はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに周回遅れではありますが、モダンデータスタックを始めたいと思います。モダンデータスタックの中でも、ELT の T の部分は dbt 一択のようなので、dbt 入門してみます。ということで、4月に「dbt入門」という記事を書きました。そして、5/29 の dbt-
Claude Codeに上手くコンテキストを渡すためのTips 🔖 82
この記事は KNOWLEDGE WORK Blog Sprint の25日目の記事になります。Claude Code CLI を触っていると、「ちょっと面倒だな」と感じるポイントが出てきます。この記事では、実際に Cluade Code を使いながら見つけた工夫を3つの Tip
LLMをゲームプレイで評価するLMGame-Benchを紹介 🔖 2
こんにちは、松尾研究所の奥村です。LLMの性能向上により、従来のNLPタスクだけではなく、より複雑な推論が求められるタスクでの活用が注目されています。特にゲームプレイは、画面の理解や記憶、複雑な意思決定などが要求されるため、LLMの能力を総合的に評価する有効な手段として期待され
LINEのアプリ開発を支えるコードオーナー管理・評価編 〜 PRのコードオーナー不足を90%削減! 🔖 5
はじめにこんにちは、iOSアプリエンジニアの羽柴です。本記事では、プルリクエストにおけるコードオーナー不足を防ぐために導入したGitHub Actionsの効果測定を行った話を紹介します。コードオーナ...
「同じ商品ばかり」の表示は購入されないのか ── ZOZOTOWN検索ログ分析から見る商品再表示の現状 🔖 4
はじめに こんにちは、データサイエンス部・検索研究ブロックの諸田です。私たちはZOZOTOWNのおすすめ順検索の品質向上を目指し、機械学習モデルの継続的な改善に取り組んでいます。 私たちは現状の検索体験に関する課題を分析して、改善に役立てています。本記事では課題分析の取り組みの中
こんにちは、しがないエンジニアの ky16 です。最近、ハマトンの『知的生活のすすめ』を読んだのですが、そこで改めて「時間の使い方って大事だな」と思わされました。エンジニアの毎日は、コードだけじゃなくて設計・調査・レビュー・MTG…と本当にいろいろ。だからこそ「時間をどう切り
Cloud ProfilerでPDF変換処理のパフォーマンス改善をした話 🔖 1
はじめにこんにちは、HRBrainバックエンドエンジニアをしているなかじです!現在担当しているプロダクトでは「ユーザーがPDFをアップロードできる」機能があります。PDFアップロード機能は基本的なユースケースでは安定稼働していますが、数百ページに及ぶようなPDFや高画質の大
Claude Code Action を使って Dependabot PR を自動レビューする 🔖 2
TL;DRDependabot PR の GitHub Action で「@claude レビューして」とコメントさせると勝手にレビューされて超便利ただしデフォルトの GITHUB_TOKEN だと Claude Code Action の権限チェックで弾かれるので、個人ア
見逃していませんか?Google Go Style Guideの継続的アップデート 🔖 34
こんにちは、SWEの小島です。普段は社内向けの通知基盤の開発・運用をしています。 みなさん、Googleが公開しているGo Style Guideはご存知でしょうか? 2022/11に公開された時はXや国内のGoコミュニティでも話題になっていたと思います。また、Go confer
こんにちは、ENECHANGEで新規事業推進室の室長をしている水本です。 前回の草間さんの記事(「エクスペリエンス部長の挑戦!Cursorで実現した業務アプリPoC開発」)を読んで、AIエージェントの活用がより具体的で実践的な段階に入っていることを実感しました。 私も前回のブログ
GitHub Copilot Agentで始めるAI駆動開発のすすめ 🔖 1
はじめまして! アスクルのちくわです。 記事をご覧いただきありがとうございます! 私は2024年12月に入社し、主に既存アプリケーションの運用や機能改善に携わってきました。 この度、新規で機能構築を行う機会があり、どうせなら生成AIを徹底活用したいと思い、GitHub Copil
NTTドコモのGitHub Copilot Businessの運用について 🔖 4
NTTドコモのGitHub Copilot導入事例。開発生産性を最大化しつつ、セキュリティとコストのガバナンスをどう両立させたのか?大企業ならではの具体的な運用戦略をご紹介します。
品質保証部タレントマネジメントユニットのチームビルディング内容紹介 🔖 1
品質保証部のタレントマネジメントユニットは4名で構成されており、うち3名が2025年の3, 4月に入社したばかりのメンバーです。 現チーフである自分もそのうちの1人で、4月に入社しました。 今回は、まだSmartHRについても熟知できていない、メンバーともはじめましての中で、チー
