部避けられるテスト環境(DB含む)を自動セットアップできるPHPバージョン差異の事故を避けられる 前提最
nvim-submode : 直感的に設定可能な新しいサブモードプラグイン 🔖 1
nvim-submodeはLuaで書かれた直感的ながら強力な機能を持つサブモードプラグインです。どのくらい強力かというと、わずか8行でCAPSLOCKを実装できたり、たった20行でclever-f.vimの簡易版(SMART-F)が実装できたりします。https://g
チームのCLAUDE.mdが勝手に育つ - Hook機能での自動化 🔖 265
チームのCLAUDE.mdが勝手に育つ - Hook機能での自動化 はじめにhttps://zenn.dev/appbrew/articles/7eb12fff5738f4前回の記事では、スラッシュコマンドを使ってAIに会話履歴を分析させ、CLAUDE.mdに書くべきルー
こんにちは、@_mkazutaka です。今回は、Claude Codeのスキル機能を使って、過去に書いたコードをスキル化し、再利用する方法について紹介したいと思います。 背景コードを書く際に、プロジェクトの規則、もしくはある一定のパターンに従って、コードを書くことがある
【速報記事】FlutterKaigi2025 現地参加レポート
ブルーモ証券でFlutterをゴリゴリ使っているokeです!FlutterKaigiに今年も現地参加してきまして、速報記事的に学んだ内容をまとめたいと思います💪↑エントランスに置かれていたかわいい「だしゅまる」 📝 あの日のHot reloadはなぜ動かなかったのか?
TypeScript はJS由来の言語仕様が根本的に不安定、Rust はアプリケーション層を書くのには低レベルすぎる、そんな不満はありませんか?MoonBit はそういう不満を解決してくれる言語です。ただし、今はエコシステムの力を借りず、全部自力で書く前提ですが。この記事は
LLM開発の裏で行われるデバッグ作業: PyTorch DCP 🔖 6
はじめにTuring CTO室に所属している東京科学大学(Institute of Science Tokyo)の藤井です。本記事は、LLM, VLM開発の裏で行われるリアルなデバッグ作業の様子を紹介します。LLM, VLMの開発の裏には本記事で紹介するような地道なデバッグ
自分の中で今 Moonbit が熱いです。Moonbit を普段使いしたいですよね。というわけで、js backend で FFI を駆使して React でSPAを書けるとこまで頑張ってみました。https://github.com/mizchi/moonbit-react
こんにちは!satto workspaceでエンジニアをしている伊藤(@ryo_ito)です。 TL;DR!生成AIでのコーディング品質は、プロンプトの具体性で大きく変わる抽象的な指示 → 動くけど品質の低いコードが出力されがち具体的な指示 → 要件を満たした保
Flutterアプリ開発のツール管理をFVMからmiseに移行する 🔖 2
こんにちは、IVRyのitochanです。IVRyのアプリ開発チームでは、Flutterアプリ開発に使うツールの管理をFVMからmiseに移行しました。本記事ではmiseをFlutterアプリ開発で使う利便性をご紹介します。 なぜFVMからmiseに移行するのかFlutt
【Snowflake】Snowflake IntelligenceにWeb検索機能を統合してみた
はじめに企業のデータ分析基盤としてSnowflakeを活用するケースは増えていますが、その多くは社内に蓄積された構造化データの分析に留まっています。一方で、実際のビジネス意思決定では、ニュース、SNS、オープンデータなど、社外の非構造データが重要なインサイトをもたらす場面が少
AIエージェント機能を継続的に生み出すプロダクトマネジメントについて 🔖 11
LayerX バクラク事業部でプロダクトマネジメント組織を管掌している飯沼(numashi)です。この記事はLayerX AI Agentブログリレー44日目の記事です。今回はテックブログに全然テックじゃない話を差し込んでみようと思います。ちょっとくらい閑話休題ということで、L
JS→TS移行で「型を書くだけ」じゃなかった話 - 型を書いて気づいた5つの設計の甘さ 🔖 6
はじめにTypeScript初心者の状態から、既存のVue 3プロジェクト(JavaScript)をTypeScriptに移行する機会がありました。この記事では、実装過程で学んだTypeScriptの基礎知識と、「型を書く」という行為が設計改善につながった体験を、初心者目線で整
前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。秋がギリギリその体面を保ちつつ、でも冬に移りつつある昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか?秋の夜長はポエムを読みたくなる季節ということで、今日は一風変わった記事をお届けしましょう。 勝者のゲームと敗者のゲームさ
AIの質問を『選択肢+推奨度+理由』にしたら、意思決定の質と速度が圧倒的にあがった 🔖 1072
