はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
MagicPodではAI要約のためにもコメントを入れようと思った話 🔖 1
AI要約機能MagicPodで生成AIによるテストケース要約機能(以下、AI要約)が使えるようになり、約1年が経ちました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000027392.htmlこれまではテストの内容を確認するため
VPC LatticeとPrivateLinkの基礎 - 実践で理解するトラフィックの流れと性能特性 🔖 1
はじめに先日、AWS(Amazon Web Services) 主催の「AWS Application Networking Roadshow Japan 2025」というイベントに参加し、VPC LatticeについてDive Deepしました。KeyNoteでAWSのN
DavinciResolveでボイロ動画の字幕を自動で追加するスクリプト
まえがきボイロ劇場やボイロ実況動画を編集するのに自分はDavinciResolveというソフトウェアを使用しているのですが、おそらくニコニコ投稿者でDavinciResolveを使用している人はかなり少数派で、日本語での情報もあまりないため、動画に字幕を自動で追加するスクリプト
GiHhub+Zenn 連携で vscode markdown で画像を Ctrl-V したい 🔖 26
やりたいことZenn で Git 連携時、リポジトリ内の images/xxx.png は  でアクセスできる。https://zenn.dev/zenn/articles/deploy-github-imagesまた、vscode
Material Design3の進化形、Material 3 Expressiveを追いかける 🔖 10
2025年5月13日にGoogleがMaterial 3 Expressiveが発表されました。こちらはMaterial Design3の進化形に位置します。この記事ではMaterial 3 Expressiveとはなにか、どんなところが変わったのかをまとめています。 Ma
DevinをRoo Codeで置き換え、レビュー精度やコスト、速度を大幅に改善した話 〜その定量 & 定性成果から、設計思想まで〜 🔖 106
前回書いたDevinにコードレビューをさせ、コード品質と開発速度を同時に高める話が、ありがたいことに130以上のLike、はてなブックマークでも同程度の反応をいただきました。最近のトレンドを含めて、AIエージェントに対する関心の高さがわかります。そこで今回は、これまで Devi
実用的なMCP Clientを実装してMCPを理解する 🔖 11
MCPについて最近 MCP(Model Context Protocol)の名をよく聞くようになったという人は多いのではないでしょうか。自分もその1人で、以前までは Cline などのツールに任意の MCP サーバーを追加できて便利、くらいの解像度でした。解像度を上げるため
Goのディレクトリ構成、どうしてる? Java脳で考える最小構成 🔖 2
シンプルに管理したい!おつかれさまです。GoでAPI開発をして数か月が経ちました。最近、悩んでいるのが「ディレクトリ構成」でございます。わたくしJava出身でして、Javaでは多くのWebアプリケーションがMVCアーキテクチャに基づいて構成されてるんですよ。フレームワーク
Tombi | New TOML Language Server 🔖 3
Tombi | New TOML Language Serverここしばらく Tombi と名付けた TOML の Language Server を Rust で開発しています。TOML の Language Server として taplo が既に有名ですが、開発者のメ
TypeScript の型のみで世界一型の厳しいプログラミング 🔖 46
はじめにTypeScript の型は世界一自由度の高い設計になっていると思います。その根拠として、型を関数型のように書けるというのが大きいと思います。type Trim<S extends string> = S extends ` ${infer R}`
C# でバイナリ操作を行う際によく使う API をまとめています。 確保/解放 スタック領域を確保stackalloc でスタック領域にバッファを確保します。この確保・解放コストは非常に低く抑えられます。Span<byte> buffer = stacka
既存のRAGの検索精度をそのまま引き上げる「RRA」 🔖 39
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、RAGの文書の検索精度を既存のシステムに付け加える形で、精度を引き上げることのできるRRA(Rational Retrieval Acts)について紹介します。https://arxiv.org/pdf/2505
モンストWebショップの裏側:“商品購入”が完了するまで 🔖 2
MIXI M事業部エンジニアの田代です。モンストWebショップ(以下Webショップ)は、モンスターストライク(以下モンスト)のアプリ外課金を実現するためのサイトです。MIXI M事業部が主体となり、モンストチームと連携して開発・運用しています。https://webshop.