useSyncExternalStoreを使ったSSRの判定 🔖 1
こんにちは。株式会社AI ShiftでWebフロントエンドエンジニアをしている安井です。今回はReact Ariaのソースコードを眺めていたときに発見した、useSyncExternalStoreを活用したSSRの判定について紹介します。https://react-spectr
【Java】GradleとGitHub ActionsでCIテスト実行時間を約50%短縮する方法 - カスタムタスクによる並列化実装 🔖 4
目次: はじめに 前提知識 当時の課題 実施した改善策 結果 その他 まとめ はじめに こんにちは。今年に入って2ヶ月に1回以上K-POPなどのライブに行っている、楽楽債権管理開発チームの冨澤です。 楽楽債権管理は新サービスとして2025年7月1日から販売を開始した、ラクスの中で
ITエンジニアが参加した「ながらRuby会議01」で得た成長のヒント 🔖 4
はじめまして!株式会社スタメンでバックエンドエンジニアをしている ちぇる と申します。 この度、2025/9/6(土)に開催された「ながらRuby会議01」に参加しました。 会場は岐阜県の「うかいミュージアム」で、自然に囲まれた素敵な場所でした✨ 近くには金華山(きんかざん)があ
〜セキュリティ課題、溜め込んでいませんか?〜 カミナシにおける AWS Security Hub CSPM との向き合い方 🔖 51
こんにちは、「カミナシ レポート」の開発に携わっている furuya です。 今回はみんなだいすき AWS Security Hub CSPM に対する、カミナシのサービスチームの向き合い方についてご紹介します。 AWS Security Hub CSPM とその通知用社内システ
Pococha リアーキテクチャ:Argo CD による GitOps デプロイ戦略 [DeNA インフラ SRE] 🔖 17
はじめに こんにちは、IT 本部 IT 基盤部第一グループの横田です。 IT 基盤部では、組織横断的に複数のプロダクトのインフラ運用を行っており、インフラ基盤の安定稼働やコスト削減に取り組んでいます。本記事では、私たちがインフラ運用を担当する Pococha において、プロダク
こんにちは!アプリ開発グループ iOSチームのしんご、いさきちです。2025/9/19~9/21の期間で開催された「iOSDC Japan 2025」に参加してきました。今回は当日の様子を、印象に残ったセッションの感想を交えレポートします! 3年連続でiOSDC Jap
Amazon Bedrockで社内コミュニケーションの円滑化を目指したエージェントを構築する 🔖 3
こんにちは!バクラク事業部Platform Engineering部SREグループのtaddy( id:sadayoshi_tada )です。 この記事は LayerX AI Agent ブログリレー 11日目の記事です。前日は島越さんによるAI明細仕訳機能におけるCodeAge
Replatformシリーズ - Replatformで変わる開発と運用体験 🔖 1
こんにちは。Red Hat コンサルタントの志田です。 「アプリケーションモダナイゼーション(以下、モダナイゼーション)」について解説する連載の第5回目となります。これまでの記事では、モダナイゼーションの全体像や基本的な進め方、6つのアプローチ(6R)を紹介してきました。 今回は
Chrome DevToolsのRecorderで“最も簡単な自動化”を試そう 🔖 1
こんにちは、SODAでクオリティエンジニアをしているokauchiです。今回は、最も簡単な自動化というテーマです。ChromeのRecorderタブを利用すれば、Chromeだけで誰にでも自動化を利用ができ、導入コストはゼロと言っても言い過ぎではなさそうです。 自動化の最初
バッチが読むテーブルのスキーマ変更をimport1行の追加で検知できるOSSを作る 🔖 2
【Unit1 ブログリレー7日目】 こんにちは、CTOの大垣です。 このブログはUnit1ブログリレー 7日目の記事です。前日は木田さんの、大規模メンテナンスを振り返る 〜「やってよかった」準備集でした。大規模な作業だからこそ、リハーサルや実況などワイワイやることの良さが光ります
はじめに こんにちは、レバレジーズテクノロジー戦略室でAIエンジニアをしている安藤です。 今回は最近社内で急速に導入が進んでいるLLMの精度評価の仕組みの構築について記載します。 現状、この分野は知見も少ないので我々も手探り状態ではありますが何か参考になれば嬉しいです。 背景 &
Starlinkのスタンバイモードについて調査しました 🔖 1
Stalinkのプランについて Starlinkの提供プランは時々見直され、これまでのプランが廃止されて新しいプランへと移行することがあります。Starlinkは「Starlinkでなければ通信できな...