3行まとめAIに質問させるときに選択肢を提示させると、回答が楽で早くなるさらに、推奨度とその理由を出力させると、その根拠を元にAIと議論できるし、納得感を持って進められる結果、意思決定が速くなり、質も上がる AIと対話しながら開発してますか?Claude Code
アジャイル開発の課題を経営課題として捉える〜人的資本経営とFAST〜 🔖 4
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の117週目の記事です!3年間連続達成まで残り42週となりました! はじめにみなさんは、良いプロダクトを作っていくために、良い組織を作りたいと考えたことはありますか?私は常に
チーム専属QAからE2E自動化横断支援へ。QAキャリアを前進させた1年間 🔖 6
こんにちは! 株式会社MIXIでQAをしているayanoです。この1年間、私は「チーム専属QA」から「横断的なE2Eテスト自動化の支援者」という新しい役割に挑戦してきました。この記事では、そんな私がどんなきっかけでキャリアを変え、どんな1年を過ごしてきたのかをまとめます。「
kubernetes でケチケチ節約して複数のサイトを管理する 🔖 153
はじめに個人で管理するウェブサーバでは、しばしば複数のウェブサイトを管理する際にコストも掛かり気味ですが、kubernetes でもツールを適切に選べば複数サイトをケチケチしながら、うまく管理できるという話をしたいと思います。 複数のサイトに必要な物複数のサイトを運営する
Kaggleコンペ紹介:MAP - Charting Student Math Misunderstandings
はじめにこんにちは、松尾研究所 データサイエンティストの力岡です。今回は、Kaggleで開催された 「MAP - Charting Student Math Misunderstandings」 コンペに参加し、金メダルを獲得することができました。本記事では、コンペの概要と上
2025年の個人開発:爆速で「パンダ特化型SNS」を作った技術スタック全公開 🔖 1
この記事では、私が個人開発でリリースしたパンダ情報特化型アグリゲーションサービス「PanDo (パンドゥ)」について、そのアーキテクチャから実装のこだわりまでを紹介します。https://n-scroller.vercel.app 導入:なぜ今、パンダなのか?開発動機は
Claude Codeの登場で学びの時間が減ったClaude Codeが便利すぎて、もう手放せません。ただし、Claude Codeを使えば使うほど「自分でコーディングする機会」は激減しました。それが悪いとは断言しづらいですが、一つ言えるのは「私のような中途半端にプログラミ
2025年9月に、HOKUTOの開発メンバー(エンジニア・QAエンジニア・デザイナー)で開発合宿を行ってきました。HOKUTOではフルリモートでの働き方となっており、メンバーでオフラインで集まって何かを行うというのは実は珍しかったりします。開発合宿では毎年テーマを決めて取り組
チームを壊す「ブリリアントジャーク」とどう向き合うか―スクラムマスターとしての実践と学び― 🔖 63
はじめにアジャイル開発では「チームワーク」が成果の鍵を握ります。しかし、チームの中に高い技術スキルを持っていても、協調性に欠けるメンバーがいると、プロジェクトは一気に難航します。そうした存在は「ブリリアントジャーク(Brilliant Jerk)」と呼ばれます。私自身、ス
Amazon Bedrock AgentCore Observability では一体何が行われているのか
こんにちは! AWS でソリューションアーキテクトをしている Onishi です。本ブログは AWS AI Agent ブログ祭り(Zenn: #awsaiagentblogfes, X: #AWS_AI_AGENT_ブログ祭り)の第 11 日目です。!📚 第 10 日目の
はじめにアプリやライブラリ開発時に地味に使える属性について、よく使うものから意外に使えていなかったものなど備忘録代わりに記載します。 デバッグを支援する属性 DebuggerDisplayAttributeデバッガー変数ウィンドウのインスタンスの値表示をカスタマイズで
「なんかMeet重いんだけど」を撲滅!GWS監査ログとLooker Studioで作るネットワーク品質ダッシュボード 🔖 25
🚀 はじめに「最近、Google Meetの調子悪いんだけど…」「XXさんの声、ブツブツ切れてますよ」コーポレートエンジニアやネットワーク担当者の皆さん、こんなフワッとした社員からの申告に頭を悩ませていませんか?原因が「社員の自宅回線」なのか、「会社のVPN」なのか、はた
SNKRDUNKにおける機械学習への取り組みの現状と今後の展望 🔖 1
はじめに株式会社SODAでバックエンドのテックリードをしている仲宗根です。SODAは、SNKRDUNKというスニーカーやアパレル、トレーディングカード(トレカ)のフリマサービスを運営しています。本記事では、SNKRDUNKにおける機械学習プロジェクトの一例として、ピックアッ
Prospector ZMK Dongleのタッチ機能を使う 🔖 2