Cohere Embed 4で作る!パワポ資料に強いRAGシステム 🔖 2
近年話題のRAG(Retrieval-Augmented Generation)ですが、「社内資料」や「業務ドキュメント」としてよく使われる パワポ(PowerPoint)資料 に対しても応用できたら便利だと思いませんか?この記事では、「Cohere Embed 4」 + 「
この記事は何?Kaggle Competitions MasterのRyushiです!2025/5/10に同じくKaggle Masterのyukiさんとコンペを主催しましたので、そのまとめ記事です。 コンペ概要 1. コンペ内容与えられた写真がどの国で撮影されたか
文脈zenncafeというイベントで先日登壇させていただきました(宣伝)https://speakerdeck.com/watany/put-a-price-on-coding-agentイベントのメインコンテンツとして「生成AI時代のテックブログプラットフォームの在り方(
軽量な視覚言語モデル「Heron」のiOSアプリを公開しました 🔖 43
完全自動運転の実現を目指すTuringでは、Webスケールのデータセットで学習した大規模視覚言語モデル(VLM)の持つ「常識」を利用することで、幅広い状況に対応できる自動運転モデルの開発を実現できると考えています。この目標のもと、基盤AIチームでは2023年から視覚言語モデル「
以前作成した冷蔵庫マネージャー、レビューとリファクタリングをしようしようと思いながら後回しになっていたのですが、つい先日参加したイベントでAIとのリファクタリングのコツを教えてもらったので、教えてもらったことをもとにやってみることにしました。前提(例:あなたは〜です)目的(
爆速 Python 型チェッカーの ty を触ってみる 🔖 34
はじめに今や Python の環境構築のスタンダードになりつつある uv (rye) や 高速 Linter の ruff などを管理する Astral から、Rust 製高速型チェッカーの ty がリリースされました。2025年5月現在、プレリリース版とのことで公式ドキュメン
第二回zenncafeにお呼ばれされたので、お話ししてきました【生成記事に対して思うこと】 🔖 8
はじめに本日開催されました「Zenncafe#2日比谷 - 生成AIで変わる仕事・知見の伝え方」にて、パネルディスカッションのパネラーとして登壇してきました。本当に多くの方が話を聞いてくれました。出席してくださった皆様ありがとうございます。(一時期は120人以上登録され
技術コミュニティ仲間(vim-jp)と3泊4日の開発合宿に行ってきた 🔖 2
こんにちは!株式会社イノベーションでSREをやっている発火大根と申します!2025年5月3日から5月6日の4日間、技術コミュニティ仲間(vim-jp)の8人で開発合宿に行ってきたので、そのレポートをします! vim-jpとは?「テキストエディタ(Vim)と日本・日本語に
要約回帰分析を用いるとき、結果の読み取りとして「回帰係数の解釈」を行う場面は少なくない一般的には「説明変数Xが1単位上がると、目的変数Yが回帰係数\beta分だけ上がる」といわれるが、どうもわかりにくいので、「増分」という考え方で解釈するほうが良いのではないかと思う因果
✔️ ダメージ計算の仕組みを、検証の引用等を混じえつつ、執筆現在の視点から整理します✔️ 関連するトピックをまとめてあり、ダメージ計算プログラムの自作等に役立ちます
React Compilerを有効にして9ヶ月が経ちました 🔖 40
はじめにReact Compilerを2024年7月末に導入し、2024年10月中旬からプロダクション利用を開始して現在(2025年5月中旬)に至りますこれまでに起きたことや感想を共有したいと思います 前提 技術スタックNext.jsのPages Routerを
はじめに以前からリンカーに興味あったので、リンカーの勉強の一環でシンプルなリンカーを実装してみました。https://github.com/skanehira/yui次のコードのオブジェクトファイルからaarch64向けのELFバイナリを生成して実行できるだけのリンカーです
Cursor ver. 0.50 で変更された料金体系について 🔖 4
タイトルの通り、0.50のアップデートで料金周りの変更があったのでメモ程度にまとめます。なお、著者はCursor Pro($20/月)を利用しているので、以降はそれが前提で話を進めます。 関連公式リリースノートです。0.50では料金以外もたくさんの変更が行われました。h
日本語VLM「Heron-NVILA」公開 ─ Qwen2.5-VL-7B・Gemma3-12Bに匹敵する性能 🔖 37