「AIエージェントキャッチアップ #50 - MCP Registry」を開催しました 🔖 1
ジェネラティブエージェンツの大嶋です。 「AIエージェントキャッチアップ #50 - MCP Registry」という勉強会を開催しました。 generative-agents.connpass.com アーカイブ動画はこちらです。 www.youtube.com MCP Reg
Kaigi on Rails 2025にohbarye,moznion,mitaniが登壇します! #kaigionrails 🔖 1
こんにちは、nyancoです。 いよいよ今週末にKaigi on Rails 2025が開催されます! 本日はKaigi on Rails 2024で登壇するスマートバンク社員3名(ohbaryeさん、moznionさん、mitaniさんが登壇します。)に登壇の意気込みや見どころ
セキュリティチェックシート、毎回苦しんでいませんか? こんにちは、YOUTRUSTでSREとエンジニアリングマネージャーをしている須藤(YOUTRUST/X)です。 私はこの課題を引き継ぎ、ISMS対応の知見とClaude CodeとObsidianを組み合わせることで、対応時間
複数プロダクトを見るって大変?——実はこんな学びがありました 🔖 1
こんにちは。SmartHRでプロダクトマネージャーを務めている@yaccoです。 今回は、SmartHRのなかでは少しユニークな立ち位置にある横断開発チームでのプロダクトマネジメントについて、その役割や面白さ、そして学びについてお話ししたいと思います。 どんなチーム? 私がPMを
新卒2年目の二人でBSides Las Vegas 2025に登壇し、DEFCON 33に参加してきました 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '25の記事です。 はじめに PSIRTの北村とJJです。本記事は2025年の8月に開催されたBSides Las Vegasで登壇し、DEFCONに参加した際の記録になります。 BSides Las Vegas BSid
👋 あいさつ こんにちは!株式会社スタメンのフロントエンドエンジニア、伊賀本です。 これまでフロントエンドを中心にキャリアを積んできましたが、スタメンに入社してからはバックエンド領域にも挑戦を始めています。 今回は、2025年6月に入社して3ヶ月の節目ということで振り返りをしてみ
Figma公式のDev Mode MCPサーバーについて 🔖 2
こんにちは、WEBソリューション課の今門です。 2025年6月に、Figma公式の MCPサーバーがリリースされました。 #ただし、まだオープンベータ版です 正式な名称は、Dev Mode MCPサーバーという名称のようです。 FigmaのMCPサーバーとしては、これまでオープン
Konveyor AI(Kai)がもたらす実現可能なアプリケーションモダナイゼーション 🔖 1
Konveyor AIとはなにか Konveyor AI(通称:Kai)は、レガシーソフトウェアをKubernetesのようなクラウドネイティブ環境向け、もしくは古いライブラリやミドルウェアに依存しているシステムを最新版にモダナイズするという複雑なプロセスに生成AIを統合する、先
Go Conference 2025 にシルバースポンサーとして協賛し、2名が登壇します 🔖 1
LayerX は 2025/09/27(土), 2025/09/28(日) に開催される Go Conference 2025 にシルバースポンサーとして協賛します。またメンバーが2名LTで登壇します! gocon.jp Go Conference 2022 Spring、Go
様々なコンテキスト長における LLM の Self-Attention の Query と Key の分析 🔖 3
ABEJAでデータサイエンティストをしている藤原です。 今回は LLM のロングコンテキスト言語処理(Long-context language modeling; LCLM)に関連するブログになります。近年の LLM ではオープン・クローズド問わずより長大なコンテキストを正確に