背景Prospectorは、ZMKキーボードのレイヤー情報やperipheralのバッテリー残量などをディスプレイに表示できるデバイスです。https://github.com/carrefinho/prospector最近、これの組み立てキット/完成品がbeekeeb.j
"use client" は JavaScript 標準ではない - 「出所不明」な文字列が隠すリスク 🔖 28
はじめに"use client" や "use server" といったディレクティブは、React Server Components(RSC)の普及とともに広く使われるようになりました。一見すると、これらは JavaScript の標準機能である "use strict"
eslint-plugin-import-accessのpackageDirectoryオプション 🔖 5
皆さんこんにちは。今回は、筆者が公開しているESlintプラグインeslint-plugin-import-accessの新バージョン (v3.1.0) で追加された新しいオプション packageDirectory を紹介します。このオプションにより、プラグインの活用の幅がか
RAGを活用してセキュリティチェックシートの回答作業を自動化した話 🔖 207
はじめに今回は、RAG(Retrieval-Augmented Generation)を使ってセキュリティチェックシートへの回答を自動化した事例を紹介します。生成AI技術をどう業務に活かせるのか、実際のところどうだったのか、できるだけ具体的にお伝えできればと思います。 そも
MCPの3つの欠点 - よりよく使うために知っておきたいこと 🔖 7
MCPは強力で便利なツールですが、他のツールと同様に、設計上の制限と課題があります。これらを理解することで、MCPをより効果的に活用できるようになります。この記事では、MCPの3つの欠点と、それぞれへの実践的な対策を紹介します。興味深いことに、MCPを発表したAnthropic
[UE5 ポストプロセス] 『都市伝説解体センター』風シェーダーを作ってみた
1 はじめに『都市伝説解体センター』は、最近プレイして気に入ったゲームです。ゲームのストーリー自体ももちろん好きですが、最も印象に残ったのは、やはり本作の画面表現です。基本は低解像度のドット絵で構成されたレトロな2D風ゲームですが、カットシーンではドット絵でありながら3D風のア
試されDATA SAPPORO #1 に参加<登壇してきた #試されデータ
先日2025年11月07日(金)、札幌で『試されDATA SAPPORO #1』というイベントが開催されました。https://tamesaredatahokkaido.connpass.com/event/369741/北海道・札幌の地でのデータ系イベント、そして登壇者や参
【Vue Fes Japan 2025】技術カンファレンス人生初参戦レポ 🔖 1
This article is also available in English学生向けセッション パネルディスカッションのセクションまで飛ぶ2025年10月25日に東京で開催された、Vue.jsの国内最大のカンファレンス「Vue Fes Japan 2025」に参加して
攻撃者の視点で学ぶPHPセキュリティ|Kali Linuxで実践する脆弱性テスト 🔖 2
攻撃者の視点で学ぶPHPセキュリティ|Kali Linuxで実践する脆弱性テスト 1. はじめにこれまでの記事で、セキュリティを守りながら生成AIでPHPを学ぶ方法を実践してきました。生成AIでプログラミング学習、その前に|社内SEが知っておくべきセキュリティの基本:
みんなでOpenSearchを育てよう!調査からOSSへのPRまでの実録ガイド 🔖 2
はじめにOpenSearchはスケーラブルで多様なユースケースに対応できるオープンソースの検索エンジンです。オープンソースなので、誰でもソースコードを見ることができて、誰でも改善に貢献できます。しかし、いざコントリビューションに挑戦するとなると、何から始めたものか悩む方も少な
はじめに「今日のランチは何にしよう?」「新しいライブラリを試すべきか?」日常の小さな決断から技術選定まで、私たちは日々無数の選択を迫られています。そんな時、宇宙に判断を委ねてみるのはいかがでしょうか。今回は、yesno.wtf APIを使って意思決定をサポートするCLIツール
[Go 1.25] WaitGroup.Go()を使って既存コードを書き換える際の注意点 🔖 16
この記事でわかることGo 1.25で追加されたWaitGroup.Go()メソッドの使い方従来の並行処理コードからWaitGroup.Go()への移行方法と注意点Go 1.22のループ変数仕様変更がもたらす安全性の向上実践的な移行パターンとコード例移行時のトラブルシュ
toio x ATOM S3R-CAM x Unity x Rust x ChatGPT でロボットが歩く街を作ってみた #OMMF2024
2024 年 11 月 23 日(土)、24 日(日)に岐阜県大垣市で開催された Ogaki Mini Maker Faire 2024(OMMF 2024)にて、Ambient Works という 3 人のチームで出展してきました。チームメンバーがそれぞれ自分の作品を出展しま