はじめにチューリングの横井です。チューリングでは視覚と言語を統合的に理解できるAIを自動運転に応用するため、Vision Language モデル(VLM)「Heron」の開発に取り組んでいます。このたび、経済産業省およびNEDOが推進する日本の生成AIの開発力強化に向けたプロ
Microsoft Azureの入門書「Azureの知識地図」を出版します! 〜 経緯と内容の紹介 🔖 4
はじめにこの度、技術評論社の「知識地図」シリーズで、Microsoft Azureの入門書「Azureの知識地図」を出版することになりました!2025年5月13日発売予定です!Azureの知識地図〜クラウドの基礎から実装・運用管理まで(技術評論社サイト)本書は、Azure
DTP は MCP の夢を見るか? LLM で Illustrator の作業効率化を試みる 🔖 49
生成 AI 全盛期の昨今ですが、Adobe Illustrator や InDesign 等のソフトウェアにて行われる DTP は一歩取り残されている感が否めません。本記事では、 Illustrator 用の MCP サーバを実装して、LLM を介した Illustrator の
ElectronでMacアプリを作る上で気にすべきセキュリティ周りのこと 🔖 2
はじめにElectronを用いたMacアプリ開発は、Web技術の知識を活かしてクロスプラットフォームなデスクトップアプリを手軽に作れる点が魅力です。しかし、デスクトップアプリならではのセキュリティリスクも多く存在します。本記事では、Electronアプリ開発におけるセキュリテ
React × Viteでコードレビュー効率化のためのChrome拡張機能を作った話 🔖 17
はじめにこんにちは。今回は、自身がレビュワーに設定されているPRを一覧で確認することができるChrome拡張機能を開発したので、その内容についてお話ししたいと思います。また、この拡張機能はGitHubでのPRレビューを効率化したいという思いがあり、業務では拡張機能の開発をし
Cloudflare D1とSQLite storage in Durable Objectの比較 🔖 3
CloudflareではSQLiteをベースとしたデータベースを扱うのに2つの方法があります。Cloudflare D1SQLite storage in Durable Object前者は最初にCloudflare上でデータベースを扱うことが出来る製品として大きく注目
無限の可能性を引き出す!Kubernetesクラスタ拡張入門 🔖 36
この記事についてKubernetesはコンテナオーケストレーションを行うためのOSSツールです。OSSであることからベンダに縛られることなく、AWSやGoogle Cloud, Azureといったパブリッククラウド、果てにはオンプレやそのハイブリッド環境まで、Kubernet
【Cursor】並列実装?モノレポ化まで?Cursor v0.50 の 5 つのアップデートを紹介したい 🔖 46
こんにちは。株式会社キカガクの @tetsuro_b です。2025 年 5 月 10 日、 Cursor v0.50 がリリースされました。https://www.cursor.com/ja/changelog直近の Cursor のアップデートは細かい調整や、他の A
LLMで活用するためのMarkdownをあらゆるコンテンツから変換して一箇所に集める方法 🔖 212
マークダウンを一箇所に集めるLLMとMarkdownの相性が良いという話は、最近多くの人が話題にしたり感じていることかと思います。おそらく、そのうちあらゆるデータを直接LLMに手軽に安く入力できるようになるとは思いますが、それにはしばらく時間がかかるのも確かだと思います。なの
WebAssemblyはJavaScriptの何倍速く動くのかベンチマークしてみた。 🔖 35
近年のWebアプリケーションは、単なる情報表示にとどまらず、複雑なデータ処理や高度な計算処理を必要とするケースが増えています。TypeScriptは型安全性と優れた開発体験でフロントエンド開発の標準となりつつありますが、パフォーマンスが重要な処理においては限界に直面することもあり
[入社エントリ]新卒で松尾研究所に来て早1か月が経ったので振り返ります 🔖 1
はじめに25新卒で株式会社松尾研究所に入社いたしました.尾崎といいます.松尾研究所ではデータサイエンティストをやっています.世間では入社エントリなるものを書くとの教えを賜り,本稿では新卒で松尾研究所に入った経緯や今後について書いてみようと思います. 1. 自己紹介内部の
同じ名前で分割代入する場合はショートハンドで強制するESLintルールをTypeScriptで作った 🔖 13