位置インデックス情報を操作して LLM に長文と錯覚させたらどうなるか? 🔖 3
ABEJAでデータサイエンティストをしている藤原です。 今回も LLM のロングコンテキスト言語処理(Long-context language modeling; LCLM)に関連するブログになります。前回のブログはこちらです。 様々なコンテキスト長における LLM の Sel
AI でデータ分析!Databricks Genie の活用事例 🔖 1
本記事は #IVRy_AIブログリレー の 9 月 24 日(15 日目)の記事です。記事一覧は「IVRy AIブログリレー全記事まとめ」をご覧ください。 はじめに株式会社IVRy のアナリティクスエンジニアの wada です。IVRy では 2025 年 7 月に社
StrandsAgents+AgentCore Memory で私好みのエージェントを実現する 🔖 29
こんにちは、YAMALEXの駿です。 昨今、対話型AIの活用が進む中で、ユーザーごとにパーソナライズされた体験を提供することが、より重要になっています。 単なる一問一答ではなく、「ユーザーが誰で、どんな関心や目的を持っているか」を理解したうえで応答できるエージェントが求められてい
スタイル自動判定・プロンプト設計・誤判定対策などAI画像検索機能の裏側を紹介。#LIFULL
エクスペリエンス部長の挑戦!Cursorで実現した業務アプリPoC開発 🔖 1
ENECHANGE エクスペリエンス部長の草間です。 今回は、エンジニアの関与無しでCursorで業務アプリのPoC開発を行い、そのまま本格開発につなげた体験談を紹介します。 業務アプリを作らなきゃいけなくなった! ENECHANGE内では、次々に新規ビジネスが立ち上げられていま
n8n + ollama + palywright mcpを使ってローカルで、ブラウザをAIで操作してみた 🔖 3
はじめにSREホールディングス株式会社にて、ソフトウェアエンジニアをやっております、叶です。n8nを使って、ノーコードでAIエージェントを構築できそうなので、自分のローカルで、n8n + ollama + palywright mcpを構築して、ブラウザをAIで操作してみまし
知らない機能に迷子にならない調査術 ー AIがコードを書く今、調査力は人間の武器になる 🔖 1
こんにちは、しがないエンジニアの k_y16 です。 はじめに入社したばかりや大きなサービスに関わると、「触ったことない機能を調べて」と言われることがよくあります。正直ビビりますよね。でも大事なのは知識量やカンではなく、順序を飛ばさず事実を積み上げることです。焦っている
安心してAIを使うために - Amazon Bedrock Guardrails 仕組みと動作結果 🔖 1
こんにちは、近藤(りょう)です! 生成AIを業務に導入する企業は急速に増えています。運用を検討する際に課題となるのが、一般的な大規模言語モデル(LLM)の応答制限機能だけでは十分でない点です。 社外秘情報や個人情報の漏洩リスク、組織独自のルール適用、ヘイトスピーチや危険な発言の完
こんにちは。Nishikaのデータサイエンティストの髙山です。地図ヒートマップにデータを表示する機能のDB部分の設計・開発を検証した際の知見を紹介します。 tl;drPostgreSQL+PostGIS(拡張機能)が、その他アプリケーション機能の開発においても潰しが一番
【エンジニアの日常】エンジニア達の自慢の作業環境を大公開 Part7 🔖 20
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 この記事は自慢の作業環境を大公開シリーズの第7弾になります。今回も、3名のエンジニアの作業環境を紹介します! 今回最初にご紹介するのは、Team+開発部の鄭さんです。 ■ 鄭さん / Team+開
reCAPTCHA v3とv2の違い・選択と設計ガイド 🔖 1
概要Google reCAPTCHA はボットによる不正アクセスやスパムから Web サービスを守るための代表的な仕組みです。本記事では reCAPTCHA v3 と v2 の仕組みの違い、実装時に選べる構成パターン、ユーザー体験とセキュリティの観点からの選択指針、そして両バー