こんにちは!CastingONEの大沼です。 始めに弊社ではESLintルールのobject-shorthandを設定しており、ショートハンドで書けるものはショートハンドで強制されるようにしています。これによってコードがスッキリしたものになるのですが、一部ショートハンドにな
はじめにはじめまして。データアナリティクスラボの力岡です。私は日頃、テーブルデータの分析業務において、LightGBMをはじめとする勾配ブースティング系アルゴリズムを活用しています。ただし、その仕組みを十分に理解したうえで使いこなせているかというと、まだ自信が持てない部分もあ
Storybook の parameters の型をいい感じにして便利に使う 🔖 7
Storybook の parametersStorybook の parameters は、Story や Component に静的なメタデータやパラメタを追加するための機能です。これらのパラメータは addon の設定や Story の表示方法のカスタマイズなどに利用され
Neovim最先端のextuiでcool & smartなcmdlineを手に入れよう 🔖 22
Neovimの開発repoで、extuiという機能を導入するPRがマージされました。本記事執筆時点ではexperimentalで、stable release版には含まれていません。HEADビルドやnightly版(:versionでv0.12.0-nightly-xxxxxxの
!この記事はVim駅伝の2025年5月9日の記事です。この記事は1分で読めます。 何を作ったの?shell-abbr.nvimというプラグインです。fish/zshのシェルで使っているabbrが直接neovimの中で使えます。https://github.com/r
チームの“秘伝のタレ”を Gemini に継承!Code Customization 実践ガイド 🔖 28
はじめにあなたのチームにも、大切にしている独自のコーディングスタイルや共通ライブラリ、いわば “秘伝のタレ” と呼べるような特別なノウハウがありませんか?そうしたチーム固有の 貴重な開発資産 を Gemini にしっかりと “継承” させ、AI による開発支援のポテンシャルを最
こんにちは、よしこです。最近コーディングではAIを活用できる場面が増えてきたのですが、これまで記事の執筆にはなかなかAIを活かせていませんでした。私は文章表現にこだわりが強いようで、抵抗感が拭えず…でもそんな自分でもAIを活用して記事執筆の負担を削減できる方法が見えてきたので
AI PMワークフロー「aipm_v0」の使用例と応用を考える 🔖 49
3秒まとめこの記事の目的みやっち氏作のAI PMワークフローの理解と社内プロジェクトへの応用可能性の探求内容AI PMの概要とコンセプト「aipm_v0」の説明「オンライン定性調査プラットフォーム構築」における活用シミュレーション。8年前に企画してローン
AI人格を形成するエンジンを自作してみる【蒼月ハヤテプロジェクト #001】 🔖 29
はじめに世の中にAIキャラクターというジャンルがあります。それは、キャラクターの応答や行動をAI、いわゆるChatGPTなどで生成するというものです。ChatGPTの登場以降、技術は急速に発展し、今ではAIに配信をさせる「AITuber」と呼ばれるものまで誕生しています。h
DeepWikiのオープン版を試してみました。プライベートリポジトリでもDeepWikiしたかったのがモチベーションです。リポジトリは以下です。https://github.com/AsyncFuncAI/deepwiki-openほとんどREADME通りですが、少しだけ注意
ローカルRAGを手軽に構築できるMCPサーバーを作りました 🔖 324
はじめに最近話題のMCP(Model Context Protocol)記事です。MCPに関しては、同僚の李さんが素晴らしい記事を書いてくださいましたので、MCP自体の概要に関しては以下記事参照ください(お約束)。https://zenn.dev/mkj/articles/0
はじめにこんにちは、ダイニーの ogino です。この記事では、AI エージェントや MCP に入門しようとしている人向けに、エージェントの内部実装について概説します。これを理解することで、現状の AI にできることが明確になり、今後の技術動向を追う上でも役に立つはずです。
Snowflake ウェアハウス Generation 2によるTPCH性能検証
はじめ2025年5月、SnowflakeはウェアハウスでGeneration2のインスタンス提供を開始しました。(リンク) ユーザー側で特別な設定変更やコード修正は不要で、既存のワークロードをそのまま移行できる点が最大の特長です。本記事では、皆さんの環境でもすぐに再現可能な形で